トライベックが「Hirameki 7」の「AIサイト」でCMS機能を提供、記事更新やテンプレートを管理

中小企業向けDXプラットフォームでサイト公開後の更新や運用ができる環境を提供

小島昇(Web担編集部)

7:01

デジタルマーケティング支援とDXプラットフォーム事業のトライベックは、中小企業向けのDXプラットフォーム「Hirameki 7(ヒラメキセブン)」のAIページ自動生成機能「AIサイト」で、CMS(コンテンツ管理システム)機能の提供を始めたと9月30日に発表した。AIで生成したWebサイトに、お知らせや事例紹介の更新機能をノーコードで追加できる。記事エディタにはAI文章生成・AI画像生成も搭載している。

AIページ自動生成機能「AIサイト」において、CMS機能をリリース

CMS機能によって、Webサイトのコンテンツを「作る」から「運用する」に広げる。AIで生成したページを再利用できる部品(コンポーネント)と型(テンプレート)として整理し、記事を継続的に発信できる仕組みをノーコード(プログラム不要)で構築できる。「ページ機能」によってAIで生成したページ内のヘッダーやフッターなど複数のページで共通して使うセクションを簡単にコンポーネント化できる。

「記事機能」でお知らせや事例紹介など継続的な情報発信ができる。執筆に特化した専用エディタを搭載し、記事エディタでAI文章生成とAI画像生成を利用できるので下書きから記事に添える画像までエディタ内で完結する。これまでエンジニアの支援が必要だったページテンプレートの作成や記事管理、共通セクションの編集まで、公開後の運用を含めて企業が自ら行える環境を提供する。

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