16 years ago
2010/3/3のGartnerのリリースから。金額ベースは2009Q4が9.1%増で年間は6.2%減。


関連リンク:

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years ago
2010/3/3のcomScoreのリリースから。
関連リンク:

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years ago
4月17日に開催するCSS Nite LP, Disk 9「Coder's Hi... CSS Nite実行委員会
16 years ago
2010 年 3 月 4 日
Posted by オンラインビジネス ソリューション チーム
2010 年 3月分の
AdWords 広告セミナー開催情報をお知らせいたします。
Google では AdWords の効果的な運用方法や操作方法などをご紹介するセミナーを定期的に開催しております。インターネットに接続されたパソコンがあれば全国どこからでも無料でご参加頂けます。是非この機会にセミナーへご参加ください。
今月は、Google AdWords を自社で運用される広告主様を対象として、より効果的な AdWords 広告運用のために、下記 4 回のオンライン セミナーを開催いたします。各回のセミナー参加者人数を、300 人と限定させていただきますのでお早めにお申し込みください。
■ AdWords 1 ヶ月集中最適化特別セミナー(全三回)第一回 アカウント構造の最適化 [
詳細]
第二回 キーワードターゲット広告の最適化 [
詳細]
第三回 コンテンツターゲット広告の最適化 [
詳細]
■ 投資対効果が一目でわかる!コンバージョントラッキング導入セミナー [
詳細]
また現在、過去に開催されたセミナーを録画したものを、いつでもオンデマンドでご覧いただけます。
セミナー情報ページにて「オンデマンド」欄よりご覧になりたいセミナーをご選択ください。画面の指示に従ってセミナー登録のための必要事項を入力するとすぐにセミナーが再生されます。
これらのセミナーの開催日時やオンデマンドセミナーの詳細情報は、
Google AdWords セミナー情報ページ にてご確認のうえぜひご活用ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

noreply@blogger.com (Google Analytics Team)
16 years ago
comScoreもどこかと同じようなことやってなかったっけ。Nielsen(ネットレイティングス)がインターネット視聴率とアクセス解析両方手掛けるのと似ているけど、具体的には「サイトカタリストのダッシュボードにcompeteのデータをのっける」ということのようだが、まあ二つのサービスを利用している人が別々のログインをしなくて済む以上でも以下でもないような気もするが。。。まあ次の展開も当然考えてはいるでしょう。乞うご期待。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years ago
2月23日(火)より、日経BP社の運営する「日経トレンディネット」とNHN Japan 株式会社の運営する日本最大級のインターネットゲームポータルサイト「ハンゲーム」に興味関心連動型広告「インタレストマッチ」の配信を始めました。日経トレンディネットでは「流行情報に敏感なユーザー」へ、ハンゲームでは「若年層を中心としたアクティブなインターネットユーザー」へのアプローチが期待できます。
Yahoo! JAPANでは今後も、広告主とインターネットユーザーの双方にとってより価値のある広告サービスを提供するとともに、サイト運営者の収益拡大に貢献していきたいと考えています。
*「日経ウーマンオンライン」への掲載は今春開始予定となりました。

16 years ago
3月5日に開催される「第47回宣伝会議賞 贈賞式」がツイッターとストリーミングでライブ中継(13:30~)されるそうです。グランプリ決定の感動の瞬間がライブで...
