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DeNAの7-9月期ショッピング流通総額は17%増、日用品などが好調に推移 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 8ヶ月 ago
自社日用品ECサイトでセールを行い、会員を増加

ディー・エヌ・エー(DeNA)は11月7日、14年度第2四半期(14年7~9月期)業績を発表した。DeNAショッピングやauショッピングモールなどショッピング事業の流通総額は前年同期比17%増の155億円。自社で展開している日用品ECサイト「EVERY MART(エブリマート)」や西友と共同展開している「SEIYUドットコム」など日用品の販売が成長をけん引した。

自社で展開している日用品ECサイト「EVERY MART」はモールへの集客を目的に、毎日一品を採算度外視の価格で販売している。こうしたセールが会員増につながり、流通総額の押上げに貢献した。

夏場のアパレルの売れ行きも順調に推移。浴衣が好調だったほか、残暑が短かったこともあり、秋冬商材の売れ行きも順調だった。10月には女性向けファッションのまとめサイト「MERY」を買収し、今後、新しいメディアとの連携でさらに流通額を高めていく考え。

また、日用品ECにおいては、チラシアプリ「チラシル」との連動でさらに新たな顧客獲得につなげていくとしている。

9月末時点の出店者数は4460店舗。昨年9月末と比べ476店舗減少した。ヤフーショッピングの出店料無料化以降、出店者数は漸減しており、今後も減少する可能性がある。

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オリジナル記事:DeNAの7-9月期ショッピング流通総額は17%増、日用品などが好調に推移 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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担当編集者のコメント: 

DeNAでは2013年から、日用品をフックにユーザーを拡大し、購入者が他の商品を買い回りをすることで 、モール全体の流通額を増やすビジネスモデルを目指している。現状では、この作戦が奏功し、流通額が順調に拡大している。

今後は、他メディアとの連携で流通額を伸ばすとしており、流通額拡大が続けば再度出店者が増える可能性がある。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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米サイバーマンデーのEC売上高は26億ドルで過去最高に達する見通し、アドビ調査 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 8ヶ月 ago
サイバーマンデーの支出額は米国の次が中国で21億ドル、日本は前年比12%増の6億5400万ドルで、世界第3位になる予想

Adobe(アドビ)は11月7日、米国で最もオンラインショッピング売上高が伸びるとされている感謝祭明けの月曜日「サイバーマンデー」(2014年は12月1日)のネット売上高に関する予想を調査、2014年は前年比10%増の26億ドルで過去最高となる見通しを発表した。

4500のECサイトを対象にトラフィック傾向を分析するもので、アドビは過去6年間にわたってサイバーマンデーの売上高をほぼ正確に予想しているという。

サイバーマンデーの支出額で27か国中最も高いのが米国の26億ドル。2位が中国で21億ドル、日本は前年比12%増の6億5400万ドルで、世界第3位となる見通し。

アドビ調査の「サイバーマンデー」のネット売上高に関する調査

オンラインショッピングの売り上げに占めるモバイル端末の割合は、前年度比28%増加し2割を占めると予想している。モバイルのうち、携帯電話が占める割合は8%。日本は約12%を占め、調査した27か国中最も高いという。

アドビ調査の「サイバーマンデー」のネット売上高に関する調査

アドビは「日本の流通事業者は、この傾向を自社のデジタルマーケティング戦略に活用することにより、顧客満足度の向上や新規顧客の獲得を実現し、売り上げに大きく貢献すると考えられる」としている。

米国で感謝祭(11月の第4木曜日)の次の月曜日を指すサイバーマンデーは、オンラインショップなどにおけるホリデーシーズンのセールの開始日と考えられており、各社が大々的なキャンペーンを実施し売り上げが急増すると言われている。

調査概要は以下の通り。

  • 実施期間:2014年9月から継続中
  • 調査ツール:Adobe Marketing Cloud(Adobe Analytics、Adobe Mobile Services)
  • 調査対象:400人のコンシューマーからの調査回答
  • 対象サイト:小売、メディア、エンターテイメント、金融サービス、旅行など4,500の電子商取引Webサイト(訪問者数200億人:2014年10月)

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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【海外ニュース】Forresterがクロスチャネル・アトリビューション評価レポートの最新版をリリース

