
ソウゾウは、Eコマースプラットフォーム「メルカリShops」にCSVファイルで商品一括登録が行える機能の提供を開始した。
CSVファイルを使用することで、1度に最大1000商品の商品登録が行える機能で、Web版のみ対応している。事前にダウンロードしたCSVテンプレートに商品名、説明文、販売価格などの商品情報を記載し、Web版の「メルカリShops」上の商品管理画面からアップロードすると登録できる。
事前に商品画像をアップロードしておくことで、商品画像も紐付けて登録できる。

「メルカリ」アプリ内で行ったアンケート調査で、ECサービスを選ぶ上で重要視していることを聞いたところ、「一括で商品登録できること」という回答があり、商品登録の時間と手間を省略する機能へのニーズがあることがわかったという。
商品登録にかかる時間、手間を大幅に削減することで、在庫数・商品数の多いショップの利便性向上に向け、今回の機能提供に至った。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ソウゾウ、「メルカリShops」にCSVで一括商品登録できる機能の提供を開始
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メタの広告を最適化する多数のレバーのうち、最も効果に寄与するレバーは何か。メタはニールセンと共同で、アメリカの消費財ブランドの多数のキャンペーンをマーケティングミックスモデリングで分析した。57種類のレバーについて効果との相関を分析したところ、クリエイティブ、フリークエンシー、期間、リーチの4種類のレバーだけを最適化することで、35%から80%の効果を改善できることが判明した。クリエイティブ、フリークエンシー、期間、リーチの順序で最適化すれば、効果を最大化できるという。
Study examines 57 Meta ‘levers,’ identifies top 4 for driving media effectiveness
https://www.facebook.com/business/news/insights/study-identifies-strongest-ad-campaign-optimizations-cpg

亀田製菓は9月8日、自社ECサイト「亀田製菓通販いちば」をリニューアルオープンした。UI、UXの向上に加え、顧客とのきめ細やかコミュニケーション、接点拡大、将来的なグローバル展開を後押しする設計にしたという。

「亀田製菓通販いちば」のリニューアルは、イーライフがECプラットフォーム「Shopify」の最上位プラン「Shopify Plus」を活用したサイト構築と一部運用をサポート。亀田製菓の佐野扶美枝事業開発部シニアマネージャーは次のようにコメントしている。
現状の自社のECサイトで課題となっていた、顧客とのきめ細かなコミュニケーションを実現するため、リニューアルに踏み切った。米菓だけでなくグルテンフリー商品や28品目特定原材料不使用商品への導線を明確にするなど、従来の亀田製菓の顧客だけでなく、さまざまなニーズを持つ顧客に「Shopify Plus」の機能を十分に活用してアプローチしていきたい。
「亀田製菓通販いちば」では「亀田の柿の種」「ハッピーターン」といった国民的ブランドに加え、アソートセットや食べ比べセット、キャラクターグッズのようなネット通販限定商品なども販売している。
「亀田製菓通販いちば」は、亀田製菓の商品にだけにとどまらず、グループ会社が取り扱う商品ブランドもすべて販売していることから、幅広いユーザーに支持されているという。グループ会社の一つ、尾西食品は、炊きたてごはんを急速乾燥した「アルファ米」を主力とした「尾西のごはんシリーズ」などを展開。「キャンプめし」としても人気の高い長期保存食品(非常食)を幅広く取り扱っている。

このほか、「グルテンフリー」の食品ラインアップも多い。グループ会社のタイナイは、アレルギー特定原材料等28品目不使用の米粉パン、玄米パンのような食品を取り扱う。マイセンは、高たんぱく質・低脂肪・低カロリーな大豆を主原料にしたプラントベースドミートやプレミアム玄米食品を取り扱っている。

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オリジナル記事:亀田製菓、自社ECをリニューアル 顧客コミュニケーション強化、UI・UX向上へ
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9月15日(木)・16日(金)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2022 夏」では、オイシックス・ラ・大地、北の達人コーポレーション、オルビス、ユナイテッドアローズといった有名企業が登壇。
「『顧客』を『個客』に変えるデジタル戦略」「ファンづくりの秘訣」「LTVマネジメント」「デジタル時代の『ブランディング』『ファン作り』」などのテーマについて、企業の責任者などが講演します。ECサイトを運営する企業のみが参加できるイベントで、22講演すべて【無料】で視聴できます。
まだお申し込みをしていない方のために、22講演のなかから編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。
ECサイト構築サービス「ecbeing」の導入企業が、マーケティングツールを活用してどのような施策を行っているのか、ワークマン、ランダ、オーサムストアなど数多くの事例を交えて成功モデルを紹介します。

企業と生活者をつなぐ、もっとも身近な接点である「スマートフォン」において、企業はどのようなコミュニケーションを行うべきか。事業者は顧客とより深くつながるために、さまざまな施策を実行しています。顧客とダイレクトにつながるアプリだからこそ、より価値のある情報をリアルタイムに届けたい。累計1億ダウンロード突破した「Yappli」(アプリ開発・運用・分析のプラットフォーム)が支援するリテールの事例を紹介します。


商品やサービスのコモディティ化が進む現代において、オフライン/オンライン問わず、さまざまなデータを活用し、One to Oneマーケティングを実現することが、優良顧客獲得につながる重要な取り組みです。しかし、そもそもどの施策が優良顧客の獲得につながっているか可視化できていない、可視化できていたとしても、具体の施策に落とせていない企業が多いのではないでしょうか。そのような企業を対象に、CDPを構築することで実現したRFM分析などのデータ可視化事例やMA施策実施による優良顧客率の改善事例などを徹底解説します。

