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さらに進化した3才の携帯メール

16 years 3ヶ月 ago
いくみなくんおでんわごはんこつぷ123456789ABCナニアプイカタイクミ←ナムナタ、マ★マタニキリナタナ√ナタカア♂】いくみくんのままいくみくんより 図:3歳3ヶ月の落書き:(3歳5ヶ月) まだ幼稚園に入る前にくれた、前回に続く2通目のメールです。 お電話、ご飯、コップ、と思い浮かんだ言葉を羅列していて、特にメッセージ性はないです。手だと文字どころか右のような落書きしか書けないのに、携帯の文字入力というユーザーインターフェイスのおかげで文字で表現できるようになったんです。書くより先に漢字変換を覚える。これぞデジタルネイティブ。 今回は初めて数字、アルファベット、カタカナ、記号が登場しました。どんな文字が入力できるのか試行錯誤を始める余裕と学習意欲が感じられます。 ABCと携帯で入力するのは、「1」「11」「111」と入力する必要があるので、意図してアルファベット順に入力したんですね。 ぱぱまだいまどこ?マイクマイクヤメルアタマヨクアラッテネタマゴマタアイニキテネアカオサガシテネアカツギワアオオサガシテネアオスゴイサスガアイウエオカキクケコさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへ

第4回 HCD-Netサロン「HCDと感性-2」の内容が確定しました

16 years 3ヶ月 ago

第3回 感性SIGワークショップ

16 years 3ヶ月 ago
以下の通り、第3回目の感性SIG会合を開催します。感性SIGの皆さま、また「感性」に興味のある方はお集まりください。(幹事:伊藤/松原)   ・日時  10月9日(金) 18:30 ・目的  次週予定されている「第4回HCD-Netサロン-HCDと感性」(10月16日開催)に向けて、感性S... 松原幸行

はじめて届いた3才からの携帯メール

16 years 4ヶ月 ago
いまいくみくんのままがなんかいぱいもてたらおこちただねいくみくんのままがいくみくんにあぶないきてたんいくみんより 図:3才6ヶ月、コートを着て歩く:(3歳5ヶ月) パパIAの解説:初めての携帯メール。入力画面を開いたり送信するのはママの操作ですが、本文は数字ボタンを使って一生懸命入力しました。 自分の周りで起こったことを描写してます。 文章を書く練習はしていないので、句読点がなく文体が話し口調(赤ちゃん言葉)です。 「っ」という促音の概念をまだ知りません。 「いぱい」→「いっぱい」 「おこちた」→「おっこちた」 「あぶないきてたん」→「危ないって言ってたの」かな? 「いくみんより」→「いくみくんより」 「く」が既出だったので錯覚? 文字が左右逆の鏡文字を書くのと同じ現象かも? 次に届いたメールは、さらに進化してます。図:3才5ヶ月、リスと寝てる:

こどもIA日記スタートです

16 years 4ヶ月 ago
手で文字を書く前に携帯でメールを入力、幼稚園時代はFirefoxでFlashゲームを始めたと思ったら3Dのネットゲームでロボを巧みに操作し、フレンドと漢字で高速チャット。WordやExcelで攻略ガイドを書けるようになりました。 生まれたときから紙よりWebに馴染むデジタルネイティブの成長をCMS+IA的な視点で観察する超親バカコンテンツ。今はもう9歳なので、遡って書いています。

ヤフー株式会社による弊社の吸収合併について

16 years 4ヶ月 ago

8月28日にヤフー株式会社より「当社連結子会社であるオーバーチュア株式会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ」と題したIRリリースが配信されました。このリリースにありますとおり、オーバーチュア株式会社は2009年10月1日以降、ヤフー株式会社として、業務を遂行することとなります。

なお、広告主様をはじめ、代理店、提携パートナーサイトの皆様と弊社の間におけるいっさいの権利・義務関係は10月1日以降、ヤフー株式会社へ引き継がれ、提供サービスおよびサポート内容、取引条件等につきましても変更はございません。

今後もよりよいサービスを提供できるよう努力して参る所存です。一層のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

*参考:ヤフー株式会社のIRリリース(PDFファイル):
「当社連結子会社であるオーバーチュア株式会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ」

