
テレビ通販大手のQVCジャパンは10月13日から、動画配信サイトYouTubeを通じて、QVCが24時間生放送しているテレビ通販番組のライブ配信を始めた。テレビ通販および通販業界で、生放送番組をYouTubeで生配信するのは初めて。配信ページからECサイトへのリンクを設置し、ECサイトでの商品購入につなげる。
「QVC Japan 【公式】」の専用ページをYouTube内に設置。ページ内には通販番組のライブ配信を放映するほか、デイリーの売れ筋ランキングや人気ブランド商材へのリンクを設けている。
通販業界では、業界最大手ジュピターショップチャンネルやジャパネットたかた、オークローンマーケティングといったテレビ通販の有力企業があるが、24時間生放送を手掛けるのはショップチャンネルとQVCのみ。こうした通販企業がソーシャルメディアのプラットフォームから生放送をライブ配信するのは初の試み。

QVCジャパンの通販売上高は約1000億円で、EC売上高はそのうちの3割にあたる約300億円。米国QVCが積極的に活用しているソーシャルメディアを、QVCジャパンも近年取り入れている。
YouTubeで新たな顧客接点を作り、新たな視聴者層の獲得を目指す。
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オリジナル記事:YouTubeで24時間生放送のテレビ通販番組をライブ配信、新たな顧客接点探るQVCジャパン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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ファーストリテイリングと大和ハウス工業は共同で、国内ユニクロ事業専用の物流倉庫を東京都江東区に設置し、ネット通販の購入客に対して商品の即日配送といったサービスの実現に取り組む方針を明らかにした。両社共同出資による物流事業会社も設立。店舗のリアルタイム販売状況に基づき、必要な商品の短時間配送などにも着手する。
今回のユニクロ事業における共同事業は、同事業におけるネット通販の配送コスト削減や配送時間の大幅削減などECの強化が柱。
専用倉庫は東京都江東区有明1丁目に設置する。2014年11月15日に着工し、2016年1月25日に竣工する予定。敷地面積は3万6309平方メートルで、延べ床面積は11万2402.87平方メートル。

両社共同出資による物流事業会社も設立し、顧客のニーズに対応できる多機能物流拠点を中心とした新たな物流スキームの構築を目指すとしている。具体的には以下の項目に取り組むという。
大和ハウスは私募リートを組成し、ファーストリテイリング向けの多機能物流拠点用地の取得、開発のための資金調達を行う予定。調達した資金で、各地への物流倉庫設置を進めていく。
1990年からファーストリテイリングの店舗開発に取り組んできた大和ハウスは、2006年に店舗開発に関する業務提携協定を締結。ユニクロ事業が展開する約550店舗の開発をサポートしてきた。
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オリジナル記事:ファーストリテイリングが即日配送の実現に向け、大和ハウスと専用物流倉庫を設置へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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登場キャラクター
こあらいさん ベジタリアン。ネットで野菜料理を探すのが趣味。

売り手の顔が見えないネットショッピングには、不安がつきものです。実際、購入直前に「本当にここで買って問題がないか」を確認するために、会社案内や店舗紹介のページを見るユーザーは意外と多いものです。
だから、少しでも安心感が高まるようにページを工夫しましょう。いわゆる会社概要だけでなく、スタッフの熱心さや安心感、商品の製造・仕入れ風景などを、1枚の「店舗紹介ページ」にまとめるといいでしょう。
これは、スーパーマーケットの青果コーナーなどで最近よく見かける「生産者の名前と顔写真」と似ています。「私が責任を持って作っていますよ」というメッセージを発信することで、買い手側に「この人の手作りなら信頼できそうだな」と思ってもらえます。「顔が見える感じ」は安心につながるのです。
特に、無名ブランドの商品を扱う場合は、安心感の提示が必須です。有名ブランド品を価格訴求で安く売る場合でも「安すぎるけど、この店は大丈夫なのだろうか?」「安かろう悪かろうだったらどうしよう」という不安を払拭するためにも、店舗紹介ページが有効です。

