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Webコンテンツのレイアウトに迷ったら視線の流れを意識しよう

11 years 7ヶ月 ago
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こんにちは、デザイナーのやのっちです。

新しいWebコンテンツを作成する際「この要素はどこに配置するのが最適なんだろう?」とレイアウトに迷ったことありませんか?
そんなレイアウトを考える際や迷ったときの参考になればと思い、今回は人の視線の流れについて書きたいと思います。

視線の流れは無意識に左上から右下へ

人は無意識に左上から右下へ向かって視線を動かすくせを持っているそうです。
これは本を読む習慣からきているそうですが、このくせを分析してパターン化したものに以下の3つがあります。

グーテンベルグ ダイアグラム

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均等に配置された同質の情報を見る際の一般的な視線の流れを表したパターン。
視線の流れは、左上から右下へ、青い矢印のようにちらちらしながら移動していきます。
テキストが多いレイアウトに向いているパターンで、左上と右下に重要なコンテンツを配置するとよいとされています。

Z型パターン

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視線の流れは、左上から右上、右上から左下、左下から右下の順で移動し「Z」の形になるパターン。横書きの紙媒体を意識したもので、読み物コンテンツにおすすめのパターンです。

株式会社パンセ(News2uグループ)で制作したONOMICHI U2のWebサイトはこの「Z型パターン」を意識したレイアウトになっています。視線の流れに沿って下層ページへの導線がレイアウトされていて効果的です。

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F型パターン

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ユーザビリティ研究の第一人者ヤコブ・ニールセン博士の研究で明らかになったのがこのF型パターンです。
比較的新しいパターンでWebに一番親和性が高いと言われています。

視線の流れは、左上からはじまり水平方向に右へ。その後左に戻り、ページを少し下に移動してからまた水平方向に右へ。最後にゆっくりと上から下に視線を動かす。これを繰り返した動きになります。

F型ヒートマップ出典:F-Shaped Pattern For Reading Web Content

上のヒートマップは、3種類のウェブページをユーザーがどのように読んだかを示している。

  • ある企業のウェブサイトにある“自社情報”ページ内の記事(図左端)
  • あるeコマースサイトの商品紹介ページ(図中央)
  • ある検索エンジンの検索結果ページ(図右端)

内容もデザインも違うページなのに3種類すべて「F型」とは驚きです。
Fの横棒の2本の間隔がページによって異なるものの、概ね「F」に近い形になることが多いとされています。

ニュースリリース配信サービス「News2uリリース」はこの「F型パターン」を意識したレイアウトになっています。
Fの上の線はリリースタイトル、下の線はシェアボタンが視線の流れに沿うようにレイアウトされていて効果的です。

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Webに一番親和性が高いので、迷ったときはこのパターンがおすすめです。

まとめ

レイアウトを考える際にユーザーの視線の流れを意識することは大切なことです。
ユーザーの視線が止まるところに読んでほしい重要なテキスト、写真などのアイキャッチやリンクボタンなどの導線をレイアウトするとよいと思います。

また「基本は押さえておきたい!マーケティングに役立つ色彩心理学」にもあるように色やデザインで視線を誘導することも可能ですから、これだけを意識すればOK!とはいきませんが……。デザインって奥が深い〜。まだまだ精進します!

参考書籍・記事

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やのっち

マガシーク・ロコンド・wajaの戦略から探る、ファッションのアウトレットEC市場が盛況なワケ | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 7ヶ月 ago
特徴のある通販モールを運営する3社をとり上げ、各サイトの強みや成長戦略などを見ていく
通販新聞ダイジェスト

ファッション商材のアウトレットEC市場が盛り上がっている。リアルの売り場ではアウトレットモールが飽和状態とも言われる中、ネット上の売り場に対しては、ブランド側も単なる在庫の処分だけではなく、実店舗ではリーチできない顧客の獲得なども期待しているようだ。最近では、ブランドが運営する自社通販サイト内にアウトレット品を扱うコーナーを開設する動きも出てきているが、品ぞろえの豊富さや会員数も含め、アウトレット品を扱う通販モールの成長率は高そうだ。今号では、特徴のある通販モールを運営する3社をとり上げ、各サイトの強みや成長戦略などを見ていく。