DESIGN IT! Forumの資料をUPしました

16 years 4ヶ月 ago
二日間のDESIGN IT! Forum 2009が無事終了、清水分の資料はslideshareにアップしておきました。 IA+CMS=情報を貯めて勝つためのアプローチとライフハック http://www.cms-ia.info/products/design-it-forum-2009/ イベント所感 初日はXML技術とテクニカルコミュニケーション関連の話題が中心 二日目はスピーカーも参加者もWeb系が多かった Component Content ManagementとDocument Management、Web Content Managementは区別と整理が必要 TCの分野で言う「IA」とWebの「IA」も、実はだいぶ違う 画像はFlickrへ http://www.flickr.com/photos/design_it/

Google のインデックスやランク付けなどに関する、10 の誤解

16 years 4ヶ月 ago
ウェブサイトを立ち上げると、自分のサイトが検索エンジンにどのようにインデックスされ、ランク付けされているのかが気になる方も多いでしょう。ランク付けをあげるために、たとえば、ウェブページやメタタグに、検索に利用されるであろうキーワードを詰め込むとか、無数の検索エンジンやディレクトリ型検索エンジンへの登録を試みるなど、試されたことありませんか?

本日は、去年の秋に開催された Live chat のイベント(英語) で、サーチクオリティチームの John Mueller が紹介した、「Google のインデックスやランク付けに関する、10 の誤解 」というプレゼンテーションを元に、これらの誤解について、解説したいと思います。

誤解 1: サイト内に 重複するコンテンツ があるとペナルティを受ける

あなた自身のサイト内の重複するコンテンツについて、過度に気にする必要はありません。Google は重複するコンテンツを無視することに長けています。重複するコンテンツのうち、検索結果に優先的に表示させたいページがある場合は、canonical 指定を使う など、Google がそのページに気付きやすいようにしてください。



誤解 2: HTML と XHTML を混ぜて使用するとウェブマスターツールの認証に失敗する

ウェブマスターツールの確認用のメタタグ は、ウェブページのエンコーディングやドキュメントタイプに関係なく、ご利用いただけます(※確認用のメタタグは、ウェブマスターツールのアカウントと、サイトに固有のものであることにご注意ください)。サイトの確認は、ネットワークの不具合などで失敗することもあります。うまくいかない場合は、Googlebot がサイトの URL にアクセスできるような設定になっていることを確かめ、もう一度サイトの確認を試みてください。

誤解 3: 検索結果におけるサイトの評価を高めるためには、何千もの検索エンジンや登録サイトに登録されることが重要だ

そんなことはありません。そんなに多くの検索エンジンや登録サイトを日常的に利用している方は少ないと思います。あなたが多くの検索エンジンや登録サイトを探している間に、多くの検索エンジンが、自動的にあなたのサイトを見つけ出し、インデックスに登録してしまうことでしょう。こうしたサイトに登録するだけでは、あなたのサイトに大きな変化をもたらすことは期待出来ませんのでご注意ください。

誤解 4: AdWords や AdSense, Analytics を利用すると、サイトの評価が上がる、もしくは下がる

そんなことはありません。これらはすべて、ウェブマスターの皆様に是非ご活用いただきたい Google のサービスですが、このいずれか、もしくはすべてを利用されているからという理由で、検索結果上のサイトの評価が上がることもなければ、下がることもありません。



Google Analytics はサイトのパフォーマンスを高めるのに役立つツールですので、是非ご利用ください。

誤解 5: 重要なキーワードは、重要なページの重要な場所に出来る限りたくさん詰め込んで、そのページが他のページよりも価値があることに、検索エンジンが気付くようにしたほうがいい

キーワードの乱用 は Google のウェブマスター向けガイドライン違反です。いわゆる「理想的なキーワード密度」は存在しませんので、ユーザーのことを第一に考え、自然なコンテンツを作ることを心掛けましょう。キーワードを頻出させて、ユーザーが文章を読む際の邪魔にならぬよう、気をつけましょう。

誤解 6: XML サイトマップ を使うと、サイトのランク付けが下がる

そんなことはありません。XML サイトマップがあると、検索エンジンは、あなたのサイトについて、よりよく知ることができます。また、XML サイトマップを作ることで、ウェブマスターの皆様も、ご自身のサイトについて、より理解が深まることもあるでしょう。多くの CMS が XML サイトマップを自動的に生成していますし、XML サイトマップの自動生成ツールも、多数オンラインで提供されています。もし、サイトマップを未送信でしたら、是非一度作成し、Google に送信してみてください。また、XML サイトマップを作られたあとは、更新も怠らないようにしましょう。

XML サイトマップについての詳細は、sitemaps.org をご参照ください。

誤解 7: PageRank は、もはや意味を持たない / PageRank がすべてだ!

