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宣伝会議「ソーシャルメディアマーケティング」セミナー無事終了っ!

16 years ago

昨日は、宣伝会議の「ソーシャルメディアマーケティング」セミナーでした。


第一部は、Jam Japan Marketing の大柴ひさみ @hisamioh さん、第二部はDELLの千歳敬雄さんと僕のセッション、第三部はワイデンアンドケネディ日本代表の伊藤直樹さんという顔ぶれ。


参加者は約100名。会場は熱気ムンムン。皆さんのやる気が伝わってきました。


DSC09708


行きたかったけど参加できなかった!という方も多かったようなので、せっかくだから、ということで第一部から早速ツイッター実況中継を開始。宣伝会議の事務局さんに「ハッシュタグある?」と聞いたら「ありません」ということだったので、「勝手につくっちゃっていい?」と聞き「いいですよ」とのことだったので、ダブリがないか確認し、#senden_smmに設定。実況開始。


結構多くの方がこのハッシュタグを使ってつぶやいてくれたりRTしてくれ、まぁまぁ多くの方に読んでいただけたようです。このライブ感はやっぱりたまりませんね。私のツイートだけ追っかけたい方はこちらでどうぞ(下から逆流してください。私の記録しかありませんので、私の講義、DELLの千歳さん(超良い人&イケメン)とのセッションに関するツイートはありません)。


※大柴さんのツイートで知りましたが、当日の実況を@JUNYAmoriさんがTogetterでまとめてくれています。こちらもどうぞ。


さて。今回のセミナーで驚いたこと。


①ソーシャルメディアユーザーが多かった


第一部のセッションの始まりに、大柴さんが「この中でブログ書いてる人は挙手を!」、「ツイッターやってるって人は挙手を!」とアンケートを取ったんですが、何と30~50%くらいの受講生の手が挙がったこと!いつものセミナーではだいたい10%しか挙がりません。もちろん理想は100%挙がることですが、そんなことは現実的にはムズカシイこと。とにかく、さすがソーシャルメディアマーケティングセミナーに参加するだけあって、みなさん実際に「使っている」人が多かった


②質疑応答に積極的だった


「質問がある方は挙手を~」と言っても「シーン・・・」というセミナーも多いわけですが、今回は違いました。次から次へと質問が出て、みなさんとても積極的。ソーシャルな方が多いのか、やる気(or 切実な悩み)にあふれているのか、みなさんとにかく積極的でした。そして、笑いも多くて、みなさんとっても友好的な方が多かった気がします。


③アクションに移す人が多かった


僕は毎度セミナーで「ここでブログやっている人、ツイッターやっている人」と聞くことにしています。個人的な考えですが、ソーシャルメディアマーケティングのことを知るセミナーに来ているのに、ブログもツイッターもやってない、ってんじゃダメダメです。ソーシャルメディアマーケティングなんてムズカシイものじゃありません。でもそれはソーシャルメディアを実際に自分で使っているかどうか。ブログやツイッターを実際に自分でやっていない人は、ブログやツイッターを通して喜んだり、悲しんだり、元気付けられたり、勇気をもらったり、たまに凹んで辛かったり、そんな毎日の悲喜こもごもを実体験したことがない。そんな人にソーシャルメディアマーケティングのプランニングができるわけはありません。とお説教をしてしまいます。昨日も相変わらずそんなお話をしたんですが、何と今日、結構多くの方から、「ブログ復活させました!」、「ツイッターアカウント取ってつぶやき始めました!」というメールを多数頂きました。いつもは、だいたい1~2名くらいからそんなご連絡を頂ければ良い方なんですが、今回の受講生の方々は違いました。みなさん、やる気です。


④興味関心が「消費者との中長期的な関係性づくり」へシフトしていた


一番驚いたのは、受講生の興味関心が、バズ・バイラル型とアドボカシー型で逆転したこと。僕のセッションの始めに、「今日のセミナーに期待しているのは、ソーシャルメディアをプロモーションをする場として活用したいためですか?それとも消費者との中長期的な関係性をつくりたいと思っているからですか?と聞いたところ、短期的なプロモーション目的(バズ・バイラル型の志向者)が30%、消費者との中長期的な関係性づくり(アドボカシー型志向者)が70%という結果でした。1年前なら考えられません!1年前なら、バズ・バイラル型が100%で、中長期的な関係性づくりなんて絶対手が挙がらなかったと思う。それだけ、企業や代理店の方々のソーシャルメディアマーケティングへの興味関心がアドボカシー型に移行したんだなぁ・・・とちょっとビックリしました。ちなみに、バズ・バイラル型とアドボカシー型は下記を参照。