この数年、日本でも多くのD2Cブランドが立ち上がる一方で撤退したブランドも多く存在します。広告・CRM・ファンマーケなどさまざまな施策のテーマが飛び交う中で、売れるD2Cと売れないD2Cの根本的な違いはどこにあるのでしょうか。本講演では、自ら複数のD2Cブランドの運営も経験してきたCMO飯尾氏が、ECブランド運営において陥りがちな勘違いからファンを掴んでいるECの共通項を解説します。また、売れるブランドと売れないブランドの決定的な違いと具体的なアクションについてお伝えします。

今セッションでは、熱烈なファンを抱えるヤッホーブルーイングのECビジネスにフォーカスします。なぜ、お客さまはヤッホーブルーイングのサイトで買い物をするのか? 買い物しやすい環境作り、ECモールと自社ECの使い分け、ファン作りなど「顧客視点」で取り組んでいるヤッホーブルーイングの各種施策について、植野浩樹氏と井野川拓也氏がディスカッションします。買い物しやすいECサイト作りにつながる決済のほか、マーケ施策、不正取引など、ECビジネスに役立つテーマについてお話しします。



今や事業拡大に欠かせない取り組みと言われているCRMですが、具体的にどんな考え方でどんな取り組みをすれば成果につながるのか、悩まれる方も多い領域と言われています。
本セミナーでは、CRMツール「アクションリンク」を導入した石井食品の成功事例を通して、ツール導入後3か月でどんな数値がどれだけ伸びたのか? 具体的な施策だけでなくシナリオ別の成果まで可能なギリギリの範囲まで公開します!
このセミナーを聞けば、特に商品点数の多い総合通販のECサイトにおいてリピーターを増やすためにやるべき“鉄板シナリオ”が明確になり、今日からすぐにアクションに移すことができます。リピーター対策が「忙しくてつい後回しになっている」「ルーチン作業による一斉配信メルマガやDMなど単純な施策に終始している」「初期に実装したステップメールがそのままになっている」「リピート状況の分析ができていない」もしくは「過去にCRMツールを導入したがうまく活用できなかった」という事業責任者の方や担当者の方は必見のセミナーです。

9月15日(木)18:30~20:30に、先着100人限定で、登壇者や参加者と情報交換ができるオンライン懇親会を実施。参加賞や豪華賞品(ソーダストリーム、お米セット、家電製品など)が当たるプレゼント抽選会も開催します!
明日はまた別のオススメ講演をお伝えします!
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オリジナル記事:ファン作りに直結するECサイト作り、成長するD2Cの解説、リピート戦略&成果の事例などEC運営に役立つ全22講演のECイベント【9/16の見どころ】
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ZETAは、マーケティングソリューション「ZETA CXシリーズ」が、通販新聞社発行の『通販新聞』(8月4日号)に掲載している『第78回通販・通教売上高ランキング 上位300社』の上位100社のうち27社に導入されていると発表した。
ランキングには、ヤマダデンキ、エクスプライス、ニトリ、アダストリア、ベイクルーズなど「ZETA CX」導入企業が多数ランクインした。

ランクイン企業のECサイトでより多く導入されているのが、EC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」で、年間約1200億クエリを処理するソリューションだ。導入企業からはEC売上高、セッション数の増加、検索利用率上昇、平均注文額の増加などの声が寄せられているという。
ECサイト内の検索における「絞り込み」「並び替え」の設定の自由度・柔軟性を追求したEC商品検索・サイト内検索エンジン。
キーワード入力時のサジェスト機能や、もしかして検索、ドリルダウン式の絞り込み、事前に検索結果の該当数を表示するファセットカウントなど、多数の検索機能を有している。

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オリジナル記事:ニトリ、アダストリアなど「通教売上高ランキング 」上位100社にランクインした企業の多数が「ZETA CX」シリーズを導入
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健康食品業界に特化したダイレクトマーケティング支援を手がけているクリームチームマーケティング合同会社 代表兼CEOの山口尚大(たかひろ)氏の著作『化粧品・健康食品EC・D2C新規参入パーフェクトガイド』が、8月26日に発売されました。
そんな方に向けた1冊です。


この『化粧品・健康食品EC・D2C新規参入パーフェクトガイド』を5名様にプレゼントします。ご希望の方は下記のフォームにご記入の上、お申し込みください。締め切りは9月29日(木)です!

化粧品・健康食品業界のための
ダイレクトマーケティング成功と失敗の法則
山口尚大(やまぐち・たかひろ)・著
168ページ
2022年8月26日発売
ISBN:4295406929
価格:2,179円(単行本)/1,881円(電子書籍)
※Amazonで販売中
[個人情報の取り扱いについて]
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オリジナル記事:『化粧品・健康食品EC・D2C新規参入パーフェクトガイド』を5名様にプレゼント
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三重県鈴鹿市でネットショップの経営者が殺害されたのは2012年11月のこと。その後、殺人罪で逮捕されたのは共同経営者の加藤映次さん。加藤さんは一貫して無実を訴え続けたが2015年に地裁で有罪となり、高裁、最高裁で棄却され、2018年7月に懲役17年の刑が確定した。
事件発生から10年後の2022年6月30日、弁護団は津地方裁判所に裁判のやり直しを求める再審請求を提出。新たな証拠が提示されたことで、再び事件に注目が集まり、記者会見には20人近いマスコミ関係者が押し寄せた。ここでは記者会見で配布された資料をもとに、マーケティングコンサルタントの視点で、事件の真相につて考えていきたいと思う。
事件の概要については昨年この連載でお伝えしたが、簡単に事件の経緯から振り返りたい。2012年11月13日、ネットショップ経営者のA氏が後頭部を鈍器のようなもので殴られて殺害された。加藤さんは事件当日の10時30分頃、A氏の自宅兼事務所に訪れており、その時間帯が死亡推定時刻と近いことから容疑者となった。
しかし、本人は殺害を全否定した上に、事件の目撃者もなく、加藤さんの持ち物や車からも血液反応は一切検出されておらず、凶器とされるモンキーレンチも発見されなかった。
それでも加藤さんが逮捕されてしまったのは、所有する車の中から、A氏の自宅兼事務所の鍵が発見されたからである。鍵は助手席の下にあった空のハサミケースの中に、ティッシュにくるまれた状態で発見された。「部屋は鍵がかかっていて密室=鍵を持っていた人が犯人」という筋書きで、加藤さんは逮捕されてしまったのである。
現在、加藤さんは千葉刑務所に収監されている。塀の中からひたすら無実を訴え続け、ようやく再審請求までこぎつけることができた。弁護団には湖東記念病院人口呼吸器事件で無実を勝ち取った井戸謙一弁護士が就任。井戸弁護士は記者会見で「本人の自白もなく、証拠もない事件。速やかに再審開始を決定すべき」と強く訴えた。
再審請求のハードルは想像以上に高い。少し古いデータになるが、2015年に地方裁判所に再審請求を求めた人は338人。そのうち、181人に判断が出て、再審を開始できたのは1人だけである。さらに無罪を争う事件で再審請求が認められるのは数年に1回あれば良い方だと言われている。加藤さんの親族から届いたメールにも「再審無罪を勝ち取るのは、針の穴にラクダを通すよりも難しい」という一文が添えられていた。それくらい困難極まる案件と言えた。
そのような厳しい中で、弁護団は下記の4点を新証拠として提出した。

