





前回当ブログでお伝えしました YouTube プロモート動画について、広告主の皆様からいただきました質問の中で、もっとも多かった「Call-to-Action オーバーレイ」の設定方法について、今回ご紹介したいと思います。
Call-to-action オーバーレイ設定方法
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昨年度まで総会時に開催していたツール研究発表会を、本年度はHCD研究発表会として12月11日(金)に開催することになりました。本年度は、HCD-net各事業部の企画セッションと研究発表セッションのパラレルセッションで行います。ユーザビリティ、人間中心設計に役立つツール、手法、研究の紹介、HCDの最新動向の紹介、あるいは会員同士のコミュニケーション活性の場となれば幸いです。
皆様におかれましては、是非ご参加のご計画をお立ていただけますようお願い申し上げます
日時:12月11日(金) 13:00より
場所:産業技術大学院大学 秋葉原キャンパス(秋葉原ダイビル12階)
参加費:会員1,000円, 非会員2,000円, 学生 無料
メールタイトルを【2009年度第1回HCD研究発表会】として、お名前、所属、電話
番号、メールアドレス、正会員/賛助会員/一般 /学生を記入して
hcdnet_registration@hcdnet.orgまでご連絡ください。
参加申込可能人数が残り僅かとなりました。お早目にお申し込みください。
13:00-14:50 教育事業部イベント
「電子政府ユーザビリティ・ガイドラインと評価手法」
1.電子政府ユーザビリティ・ガイドラインの概要 13:05-13:45
講師:黒須正明氏 (総合研究大学院大学 教授、HCD-net理事長)
2.NEM(Novice Expert ratio Method)の基礎 13:50-14:40
講師:伊藤泰久氏 (株式会社U'eyes Design グループリーダ)
15:00-16:00 研究事業部イベント
「企業のHCD活動事例の紹介」
1.「NECにおけるHCD活動-研究開発及び適用事例-」
NEC共通基盤ソフトウェア研究所ヒューマンインタフェースセンター
福住伸一氏、平松健司氏、谷川由紀子氏、池上輝哉氏
2.「ユーザー・エクスペリエンススケール指標
-マグニチュード推定法を応用したユーザビリティの数値化-」
富士通デザイン株式会社第一デザイン事業部デザイン企画開発部
村瀬周子氏
3.「カーオーディオ ユーザビリティ向上の取組み」
株式会社ケンウッド デザイン
GUIデザインスタジオ デザイナー
笹川 祐一郎氏
16:10-16:40 規格化/認定事業部イベント
「人間中心設計専門家資格認定制度の認定プロセス」
HCD-Netの規格化認定事業委員会専門資格制度検討ワーキング
和井田理科氏
13:00-14:00 (座長 杉崎 昌盛)
初心者に適したユーザビリティ評価手法の研究
為我井敦史 (千葉工業大学大学院)
家電製品のユーザ体験に対する評価構造に関する一考察
安藤昌也 (産業技術大学院大学)
対象の多面性を考慮したWebナビゲーション設計のための共通分類カテゴリーに関する検討
園田一貴 (関西大学)
14:10-15:10 (座長 辛島 光彦)
インフォメーショングラフィックスを活用したわかりやすい地図の作成手法の研究
松尾毅 (千葉工業大学)
プレゼンテーション用アプリケーションの提案
下田麻美 (産業技術大学大学院)
寸劇を使ったユーザ評価の手法研究
~アクティングアウトをどこで使うのか~
浅野智 (横浜デジタルアーツ専門学校)
15:20-16:40 (座長 郷 健太郎) HCII2009(1stICHCD)特集セッション
認知的負荷を低減する音声・視覚ガイダンスの検討
赤津裕子 (沖電気工業)
感動体験データベースを利用したサービスシナリオ発想法XB法の提案
三澤直加 (株式会社U'eyes Design)
脳性麻痺者のマウスポインタ操作の効率化に関する一考案
~D/C比の調整による作業時間値の短縮について~
西口宏美 (東海大学)
人間中心のイノベーションに向けて
山崎和彦 (千葉工業大学)
各発表は発表時間15分、質疑時間5分を予定しています。
研究発表の予稿集はWebサイトよりのダウンロードのみとさせていただきます。
参加申込後、パスワードを通知させていただきます。ご活用ください。


12月4日~5日にかけて起こった、Yahoo!の日本独自のアルゴリズム更新ですが、
ちょっと困った現象が起きています。
今回Yahoo!でランクが下がったものの中に、
インデックスURLが変わったというものが多く見られました。
その中でも、
これまで
http://www.○○○.com
のようにドメインがインデックスされていたのに、
http://www.○○○.com/index.html
と、ご丁寧に、「index.html」までつけてくれているものが見られます。
そして、大方このように、index.htmlまでついてインデキシングされたものは、
ランクが下がっているようです。
こちらは、ランクが下がっているだけ(まあ大事ですが)なのでまだ良いのですが、
中にはSERPsに表示されているのに、「接続できません」とエラー表示が返るものが見られます。
こちらは、SERPsのURL表示は、
www.○○○.comもしくはwww.○○○.com/index.html
となっています。
クリックすると、アクセスができない・・・。
ソースを見てみると、リンク先は、
https://www.・・・・とSSLページになっていました。
このサイトには、当該のSSLページがありません。
そのため、クリックをしてもアクセスができなくなっているのです。
中には1ページ目に表示されているにも関わらずこのような現象が起きているものもあり、ランクアップがされているのにアクセス数が向上しない、それどころか信頼感を失う結果になっている可能性があります。
正規化されずに検索エンジンにインデックス、表示されているものの多くがランクダウンしていることを考えると、SSLと非SSL、index.htmlの有無などで、リンクの評価も分かれてしまっている可能性があると思われます。
それが今回ランクダウンに繋がっているものもあるかもしれません。
調査途中ですが、今回は検索エンジン側でURLの正規化の処理がうまく行っておらず、
サイト運営者側でも正規化処理を行っていない場合には、今まで正規化されていたものが正規化されずに表示されてしまうという現象が起こっていると思われます。
ある意味、検索エンジンのバグに近い現象だとは思うのですが、
サイト内リンクのURLやサイト外からのリンクのURLなどできる限り正規化しておく必要があると思いますし、自サイトにおいてcanonicalを使用するなど、可能な限りの防衛策はとっておきたいところです。
そして、SSLページがインデックスされてしまう例などは、これまでランクアップしていたキーワードについて一度調査して、場合によっては該当URLから正規のURLに転送されるようにしておく必要があると思います。
こちらについては、また動きがあるかと思いますし、判明したことについてはこちらで追ってご報告させて頂きたいと思います。
【木村 賢】

2009/12/7のGoogle Analyticsの公式ブログから。http://analytics.blogspot.com/2009/12/holiday-bonus-more-great-features.html
詳細はアユダンテの安川さんが書いたこちらをご参考になるとよいでしょう。http://sem.kwhunter.com/2009/12/google-analytics.html
・Annotationsアノテーション(コメント機能)
・カスタム変数ががアドバンスセグメント及びカスタムレポートで利用可
・Google Analytics計測コードの新しい設定ウィザード
・Google Analytics APIの新しいバージョン
太平洋時間(PST)で12月7日の午前11時(日本時間では12/8の午前4時)に、10月に引き続きGoogle Analyticsの新機能がGoogleから発表されました。この記事では、ダイジェスト的に主要なポイントをお伝えします。この発表は、SESシカゴにて行われました。