コツ22で説明した店舗コンセプトを、より説得力あふれる形で伝えるためにも、店舗紹介ページを活用しましょう。店の強みを文字だけで説明するよりも、臨場感のある写真や感情を持った人物の声を掲載することでより説得力が増しますし、ユーザーの記憶にも残りやすくなります。
店舗紹介ページに載せるべき写真は、店舗コンセプトによって異なります。店舗紹介だから、単に店長の顔写真を載せればいいということではありません。
例えば「人気パティシエが作る、雑誌で話題の北海道スイーツ専門店」というコンセプトなら、紹介された雑誌の表紙、工房での製造風景、熱心に働くパティシエ、おいしそうなスイーツ、北海道の風景、小ぎれいな実店舗の写真などがあるとイメージがわきます。
「メーカー直販だからできる即日配送! 厨房機器が全○品の品揃え」というコンセプトなら、巨大な倉庫、大量の商品、商品チェックや丁寧な梱包や発送シーン、笑顔の受付担当スタッフの写真を並べたいところ。メーカーの営業マンなど、かかわっている人を紹介するのも安心感につながります。
なお、ここで掲載する写真は、もちろん店のイメージに影響するので、演出したいブランドイメージによってはあえて露出を控えた方がいい場合もあります。例えばゴージャスなイメージで海外ブランド品を扱っている店は、薄暗い倉庫の写真は載せない方が賢明です。事実をそのまま載せるのではなく、あくまでもイメージを演出することです。
ただ、事実とかけ離れたイメージをフリー素材の写真などで作り込んでは、ねつ造になりかねません。目的である店舗の紹介から逸脱しないように気を付けましょう。

より深く自店舗を紹介したいなら、自分の心の底から出てくる、自然な言葉を書いて、メッセージにするといいでしょう。
「お店をはじめたきっかけ」や、「商品に対する思い入れ」などはもちろん、商売抜きの単なる自己紹介でも構いません。店にどこかしら「商売抜き」の部分があれば、商売抜きで、その部分に反応してくれるユーザーもいます。「商品や店ではなくあなた自身」に向けられたユーザーからのコメントは、直接売り上げにつながらなくても、店舗を運営していく上での大きな自信になります。
ユーザーは、いわゆる「堅い経営理念」は求めていません。あなた自身の素直な言葉で、普段から思っている、ごく当たり前のことを飾らずに語りましょう。対面接客ではいちいち語るとちょっとうるさく思えるようなことも、ネットショップではたくさん書けてしまいます。ちょっと気恥ずかしいかもしれませんが、試してみると、意外と「店長さんの思いに共感しました」などという声も聞けるものです。
ただし、これはテクニックではないので、思ってもいない大げさな理念などは書かない方がいいでしょう。

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オリジナル記事:㉓店舗紹介ページで安心感とコンセプトを伝えよう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム
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カカクコムは10月8日、「カルディコーヒーファーム」を運営するキャメル珈琲と業務提携し、ワインの定期購入サービス「つながるワイン定期便」を開始した。2013年11月には女性用下着の通販サイトを開設するなど、 通販・EC事業を新規事業領域と位置付けている。今回の新サイトオープンもその一環。
カカクコムは、ワインのラベルを撮影すると、飲んだワインを記録し感想を共有するアプリ「Vinica(ヴィニカ)」を運営している。写真をワインデータと照合し、詳細な銘柄情報とともに自動登録できるなど簡単に記録することが可能。コメントなどを友人・知人と情報交換できる点などが人気を集めている。
現在の会員数は約3万人、累計約22万枚のワイン写真が投稿されている。こうしたユーザーに対してワインの定期販売を提案することで、売り上げアップにつなげる考え。
配送するワインはワインセレクトのノウハウに長けた「カルディコーヒーファーム」が行い、毎月2種類を選定する。申し込みのあった翌月の10日前後に自宅に届ける仕組みで、一度の申し込みで自動継続となる。価格は毎月5000円(税別・送料込)。
今後、アプリとの連携を強化し、届いたワインをより楽しめるコンテンツを増やしていくとしている。
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オリジナル記事:ワイン情報共有アプリと連携したワインの定期販売サービスを開始、カカクコム | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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大丸松坂屋百貨店は、実店舗とネットなどの販売チャネルをシームレスにつなぐ“オムニチャネル”の取り組みを強化する。
同社はネットで購入したファッション商材を自宅か大丸と松坂屋の対象店舗で受け取れるサービス「クリック&コレクト」を昨年11月にアパレル大手のワールドと組んでスタートしたが、今春には同サービスのシステムを内製化して利便性を高めたのに加え、9月末にはワールド以外にも取引先を広げたほか、決済や配送などサービス面の拡充にも着手した。
大丸松坂屋百貨店は昨年からオムニチャネル・リテイリングに取り組んでおり、ワールドのシステムに乗る格好で「クリック&コレクト」をスタート。他の大手百貨店に先駆けてウェブ注文した商品を大丸6店(心斎橋店、梅田店、東京店、京都店、神戸店、札幌店)と松坂屋3店(名古屋店、上野店、静岡店)で受け取れるようにした。
ただ、サービスを利用するには大丸松坂屋百貨店とワールド側の会員登録がともに必要になるなど通販の仕組みとしては致命的だったため、今年3月中旬に実施したサイト刷新時にシステムを内製化。注文から決済までを大丸松坂屋が行えるようにしたところ、利便性の改善もあって利用者は増えているという。
品ぞろえの面では、スタート時はワールドが展開する人気ブランド「アンタイトル」や「インディヴィ」など21ブランドにとどまっていたが、システムの内製化もあって9月30日からはロートレ・アモンとフランドルの2社が参画。前者の「ロートレアモン」や後者の「イネド」「エフデ」など8ブランドが加わり、対象ブランドは29に拡大した(画像)。