11 years 8ヶ月 ago

2014年11月7日、約2年ぶりに発表されたForrester Researchのアトリビューション最新レポート『The Forrester Wave™: Cross-Channel Attribution Providers, Q4 2014』によってクロスチャネル・アトリビューション業界の企業8強が発表されました。

 

【元記事】Forrester Wave: Platforms, Commerce Companies Vie For Top Attribution Vendor Title ~AdExchanger

http://www.adexchanger.com/platforms/forrester-wave-platforms-commerce-companies-vie-for-top-attribution-vendor-title/

 

今年5月に立て続けにGoogle, AOLがそれぞれアトリビューション技術会社のAdometryとConvertroを買収しているなど、変化が進んでいますので、2年前のレポートとは違った評価になっているようです。今回のレポートでは、Abakus, AOL/Convertro, eBay Enterprise, Google/Adometry, Marketing Evolution, MarketShare, Rakuten DC Storm, Visual IQの8つの企業が、高度なアルゴリズミックモデルを提供し、クロスチャネル・アトリビューション業界を牽引する企業として選出されました。

 

その中でも、Google、AOL/Convertro、Visual IQ の3社が最も評価の高い“Leader”として選出されています。

 

 

はちまきアトリくん【アトリくんの視点】GoogleやAOLに限らず、eBay Enterprise(2011年にClearSaleing 買収)、Rakuten(今年5月にDC Storm買収)など高度なアトリビューション技術が大手IT企業に取り込まれるといった、アトリビューション業界におけるM&Aの波が加速しています。2年前のレポートでは最下位だったGoogleが今回はトップ選出であることからも、変化の波が今回のForresterのレポートにも顕著に表れていることが伺えます!
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買い物前に約56%がスマホで商品情報を調査、家電では約半数が店頭で最安値をチェックする | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 8ヶ月 ago
買い物中にスマホを利用した経験がある人は全体の51.8%、店で見た後に商品をネットで購入した経験がある人は全体の15.5%

コンサルティングサービスなどのスカイライトコンサルティングと子会社のシンクエージェントは共同で、消費者が店舗での購買行動でスマートフォンをどのように利用しているか実態調査を実施、オムニチャネル行動が年代や居住地域を問わず定着しつつあることがわかった。

調査によると、買い物前にスマホを使って店舗や商品の情報を収集した経験がある人は全体の56.8%。特に小さい子供のいる既婚女性では、71.9%が事前に情報収集している。一方、「スマホで事前に何かすることはない」との回答は全体の43.2%だった。

買い物中にスマホを利用した経験がある人は全体の51.8%。買い物(来店)後にスマホでアクションする人は全体の24.4%で、店で見た商品を購入した経験がある人は全体の15.5%だった。

来店前のスマホ利用経験については、「商業施設や店の場所・営業時間を確認する」(42.4%)、「商業施設のフロアマップやテナント情報をみる」(26.6%)、「使えそうなクーポンやセール情報を探す」(32.2%)といった行動が多いという。

オムニチャネル調査

来店前にスマホで行ったことがあること

「ファッションこだわり層」「家電こだわり層」で、オムニチャネルの「行動パターン」が異なるということもわかった。

「ファッションこだわり層」では、店舗営業時間の確認(51.2%)やフロア・マップの事前チェック(41.0%)が多く、「家電こだわり層」では48.8%が店頭で見た商品の相場価格や最安値をスマホで調べた経験があるという。

オムニチャネル調査

来店中にスマホで行ったことがあること

スカイライトコンサルティングは、「ファッションこだわり層は来店前に最もスマホを使うのに対して、家電こだわり層では来店前より来店中によく使っている」とまとめている。

調査概要は以下の通り。

  • 調査時期:2014年8月26日(火)~2014年8月27日(水)
  • 調査対象:スマホ所有男女824 人
  • 調査方法:インターネット調査 全20問
  • 調査内容:こだわりのある商品ジャンルでの買物スタイル、およびその買物行動時のスマホの使い方を調査

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瀧川 正実

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リスティング広告の管理画面からTwitterに広告を出稿できるサービスを開始、ヤフー | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 8ヶ月 ago
Twitter広告を利用したことがないEC事業者などに広告利用を広げる

ヤフーは11月19日から、Twitterのタイムラインや検索結果に広告を掲載できるサービス「Twitterプロモ商品」の提供を始める。ヤフーは2014年4月にTwitter社とTwitterプロモ商品のリセール契約を締結しており、リスティング広告などを利用する中小事業者を対象に販売する。Yahoo!プロモーション広告用のツールで一括管理でき、これまでTwitter広告を利用したことがないEC事業者などに広告利用を広げる。