Buzz&advocacy
 
あと感じたこと。


やっぱり、こういった公開セミナーは難しい。ソーシャルメディアマーケティングに実際にトライしている方もいればまだまだ何から初めていいかチンプンカンプンな方もいる。業種も扱っている商品・サービスもターゲットコンシューマーも違う。おまけにプロモーションとして活用したいのか、消費者との中長期的な関係性づくりをしたいと考えているのか、その目的も違う。


アンケートでこれ以上の満足度を上げて行くためには、そろそろ「基礎編」「実践編」のレベル分けとか、「バズ・バイラル型」「アドボカシー型」のような目的別に分けていくことも考えた方がいいのかもしれない>宣伝会議さん。


<受講生の方々へ>


何かわからないこととかあったら、お気軽にメールくださいね。お疲れさまでしたっ!

宣伝会議「ソーシャルメディアマーケティング」セミナー無事終了っ!

16 years ago

昨日は、宣伝会議の「ソーシャルメディアマーケティング」セミナーでした。


第一部は、Jam Japan Marketing の大柴ひさみ @hisamioh さん、第二部はDELLの千歳敬雄さんと僕のセッション、第三部はワイデンアンドケネディ日本代表の伊藤直樹さんという顔ぶれ。


参加者は約100名。会場は熱気ムンムン。皆さんのやる気が伝わってきました。


DSC09708


行きたかったけど参加できなかった!という方も多かったようなので、せっかくだから、ということで第一部から早速ツイッター実況中継を開始。宣伝会議の事務局さんに「ハッシュタグある?」と聞いたら「ありません」ということだったので、「勝手につくっちゃっていい?」と聞き「いいですよ」とのことだったので、ダブリがないか確認し、#senden_smmに設定。実況開始。


結構多くの方がこのハッシュタグを使ってつぶやいてくれたりRTしてくれ、まぁまぁ多くの方に読んでいただけたようです。このライブ感はやっぱりたまりませんね。私のツイートだけ追っかけたい方はこちらでどうぞ(下から逆流してください。私の記録しかありませんので、私の講義、DELLの千歳さん(超良い人&イケメン)とのセッションに関するツイートはありません)。


※大柴さんのツイートで知りましたが、当日の実況を@JUNYAmoriさんがTogetterでまとめてくれています。こちらもどうぞ。


さて。今回のセミナーで驚いたこと。


①ソーシャルメディアユーザーが多かった


第一部のセッションの始まりに、大柴さんが「この中でブログ書いてる人は挙手を!」、「ツイッターやってるって人は挙手を!」とアンケートを取ったんですが、何と30~50%くらいの受講生の手が挙がったこと!いつものセミナーではだいたい10%しか挙がりません。もちろん理想は100%挙がることですが、そんなことは現実的にはムズカシイこと。とにかく、さすがソーシャルメディアマーケティングセミナーに参加するだけあって、みなさん実際に「使っている」人が多かった


②質疑応答に積極的だった


「質問がある方は挙手を~」と言っても「シーン・・・」というセミナーも多いわけですが、今回は違いました。次から次へと質問が出て、みなさんとても積極的。ソーシャルな方が多いのか、やる気(or 切実な悩み)にあふれているのか、みなさんとにかく積極的でした。そして、笑いも多くて、みなさんとっても友好的な方が多かった気がします。


③アクションに移す人が多かった


僕は毎度セミナーで「ここでブログやっている人、ツイッターやっている人」と聞くことにしています。個人的な考えですが、ソーシャルメディアマーケティングのことを知るセミナーに来ているのに、ブログもツイッターもやってない、ってんじゃダメダメです。ソーシャルメディアマーケティングなんてムズカシイものじゃありません。でもそれはソーシャルメディアを実際に自分で使っているかどうか。ブログやツイッターを実際に自分でやっていない人は、ブログやツイッターを通して喜んだり、悲しんだり、元気付けられたり、勇気をもらったり、たまに凹んで辛かったり、そんな毎日の悲喜こもごもを実体験したことがない。そんな人にソーシャルメディアマーケティングのプランニングができるわけはありません。とお説教をしてしまいます。昨日も相変わらずそんなお話をしたんですが、何と今日、結構多くの方から、「ブログ復活させました!」、「ツイッターアカウント取ってつぶやき始めました!」というメールを多数頂きました。いつもは、だいたい1~2名くらいからそんなご連絡を頂ければ良い方なんですが、今回の受講生の方々は違いました。みなさん、やる気です。


