カジュアルウエアを展開するコーエンは、昨年9月に本格始動した自社通販サイトが好調だ。実店舗との併用客の獲得などからネット売り上げは当初計画を上回って推移しているという。
同社は、ECモールでは表現しにくいブランドの世界観や独自プロモーションを展開する目的で自社通販サイト「コーエンオンラインストア」(画像)を昨年6月にプレオープンし、同年9月から本格運営を開始した。
サイト開設に当たっては、フルフィルメント業務をスタートトゥデイに委託。「商品の訴求に集中して運営できている」(辻千尋営業部EC課課長)ことが出だし好調の一因とする。

本格オープン時にはスマホサイトを開設したほか、パソコン版でも商品画像を大きくするなど見やすさの改善に加え、機能面では店頭在庫を表示する機能や、値札についた品番から商品検索できる機能を通販サイトに実装した。
集客面では、店頭顧客への告知を強化。具体的には、店頭の購入客に自社通販サイトで使用できるクーポンを全店で合計5万枚配布した。会員登録で500円分のポイントを、クーポンコードの入力でさらに500円分を付与する取り組み実施し、通販会員を順調に獲得できたことで軌道に乗ったという。
その後も、実店舗で商品購入を迷った消費者には「品番カード」を渡す取り組みを実施。これは、来店客に対応した店頭スタッフが手渡す接客カードの裏面に、EC検索用の品番を記入する欄を設けたもので、顧客が再度気になったら店頭か通販サイトに来店してもらえるようにした。
また、予約商品の情報発信を強化することで顧客の定着化や新客の開拓を図っているようで、年間に投入する新作1500品番程度のうち、現状では約10%を予約品として展開。通販サイトの情報を見てネット予約したり、店頭に問い合わせをする顧客も多く、来店促進にもつながっているという。
自社通販サイトの顧客属性は、他社ECモールより年齢は少し上で、平均客単価もモールと比べて3000円~4000円ほど高いなど直営ならではの特徴も出てきており、本格オープンから12カ月間の売上高は当初計画の1億円を上回るなど、「スピード感を持って早期に売り上げ拡大できた」(辻課長)とする。
今年9月からはサイトに掲載する写真を自社撮影に切り替える。これまでも、予約商品などはオフィス内にあるブースで撮影した写真を追加してきたが、今後は外部のスタジオも活用して全商品、全カットを自社撮影に切り替える。
というのも、自社で撮影した商品写真、スタイリング写真の方が消費者の反応が良く、ブランディングの観点からも、モデルの選定を自社で行い、商品のカラーバリエーションごとのコーディネートをしっかり見せるようにする。
基本的には他社ECモールにも自社撮りの写真と採寸データを提供する考えで、9月に投入する新商品から切り替える。
足もとの課題は自社サイトならではのサービスの追求で、今後はアイテムへの名入れなどギフト対応に着手するほか、実店舗とECの顧客情報の統合も視野に、チャネル間で相互送客できる体制を整備したい考えだ。また、旗艦店を中心に商品の店頭受け取りサービスの導入なども検討していく。
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オリジナル記事:店頭顧客へのアプローチなどオムニチャネル施策で好調なコーエンの自社通販・ECサイト | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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登場キャラクター
みずぞうさん キッチン用品専門の通販サイトを運営している。
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スタッフたち みずぞうさんの通販サイトのスタッフ。

「コンセプトってよく聞くけど、実際何のこと?」と密かに疑問を持っている方も意外と多いはずです。辞書で調べると、「概念」と出てきますが、一般的に「コンセプト」というと「全体を貫く基本的な概念」を指すようです。ネットショップで言えば「お店全体を貫く、考え方や思想」といったところでしょう。
この本ではもう一歩踏み込んで、店舗コンセプトを「他店より当店で買うべき理由(強み)を端的にまとめたもの」と定義してお話しします。なぜなら、ネットショップのお客さんは、一度にたくさんのお店を見比べるので、常に「他店と比べてどうか」を意識する必要があるからです。
ですから、店舗ページをじっくり作り込む前には、まずコンセプトを決めておきましょう。最初にコンセプトを決めておけば、あとの試行
錯誤の時間も短くなり、しかも芯の通った統一感のあるネットショップが作れるはずです。
そして、ネットショップのお客さんは一瞬で通り過ぎていくので、店の強みは「一瞬で」伝える必要があります。小さな文字でいろいろと書いても伝わりません。「大きな文字と端的なアピール」が必要です。
そのために、店舗コンセプトを伝わりやすい1フレーズにまとめておくと非常に便利です。これを「キャッチフレーズ」と呼びます。例えば、「熟練の革職人が作る皇室御用達の逸品」「東京23区内なら、○時までのご注文は当日配達」など。このキャッチフレーズは、店舗ページを開いた瞬間に見えるよう、ページ上部に掲載するのがおすすめです。