PageRank は、そのウェブページが持っているリンクの質と量を測る指標です。Google がランク付けに PageRank を用いているのは事実ですが、PageRank は、Google がウェブページのランク付けを行ううえで用いる 200 以上の技術のひとつに過ぎません。Google ツールバーに表示される PageRank の更新頻度は年に数回程度です。

誤解 8: サイトの URL は定期的に Google に登録 しなおす必要がある

そんなことはありません。サイトを何度送信しても、クロールやインデックス、ランク付けに変化は起こりません。サイトの URL について一度でも Google が把握することができれば、インデックスへの登録などについては順次対応します。



誤解 9: 一度ランク付けがあがったら、もうサイトに手をつけないほうがいい

放っておくことで価値が増すものもあると思いますが、ウェブサイトはそうではありません。あなたのサイトが気に入ったユーザーは、きっとまた戻ってきますので、繰り返しサイトを訪れてくれるユーザーに、新しいコンテンツを提供できるようにしましょう。あなたが現在のランク付けに満足してサイトの更新を止めた場合、更新が止まっている間に別のサイトが進化し、より良いコンテンツを提供し始め、ユーザーの興味がそちらに移ってしまうことがあるかもしれません。ランク付けは常に変化していることをお忘れなく。

誤解 10: 正しい (X)HTML の記述は、サイトのランク付けを上げる

実は、インターネット上のほとんどのサイトの記述に誤りがあると言われています。完全に正しい記述は全体の約 5% 以下とさえ言われています(英語)。ブラウザはこの状況に対応しており、検索エンジンも同様です。致命的に壊れた記述は非常に稀です。ただ、正しく記述されたサイトは、より多くのブラウザで適切に表示されますので、できるだけ正しく書くことをおすすめします。また、正しく記述すると、問題が見付かりやすくなり、修正も容易になります。


これらの誤った情報に惑わされないようにするためには、まずは、インターネットにある情報を検索して、調べてみることです。多くの誤解はすでに誤解であることが証明されています。これらの情報を広めているサイトや、そのサイトのオーナーについてもよく調べてみると良いでしょう。また、多くの場合、常識を働かせてみると、見えてくることがあります。あまりに出来すぎた話であれば、信じないほうが良いでしょう。



併せて、次の資料も是非ご参照ください。

ウェブマスター向け 公式ブログ: 重要な情報はここに掲載しますので、RSS やメール配信機能を利用し、最新の情報を常に得られるようにしておくことをおすすめします。

ウェブマスターヘルプフォーラム: 調べてもわからなかったことは、フォーラムにてご質問ください。経験豊富なウェブマスターの方々と共に Google 社員が質問にお答えします。ただ、同じような質問がすでにされている場合がありますので、質問を投稿する前に、フォーラムの上部にある検索ボックスから検索してみてください。また、質問や回答を行う際には、周囲への配慮をお忘れなく。お互いの知識をここで共有しましょう。

ウェブマスターツールウェブマスター向けヘルプセンター も是非お役立てください。


第4回 HCD-Netサロン「HCDと感性-2」の内容が確定しました

16 years 4ヶ月 ago
内容は、ニューロン反応に着目した最新の感性分析手法について(ニールセン 出塚氏/笹井氏)、パーシーブドクォリティに関する実際例(日産自動車 片岡氏)、感性価値創造を導くHCDプロセスについて(東大 小俣氏)など、多様な視点から〔HCDと感性のかかわり〕について語り合います。是非ご... 松原幸行

名古屋、大阪にて『オンライン代理店 募集説明会』を開催

16 years 4ヶ月 ago

オーバーチュアでは、代理店を希望される企業様を対象に、名古屋、大阪にて、「オンライン代理店 募集説明会」を開催します。

オンライン代理店とは、オーバーチュアの厳正な審査を経て、広告主様の委任を受け広告主様の代わりにオーバーチュアのWebサイトから「スポンサードサーチ」サービスの申し込みを行い、広告主様のアカウントの広告運用を行う企業です。広告主様に対し、広告効果の分析やコンサルティング業務など、各種サービスの提供を行っていただきます。