ターゲット層のTwitterユーザーからフォロワーを獲得できる「プロモアカウント」、リーチを拡大できる「プロモツイート」を利用できる。料金は、広告主が設定した「キャンペーンの目的」に応じて、ユーザーが反応したときにのみ発生。入札価格は1円から。

先行提供をしていた一部広告主では、短期間でフォロワー数の増加や高いエンゲージメント率を達成した事例が数多く挙げられたという。事業を拡大するにあたり、不慣れな事業者向けに電話サポート窓口も用意し、Yahoo!プロモーション広告の主な利用者である中小企業にサービスを広げていく考え。

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担当編集者のコメント: 

数年前に、多くのEC事業者がTwitterを使った販促を行い、フォロワーを増やした。しかし、思ったように売り上げを伸ばすことができず、Twitterを活用した販促はECでは向いていないと考えているEC事業者も少なくない。

そのため、今回のサービスも他社で成果が出ている状況が明らかになってきた段階で、始めようとするEC企業が多いのではないだろうか。成功事例を出せるかが、今後の利用拡大のカギになっていきそうだ。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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2014年度HCD研究発表会の聴講者募集のお知らせ

11 years 8ヶ月 ago

人間中心設計(HCD)やユーザエクスペリエンス、ユーザビリティに関する専門の研究発表会として、2009年度より開催している「HCD研究発表会」を本年度も春に引き続き開催いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

 

■日時:2014年12月13日(土)10:00~17:30

 

■場所:芝浦工業大学 芝浦キャンパス 802教室

(東京都港区芝浦3-9-14)

http://www.shibaura-it.ac.jp/access/shibaura.html

 

■主催:特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構

■協賛学会:日本人間工学会・ヒューマンインタフェース学会・日本デザイン学会

 

■発表及び聴講参加費:HCD-Net会員:2000円、 一般:3000円

学生会員:無料、 一般学生:1000円

 

■口頭発表者(順不同):発表順は調整中です。

 

・「心拍変動指標を用いたストレス状態の計測アプリケーションの開発」

木戸 秀和氏 (首都大学東京大学院)

 

・「開発部門での新製品提案におけるユーザエクスペリエンス検討手法の一提案」

土井 俊央氏 (レノボ・ジャパン株式会社)

 

・「領域横断的活動の実践における変革行動の共通項」

尾形 慎哉氏 (株式会社グラグリッド)

 

・「ユーザデータの解釈とエクスペリエンス設計」

圓城寺 人史氏 (楽天株式会社)

 

・「オンラインサーベイこそ『人間中心設計』であるべき」

小川 健太郎氏 (ヤフー株式会社)

 

・「公共が主体となる人間中心設計の対象領域に関する文献研究」

山田 菊子氏 (東京工業大学大学院)

 

・「社会ソリューションシステム開発におけるユーザビリティ評価の特徴~コン

シューマー商品開発との違いを中心に~」

小林 雅幸氏 (NECマネジメントパートナー株式会社)

 

・「ユーザーの価値分析とリーンキャンバスによる事業アイデア検証を組み合わ

せた仮説検証事例」

佐々木 将之氏 (ギルドワークス株式会社)

 

・「コミュニケーションツールの開発を目的とした感情を伝えるための動きの研究」

宮川 真道氏 (千葉工業大学大学院)

 

・「人間中心設計に基づくダイエットアプリケーションの開発 ~代打ダイエッ

ト:キャラクターに代わってあなたがトレーニング!?~」

矢崎 智基氏 (株式会社KDDI研究所)

 

・「ウェブサイト課題発見におけるユーザーテストのスキーム化の試み」

岡田 宗久氏 (株式会社電通レイザーフィッシュ)

 

■ポスター発表者(順不同):発表順は調整中です。

・「Yahoo! JAPANにおける新たな発想によるヒューリスティック評価手法への挑戦」

杉 西紀氏 (ヤフー株式会社)

 

・「文化特性を活かしたブランディングの研究」

トゥムルハドゥール ウーレン氏 (千葉工業大学大学院)

 

・「若者の乗用車への意識と価値観に関する研究」

増田 翔汰氏 (芝浦工業大学)

 