もし、実店舗がある場合は、常連さんの顔を思い出してみましょう。その人は「どんな人」でしょう? 年齢は? 家族構成は? そして、「どんな商品」をよく買っていますか? 似たような店がほかにもあるのに、「なぜ」あなたの店で買ったのでしょう? どんな人が、どんな商品を、なぜあなたの店で買ったのか。これらをじっくり考えましょう。
例えば、お肉屋さんであるあなたの店に、わざわざ遠くから買いに来る常連さんがいるとします。いつもA5ランクのすき焼き用牛肉を2キロ買っていきます。「なぜ遠くから来るのか」と聞いてみると、「父がすき焼きと言えば近江牛しか食べない。近所に近江牛で、しかもA5ランクを扱っているお肉屋さんがないから、この店に通っている。月1回はすき焼きの日と決まっているので。」といった感じで、理由を聞けるかもしれません。
お店の強みは、実は常連さんに聞くことが一番早いのです。
店舗の強みは「キューピーちゃん」で考えましょう。「品質」(Quality:クオリティ)「価格」(Price:プライス)「利便性」(Convenience:コンビニエンス)で、QPCです。強みの考え方として、大抵このQPCのうちどれか1つ(もしくは2つ)に当てはまるはずです。次ページの表を参考に、どの要素が一番強いかを考えてみましょう。
ただ、「ウチは味で勝負」といったような主観的なものではお客さんにうまく伝わりません。競合他店と比べると、必然的に自店舗がQPCの中のどれが一番強いかが見つかります。
もちろん競合はネットショップに限りません。お客さんの周囲にある実店舗も想定しましょう。そして浮かび上がってきた強みに、その「論拠」を書き加えると、伝わりやすく説得力のある店舗コンセプトができます。



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オリジナル記事:自店舗の強みを分析して店舗コンセプトを考えよう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム
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大阪市の「DIY FACTORY OSAKA」で溶接と靴底の修理を初体験!(連載第3回)

みなさんこんにちは。はぴさやです。今回は大阪市浪速区に行ってきました。おじゃましたのは「DIY FACTORY OSAKA」。日本最大級のDIY通販サイト「DIY-TOOL.COM」を運営している株式会社大都さんが、今年4月にオープンしたDIYを体験するためのお店です。でもこのお店、ただのDIYショップじゃなかったんです! 写真◎吉田 浩章


「DIYをやりたい人がいて、道具もあるのに、やり方を教える場所がなかった。それが日本のDIY市場に欠けているものだと思ったんです」
そう語るのは代表取締役の山田 岳人さん。確かに「棚を作りたいな」って思っても、普通のホームセンターにはじっくり相談できる雰囲気がないし、教えてもらえる場所ってないんですよね。

DIY FACTORY OSAKAのユニークな点は、お店の成り立ち方にもあります。ここは商品を納入しているメーカーさんたちの協力のもとで成り立っているお店なんです。
「工具メーカーが商品をPRする場所はホームセンターしかないんですが、ホームセンターでは工具売り場は縮小傾向。さらにプライベートブランド化が進んでいて、ナショナルブランドの売り場が少なくなってきている。そこで、僕らが売り場を提供したんです。言ってみれば合同ショールームですね」
商品を置くだけでなく、メーカーの方がワークショップの講師をつとめ、直接お客さんとコミュニケーションできる場にもなっているそうです。

