11 years 6ヶ月 ago
前々回のブログで少し書きかけた「タイミングの最適化」についてもう少し話を拡げよう。キャンペーンという送り手のタイミングから消費者ひとりひとりのタイミングに合わせたコミュニケーションに広告マーケティング予算は相当シフトされるべきだと書いた。
さて、検索マーケティングがこれだけの市場を獲得したのは、これが関心のマーケティングと同時に、検索行動に即カウンターで接触するというタイミングのマーケティングが成立しているからである。
ただ消費者にとってのタイミングは関心を顕在化(行動化)でキャッチできるものばかりではない。というかほとんどの場合行動でサインを送ってくれる訳ではない。
ビッグデータ時代のマーケティングのひとつの大きなテーマは、個々の消費者のタイミングを、その「兆し」をキャッチし、カウンターで最適なタイミングのコミュニケーションを志向することだと思う。
メールマーケティングもここ数年の最も大きな進化は、配信のタイミングが送り手の都合から受け手にとってのタイミングを模索するようになったからだ。昔からやっている最もプリミティブな例はユーザーの誕生日に合わせた情報プッシュだろう。当然開封率が格段に上がる。
登録情報は最大限生かすとして、(登録してもらえるユーザーは極一部なので)消費者にはどんなタイミングがあるのか、それがどんな兆しとして補則できそうか・・・という仮説設計は、まずはやはり人間が発想しないといけない。それらをデータで検証することが次の手で、そしてデータから文脈の発見(カスタマージャーニーの逆引きなど)の試行を繰り返し、消費者が意識していない「兆し」を発見出来れば面白い。仮説立ては人によるものだが、消費者にも意識されていない「何か」の発見は、データ分析による試行錯誤を繰り返すしかない。
ただその「試行錯誤」にもふたつあって、仮説立てが出来るメンバーによる知見の蓄積あっての「試行錯誤」と、全くとらわれのない「試行錯誤」である。ただこればかりはやってみないと分からない。(だから面白い。)まったく思いもよらない角度から分析してみることで「大発見」があるやもしれない。これからのデータ分析とは実にクリエイティブな作業だ。
11 years 6ヶ月 ago
【海外SEO】鈴木謙一
11 years 6ヶ月 ago
noreply@blogger.com (Kenji)
11 years 6ヶ月 ago
Yahoo!プロモーション広告 公式サイト「正規代理店インタビュー」にGMO N...
11 years 6ヶ月 ago
博報堂DYメディアパートナーズが、テレビ広告とオンラインビデオ広告を組み合わせることの効果を調査。ターゲットリーチ効率が向上することや広告認知率が上昇することなどを明らかにした。
noreply@blogger.com (Kenji)
11 years 6ヶ月 ago
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11 years 6ヶ月 ago
なんだかよくわからない釣り的タイトルになってしますが、
今日はSEOをチームで行ううえで必要だと思われる伝達、ディレクションについて少し考えたいと思います。
実際に過去に下記のようなことがありました。
1,あるURL群でコンテンツが重複しており重複URLを一本化するため片方を削除する必要が出てきた
・片方のURL群にはトラフィックはない
・片方のURL群にはリンクがないことと諸事情でURLを見せたくなかったため削除することを決めた
・そのURL群は動的に生成されていた
2,URL群を削除するようにSEO担当者からシステム担当者に伝達
3,システム担当者から作業完了の連絡が来る
4,数日後トラフィックが急激に減少
さて、このようなことが実際に弊社ではありませんが起こったことがあります。
なぜか?
もちろん削除したURLが実はトラフィックを集めていたということではありません。
このケースですがトラフィックが減少して焦ってウェブマスターツールを調べてみたところ・・・

ソフト404が急激に増えています。
なぜか・・・・。
そうです、SEO担当からシステム担当者への指示が
「これらのURL群を削除しておいてください」
だったため、エンジニアはこれを
「表示させなければいいんだな」
と思ってしまったわけです。
そこでとった方法が、
・削除するページを302リダイレクトで転送
・「このページは存在しません」というステータスコード200を返しているページを表示
というものだったのです。
はい。完璧なソフト404のできあがりです。
他の要素がギリギリだったのか、実際にこのケースでは検索流入がダウンしてしまうという事態が起こりました。
(そして直したら戻りました。)
※「ソフト404」が分からない方はソフト 404 エラー - ウェブマスター ツール ヘルプをご覧ください。
さてこの事ケース、何が問題だったのでしょうか?