この中で注目したいのが「1」である。やや複雑な話になるので順を追って解説していきたい。A氏の死亡推定時刻は午前10時30分から11時頃とされており、遺体が発見されたのは17時50分。遺体近くで発見されたA氏のスマホを解析したところ、16時37分にLINEの無料スタンプがダウンロードされていたことが判明した。
加藤さんが殺害現場でスタンプをダウンロードするのは不可能である。その日の17時頃、加藤さんが三重県鈴鹿市の事件現場から50km以上離れた名古屋市西区の事務所で仕事をしていたことは、警察の捜査でも明らかにされている。仮に16時37分に事件現場でスマホを操作したとしても、車で1時間以上かかる事務所に30分で舞い戻るのは不可能である。
先述したように、加藤さんが犯人と断定されてしまったのは、A氏の自宅兼事務所の鍵を所持していたからである。しかし、第三者がA氏の部屋に侵入し、スマホを操作していたとなれば、この密室殺人は成立しなくなる。加藤さんの車の中から発見された鍵は意味のないものとなり、警察と検察が作り上げたストーリーは崩れる。
一方、ここまでの話を聞いて、疑問を抱いた人もいるかもしれない。実際、私も記者会見でモヤッとした気持ちを抱いた点があり、弁護団に改めて取材を申し込み、疑問点を3つに絞り、再度話を聞かせてもらった。以下、その回答をもとにした、私の見解である。
この点に関しては、警察がA氏のiPhoneを押収した際の画面の写真から、スマホには常にロックがかっていなかったことが証明されている。「スマホにロックをかけない人なんているわけないだろ」と思われるかもしれないが、2012年当時のスマホ事情を調べてみると、セキュリティー意識は現在とはずいぶん違う。
例えば、2012年3月にNTTドコモがAndroid向けにリリースした「おまかせロック」は、スマホを置き忘れたり、紛失したりした場合、NTTドコモに電話をすれば代わりにスマホをロックしてくれるという、なんともアナログなサービスである。
また、ジャストシステムが2016年1月に行った調査によると、「スマホをパスワードロックしている」と回答した人は31.7%しかおらず、個人情報の流出の対策として上位にランクインしていたのが「肌身離さず持ち歩く」(15.8%)という、今では考えられない状況だったのだ。
当時は第三者が勝手に他人のスマホを操作することは可能であり、LINEの無料スタンプであればパスワードの入力も不要なため、他人がダウンロードできたとしてもなんら不自然なことではないのである。
本件の裁判資料を遡ると、「第三者が無料スタンプをダウンロードしたのではないか?」という話は、何度か争点にはなっていた。しかし、裁判が行われていた2015年から2018年頃は、弁護団が提示したスマホのデータに対して、LINE側が正式な見解を出しておらず、第三者によるスマホの操作を証明することができなかった。
しかし、弁護団の粘り強い交渉によって、2021年にようやくLINE側から「解析データを検証した結果、本機端末の操作によって無料スタンプがダウンロードされた」という証言が得られた。
ここでパソコンやスマホの知識を有している人であれば、root権限の奪取(いわゆる「脱獄」)によって、スタンプをダウンロードしたように見せかけたのでは? と考えた人がいるかもしれない。「脱獄」とは、開発元が制限を設けているソフトウェアに対して非正規な方法で制限を解除する行為のことで、この手法を使えばデータの改ざんも不可能ではなくなる。しかし、脱獄ツールを使ってデータを書き換えるには、高いスキルが必要であり、一般人には難しい。
実際、筆者は2013年9月に普遊舎から発刊された『スマートフォン&タブレット ルート化&脱獄テクニックのすべて』を入手し、iPhoneの脱獄方法について読んでみたが、ネット関連のコンサルタントを生業としている私ですら、すぐに内容を理解することができず、即実践可能な手法と言えるものではなかった。

「脱獄」にはスマホをパソコンに接続する必要がある。遠隔操作の可能性も疑ってみたが、証拠として挙げられたデータとパスは、本機を操作しなければ生成されないものであるため、鍵のかかった部屋の外部から、A氏のスマホが操作されたものではないことは、LINE側の証言によって明らかになっている。
そもそも事件が発生した2012年当時、「スマホのLINEのデータを改ざんしよう」という考え自体が、世の中に浸透していたとは考えにくい。日経新聞社の「日経MJヒット商品番付」で「スマートフォン」という言葉が登場したのが事件発生から2年前の2010年。そして「アップル」が2011年であり、2012年になってようやく「LINE」が登場している。