10月からは団地をリノベーションするワークショップも始まります。大阪府堺市にある団地の5室を使って、解体、墨出し、塗装、床貼りなどを行います。また、ショッピングセンターなどの商業施設から「出張ワークショップ」の引き合いも多いそうです。
「モノづくりをするとコミュニテイができます。お1人で参加された方同士でも、2時間も作業したら友だちみたいになっているんです。DIYは企業のチームビルディングとしてもおすすめです。子どもたちにとっても、壊れたら捨てるのではなく自分で直すという、当たり前のことができるようになります。自分で作れば自分で直せますからね」

「Eコマースをやっているだけでは出会えなかった人、出会えなかった話と出会えた」と山田さん。この店からDIYの輪がもっともっと広がっていくといいですね!
ここではほぼ毎日、ワークショップが行われています。会員数は9月現在で961人。彫金、陶芸、石けん、木工旋盤を使ったボールペン、カンナを使ったまないた作りなど、種類は多岐に渡ります。夏休みは工作する子どもたちでいっぱいだったそうです。
人気なのは週に2回開催されている溶接教室。受講者の半数以上は女性で「溶接女子」が急増中なんだとか!? 溶接というと工場にある特殊な機械というイメージですが、一般的な住宅の電源でも使える溶接機が登場して以来、販売のほうも大人気。山田さん曰く「溶接機が売れない日がない」そうです。ということで、私も溶接に挑戦させていただきました!





溶接終了。山田さんから「初めてなのにまったく物怖じしないね」と一言(笑)




このワークスペースは、空いている時間は2時間1,000円で場所貸しもしています。道具も置いてあるものなら使ってOK。半日近く利用する人もいるそうです。確かに、音や汚れも気にせず思う存分作業できるから、夢中になっちゃいますよね。
続いては靴底の補修講座。革靴の靴底って、履いていると結構減りますよね。修理の店に出すと3,000円くらいかかりますが、修理キットを使えば500円くらいで直せるんです。



「え、何これ簡単。人にやってあげたら絶対喜ばれるし、特技にしたらモテますね!」と熱くなる私に、楠さんから“靴底女子”の称号をいただきました♡
「商売としてはネットの方が楽だけど、違う価値を提供するのがリアルな店。店に来てもらえれば “あ、こんな商品もあるんだ” って気付きもある」
山田さんの言うとおり、私も欲しかったチョークボードスプレーを発見して買ってしまいました。このチョークボードスプレーは、ここでは何十本も売れているのにネットではほとんど売れていないそうです。知らないものは検索できないのでネットでは出会えない。でも、リアルなお店なら出会えるんですね。





山田さんに今後の計画をお伺いしました。
「あくまでEコマースを伸ばすためのリアル店舗なので、DIYから外れる気はまったくありません。いまDIYが流行みたいに言われてますけど、僕らは創業から78年DIYをやってる。それをブームじゃなくて文化として日本に根付かせたい。そのために、教える場所を提供すること、面白さを伝えていくことを続けていきたいです」
私は普段、チョークアーティストとして看板制作の仕事もしているのですが、ボードをペンキで塗るところから、仕上がりの加工まですべてが手作り。手間はかかるけれど“世界でひとつしかないもの”を生み出す面白さにすっかり魅了されて作業をしています。
先日、よく行く木材屋さんで会ったお兄さんが「棚が欲しいけど、売ってるものってみんな同じに見えてつまらない。だから自分で作るんですよ」と言っていて、2人でデザインの話で盛り上がりました。同じように「欲しいものがない!」と感じている人、多いんじゃないかなぁと思います。
「ないものは作ればいい。壊れたら直せばいい」先人たちはそうやって工夫して生きてきたはずなのに、いつの間にかお金を出せばなんでも手に入ってしまい、モノの価値が麻痺するほどに便利な世の中になってしまいました。その反面、食べるもの、使うもの、見るもの、何を選択して日々を過ごすべきかを試されているように感じます。
「リアル店舗では普段気付いていないことに気付いてもらえる」という山田さんの言葉がとても印象的でした。
情報と便利さにあふれた社会の中で、何に気付き何をセレクトしていくか。DIYの可能性を越えて、生き方のヒントまでがこのお店には詰まっているかのようでした。
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オリジナル記事:溶接女子誕生! 老舗通販サイトが作ったDIYスポットで溶接と靴修理を体験しました | はぴさやがゆく! ネットショップの裏側探検記 | ネットショップ担当者フォーラム
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米Google (google.com) では、Flashを多用しているページがモバイル検索結果に出たときに警告メッセージをスニペットに表示する。この仕組みが日本にも導入された。実際に適用されているケースを確認。「Flashを使用。お使いの端末で動作しない場合があります」というメッセージがスニペットに表示される。
- Flash使用のページに対しスマートフォンからの検索結果でGoogle日本も警告を表示 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
「たまごリピート」における定期注文の内容調査。テモナ株式会社、スタークス株式会社調べ