・「動物園を効率的に楽しむための研究~案内板に着目して~」

崎山 わか菜氏 (芝浦工業大学)

 

・「企業のWebサイトからみたUXに関する取り組みの調査・研究」

時田 郷氏 (芝浦工業大学)

 

・「鉄道の券売機の使いやすさに関する研究」

皆川 和輝氏 (芝浦工業大学)

 

・「普段のコミュニケーションを促進させる新しい"手紙"の提案」

渡邉 沙羅氏 (芝浦工業大学)

 

・「メンタルモデル構築過程の可視化に関する研究」

川口 雄也氏 (芝浦工業大学)

 

・「中長期滞在型観光客の行動モデルに関する研究」

大村 俊訓氏 (小樽商科大学大学院)

 

■参加申込方法:

タイトルを「HCD研究発表会 参加希望」として以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。

--------------------------------------------------------------

氏名:

所属先名:

会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生

電話番号:

メールアドレス:

--------------------------------------------------------------

受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。
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「UX/UIを測る世界の潮流」開催のお知らせ

11 years 8ヶ月 ago

研究事業部の「利用品質メトリクスSIG」研究活動の報告会を開催いたします。

今回は、「Measuring The User Experience」の著者で米国・ベントレー大学UXセンターのエグ ゼクティブディレクターであるBill Albert博士をお迎えして、特別招待講演「UXメトリクスとは何か? - UXメトリクス入門」としてUXの評価指標として「UXメトリクス」を提唱・UXによる効果を定量的に評価する取り組みの実践等を講演いただきます。

奮ってご参加ください。

 

■日時:2014年12月5日(金)13:15~18:00

■場所:東海大学高輪校舎、もしくは芝浦工業大学芝浦キャンパスのいずれか

 

詳細は下記を参照願います。

http://www.hcdnet.org/event/uxui.php

Fujikawa

2014年度HCD研究発表会の聴講者募集のお知らせ

11 years 8ヶ月 ago

人間中心設計(HCD)やユーザエクスペリエンス、ユーザビリティに関する専門の研究発表会として、2009年度より開催している「HCD研究発表会」を本年度も春に引き続き開催いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

 

■日時:2014年12月13日(土)10:00~17:30

 

■場所:芝浦工業大学 芝浦キャンパス 802教室

 

聴講生への参加ならびに詳細は下記を参照願います。

http://www.hcdnet.org/event/2014hcd.php

Fujikawa

「UX/UIを測る世界の潮流」 開催のお知らせ

11 years 8ヶ月 ago

来る12月5日(金)に「研究事業部 利用品質メトリクスSIG」研究活動の報告会を開催いたします。システム/ソフトウェア品質の体系の中で位置づけられている「利用品質」をマネジメントするため、定量的な指標(メトリクス)の開発が試みられています。

本年度前半は、利用品質の5つのレイヤーのうち

・サービス品質メトリクス

・HMI品質メトリクス

の2グループに分かれて研究活動を実施してまいりました。本年度の後半は研究活動の成果を会員の皆さんと共有し、より一層の利用品質向上のための議論ができれば幸いです。皆さまお誘い合わせの上、是非ご参加ください。

 

■日時:2014年12月5日(金)13:15~18:00

※18:30より懇親会を開催します(希望者のみ)

 

■場所:東海大学高輪校舎、もしくは芝浦工業大学芝浦キャンパスのいずれか

(確定次第、ご案内します)

 

■参加費:HCD-Net会員:5000円、 一般:7000円

HCD-Net学生会員:1000円、 一般学生:2000円

 

■特別招待講演:

「UXメトリクスとは何か? - UXメトリクス入門」

※協力:ソシオメディア株式会社

当日のアジェンダは三部構成とし、第一部に「Measuring The User Experience」の著者Bill Albert博士をお迎えします。Bill Albert博士は、米国・ベントレー大学UXセンターのエグ ゼクティブディレクターとして教鞭をとっています。また博士は、11月に出版の『ユーザーエクスペリエンスの測定 ? UXメトリクスの理論と実践 ? 』の共著者であり、UXの評価指標として「UXメトリクス」を提唱して、UXによる効果を定量的に評価する取り組み を紹介・実践されてきました。(ソシオメディア UX戦略フォーラム2014 Winter開催のお知らせより抜粋)

 

■プログラム:

13:15~

開会挨拶 早川副主査(HCD-Net事務局長)

