Aggregator

再審査リクエストを送信する際にご確認いただきたいこと

16 years 4ヶ月 ago
ウェブマスター向けガイドライン に違反していることが原因で、サイトが Google の検索結果に表示されなかったり、以前より掲載順位が下がったりしていると思われる場合は、 サイトをガイドラインに沿うよう修正し、再審査リクエスト を送信していただくことで、該当のサイトが現在はウェブマスター向けガイドラインに準拠していることを Google に連絡することができます。

再審査リクエストを送信するには、まず、サイトを ウェブマスターツール に登録する必要があります ( 登録する方法の詳細は こちらのヘルプ記事 をご参照ください ) 。また、ウェブマスター向けガイドライン違反が見つかると、Google はメールにてその旨を該当のサイトのウェブマスターの方にご連絡することがあり、同時に、同じメッセージがそのウェブマスターの方のウェブマスターツールのアカウントにも表示されるようになります。ウェブマスターツールにサイトを登録された際には、是非一度 Google からメッセージが届いていないかご確認ください。

また、再審査リクエストを送信される際には、ご注意いただきたい点がいつくかあります。この注意点について、より良く知っていただこうと、動画を用意致しました。あとで参照しやすいように、内容をテキストでも掲載しますので、ぜひ一度ご覧いただければと思います。




<< ビデオの日本語字幕 >>

こんにちは、Google のサーチクオリティチームの Brian White と Rachel です。本日は、再審査リクエストについて、ご紹介します。

ご自身のサイトが Google ウェブマスター向けガイドラインに違反していることがわかった場合、まずはその違反について確認し、その違反箇所を修整するためにどのような措置を行ったのかについて、再審査リクエスト を通じて、Google にご連絡いただくことが重要です。

時折、「サイトがウェブマスター向けガイドラインに準拠するよう修正しました」としか入力されていないリクエストがありますが、これだけだと私たちがどこを確認したらよいのか良く分かりません。再審査リクエストは、コンピュータではなく、私たちが人手でチェックをしています。そのことを念頭において、できる限りの詳細をご連絡いただきますようお願い致します。

なぜサイトにペナルティが課されているのかわからない場合は、再審査リクエストを行う前に再度 Google ウェブマスター向けガイドライン を読み直し、違反行為について確認してみてください。ご自身がそのサイトを直接運用していないのであれば、直接運用している方(例えば、制作会社の方など)に聞いてみると良いでしょう。また Google の ウェブマスターヘルプフォーラム でも質問を受け付けていますので、是非ご利用ください。

時にサイトに技術的な問題があったことがペナルティの原因だとお考えになっている方からの再審査リクエストを受け取ることがあります。例えば、一時的にサーバーがダウンしていたり、一時的に適切なコンテンツを返せていなかった、といった問題がサイトには起こり得ますが、Google はそのような問題には柔軟に対応しています。このような場合は、ペナルティだと思い込んで、すぐに再審査リクエストを送信するのではなく、少し待ってみて、サイトが以前の状態に戻るかどうか確認してみることをおすすめ致します。

重複するコンテンツ をペナルティの原因と思われる方がいらっしゃいますが、大抵の場合、問題は別にあります。例えば、あなたのサイトとパートナーシップを結んでいるサイトがあるとしましょう。このような場合、このパートナーが協力活動をするにあたって、Google の「品質に関するガイドライン」に違反してしまい、結果として両サイトに悪影響が及ぶことがあります。編集権限のあるご自身のサイトは修整できても、編集権限を持たないサイトのコンテンツを修整するのは困難です。我々はこのような状況にできるだけ適切に対応できるよう努めています。このような場合は、再審査リクエストを行う際に、状況をできるだけ詳細にご連絡ください。例えば、不正なリンクが原因でペナルティを課せられた場合、それらを削除するためにした努力をまとめたページの URL を お知らせください。Google には、高性能な社内ツールがあり、また、先ほど申し上げたように、リクエストを個別にチェックするチームもありますので、我々を欺くような行為はお控えく ださい。もし再審査リクエストに、故意に、悪質もしくは我々を誤解させるような情報が含まれていた場合、Google はそのリクエストに対応しかねます。

また、再審査リクエストをスパムメールのように繰り返し何度も送信していただいても、たくさんのリクエストを提出したことにはなりません。簡潔かつ詳細なリクエストを 1 回でまとめて送信するようにしてください。リクエストは我々のチームメンバーが迅速に確認致します。新しい情報を追加したい場合のみ、再審査リクエストを 別途ご送信くださいますよう、お願い致します。