10月7日、テモナ株式会社とスタークス株式会社は、定期・頒布会販売に特化した通販支援システム「たまごリピート」のユーザー調査を発表した。
調査の結果、定期通販利用者の83%が女性、年代別内訳では30代~40代の女性が半数近くを占めていることが判明した。

たまごリピート導入企業の9割が化粧品・理容品・健康食品・サプリメント・医薬品といった日用品を取り扱っており、同ジャンルへの関心が高まる30代~40代の女性を中心に、ネットにおける定期通販の需要が高いことを示す結果となった。
2014年9月時点で、たまごリピートからはおよそ50万人分、総額約16億円分の定期注文が出荷されている。
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オリジナル記事:たまごリピート定期通販利用者調査 30代女性が3割、40代女性が2割 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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ファッション通販・ECの夢展望は10月6日、ぽっちゃり体型の女性向けショッピングアプリの配信を、iOSとAndroidの両OSで始めた。
アプリの名称は「夢展望+plumprimo(ユメテンボウプラス プランプリモ)」。レディースファッション通販サイト「夢展望」で取り扱うぽっちゃり体型の女性向けブランド「plumprimo」のアイテムを簡単に検索し、商品を購入できるアプリ。
従来は「夢展望」のショッピングアプリ「夢展望+」で販売していたが、ユーザーから商品を探すのに手間がかかるといった意見があり、専用アプリを開発した。

「アイテム」「キーワード」「価格帯検索」を軸に目的の商品が検索できるように設計。アプリ内でサイズ・カラー選択、在庫の確認ができるようにした。
「夢展望+」はリリースから2年数か月でダウンロード数が5万件に到達。「夢展望+plumprimo」は1万件の年間ダウンロード数を目指す
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オリジナル記事:ぽっちゃり体型の女性向けショッピングアプリの配信を開始、ファッション通販・ECの夢展望 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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靴とファッションのECサイトを運営するロコンドは10月7日、無料通話無料メールスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」の公式アカウントを開設した。新規顧客の獲得などにつなげる。LINE公式アカウントは楽天、アマゾンといった大手モールが公式アカウントを取得しているが、EC専業企業の開設は珍しい。
「LINE」ロコンド公式アカウントのアカウント名は「靴の通販サイトロコンド」。
ロコンドは現在、メール会員へのメルマガ配信、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアをコミュニケーションツールとして活用。新たに「LINE」も加え、利用者年齢層の拡大や信頼度向上にもつなげたいという。また、「LINE」のメインユーザー層である20歳代を中心とした新規顧客へ向けた認知度の向上も図る。
公式アカウントでは、キャンペーン情報のほか、「LINE」限定クーポンの配信などを実施する予定。