これはこのケースに限らないことですが、一般的に
・SEO担当者はクローラー目線になることが多い
・その他の担当者はユーザー目線になることが多い
というズレからだと思います。
ある意味上記は正しいことなのですが、
お互いの目線のズレから
「削除と言ったら404を消すのが当然だろう」(SEO担当)
「削除ならユーザーに見せなければいいんだな」(システム担当)
となることがあるわけです。
では、どうすれば良かったのかですが、このケースの場合SEO担当者が
・SEO上重複ページはマイナスの影響を及ぼす影響がある
・重複しているページをクローラーに読ませないためにも削除したい
・ステータスコード404を返して欲しい
という、
「背景」と「クローラーが求めているもの」
を説明すべきだったものと思います。
ソフト404に限らず、ユーザーに見せるにはOKでもクローラーはそれを読み取れないもしくはその意図を理解しないというものはいくつかあります。
それらにおいては、このようなことが発生するリスクが少なからずあるわけです。
SEO担当者は、SEOの視線が特別なものであるということを認識のうえでディレクションしていく必要があると思います。
もちろんシステム担当者がSEO知識を十分に持ち合わせていればこの限りではありません。
(弊社は幸いにも後者のことが多いです)
以上アメブロが9/15で10歳を迎えるということで久々に記事を書いてみました。
10月くらいを目途に「アメブロ(アメブロの各ユーザー様のブログ)でSEOをするにはどうすれば良いか?」という記事を複数本上げていく予定なので興味ある方はお待ちください。
@kimuyan
11 years 6ヶ月 ago
弊社マーケティングイノベーション室のメンバーに、「あなたにとっての広告とは?」...
11 years 6ヶ月 ago
Posted by Google マーケティング部
Google は ad:tech tokyo 2014(2014 年 9 月 16 - 18 日@東京国際フォーラム)に出展します。展示ブース(ブース番号 A-00)では最新の DoubleClick、Google アナリティクス プレミアム デモに加え、ゲストスピーカーや弊社社員によるプレゼンテーションも下記のスケジュールで実施します。ご来場の際にはぜひお立ち寄りください。Google オリジナルグッズもご用意しております。
9 月 17 日(水)・SESSION 1 13: 00 - 13: 20 モバイルリッチメディアの可能性
・SESSION 2 13: 30 - 13: 50 プログラマティック取引の潮流と Google の取り組み
・SESSION 3 14: 00 - 14: 20 DoubleClick 広告配信プラットフォーム [DFP+Ad Exchange] 導入事例
・SESSION 4 14: 30 - 14: 50 DoubleClick プロダクト活用事例
・SESSION 5 15: 00 - 15: 20 Google アナリティクス プレミアムによるマーケティング ROI 改善法
・SESSION 6 15: 30 - 15: 50 DoubleClick プロダクト活用事例
・SESSION 7 16: 00 - 16: 20 モバイルリッチメディアの可能性
9 月 18 日(木)・SESSION 1 13: 00 - 13: 20 Google アナリティクス プレミアムによるマーケティング ROI 改善法
・SESSION 2 13: 30 - 13: 50 DoubleClick 広告配信プラットフォーム [DFP+Ad Exchange] 導入事例
・SESSION 3 14: 00 - 14: 20 DoubleClick プロダクト活用事例
・SESSION 4 14: 30 - 14: 50 プログラマティック取引の潮流と Google の取り組み
・SESSION 5 15: 00 - 15: 20 DoubleClick プロダクト活用事例
・SESSION 6 15: 30 - 15: 50 モバイル アプリ戦略とマネタイズの最新トレンド
・SESSION 7 16: 00 - 16: 20 DoubleClick プロダクト活用事例
※各日程については予定であり、変更になる可能性があります。


noreply@blogger.com (Google Blog)
11 years 6ヶ月 ago
カンター・ジャパンの広告効果測定サービス「AdIndex Dash」が、ディスプレイ広告だけでなくインストリーム広告にも対応するようになった。インストリーム広告の調査は、約20万人のパネルの広告接触履歴を「AdRadar」で把握して実施する。「AdRadar」もダイナミックロジックが開発したサービス。
noreply@blogger.com (Kenji)
11 years 6ヶ月 ago
株式会社メンバーズと株式会社インフォバーンは9月10日、資本業務提携契約を締結したことを発表した。両社の持つ強みを相互に活用することにより、オウンドメディアマーケティング領域におけるサービスの拡充を図...
