
組織変更や人事異動があった場合、Webサイトやニュースリリースで告知する必要があります。就任が承認された時期や人物の略歴など、人事部や管理部門とも日々連絡を取り合い、情報交換ができる関係性を目指しましょう。また定型のフォーマットを用意しておくこともお勧めします。事実を伝えるため、できるだけシンプルなリリースが望ましいです。
社名と組織変更や人事異動の内容を明記します。
役員就任は、株主総会での承認事項となります。承認された株主総会の開催日、あるいは承認予定か否かを明記します。
新任役員の氏名と略歴、就任日を明記します。補足情報として顔写真や本人のコメントを用意するケースもあります。
一般的な問い合わせ用と、メディアからの問い合わせ用の担当者名をそれぞれ明記します。
詳細情報が掲載されている該当サイトや、関連情報へのリンクを用意します。
新体制後の方向性の変化、顧客や取引先への影響がある場合はその内容についても触れます。
「お手本にしたい企業のニュースリリース」2014年8月16日(土)、ベルサール九段 イベントホールでCSS Nite LP37「選ばれるECサイト」を開催し、150名ほどの方にご参加いただきました。

ツイートは下記にまとめました。
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
こちらは出演者のブログ。
フォローアップ参加はまだ受け付けています。
| Shopify - 「私達は、高効率、高反響、お客様との密接なつながりを大切にしています。類似パターンはその願いを叶えてくれます。「online shop」に対し「online shopping」などの類似パターンでもマッチするようになった結果、クリック単価はそのままで完全一致とフレーズ一致キーワードでのクリック数が 100% 増えました。手作業で誤字のキーワードを追加する必要がなくなり、時間の節約につながりました。」 | |
| Underground Elephant - 「私達は、クライアントの広告のリーチを伸ばし、検索ユーザーがクライアントの広告にたどり着くよう日々努力を重ねています。類似パターンへの自動拡張により、キーワードの作成が楽になりました。この機能をあるクライアントに導入したところ、完全一致キーワードでのクリック数が 150% 増え、増加分のクリック費用は 10% 削減できました。」 | |
| Stitch America - 「たとえば「customized hats」というキーワードで「custom hats」といった派生語をマッチさせることにより、完全一致と部分一致のキーワードでクリック数が 5 倍増えました。この増えたクリック数の費用は半分で済みました。」 |
HCD-Net会員の皆様
継続的なイノベーションを生み出すためには、「組織のデザイン」が不可欠です。「組織のデザイン」とは、組織のしくみをデザインすることであり、ユーザーエクスペリエンスという視点で組織をデザインすることが必要になってきています。
今回は、「UXと組織のデザイン」をテーマに、お二人に話題提供をしていただき、「UXと組織のデザイン」についてのパネル・ディスカッションを企画しています。HCDや企画開発関連者だけでなく、戦略、組織や人事に関わる皆様の参加も歓迎します。
■日時:9月04日(木)18:30-20:50(開場18:10~)
■場所:KDDIウェブコミュニケーションズ
千代田区麹町三丁目6番地 住友不動産麹町ビル3号館
(麹町駅より徒歩2分 /半蔵門駅より徒歩4分)
■主催:NPO法人人間中心設計機構(HCD-Net)
■定員:50名(先着順)
■参加費:HCD-Net会員:2000円、一般:5000円
■内容:
18:30-18:40 「組織のデザインとは」
山崎 和彦氏(千葉工大 教授)
18:40-19:10 「社員の力を引き出す人事の活動(仮)」
野島 義隆氏(サイバーエージェント、シニアマネージャー)
19:20-19:50 「ユーザーエクスペリエンスと組織づくり(仮)」
山本 郁也氏(BEENOS、戦略ディレクター)
20:00-20:50 「UXと組織のデザイン」パネル・ディスカッション
・野島義隆氏(サイバーエージェント、シニアマネージャー)
・山本郁也氏(BEENOS、戦略ディレクター)
・松野繁雄氏(NTTレゾナント、課長)
・長谷川敦士氏(コンセント、代表)
・山崎和彦氏(千葉工大、教授)コーディネーター
■講師プロフィール
野島 義隆氏:
株式会社サイバーエージェント・人事本部 採用育成部・キャリアエージェントチーム・シニアマネージャー
(略歴)
2003年 4月 中途入社、インターネット広告事業本部 営業
2004年10月 営業局:MGR
2006年 4月 営業局:局長
2010年 4月 全社総会 ベストプロジェクト賞
2012年 4月 新規事業の立ち上げに参画
2013年 2月 株式会社パシャオク:取締役
2013年10月 人事本部 キャリアエージェントチーム
山本郁也氏:
BEENOS株式会社(現 株式会社ネットプライスドットコム)戦略ディレクター
東京電機大学 建築・環境計画研究室 連携研究者