マガシーク・ロコンド・wajaの3社比較

マガシーク 品ぞろえで固定ファン獲得

マガシークは、アウトレット商材を専門に扱う通販サイト「アウトレットピーク」が好調に推移している。

同サイトは主力のファッション通販サイト「マガシーク」がオープンしてから4年後に別サイトとしてスタート。10周年を迎えた老舗のアウトレットサイトとして固定ファンを獲得していることに加え、取り扱いブランド数400以上、展開商品は2万型、20万点以上という品ぞろえの豊富さが強みと言える。

商品のテイストも百貨店ブランドやショッピングセンター、ファッションビルで展開するブランドまで幅広く、商品は定価の最大85%オフで販売する。

マガシークのアウトレット専門に扱う通販サイト「アウトレットピーク」
マガシークの「アウトレットピーク」

今期(2015年3月)の「アウトレットピーク」の売上高は前年比30%増で推移しており、販促面ではメルマガが集客の伸びを支えている。とくに、3月からはメルマガ会員限定のセールを定期的に実施。サイト流入数が2月までの水準と比べて5~10倍に急増したという。

同社では、「アウトレットサイトとしてのお得感は絶対に必要」(出戸和芳アウトレットピーク事業本部副事業本部長)とし、“自分だけ”“今だけ”といったコンテンツが刺さりやすいようだ。

サイト上でも、トップページ最上部の帯バナーに「速報! メルマガ限定セール」などと表示することで訪問者にメルマガ登録を促すほか、最近ではセール対象者をスマホアプリの利用者にも拡大。プッシュ通知機能を使うことで買い上げ率の高いスマホユーザーにより確実にセール情報を届けるほか、10代~20代前半の顧客獲得につなげる狙いもある。

一方、ある半年間の調査では「アウトレットピーク」顧客の25%程度が「マガシーク」サイトを利用し、「マガシーク」顧客の約8%が「アウトレットピーク」でも買い物をするという結果となり、両サイトの行き来はあまり多くないことが分かった。ただ、「アウトレットピーク」の売り上げの約45%が「マガシーク」も利用する顧客の買い上げ額で、併用客の方が両サイトでの購入頻度が高いことも分かった。

そのため、主力サイトとアウトレットサイトを行き来させる施策を強化する。とくに、メルマガは両サイトの顧客に分けて配信しているが、相互送客を目的に「マガシーク」のメルマガ会員にも「アウトレットピーク」の情報を配信したり、その逆のケースも増やしていく。

アウトレットサイトの集客面では、取り扱いブランドのホームページからアウトレットECの売り場として「アウトレットピーク」を紹介してもらうことが流入増に寄与しており、同様の取り組みを強化したい考え。

また、「アウトレットピーク」としてリアル展開にも取り組んでおり、昨年1月はラフォーレ原宿・新潟店、今年1月には大丸京都店に期間限定店を出店。テレビや新聞での露出が増えたこともあり、今後も前向きに検討する。

同社によると、「今はまだ事業をスケールさせるステージ」(出戸副事業本部長)とし、品ぞろえについては多くの消費者が買いたいメジャーなブランド、マス向けのブランドやラグジュアリーブランドをラインアップに加えたい意向のほか、セレクトショップ系ブランドのアイテム拡充などを図る。

足もとの課題は、セッション数の増加ペースが速く、コンテンツや品ぞろえの拡充が追い付いていない点で、こうした部分の強化に力を注ぐ。一環として、10~11月をメドにアパレル大手のワールドとアウトレット商材でも商品情報と在庫のデータ連携をスタート。ワールドが運営する「ワールドオンラインストア」のアウトレットコーナーで取り扱う商品を「アウトレットピーク」で販売できるようになり、アウトレット商材の商品数は一気に現状の倍になるという。

売り場の拡充では、NTTドコモと連携した通販サイト「dファッション」で年内にもアウトレット商材の販売を始める予定で、プロパー(定価)商材と同様、アウトレット商品でも同じ在庫を2つのサイトで販売できるようになる。

マガシークでは、今後も品ぞろえやコンテンツの拡充などを図ることで3年後(2017年3月期)には同サイトで50億円の売上高を目標に掲げる。

ロコンド 30日の返品保証で差別化

靴とファッションの通販サイトを運営するロコンドは、今年4月23日にアウトレット商材を集めたサイト「ロコレット」を開設し、順調なスタートを切ったようだ。

ロコンドのアウトレットECサイト「ロコレット」
ロコンドのアウトレットECサイト「ロコレット」

主力の「ロコンド」では“買ってから選ぶ”をコンセプトに送料無料・30日間返品無料、メールと電話で買い物の相談に乗るコンシェルジュサービスを展開し、不向きとされてきた靴のネット販売で成長している。