11 years 6ヶ月 ago
電通グループのメディア・コミュニケーション・エージェンシーであるCarat(カラ)は9月10日、3月に発表した2014年~15年の世界の広告費の成長率予測について、改定を行った。2014年の世界の広告...
11 years 6ヶ月 ago
ヤフー株式会社は9月9日、連結子会社である株式会社クロコスを吸収合併することを発表した。2014年11月1日付で合併を行う。ヤフーは、ソーシャルメディアを活用したマーケティングサービスの拡充を目的とし...
11 years 6ヶ月 ago
【海外SEO】鈴木謙一
11 years 6ヶ月 ago
ヤフーがスマートデバイス向けのリッチメディア広告を開発する新会社を設立。
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リッチラボ
http://richlab.co.jp/------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)
11 years 6ヶ月 ago
日本広告業協会が、ビデオリサーチおよびビデオリサーチインタラクティブとオンライン広告の効果測定調査を実施し、統一的な基準値の作成と共通指標の整備を進めるという。インターネット広告推進協議会やネット広告バリューインデックス(NAVI)プロジェクトなども、過去に類似の取り組みをしている。
noreply@blogger.com (Kenji)
11 years 6ヶ月 ago
Yahoo! JAPANは、2014年9月16日(火)、17日(水)、18日(木...
11 years 6ヶ月 ago
Fujikawa
11 years 6ヶ月 ago
Fujikawa
11 years 6ヶ月 ago
「利用品質の理解を深めるためにソフトウェア品質を学ぶ(全4回)」 第3回開催のお知らせ
HCD-Net会員の皆様
第2回目は「利用時の品質とユーザビリティ ISO/IEC 250nn SQuaREシリーズの考え方」と題し、早稲田大学(理工学術院)名誉教授 Convener, ISO/IEC JTC1/SC7/WG6の東 基衞先生にご講演戴きました。ソフトウエア品質の観点から「利用時の品質の測定は実際に利用している際の利用者の行動・意識を捉えるべき」との考え方が示され、アンケート結果では、「ソフトウェア品質における” 利用時の品質”の位置付けがわかりました。」というコメントも頂戴し、8割近い聴講者の方々から「役に立った」と評価を頂きました。
本シリーズセミナーは、別途開催中の事例研究会も含めまして(独)情報処理推進機構(IPA)からの後援名義を頂いています。開発者全般の方々への情報提供として期待が高まっています。皆さまお誘い合わせの上、ご参加のほどよろしくお願いします。
■第3回:2014年10月3日(金) 16:00~18:30 (受付開始15:30)
「SQuaRE-システム/ソフトウェア品質マネジメントの全体像を知る」
講師:込山 俊博氏(日本電気株式会社)
会場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス 307教室 (東京都港区芝浦3-9-14)
人間中心設計のゴールである利用品質は、システム/ソフトウェア品質の体系の中で位置づけられています。その向上のためには、適正な品質管理が求められます。このシリーズセミナーでは、システム/ソフトウェア品質の基礎を学ぶと共に、これらの品質管理を体系化したISO/IEC 25000 -Software product QualityRequirement and Evaluation (SQuaRE)シリーズの学びを通して、利用品質の理解を深め、持続的な向上のための新たな鍵を探索します。講師は、国際標準や企業支援等を通じて、ソフトウェア品質を牽引しておられる著名な皆さまからご協力をいただきました。平素から人間中心設計に取り組まれている皆さま、そして、システム/ソフトウェア品質に携わる皆さまのご参加もお待ちしております。
■最終回の開催日時の予告:
第4回:2014年11月28日(金) 16:00~18:30 (受付開始15:30)
「ソフトウェア品質マネジメント-基本と実適用のポイント」
講師:平山 雅之氏(日本大学)
18:30より懇親会を開催します(希望者のみ)
第4回参加者募集は2014年10月17日(金) 正午より開始
■会場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス 307教室
(東京都港区芝浦3-9-14)
■定員:各回60名
■参加費:HCD-Net会員:4,000円 ・ 一般:6,000円
■参加申込方法:
タイトルを「利用品質メトリクスSIGセミナー参加希望」として以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
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氏名:
所属先名:
会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生
電話番号:
メールアドレス:
懇親会:
①必ず参加する
②参加希望だが、キャンセルする場合あり
③不参加
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受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。
Fujikawa