篠原理事による招待講演者の紹介

 

13:30~:【一部】

「UXメトリクスとは何か? - UXメトリクス入門-」

Bill Albert博士

 

15時15分~:【二部】

「日本における利用品質メトリクス挑戦事例」

・SIG活動のこれまでの活動紹介(2013年度、2014年度)

・SIG事例研究概要紹介 (登壇者は調整中)

 

16時30分~18時:【三部】

「利用品質メトリクスSIG 研究活動報告」

・HMI品質メトリクスの報告

協力:東海大学辛島研究室(iOS & Androidタブレットの比較計測)

Aチーム 株式会社明電舎 山口 恒久氏

Bチーム ペック株式会社 皿谷 知之氏

Cチーム エム・エス・エス 入江 哲氏

 

・サービス品質メトリクスの報告

HCD-Net理事 伊藤 潤氏

 

18時30分~:懇親会(希望者のみ・会場未定)

 

■参加申込み方法:

タイトルを「UX/UIを測る世界の潮流 参加希望」として以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。

 ----------------------------------------------------

氏名:

所属先名:

会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生

電話番号:

メールアドレス:

懇親会出席:①必ず参加する。

②参加希望だが、キャンセルする場合あり。

③不参加。

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受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。
Fujikawa

四国の地元コミュニティとのコラボイベントを開催

11 years 8ヶ月 ago

今週、四国の地元コミュニティとのコラボイベントとして、四国縦断のセミナーを開催します。

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CSS Nite実行委員会

Click Z Live Chicago-Expediaが仕掛けるコンテンツマーケティング。ユーザー作成のコンテンツが持つパワーとは。

11 years 8ヶ月 ago
最近は日本でもよく耳にする、大手旅行サイトのExpediaが登場。ユーザー作成のコンテンツを使用したキャンペーンの内容を紹介してくれています。競争力が非常に高い業界と言えますが、どのような取り組みを行っているのでしょうか … 続きを読む

「売れている店舗はより“えこひいき”する」~ヤフーの「eコマース革命」、1年間の成果と今後 | 単発記事 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 8ヶ月 ago
「eコマース革命」から1年が経過、この1年間の流通額の変化などをまとめてみた

ヤフーが2013年10月に発表した「eコマース革命」から1年が経過した。革命前後でヤフーショッピングはどう変わったのか、1年が経過した現状は気になるところ。ヤフーショッピング幹部が上位店舗の優遇を鮮明にする方針を明らかにするなど、「eコマース革命」後の動向は目が離せなさそう。この1年間の成果と今後の対策などをまとめてみた。

流通総額の伸びは出店者の期待よりも低い?

ヤフーショッピングはどう変わったのか? 大きく変わりました」。ヤフーが10月29日に開いた2014年4-9月期(中間期)の決算説明会。宮坂学社長は「eコマース革命」から1年が経過したその成果をこう力説した。

大きく変わったのがお店の数が10倍に増え、19万を超えるアカウント数になった。ヤフーショッピングは14年間事業をやってきたが、日本No.1になれるものがなかった。1年間で少なくとも、売り主としてはNO.1となった。。

ヤフーショッピングの出店者数の推移
ヤフーショッピングの出店者数の推移(出典はヤフーの2014年4-9月期決算説明会資料)

販売店の増加で商品数も増加。1年間で5割以上増え商品点数は1.2億点を超えた。「来年にはおそらく日本で一番商品数が多い会社になれるのではないかなと思う」(宮坂社長)。

ヤフーショッピングの商品点数の推移
ヤフーショッピングの商品点数の推移(出典はヤフーの2014年4-9月期決算説明会資料)

「注文数は増加し、取扱高(流通総額)も回復基調。消費増税の外部環境は抜きにして、(流通総額は)2ケタ成長を回復した」。宮坂社長がこう指摘するように、2013年の1-3月(第4四半期)、4-6月(第1四半期)、7-9月(第2四半期)と流通総額は3四半期連続で前年同期比割れが続いていた。

だが、「eコマース革命」後は一転して、ヤフーショッピングの流通総額の伸び率はV字回復を遂げる。「eコマース革命」を始めた2013年10-12月(第3四半期)から、流通総額は4四半期連続で前年同期の実績を上回っている。