最後になりますが、再審査リクエストが処理された場合は、ペナルティが解除されてからその結果が反映されるまで時間を要する場合がありますのでご了承ください。

我々は常に Google 検索ユーザーの皆様に満足して頂くことを望んでいます。

そこで、再審査リクエストを送信される際には、

A: サイトの問題は修整されていること、
B: 以後、サイトがウェブマスター向けガイドラインに違反することはないこと、

この 2 点を守っていただけますよう、お願い致します。

以上が Google の再審査リクエストに関わる者として、皆様にお伝えしたかったことです。

ご清聴ありがとうございました。


再審査リクエストを送信する際にご確認いただきたこと

16 years 4ヶ月 ago
ウェブマスター向けガイドライン に違反していることが原因で、サイトが Google の検索結果に表示されなかったり、以前より掲載順位が下がったりしていると思われる場合は、 サイトをガイドラインに沿うよう修正し、再審査リクエスト を送信していただくことで、該当のサイトが現在はウェブマスター向けガイドラインに準拠していることを Google に連絡することができます。

再審査リクエストを送信するには、まず、サイトを ウェブマスターツール に登録する必要があります ( 登録する方法の詳細は こちらのヘルプ記事 をご参照ください ) 。また、ウェブマスター向けガイドライン違反が見つかると、Google はメールにてその旨を該当のサイトのウェブマスターの方にご連絡することがあり、同時に、同じメッセージがそのウェブマスターの方のウェブマスターツールのアカウントにも表示されるようになります。ウェブマスターツールにサイトを登録された際には、是非一度 Google からメッセージが届いていないかご確認ください。

また、再審査リクエストを送信される際には、ご注意いただきたい点がいつくかあります。この注意点について、より良く知っていただこうと、動画を用意致しました。あとで参照しやすいように、内容をテキストでも掲載しますので、ぜひ一度ご覧いただければと思います。




<< ビデオの日本語字幕 >>

こんにちは、Google のサーチクオリティチームの Brian White と Rachel です。本日は、再審査リクエストについて、ご紹介します。

ご自身のサイトが Google ウェブマスター向けガイドラインに違反していることがわかった場合、まずはその違反について確認し、その違反箇所を修整するためにどのような措置を行ったのかについて、再審査リクエスト を通じて、Google にご連絡いただくことが重要です。

時折、「サイトがウェブマスター向けガイドラインに準拠するよう修正しました」としか入力されていないリクエストがありますが、これだけだと私たちがどこを確認したらよいのか良く分かりません。再審査リクエストは、コンピュータではなく、私たちが人手でチェックをしています。そのことを念頭において、できる限りの詳細をご連絡いただきますようお願い致します。

なぜサイトにペナルティが課されているのかわからない場合は、再審査リクエストを行う前に再度 Google ウェブマスター向けガイドライン を読み直し、違反行為について確認してみてください。ご自身がそのサイトを直接運用していないのであれば、直接運用している方(例えば、制作会社の方など)に聞いてみると良いでしょう。また Google の ウェブマスターヘルプフォーラム でも質問を受け付けていますので、是非ご利用ください。

時にサイトに技術的な問題があったことがペナルティの原因だとお考えになっている方からの再審査リクエストを受け取ることがあります。例えば、一時的にサーバーがダウンしていたり、一時的に適切なコンテンツを返せていなかった、といった問題がサイトには起こり得ますが、Google はそのような問題には柔軟に対応しています。このような場合は、ペナルティだと思い込んで、すぐに再審査リクエストを送信するのではなく、少し待ってみて、サイトが以前の状態に戻るかどうか確認してみることをおすすめ致します。

重複するコンテンツ をペナルティの原因と思われる方がいらっしゃいますが、大抵の場合、問題は別にあります。例えば、あなたのサイトとパートナーシップを結んでいるサイトがあるとしましょう。このような場合、このパートナーが協力活動をするにあたって、Google の「品質に関するガイドライン」に違反してしまい、結果として両サイトに悪影響が及ぶことがあります。編集権限のあるご自身のサイトは修整できても、編集権限を持たないサイトのコンテンツを修整するのは困難です。我々はこのような状況にできるだけ適切に対応できるよう努めています。このような場合は、再審査リクエストを行う際に、状況をできるだけ詳細にご連絡ください。例えば、不正なリンクが原因でペナルティを課せられた場合、それらを削除するためにした努力をまとめたページの URL を お知らせください。Google には、高性能な社内ツールがあり、また、先ほど申し上げたように、リクエストを個別にチェックするチームもありますので、我々を欺くような行為はお控えく ださい。もし再審査リクエストに、故意に、悪質もしくは我々を誤解させるような情報が含まれていた場合、Google はそのリクエストに対応しかねます。

