「Hirameki 7」に「Figma」のデザインを書き出すプラグイン「Figma to Hirameki 7」を正式提供

トライベック、Figmaで制作したデザインデータがそのままウェブサイトに変換可能、作業が効率化

山川 健(Web担 編集部)

7:00

デジタルマーケティング支援事業のトライベックは、同社が展開する中小企業向けDX(デジタル変革)プラットフォーム「Hirameki 7(ヒラメキセブン)」に、デザインツール「Figma(フィグマ)」のデザインデータを書き出すプラグイン「Figma to Hirameki 7」の正式提供を始めた、と8月26日発表した。Figmaで制作したデザインデータがそのままウェブサイトに変換でき、作業が効率化する。

Figmaで選択したレイヤーのノードデータをJSONファイルとして書き出すプラグイン。Figmaユーザーが作成したデザインファイルやプラグインなどを共有・ダウンロードできる公式プラットフォーム「Figma Community」で無償公開した。書き出したファイルをHirameki 7側でインポートすると統合エディタにFigmaのデザインが反映され、デザインを見ながら最初から組み直す工程が省ける。

Hirameki 7はウェブサイト制作、営業リスト作成、顧客管理、ファイル共有機能を備える。プロンプト、参考URL、パンフレットのPDFなどを入力するとウェブページを数分で自動生成する機能「AIサイト」があり、ページは統合エディタで編集できる。Figmaはブラウザベースの共同デザイン・プロダクト開発プラットフォーム。米国Figmaが提供し、日本ではFigma Japanが展開している。

「Figma to Hirameki 7」のイメージ画像

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