④興味関心が「消費者との中長期的な関係性づくり」へシフトしていた


一番驚いたのは、受講生の興味関心が、バズ・バイラル型とアドボカシー型で逆転したこと。僕のセッションの始めに、「今日のセミナーに期待しているのは、ソーシャルメディアをプロモーションをする場として活用したいためですか?それとも消費者との中長期的な関係性をつくりたいと思っているからですか?と聞いたところ、短期的なプロモーション目的(バズ・バイラル型の志向者)が30%、消費者との中長期的な関係性づくり(アドボカシー型志向者)が70%という結果でした。1年前なら考えられません!1年前なら、バズ・バイラル型が100%で、中長期的な関係性づくりなんて絶対手が挙がらなかったと思う。それだけ、企業や代理店の方々のソーシャルメディアマーケティングへの興味関心がアドボカシー型に移行したんだなぁ・・・とちょっとビックリしました。ちなみに、バズ・バイラル型とアドボカシー型は下記を参照。


Buzz&advocacy
 
あと感じたこと。


やっぱり、こういった公開セミナーは難しい。ソーシャルメディアマーケティングに実際にトライしている方もいればまだまだ何から初めていいかチンプンカンプンな方もいる。業種も扱っている商品・サービスもターゲットコンシューマーも違う。おまけにプロモーションとして活用したいのか、消費者との中長期的な関係性づくりをしたいと考えているのか、その目的も違う。


アンケートでこれ以上の満足度を上げて行くためには、そろそろ「基礎編」「実践編」のレベル分けとか、「バズ・バイラル型」「アドボカシー型」のような目的別に分けていくことも考えた方がいいのかもしれない>宣伝会議さん。


<受講生の方々へ>


何かわからないこととかあったら、お気軽にメールくださいね。お疲れさまでしたっ!

宣伝会議「ソーシャルメディアマーケティング」セミナー無事終了っ!

16 years ago

昨日は、宣伝会議の「ソーシャルメディアマーケティング」セミナーでした。


第一部は、Jam Japan Marketing の大柴ひさみ @hisamioh さん、第二部はDELLの千歳敬雄さんと僕のセッション、第三部はワイデンアンドケネディ日本代表の伊藤直樹さんという顔ぶれ。


参加者は約100名。会場は熱気ムンムン。皆さんのやる気が伝わってきました。


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行きたかったけど参加できなかった!という方も多かったようなので、せっかくだから、ということで第一部から早速ツイッター実況中継を開始。宣伝会議の事務局さんに「ハッシュタグある?」と聞いたら「ありません」ということだったので、「勝手につくっちゃっていい?」と聞き「いいですよ」とのことだったので、ダブリがないか確認し、#senden_smmに設定。実況開始。


結構多くの方がこのハッシュタグを使ってつぶやいてくれたりRTしてくれ、まぁまぁ多くの方に読んでいただけたようです。このライブ感はやっぱりたまりませんね。私のツイートだけ追っかけたい方はこちらでどうぞ(下から逆流してください。私の記録しかありませんので、私の講義、DELLの千歳さん(超良い人&イケメン)とのセッションに関するツイートはありません)。


※大柴さんのツイートで知りましたが、当日の実況を@JUNYAmoriさんがTogetterでまとめてくれています。こちらもどうぞ。


さて。今回のセミナーで驚いたこと。


①ソーシャルメディアユーザーが多かった


第一部のセッションの始まりに、大柴さんが「この中でブログ書いてる人は挙手を!」、「ツイッターやってるって人は挙手を!」とアンケートを取ったんですが、何と30~50%くらいの受講生の手が挙がったこと!いつものセミナーではだいたい10%しか挙がりません。もちろん理想は100%挙がることですが、そんなことは現実的にはムズカシイこと。とにかく、さすがソーシャルメディアマーケティングセミナーに参加するだけあって、みなさん実際に「使っている」人が多かった


②質疑応答に積極的だった


「質問がある方は挙手を~」と言っても「シーン・・・」というセミナーも多いわけですが、今回は違いました。次から次へと質問が出て、みなさんとても積極的。ソーシャルな方が多いのか、やる気(or 切実な悩み)にあふれているのか、みなさんとにかく積極的でした。そして、笑いも多くて、みなさんとっても友好的な方が多かった気がします。


③アクションに移す人が多かった


僕は毎度セミナーで「ここでブログやっている人、ツイッターやっている人」と聞くことにしています。個人的な考えですが、ソーシャルメディアマーケティングのことを知るセミナーに来ているのに、ブログもツイッターもやってない、ってんじゃダメダメです。ソーシャルメディアマーケティングなんてムズカシイものじゃありません。でもそれはソーシャルメディアを実際に自分で使っているかどうか。ブログやツイッターを実際に自分でやっていない人は、ブログやツイッターを通して喜んだり、悲しんだり、元気付けられたり、勇気をもらったり、たまに凹んで辛かったり、そんな毎日の悲喜こもごもを実体験したことがない。そんな人にソーシャルメディアマーケティングのプランニングができるわけはありません。とお説教をしてしまいます。昨日も相変わらずそんなお話をしたんですが、何と今日、結構多くの方から、「ブログ復活させました!」、「ツイッターアカウント取ってつぶやき始めました!」というメールを多数頂きました。いつもは、だいたい1~2名くらいからそんなご連絡を頂ければ良い方なんですが、今回の受講生の方々は違いました。みなさん、やる気です。


