16 years 5ヶ月 ago
何かと話題のTwitterですが、自分のアカウント情報を解析する様々なツールも登場しています。今回はその中から15種類のツールをピックアップして比較をしてみました。比較表も用意しましたので、必要に応じてダウンロードしてください。 最初に ご存知の方も多いかと思いますが、Twitter自体にGoogleAnalytics等のアクセス解析ツールを導入する事が出来ません。そのため、今回紹介するどのツールでも表示回数・滞在時間といってアクセス解析に関連する情報は取得出来ません。そこで多くのツールはTwitt ...
16 years 5ヶ月 ago
AID-DCC・Katamariによる年賀コンテンツ「2010: New Year Sonata」。画像をアップすると、流れる曲にあわせて音を奏でてくれます。...

16 years 5ヶ月 ago
Eric T. PetersonのAppropriate Attributionから。
CoreMetricsがスポンサーで、広告の間接効果に関する評価を考察したレポートだ。
Appropriate Attribution(キャンペーンの妥当な帰属)へのバリアとしては、アクセス解析ツールでの対応状況がマチマチなこと、各種キャンペーンシステムが別々に分かれていてデータ統合しにくいこと、サンプルサイズの問題、適切な分析モデルがない、スタッフ不足、などを挙げている。
彼の主張は、まず次の3つの視点(Three-Touch View)を導入しようと言っている。一つ目が“first-touch”(最初のクリックが売上要因となっていること)、二つ目が“last-touch”(最後のクリックが売上要因となっていること)、そして3つ目が“even allocation”(売上要因を特定せずに均等に配分すること)。
まずチャネル別に“first-touch”“last-touch”“even allocation”の売上帰属を分ける。次にこれらを“Acquisition”“Persuasion”“Conversion”に分類する。つまり見込みフェーズ、説得フェーズ、顧客への転換フェーズの3つということ。最後にこの分類に基づいて予算配分するという。
短期戦略か中長期戦略かで当然“Acquisition”“Persuasion”“Conversion”への配分は変わってくるので、それを具体的な戦術に落とし込んでいくためにこのような分析をするのだ。
妥当帰属比は次により算出する。
Appropriate Attribution Ratio = Revenue from First-Touch / Revenue from Last-Touch
(妥当帰属比=“first-touch”からの売上/“last-touch”からの売上)
この妥当帰属比の数値によって、キャンペーンを次の3つに分ける。
Conversion Campaigns:妥当帰属比が0に近いケース。コンバージョンのキャンペーン。
Acquisition Campaigns:妥当帰属比が大きいケース。見込み客の獲得のキャンペーン。
Persuasion Campaigns:妥当帰属比が中間で、真ん中の50%の部分(上から25%から75%の範囲)。説得のキャンペーン。
私の感想だが、概念としては面白いのだが、そもそもチャネル別の売上貢献をこの3つにどうやって、どのような根拠で配分するのかが最も肝心なところだと思うのだが、そこについて言及があったように思えない(私の英語読解力が拙いせいかもしれないが)。
coremetricsの画面で出ているので、何らかの設定や入力などによるものだと想像できるのだが、よくわからない。。。適当な初期値を入れて出てくるアウトプットは信用できないので、いづれにしてもこの仕様がどうなっているかがミソだろう。


Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years 5ヶ月 ago
ROBOTによる年賀コンテンツ「お正がTune」。どんなコンテンツにしようかと打ち合わせ最中の音が合わさって曲になっていく。何だか楽しそうです。...

16 years 5ヶ月 ago
2009/12/19の週のHitwiseのData Centerから。
検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。


関連リンク:

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16 years 5ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years 5ヶ月 ago
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16 years 5ヶ月 ago
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16 years 5ヶ月 ago
Net Applicationsのデータから。

関連リンク:

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16 years 5ヶ月 ago
2009年は合計でちょうど50回のCSS Niteを開催し、のべ6,401人にご参加いただきました(懇親会、忘年会などは除く)。2009年末の時点で、これまでに、131回の関連イベントを通して、のべ20,776名の方にご参加いただいています。
| | 開催数 | のべ参加者数 | 比率 |
|---|
| 2005年 | 3回 | 396人 | 1.9% |
|---|
| 2006年 | 13回 | 2,305人 | 11.1% |
|---|
| 2007年 | 33回 | 6,926人 | 33.3% |
|---|
| 2008年 | 34回 | 4,748人 | 22.9% |
|---|
| 2009年 | 50回 | 6,401人 | 30.8% |
|---|
| 小計 | 131回 | 20,776人 | |
|---|
20,000人を突破、5年目に突入
2005年にアップルストア銀座でスタートしたCSS Niteは、5年目に突入。参加者は、のべ20,000人を突破しました。
『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』増刷につぐ増刷