つまり、事件が発生した2012年末の日本はスマホ文化が浸透したばかりだったのだ。iPhoneを脱獄させ、さらに世に出たてのLINEのデータを改ざんするような真似事が、一般の人にできるとは考えにくい。
LINE側も裁判に関わる重要な証言ということもあり、回答には慎重に慎重を重ねたと思われる。事件から10年が経過した今、ようやく第三者によってスマホが操作されたことが証明されたことで、事件が大きく動き出すことになったのである。
最大の疑問は「なぜA氏のスマホを操作して、無料スタンプをダウンロードしなければならなかったのか」である。わざわざLINEのアプリをタップするのは誤操作とは考えにくいし、殺害現場で被害者のスマホに触ること自体、よほどの事情がない限りあり得ない話である。1つだけ浮かび上がってくる理由はアリバイ工作である。
スマホを操作した第三者を仮に「X氏」として話を進めていきたい。スマホが操作された16時37分より前の時間、すでにA氏は殺害されており、X氏はなんらかの事情で、その現場にいたと思われる。経営者として多忙だったA氏のスマホには、頻繁にLINEやメールのメッセージが入ってきており、バイブレーション、もしくは着信音が殺害現場で鳴り続けていたと予想される。
X氏はそのままメッセージを無視することもできた。しかし、LINEの返信がないことで相手が不信感を持つのではないかという不安が生じる。返信がなければA氏の自宅に直接尋ねて来る人もいるかもしれないし、場合によっては警察に通報されてしまう可能性もある。
そのため、X氏は何らかの返信をして相手を安心させようと考える。しかし、慣れない文面で返信すれば「これってA氏本人からの返信なの?」と疑われる可能性も高く、上手くいったらいったでそこからやり取りのラリーが始まってしまう。そこで思いついたのがスタンプだ。
事件発生時に近い2012年6月にインプレスから発刊された『LINE公式ガイドスマートに使いこなす基本&活用ワザ100』を読むと、「気分をワンタップで伝えられるスタンプを使おう」という項目があり、当時はスタンプを送ること自体が画期的であったことが伺える。

LINEスタンプを使えばA氏の生存を証明するという目的は達成され、余計な文面を送る必要もないし、会話のやり取りが始まる恐れもない。そのような思いから、X氏はLINEでスタンプを送信しようとした。しかし、被害者であるA氏のスマホを手に取ってみると、スタンプがダウンロードされていなかった。先述したように、当時はまだLINEが普及し始めたばかりだったので、スタンプを利用していないユーザーも多かったと思われる。
X氏は仕方なくA氏のスマホで無料スタンプをダウンロードした。その後、そのスタンプを送ったかどうかは定かではないが、少なくとも、遺体発見前にA氏のスマホで無料スタンプをダウンロードした痕跡が、揺るがない事実として残ることとなった。
他にも、X氏が証拠隠滅をはかるためにLINEのトークのやり取りを削除しようとして、友だちからプレゼントで送られてきたスタンプを思わずタップしてしまった可能性や、LINEアプリを起動したところでアップデートがかかり、A氏が生前に入手したスタンプが自動的にダウンロードされた可能性も考えられる。
もちろんどの仮説もあくまで再審請求資料から導いた私の推測でしかない。しかしいずれにせよ、遺体発見時刻の前に、被害者のスマホでスタンプがダウンロードされた形跡が残っているということは、事件現場に最後までいたのはX氏ということになる。そうなると、部屋に鍵をかけたのもX氏ということになる。この事件の唯一の物的証拠である加藤さんの車から発見された鍵は、殺人犯だから持っているはずの鍵ではなくなる。
では、加藤さんの車から発見された鍵は、一体どこから持ち込まれたのかだろうか。加藤さんは裁判で鍵の存在について「まったくわからない」「身に覚えがない」と、一貫して所持を否認している。
そこで重要になってくるのが、今回、新たな証拠として提出された「4」である。加藤さんの車をレッカーする際に窓越しに車中を撮影した写真と、警察が発見した空のハサミケースの写真を比較したところ、中に詰められたティッシュペーパーが一度取り出された後、再びハサミケースの中に戻された可能性が高いことが明らかになったのである。
つまり、加藤さんの車にあった空のハサミケースに誰かがA氏の部屋の鍵を忍ばせ、警察署内における捜査の際、「車の中から鍵が見つかりました」と偽装した可能性が否定できないということだ。もちろん、今回の再審請求書の中では、「警察が鍵を仕込んだ可能性がある」という文言は一切書かれていない。しかし個人的には、提出された新証拠の文言から察するに、第三者の手によって鍵が仕込まれた可能性は十分にあるように思えてしまった。
個人的な見解としては、今回の事件はLINEを操作したX氏と、「犯人をなんとしても逮捕したい」という鈴鹿警察署の行動が、タイミング悪く重なったことによって発生した冤罪なのではないかと推測している。私たちの生活の治安維持に日々懸命に尽力してくれている警察を信じたい思いはあるが、一方で、功を焦った警察が冤罪を生み出してしまう事案は後を絶たない。
「警察が犯人をでっち上げるはずがないだろ!」
そういう言葉を浴びせられそうだが、警察と検察が自信を持って反論するのであれば、弁護団が要求する被害者のiPhoneの抽出データを真実の解明に向けて開示して欲しいところである。今回の事件に関しては、なぜか警察、検察ともに証拠の開示に対して非協力的であり、証拠一覧表の交付すらもされていない状況が続いている。これでは私のような一般市民に「何か隠しているのではないか?」と疑われても仕方ない。