④興味関心が「消費者との中長期的な関係性づくり」へシフトしていた


一番驚いたのは、受講生の興味関心が、バズ・バイラル型とアドボカシー型で逆転したこと。僕のセッションの始めに、「今日のセミナーに期待しているのは、ソーシャルメディアをプロモーションをする場として活用したいためですか?それとも消費者との中長期的な関係性をつくりたいと思っているからですか?と聞いたところ、短期的なプロモーション目的(バズ・バイラル型の志向者)が30%、消費者との中長期的な関係性づくり(アドボカシー型志向者)が70%という結果でした。1年前なら考えられません!1年前なら、バズ・バイラル型が100%で、中長期的な関係性づくりなんて絶対手が挙がらなかったと思う。それだけ、企業や代理店の方々のソーシャルメディアマーケティングへの興味関心がアドボカシー型に移行したんだなぁ・・・とちょっとビックリしました。ちなみに、バズ・バイラル型とアドボカシー型は下記を参照。


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あと感じたこと。


やっぱり、こういった公開セミナーは難しい。ソーシャルメディアマーケティングに実際にトライしている方もいればまだまだ何から初めていいかチンプンカンプンな方もいる。業種も扱っている商品・サービスもターゲットコンシューマーも違う。おまけにプロモーションとして活用したいのか、消費者との中長期的な関係性づくりをしたいと考えているのか、その目的も違う。


アンケートでこれ以上の満足度を上げて行くためには、そろそろ「基礎編」「実践編」のレベル分けとか、「バズ・バイラル型」「アドボカシー型」のような目的別に分けていくことも考えた方がいいのかもしれない>宣伝会議さん。


<受講生の方々へ>


何かわからないこととかあったら、お気軽にメールくださいね。お疲れさまでしたっ!

宣伝会議「ソーシャルメディアマーケティング」セミナー無事終了っ!

16 years ago

昨日は、宣伝会議の「ソーシャルメディアマーケティング」セミナーでした。


第一部は、Jam Japan Marketing の大柴ひさみ @hisamioh さん、第二部はDELLの千歳敬雄さんと僕のセッション、第三部はワイデンアンドケネディ日本代表の伊藤直樹さんという顔ぶれ。


参加者は約100名。会場は熱気ムンムン。皆さんのやる気が伝わってきました。


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行きたかったけど参加できなかった!という方も多かったようなので、せっかくだから、ということで第一部から早速ツイッター実況中継を開始。宣伝会議の事務局さんに「ハッシュタグある?」と聞いたら「ありません」ということだったので、「勝手につくっちゃっていい?」と聞き「いいですよ」とのことだったので、ダブリがないか確認し、#senden_smmに設定。実況開始。


結構多くの方がこのハッシュタグを使ってつぶやいてくれたりRTしてくれ、まぁまぁ多くの方に読んでいただけたようです。このライブ感はやっぱりたまりませんね。私のツイートだけ追っかけたい方はこちらでどうぞ(下から逆流してください。私の記録しかありませんので、私の講義、DELLの千歳さん(超良い人&イケメン)とのセッションに関するツイートはありません)。


※大柴さんのツイートで知りましたが、当日の実況を@JUNYAmoriさんがTogetterでまとめてくれています。こちらもどうぞ。


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①ソーシャルメディアユーザーが多かった


第一部のセッションの始まりに、大柴さんが「この中でブログ書いてる人は挙手を!」、「ツイッターやってるって人は挙手を!」とアンケートを取ったんですが、何と30~50%くらいの受講生の手が挙がったこと!いつものセミナーではだいたい10%しか挙がりません。もちろん理想は100%挙がることですが、そんなことは現実的にはムズカシイこと。とにかく、さすがソーシャルメディアマーケティングセミナーに参加するだけあって、みなさん実際に「使っている」人が多かった


②質疑応答に積極的だった


「質問がある方は挙手を~」と言っても「シーン・・・」というセミナーも多いわけですが、今回は違いました。次から次へと質問が出て、みなさんとても積極的。ソーシャルな方が多いのか、やる気(or 切実な悩み)にあふれているのか、みなさんとにかく積極的でした。そして、笑いも多くて、みなさんとっても友好的な方が多かった気がします。