新規オープンした「ロコレット」でも、“アウトレットをもっと自由に”をテーマに送料無料・30日間の返品保証期間(返品送料は一律750円)を設けることでアウトレット品を安心して購入できるようにした。

同社は「ロコレット」開設前の2月に婦人靴メーカーが抱える2007年~08年商品でアウトレットのテストを実施。メルマガやサイト内で告知したところ1週間で3600足が売れ、顧客ニーズが確認できたことから事業化を決断した。

新事業の出足は計画以上で推移。とくにオープン初日はメルマガ効果から会社全体の売り上げに占める「ロコレット」の割合が20%程度まで高まったという。同社のメルマガは通常、受信設定する顧客にのみ配信しているが、新サイトは返品時の送料が消費者負担となるため、全会員を対象にメルマガで「ロコレット」のオープンとサービスの一部改定を知らせた結果、休眠客の掘り起しにもつながって大きな成果を得たという。

今夏に実施したリニューアルでは検索機能を強化。刷新前は取り扱いブランドのロゴから各ブランドの商品を一覧表示する程度だったが、細かい商品カテゴリーや価格帯からも検索できるようにした。

また、開設当初の販売形態は誰でも購入できるオープン型に加え、会員を対象にしたシークレット型、短期間のフラッシュセール型などを展開。シークレットセールがあるために広告配信がほとんど打てない状況だったが、会員以外に商品を見せたくないという要望は少なかったため、サイト刷新に合わせて当該セールの手法は休止した。

同時に「ロコンド」と「ロコレット」の売り場をヘッダー部分のクリックで切り替えられるようにし、両サイトの行き来が増えたことで「ロコレット」トップページのPVも上昇したという。

一方で送料、返品送料ともに無料の「ロコンド」の返品率が約30%なのに対し、「ロコレット」は10%強を想定していたが、足元では20%程度で推移。これは、「ロコレット」のユーザーは主力サイトとの併用客が多く、返品送料を払ってでも“買ってから選ぶ”という買い方に慣れた顧客が多いことが影響していると見られる。

今後は新客開拓と品ぞろえの充実を図る。新客開拓に向けてはディスプレー広告を中心に販促を強化。取り扱いブランド数は125まで拡大しているが、現状ではブランド数を大幅に増やすことよりも、ネームバリューの高いブランドの獲得を優先。人気のアパレルブランドや高級バッグブランドなどとの交渉を進めており、初年度(15年2月期)の売上高20億円というアグレッシブな目標の達成を目指す。

waja サンプル品の販売に強み

海外ファッションのネット販売を手がけるwaja(ワジャ)は、オープンから2周年を迎えた「リーズンアウトレット」が順調に成長しているという。

アウトレット品は安さが魅力ではあるものの、大幅な値引きに不安を抱く消費者もいるため、商品ページに値下げの理由を示すアイコンを表示。「13年秋冬」や「サンプル」「B品」など安い“理由(リーズン)”が一目で分かるようにした。

価格訴求一本やりのアウトレットと一線を画するとともに、事前に商品の詳細、状態を知らせることで問い合わせや返品を減らす狙いもある。

wajaのアウトレットECサイト「リーズンアウトレット」
wajaのアウトレットECサイト「リーズンアウトレット」

同サイトの強みは展示品や試作品といったサンプル品も販売できる点だ。同社は通販サイト「waja」で培った1点物の撮影技術、フルフィル力を生かし、1点しかないサンプル品や人気商材ながらワンサイズだけ残った商品など、他社サイトでは最低ロット数に届かず扱えない商品も含めて"掘り出し物"が見つかるサイトだという。

MD面では、品のあるインポートブランドと、コレクションに登場するような国内ブランドに絞って販売。現在の取り扱いブランド数は106ブランド、商品点数は約2万7000点で、事前に安い理由を伝えることで消費者は納得して購入しているようだ。

「waja」のユーザーにはメルマガなどでアウトレット品の情報も配信しているため既存顧客の流入が多いが、新規客の獲得に向けてフェイスブック上でセグメントを絞って広告を掲載するなど、トライアルを繰り返しているという。