今後、新証拠が開示されたことによって、真実が次々に明らかになっていくと思われる。我々の同業者でもあるネットショップの経営者が、あらぬ疑いをかけられて塀の中に10年以上も収監されてしまっていることは、やはり他人事ではないという思いがある。特にデジタルに囲まれた業界にいる者として、デジタルの証拠でどこまで真実に迫れるかを見届けたいと考えている。引き続き、再審請求の行方を追い続けたいと思っている。
ちなみに先日、この件についての動画を公開した。興味のある方はぜひ見ていただきたい。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:鈴鹿市ネットショップ経営者殺害事件で再審請求。「LINEスタンプの謎」をマーケティングコンサルタントはこう考える | 竹内謙礼の一筆啓上
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9月15日(木)・16日(金)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2022 夏」では、オイシックス・ラ・大地、北の達人コーポレーション、オルビス、ユナイテッドアローズといった有名企業が登壇。
「『顧客』を『個客』に変えるデジタル戦略」「ファンづくりの秘訣」「LTVマネジメント」「デジタル時代の『ブランディング』『ファン作り』」などのテーマについて、企業の責任者などが講演します。ECサイトを運営する企業のみが参加できるイベントで、22講演すべて【無料】で視聴できます。
まだお申し込みをしていない方のために、22講演のなかから編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。
物価高によりさまざまな商品が値上がりし、消費者の低価格志向が強まるなか、ECサイトが売り上げを伸ばすためには、商品やサイトの魅力を伝え、時代に即した顧客体験をつくる「マーケティングの強化」が不可欠になっています。しかしながら、それを担う優秀な人材の数は少なく、報酬水準は高騰。さらには流動性も高く、採用だけでなく社内で維持することも難しく、自社での育成が急務になっています。セミナーでは、300社1万ユーザーの実践で見えた成功法則と、マーケティング人材育成の成功法則&ソリューションを紹介します。

ギフトECで成功する事業者:京都「八代目儀兵衛」が年間15万人に贈られるお米ギフトECを築いた戦略と具体的な施策とはどのようなものか。CMO神徳氏にネッ担編集長瀧川が対談形式で迫ります。お米のギフト化を実現したブランディング戦略・直近のECサイトリニューアル背景とその成果・重要視する新規顧客獲得チャネル・ワクワクするギフトECサイトのデザイン・ギフトオプションUI・自己消費の提案など、ギフトECにこだわるリーダシップ事業者ならではの取組について商品・集客・カートUI・サイトデザイン・CRMそれぞれの観点で具体的に解き明かします。



立ち上げたECサイトの売上増加や事業拡大により、さらなる機能拡張のためにECサイトのリプレースを検討されているEC事業者様も多くいます。本セッションでは、インターファクトリーと同社が提供する中小規模EC事業者向けECサイト構築ツール「ebisumart zero(エビスマート ゼロ)」のパートナー企業であり、スタートアップ・中小規模から大規模まで、数多くのECサイト構築を行ってきたFORSQUARE、ワンゴジュウゴとの3社により、DtoC-ECサイトリプレース時に事前に知っておきたい注意点や必要な機能などを紹介します。



ECを運営するうえでリピーターを増やす・離さないなどのファンマーケティングは売上向上・事業拡大のために重要です。しかし、"モノを売る"ことだけに集中していると不正に巻き込まれ、ブランド毀損や売り上げの低下などに影響を及ぼします。安全にECを運営し、自社の価値を高めていくには不正注文対策も重要なことなのです。このセッションではファンマーケティングのための不正・リスク対策についてお伝えします。

新型コロナウイルス感染拡大などで、SNSがEコマースビジネスに与える影響が大きくなっています。そんななか「SNSのUGC効果は分かっているが、投稿が集まらない」といった相談を多くいただきます。本セッションではUGCの集め方から、インスタグラムUGC活用ツールシェアNo.1である「visumo」を介して収集したUGCをECサイトに掲載しCVR向上やファン化につなげた成果事例を食品、家具・雑貨、コスメ、アパレルなど業種毎の最新トレンドをリアルにご案内します。

コンタクトセンターは非対面顧客接点の要ともいえる存在ですが、当社の最新の調査結果によれば、企業に問合せをすること自体に抵抗を感じる方は3割に上っており、顧客接点強化には、より能動的なアプローチが欠かせなくなっています。しかし企業側の都合のみで接触を図ることはお客さまにとってノイズとなり、エンゲージメントにはつながりません。お客さまの購買・行動履歴、好みに合わせてパーソナライズされた、お客さまにとって最適な心地よいサポートを提供することで、リピーター、そして本当のファンを醸成することができます。本セミナーでは、そのようなマーケティングチャットの事例と運用のポイントをお伝えします。

多くのBtoC通販・EC事業者は収益を上げるために、新規顧客の獲得に注力しているかと思います。しかしながら、新規顧客に頼っていると次第にCPOが高止まりしてしまうため、既存顧客を積み上げ、継続収益にすることが重要です。そのためには、企業側からの一方的なメッセージだけでなく、顧客1人ひとりの属性や趣味嗜好に合った顧客起点のマーケティングによって顧客を自社のファン化する取り組みが必要です。
一方、会員数が5万人を超えてくると、ツール無くして顧客1人ひとりの趣味嗜好を解像度高く分析することが困難になってくるため、顧客起点のマーケティングの実現のためにはツールの導入が必要になってきます。そこで本セミナーでは、顧客起点マーケティングの実践によって従来比で売上20%増を実現したEC事例をもとに、データ統合・分析・MAまでをシームレスに実現できるマーケティングDXツール「aimstar」を活用した、顧客起点マーケティングの具体的な実践法についてお話します。