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僕は毎度セミナーで「ここでブログやっている人、ツイッターやっている人」と聞くことにしています。個人的な考えですが、ソーシャルメディアマーケティングのことを知るセミナーに来ているのに、ブログもツイッターもやってない、ってんじゃダメダメです。ソーシャルメディアマーケティングなんてムズカシイものじゃありません。でもそれはソーシャルメディアを実際に自分で使っているかどうか。ブログやツイッターを実際に自分でやっていない人は、ブログやツイッターを通して喜んだり、悲しんだり、元気付けられたり、勇気をもらったり、たまに凹んで辛かったり、そんな毎日の悲喜こもごもを実体験したことがない。そんな人にソーシャルメディアマーケティングのプランニングができるわけはありません。とお説教をしてしまいます。昨日も相変わらずそんなお話をしたんですが、何と今日、結構多くの方から、「ブログ復活させました!」、「ツイッターアカウント取ってつぶやき始めました!」というメールを多数頂きました。いつもは、だいたい1~2名くらいからそんなご連絡を頂ければ良い方なんですが、今回の受講生の方々は違いました。みなさん、やる気です。


④興味関心が「消費者との中長期的な関係性づくり」へシフトしていた


一番驚いたのは、受講生の興味関心が、バズ・バイラル型とアドボカシー型で逆転したこと。僕のセッションの始めに、「今日のセミナーに期待しているのは、ソーシャルメディアをプロモーションをする場として活用したいためですか?それとも消費者との中長期的な関係性をつくりたいと思っているからですか?と聞いたところ、短期的なプロモーション目的(バズ・バイラル型の志向者)が30%、消費者との中長期的な関係性づくり(アドボカシー型志向者)が70%という結果でした。1年前なら考えられません!1年前なら、バズ・バイラル型が100%で、中長期的な関係性づくりなんて絶対手が挙がらなかったと思う。それだけ、企業や代理店の方々のソーシャルメディアマーケティングへの興味関心がアドボカシー型に移行したんだなぁ・・・とちょっとビックリしました。ちなみに、バズ・バイラル型とアドボカシー型は下記を参照。


Buzz&advocacy
 
あと感じたこと。


やっぱり、こういった公開セミナーは難しい。ソーシャルメディアマーケティングに実際にトライしている方もいればまだまだ何から初めていいかチンプンカンプンな方もいる。業種も扱っている商品・サービスもターゲットコンシューマーも違う。おまけにプロモーションとして活用したいのか、消費者との中長期的な関係性づくりをしたいと考えているのか、その目的も違う。


アンケートでこれ以上の満足度を上げて行くためには、そろそろ「基礎編」「実践編」のレベル分けとか、「バズ・バイラル型」「アドボカシー型」のような目的別に分けていくことも考えた方がいいのかもしれない>宣伝会議さん。


<受講生の方々へ>


何かわからないこととかあったら、お気軽にメールくださいね。お疲れさまでしたっ!

宣伝会議「ソーシャルメディアマーケティング」セミナー無事終了っ!

16 years ago

昨日は、宣伝会議の「ソーシャルメディアマーケティング」セミナーでした。


第一部は、Jam Japan Marketing の大柴ひさみ @hisamioh さん、第二部はDELLの千歳敬雄さんと僕のセッション、第三部はワイデンアンドケネディ日本代表の伊藤直樹さんという顔ぶれ。


参加者は約100名。会場は熱気ムンムン。皆さんのやる気が伝わってきました。


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行きたかったけど参加できなかった!という方も多かったようなので、せっかくだから、ということで第一部から早速ツイッター実況中継を開始。宣伝会議の事務局さんに「ハッシュタグある?」と聞いたら「ありません」ということだったので、「勝手につくっちゃっていい?」と聞き「いいですよ」とのことだったので、ダブリがないか確認し、#senden_smmに設定。実況開始。


結構多くの方がこのハッシュタグを使ってつぶやいてくれたりRTしてくれ、まぁまぁ多くの方に読んでいただけたようです。このライブ感はやっぱりたまりませんね。私のツイートだけ追っかけたい方はこちらでどうぞ(下から逆流してください。私の記録しかありませんので、私の講義、DELLの千歳さん(超良い人&イケメン)とのセッションに関するツイートはありません)。


※大柴さんのツイートで知りましたが、当日の実況を@JUNYAmoriさんがTogetterでまとめてくれています。こちらもどうぞ。


さて。今回のセミナーで驚いたこと。


①ソーシャルメディアユーザーが多かった


第一部のセッションの始まりに、大柴さんが「この中でブログ書いてる人は挙手を!」、「ツイッターやってるって人は挙手を!」とアンケートを取ったんですが、何と30~50%くらいの受講生の手が挙がったこと!いつものセミナーではだいたい10%しか挙がりません。もちろん理想は100%挙がることですが、そんなことは現実的にはムズカシイこと。とにかく、さすがソーシャルメディアマーケティングセミナーに参加するだけあって、みなさん実際に「使っている」人が多かった