商品点数が多く、柄も映えるワンピースの人気が高いほか、今年から靴を増やしており、「リーズンアウトレット」の売上高の約20%を占めるまでに成長している。

ブランド別では今年6月に取り扱いを始めたスペインのブランド「デシグアル」が好調だ。当初、同サイト限定でサンプル品を販売したが、従来から「waja」サイトでも販売していたため、ブランド名での検索順位が高く流入が多かったのに加え、既存会員にもメルマガで告知したところ消化率は約80%と高かったという。現在は前シーズンの商品も扱っているが、「waja」でも同ブランドの売り上げは好調なことから、両サイトで顧客を食い合うことなく、相乗効果が出ている。

「リーズンアウトレット」の売り上げは、前期(14年9月)が前年比2~2.5倍で推移。今期は同3倍の成長を目指しており、目標達成に向けて品ぞろえの充実や新規客の開拓を強化する。

一環として、今期は商品カテゴリーを広げる考えで、主力のアパレルや靴、バッグなどに加え、サングラスなどのファッション小物やメンズ商材も強化する。また、通販サイトには会員限定のフラッシュセールを行う機能も備えていることから、露出を控えたいブランドの販売にも挑戦する。

サイト構成やコンテンツ面では「テンションを上げて買い物ができるサイトにしたい」(谷古宇幹也リーズンアウトレットディレクター)とし、オシャレで高揚感のあるサイトを目指す。

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モバイルユーザー体験をGoogleがランキングシグナルに使用する可能性あり!?

11 years 7ヶ月 ago

モバイルユーザーのユーザー体験(ユーザーエクスペリエンス、UX)を検索順位を決定するランキングシグナルとしてGoogleが採用するかもしれない。Googleからのコメントがそのように示唆しているように読み取れる。

- モバイルユーザー体験をGoogleがランキングシグナルに使用する可能性あり!? -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

HCD研究発表会の発表者募集のお知らせ

11 years 7ヶ月 ago

人間中心設計(HCD)やユーザエクスペリエンス、ユーザビリティに関する専門の研究発表会として、2009年度より開催している「HCD研究発表会」を本年度も春に引き続き開催いたします。

 

これに伴い、人間中心設計、ユーザビリティに関わる研究や事例、提案などを幅広く募集いたします。これを機会に日頃の成果・取組みをご紹介ください。発表形式は、口頭発表、ポスター発表です。

なお、発表会への申し込み時に、発表と同内容の論文を当機構の査読付き論文誌「人間中心設計」への論文として投稿できる種別を設けました。

論文への同時投稿を希望される場合は予稿集に掲載・発表会での発表後、発表会のフィードバックを反映した形で完成いただいた論文を提出していただきます。

査読で採択の場合、論文誌への掲載となります。2014年度の論文投稿料は無料となりますので、是非ご応募をご検討下さい。

 

詳細は下記を参照願います。

http://www.hcdnet.org/event/hcd_10.php

Fujikawa

ADK、人事異動を発表

11 years 7ヶ月 ago
株式会社アサツー ディ・ケイは、10月7日、9月28日付で下記の通り人事異動を行ったと発表した。 阿部 正敏メディア・コンテンツセンターチーフディレクター 兼テレビラジオ本部長兼テレビラジオ本部衛星...

日本商品をアジアのECサイトに卸販売する合弁会社を設置へ、高島屋とトランスコスモス | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 7ヶ月 ago
日本の中小メーカーの海外進出を支援し、将来的には自社EC展開も見据える

高島屋は10月7日、コールセンター大手のトランスコスモスと共同で、アジアのインターネット通販事業者向けに日本の商品を卸販売する合弁会社をシンガポールに設立すると発表した。日本のファッションや化粧品など、多様な日本の商品を世界各国で販売するため、トランスコスモスが持つ海外ECのノウハウや物流拠点などを活用。将来的には自社による現地消費者向けのネット通販事業にもつなげる。

トランスコスモスが資本・業務提携しているシンガポールのコスメECサイト「Luxola(ルクソーラ)」、インドネシアのファッションECサイト「Berrybenka(ベリーベンカ)」に対し、日本の商品を卸販売する。アジア各国の小売店やアジア各国で展開する日系EC企業に対しても商品提供を進めていく考え。

アジア各国での販売網を構築することで、アジア進出を目指す日本のメーカーなどに対し、影響力を強めていく考え。

記者会見でトランスコスモスの船津康次会長兼CEOは、「東南アジアは今まさにEC市場の成長期。単なるECサイトを構築するのではなく、高島屋の商品の編集や仕入れといった流通機能を付加して、新しい商流を作りたい」と新事業への期待を強調。高島屋の肥塚見春代表取締役専務は、「個々の中小企業が海外に進出することは難しいが、すでにグローバルでECのインフラを持っているトランスコスモスと共同で、販売の受け皿になるプラットフォームを作り、中小企業の優れた商品を世界に紹介していきたい」と語った。