16 years ago
大学合格はつぶやくよりも叫びたいところですが、ツイッターなのでつぶやきます。Z会の公式ツイッターでは、大学合格をした受験生の声をつぶやいています。
北大、東北大、筑波大、東大、名大、京大、阪大、神大、広大、九大。 10大学の合格発表直後の喜びの声を全国に! 合格者からの声をどんどんツイッターにてつぶやいていきます。【Z会】2010年、全国10大学の前期入試合格発表日に同時開催する「合格報告会」。合格が決まったばかりの受験生のナマの「つぶやき」を、Z会公式ツイッターで報告! | 株式会社Z会 | News2u.net
合格の声が、ツイッターを通して伝わってくるというのも、イマドキな感じがします。「合格なう」なんてつぶやくんでしょうか?!さらに、ハッシュタグの#goukakuzをつければ、誰でも合格の喜びを伝えられるようです。
こうした喜ばしい声が、伝わってくるのはうれしいですよね。ツイッターのユーザーに、「大学合格」のイメージが「Z会」と結びついて伝わっていくのではないでしょうか。ブランド構築として、ツイッターが役立ってそうですね。
16 years ago
さて、SEO Japan復活&SES Londonのレポートが思ったより好評だったことに調子に乗ってしまい、SMX Westもレポートすることにしました。
ロンドンから帰国して1週間でアメリカ西海岸と言う僕的には強行スケジュールなのですが、SMXはSES以上に内容が充実しているのでは?と思われる検索エンジンイベントですし、頑張ってレポートしたいと思います。
先ほど、ホテルにチェックインしたばかりです。このホテル、会場はシリコンバレーのコンベンションセンターの隣ですが、しかしこのサンタクララと言う町、恐ろしい程、何も無い所です。おかげでレポートに集中できそうな予感 笑
三日間あるのですが、初日のキーノートに何故かマイクロソフトのスティーブ・バルマーが登場。別にマイクロソフトは好きでもありませんが、Yahoo!と組んでGoogleの唯一の対抗馬であることは確かですし、どんな内容になるか楽しみですね。
他にもSES以上に具体的、実用的、先進的なセッションがスケジュール見る限りは満載な感じですので、気合い入れて書いていきたいと思いますっ。
SESでかなり書き慣れたこともあり、前回以上に有益な内容にしたいとは思っていますが、唯一の懸念点は、今回&今後のレポートのために購入したばかりの長時間駆動型(公称14時間!)の新ノートパソコン。今も使っていますがキーボードに慣れておらず入力に時間がかかる&タイポミスの連続です。記事はリアルタイム性を重視して、多少のミスは気にせずにアップしていきますので(後で気づいたら直します)ご了承くださいませ。
それではこれから三日間、お付き合いくださいませ。記事の更新情報はTwitterで随時発信していきますので登録がまだの方はこの機会に是非!
http://twitter.com/ioixseo/
16 years ago
SES London以来の投稿です。SEO Japanではイベントのレポート記事しか書かないつもりでしたが、面白かったので書いちゃいます。
ここ数日、英語圏のTwitter上で、「もしもSEOに関する映画ができたら・・」と言うネタで過去の映画にもじった映画名を投稿するのが軽いブームになっています。皆、ハッシュタグに #seofilms と付けているので検索すると色々出てきます。ちなみにPPC版もあります。結構、笑ってしまったので、面白かったモノを幾つか紹介。
301 Dalmations(原題:101 Dalmations)
101匹ワンちゃん → 301匹わんちゃん
。。。まずは軽くジャブ。
The Wizard of DMoZ(原題:The Wizard of Oz)
オズの魔法使い → DMoZの魔法使い
。。。お互いにクラシック。Wizard of seoMoz ってのもありました&今はこっちかも?
Schindler’s Keyword List(原題:Schindler’s List)
シンドラーのリスト → シンドラーのキーワードリスト
。。。ここに入りたい。
iRobots.txt(原題:iRobots)
アイ・ロボット → アイ・ロボット.テキスト
。。。面白くないけどナルほど。
One Missed Call To Action(原題:One Missec Call)
ワン・ミス・コール → ワン・ミス・コール・トゥ・アクション
。。。ジャパニーズ・ホラー「着信」のリメイク。コール・トゥ・アクションなら1回で済まなさそうですが 汗
Minority Search Query Report →(原題:Minority Report)
マイノリティ・レポート → マイノリティ・クエリー・サーチ・レポート
。。。大事です。
Cache me if you can(原題:Catch me if you can)
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン → キャッシュ・ミー・イフ・ユー・キャン
。。。切実な声。
White hats can’t jump(原題:White men can’t jump)
ホワイト・メンはジャンプできない → ホワイト・ハットじゃジャンプできない
註:正確な日本名は「ハード・プレイ」
。。。かなりウケた。元々黒人と白人のバスケ映画で白人は飛べないだろう、と言う話で。英語圏も有料リンクしないとビッグワード上がらないって言ってたしなぁ。。
Malcom XML(原題:Malcom X)
マルコム X → マルコム XML
。。。影響力ありそう。
Miracle on 34th Visit to Purchase(原題:Miracle on [...]
