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US日記24. アメリカで中古車を買う方法

11 years 7ヶ月 ago
アメリカではずっと車をレンタルしてましたが、お金がもったいないので中古車を買って売ることにしました。ほぼ同じ値段で売れれば、税金や登録、車検、保険のコストのみで済みます。 アメリカでの中古車の探し方 中古車ディーラーを訪問して探すという方法もありますが、効率が悪いのでオンラインで探します。 日本のように中古車に特化したサイトよりも、汎用的な売ります買います(Classified)サイトである「Craigslist」で中古車を売り買いするのが一般的です。ユタ州は特殊で、NBS系列の「KSL」というローカルテレビ局のサイトのClassifiedコーナーの方が充実しています。 両方のサイトをチェックして、良さそうな車を絞り込みました。 「売ります買います」コーナーですが、実はディーラーも出品しています。KSLの場合は、検索で個人とディーラーを絞り込むことができます。 ディーラーから買う場合 ディーラーだと相手が慣れていて、諸手続きも代行しくれるので楽ですが、その分、高くなります。高級で良心的なディーラーだと、車の整備や修理をしていたり、保証をつけてくれたりします。一方、買ってそのまま売るデ

Google、ブログ検索を終了か? “tbm=blg”パラメータで引き続き利用可能

11 years 7ヶ月 ago

Googleは、Googleブログ検索を終了したようだ。しかし専用のパラメータを付けて検索することで、ブログだけを対象にした検索は引き続き可能。

- Google、ブログ検索を終了か? “tbm=blg”パラメータで引き続き利用可能 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

US日記24. アメリカで中古車を買う方法

11 years 7ヶ月 ago

アメリカではずっと車をレンタルしてましたが、お金がもったいないので中古車を買って売ることにしました。
ほぼ同じ値段で売れれば、税金や登録、車検、保険のコストのみで済みます。

2014/6広告業売上、全体では5.2%増、ネットは11.3%増と6か月連続二けた増

11 years 7ヶ月 ago
2014/8/15の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で5.2%増。テレビは7.7%増だが、雑誌/新聞/ラジオはマイナス。インターネット広告は11.3%増と6か月連続二桁増。ラジオは27カ月連続マイナス。

noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

検索ネットワーク(ディスプレイ ネットワーク対応): 9 月 16 日に始まる自動アップグレードについて

11 years 7ヶ月 ago
Posted by Ahmad Anvari - Google ディスプレイ ネットワーク プロダクト マネージャー


2 月の記事(英語記事)でご紹介したとおり、既に WordStreamElmo Talent Software といった広告主様が、AdWords の新しいキャンペーン タイプ「検索ネットワーク(ディスプレイ ネットワーク対応)」を利用して大きな成果を上げています。以来、このキャンペーン タイプへアップグレードされたキャンペーンの数は 30 万件を超えています。

2014 年 9 月 16 日より、従来の「検索/ディスプレイ ネットワーク」型のキャンペーンはすべて、「検索ネットワーク(ディスプレイ ネットワーク対応)」型へと自動的にアップグレードされます。

なお、「検索ネットワークのみ」「ディスプレイ ネットワークのみ」のキャンペーンには影響はありません。


「検索ネットワーク(ディスプレイ ネットワーク対応)」キャンペーンの特徴
  • 掲載結果の向上: 「検索ネットワーク(ディスプレイ ネットワーク対応)」にアップグレードしたキャンペーンでは、ディスプレイ広告で平均してクリック率が 35% 向上、コンバージョン単価は 35% 低下しています。* 成果はキャンペーンによって異なります。
  • 管理が容易に: 通常の検索キャンペーンと同じように管理できます。キーワードや入札単価といった設定が、ディスプレイ ネットワークにも自動的に反映されるため、余分な手間がかかりません。

自動アップグレード前にご自身でアップグレードするメリット

キャンペーンをお好みどおりに設定できるよう、9 月 16 日よりも前にアップグレードされることをおすすめします。それまでにアップグレードされなかったキャンペーンは、自動アップグレードの対象となります。
  • 目標に応じた設定: アップグレードすると、商品やサービスを購入してもらえる見込みの強いユーザーを獲得しやすくなる一方、クリック数や表示回数は減る可能性があります。現在のクリック数を維持したい場合は、「ディスプレイ ネットワークのみ」を対象とする新しいキャンペーンを併せて作成し、元のキャンペーン設定やターゲティングを引き継ぐことを推奨します。

「検索ネットワーク(ディスプレイ ネットワーク対応)」へのアップグレードについて、詳しくはヘルプセンターもご覧ください。

*新しい「検索ネットワーク(ディスプレイ ネットワーク対応)」タイプと従来の「検索/ディスプレイ ネットワーク」タイプのキャンペーンを比較した初期テストの結果、クリック率が平均 35% 向上し、コンバージョン単価は平均 35% 削減されました。またコンバージョン数についても、「検索ネットワークのみ」のキャンペーンと比べて平均 10~15% 増加することがわかりました。ただし、キャンペーンの掲載結果は状況に応じて変動しますのでご注意ください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