大丸松坂屋はさらなる品ぞろえの拡充に取り組んでおり、来年2月末までに取引先を10社に、ブランド数も大幅に広げる計画とする。
サービス面では、「クリック&コレクト」で注文した商品を自宅に届ける際、従来は発送時にメールで知らせていたが、刷新後は注文から最短4日後以降の配送日時指定が可能になったほか、クレジットカード決済だけだった決済手段は代金引換にも対応した。また、店頭でのみ受け付けていたプレゼント包装についても、購入者の自宅や贈り先にもプレゼント包装で配送するなど、品ぞろえとサービスの両面で顧客満足度の向上を図る。
同社では今後、「クリック&コレクト」の取り扱い商品は衣料品だけでなく婦人靴などの服飾雑貨やファッション領域全体に広げたい意向で、売り上げは取引先が10社に拡大した時点から1年間(2015年2月期をメド)で1億6000万円を目指す。
なお、同社は昨年11月、百貨店店頭で目当ての商品がない場合に販売員がタブレット端末から在庫を確認してネット経由で消費者宅に商品を届けるサービス「エンドレスアイル」も大丸3店と松坂屋1店の合計4店舗でスタート。今回、ロートレ・アモンとフランドルの両社は同サービスには対応していないが、大丸松坂屋百貨店では引き続き「エンドレスアイル」の対象ブランド拡充にも取り組むという。
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オリジナル記事:大丸松坂屋百貨店がオムニチャネルを着々と強化、取引会社と扱いブランド数も拡充へ | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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ネットショップ担当者が読んでおくべき2014年10月6日〜10月12日のニュース