ヤフーショッピングの流通総額の推移
ヤフーショッピングの流通総額の推移

ただ、出店者数の増加に対し、流通総額の伸び率が低いという意見もある。前年同期比では、約3%~約20%の伸び率で各四半期の流通総額は増加しているものの、「当初期待していた爆破的な大きな伸びは感じられない」と複数のEC事業者は指摘する。

ちなみに、出店料、ロイヤルティなどの無料化を受け、ショッピングなどの事業「コンシューマ事業」の売上高は4半期連続で前年同期比割れが続いている。

コンシューマ事業の売上高推移
コンシューマ事業の売上高推移

上位5~10%の出店者にはしっかりとしたサポート体制をつける

こうした状況を踏まえ、執行役員ショッピングカンパニー長の小澤隆生氏は出店者の満足度について、「出店者は多数いて、モールという構造上、スーパーロングテールになる。売れない商品を販売している人を含めて、全店舗が売れるようになることはない」と言及。ヤフーショッピングを成長させるために必要なこととして、「上位5~10%の出店者にはしっかりとしたサポート体制をつけて、前年度よりも売上高を伸ばすためのサポートをしていく」と説明した。

店舗数が急増したため、この1年間で1店舗あたりの流通総額は減少している。全店舗のなかで売れているショップはごく僅か。その上位5~10%の企業がヤフーショッピングを退店せずに、売り上げを伸ばすためのサポートを充実していく考えを小澤氏は断言した。

ヤフーは「売り主、商品数の数で圧倒的NO.1になって流通総額を伸ばし、それから広告売上高を伸ばしていく」(宮坂社長)というビジネスモデルの構築を目指している。上位企業を手厚くサポートし、より売れるための施策として広告露出などを提案していくとみられる。

売れている店舗を優遇しているたとえとして挙げられるのが、2013年に従来の「おすすめ」から「売れている順」へ変更した、ヤフーショッピングの検索結果表示だろう。

ECコンサルタントなどによると、「売れている順」で上位表示するための条件として、「在庫の有無」「販売個数」「アクセス数」が重要視されている。ショッピングの検索結果に表示される検索連動型広告「ストアマッチ広告」などで集客し、一気に“売れる商品”を作って上位表示するという施策を実施する店舗も少なくないという。

つまり、広告などで大きなアクセスと購入者数を生み出せば検索結果の上位に表示される確率が高くなるということ。売れている店舗を優遇することは、広告収入も自然と増えていくという算段もあるのかもしれない。小澤氏はこうはっきりと宣言した。

露出の部分で優遇していくなど、売れているところにはより“えこひいき”をしていく。

ヤフーショッピングが目指すのは「何でもあって安い商品売り場」

「(これまで)ヤフーショッピングのブランドは地に落ちていた。」。小澤氏の目にこのように映っていたヤフーショッピングは「eコマース革命」を経て、大きく変わってきた。「課題だらけだが、無料化というのは一番正しい戦略」と小澤氏は手応えを感じ説明しながら、2つの戦略を披露した。

1つは「多くの出店者がいて、なんでもある」というショッピングモールの創造。楽天市場やアマゾンにはないが、ヤフーショッピングにはある……店舗数と商品数が急増していることを踏まえ、こんなショッピングモールを最速で作っていくという。

ただ、品ぞろえが充実しているだけではなく、数千点のコモディティ商品については、「一番安い」(小澤氏)を目指す。目指すのは「何でもそろっていて安い」(同)。手数料などの無料化に踏み切ったのはこうした方針があるためで、出店店舗にはこの方針を伝えているという。安いコモディティ商材がそろったとき、それが「お客さまに対しての明確なポイントになる」(同)

もう1つはヤフーの検索の利用者に対する、広告を使った導線作り。小澤氏は「ヤフーの検索はニーズの塊」と説明し、検索からの広告収入を将来的に増やしていきたい意向を表明。ただ、「検索の売り上げの落ち込みに対し、全部ヤフーショッピングの広告にしてほしいというオーダーはできない」と、ジレンマを抱えている現状を吐露した。

小澤氏は2014年、都内で開いた「ストアカンファレンス」で「集客はまだまだ頑張るところがあるのかなというのが1年の振り返り」と述べている。「(ヤフーショッピングの流通総額などを)30%上げたいと思ったらやり方はある。これは経営側との相談になる」として、ショッピングに関する広告商品の拡充を臭わせた。