②質疑応答に積極的だった


「質問がある方は挙手を~」と言っても「シーン・・・」というセミナーも多いわけですが、今回は違いました。次から次へと質問が出て、みなさんとても積極的。ソーシャルな方が多いのか、やる気(or 切実な悩み)にあふれているのか、みなさんとにかく積極的でした。そして、笑いも多くて、みなさんとっても友好的な方が多かった気がします。


③アクションに移す人が多かった


僕は毎度セミナーで「ここでブログやっている人、ツイッターやっている人」と聞くことにしています。個人的な考えですが、ソーシャルメディアマーケティングのことを知るセミナーに来ているのに、ブログもツイッターもやってない、ってんじゃダメダメです。ソーシャルメディアマーケティングなんてムズカシイものじゃありません。でもそれはソーシャルメディアを実際に自分で使っているかどうか。ブログやツイッターを実際に自分でやっていない人は、ブログやツイッターを通して喜んだり、悲しんだり、元気付けられたり、勇気をもらったり、たまに凹んで辛かったり、そんな毎日の悲喜こもごもを実体験したことがない。そんな人にソーシャルメディアマーケティングのプランニングができるわけはありません。とお説教をしてしまいます。昨日も相変わらずそんなお話をしたんですが、何と今日、結構多くの方から、「ブログ復活させました!」、「ツイッターアカウント取ってつぶやき始めました!」というメールを多数頂きました。いつもは、だいたい1~2名くらいからそんなご連絡を頂ければ良い方なんですが、今回の受講生の方々は違いました。みなさん、やる気です。


④興味関心が「消費者との中長期的な関係性づくり」へシフトしていた


一番驚いたのは、受講生の興味関心が、バズ・バイラル型とアドボカシー型で逆転したこと。僕のセッションの始めに、「今日のセミナーに期待しているのは、ソーシャルメディアをプロモーションをする場として活用したいためですか?それとも消費者との中長期的な関係性をつくりたいと思っているからですか?と聞いたところ、短期的なプロモーション目的(バズ・バイラル型の志向者)が30%、消費者との中長期的な関係性づくり(アドボカシー型志向者)が70%という結果でした。1年前なら考えられません!1年前なら、バズ・バイラル型が100%で、中長期的な関係性づくりなんて絶対手が挙がらなかったと思う。それだけ、企業や代理店の方々のソーシャルメディアマーケティングへの興味関心がアドボカシー型に移行したんだなぁ・・・とちょっとビックリしました。ちなみに、バズ・バイラル型とアドボカシー型は下記を参照。


Buzz&advocacy
 
あと感じたこと。


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アンケートでこれ以上の満足度を上げて行くためには、そろそろ「基礎編」「実践編」のレベル分けとか、「バズ・バイラル型」「アドボカシー型」のような目的別に分けていくことも考えた方がいいのかもしれない>宣伝会議さん。


<受講生の方々へ>


何かわからないこととかあったら、お気軽にメールくださいね。お疲れさまでしたっ!

宣伝会議「ソーシャルメディアマーケティング」セミナー無事終了っ!

16 years ago

昨日は、宣伝会議の「ソーシャルメディアマーケティング」セミナーでした。


第一部は、Jam Japan Marketing の大柴ひさみ @hisamioh さん、第二部はDELLの千歳敬雄さんと僕のセッション、第三部はワイデンアンドケネディ日本代表の伊藤直樹さんという顔ぶれ。


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行きたかったけど参加できなかった!という方も多かったようなので、せっかくだから、ということで第一部から早速ツイッター実況中継を開始。宣伝会議の事務局さんに「ハッシュタグある?」と聞いたら「ありません」ということだったので、「勝手につくっちゃっていい?」と聞き「いいですよ」とのことだったので、ダブリがないか確認し、#senden_smmに設定。実況開始。


結構多くの方がこのハッシュタグを使ってつぶやいてくれたりRTしてくれ、まぁまぁ多くの方に読んでいただけたようです。このライブ感はやっぱりたまりませんね。私のツイートだけ追っかけたい方はこちらでどうぞ(下から逆流してください。私の記録しかありませんので、私の講義、DELLの千歳さん(超良い人&イケメン)とのセッションに関するツイートはありません)。


さて。今回のセミナーで驚いたこと。


①ソーシャルメディアユーザーが多かった


第一部のセッションの始まりに、大柴さんが「この中でブログ書いてる人は挙手を!」、「ツイッターやってるって人は挙手を!」とアンケートを取ったんですが、何と30~50%くらいの受講生の手が挙がったこと!いつものセミナーではだいたい10%しか挙がりません。もちろん理想は100%挙がることですが、そんなことは現実的にはムズカシイこと。とにかく、さすがソーシャルメディアマーケティングセミナーに参加するだけあって、みなさん実際に「使っている」人が多かった


