「サービス導入事例」のニュースリリースの書き方~潜在顧客への意思決定に不可欠 | ネットPR.JP

ネットPR.JP - 2014年2月13日(木) 10:01
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ニュースリリースのネタは新製品・新サービスの情報だけだと思っていませんか?

新発売やサービスのバージョンアップだけが、ニュースのネタではありません。クチコミサイトが盛んなことからわかるように、BtoBにおいても製品やサービスの購入や導入を検討している企業担当者は、事前に製品を購入し利用しているお客様やサービスを導入している方の生の声を聞いて意思決定を行う傾向があります。サービスや製品の利用を検討する企業担当者にとって、これらの導入事例は非常に参考になるものです。

こういった“読み物系コンテンツ”は、プレスリリース経由でマスメディアに取り上げてもらうことが難しいコンテンツですが、自社Webサイトに用意し、その誘導としてニュースリリースで配信すれば、直接お客様に読んでもらえる機会が格段に増えます。

企業担当者を納得させる「サービス導入事例」のニュースリリースとは 1:事例紹介だと分かるようなタイトル付け

一目タイトルを見て事例のニュースリリースだと分かるように明記する。

2:自社製品やサービスサイトへのリンクは必須

本文中に自社のサービス名が登場した際に、該当する製品やサービスに関するURLを加筆しましょう。詳細記載のあるページへの誘導になる一方で、掲載位置によっては後半の文章が読まれなくなるリスクも考えられます。リリース内容によってはURLを記載するかどうか、また掲載位置を考えて掲載しましょう。

3:サービス紹介

採用されたサービス概要についても紹介します。機能や実績も明記し、該当サイトへのリンクに誘導しましょう。

「お手本にしたい企業のニュースリリース」 タイトルに導入事例と明記し、読み物コンテンツとして差別化お客様の導入事例をコンテンツとして定期的に配信事例の一部文章を掲載し、続きは別サイトのリンクへ誘導している
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