今週の要チェックはEC全般と売上アップのヒントの記事です。上手くいかない要因はたくさんあっても成功する要因は決まっているようですね。
『「売ろう」という気持ちがあるECサイトじゃないとものは売れない』。
ピックアップした記事はこの気持ちを感じることができるものばかりですが、買ってくれとアピールしているところは1つもありません。ここに注意して読んでみてください。
※記事の難易度を、低い
から高い
まで、3段階で示しています。
「成功するEC、失敗するEC」--GMOペパボとBASEが挙げる実例 | CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/service/35054876/
こんな看板見たことない!劇的に集客が増えた薬局の看板 | マーケティングコンサルタント藤村正宏のブログ
http://www.ex-ma.com/blog/archives/1483
にんにく・お酢・ハーブのパワフルフード 沖縄県産やんばる若鶏の丸焼きお取り寄せ | ブエノチキン浦添
http://buenourasoe.com/
低価格で集めたお客は高額品を買わない | 南充浩の繊維産業ブログ
http://blog.livedoor.jp/minamimitsu00/archives/4198928.html
ネットショップで人の家の石を売る! :: EC-CUBE公式サーバを使ってみよう | ネットショップの壺
http://www.ec-cube.net/tsubo/2014/10/09/2220
EC-CUBEクラウドというサーバーの紹介をするために、バイト君に石を売ってもらおうという企画。企画の発案者はデイリーポータルZの編集長である林さん。
・林さん家の石をネットショップで売る事になった
・勉強のためにネットショップを作って欲しい
・EC-CUBEクラウドを使って作るように
ちょっと待て!そのキーワード、検索結果は確認した? | IT media
http://blog.marketing.itmedia.co.jp/volareinc/entry/680.html
最近話題の「LINE乗っ取り」の被害を未然に防いだり、乗っ取られた時にどうすべきか?という記事を書こうと決めたとして、どのようなキーワードで上位表示を狙っていくべきでしょうか?
「LINE乗っ取り 対処」に対応するべきか?
「LINE乗っ取り 対策」に対応するべきか?
こういった悩みってありますよね。そんな時には実際に検索した結果に表示される記事の傾向で判断がつくようです。
【ニュースの断層】 検索連動型広告訴訟の行方は? “難しい”との見方多く | 通販新聞
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2014/10/post-1984.html
石けん通販の生活と科学社が楽天とヤフーに対し、不正競争防止法および商標法に基づき、「石けん百貨」などの語句を使った検索連動型広告の差し止めと損害賠償を求めて、大阪地方裁判所に提訴した件
ヤフーとGoogleのガイドラインでは違反ではないと判断している可能性が高いそうですが、始まったばかりの裁判ですので今後の動きに注目です。
月商100万円のフェイズに入ると、データ分析ができる【no.0377】 | ECマーケティング人財育成
http://www.ecmj.co.jp/...
「効果ないね」と言う前にそもそも計測していますか? Google アナリティクスでリスティング広告やメルマガの効果を計測する方法 | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/1167
「どの広告に、どんなテキスト(画像)を出稿して、どの商品をどんな見せ方をして露出すると、新規のお客様に利用してもらえるか」を探ってみてください。 まずはGoogleアドワーズなどのPPC広告(リスティング広告)を活用して、複数の広告に少額ずつをかけて、様子を見てみるのが良いと思います。
ネットショップのデータ活用はここからスタートするんですが様子を見るためにはGoogleアナリティクスでも設定が必要です。 リスティング広告の効果がしっかりと測れるようにカスタムキャンペーンの設定を覚えましょう。
Facebookで“ええやん!”を押そう 言語設定に関西弁が公式に追加 | 週アスPLUS
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/264/264404/
もうええやん。 Facebookの関西弁を標準の言語設定に戻す方法 | 週アスPLUS
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/264/264549/
話題になったのでこの設定を試した人も多いのでは? うっかり設定をしてしまって戻せなくなった人のための記事もあります。 ネットの世界では過去にも似たようなものはありましたが継続しないことが多いです。
App Store(iOS)でブーストを行う際の注意点まとめ | D2Cスマイル
http://www.d2c-smile.com/201410093204
App Storeのランキングは3時間おきに更新されますが、特に19:00の更新のタイミングを狙うのが最も重要です(夜の方がDL数が高く、自然流入が最も見込めるからです)。
App Storeのランキングロジックでは、直近3時間のDL数が最も重要なため、例えば19:00にランキングを上げる場合は、16:00-19:00のDL数を最大化させることが求められます。
その3時間でのDL数がライバルアプリよりも多ければ、上に上がれる可能性が飛躍的に高まるのです。
ふむふむ。 そのためには「ライバルアプリのブースト動向」と「自然流入数の確認」を探る必要があるとのことですが、失敗した時も考慮して媒体社への発注方法がポイントになるようです。
夢展望、ぽっちゃり体系に特化したショッピングアプリ「夢展望+plumprimo」を提供開始 | Shopping Tribe
http://shopping-tribe.com/news/11215/
今までもぽっちゃりさん向けのショップなどがありましたよね。今回はアプリが登場。
ショップからの売り込みDMは嬉しくないけど、こんなリマインドメールは嬉しいし、助かる | jdash 2000 site
http://dtp.jdash.info/archives/nice_net_shop_remind_mail
メーカー保証が切れる1か月前を教えてくれるメールとその改善点の話です。
動画・ブログで信頼とファンを獲得!卵・乳アレルギー対応パン販売の「トントンハウス」 | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/1158
少しでも入っていると命にかかわるのがアレルギーです。その悩みを丁寧な動画とブログで解決しています。
人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム
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オリジナル記事:売れる看板と成功するECの共通点/デジカメ購入から11か月後に届いた嬉しいメール | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム
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モバイル検索結果に出てきたページがモバイル対応しているかどうかをアイコンで示すテストをGoogleは行っていた。しかしアイコンではなくテキストで表現するテストを今度は行っているようだ。URLのあとに「Mobile-friendly」というテキストが続く。
- Google、スマホ対応していることをテキストで示すテストを今度はモバイル検索で実施中 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