肥塚見春・高島屋代表取締役専務(左)と船津康次ト・ランスコスモス会長兼CEO

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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官民で小規模企業のネット販売を支援へ、政府が小規模企業振興基本計画を閣議決定 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 7ヶ月 ago
通販サイトを活用した販売支援、企業自らがECサイトの運営に乗り出す支援などを行う

政府は小規模企業振興基本法に基づき策定した小規模企業振興基本計画を10月3日に閣議決定し、そのなかの重点施策としてネット販売の活用を挙げ、小規模企業による国内外の需要開拓を促進すると明記した。

小規模企業振興基本計画では10の重点施策を提示。「重要開拓に向けた支援」の項目で、「ネット販売などITの活用を通じ、製品やサービス、技術等の販路開拓を支援することにより、国内外の需要の開拓を促進する」と明記した。

政府が取り組むのは通販サイトを活用した販売支援と、企業自らがECサイトの運営に乗り出す支援など。

販路支援では、経済産業省所管の全国商工会連合会が運営する通販サイト「ニッポンセレクト」で、小規模企業が扱う商品の販売をサポートする。同サイトは、小規模企業が取り扱う食品や服飾・小物、インテリアなどをネット販売している。

小規模企業が自らECサイトを立ち上げ、運営するためのサポートも行う。独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営する経営相談所「よろず支援拠点」を活用。相談所を通じて、ECサイトの制作や運営についてのアドバイス、EC支援企業の紹介などを行う。

中小企業基盤整備機構が現在全国で実施しているECセミナーのような小規模企業向けのセミナーなども手掛けていく予定。

小規模企業のECをサポートするEC支援会社への補助も行う。補助金制度を設け、小規模企業が取り組むネット販売を支援する取り組みについて、補助金を活用できる制度を設ける。

2015年度の予算が確定次第、関係する省庁で制度の募集を始める予定。制度が固まり次第募集を始めるとし、2015年3月までに確定するとみられる。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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HCD-Net アウォードフォーラム開催のお知らせ

11 years 7ヶ月 ago

HCD-Netでは、「HCDペストプラクティスアウォード表彰制度」題した、HCDやUXDに関する優れた活動に対して表彰する制度をスタートすることになり、先日HCD- Netのサイトで募集を開始いたしました。

※詳しくは、HCDアウォード 表彰制度の概要を参照ください。

 

今回、この顕彰制度に関する理解を深め、皆さまからの積極的な推薦を促すことを目的にフォーラムを開催することにいたしました。このフォーラムを通じて、アウォードの趣旨や概要、応募方法の説明と、現時点でノミネートされている事例紹介を行いたいと思います。アウォードに対して関心をお持ちの皆さまにつきましては、是非積極的な参加をお願い申し上げます。

 

今回は、ゲストに産業総合研究所の持丸正明氏をお招きいたしました。氏は、人間生活工学研究センターが主催する「人間工学生活機能認証」制度の設立に深く関わってらっしゃいました。そこで、この認証制度を紹介していただき、顕彰制度のあり方や、社会にもたらす影響などに関してご講演いただきます。

 

また、現時点でノミネートされている事例の一部を申請者の皆さまからご紹介いただく予定です。各申請者の皆さまには、事例の内容と記入した申請書について紹介いただく予定です。これから事例を申請する際の参考にしてください。

 

※こちらはあくまで現時点でのノミネーションの紹介になります。今回発表していただいた事例が審査に対して有利に働くことはございません。

 

日時:10月22日(水)

18時30分〜20時30分(18時受付開始)

場所:KDDIウェブコミュニケーションズ 会議室

〒102-0083 東京都千代田区麹町3-6

http://www.kddi-webcommunications.co.jp/corporate/map.html

費用:無料

※1企業からの申し込みは5名を上限とさせていただきます。

 

プログラム:

18:30 HCD-Netアウォード表彰委員会からの挨拶

18:40 講演 持丸正明氏 独立行政法人産業技術総合研究所デジタルヒューマン技術センターセンター長

19:30 ノミネーション事例の紹介 発表者については現在調整中(3〜5件)