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「質問がある方は挙手を~」と言っても「シーン・・・」というセミナーも多いわけですが、今回は違いました。次から次へと質問が出て、みなさんとても積極的。ソーシャルな方が多いのか、やる気(or 切実な悩み)にあふれているのか、みなさんとにかく積極的でした。そして、笑いも多くて、みなさんとっても友好的な方が多かった気がします。


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僕は毎度セミナーで「ここでブログやっている人、ツイッターやっている人」と聞くことにしています。個人的な考えですが、ソーシャルメディアマーケティングのことを知るセミナーに来ているのに、ブログもツイッターもやってない、ってんじゃダメダメです。ソーシャルメディアマーケティングなんてムズカシイものじゃありません。でもそれはソーシャルメディアを実際に自分で使っているかどうか。ブログやツイッターを実際に自分でやっていない人は、ブログやツイッターを通して喜んだり、悲しんだり、元気付けられたり、勇気をもらったり、たまに凹んで辛かったり、そんな毎日の悲喜こもごもを実体験したことがない。そんな人にソーシャルメディアマーケティングのプランニングができるわけはありません。とお説教をしてしまいます。昨日も相変わらずそんなお話をしたんですが、何と今日、結構多くの方から、「ブログ復活させました!」、「ツイッターアカウント取ってつぶやき始めました!」というメールを多数頂きました。いつもは、だいたい1~2名くらいからそんなご連絡を頂ければ良い方なんですが、今回の受講生の方々は違いました。みなさん、やる気です。


④興味関心が「消費者との中長期的な関係性づくり」へシフトしていた


一番驚いたのは、受講生の興味関心が、バズ・バイラル型とアドボカシー型で逆転したこと。僕のセッションの始めに、「今日のセミナーに期待しているのは、ソーシャルメディアをプロモーションをする場として活用したいためですか?それとも消費者との中長期的な関係性をつくりたいと思っているからですか?と聞いたところ、短期的なプロモーション目的(バズ・バイラル型の志向者)が30%、消費者との中長期的な関係性づくり(アドボカシー型志向者)が70%という結果でした。1年前なら考えられません!1年前なら、バズ・バイラル型が100%で、中長期的な関係性づくりなんて絶対手が挙がらなかったと思う。それだけ、企業や代理店の方々のソーシャルメディアマーケティングへの興味関心がアドボカシー型に移行したんだなぁ・・・とちょっとビックリしました。ちなみに、バズ・バイラル型とアドボカシー型は下記を参照。


Buzz&advocacy
 
あと感じたこと。


やっぱり、こういった公開セミナーは難しい。ソーシャルメディアマーケティングに実際にトライしている方もいればまだまだ何から初めていいかチンプンカンプンな方もいる。業種も扱っている商品・サービスもターゲットコンシューマーも違う。おまけにプロモーションとして活用したいのか、消費者との中長期的な関係性づくりをしたいと考えているのか、その目的も違う。


アンケートでこれ以上の満足度を上げて行くためには、そろそろ「基礎編」「実践編」のレベル分けとか、「バズ・バイラル型」「アドボカシー型」のような目的別に分けていくことも考えた方がいいのかもしれない>宣伝会議さん。


<受講生の方々へ>


何かわからないこととかあったら、お気軽にメールくださいね。お疲れさまでしたっ!

日本の広告費から何を読み取るか

16 years ago
 この時期になると、必ず話題になる電通発表の「日本の広告費」。今年はネット広告が新聞広告を越えて、テレビに次ぐ第2位になったことが注目された。  インターネット広告だけ、メディア費と制作費に分かれてい... ベム

「Yahoo!リスティング広告」のサービス表記について(2010年2月22日)

16 years ago
※本記事は、2010年2月22日に投稿したものです。ブログ移転にあたり過去記事を再掲しています。

2010年2月、リスティング広告に関するサービスロゴ等の整備が完了しました。リスティング広告公式サイトのヘッダー部分についても、Yahoo! JAPANの他のサービスと同様のロゴへ差し替えが完了しています。

イメージ 1


テキスト表記としては、検索連動型広告「スポンサードサーチ®」、興味関心連動型広告「インタレストマッチ®」を含む総称として「Yahoo!リスティング広告」の表記が可能となりました。