2008年11月1日に開催したCSS Niteビギナーズの連動書籍として刊行した『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』(毎日コミュニケーションズ)が、ほぼ毎月増刷となり、最終的に、9刷(8回の増刷)、トータルで2万部を突破しました。
CSS Niteビギナーズを大阪、仙台、沖縄、福島で開催
CSS Niteビギナーズは、大阪版(1月)、仙台版(1月)、沖縄版(7月)、福島版(10月)と展開しました。仙台、沖縄、福島では、現地の方が講師をつとめました。
初の海外版を韓国で開催
初の海外版として、2009年11月に韓国はソウルにてCSS Nite in SEOUL, Vol.1を開催しました。
新潟、京都、石川、高松で初開催
新潟(4月、11月)、京都(5月)、石川(10月)、高松(12月)にて初開催しました。
大阪が現地主導の自主開催に
東京に次いでたくさん開催してきた大阪版が、現地主導の自主開催に切り替わりました。3月から5ヶ月連続で開催したほか、合計で9回開催しました。
初のお笑い芸人が出演(CSS Nite in Osaka, Vol.17)
CSS Nite in Osaka, Vol.17では、お笑い芸人「アキラボーイ」にご出演いただきました。
Web担当者Forum x CSS Nite 実践ワークショップをスタート
Web制作者をターゲットとするCSS Nite、企業内のWeb担当者をターゲットとするWeb担当者Forumのコラボ企画として、発注サイドと受注サイドが同じテーブルにつき、ワークショップ形式にて特定のトピックについて掘り下げるセミナー。
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームを会場に、2009年は4回開催。
CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」を開催(270名が参加)
WebRelease 2、a-blog cms、SOY CMS、CMS Designer、RCMSの5つの国産CMSに加え、bingo!CMS、Jimdo、PowerCMS for MTにスポットを当てて、それぞれの可能性を検証するCSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」を開催しました。
リベンジは、2008年4月に開催した「MT4LP5」(Movable Typeにフォーカス)への返答歌的なイベントであることを意味しています。
CSS Nite LP, Disk 7「IAスペシャル」を開催(420名が参加)。長谷川敦士(コンセント)
IA(情報アーキテクチャ)にフォーカスしたCSS Nite LPシリーズの第7弾。
坂本貴史さん(ネットイヤーグループ)、佐藤伸哉さん(ソニー)、林 千晶さん(ロフトワーク)、長谷川恭久さん(could)、小久保浩大郎さん(iA)が出演。
422名の方にご参加いただく大イベントになりました。
補足
なお、2009年の開催の内訳は次のようになっています。
- アップルストア銀座での開催:13回(インタラ塾との別冊を含む)(集計)
- CSS Nite LP(LP6+LP7):2回
- Web担当者Forum x CSS Nite 実践ワークショップ:4回
- 地方版:26回(大阪、福井、広島、福島、仙台、新潟、名古屋、香川、青森、沖縄、京都)
- 海外版:1回
- その他:4回
| 東京 | 3,273 | 51.1% |
| 大阪 | 1,161 | 18.1% |
| 福井 | 332 | 5.2% |
| 広島 | 250 | 3.9% |
| 福島 | 238 | 3.7% |
| 仙台 | 215 | 3.4% |
| 新潟 | 191 | 3.0% |
| 名古屋 | 180 | 2.8% |
| 香川 | 146 | 2.3% |
| 韓国 | 140 | 2.2% |
| 青森 | 130 | 2.0% |
| 沖縄 | 91 | 1.4% |
| 京都 | 54 | 0.8% |

16 years 5ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years 5ヶ月 ago
広告業界は売上減が続いている。1-3月も引き続き厳しさは変わらないだろう。問題は4月からの新年度に広告主がどれだけ積極策に出るかだ。デフレに歯止めが利かない状況下、雇用状況はさらに悪くなっている。... ベム
16 years 5ヶ月 ago
サッポロビール「麦とホップ」。テレビ広告を見て、田村正和さんに勝つじゃんけんを予想する。1名に1,000万円。
noreply@blogger.com (Kenji)
16 years 5ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years 5ヶ月 ago
StatCounterのデータから。
全世界でも6.2%と上昇中だ。


関連リンク:

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years 5ヶ月 ago
StatCounterのデータから。
IE8とFF3.5が伸びていて争っている。IE8とIE7は2010/1には順位が逆転しそうだ。
なおグラフの一番右の2010/1データは途中経過のため、決定したシェアではないため注意。

関連リンク:

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years 5ヶ月 ago
あけましておめでとうございます。もうブログを始めて5回目の新年のご挨拶。初詣のおみくじに「願いがかなう。」って書いてあったので、それを信じて良い年にしたいです...

16 years 5ヶ月 ago
昨年と同じく最後の記事はプロモーションサイトの総集編です。総集編と言っても、さっと年間振り返りのお役に立てれば良いかなという事で、プロモーションサイトという括...

16 years 5ヶ月 ago
コアメトリクスのホワイトペーパー「Appropriate Attribution」より。ラストクリックのコンバージョンだけを測定すると、いわゆる間接効果を評価できないので、ファーストクリックにも注目する。まず広告ごとに、それがファーストクリックとなって発生した売上、それがラストクリックとなって発生した売上、それがタイミングを問わずクリックされて発生した売上(均等割り)を調査する。そのうえで、次の計算により適正帰属比率を求める。
------------------------------
Appropriate Attribution Ratio = Revenue from First-Touch / Revenue from Last-Touch
(適正帰属比率=ファーストクリックからの売上/ラストクリックからの売上)
------------------------------
この適正帰属比率の数値によって、広告を次の3つに分類する。
------------------------------
Acquisition Campaigns:
適正帰属比率<高>。見込み客の獲得に寄与。
Persuasion Campaigns:
適正帰属比率<中>。見込み客獲得・顧客転換に偏らず、説得に寄与。
Conversion Campaigns:
適正帰属比率<低>。顧客への転換に寄与。
------------------------------
「Acquisition Campaigns」は、購買ファネルの入口に見込み客を連れてくる。「Persuasion Campaigns」は、購買ファネルの中で見込み客の背中を押す。「Conversion Campaigns」は、購買ファネルの出口で見込み客を顧客として迎える。長期的にビジネスを拡大させるためには、「Conversion Campaigns」だけでなく「Acquisition Campaigns」「Persuasion Campaigns」にも予算を配分する。
noreply@blogger.com (Kenji)
16 years 5ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))