16 years ago
Posted by オンラインビジネス ソリューション チーム
Google では AdWords の効果的な運用方法や操作方法などをご紹介するセミナーを定期的に開催しております。インターネットに接続されたパソコンがあれば全国どこからでも無料でご参加頂けます。是非この機会にセミナーへご参加ください。
今月は、Google AdWords を自社で運用される広告主様を対象として、より効果的な AdWords 広告運用のために、下記 4 回のオンライン セミナーを開催いたします。各回のセミナーの参加者人数を、300 人と限定させていただきますのでお早めにお申し込みください。
- AdWords 1 ヶ月集中最適化特別セミナー(全 3 回)
第 1 回 アカウント構造の最適化
2010 年 3 月 10 日 (水) 17:00 - 18:00 [
お申し込み]
第 2 回 キーワードターゲット広告の最適化
2010 年 3 月 17日 (水) 17:00 – 18:00 [
お申し込み]
第 3 回 コンテンツターゲット広告の最適化
2010 年 3 月 24 日 (水) 17:00 – 18:00 [
お申し込み]
- 投資対効果が一目でわかる!コンバージョントラッキング導入セミナー
2010 年 3 月 31 日 (水) 17:00 - 18:00 [
お申し込み]
また、過去に開催されたセミナーを録画したものを、いつでもオンデマンドでご覧いただけます。
セミナー情報ページにて「オンデマンド」欄よりご覧になりたいセミナーをご選択ください。画面の指示に従ってセミナー登録のための必要事項を入力するとすぐにセミナーが再生されます。
オンデマンドセミナーへのご参加にあたっては、以下環境のご利用を推奨しております。
- Windows98 以降、Internet Explorer5 以降を推奨
- Mac、Windows Vista ではご利用いただけない場合がございます。
- 他ブラウザでは正しく動作しない場合がございます。
- ActiveX のインストールが必要となります。
ライブでのオンラインセミナー、オンデマンドセミナー共に皆様のご参加を心よりお待ちしております。

noreply@blogger.com (Google Blog)
16 years ago
アクセス解析で、サイトの分析を行っていると、資料請求や会員登録等の入力ページからの遷移が悪いことが非常に多いです。8割以上の人が離脱もザラです。しかし、アクセス解析ツールだけでは「フォームの中身のどこが悪いのか?」「ユーザーはフォームをどこまで入力しているのか」「どの項目で良く入力エラーがでるか」という情報はわかりません。そこで登場するのが、フォームを分析するために作られているツール「エントリーフォーム最適化ツール(以下、EFOツール)」です。 本ブログはアクセス解析のブログですが、サイト分析と改善 ...
16 years ago
「リアル脱出ゲーム」って、ご存知ですか?
これは、もともとWEB上で人気があった“謎を解きながら進行するバーチャルゲーム”を、現実の世界で再現したもの。
2008年から関西を中心に開催しており、2009年に関東で開催した時には500枚のチケットが前売りでほぼ売り切れになるほど人気のイベントだそうです。
(参照:マイコミジャーナル『リアル脱出ゲームにはまる人々に密着、彼らは無事教室から脱出できるのか…!?』 )
「面白そうだから参加してみたいな」なんて思っていたら、なんと!株式会社ワイキューブでは「リアル脱出ゲーム」を新卒採用に導入するそうです。
中小企業の経営プロジェクトパートナー・株式会社ワイキューブ(本社:東京都新宿区 代表取締役 安田佳生)は、2011年度新卒大学生採用活動に「終わらない会社説明会からの脱出」ゲームを導入いたします。クチコミのみで予約が殺到する「リアル脱出ゲーム」の企画制作会社レコミュニ社、SCRAP社の制作・運営協力により、新しい採用手法としてオリジナルリアル脱出ゲームを企画し、3月より本格実施いたします。
http://www.y-cube.jp/endless/
[Y-CUBE]クチコミで人気爆発のリアル脱出ゲーム、ワイキューブが新卒採用に初導入。【株式会社ワイキューブ】--News2u.net--
このようなユニークな採用方法、実は企業にとって「良い人材を採用する」以外のメリットがあると思います。
というのは、このようなユニークな採用方法は、記事や話題になりやすいですし、「なぜその採用方法をしているのか?」をしっかり発信することで、その企業が大切にしていることが伝わり、ブランディングにつながるからです。
ちなみに、ざっと調べたところ、他にもこんなユニークな採用方法がありました。
・「登山合宿で最終選考」【株式会社山田養蜂場】
・「焼き魚定食を食べる試験」「電球をデッサンする試験」【三鷹光器株式会社】
・「ジャンケンで3連勝したら採用」【アソブロック株式会社】
・「カラオケやボウリングで社員に勝てば一次試験通過」【株式会社シグマクレスト】
・「サイコロ給」【株式会社カヤック】
※採用制度ではないですが、ユニークな給与制度
一見すると奇抜さが目を引きますが、理由を知るとその企業のこだわり、理念が伝わってきますよね。
人材採用に役立つ上、企業ブランディングにもつながる「ユニークな採用制度」。あなたの会社でも導入を検討してみてはいかがですか?
