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ちなみに、ミクシィの「ベンディングマシンレッド」のアカウントが「ホタルさん」に置き換わっている。




2010年1月9日、ベルサール神田にて開催予定のCSS Nite LP, Disk 8(LP8)「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」の出演者が決定しました。
正確には、「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」をテーマにしたCSS Niteを2010年1月に開催(LP8)のエントリーでご紹介した4名に小杉さん(グーグル)が加わったカタチとなります。いわば、アクセス解析のオールスターというべきラインアップとなりました。ご期待ください!
なお、各講演内容は早急に決定し、追ってお知らせします。
CSS Nite LP, Disk 8(LP8)のご参加には事前のお申し込みが必要です。11月12日までは、早割(1,000円割引)を設定していますので、ぜひ、ご利用ください。
大内さんが代表を務められているアクセス解析イニシアチブが、昨日(2009年10月28日)、「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン(第1版)」を発表されました。ぜひ、チェックしてみてください。
本日10月30日(金)18時、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのクリスマスキャンペーン "Limited Christmas" スペシャルサイトがついにオープン致しました!
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのクリスマスシーズン : ユニバーサル・ワンダー・クリスマス 2009 は、11月5日(金)から始まり、近畿エリアを中心にテレビCMなどが始まります。
今回、我々がお手伝いしたのは、そのユニバーサル・ワンダー・クリスマス 2009 をさらに盛り上げるためのプラス企画。とにかく、ファミリーの方々に、「今年のクリスマスはUSJに行ってみよっか!」と思って頂き、実際に来場して頂くための気づきや動機を与えたい。そんな背景から生まれたのが、この "Limited Christmas" です。
某調査結果によると、日本人が一年を通して一番重要視するイベントの堂々1位は「クリスマス」。恋人たちにとっては一番ロマンチックな気分に浸れる日ですし、家族にとっては飾りつけやホームパーティー、そして何よりも子どもが寝静まってから枕元にそっとプレゼントを置く(お父さん・お母さんが子どものサンタクロースになる)瞬間や、翌朝の子どもの満面の笑顔など、幸せ感いっぱいです。
考えてみると、「サンタクロースを信じる子ども」って、殺伐とした現代社会に最後に残された「天使のような存在」だと思うんです。クリスマスの夜、サンタクロースのおじ(い)さんがトナカイに乗って全世界の良い子のところにプレゼントを届けにきてくれる。大人になるとすっかり忘れてしまうこんなファンタジーを心から信じているって何てステキなことなんだ!「サンタクロース」というのは、お父さん・お母さんが子どもにかけてあげる、「やさしいやさしい魔法」なんだって思うようになりました。
同時に、「子どもがサンタクロースを信じなくなる」(この世界にサンタクロースはいないということに気づく)歳は、いったい何歳くらいなんだろうと調べてみると、だいたい8~12歳くらいみたいで、平均小学校4年生くらいで信じる子と信じない子が分かれていくようなんです。
確かに僕も小学校4年までは枕元にあるプレゼント(最後はNintendo Game Watch "シェフ"だった記憶が・・・)を見て、2階のベッドルームから両親がいる台所まで駆け下り、「すごいよすごいよ!サンタさん来てくれたよ!一番欲しいものわかってくれてたよ!」なんて、今思うとほほえましいのを通りこしてこっぱずかしい感じだったりしました。
小学校も高学年になってくると、徐々に友達とかに「なんだよお前、まだサンタクロースなんて信じてんのかよ。サンタなんていないよ、お前のお父さん・お母さんなの!」なんてことを吹き込むおませさんが出現し、「うそだうそだ絶対うそだ!サンタはいるんだ!」なんて、これまたほほえましい子ども同士の喧嘩が始まったりしているようで。
そんなこんなも中学に入ると、もうほぼ全員サンタクロースの魔法が解け(さらに信じていたことすら忘れ)、クリスマスは「友達を過ごすもの」に変わっていきます。つまり、サンタクロースを信じているくらいの年頃までは家族と過ごし、ちょうどサンタクロースの魔法が解ける年頃からクリスマスは友達と過ごすイベントに変わって行くという事実。
ということは、お父さん・お母さんが「サンタクロースを信じる子ども」と一緒にクリスマスを過ごすことができるのは、赤ちゃんの時代を含めてもたった10回くらいしかないんだ!という当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、驚愕の事実に気づくことになったのです。
これはもったいない。いろいろと忙しいクリスマスシーズンですが、今年のクリスマスはもう2度と戻ってこない。「サンタクロースを信じる天使のような子ども」と一緒に過ごすクリスマスがいかに貴重なものなのか、気づいて欲しい!ぜひ、家族みんなで「大阪で一番クリスマスな場所(USJ)」で最高の思い出を残して欲しい。。これがLimited Christmasのコンセプトです。
Special Movieは11月20日(金)に公開予定ですが、本日、「短編小説」と「先輩ママからの手紙」が公開されています。
短編小説は、映画作品「子ぎつねヘレン」、「天使の卵」、「ぼくとママの黄色い自転車」、テレビ作品にNHK朝ドラ「つばさ」に脚本協力をするなど、多くの実績を持つ今井雅子さんにご協力頂きました。
短編小説は全4篇で構成されていて、手前味噌ですが、新幹線の車中で初めて原稿を読んだときは、リアルに泣いてしまいました・・・。(↓)のように読むことができますので、みなさん、ぜひ一度読んでみてください。
また、「先輩ママからの手紙」は、サンタさんの魔法が解けてしまったお子さんを持つ先輩ママから、「自分の子どもが小さいときに、もっとこんなことをしておけば良かった、してあげればよかった」ことについて綴って頂いたもの。全てノンフィクションなので、説得力があります。
僕はまだ子どもがいませんが、将来子どもを授かったときには、サンタクロースのやさしい魔法をかけまくって、子どもがサンタクロースを信じているうちは、最高のクリスマスの思い出を残したい!と強く思いました。
みなさんも、ぜひ良いクリスマスを!(気が早い?)