「集客」は多くの出店者が気にする点だ。小澤氏は「ヤフーでモノを欲しがっている方をヤフーショッピングにしっかりと誘導するということをやる。ヤフーショッピングで売れさえすればヤフーの検索の上位に出てくる。単純にこう思っていただければ結構」とも説明している。

ちなみにヤフーではショッピングに関し、検索結果対策のほか、買い物に特化した「NAVERまとめ」のようなキュレーションサービスのリリースなども予定しているという。

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瀧川 正実

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瀧川 正実

2期目で売上高15億円へ、後発のファッションEC企業コードシェアが好調なワケ | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 8ヶ月 ago
全社的な売上高は初年度の約4億円に対し、15年1月期は14億円を計画しているが、目標達成の確度は高いようだ

衣料品のネット販売を手がけるCODESHARE(コードシェア)は、昨年4月に開設した女性向けファッション通販サイト「fifth(フィフス)」が好調を維持している。今秋冬シーズンからは一押しアイテムを数千枚単位で協力工場に発注する"タテ積み"型の販売にも着手したほか、11月中旬には台湾に進出して「フィフス」の台湾版をスタートする。

同社は衣料品通販サイトとしては後発ながら、初年度(2014年1月)は高品質なビジュアルでインパクトを与えることに成功。トレンドを反映したファッション商材を投入するスピード感を含め、消費者から一定の支持を得ている。

今年9月にはシステムを全面刷新。刷新後は会員登録の仕組みを変更したのに加え、クーポン配布などさまざまなキャンペーンが打てるようにしたほか、ステップメールを配信してCRMの強化につなげる。

同社では、初年度に10万人強の会員を獲得したものの、会員登録には住所などの入力が必要だった。そのため、アプローチできる会員を増やす目的で、刷新後はメールアドレスとパスワードだけで登録できるようにしたところ登録者数は毎月1万5000人以上に拡大。会員数は約15万人となり、15年1月期には20万人強を見込んでいる。

コードシェアが2013年4月に開設した女性向けファッション通販サイト「fifth(フィフス)」
コードシェアが2013年4月に開設した女性向けファッション通販サイト「fifth(フィフス)」

MD面では、今秋冬は矢野未希子さんが着用モデルを務める新ブランド「エディットシーン」を始動した。また、人気モデルの紗栄子さんを通販サイト「フィフス」のアイコンとして起用し、自社で展開する3ブランドの商品を使ったミックスコーデを提案(画像)。高いビジュアル力で顧客の囲い込みにつなげているようだ。

ただ、すぐに完売してしまう商品も多く、MD精度の改善は課題だという。また、次の成長フェーズに向けては、次から次へ新商品を展開するファストファッション型の取り組みだけでは規模拡大が図れないとし、今秋冬からは売れ筋商品を数千枚単位で在庫を抱え販売する手法にも乗り出している。

同社は、中国の協力工場を使って2週間で商品を確保できる体制を構築。そのため、二次元(商品画像)ではなく実際にモデルが商品を着用した姿を確認し、女性社員の意見を聞いてから注文ロット数を決められるのが強みで、来春には新ラインを立てて量を売るアイテムを増やしたい考え。

一方、事業拡大に向けては海外展開も推進する。第一弾として、台湾に現地法人「飛服斯(フィフス)国際貿易有限公司」を設立し、「フィフス」の台湾版サイトを11月17日にオープンする計画だ。

親日家の多い台湾では日本人モデルの人気が高いほか、中国進出をにらんだテストマーケティングの意味合いもあるようだ。基本的に台湾でも品ぞろえは日本とほぼ同じで、現地で一定量の在庫を持って消費者に届ける。価格帯は日本と同水準という。

集客面はフェイスブック内の広告などを中心に展開するほか、雑誌の台湾版「ViVi」への広告出稿なども行う考えで、主要ターゲット層は20代半ばに設定。台湾での売り上げ目標は3年後に10億円を掲げる。

全社的な売上高は初年度の約4億円に対し、15年1月期は14億円を計画しているが、目標達成の確度は高いようだ。

来春には、協力工場の拡充にも着手して商品の品質面にも力を注ぐのに加え、「中期的な規模拡大に向けて実店舗を持つかどうか、方向性を定めたい」(江島晋一社長)としている。

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オリジナル記事:2期目で売上高15億円へ、後発のファッションEC企業コードシェアが好調なワケ | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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