マーケティングリサーチのタイムカレントは10月6日、全国の20歳~30歳代女性を対象に「スマートフォン(スマホ)活用(日常生活のスマート化)」に関する実態調査の結果を公表、スマホ経由でネットショッピングに使う月次平均金額は9511円だった。
年齢別にみると、20歳代は8067円、30歳代は1万1002円。未婚者は8552円、既婚者は1万461円だった。
スマホ経由で「ネットショッピング」で購入しているジャンルを調査。1位は「衣料、ファッション」で71.4%、2位は「書籍」(56.8%)、3位は「化粧品・小物」(45.1%)、4位は「スイーツ・お菓子」(38.9%)、5位は「日用品・雑貨」(38.4%)と続いた。
6位以降のカテゴリーは日常使用する身近な商品、安価な商品が多くの票を集めている。タイムカレントによると、「スマートフォンによる『ネットショッピング』が日常化してきている実態が浮き彫りとなった」としている。

ここ1年間で「ネットショッピング」を利用する頻度や購入金額の変化を聞いたところ、「増えた」が47.8%。「変わらない」を含めると8割以上の女性ユーザーでは、ネットショッピングの利用頻度や金額が増加傾向にある。

ネットショッピングやネット予約に利用する端末では、最も多かったのが「パソコン」で49.3%。ただ、スマホも47.3%と続きほぼ同率。
年代別でみると、20歳代では「スマートフォン」が53.4%で1位。2位の「パソコン」(43.7%)に約10ポイントの差を付けた。30歳代では「パソコン」(54.6%)と「スマートフォン」(41.5%)の順位が逆転している。

タイムカレントは「パソコンを立ち上げての利用よりも、より手軽なスマートフォンへの移行が進んでいる様子がうかがえる」としている。
今回の調査は20歳~30歳代女性に対し、スマートフォン所有率を調査。全体のスマホ所有率は65.6%で全体の7割がスマホを所有している。

調査概要は以下の通り。
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オリジナル記事:スマホ経由でECに使う月次平均金額は9511円、20~30代女性のネットショッピング利用実態 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが10月9日発表した2014年8月期通期連結決算によると、国内ユニクロ事業における通販・EC売上高は前の期比5.4%増の255億4700万円だった。同事業の売上高に占める通販・EC売上高の構成比率は同横ばいの3.5%。
国内ユニクロ事業を手掛けるのはファストリ傘下のユニクロで、通販・EC売り上げはここ数年、右肩上がりを続けている。2013年8月期の国内ユニクロ事業におけるオンラインストアの売上高は242億円(売上構成比率3.5%)。2012年8月期の同売上高は206億円(同3.3%)。
国内ユニクロ事業の売上高は同4.7%増の7156億円。春夏のコア商品や新商品の販売が好調で、増収をけん引した。
ユニクロの通販は1999年に開始。当初はカタログをメインに事業を展開していたが、現在はオンラインが中心となっている。

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オリジナル記事:ユニクロの2014年8月期EC売上高は5.4%増の255億円、構成比は横ばいの3.5% | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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2014年9月23日、楽天株式会社のグループ会社であり、オムニチャネルマーケティング会社であるRakuten Marketing (本社:ニューヨーク CEO: Yaz Lida)が、デジタルマーケティング業界の新たなビジョンを掲げた“オムニエクスペリエンス”戦略を発表しました。
Rakuten Marketing Drives the Omni Experience
http://www.prnewswire.com/news-releases/rakuten-marketing-drives-the-omni-experience-276458721.html
記事では、オムニエクスペリエンス戦略とは、すべてのマーケティングチャネルを1つのプラットフォーム、Cadence (今年1月に発表されたクロスチャネルレポーティング・プラットフォーム)に統合して利用者の購買行動を解析するアプローチとのことで、これによりマーケターはすべてのチャネルを通して利用者行動をリアルタイムで知ることが可能となり、高い透明性と一貫性を持った従来にないトラッキングが容易になると報じています。
新しく統一化されたサービス構造とブランドウェブサイト運営がRakuten Marketingのコアビジネスであり、以下の4つが提供するオムニチャネルサービスがRakuten Marketingのオムニエクスペリエンス戦略を支えているとのこと。
・Rakuten Affiliate Network (アフィリエイトマーケティング事業)
(旧: LinkShare)
・Rakuten Display(ディスプレイ広告事業)
(旧: mediaFORGE)
・Rakuten Attribution(アトリビューションソリューション事業)
(旧: DC Storm)
・Rakuten Search(検索キーワード広告事業)
![]() | 【アトリくんの視点】Rakuten Marketingが今年5月にオムニチャネル・アトリビューションの雄である技術会社DC Stormを買収したことにより、今回のオムニチャネルエクスペリエンス戦略の実現が可能になったわけですね。今回のサービス統合によってRakuten Marketingは現時点でのデジタルマーケティングに必要なアセットを一気通貫で提供できるようになりました。このような統合的なアプローチがデジタルマーケティングの分野ではますます進んでいくと考えられます! |


