企業のデジタルサポート評価、ヤマト運輸が首位! JALは32位→4位に大躍進【トライベック調べ】
問題解決率は宅配3社がトップ3独占。有用度は第一三共ヘルスケアが首位。
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トライベックの調査・分析機関である「トライベック・ブランド戦略研究所」は、「顧客サポート調査2026」の結果から、デジタルサポート評価指数ランキングを発表した。23分野123企業・サービスのデジタルサポート(公式サイト、公式アプリ、LINE公式アカウント)およびコールセンターについて評価している。
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デジタルサポート評価、1位はヤマト運輸! 問題解決率は宅配がトップ3独占

デジタルサポート評価指数ランキングの1位は「ヤマト運輸」で、前年の2位から首位に上昇した。次いで「第一三共ヘルスケア」が前年10位から8ランク上昇し、2位にランクイン。3位は前年首位の「任天堂」となった。
評価指標の1つである「問題解決率」では、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便と宅配業者がトップ3を占めた。受取日時の変更や再配達、集荷依頼といった手続きを、デジタル上でスムーズに行える点が評価につながったとみられる。また、第一三共ヘルスケアは「有用度」で1位となり、セルフケアに関する幅広い情報提供が高く評価された。
4位には、前年32位から順位を大きく上げた「JAL(日本航空)」が入った。同社はデジタルタッチポイント刷新プロジェクト「New JAL Digital Experience」のもと、JMBアプリとJALアプリを刷新しており、利用者の状況に応じた情報提供が高評価につながった。
このほか、三菱UFJ銀行は前年45位から11位、キヤノンは55位から16位、エプソンは75位から19位へと大きく順位を上げている。
調査概要
- 【調査時期】2026年5月29日~6月29日
- 【調査方法】インターネットを通じたアンケート調査
- 【対象者の条件】過去1年以内に、企業・サービス別に抽出したデジタルメディア(公式サイト、公式アプリ、LINE公式アカウント)を通じたサポートおよびコールセンターを利用した20歳~69歳
- 【有効回答数】9,978人
- 【調査対象企業・サービス数】123
- 【調査対象分野】OTC医薬品/化粧品・トイレタリー/化粧品通販・健康食品通販/宅配業者/航空会社/クレジットカード/モバイル決済サービス/銀行/証券/生命保険・医療保険/自動車保険/携帯電話会社/インターネット接続サービス/有料放送サービス/動画配信サービス/ゲーム機・ゲームソフト/パソコン/プリンター/デジタルカメラ/時計/家電製品/住宅設備/電力・ガス
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