21:00 閉会

 

申し込み:

近日公開

管理者

中国の富裕層向けに国産カー用品のネット通販、オートバックスセブンが「天猫国際」に出店 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 7ヶ月 ago
中国全土に向けて信頼性の高い日本ブランド商品を販売する

オートバックスセブンは10月8日から、中国向けに通販・ECを始める。中国電子商取引最大手のアリババグループが運営する「天猫国際(Tモール・グローバル)」に出店。品質や安全性にこだわりを持つ所得の高い中国の自動車ユーザーに向けに、日本製のカー用品を販売する。

出店店舗の名称は「澳德巴克斯(オートバックス)天猫国際海外旗艦店」。日本製の芳香消臭剤、自動車用高級インテリア商品、チャイルドシート、車載用空気清浄脱臭機、ルームミラーなどの機能商品などを取り扱う。

サイトの運営やマーケティングなどは、中国市場での外国企業向けマーケティング支援を手掛けるう「株式会社ルイスマーケティング(和文表記)」に業務委託した。

「Tモール・グローバル」は中国内における個人輸入サイトの先駆けで、2013年秋にスタート。品質を重視する富裕層が多く利用しているという。

「澳德巴克斯(オートバックス)天猫国際海外旗艦店」は日本製のカー用品を、品質や安全性にこだわりを持つ富裕層に向けて展開。中国全土に向けて信頼性の高い日本ブランド商品を販売する。

オートバックスセブンが中国でネット通販

「澳德巴克斯(オートバックス)天猫国際海外旗艦店」は中国の富裕層向けにカー用品を販売する

オートバックスセブンはネット通販に力を入れており、2014年3月期のEC売上高は13億6000万円(前期比59.0%増)。2018年3月期にはEC売上高100億円の達成を中期経営計画に掲げている。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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ベガコーポレーションが累計21万枚販売の着る毛布をリニューアル、今期も完売目指す | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 7ヶ月 ago
生地密度を従来商品に比べ20%UPさせるなど顧客の声をリニューアルに反映させた

家具通販サイト「家具通販のロウヤ」を運営するベガコーポレーションは10月6日、人気の着る毛布ブランケット「Groony(グルーニー)」の公式サイトをリニューアルオープンした。商品リニューアルに合わせたサイトリニューアルで、商品の詳細な情報を提供し売り上げ拡大につなげる。

「グルーニー」は同社オリジナル商品で、ガウンのようにすっぽりと体をくるむことができる「着る毛布」。2010年から販売を開始し、毎年購入者から寄せられた要望を反映しリニューアルしている。累計販売点数は21万枚。

2014年の最新モデルは、生地密度を従来商品に比べ20%UPし、高い保温性を実現。ポケットを左右につけるとともに「内側ポケット」に変更した。ガウンベルトを付けることで、着用したまま軽い家事をこなせるようにした。カラーバリエーションは人気のノルディック柄を2色(ブラック、レッド)追加して12色を展開する。

「グルーニー」は毎年年内に一部人気カラーが在庫切れとなり、1月には完売するスケジュールで製作している。今期も在庫数を増やしつつ、完売を目指して販売戦略を進めていく考えだ。

2014年版「groony」

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

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BASEユーザー向けにプレスリリースを通じたPR支援を提供、BASEとバリュープレス | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 7ヶ月 ago
プレスリリースの配信を通じて成功した企業の事例を共有する勉強会の開催なども行う予定

通販・ECサイトを無料で開設できる「BASE(ベイス)」のBASEは10月8日、広報PR支援事業のバリュープレスと提携し、「BASE」の拡張機能「BASE Apps」で「プレスリリース配信機能」の提供を始めた。

「BASE」ユーザーは、「BASE」からワンクリックでバリュープレスが提供するプレスリリース配信サービス「ValuePress!」に遷移し、プレスリリースを配信することが可能になる。

プランは無料で10媒体に配信できる「フリーコース」をはじめ、無料でリリース原稿を作成する「プレミアムコース」(3万2400円)などで、安価に利用できるという。

「ValuePress!」は2014年10月6日現在、3万2570社が利用するプレスリリース配信サービス。BASEはバリュープレスと連携し、ユーザーのECサイトの運営を側面からサポートする。