国内大手の女性用下着メーカーである株式会社ワコール様。業界をリードする企業として営業活動のみならず、下着とからだの情報サイト「WACOAL BODY BOOK(ワコール ボディブック)」など、下着の大切さを伝えるオウンドメディアでの情報発信にも注力されています。
その同社では今年、8月2日の「パンツの日」を起点に、パンツへの関心を高めてもらうことを目的としたWebプロモーションを展開。今回ご登場いただいた株式会社ワコールの北見裕介氏によると、このプロモーションでネットPRを活用した情報発信を行ったことで「パンツの日」の全国的な話題化に成功されたそうです。その取り組みとは何か、お話をお伺いしました。
はい。一昨年も別会社のピーチ・ジョンと協働で下着のファッションショーを開催するなど、毎年「パンツの日」の話題化を狙ったPR施策は実施してきました。しかし、8月は消費が落ち込む傾向にあり、セール期間とも重なるため「『パンツの日』だからパンツを買おう」というだけでは購入の動機になかなか結びつかず、売上へ結びつけることが難しいという問題点がありました。
その問題を解決するために、今回「パンツの日」を盛り上げる施策の1つとして企画したのが、パンツを花に見立ててギフト形式にした「パンツフラワー」。自分用に買うのではなくギフトという新たな購入動機を喚起するために、性別や年齢を問わず幅広い層に向けてパンツを贈る習慣を提案しました。
目的としては「パンツの日」の話題化を通して、パンツに対する消費者の興味・関心を広く喚起することにあります。そのために実施したプロモーションは大きく2つ。1つは、直接的なターゲットに向けて「パンツフラワー」をプレゼントするリアルイベントです。ただし東京中心のイベントだったため、それだけで全国的な話題化は難しいと感じていました。
そこで併せて実施したのが「ワコール ボディブック」で募集したパンツ小説企画です。「私はパンツ 」というテーマで小説を書き、自身のブログで発表してもらう企画ですが、「パンツフラワー」のターゲット以外にも、ブロガーなど面白いことに敏感なネットユーザーを刺激したいと考えたのです。最初は「本当にこんなテーマで書くのか」と社内の理解を得るのに苦労しましたが、結果的には想定の10倍以上もの投稿を集めることに成功しました。

全国的な話題化を実現するためには、ソーシャルメディアでの拡散やオウンドメディアへの流入など、Web上でコンテンツを循環させる仕組みが必要と考えました。そこで今回活用したのがハッシュタグです。
「パンツの日」に関連するプロモーションや各ブランドの販促施策を「 #パンツの日」というハッシュタグで共通化し、情報を集約・連動させたのです。そうすることで、自社サイトやブログ、Twitter やFacebookなどの間で情報を循環させ、その中で話題化されたものがニュースサイトやまとめサイトへ転載される、という流れを作ることができました。
7月17日 に「パンツフラワー」のプレスリリースを出したのが最初ですね。 他にも記念日直前にはイベント情報、前日には「Wing」ブランドのプロモーションなど、タイトルにハッシュタグを入れたニュースリリースを細かく出していき、当日に向けて話題を盛り上げていきました。中には失敗したニュースリリースもありましたが、8月2日以降もパンツ小説の募集リリースを出すなど継続的なコミュニケーションを図っています。
ハッシュタグの設定が上手くいかなかったのです。ソーシャルリスニングや情報集約に活用しようとハッシュタグを入れたまではよかったのですが、ニュースリリースを作成する広報担当者にハッシュタグの周知が徹底できず、二重・三重チェックの中でハッシュタグにするための半角スペースがいつの間にか消されてしまったという…。苦い経験ですが、今後の糧として活かそうと思っています。