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下記与件情報です。今回も本当に多くの方々の協力によってスタートを切ることができました。クライアントを始めとした皆様、本当にありがとうございました!
●クライアント:
株式会社ユー・エス・ジェイ様
●プロジェクト名:
Limited Christmas(リミテッド・クリスマス)
http://www.usj.co.jp/limited
●アカウント:
ネットイヤーグループ株式会社
●プロモーション統括(企画・全体プロデュース):
株式会社トライバルメディアハウス
●Webサイト及び映像企画制作:
株式会社ティ・ワイ・オーインタラクティブデザイン
●短編小説:
今井雅子さん
※スペシャルムービーは、11月20日(金)の公開を予定しています。こうご期待!
A)
この疑問に答えるために、まず「Yahoo!ショッピング」と「Yahoo!商品検索」の違いを理解しましょう。
Googleが類似画像検索を公開しました。
http://googleblog.blogspot.com/2009/10/similar-images-graduates-from-google.html (英文)
通常の画像検索だけでは見つけられなかった画像が見つけられる可能性があり、
用途はいろいろありそうですが、
単純に遊んでいて楽しめました(笑)
有名人の名前で検索すると、本人の画像と似た別人の画像も。。
(ちょっとここで具体例を紹介してしまうとまずそうなので)
「え?この人とこの人が似てるの??」
「あ、確かに言われてみると似てるかも」
と少しの間楽しんでしまいました。
ただ、特定個人の画像は類似検索が出たり出なかったりのようです。
日本の総理大臣やアメリカ大統領などでは、ほとんど類似検索へのリンクが出ませんでした。(google.co.jpにおいて)
一方、タレントやアイドルなどでは結構出てきています。
ただし、この類似検索は、単純に画像がビジュアル的に似ているというだけで出るわけではないようです。
をご覧頂くと、リンゴのケーキのようなものまで出ています。
そのワードに関連したものも出てくるようで、
いろんな意味で“類似”した検索結果が出る模様です。
ただ、
をご覧頂くと、
似た画像がずらりと並びますので、どちらかというとビジュアル的な要素が優先されていると言ってもよいかもしれません。
いろいろなワードで検索してひとしきり楽しんだあとは、この技術がオーガニック検索に流用されることを考えていかなければならないかもしれません。
bingにはVIPS(a Vision-based Page Segmentation Algorithm)が導入されていてユーザーが実際に見ているものをシミュレートして評価につなげるという機能が含まれて居ます。
Googleもリンク位置によってそのリンクの重要度を変えている節があり、
この概念がもともとなかったかと言われれば、そんなことはないと思いますが、
画像で似たものが判別できるということは、
ウェブサイト全体において、ユーザーにどのように見えているかをシミュレートすることは難しくないでしょう。
実際ウェブサイトのデザインはCSSや画像によって決められることが多いわけですが、
それらすべてを判読できるようになった場合は、
文字を画像化してある場合はaltではなくその画像の中の文字そのものを読めるようになったり、
画像についてその画像がなんなのかをインデックスしていくことは可能になるのでしょう。
HTMLレベルで最適化していくということが難しくなり、
見た目上でも最適化していかなくてはならなくなるわけですね。
まあ、当然このあたりはユーザーに見られることを意識して、ウェブサイトの本当の“効果”を考慮してウェブサイトを作ればあまり問題にならないわけですが、
一部のサイトにおいては大きなダメージを受ける可能性が出てくるのだと思います。
Googleのこういったひとつのプロダクトから、今後どういう変化が起きるか勝手に予想するのは楽しいですね。
それが当たるにせよ、当たらないにせよ・・・。
【木村 賢】



Googleの6%が音楽関係の検索らしい。また音楽サイトへのトラフィック送出の割合は1.5%程度とのことだ。しかしその割合は減少傾向にあった。しかし音楽カテゴリーのサイトからみれば、やはりGoogleは流入元としては3割を占めている。