また、再審査リクエストをスパムメールのように繰り返し何度も送信していただいても、たくさんのリクエストを提出したことにはなりません。簡潔かつ詳細なリクエストを 1 回でまとめて送信するようにしてください。リクエストは我々のチームメンバーが迅速に確認致します。新しい情報を追加したい場合のみ、再審査リクエストを 別途ご送信くださいますよう、お願い致します。

最後になりますが、再審査リクエストが処理された場合は、ペナルティが解除されてからその結果が反映されるまで時間を要する場合がありますのでご了承ください。

我々は常に Google 検索ユーザーの皆様に満足して頂くことを望んでいます。

そこで、再審査リクエストを送信される際には、

A: サイトの問題は修整されていること、
B: 以後、サイトがウェブマスター向けガイドラインに違反することはないこと、

この 2 点を守っていただけますよう、お願い致します。

以上が Google の再審査リクエストに関わる者として、皆様にお伝えしたかったことです。

ご清聴ありがとうございました。


コンテンツ広告 パートナーサイト追加のお知らせ

16 years 4ヶ月 ago
Posted by パートナーデベロップメントチーム







この度、Google AdSense が、JUGEM に導入されることになりました。これにより、Google AdWords の広告主の皆様は、JUGEM に対してコンテンツターゲットで広告を配信することが可能となります。 

JUGEM は国内で有名なブログサービスです。Google コンテンツターゲットをご活用いただく際の参考情報として、サイトの特性は以下の通りです。


ブログユーザ属性
ブログ利用者は 10 代から 30 代までの女性ユーザの割合が多く、積極的に情報発信する世代が利用しています。























閲覧者属性

閲覧者については、社会人と主婦の比率も高く、また年収世帯も比較的高い層にも利用されています。

























ブログ利用者、閲覧者共に、ターゲットしやすいユーザ属性を誇っております。まだコンテンツターゲットを試したことがないお客様も是非この機会にお試しください。



--
*データ出典元:
JUGEM PC 媒体資料 2009 年 4-6 月
noreply@blogger.com (Google Japan Blog)

CSS Nite in Ginza, Vol.42(Shift 3):タイムテーブル

16 years 4ヶ月 ago

明日(12月17日)に開催するCSS Nite in Ginza, Vol.42(Shift 3)のタイムテーブルです。あくまでも目安であり、当日の流れによって、調整しながら進行します。

各セッションは10分です。ぜひ、筆記用具をご持参ください。

時刻進行講演者
18:10開場 
18:20TRAVATAR1PAC, INC.
18:30開演/オープニング 
18:35各セッション開始(それぞれ10分) 
 ツールの進化とこれからの制作環境鷹野 雅弘
 チェックしきれてなくても安心! 2009年の海外Webデザイン総まとめ原 一浩
 あしたのRIA ~ 進み続けるために知っておきたいこと ~新谷 剛史
 JIS X 8341-3改定により、2010年に現場で起こる変化を大胆予測植木 真
 2009年から2010年にかけてのコーディング事情益子 貴寛
 不景気から学べる今後のサイト制作のありかた長谷川 恭久
20:00終了 
  • アップルストア銀座でのCSS Niteは、いつも19:00スタートですが、この回のみ18:30スタートです。
  • 当日枠は50席ほどです。
  • twitterのハッシュタグは「#shift3」です。

ご参加される方は、CSS Nite in Ginza, Vol.42:ご入場に際し | CSS Nite公式サイトをご一読ください。

2009/11日本の携帯サイトの直帰率は46%

16 years 4ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

日本語にも対応したUrchin 6.602がリリース

16 years 4ヶ月 ago
Google Analytics公式ブログから。
http://analytics.blogspot.com/2009/12/multilingual-urchin-6602-now-available.html