ロコンドによると、開設した10月7日の昼前までに3000人近くのユーザーとつながったという。
ロコンドは2014年9月にジャフコから5億円を調達。成長に向けた投資を加速する方針を掲げている。LINE公式アカウントの開設は投資戦略の一環で、下期(2014年9月~2015年2月)は上半期比2倍となる6億円の投資を予定している。
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楽天オークションは10月6日、日本、香港、台湾でブランドリサイクルショップを運営するブランドオフと業務提携契約を締結したと発表した。楽天オークションの出品事業者に対し、ブランドオフが運営する中古品BtoBサイトを紹介し、出品事業者の仕入れを支援する。同業者の中間に立って品物を取り次ぐ「せどり」を促進し、楽天オークションの活性化を図っていく考え。
楽天オークションはこれまで、多くの出品事業者は入札がなかった商品をメールで消費者にお知らせすることで集客し、入札につなげてきた。しかし、2015年4月1日から週1回まで無料配信できたメール配信枠を楽天が撤廃。メール配信1通あたり0.75円を加算する仕組みに変更するため、メールを中心に集客していた出品事業者のなかには、楽天オークションから撤退する事業者も出てくると見られる。
出品商品数の減少はそのまま、オークション市場の魅力減退につながるため、「せどり」を促進することで、新たな出品者を増加。出品商品数の維持を図りたいという狙いがあると考えられる。今後も「楽天オークション」に簡単に出品できる機能の拡充が進むと見られる。
ブランドオフは現在、アジアで65店舗を展開中。店頭での買取と販売、ウェブ通販、質に加え、業者専門のオークション市場の主催や卸事業など業態は多岐にわたる。グループでの売上高の成長率は創業以来、毎年10%以上を記録しているという。
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オリジナル記事:楽天オークションがリサイクルショップのブランドオフと業務提携、「せどり」の促進へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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人間中心設計(HCD)やユーザエクスペリエンス、ユーザビリティに関する専門の研究発表会として、2009年度より開催している「HCD研究発表会」を本年度も春に引き続き開催いたします。
■日時: 2014年12月13日(土)
■場所: 東京 田町 芝浦工業大学
■参加費: HCD-Net正会員・賛助会員 2000円 HCD-Net学生会員 無料
一般 3000円 一般学生 1000円
■プログラム 後日発表
人間中心設計、ユーザビリティに関わる研究や事例、提案などを幅広く募集いたします。これを機会に日頃の成果・取組みをご紹介ください。発表形式は、口頭発表、ポスター発表、事例発表の申込みを多数お待ちしています。
なお、発表会への申し込み時に、発表と同内容の論文を当機構の査読付き論文誌「人間中心設計」への論文として投稿できる種別を設けました。
論文への同時投稿を希望される場合は予稿集に掲載・発表会での発表後、発表会のフィードバックを反映した形で完成いただいた論文を提出していただきます。査読で採択の場合、論文誌への掲載となります。
2014年度は論文投稿料は無料となりますので、是非ご応募をご検討下さい。
■論文同時投稿の発表申込み条件 *口頭発表であり、2ページ以上(偶数ページ)の原稿であること。
*オリジナル論文であること。
*当機構の定める、論文の形式に沿っている原稿であること。
*発表会のフィードバックを論文に反映した原稿を締切までに提出すること
(締切は発表会後3週間程度を予定)
■発表申込締切: 11月4日(月)
・ 申込先: hcdnet_entry@hcdnet.org
人間中心設計推進機構事務局(担当 蓬莱、斉藤)
※ 発表形式は、事務局にて調整させていただくことがございますので、ご了承ください。
■申込記載事項:
・ 発表題目:
・ 発表概要: (100字程度)
・ 代表者: (氏名・所属)
・ 代表者連絡先: (TEL, e-mail)
希望発表形式: (論文同時投稿の口頭発表(原著論文・短報)/口頭発表/ポスター)
本研究発表会は、従来の研究論文以外にも、企業や団体、グループ、個人などでの取り組み事例や、萌芽的な提案も積極的に受け付けております。
主なキーワードは、以下の通りです。
人間中心設計、ユーザエクスペリエンス、ユーザビリティ、情報アーキテクチャ、インタフェース、ユーザー調査、アクセシビリティ、評価ツール、理論・手法など
■口頭発表: 予稿 2ページ、4ページ、6ページ
■ポスター発表: 予稿 1ページ以上
・予稿原稿締切: 11月29日(土)
・ テンプレートは http://www.hcdnet.org/event/2014_1.php の下部にある「テンプレートはここからからダウンロード」からダウンロード
但し、上記論文同時投稿希望でない場合は著者紹介は省略可。参考文献簡略可。
簡易版テンプレートも同じページからダウンロードできます。
・メール添付による送付のみとします。
■表彰制度
本研究発表会では、以下の2種類の表彰を行っています。
・優秀講演賞
口頭での発表者の中から、本機構理事・評議員による審査を行い、優れた発表者を表彰するもの。
・研究奨励賞
ポスター形式の発表者の中から、本機構理事・評議員による審査を行い、優れた発表者もしくは、今後の研究の発展に期待できるものを表彰・奨励するもの。