Web上での盛り上がりという点から見ると、「Googleトレンド」のトレンドキーワード「パンツの日」では2013年度に比べて急上昇しましたし、広告枠として非常に効果の高いTwitterのトレンドにも当日掲載されるという目標を達成できました。さらに「パンツフラワー」のWebサイトでも当日を中心にPVが増え、リアルイベントに関するツイートもしっかり拡散されています。
「ワコール ボディブック」で募集したパンツ小説については、8月に入ってから「Antenna(アンテナ)」や「NAVERまとめ」など複数のキュレーションメディアに取り上げていただきました。特に「NAVERまとめ」では、一般の方がまとめてくださった記事が当日に約16万ものPVを獲得し、その盛り上がりが注目されて「Excite Bit コネタ」にも掲載されました。結果的に8月中の「ワコール ボディブック」としては、一訪問あたりの滞在時間を落とすことなく高いPV数を維持できています。
2月12日の「ブラジャーの日」や、今年ワコールが記念日として取得した3月12日の「サイズの日」、ナイトウェアも扱っているので9月3日のぐっすりと掛けた「睡眠の日」などもありますね。記念日コンテンツはWebで非常に人気があるので、以前から記念日ごとにTwitterの状況などをウォッチしています。
意識しているのは「ユーザーのいる環境に、ワコールの話題がどう自然に流れ込んでいくか」ということ。そのために今回、ユーザーのタイムラインや検索行為の中で我々の情報に気づいてもらいやすいよう、ハッシュタグを設定したという大きな意図があります。

そうですね。特に今回は、ブログやニュースメディアなど多方面から「ワコール ボディブック」への流入を増やせただけでも十分に価値があったと思っています。「ワコール ボディブック」は2013年の4月にオープンした情報サイトですが、ドメインを別にとっていることもあり、サイトの価値を高めることは以前からの課題でした。
それが今回の施策により多くのPVを獲得できたことで、課題に対する一定の成果は出せたと思っています。また「ワコール ボディブック」では、下着や体に関する特集記事から各ブランドサイトや商品ページへ誘導していますが、流入数の増加に伴い、ページ単体のPVも上がっています。
こうした結果から見ても、今回はオウンドメディアで発信した情報をさまざまなメディアで循環させ、話題化につなげるネットPRの仕掛けが成功したと思っています。
今回は「パンツの日」のWebプロモーション施策についてお届けしました!
後編では広報・宣伝部としてのワコール様の取り組みについてお聞きします。
…後日公開をおたのしみ楽しみに!!
<今回お話いただいたのは…>
北見 裕介(キタミ ユウスケ)様
株式会社ワコール 総合企画室 広報・宣伝部 WEB・CRM企画課
2008年にワコールに入社し、情報システム部を経て、現担当。
コーポレートサイトの運営・メルマガ・SNS・SEOなど、WEB業務に携わる。
<インタビュアー紹介> 
朝火 英樹(アサヒ ヒデキ)
株式会社ニューズ・ツー・ユー マーケティングコミュニケーション部 マネージャー
NEC、ソフトバンクモバイルを経て、2014年9月ニューズ・ツー・ユーに参画。
事業主側でWebマーケティングを推進してきた経験を活かし、現在、ニューズ・ツー・ユーにてネットPR(News2uリリース)を軸とした自社メディアによる統合的なマーケティング コミュニケーションの仕組みづくりを推進中。
家電を販売する小売企業の場合、取り扱うのはナショナルブランド(NB)の商品が大半となるため差別化しづらく、価格やサービスでの競争が激しくなりがちだ。家電の通販サイト「プレモア」を運営するMOAでは2013年から、プライベートブランド(PB)の液晶テレビ「maxzen(マクスゼン)」を製造・販売している。開発のきっかけは、家電エコポイント制度の終了と地上デジタル放送への移行が完了し、液晶テレビの需要が減るとともに、メーカーが生産量を絞ったことにあるという。
「生産量が減りすぎて需要と供給のバランスが崩れているように感じた。価格もかなり上がっていたが、商品さえあればもっと売れるのではないかと考えた。ではどこから仕入れようとなったときに、『自分たちで作ってみようか』と」(岩崎康志販売事業部統括部長)。