「ECサイトの成果を改善したい!けど...リソースやノウハウが足りない」「集客の効果が鈍化してきて新たな打ち手が必要だ」。これらは、ECを新たに始めた、あるいはこれからECに力を入れたいという方が最初に当たる壁ではないでしょうか。成果を改善するには集客だけではなく、サイトを訪れてくれた人に寄り添った顧客体験を提供しサイトやサービスのファンになっていただくことが重要です。これまでプレイドでは、CXプラットフォーム「KARTE」の提供を通じて数百社のサイト体験改善をサポートしてきました。その経験を元に、成果の出るサイト改善の方法をお伝えするとともにECのサイト体験を導入しやすい料金で顧客体験を「おまかせ改善」できる新サービスを紹介します。

9月15日(木)18:30~20:30に、先着100人限定で、登壇者や参加者と情報交換ができるオンライン懇親会を実施。参加賞や豪華賞品(ソーダストリーム、お米セット、家電製品など)が当たるプレゼント抽選会も開催します!
明日はまた別のオススメ講演をお伝えします!
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:EC運営のマーケティング人材育成、ファン作り&ブランディングの極意、不正注文対策などEC運営に生かせる全22講演のECイベント【9/15の見どころ】
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ハーゲンダッツジャパンが、消費者参加型のオンライン謎解きライブイベント「ハーゲンダッツハウスからの脱出~佐藤健への挑戦状~」を実施した。ツイッターとユーチューブでライブ配信し、視聴者からの手助けにより答えを導くことができる問題も用意。
\謎解き生配信スタート🎉/
— ハーゲンダッツ (@Haagen_Dazs_JP) August 10, 2022
怪しげな洋館に迷い込んだ #佐藤健 さん
謎を解き明かし、皆さんにハーゲンダッツ8,100個をプレゼントできるのでしょうか?
声優の #木村昴 さんも登場!!#ハーゲンダッツハウスからの脱出 で謎解きへのご参加や応援の声、お待ちしております🌟https://t.co/WYtr1UVTR2

ZOZOは9月12日、ファッションコーディネートアプリ「WEAR」に、動画で投稿・閲覧ができるコーディネート動画機能を正式ローンチした。
コーディネート動画へのコメント、トレンドワード、アイテム名のタグ付け、タイムラインでのコーディネート動画の閲覧が可能になる。
ユーザーはアイテムを着たときの動き、動画に付けられる音楽などから表現の幅が広がり、自分らしくコーディネートを投稿することが可能。動きのある映像によってアイテムの素材感やシルエットがわかりやすいことから、着用時のコーディネートをより具体的にイメージしながら閲覧することができるという。
コーディネート機能の特長は、コーディネート動画に着用アイテムの情報をひも付けて投稿することができること。閲覧者はコーディネート動画からファッションECモール「ZOZOTOWN」、各ブランドの自社ECなどへ直接アクセスしてアイテムを購入したり、ソーシャルコマース機能を使って出品されたアイテムを手軽に購入することができる。
コーディネート動画機能は2022年3月、β版の提供を開始。β版を使用したユーザーにアンケートを実施したところ、「服を360度見られるのでシルエットなどがわかりやすい」「動きがあると素材のハリ感やシワの加減などがリアルに伝わり、自分が着たときの様子を想像しやすい」「複数のコーディネートがまとめて紹介されている動画が参考になる」といったコメントが寄せられた。
β版公開後は、「WEAR」公認のファッショニスタ「WEARISTA(ウェアリスタ)」やショップスタッフ、多数の一般ユーザーが機能を利用。数千本以上のコーディネート動画が集まるなど、コーディネート動画の活用に利用されている。
「WEAR」は1600万ダウンロードを突破した国内最大級のファッションコーディネートアプリ。ファッション好きの著名人・インフルエンサー・ショップスタッフ・一般ユーザーが投稿する1300万件以上のリアルなコーディネートから、最新トレンドや洋服の着こなし方法がわかる。
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オリジナル記事:ZOZO、ファッションコーディネートアプリ「WEAR」に動画機能を搭載
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9月15日(木)に開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2022 夏~BtoB-EC Day~」では、アスクル、アズワン、ツルガといった有名企業が登壇。
「BtoB-EC事業を支えるビッグデータ活用、DX人材の育成」「紙カタログからBtoB-ECへのデジタルシフト事例」「商取引のデジタル化で作る儲かる仕組みと組織作り」などのテーマについて、企業の責任者などが講演します。ECサイトを運営する企業のみが参加できるイベントで、7講演すべて【無料】で視聴できます。
まだお申し込みをしていない方のために、7講演のなかから編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。
電話・FAXなどでのアナログの企業間取引がBtoB-EC導入でデジタル化され、その流れはコロナ禍により更に加速しています。一方で 【旧態依然のアナログ業務をBtoB-ECに組み込むことは難易度が高い】という問題で多くの企業がBtoB-EC導入に苦労されている声を聞きます。そこで本セッションでは、多くの事例をふまえて「BtoB-EC導入目的の明確化」「デジタル化しすぎないWeb受注とは」「Web受注以外でのBtoB-EC活用方法」など、BtoB-ECの導入検討における要件整理のコツや抑えるべきポイントを説明します。

これまで法人間取引(BtoB)の受発注業務は、電話やFAXなど人を通したやり取りが中心でしたが、対面での業務が制限されるコロナ禍で、ECサイトを活用した取引や、購買システムと連携したシステム構築などを加速する企業が増えています。その中で課題になるのが「商品の見つかりにくさ」です。BtoB商材はBtoCのユーザ―とは商品の探し方が異なるため、検索においても一工夫が必要となります。
ピンポイントで「『この商品が』ほしい」というケースや、そのために型番で検索をするケース。また業種によって同じ「ドリル」や「螺子(らし。ネジや釘ネジのこと)」であってもほしい商品の傾向が異なるようなケースがあり、多くの商材の中からユーザーの求める商品を提示するのは非常に難しいと言えます。
このような「ほしい商品を見つけてもらえない」問題は売上に大きな影響を及ぼします。この問題に対して、どう取り組むべきなのでしょうか。BtoB商材ならではの発生する問題とその解決策についてお話します。