BASEは「各ショップが主体となって情報発信ができる機能を提供することで、ショップの認知向上・販促をサポートしていく」(広報担当)とコメントしている。

BASEとバリュープレスが提携

今後、バリュープレスと共同で、プレスリリースの配信を通じて成功した事例を共有する勉強会の開催、プレスリリースの各種テンプレートなどを紹介していく予定。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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モバイル広告の推奨予算配分は16%

11 years 7ヶ月 ago
MMAによると、モバイル広告はまだ過小評価されている。アメリカではモバイルのディスプレイ広告に総広告費の3%しか割かれていないが、「SMoX」という調査によると16%の予算を割くことが推奨されるという。
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MMA Report Suggests Worldwide Mobile Ad Spend Could Reach $220 Billion
http://www.mmaglobal.com/news/mma-report-suggests-worldwide-mobile-ad-spend-could-reach-220-billion
How Big is the Mobile Marketing Opportunity?
http://www.mmaglobal.com/documents/how-big-mobile-marketing-opportunity
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noreply@blogger.com (Kenji)

店頭顧客へのアプローチなどオムニチャネル施策で好調なコーエンの自社通販・ECサイト | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 7ヶ月 ago
本格オープンから12か月間の売上高は当初計画の1億円を上回る数値で推移
通販新聞ダイジェスト

カジュアルウエアを展開するコーエンは、昨年9月に本格始動した自社通販サイトが好調だ。実店舗との併用客の獲得などからネット売り上げは当初計画を上回って推移しているという。

同社は、ECモールでは表現しにくいブランドの世界観や独自プロモーションを展開する目的で自社通販サイト「コーエンオンラインストア」(画像)を昨年6月にプレオープンし、同年9月から本格運営を開始した。

サイト開設に当たっては、フルフィルメント業務をスタートトゥデイに委託。「商品の訴求に集中して運営できている」(辻千尋営業部EC課課長)ことが出だし好調の一因とする。

コーエンの自社通販・ECサイトの売り上げが好調だという

「コーエンオンラインストア」のイメージ

本格オープン時にはスマホサイトを開設したほか、パソコン版でも商品画像を大きくするなど見やすさの改善に加え、機能面では店頭在庫を表示する機能や、値札についた品番から商品検索できる機能を通販サイトに実装した。

集客面では、店頭顧客への告知を強化。具体的には、店頭の購入客に自社通販サイトで使用できるクーポンを全店で合計5万枚配布した。会員登録で500円分のポイントを、クーポンコードの入力でさらに500円分を付与する取り組み実施し、通販会員を順調に獲得できたことで軌道に乗ったという。

その後も、実店舗で商品購入を迷った消費者には「品番カード」を渡す取り組みを実施。これは、来店客に対応した店頭スタッフが手渡す接客カードの裏面に、EC検索用の品番を記入する欄を設けたもので、顧客が再度気になったら店頭か通販サイトに来店してもらえるようにした。

また、予約商品の情報発信を強化することで顧客の定着化や新客の開拓を図っているようで、年間に投入する新作1500品番程度のうち、現状では約10%を予約品として展開。通販サイトの情報を見てネット予約したり、店頭に問い合わせをする顧客も多く、来店促進にもつながっているという。

自社通販サイトの顧客属性は、他社ECモールより年齢は少し上で、平均客単価もモールと比べて3000円~4000円ほど高いなど直営ならではの特徴も出てきており、本格オープンから12カ月間の売上高は当初計画の1億円を上回るなど、「スピード感を持って早期に売り上げ拡大できた」(辻課長)とする。

今年9月からはサイトに掲載する写真を自社撮影に切り替える。これまでも、予約商品などはオフィス内にあるブースで撮影した写真を追加してきたが、今後は外部のスタジオも活用して全商品、全カットを自社撮影に切り替える。

というのも、自社で撮影した商品写真、スタイリング写真の方が消費者の反応が良く、ブランディングの観点からも、モデルの選定を自社で行い、商品のカラーバリエーションごとのコーディネートをしっかり見せるようにする。

基本的には他社ECモールにも自社撮りの写真と採寸データを提供する考えで、9月に投入する新商品から切り替える。

足もとの課題は自社サイトならではのサービスの追求で、今後はアイテムへの名入れなどギフト対応に着手するほか、実店舗とECの顧客情報の統合も視野に、チャネル間で相互送客できる体制を整備したい考えだ。また、旗艦店を中心に商品の店頭受け取りサービスの導入なども検討していく。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:店頭顧客へのアプローチなどオムニチャネル施策で好調なコーエンの自社通販・ECサイト | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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