16 years ago
CSS Nite LP, Disk 9「Coder's Higher」にすでに30名を超える方にキャンセル待ちのご登録をいただいています。
会場の変更を検討したのですが、コスト的に見合うところがなく、断念しました。
- お申し込み状況を整理したところ、11名分の空きがありますので、3月1日の早い時間にキャンセル待ちの登録いただいた方は繰り上げが可能です。
- 繰り上げ参加については、3月15日までにご連絡いたします。公式サイトでもお知らせします。

16 years ago
CSS Nite LP, Disk 9「Coder's Higher」にすでに3... CSS Nite実行委員会
16 years ago
2010年4月1日より、アドエクスチェンジ(広告枠取引)事業を開始予定。ライトメディアのプラットフォームを採用。
noreply@blogger.com (Kenji)
16 years ago
伊藤直樹さんとCGMマーケティングにより、「#kizuku-VOICE OF AWARENESS-」がスタート。「いま、みんなが気づいたこと」をハッシュタグ「...
16 years ago
日経と地方紙7紙がコラボで「綾鷹 幕末風遊紀行」を公開。3人の直木賞作家が新聞紙面で幕末登場人物による物語を、サイトでは幕末エピソードをユーザーが投稿。毎月お...
16 years ago
さて明日帰国ですが、テンションが覚めないうちにSES London参加の総括でもしておきますか。
まず最初に一言、今回はホント、書きました。。。SES開催中に書いた文字数を合計すると、メールを別にすれば過去3~4年に書いた文章を全部足した以上の文章量だったと思います 笑 最初からセッションのリアルタイムレポートすることは決めていたとは言え、正直書けるか不安だったのですが、やってみると意外と書けるものですね。セッションが次から次にあり、次のセッションの前に文章アップしないとリアルタイムレポートが崩壊してしまう、と言う雑誌の原稿の締め切り以上の強迫観念が結果的にプラスに働いたかもです。
個人の話はともかく、今回のSES Londonですが、イベント名がSES(Search Engine Strategies)、直訳すると「検索エンジン戦略」を考えるイベントにも関わらず、効果測定やサイト改善の話が多かったのが印象的でした。3日間の最初のキーノートは全てサイト分析&改善の話だったのが象徴的です。
SEO業界10年の古参者からすると、もう少し検索マーケティングの未来の話が聞きたかったな、、と思う所もあります。もちろんPPCやSEOのテクニック的な話は各セッションで行えば良いわけですけど。PPCのみのセッションは参加しなかったのですが、最新のキーワード広告管理ツールの話など最先端の話は幾つかあったみたいです。SEOに関して言うとグレーゾーン~ブラックハットな話や伝説のブラックハットのSEOマスターがセッションで出てきて面白かった、と言うのはあるのですが、余り最新のテクニックどうこう、、と言う話題はほぼ無かったですね。ユニバーサルやローカルサーチで少し、程度で。
全体的に、何かこの業界にいてモーティベーションを感じる話がもっと聞きたかった気はします。全体通して、幾つか新しいトレンドはあるものの、数年前に僕が参加したアメリカで行われたSESと比較して、さほど内容変わっておらず「検索マーケティングの未来ってあるのか?!」と思いたくもなるような印象さえ受けました。
もちろん、キーノートやセッション中の話で部分部分には未来を感じる話題や意見もあったのですけどね。例えばリアルタイム検索やローカルサーチなどトピックとしては色々あったのですが。何かこう、「この業界に居続けてメディアやマーケティングの進化を体感したい!」と言う未来の可能性を感じる話があればな、、、と感じました。僕がそういうことを重視する人間だからかもですが。SESのために言っておくと、参加した人のブログとかTwitterを見る分には大半の人が満足していたようでした!