BtoB-ECの導入は営業生産性向上やコスト削減を目的に導入されることが多々ありますが、果たしてBtoB-ECの導入効果は目的通り達成できているのでしょうか。Salesforceが全世界4000人以上に行った調査により、BtoB-ECの導入はそれ以上のメリットがあることがわかってきました。
果たして、BtoB-ECの導入から得られるさまざまな効果とは何なのか?本セッションでは、BtoB-ECに関する調査結果やトレンドをご紹介するとともにSalesforce Commerce Cloudをデモンストレーションを交えてご紹介いたします。

Withコロナ時代に向けて、従来のアナログな業務体制の再構築が推進され、BtoB ECサイトを始める企業が急激に増えています。顧客接点を強化してオンラインを軸とした営業体制を確立し、バックヤード業務の自動化における業務効率化を実現する。これからの新たなビジネスモデルとして、BtoB-ECサイトがもたらす可能性を余すことなくお伝えします。

9月15日(木)18:30~20:30に、先着100人限定で、登壇者や参加者と情報交換ができるオンライン懇親会を実施。参加賞や豪華賞品(ソーダストリーム、お米セット、家電製品など)が当たるプレゼント抽選会も開催します!
明日はまた別のオススメ講演をお伝えします!
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オリジナル記事:BtoB-ECの導入ポイント、売上向上、最新トレンド、成功事例などを公開するBtoB-ECイベント 【全7講演の見どころ】
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ちょっとしたことができそうでできないShopify。コードを書いたりアプリを入れたりすると解決しますので、カスタマイズ記事を探してみましょう。
[Shopify]メタフィールド使って商品一覧にタイムセールのタイマーを設置(Dawn)54/100 | まりん | Shopifyフロントエンジニア+SNSマーケティング | note
https://note.com/tech_malin/n/n4ee325b1a8ae
コレクションのメタフィールドを使って、タイムセールのタイマーを設置できるセクションを作ってみました♪
今回は各コレクション毎に設定するバージョンなので、複数コレクションがあれば全ページに個別に期間を設定していく必要があります。
モールなどではおなじみのタイムセール機能。Shopifyにはデフォルトではこの機能が存在しませんので、メタフィールドを使ってカスタマイズします。コードを追加しないといけないので慣れていない人には難しいかもしれません。どこかでテストしてから本番環境に反映させてください。「Dawnテーマ対象」であることだけ注意。
Shopify の明細表に「購入金額」や「送料」を表示するカスタマイズを試してみた | REWIRED
https://rewired.cloud/shopify-packing-slip-price-and-shipping/
納品書や明細表を出すためだけにいちいちアプリ(公式アプリ以外は有料のものがほとんど)を利用するのはなんだかモヤモヤしますし、帳票業務のためだけに Liquid をイチから覚えるような時間などない!という EC事業者さんは多いと思います。
そこで今回は、アプリに頼る前に標準の明細表機能で最低限のところはなんとかできないか試してみようシリーズの第2弾として、明細表に価格と送料を加えるカスタマイズにトライしてみたいと思います。
ちょっとしたことでアプリを入れないといけないのがShopify。標準機能はシンプルに必要なものだけ……というのはわかるんですが、そもそもあるべきじゃないの? という機能は多いです。その1つがこの記事にある明細表。コードを書かないといけないという面倒な部分はありますが、アプリまみれになるのが嫌な人やエンジニアさんがいる場合はこっちの方法もアリですよね。
Shopifyアプリ「All in gift」、待望のカタログギフト機能をShopifyで初公開 | ハックルベリー
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000068061.html
「All in gift」は、通常のギフト発送はもちろん、LINEやTwitter、InstagramのDMで「ギフト受け取り用」のURLを送るだけでかんたんにギフトを贈ることができる「eギフト」にもかんたんに対応できるアプリです。通常のギフトも、eギフトも両方対応できるギフトアプリが誕生いたしました。
eギフト(デジタルギフト)って利用者が伸びてきていますよね。eギフトの仕組みは自社サイトに簡単に導入できないという悩みがありましたが、Shopifyではそれを解決する「All in gift」というアプリがあります。そんな便利なアプリがカタログギフトにも対応することになりました。ギフト商品を拡販したい人は使ってみてください。
【Shopify Flow活用】特定のクーポンを使って購入した顧客にタグ付けをする方法 | LINE公式アカウント徹底活用ブログ
https://blog.socialplus.jp/shopify_line/shopify-flow-tag-coupon-users/
Shopifyで顧客管理する上で上手く利用していきたいのが「顧客タグ」です。
顧客タグで、顧客データに追加情報を付与できるので、タグ検索を行ってユーザーをグルーピングし分析を行ったり、タグで絞りこんだユーザーに対してLINEでセグメント配信を行ったりと、その後のストア運営に活用できます。
さらに、Shopify Flowを使えば、「特定の条件を満たした顧客にタグを付与する」を自動化できます。
こんなMA的な使い方ができてしまうのがShopifyの便利なところ。ちなみに「Shopify Flow」とは、ユーザーの特定の行動(イベント)を条件にしてこの記事のようにタグ付けなどができるアプリです。メルマガもLINEもセグメントをして配信することで効果が出ますので、こうしてタグ付けを自動化しておくととっても楽です。テンプレートもたくさんありますので業務効率化になりそうなものを探してみてください。
早くもおせち商戦開始 多めの人数で食べられる商品強化の動き | NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220905/k10013803191000.html
スイーツにおつまみ……進化する「おせち」 高額でも売れているのはなぜ?:メリハリ消費が定着 | ITmedia ビジネスオンライン
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2209/03/news031.html
おせちは早めに頼まないとすぐに品切れになってしまうかも。ギリギリの注文を狙う手もありますが……。
【ヨナーイ佐々木のEC奮闘記】スーパーSALEのサーチ登録による値引き販売は必ずしも悪ではない | コマースピック
https://www.commercepick.com/archives/23021
楽天SEOでは「売れる検索キーワード」を探そう!でもどうやって?にお答えします | コマースデザイン
https://www.commerce-design.net/blog-staff/220906-how-to-find-your-own-keywords/
楽天の検索で確実に売上を作る方法の記事。利益計算はちゃんとやっておきましょうね。
10月からの統合に向けて行うこと | アルド
https://www.aldo-system.jp/blog/yahoo-shop-seo/202210tougou/
Yahoo!ショッピングは統合、商品画像ガイドラインの変更など変化が激しいですね。
「にゃんPay」登場、ヤマト運輸が新スマホ決済 宅急便が12%割引に | ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2209/05/news143.html
「残高上限額は2万円、支払い・チャージ上限額は1日あたり2万円」。とのこと。
「Amazon、処方薬ネット販売に参入」への見解 | 店舗のICT活用
https://ngunji.com/impression/amazonpharmacyjp/
Amazon、「カー用品取付・交換サービス」の対象商品を拡充 数万点の対象商品で購入時に取付・交換の同時申し込みが可能に | コマースピック
https://www.commercepick.com/archives/23087
いろんなものを売っているAmazon。売れてくると一気に来るので同業者さんは注意。
EC事業者同士、オンラインで交流しませんか?豪華賞品も当たるプレゼント抽選会有りの | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/10131
ネッ担の皆さんは横のつながりがとっても大事! 積極的に参加しましょう。
「分かりやすさ」を計測 Yahoo!ニュースのデータアナリストらと編集者が協業し、ユーザー調査を受けて作る図解 | newsHACK
https://news.yahoo.co.jp/newshack/inside/illustration_survey.html
「ユーザーにとっては直観的に分かることが大事」という点は編集者として肝に銘じなければいけない
正しく丁寧に説明しようとして注意書きやメールがわかりづらくなっていませんか? わかりづらいものはどんなに正確なものでも読んでもらえません。伝わることを第一に。
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オリジナル記事:タイムセール、明細表のカスタマイズ、カタログギフト……Shopifyのカスタマイズについての記事を紹介します【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める
小さい会社のウェブマーケティング必勝法
森野誠之 著
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発売日 2021年10月15日
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この連載の筆者 森野誠之氏の著書が翔泳社から発売されました。小さな会社の“ひとり担当者”が、未経験、低予算、独学でホームページのリニューアルからウェブマーケティングまでを成功させるための指南書です。電子版、オンデマンド印刷版ともにAmazonで発売中です!