新しい機能は下記の通り。
・Enhanced LDAP integration (more protocols supported)
・1-Click Installer -- no need for an "outboard" database anymore
・GeoDB user adjustments -- don't need the full GeoDB? Run fast & light with Urchin 6.602
・Updated compression utility -- allows data archives greater than 2GB
・Option to select which profiles (and their overview data) to display on users' default "home" screen (aka, roll-up report)
・Bing.com support (hooray!)
・lots of bug fixes and documentation updates
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

解析ツールのリンクをクリックするとnot foundになってしまうのはなぜか? [アクセス解析Q&A]

16 years 4ヶ月 ago
Web担当者Forumの2009/12/17の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/12/17/7048


関連リンク:
<リサーチ/データのリテラシー入門>
社会人に必要なリサーチ/データリテラシー5原則
適切な調査対象者の抽出(サンプリング)とは?
サンプル数や回答数よりも回収率が大事な理由
調査方法に潜む罠とチェックの重要性
集計方法と指標の定義: さまざまな平均値/中央値/最頻値
外部要因を意識したデータの読み解き方

<データをざくざく処理するためのグラフの読み方、使い方>
「一つのグラフには一つの主張」の罠
代表的な4つのグラフの使い分けのポイント
円グラフの使い分けを論理的に考える
わかりやすい棒グラフ作成のポイントと棒グラフの限界
折れ線グラフの伸び率を大きく見せるトリックとは?
ひと目でわかる2軸グラフの作り方のコツとは?
分布図とバブルチャートの正しい使い方とは?

<衣袋宏美のデータハックス>
月次データのトレンドを見る場合に注意すべきポイント [tips]
月次データの推移をどのように視覚化するべきか? [tips]
Flashでのイベントはページビューとしてカウントされるのか? [Q&A]
フレームページのページビューを正しくカウントするには? [Q&A]
週次データのトレンドを見る場合に注意すべきポイント [tips]日別トレンドデータを使うのはどういう場合か? [tips]
[戻る]ボタンで閲覧したページを計測するには? [Q&A]
動的ページのURLを正しく計測するには? [Q&A]
URLが2つあるトップページへのPV数は正しくカウントされているのか? [Q&A]
コの字? 逆L字? メルマガはいつ出す? 時間別データの解釈で誤りがちな点 [tips]
30分を超えるセッションは2つに分割される?[Q&A]
セッション時間を10分で区切ることは可能か? [Q&A]
コンテンツ別アクセスパターンを3つの指標で把握するグラフ作成法 [tips]
なぜアクセス数が増えたのか? を流入元から把握する方法 [tips]
外部のショッピングカートを使うとセッションは切れてしまうのか? [Q&A]
年月日をまたぐセッションは別セッションとカウントされるのか? [Q&A]
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

電通からインターネット広告費に関するアンケートのお願いが来た

16 years 4ヶ月 ago
そう言えば12/15日の昼頃に、電通と電通総研名でアンケートが来た。

なるほど電通の「日本の広告費」はこうして作られるのか。なになに、「下記アンケートサイトにおいて、2010年1月8日(金)までにご回答いただきたく、お願い申し上げます。」
媒体費に関する調査 https://www.research-dentsu.jp/****
制作費に関する調査 https://www.research-dentsu.jp/****
(御社に該当するもののみご回答ください。)
ふむふむ、我が社はどちらに該当するんだろうなあ。。。

「このアンケートは全国の総額を推計するために各社様分を合算して集計をいたします。個々のご回答内容等を公表することは、社内外を問わず一切ございません。」かあ。ウェブサイト管理・制作関係者各位と始まるアンケートだが、サンプリングしてなくて、手当たり次第にメールアドレス集めて、悉皆調査やっているのだろうか。。。謎。

媒体費調査:(これは広告を売っている会社向けのようだなあ)
[Q1]御社が取り扱う主要な広告媒体をお知らせください
[Q2]御社が広告媒体で扱うコンテンツやサービスの内容として、あてはまるものをすべてお知らせください
[Q3]御社では、2009年1月~12月の間に媒体費として広告主への請求が発生した広告媒体がありましたか。次の中からあてはまるものを1つだけお知らせください
[Q4]御社で2009年1月~12月の間に、広告主に請求した広告金額(広告の制作費含む)を概算でお知らせください。
途中省略
[Q22]2009年1月~12月の間の実績として、インターネット広告の制作費(タイアップを除く)がありましたか。インターネット広告の制作費(タイアップを除く)が発生した場合は、インターネット広告費全体に占めるおおよその割合をお知らせください。