後、ソーシャルメディア、特にTwitterに関するセッションや話題が多かったのは正に今の時代、と言う感じです。数年前のSESではブログのセッションは少しありましたが、ソーシャルメディアなんて言葉さえ出てこなかったですからね。ソーシャルメディアは企業やエージェンシー・代理店が対応する以前に確実に普及してしまった分野ですから当然と言えば当然かな、と。ソーシャルメディアマーケティングと検索マーケティングが切っても切れない関係になりつつあるのは疑いは無いです。
ポジティブな意見が少なく恐縮ですが、同時にリアルタイム検索、ローカル検索、ユニバーサルサーチ(何故か最後だけサーチにしてますが・・・)など新しい技術やトレンドも登場し確実に普及しつつあるのは感じました。この1年でSNS、Twitterを主軸にソーシャルメディアがネットの中心メディアに躍り出る状況まで達し、またそこで新たな検索ニーズが発生し、従来型の検索エンジン、検索アルゴリズムだけでは対応仕切きれない状況があるのもまた事実。
今はまだ何とかなってるとは思いますが、今後その分野の検索サービス側の進化は確実に問われるわけで、世界で圧倒的シェアを誇るGoogleがその位置を維持し続けられるか、と課題は当然Googleも感じていると思いますし、逆にYahoo+マイクロソフト陣営はまだまだ現状に対して勝負できる余地があると考えているのかもしれません。
検索サービスはより進化を求められ、当然進化していくでしょうし、企業やエージェンシー、代理店も対応が求められていくのは間違いありません。
。。。だからこそ、もっと夢のある話を聞きたかったのですが。。。
最後に、少し客観的に考えてみたのですが、世界と比較した日本のSEOの問題点としては下記があるのかな、と感じました。SEOに特化して考えているのは僕がSEMでは無くSEOのプロですのでお許しください:
—
日本のSEOの問題点:
1. リンク対策中心のSEOに偏り過ぎ
2. ユニバーサルサーチ対応が遅れ気味
3. ローカルサーチ対応が遅れ気味
—
まず 1 に関してですが「お前が言うな!」と言うツッコミは覚悟してます。僕の会社でもリンク対策が中心になっているのは事実。言い訳がましくて恐縮ですが、やろうと思えばSEOに関するサービスは全て業界トップクラスの内容で提供できる自信はありますし、実績もそれなりにありますが、現状の検索市場と重要性、また事業上の判断からか全体の比率的にはリンク対策中心のSEOになっているのが現状です。SEOを補完するサイト解析やLPOも頑張っていますけど(半分PR)。
世界の中でも日本は最も多種多少なリンク対策サービスが存在する国と思いますし、正直な所、その80%はサービス提供者が意識するかどうかはともかくブラックハットなサービスと思います。僕自身もその現状を決して良いとは思っていませんが、リンク対策無しには順位が上がらないこともまた事実。ある意味、必要悪と割り切って取り組んでいる部分もあるのですが、今回のSES参加を通して、それに甘んじず常に広い視点でSEOや検索マーケティングを考えていくことが重要だな、と改めて感じています。
2 に関しては、ユニバーサルサーチが特にGoogleにおいては実際かなりの確率で検索結果に導入されているにも関わらず、企業や代理店、SEO会社の対応レベルが低すぎると言うのは感じます。ただこれは日本の場合、Yahoo!が検索シェアを未だにGoogleより持っており、Yahoo!のユニバーサルサーチの対応度はGoogleより多少低い、と言うのもあるとは思いますが。
しかしマイクロソフトとYahoo!の提携がヨーロッパ、アメリカで法的に認められたこともありますし、Bingはかなりユニバーサルサーチを意識した検索エンジンになっていると思いますし、今後、BingがYahoo! Japanの検索エンジンになるにつれ、状況は一変するかもしれません。この観点から、検索マーケティングに取り組む人はユニバーサルサーチへの意識を現状から持っておくべきとは思います。目の前の仕事に忙しくなりがちですが、実際、Googleで色々実験できるわけですし、きっとそこで得たノウハウが後でYahoo!でも生きてくると思います。
最後に 3 ですが国土の広いアメリカや多数の国が存在するヨーロッパではよりニーズがあるのかな、と言う気もします。僕も地方出身ですし、地方を無下にするわけじゃないですけど日本は良くも悪くも東京中心の市場がありますからね。とは言え地方の主要都市はそれなりに人口もいるわけですし、ローカルサーチが進化・普及することで、生活者の人にとってももっと便利な検索サービスが出来上がる気もします。