企画したのは、NBの“すき間”を埋めるような商品だ。画面の大きなテレビへの移行が進む中で、着目したのは32V型。一人暮らしを始めた学生や社会人、さらには2台目としては最適なサイズだからだ。視野角の広いLG製のIPSパネルと直下型LEDバックライト、映像エンジンには東芝LSI製のスケーラーを採用。国内で実績のある部品を使うことで、高画質化を実現している。実価格はNBの同サイズ商品に比べて、約5000円安くした(10月6日現在のプレモアでの価格は2万5960円)。
価格を下げるために、録画機能などは省いた。岩崎統括部長は「消費者にとって良く知らないメーカーの商品だけに、スペックよりはシンプルな機能とデザインにこだわるべきだと考えた。他のノンブランドのモデルよりは画質やデザイン面で優位性がある」と話す。
実際に、楽天市場などでは「価格の割に映像がきれい」といった商品レビューが多くみられるという。良いくちコミの積み重ねが販売につながる、という好循環が生まれているようだ。
家電量販店などが独自モデルを販売する場合、メーカーからOEMとして供給を受けることがほとんどだ。しかし、MOAでは「maxzen」を自社生産している。岩崎統括部長は「当社は販売店だけに、『この価格のテレビならこの台数は出る』といったデータを持っており、ある程度売れるという目算はあった」と話す。もちろん、同社は工場を持っていないため、中国のメーカーに委託生産する形だ。パネルはそのメーカーが一括で仕入れているため、ある程度のコストメリットも期待できるという。
今年に入ってから19V型も追加。当面の目標は、シリーズで年間1万台の販売となるが、すでに8000台ペースに達しており、売れ行きは好調だ。PBの場合、通常の仕入れ品よりも利益率は高くなるのが一般的だが、「(利益は)今の段階ではあまり意識していない。新生活需要を取り込めるようなラインアップを拡大することで、『maxzen』ブランドがアピールできれば、将来的に固定客が増えるのではないか」(岩崎統括部長)。1商品しかラインアップしていない現段階で利益を求めるのではなく、メーカーとして長期的なスパンでブランドを育てたい考えだ。
近年は、NBと同等の部品を使いながら、機能を絞り込むことなどで低価格を実現した「ジェネリック家電」が注目を集めており、オーブンレンジなどのヒット商品が生まれている。MOAではこうした流れも受けて、今後は洗濯機や冷蔵庫などの白物家電の開発も視野に入れており、一人暮らしの若年層をターゲットに、「maxzen」ブランドの知名度を上げていく。
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オリジナル記事:逆転の発想で潜在需要を開拓した家電ECのMOA、液晶テレビのPB「maxzen」が好調なワケ | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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スマートフォン向けサイトが“ない”ことを示すアイコンの表示をGoogleはモバイル検索結果で試しているようだ。非スマートフォン対応のサイトのページが検索結果に出てくると、斜線が入ったスマホのアイコンがURLの先頭に付く。CTRにマイナス影響を与えそうだ。
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Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『グーグル検索結果の順位別クリック率2014年版+7種類の調査データ』、『PageRank正式終了(!?)のお知らせをグーグルが発表』、『検索結果を見て有益なコンテンツを作る、思いもしなかった方法』など10記事+4記事。
- グーグル検索結果の順位別クリック率2014年版 + ページランク正式終了!? のお知らせ【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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2本目の記事に書かれている言葉ですが、ここに登場する駅前漢方ごじょうさんと、3本目のエノチキン浦添さんがこれに該当します。
駅前漢方ごじょうさんはアトピーを改善した人と子宝にめぐまれた人の数を看板に書いてみたところ相談数が増えたそうで、ブエノチキン浦添さんはホームページを見てもらえれば一発でわかります。店長の幸喜 孝英(こうきこうえい)さんの紹介文がこんな感じですから(笑)。
『エ○ラ焼き肉のタレや永○園のお茶漬けを沖縄中に販売したのち、ブエノチキン浦添をスタート。65才をむかえ「後期高齢者のコウキコウエイです」というギャグがお気に入り』
これだけで興味が持てますし買いたくなりますよね。