楽天株式会社や株式会社ビジネス・アーキテクツを経て、独立。数々のスタートアップのサービス立ち上げに携わった後、BEENOSに参画。主に、新規事業のUX戦略設計や、デザインプロセスの企画検討に従事。エクスペリエンスデザイン、ソーシャルデザイン、情報社会論などを中心に、領域を横断した思想と計画を展開している。HCD-Net、ヒューマンインターフェース学会、IA Institute(US)、日本都市計画学会、各会員。
■参加申込方法:定員に達したので申し込みを締め切りました。
人間中心設計のゴールである利用品質は、システム/ソフトウェア品質の体系の中で位置づけられています。その向上のためには、適正な品質管理が求められます。このシリーズセミナーでは、システム/ソフトウェア品質の基礎を学ぶと共に、これらの品質管理を体系化したISO/IEC 25000 -Software product QualityRequirement and Evaluation (SQuaRE)シリーズの学びを通して、利用品質の理解を深め、持続的な向上のための新たな鍵を探索します。講師は、国際標準や企業支援等を通じて、ソフトウェア品質を牽引しておられる著名な皆さまからご協力をいただきました。
平素から人間中心設計に取り組まれている皆さま、そして、システム/ソフトウェア品質に携わる皆さまのご参加もお待ちしております。
■主催:特定非営利活動法人人間中心設計推進機構
■後援:独立行政法人情報処理推進機構
■開催日時:
第1回:2014年7月31日(木) 16:00~19:00 (受付開始15:30)
第2回:2014年8月29日(金) 16:00~18:30 (受付開始15:30)
第3回:2014年10月3日(金) 16:00~18:30 (受付開始15:30)
第4回:2014年11月28日(金) 16:00~18:30 (受付開始15:30)
※各回18:30より懇親会を開催します(希望者のみ)
■会場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス 307教室
(東京都港区芝浦3-9-14)
■定員:各回60名
■講演内容:
第1回:「ソフトウェア品質概論:ソフトウェア品質の基本中の基本の概念を学ぶ」
野中 誠氏(東洋大学)
第2回:「利用時の品質とシステム・ソフトウェア製品の品質」
東 基衛氏(早稲田大学)
第3回:「SQuaRE-システム/ソフトウェア品質マネジメントの全体像を知る(仮)」
込山 俊博氏(日本電気株式会社)
第4回: 「ソフトウェア品質マネジメント-基本と実適用のポイント」
平山 雅之氏(日本大学)
■参加費(全4回参加の場合):HCD-Net会員:13,000円 ・ 一般:20,000円
■参加費(各回参加の場合):HCD-Net会員:4,000円 ・ 一般:6,000円
■全4回及び第1回参加者募集開始:2014年6月27日(金)より
■第2回参加者募集開始:2014年7月18日(金) 正午より
■第3回参加者募集開始:2014年8月22日(金) 正午より
■第4回参加者募集開始:2014年10月17日(金) 正午より
■参加申込方法:
タイトルを「利用品質メトリクスSIGセミナー参加希望」として以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
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氏名:
所属先名:
会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生
電話番号:
メールアドレス:
参加形態:①全4回に参加する ②第1回のみに参加する
③第1回と第2回に参加する ④第2回のみに参加する
懇親会出席:①必ず参加する ②参加希望だが、キャンセルする場合あり
③不参加
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受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。

「設立○周年」や「サービス提供○周年」は会社の成長を示す指標となります。こういった内容もニュースリリースとして配信することで、改めて会社の活動を振り返る機会であり、企業ブランディングとともに、社内モチベーションの向上にも繋がる情報発信となります。リリースでは前年の振り返りとして、新サービスや商品に留まらず、CSR活動など会社の取り組みを紹介し、新しく始まる1年の抱負を加えましょう。
周年という明記だけでなく、メッセージを加えたタイトルにします。
創業日など会社設立に関する補足情報を記載します。
創業当時や転換期など会社の沿革・歴史を加えることで、ニュースリリースから会社自体に興味を持つきっかけとなります。
Webサービスを提供している企業であれば会員数やPV数、他に従業員数や事業所数などの具体的な数字を入れることで、企業の規模感や実態を伝えます。
周年における代表からの抱負やメッセージを記載します。
「お手本にしたい企業のニュースリリース」