日本市場でもGoogleは素早く、またYahoo!も負けずとローカルサーチ市場は深堀りしてくるでしょうが、日本の場合、ローカルサーチの進化にローカルの企業やサービスプロバイダーが対応していけるのか・活用仕切れるのかが心配だったりします。逆にそこにビジネスチャンスが存在するのは間違いないなく、競合の多い東京で頑張るより特定の地方都市で高品質のサービスで圧倒的なシェアを誇る地域ネット代理店などが出てきてもおかしくはないですよね。頑張れローカル!頑張れ地方!って感じです。
—
さて最後に締めのコメントを少し。
今回のSEO Japan再開は事前に全くPRもしておらず、とりあえずセッションの記録をつけていこう、、、と言う趣旨から記事執筆を始めたのですが、思った以上に多くの方に読んでいただき、SEO Japanを再開して本当に良かった、と思っています。
もちろん、これは多くの方にブログやTwitter、ソーシャルブックマークでご紹介いただいた結果であり、皆さんには本当に感謝しています。特にSEO業界の重鎮である住さんとTwitterで初日の深夜に語り合った結果、一気にTwitterフォロワー数&当サイトのアクセス数増加につながったのが大きかったですね。改めて住さんありがとうございましたm(_ _)m。ご覧になった方は滝日と住さんって相当仲良いのかな、と思った方も多いと思いますが、最後にあったのは3年前 汗 ただ、なんと言うか、いつ会ったり話したりしても素直にコミュニケーションできる方です。性格は180%違うと思いますけど 笑
他にはSEO業界の御意見番である渡辺さんに取り上げてもらったのも大きかったですね。お二人と違って情報発信活動を完全休止していた僕ですが、相手をしていただき本当に感謝です。
後、諸々ブログやTwitterで今回のSES Londonレポートを取り上げていただいた方、本当にありがとうございます。またTwitterのフォロワーになっていただいた方、僕は現在、リアルタイムの情報収集活動から引退した人間なので(かつてRSSの本を書いた人間が言うのもなんですが)リフォローほとんどしておらず恐縮です。
また今回のSEO Japan再開後、早速「いつまで続けるの?どうせすぐ止めるでしょ。」と言う声を幾つかいただいていますが、少なくとも今年2010年は定期的にこの種の海外カンフェレンスに参加してリアルタイムレポートを行っていく覚悟です。自分自身や会社のPRもありますが、包み隠さない、限りなくリアルタイムに近い情報提供を通して日本のウェブマーケッター(僕自身や僕の会社のスタッフ含む)の方に参考になる、未来に期待を持って日々の仕事を頑張ろうと思えるようなレポートを少しでも伝えていければ、と思います。
海外情報を発信しつつ言うのも何ですが、今回改めて確認しましたが、日本はSEO、PPC、ブログ、Twitter、、、マーケティング手法レベルでは海外に全く負けていません!Googleがアメリカ発なのでどうしても遅れを取る、感じる部分もありますが、SEOのテクニック、ブログ、Twitter等、むしろ日本が最先端な分野も多い。それを再確認し、自信を持っていただければと。もちろん、海外の情報は部分部分で参考になる点は多々ありますし、日本人ってテクニックに走って本質を見失いがちな傾向もありますから、このレポートを通してその辺を振り返る機会にしていただければ良いのかな?と。
なんか偉そうな締め方になってしまいましたが、僕にできることはせいぜいこの程度ですので、、、。帽子の色はその時その時使い分けますが、SEO、SEM、ウェブマーケティングの未来に向かって皆様と走っていきたいと思っています。
と言うことで、次回のカンフェレンス参加までしばし沈黙。
16 years ago
最終日、最後のセッションは「Automating Twitter」。SESの最後のセッションがTwitterと言うのも時代の流れですか。
モデレーターはRank-Mobileのシンディ・クラム。パネリストはCrea8 New Mediaのポール・マッデン、Pierrefar.comのピエール・ファー、Freestyle Interactiveのトレーシー・ファルケ、そしてファントマスター!
