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いよいよ明日開催、編集部おすすめ講演5選!!【編集部おすすめ講演】

Web担主催イベント「デジタルマーケターズサミット 2026 Winter」全17講演を2/4(水)にオンライン開催。

四谷志穂(Web担編集長)

7:00

DMM.com、Hakuhodo DY ONE、花王、三菱電機などが登壇する「デジタルマーケターズサミット 2026 Winter」を2月4日(水)にオンラインで開催します。

全17講演をすべて【無料】で視聴できます。全17講演のなかから「編集部おすすめ講演」を5つ紹介します。申し込みから視聴開始までお時間を頂きます。お早めにお申し込みください。

※本セミナーは広告主企業、ユーザー企業のCMO、マーケティング部門、経営企画部門を対象にしております。対象提供企業以外のご参加はお断りすることがございますので、予めご了承ください。

イベントの詳細を確認する↓↓

編集部おすすめ講演

① 実務者(非エンジニア)が作る「即戦力AIアプリ」
Difyでマーケターの“分析の質・企画のばらつき”を解消する!
2月4日(水)10:00~10:45
講師:黒田 英二 氏(株式会社Hakuhodo DY ONE)
   島原 正列 氏(株式会社Hakuhodo DY ONE)

AI活用における最大の課題は、「スキル不足」と「運用定着」にあります。
本講演では、ノーコードAIプラットフォーム「Dify(ディフィ)」を用いて、実務者(非エンジニア)が開発したAIアプリの成功事例を紹介します。経験や知識に依存していた分析・企画作業を300分から15分に短縮した具体的なアプリの解説に加え、毎週、全社員の6割超がHakuhodo DY ONE独自のAIサービスを日常的に活用しているという、その驚くべき組織的運用ノウハウやアプリ開発手順もお伝えします。

黒田氏/島原氏のセッションの詳細を確認する↓↓

 

② AIの“それっぽいニーズ”は使えるのか? UXデザイナーが教える「ユーザー心理」に近づける方法
2月4日(水)13:45~14:30
講師:羽山 祥樹 氏(日本ウェブデザイン株式会社)

AIが広まり、AIで“取り組みやすい”ものと“取り組みづらい”ものが見えてきました。いまだ難しい分野のひとつが「ユーザー心理」の理解です。LLMに問えばそれっぽいニーズは書かれるものの、いざWebサイト・アプリ・デジタルマーケティングに活かそうとするとうまく形にできない。それは“ユーザーの肌ざわり”が足りないからです。
AIによる支援を受けつつ、すばやく“ユーザーの肌ざわり”を補間して、ビジネス成果につなげるテクニックを解説します。

羽山氏のセッションの詳細を確認する↓↓

 

③ AIで“鉄板クリエイティブ”を制作する
「広告設計パレット」思考
2月4日(水)13:45~14:30
講師:宝田 大樹 氏(CRAFT株式会社)

良い広告とは、どんなクリエイティブでしょうか? 本講演では『ネット広告クリエイティブ“打ち手”大全』の著者が登壇し、成果を出す型=広告設計パレットを紹介します。ノンデザイナーでもAIを活用して、制作・発注の質を一変させましょう。

宝田氏のセッションの詳細を確認する↓↓

 

④ マーケティングのAI活用ってどう? 実務に導入してわかった“理想と現実”
2月4日(水)16:35~17:20
モデレーター:廣澤 祐 氏(花王株式会社)
パネリスト:
向野 孔己 氏(パナソニック コネクト株式会社)
斎藤 七恵氏(三井不動産株式会社)

花王、パナソニック コネクト、三井不動産という、業種・業態がまったく異なる3社が、AIをマーケティング領域でどのように活用しているのかをご紹介します。
さらに、実務の中でAI活用を浸透させるために「何をやってきたのか」「何を目指しているのか」「何に困っているのか」といった点について、実際にAI活用を推進している各社の担当者が登壇。
現場ならではのリアルな声をお届けします。

廣澤氏/向野氏/斎藤氏のセッションの詳細を確認する↓↓

⑤ 世界中へ一貫したブランド体験を提供する
三菱電機のデジタルコミュニケーションプラットフォーム構築と進化
2月4日(水)16:35~17:20
講師:粕谷 俊彦 氏(三菱電機株式会社)

グローバルWebは、世界中で一貫したブランド体験を提供するためのデジタルコミュニケーションプラットフォームへと進化しています。三菱電機は2014年より、Webサイトの統合を通じて、グローバルで一貫した情報発信と運用を実現する基盤構築に取り組んできました。現在は、35カ国・地域、24言語、59サイトのCorporate Site(CS:企業情報サイト)をベースに、一元化された情報発信体制を構築しています。
2025年には、これらのCSを世界同時にAdobe Experience Manager(AEM)へ移行し、共通コンポーネントと標準化された情報設計により、運用効率と拡張性を大きく向上。今後はこの基盤を起点として、企業情報にとどまらず製品情報を含む全グループ会社サイトを対象に、AI活用やデータ連携を前提とした次世代デジタルコミュニケーションプラットフォームへの進化を目指しています。本講演では、その歩みと将来像を紹介します。

粕谷氏のセッションの詳細を確認する↓↓

 
四谷

審査制のイベントのため、お申込みから視聴開始までお時間を頂きます。なるべく早く審査しておりますが、お早めにお申し込みください。

他にも講演が盛りだくさんです。全17講演ありますので、気になったらイベントの詳細を要チェック!

イベントの詳細を確認する↓↓

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