当説明会では、検索連動型広告ビジネスの最新の市場動向や、このオンライン代理店制度の詳細やメリットについてご紹介いたします。今後代理店としてビジネスを展開したいなど、ご興味をお持ちの企業様は、ぜひご参加ください。

■説明会概要

【名古屋会場】

日時:

9月10日(木) 15時~17時30分(14時30分~受付開始)

会場:

名古屋プライムセントラルタワー 13階

住所:

愛知県名古屋市西区名駅2丁目27-8

アクセス:

こちらをご参照ください。

【大阪会場】

日時:

9月11日(金) 15時~17時30分(14時30分~受付開始)

会場:

アクア堂島NBFタワー 7階(西館)

住所:

大阪府大阪市北区堂島浜1丁目4-16

アクセス:

こちらをご参照ください。

※ご注意
・プログラムは名古屋、大阪とも共通となります。
・お申し込みは1社につき2名様までとさせていただきますが、2名でのご参加の場合は、個別でお申込いただきますようお願い致します。またお申し込みが多数の場合は、抽選とさせていただきますので何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

名古屋、大阪、東京にて『スポンサードサーチ導入説明会』が開催されます

16 years 4ヶ月 ago

9月に名古屋、大阪、東京の3箇所にて、検索連動型広告「スポンサードサーチ導入説明会」が開催されます。
実際にご利用の広告主様の活用事例や、お申し込みの際のセルフコースとアシストプランの違いなども分かりやすく解説しますので、これからスポンサードサーチの導入を検討されている方は、ぜひご参加ください。
また、セミナーは事前登録制となっております。こちらからご希望の会場を選択し、お申し込みください。

■セミナー概要 

【名古屋会場】

日時:

9月3日(木) 14時30分~16時45分(14時~受付開始)

会場:

名古屋プライムセントラルタワー 13階

住所:

愛知県名古屋市西区名駅2丁目27-8

アクセス:

こちらをご参照ください。

 
【大阪会場】

日時:

9月4日(金) 14時30分~16時45分(14時~受付開始)

会場:

アクア堂島NBFタワー 7階(西館)

住所:

大阪府大阪市北区堂島浜1丁目4-16

アクセス:

こちらをご参照ください。

 
【東京会場】

日時:

2009年9月10日(木) 14時30分~17時(14時~受付開始)
2009年9月11日(金) 14時30分~17時(14時~受付開始)

会場:

オーバーチュア株式会社 11階セミナールーム

住所:

東京都港区赤坂9丁目7-1 ミッドタウン・タワー

アクセス:

こちらをご参照ください。

 
※ご注意
・プログラムは全日程共通となります。東京会場については2日間のいずれかご都合のよい日程をお選びください。
・事前登録制となりますので、登録サイトよりお申し込みの上、ご来場ください。 日程毎にお申し込みページが異なりますので、お間違えないようご注意ください。

キーワード最適化のための各種ツールのご紹介 - 広告の表示機会を増やすためのヒント -

16 years 4ヶ月 ago
2009年 8月24日
Posted by 江 建 オンラインビジネス ソリューション チーム

Google Analytics のデータを利用すると、サイトの訪問者が使用したキーワードの中からパフォーマンスの良いものを探し、コンバージョン率の高いキーワードにより多くの予算を投じて広告の効率化をはかることができますが、もしキーワードリストを拡張するとしたらどうすればよいでしょうか?

本投稿では、広告主様のキャンペーンを最適化するために、Google Analytics およびその他各種ツールをどのように活用するか説明したいと思います。

(1) Google Analytics のキーワードレポートからパフォーマンスの良いキーワード(英語)
を確認するには、「トラフィック」セクションの「キーワード」レポートより、コンバージョンタブに切り替え、データ表示を「テーブル」から「比較」に変更します。すると、下図のとおり、各キーワードのコンバージョン率がサイトの平均と比較して上か下かを簡単に確認することができます。















(2) 現在 AdWords キャンペーンで利用していないキーワードを抽出するには、ウェブサイトの URL と (1)で探したキーワードをキーワード最適化ツールに入力します。推奨されるキーワードは、リンク先のウェブサイトの内容と定義したキーワードに合致しており、さらにGoogle 検索で実際に使用された検索キーワードと照合された結果であるため、ご参考にしていただけるでしょう。