—
まずはいきなりファントマスターの登場。「Twitterの話だけど、どちらかと言うとブラックハットなSEOで知られています」と自虐的な自己紹介。
ファントマスターはTwitterで1日$500稼いでいると。顧客の生涯価値、ライフタイムバリューに換算すると、と言うことですが。
—
Twitterのオートメーションはスパム以外の目的でも使える。
まずは便利なツールを紹介したい。
SocialOomph
このツールはかなり色々なことができるのだが、例えば投稿の時間指定投稿ができる。自動投稿はもちろんヨーロッパからアメリカにマーケティングしたい場合は有効だろう。
投稿内容も事前に設定してランダム投稿までできる。Twitterにスパム認定されてブロックされないための工夫が色々できるようになっている。
例えば同じ投稿を15時間毎に投稿できたりする。
。。。と言ってここで実際の設定画面を見せてくれたのですが、引用的な文章以外に、いかにもユーザーと会話しているような内容の文章が全部設定されている 汗 さき程ちらっと見た時は実際の会話もたまにしているのかな、と思ったのですが全くのウソと判明 汗
http://twitter.com/fantomaster
このツールを上手に使えば小遣い稼ぎには十分使えるだろう。ただし「Low Tone / ロートーン」、目立たせないことが大事。
他にはTweetMinerも便利。
TweetMiner
リツイートしたい相手を探す時に使える。
—
URL短縮サービスは Bit.ly 他色々あるが、オススメなのは、
zi.ma
まずドメインが短いのが良い。
—
完全にオートメーションの話でした。Twitterは今回のSES Londonからまともにやり出したので知識が無くて恐縮ですが、どれも知らなかった。。。でも、既に結構進化したオートメーションツールが出ていますね。後でそれぞれ調べてみよう。
最後にモデレーターに「オートメーションで他に注意することは?」と聞かれて答えたのが「アバターには注意。興味をひくために女の子の画像を使うようなことは止めた方が良いかも。」と言うことでした。
。。。しかし1日$500稼ぐってどうやって計算したのか謎は残る。
—
次はCrea8 New Mediaのポール・マッデン。
まず
「オートメーションは誰でもできる。ボットや人工知能の歴史は長い。」
と言う一言から。
Twitterをオートメーション化する場合、大事なのは:
・ひたすらブランドのPRしか話さないボットは無意味
・顧客のサポートをするボットが有益
と言うこと。また実際に効果的なボットを作るには、プログラムで処理する部分と、実際に人が発言・反応するハイブリッドモデルが有効と考えている。全部オートメーション化することは無理。
実現するにはTwitterのキャラクター設定も非常に重要。例えば
「ケイティはブリストル大学に通う新しいことに興味がある最近彼氏と別れたばかりの女子大生」
など。具体的であればある程良い。
他には:
・自動化する際は色々なパターンのセリフを用意すること。
・リプライやリツイートも重要。
・実際のセリフを大量に用意するのは大変なので、Twitter上に存在する発言を拾ってきてアレンジして使うのが現実的。
・対象ユーザーがネットでアクティブな時間を調べ、それに合わせていつ人が実際に対応するか決める。
などなど。
。。。ハイブリッドモデルの半オートメーションモデルって面白いですね。実際の事例を見てみたいです。
—
次はPierrefar.comのピエール・ファー。フリーのプログラマーだそうで。
まずはオートメーションの重要性を説明。
オートメーションは、マーケッターにマーケッターの仕事をより効率的に行う手助けをするためにある。
Twitterマーケティングは、分析、モニタリング、エンゲージメント(実行)の繰り返し。
—
■モニタリングのオートメーション
・アグリゲーション
・・自社のドメインにリンクしているツイート
・・特定のキーワード(ブランドやユーザー名)を含むツイート
・特定のランディングページにリンクしているツイート
。。。下記のURLから自動モニタリングボットのサンプルコードをダウンロードできるそうです!興味ある方は是非:
http://perrefar.com/ses-2010/
(試したらリンクが切れているようです。記録ミスか、後でアップされるのか。確認できたら更新します。)
—
■エンゲージメントのオートメーション
・定期的な自動ツイート
・特定のキーワードを含むツイートを自動でフォロー
・フォローしてくれたユーザーを自動フォロー
・新しいフォロワーに自動でDM送信
・ブログやプレスリリースを自動ツイート
・リプライの自動化
&
・「Nag Followig」(ナグ・フォローイング)
自動でフォローを行い、相手もフォローしてくれない場合は数日後にフォローを外す。これを何度か繰り返してフォローを促す。
どれも注意して使う必要がある。特に最後のナグ・フォローイングは危険。相当注意しないとブロックされる可能性大。
。。。最後のは凄いですね 笑
—
■分析のオートメーション
・Google Analytics
・・どこから実際に来たかパラメーターを挿入するなどして分析する
・フォロワー分析
・・フォロワーの言語、地域
・・リツイートしてくれるフォロワー
・・・最重要なので得点を与えることも可能
・ランディングページのA/Bテスト
・ソーシャルメディアのクリックをトラック
取得できるデータはできるだけ取得して、クリエイティブな分析をしよう。
。。。分析の部分は一気に流したので細かく追えませんでした m(_ _)m
—
最後にFreestyle Interactiveのトレーシー・ファルケ。ここで会場にTwitterのオートメーションを既にしているかアンケート。200人弱中、20人弱、いました。範囲にもよるでしょうが、既に結構やってるんですね。
Freestyle Interactiveはイギリスで結構大手のエージェンシーのようで顧客もかなりいるようです。ソーシャルメディアは数年前から普及していたが、Twitterに関しては企業から相談が激増している、と。
オートメーションに関して注意すべき点を事例と共に話してくれたのですが、逐一メモれませんでした。ポイントのみ、まとめます。
・Twitterのコミュニケーションで一番重要なのは、人。オートメーションは人との人とのコミュニケーションをより円滑に行う手段。
・100%のオートメーションは不可能。80%のオートメーションと20%の実際のコミュニケーション。
・現状、余りにスパム的なオートメーションが多すぎる。有名企業のTwitterにも数多く存在する。明らかにロボットが自動投稿・返信している内容は逆に引いてしまう。
・カスタマイズされたコンテンツデータベースをどこまで作りこめるかが重要。
・・ルールとトリガー
・・UGC
・・属性データ
・・カスタムパラメーター
・・キャンペーン
などなど。
・効果測定も重要。既存の解析ツールに独自のTwitter専用の解析ツールを開発して利用している。
・投資が必要と思われるだろうが、プラットフォームよりコンテンツにより投資すべき。
。。。クライアントに大企業が多いだけあり、かなりお金をかけて取り組んでいるようですね。大手?がここまで既に取り組んでいるとは。日本でここまで取り組んでいく代理店は出てくるのでしょうか。
—
。。。以上です。ブログのオートメーションとメールのオートメーションの両方の要素が合わさったような感じですね。まだまだ進化の過程にあるとは思いますが。オートメーションと聞くと、ついスパム的な発想をしてしまいますが、メール会員に登録した際に送るThank youメールもオートメーションですし。部分的に使えばかなり効率的かもですね。と言うか、Twitterがもっと普及すればオートメーションって範囲はともかく絶対に必要になってきそうです。
僕のTwitterの知識、特にオートメーションに関してはかなり足りないこともあり、知識を吸収しながらメモを取っていたので非常に疲れました。。。参考になる記事になっているか不安ですが、内容は豊富だったので幾つか小ネタはあればと。
あ、これでSES London終了です!数日以内に別途、全体の感想を記事にまとめようと思います。余り推敲もしていない記事ばかりでしたが、リアルタイム感を伝えたく。読んで下さった皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m