アップグレード版の住所表示オプション: Google マイ ビジネスと連携して住所情報の管理をもっと簡単に

11 years 7ヶ月 ago
Posted by ローカル広告担当上級プロダクト マネージャー - Aileen Tang

6 月に発表された Google マイ ビジネスのリリースに伴い、AdWords の住所表示オプションもアップグレードされることになりました。今後は、Google マイ ビジネスを AdWordsにリンクすることで、さらに簡単にお店やサービスの所在地をすべての広告に掲載できるようになります。

店舗への行き方、営業時間、商品の在庫状況といった情報をオンラインで下調べするユーザーが増えています。調査からは、スマートフォンで地域の情報を調べてから 1 日以内に店舗を訪れるユーザーは 50%(英語記事)に上ることがわかりました。




こうした中、店舗の場所をアピールする機会を上手く捉えることがますます重要です。アップグレード版の住所表示オプションでは、すべてのキャンペーンに一括で店舗の所在地を追加できます。


住所表示オプションの管理がアカウント単位に

Google 検索やマップの広告に住所情報を表示できる住所表示オプションは従来、キャンペーンごとに設定する必要がありました。アップグレード版の住所表示オプションでは、アカウント単位でより効率良く住所情報を管理できます。

Google マイ ビジネスを通じて住所情報を一元管理

従来の住所表示オプションでは、手動で入力した住所と Google プレイス(現 Google マイ ビジネス)の住所が混在していましたが、今後は、すべての店舗や会社の住所を Google マイ ビジネスで一元管理していただけます。

最適化をより簡単に

AdWords アカウントにリンクさせた住所情報は、地域ターゲット設定や入札単価調整にも利用できます。たとえば、広い地域をターゲットに設定した上で、お店やサービスの所在地から 6 キロ範囲内のエリアについては入札単価を 80% 引き上げるといった調整が可能です。


「アカウント単位の住所表示オプションのおかげで、大型アカウントの管理にかかる時間が大幅に短縮されました。店舗の所在地を 1 つの Google マイ ビジネス アカウントに追加して、AdWords にリンクすると、キャンペーンごとに手作業で住所を入力する手間が省けた上、情報を最新の状態に保ちやすくなりました。浮いた時間は掲載結果の改善に充てています。」  Optimedia 社、検索戦略ディレクター Emma MacDonald 氏

ご利用方法


1. Google  マイ ビジネス アカウントを作成し、お店やサービスの所在地を追加する
Google マイ ビジネスやその前身である Google プレイスに登録したことがない実店舗オーナーの方は、こちらから無料でお申し込みいただけます。Google マイ ビジネスを使うと、Google マップに店舗の情報を掲載したり、Google+ に商品画像をアップするなど、各種 Google サービスを横断してユーザーにアプローチできるようになります。
    
2. Google  マイ ビジネス アカウントを AdWords にリンクする。
住所表示オプションをアップグレードする過程で、Google  マイ ビジネス アカウントを AdWords にリンクできます。

住所表示オプションアップグレード.jpg


3. 未アップグレード版の住所表示オプションを削除する。
これまで手動で住所を入力し、住所表示オプションとして利用していた場合は、「未アップグレード」セクションから削除します。必要に応じて、掲載結果データもダウンロード・保存します。


手順 1 から 3 までが完了すると、すべての AdWords キャンペーンで自動的に住所表示オプションが有効になり、Google  マイ ビジネスに登録されている住所情報が広告に掲載されるようになります。

キャンペーンや広告グループ単位で住所表示オプションを無効にしたり、一部の住所のみ表示されるようフィルタをかけたり、表示対象のデバイスを設定することも可能です。詳細

外出先でそのエリアに関する情報を探すユーザーが増える中、広告主の皆様がより効果的にユーザーにアプローチする一助になれば幸いです。

アップグレード版の住所表示オプションの詳細については、ヘルプセンターをご覧ください。

noreply@blogger.com (Google Blog)

モバイルファーストで考えるWebサイト構築

11 years 7ヶ月 ago

こんにちは。デザイナーのやまざきです。
IT業界人ではない友人達から「スマホにしてから自宅でPCをあまり開かなくなった」と聞き、日本でのモバイルデバイスの普及率と、最近よく耳にする「モバイルファースト」について調べてみました。

スマートフォン、タブレットの普及率
スマートフォン、携帯電話/PHSの所有率 時系列推移(全体)