うーん、結構しっかりした調査だ。

制作費調査:(こちらが制作会社向けか。どうやら我が社はこちらに想定されているようだ)
[Q1]あなたが勤務されている会社のおおよその人数をお知らせください。お一人で仕事をしている場合「1」人とお知らせください。
[Q2]御社が取り扱っている業務範囲のうち、あてはまるものをすべてお知らせください
[Q3]御社の2009年1月~12月の間の、全売上げを概算でお知らせください
[Q4]そのうち、2009年1月~12月の間の、Webに関する売上げを概算でお知らせください
[Q5]Q4でお答えいただいた「インターネット上の広告制作費」の定義にあてはまる売上げ(2009年1月~12月)はどの位でしょうか。概算で構いませんのでお知らせください。
→会社概要などのページ制作費は「広告」ではないから、対象外らしい。残念アクセス解析、SEOも対象外だ。0円でも協力した方がいいのかなあ。。。
などなどこちらは全12問だが実質的には数問、対象業種、目的などもきちんと聞いている。

勉強になった。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009年のアクセス解析10大ニュース

16 years 4ヶ月 ago
アクセス解析イニシアチブのお知らせから。
http://a2i.jp/activity/information/2916

2009年の3大キーワードは「買収」「無料ツール」「twitter」。
2009年のアクセス解析10大ニュースは、以下の通り。

1位 アドビが18億ドルでオムニチュアを買収
http://www.omniture.com/press/778
2位 無料のアクセス解析ツールが次々リリース
http://a2i.jp/topics/toolsservice/1986
3位 twitterの効果に高い関心
http://a2i.jp/topics/tips/16894
位 アクセス解析の新ツールが次々リリース
http://a2i.jp/topics/toolsservice/1954
5位 NTTコミュニケーションズがデジタルフォレストを24億円で買収
http://a2i.jp/topics/toolsservice/310
6位 アクセス解析の集計と用語定義ライドライン発表
http://a2i.jp/topics/news/2239
7位 Google Analytics 無料ツールにあるまじき高機能化
http://a2i.jp/topics/toolsservice/2224
8位 アクセス解析関連本出版やイベント、記事連載が活発化
http://a2i.jp/topics/links-books/1622
9位 モバイル用アクセス解析ツールも賑やかに
http://a2i.jp/topics/toolsservice/1926
10位 アクセス解析イニシアチブ発足 参加者が千名を超えた
http://a2i.jp/

a2i代表の大内範行氏は、「2009年はアクセス解析が高い関心を呼び、分析ノウハウや導入レポートが、ブログやtwitterで共有され、手法も進化した実感がある。来年2010年は、企業で本格的な予算化がはじまり、企業現場での取り組みが活発になる」と予測。

a2i副代表の衣袋宏美氏は「2009年にはIBMがSPSS(統計アプリケーション提供企業)を買収するなど、アクセス解析企業の M&Aが進んだ。一連のM&Aは、サービス提供社側が単にデータ提供だけではなく、ユーザ企業の包括的なデータ活用までサポートしなければならなくなってきた流れに対応したものだと思う。2010年は、A/Bテストを積極的に行なうような超先進企業と、アクセス解析の活用にようやく本腰を入れるような企業とに、二分化していく」とコメント。

関連リンク:
2009/12/10アクセス解析選定セミナーの衣袋講演partの記事がMarkezineにアップ
アクセス解析ゼミナール(2010/1/20と27日)の申込受付開始
第6回アクセス解析ツール分科会の日程が決定、アクセス解析イニシアチブ
アクセス解析イニシアチブ「標準化分科会」の第2回目が12/15開催
アクセス解析の集計と用語定義ガイドラインを発表
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Bing(MS)のシェアは10.7%、米2009/11検索エンジン(Nielsen)

16 years 4ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米オフラインでの購入のための検索が増えている

16 years 4ヶ月 ago
2009/12/16のHitwiseのブログから。

オンラインで「店の場所」や「印刷できるクーポン」を検索する行動が多くなってきているのか。店の場所ではwalmartが圧倒的。





関連リンク:
AppleのiPhoneとiPod Touch、米2009年末商戦で検索されているキーワード
米2009年検索語トップはFacebook(Hitwise)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Bing(MS)のシェアが1割突破、米2009/11検索エンジン(comScore)

16 years 4ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る