・関連ブログ
キーワード最適化ツールが日本でも利用可能になりました


(3) インタネットユーザーが調べていることや地理的に最も効果が良い地域を調べるには、Google Insights for Search と(2)で得たキーワードを組み合わせて利用するのもいいでしょう。












・関連ブログ
Google Insights for Search - インターネットで時代の流れを読み解く -

なお、関連キーワードや急上昇キーワードを特定するために、Google Analytics のキーワードレポートで調べたパフォーマンスの高いキーワードを直接 Google Insights for Search に入力することもできます。これは、検索トレンドを常に把握することによって、キーワードリストを拡張するのに便利です。


以上、費用対効果を改善するためのツールの利用方法のいくつかの例をご紹介させていただきました。これらを使って、本日から広告の表示機会を増やすためにキーワードを増やして、潜在的な顧客を集客できるように、ぜひ最適化を行ってみてください。
noreply@blogger.com (Google Analytics Team)

2009年度第1回HCD研究発表会(第6報) 協賛 ヒューマンインタフェース学会

16 years 4ヶ月 ago
更新!) 参加申込可能人数が残り僅かとなりました。 研究発表の予稿集をアップしました。 研究事業部セッションプログラムを掲載しました。 研究発表のプログラムを掲載しました。 参加申込み方法を掲載しました。 プログラムの概要を掲載いたしました。 ------------------------- 昨... 研究事業部 http://www.hcdnet.org/

Q) テキストリンクが良いとされていますが、alt属性にテキストを入れた画像のリンクでは駄目なのですか?

16 years 4ヶ月 ago

A)
SEOの基本(ベストプラクティス)としては、テキスト(アンカーテキスト)でリンクを張るのが一番理想的です。しかし、企業・組織などで運営されるサイトの場合はサイトデザインの制約やレギュレーションにより、テキストでリンクを設置できない場合もあるでしょう。

検索エンジンはalt属性のテキストもリンク先ページとの関連性を評価しますので、諸々の事情により画像でリンクを張らなければいけないときは、きちんとalt属性にテキストを入れておきましょう。

人間中心設計フォーラム2009 -ユーザビリティと事例

16 years 4ヶ月 ago
2009年11月18日(水)19日(木)20日(金)に開催されるET2009(組込み総合技術展)の企画の一つとして下記のよううに「人間中心設計 フォーラム2009」を開催いたします。HCD-Netでは、会場にてブースを準備して、皆様の相談をお受けするとともに、下記のフォーラムを開催しま す。 皆様... 山崎和彦

コンテンツ連動型広告『コンテンツマッチ』の終了について

16 years 4ヶ月 ago

2009年7月31日(金)をもちまして、コンテンツ連動型広告「コンテンツマッチ®」の提供を終了しました。長期間にわたって多くの皆様にご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
・コンテンツマッチ終了のお知らせはこちら

なお、オーバーチュアでは2008年9月より、コンテンツマッチをさらに進化させた興味関心連動型広告「インタレストマッチ®」を提供しています。まだインタレストマッチのご利用を開始されていないお客様は、ぜひこの機会にご検討ください。

■「インタレストマッチ」をご活用ください
インタレストマッチは、インターネットユーザーが現在閲覧しているコンテンツ内容だけではなく、過去に閲覧したページの傾向や直近の検索キーワードに応じて、最適な広告を掲載する興味関心連動型広告です。顕在化する以前のユーザーの潜在ニーズに対して早いタイミングから幅広くアプローチすることが可能となります。

MarkeZineでは、インタレストマッチのしくみをマンガで分かりやすく説明しています。あわせてご参照ください。

興味関心連動型広告「インタレストマッチ」のしくみ(1)

■インタレストマッチの提携パートナーサイトは?
インタレストマッチの提携パートナーは順次拡大しており、PC・モバイルともにYahoo! JAPAN 以外の有力な提携パートナーでもインタレストマッチの掲載が行われています。皆様の広告がより多くのサイトで表示されることで、これまでは情報を届けられなかった年齢、地域、性別のインターネットユーザーへ幅広くアプローチできる可能性が広がります。

HCD-Netのパンフレットが完成しました

16 years 4ヶ月 ago

 

4002_001s.JPGpamphHCD_200908.pdf

 

広報社会化委員会でパンフレットを作成しました。HCDとはどういうことなのか、HCDの中でHCD-Netの果たす役割がどんなことなのかを端的にまとめたつもりです。7日のHCD-Netサロンから配布し始めますので、会員の皆さまもどうぞお手にとってご覧ください。