出典:ビデオリサーチインタラクティブ

ビデオリサーチインタラクティブが2014年2月7日から11日の間に行った調査によると、今年の2月時点でのスマートフォンの所有率は全体で 54.0%、今までフィーチャーフォン(携帯電話)の方が多かった所有率が、じわじわとスマートフォンに追い上げられ、昨年ついに入れ替わったようです。

タブレット端末の所有率 時系列推移(全体)

出典:ビデオリサーチインタラクティブ

タブレットの所有率は、全体で16.3%、こちらもじわじわと伸びてきておりますね。
さらに詳しい調査結果は下記をご覧ください。

PCユーザーが減るということではないにしろ、ここまで普及してくるとモバイルサイトで適切な情報発信が出来ているか気になります。そこで「モバイルファースト」。

モバイルファーストとは

モバイルファーストとは、米国のインタラクションデザイナーのルーク・ウロブルスキー氏がモバイルユーザーの増加を見据え2009年に提唱した概念です。

Mobile First

今までモバイルサイトを構築するとなると、既存のPCサイトをモバイルデバイスに合わせて作り直す「PC→モバイル」というプロセスが主流でした。メインはPCユーザーで、モバイルユーザーは付随してくるものといった印象です。

モバイルファーストは“ファースト”という言葉通り、モバイルサイトを最初に構築してからPCサイトに展開していく手法です。PCサイトがモバイルデバイスで見やすくなればOKということではありません。

モバイルデバイスには下記のような“制限”とも言える特徴があります。

  1. 画面サイズの小ささ
  2. 不安定な通信環境
  3. タップやスワイプなどの独自UI

モバイルデバイスはPCに比べファーストビューで得られる情報量や操作性は限られています。しかし、どこにでも手軽に持ち運べていつでも利用できることから、情報を得る機会はPCよりも多いでしょう。とりわけスマートフォンにおいては肌身離さず持ち歩いている人がほとんどだと思います。

移動の電車の中で、ランチを食べながら片手で、半身浴をしながら、ショッピングをしながら(店舗で実物を見ながらオンラインショップをチェック→オンラインショップ限定割引があればでネットで購入……個人的によくやります)などなど。暇つぶしの手段でもあれば、今すぐ知りたい!時もあります。

そうした状況の中でユーザーに最適な体験を届けるにためには、利用シーンやニーズに合わせて、価値あるコンテンツが、適度な量で、スマートに提供されることが必然的に求められます。モバイルファーストのポイントはここだと思います。最初に本当に必要なコンテンツ・設計・デザインに絞り込むためにモバイルという“ふるい”にかけるのです。

デザイナーとしても、モバイルサイトをPCユーザーに最適なWebサイトに展開していく流れは理に適った方法だと思います。 実際“PCサイトをスマートフォンで閲覧できるように作り替える”制作をしてみると、個人的には導線の見直しやファーストビューの調整、時には細かなデザイン処理を簡素化しなければならないなど、元々あるものが障害になってしまい中途半端なデザインになりがちです。モバイルファーストでも行う作業は変わらないかもしれませんが、シンプルでストレスのない土台をカスタマイズしていく方が目的が明確なままデザインすることができ、楽しい気がします。

モバイルファーストなWebサイトの構築方法

catch

よりニーズに合わせることを重視してスマートフォン、タブレット、PC向けの専用サイトをそれぞれ構築する方法もありますし、コンテンツの一元管理ができる「レスポンシブ・デザイン」で構築してもよいでしょう。

この「レスポンシブ・デザイン」で気に留めておきたいことが1点。
「レスポンシブ・デザイン」と混同されやすい「アダプティブ・デザイン」という構築方法があります。この2つの違いには諸説あり、2つを同一と捉えている方も多いのですが、設計・デザインが大きく変わってくる可能性もありますので、実制作に入る前に担当者と制作会社でお互いの認識を擦り合わせておきましょう。現時点で個人的には下記の認識で分けております。

レスポンシブ・デザイン

  1. あらゆる画面サイズにレイアウトや画像・文字サイズなどの視覚的な情報を対応させることで、どのようなデバイスでも同じコンテンツを利用できるようにすること。

アダプティブ・デザイン

  1. デバイス毎の特定の画面サイズに最適化したサイトを構築すること。指定したサイト幅以外では正しく表示されない可能性があります。
  2. ユーザーのコンテキスト(利用背景・利用条件等)に合わせて、表示するコンテンツを最適化する手法。

※今回は技術的な詳細は省かせていただきます。

モバイルデバイスと共にどんどん変化していくインターネットの利用スタイル。冒頭の友人達のように手のひらの上でネットライフを完結させている人が増えて始めているとなると、モバイルファーストの考え方は今後当たり前でなくてはならないのかもしれません。情報発信をする側としては、ユーザーがどんな“体験”を求めているのかをいかにキャッチできるかが重要ですね。

 

参考記事
やまざき

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