9月15日(木)に開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2022 夏~BtoB-EC Day~」では、アスクル、アズワン、ツルガといった有名企業が登壇。
「BtoB-EC事業を支えるビッグデータ活用、DX人材の育成」「紙カタログからBtoB-ECへのデジタルシフト事例」「商取引のデジタル化で作る儲かる仕組みと組織作り」などのテーマについて、企業の責任者などが講演します。ECサイトを運営する企業のみが参加できるイベントで、7講演すべて【無料】で視聴できます。
まだお申し込みをしていない方のために、7講演のなかから編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。
商品の在庫から、注文と配送までのバリューチェーンのビッグデータを活用し、顧客基盤の拡大、快適な購買体験の提供、在庫数の拡大を推進。DXを推進する人材基盤の強化にも力を入れている。課題解決を行うために、データドリブン型となるための環境、活用方法、教育などを通じた発展のさせ方、ECサイトでお客さま満足度を高めるための取組事例などを紹介します。


アズワンは1933年創業の「科学機器」「産業機器」「医療・介護」をメイン事業分野とする専門商社。紙カタログでの法人取引が中心でしたが、近年は自社ECサイト「AXEL」を武器に、BtoB-ECへとデジタル化へシフトしています。卸商社として、紙カタログというリアルの接点を通じた法人向け取引を行っていたアズワンが、どのようにデジタルシフトを実現していったのか。その戦略やデジタルでの取り組みなどを解説します。


中小企業IT経営力大賞(経済産業省)で「審査委員会奨励賞」、関西IT活用企業百選で「最優秀企業」を受賞し、ネジ専門のBtoB-ECサイト「ネジクル」を運営するツルガ。紙の卸からメール活用、そしてECサイトを開設したのは2008年。同時にCRMにも取り組み、早くからBtoB商取引のデジタル化を進めてきました。「今日頼んで明日には届くこと」「価格の透明性」「豊富な情報量」による競合との差別化、積極的なIT活用で業務効率化を実現しています。その取り組みについて、ツルガ代表取締役社長の敦賀伸吾氏が解説します。


9月15日(木)18:30~20:30に、先着100人限定で、登壇者や参加者と情報交換ができるオンライン懇親会を実施。参加賞や豪華賞品(ソーダストリーム、お米セット、家電製品など)が当たるプレゼント抽選会も開催します!
明日はまた別のオススメ講演をお伝えします!
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:アスクルのビッグデータ活用、アズワンのデジタルシフト事例、ネジクルに学ぶデジタル化で作る儲かる仕組みを公開!【全7講演のBtoB-ECイベントの見どころ】
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インテージ「コネクテッドテレビ動向調査レポート」は、2025年には日本のテレビの43%がコネクテッドテレビ(CTV)になり、CTV視聴時間の47%は放送でなく配信の視聴になると予測している。すなわち、CTV以外も含めたテレビ視聴時間の20%が配信の視聴になる。
2025年には視聴時間の半分が配信動画と予測
https://www.intage.co.jp/news_events/news/2022/20220531.html
先週はShopifyのカスタマイズに関する記事が多かったのでまとめて紹介します。自分ではどうにもならないと思っていた人に参考になる記事もあると思います。