イメージ 2


あらためまして、「Yahoo!リスティング広告」をよろしくお願いいたします。

※テキスト表記に関する留意点を以下に記載します。

× Yahoo!リスティング
  *「~広告」まで略さず表記してください
 

× Yahoo! リスティング広告
  *「!」の後にスペースは入りません
 

× YAHOO!リスティング広告
  *「Yahoo」はYのみ大文字。他は小文字表記となります
 

× Yahoo! JAPAN リスティング広告
  *「JAPAN」および前後のスペースは不要となりました(2010年2月~)
 

× オーバーチュア、Overture
  *2009年10月の吸収合併に伴い、会社名およびブランドとしての利用を終了しています
http://rd.yahoo.co.jp/listing_ads/staffblog/100225100222/SIG=116oont1e/*http%3A//i.yimg.jp/images/clear.gif/

4象限マトリクス分析はロングテールなWebの実データではビックリの結果になる [アクセス解析tips]

16 years ago
Web担当者Forumの2010/2/25の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/02/25/7456

図2は○が左上にあるが、右下の間違いです。横軸が検索回数で、縦軸が直帰率。


関連リンク:
<リサーチ/データのリテラシー入門>
社会人に必要なリサーチ/データリテラシー5原則
適切な調査対象者の抽出(サンプリング)とは?
サンプル数や回答数よりも回収率が大事な理由
調査方法に潜む罠とチェックの重要性
集計方法と指標の定義: さまざまな平均値/中央値/最頻値
外部要因を意識したデータの読み解き方

<データをざくざく処理するためのグラフの読み方、使い方>
「一つのグラフには一つの主張」の罠 代表的な4つのグラフの使い分けのポイント
円グラフの使い分けを論理的に考える
わかりやすい棒グラフ作成のポイントと棒グラフの限界
折れ線グラフの伸び率を大きく見せるトリックとは?
ひと目でわかる2軸グラフの作り方のコツとは?
分布図とバブルチャートの正しい使い方とは?

<衣袋宏美のデータハックス>
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月次データの推移をどのように視覚化するべきか? [tips]
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フレームページのページビューを正しくカウントするには?[Q&A]
週次データのトレンドを見る場合に注意すべきポイント [tips]
日別トレンドデータを使うのはどういう場合か? [tips]
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Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009Q4の情報通信関連消費支出、4.8%増で3四半期連続増

16 years ago
2010/2/24の総務省の情報通信産業の経済動向報告(2009年第4四半期)からhttp://www.soumu.go.jp/main_content/000055492.pdf

情報通信関連消費支出とは、携帯電話通信料、インターネット接続、デジタル家電等のこと。
・消費支出に占める情報通信関連消費支出の割合は2009年10~12月期は8.2%となり若干減尐
・内訳は、デジタル家電の増加幅が拡大。携帯電話・PHS通信料、インターネット接続料は引き続き増加。放送受信料は増加に転じた。固定電話通信料やテレビゲーム、新聞、雑誌、映画等は引き続き減尐した
・1世帯当たり携帯電話、インターネット接続、デジタル家電等に対する消費支出の平均は1ヶ月25,000円程度で前期と変わらず。

情報通信関連の消費者物価は前期に引き続き下落
・デジタル家電は、前年同期比-27.6%と2桁の下落を続けている。下落幅は、前期(-27.9%)と比較して小幅縮小
・通信・放送受信料は、前年同期比-0.8%となり2四半期連続で下落
・テレビゲーム、新聞、雑誌、映画等は、前年同期比-0.7%となり2四半期連続で下落

2009年10~12月期の情報通信関連機器の消費者物価指数は、携帯電話機以外の全ての品目で下落
・パソコンは、ノート型が前年同期比-49.7%、デスクトップ型が同-37.4%となり、大幅に下落
・テレビ(薄型)が前年同期比-33.6%、DVDレコーダが同-22.8%と下落
・携帯電話機は前年同期比16.2%と増加



Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

IPTV に関する広告効果調査、広告認知と広告効果が高い

16 years ago
2010/2/24のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムのリリースから。

調査対象者 :①アクトビラユーザ: 1,178 サンプル(アクトビラ画面上でのアンケート調査により抽出)
②ノンユーザ:500 サンプル(インターネット調査により、テレビ視聴時間が1 日1 時間以上のテレビ利用者かつ、属性条件はアクトビラユーザとほぼ同様の層を抽出)

調 査 方 法 :アクトビラユーザとノンユーザへの調査を同時期に行い、比較検証。

調 査 時 期 :2009 年10 月23 日(金)~2009 年11 月25 日(水)
<内、実査は、2009 年11 月16 日(月)~2009 年11 月25 日(水)の 10 日間>


Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009Q4の世界のサーバー出荷、台数ベースで4.5%増も金額ベースで3.2%マイナス

16 years ago
2010/2/24のGartnerのリリースから。
しかし2009年間では、金額ベースで18.3%マイナス、台数ベースで16.6%マイナスとなった。




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