2009.8.8  PDFファイルをアップしました。

AdWords 広告キャンペーン レポートとアカウントの連携に関する、よくあるご質問

16 years 4ヶ月 ago
2009 年 8 月 6 日
Posted by 江 建 クライアントサービス

Google Analytics アカウントをAdWords アカウントとリンクすると、[トラフィック] セクションの [AdWords 広告キャンペーン] レポートに AdWords の費用データをインポートすることができます。

AdWords 広告を掲載しているにもかかわらず、リンクしてもデータが表示されない場合、費用データ(英語)、自動タグトラッキングコードのいずれかの設定に原因があります。この原因を特定するには管理画面やウェブサイトの何を確認すればよいのか、下記にパターン別にご紹介したいと思います。

A) 費用データが有効で自動タグ設定が無効の場合
費用データが有効でも自動タグ設定が無効の場合、AdWords 広告経由のセッションデータは、「organic」または「referral」メディアとして表示されるので、[トラフィック] セクションの[全ての参照元] レポートでは、google / organic に自然検索と合算で集計されるか、デフォルトの状態では検索エンジンとして認識されない検索パートナーの場合は(例:goo 検索)、search.goo.ne.jp / referral などとして集計されます。

[クリックすると画像が大きくなります]











Google のコンテンツネットワークに配信された広告を経由して来訪したトラフィックは、自動タグ設定が有効であれば、下図のとおり「トラフィック」セクションの「キーワード」レポートに (content targeting) エントリとして集計されます。

もし、自動タグ設定が無効の場合、http://googleads.g.doubleclick.net が参照元になるため、[全ての参照元] レポートでは googleads.g.doubleclick.net / referral として集計されますのでご注意ください。














[トラフィック] セクションの [AdWords 広告キャンペーン] の [クリック数] タブには、AdWords に関する情報は表示されません。








B) 費用データ無効で自動タグ有効の場合
AdWords 広告経由の訪問は、[トラフィック] セクションの [全ての参照元] ではgoogle / cpc として集計されます。














[トラフィック] セクションの [AdWords 広告キャンペーン] の [クリック数] タブでは、AdWords 広告経由の来訪は一つにまとめられるため、AdWords 経由のセッションの総数はトラッキングできますが、個々のキャンペーンレベルまでの詳細を確認することができません。








C) 費用データと自動タグがどちらも無効の場合
前述の (A) と同じです。


*関連リンク
自動タグ設定を有効にする方法
AdWords の費用データをインポートする方法


D) ランディングページにトラッキングコードが未挿入の場合
前述した諸設定に起因した問題ではなく、そもそもランディング ページ のトラッキングコードの記述が正しくない、または未挿入のため、AdWords 広告からの訪問を記録できない場合があります。

確認方法は[コンテンツ] セクションの [上位のコンテンツ] レポートにアクセスし、下図の太枠で囲んだ検索ボックスに、広告の飛び先であるランディングページのURLを入力し、フィルタにかけてください。














レポートに [このレポートのデータはありません。] と表示される場合、トラッキングコードが挿入されていませんので、ブラウザのメニューで [ソース] を選択して、コードを確認してください(サイトのソースコードの確認方法)。
noreply@blogger.com (Google Japan Blog)

Q) 複数のドメインの解析をまとめる時に、気をつけることはありますか?

16 years 4ヶ月 ago

A)
Google Analyticsで複数ドメインをまとめるのは慎重に。

Google Analyticsには、複数ドメインをまとめて一つのサイトとして計測する機能があります。
ドメインを複数持っているから、Google Analyticsでまとめて解析したい
そんな問い合せが、最近僕の周辺で多くなっています。
3年前ぐらいに書いた僕の本「できる100ワザGoogle Analytics」では、この機能を、さらりと紹介しましたが、時間がたつにつれ書き直したいと思うようになりました。
今回、この本の改訂版を出す機会が来たので、複数ドメインについては、かなり修正しています(「できる100ワザGoogle Analytics 増補改訂版」)。

今は、「複数ドメインをまとめて管理する機能は、安易に使わないほうがよい」という結論になっています。複数ドメインをまとめるのが簡単でよいことに聞こえるのですが、実際には作業の負担が大きい割に、場合によっては得るものが少ない取り組みなのです。
特にSEOに取り組む場合は、個別のドメインで確認していく方がよいと感じています。

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