【ブログ読者へご連絡】6/22〜6/24のブログ更新をお休みします
6月22・23日に米シアトルで開催される SMX Advanced 2016 に参加してきます。そのため今週残り、6月22日〜24日のブログ更新をお休みします。Web担当者Forumの連載コラムも今週はお休みです。
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3000記事の投稿を達成しました。記念に読者プレゼントがあります。
- 【祝】3000記事達成! -
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Googleの検索結果に表示されないページからのリンクが、Search Consoleのリンクレポートに出てくることがある。このように、一見するとインデックスされていないように見えるページから張られたリンクであっても、(良くも悪くも)評価の対象になっているのだろうか。
- 検索結果には表示されないがSearch Consoleのレポートに出てくるページからのリンクをGoogleは評価対象にするのか? -
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ラルフローレンが日本市場で展開していたECサイト「RalphLauren.co.jp」を6月8日に閉鎖した。百貨店やデパートなどで展開している店舗販売は継続している。
米国のラルフローレンは6月7日、従業員の1000人程度を削減し、50店以上もの店舗閉鎖を含む再建計画を発表した。
その後、日本のECサイトを閉鎖。翌日6月9日には韓国で展開しているECサイト「Ralphlauren.co.kr」も閉店した。また、香港やシンガポール向けのECサイト「ralphlauren.asia」の運営もやめている。
こうした状況を受け、ECサイトの閉鎖は米ラルフローレンが発表した再建計画の影響を受けての措置といった見方も出ている。
ラルフローレンはイギリス、米国、フランス、ベルギー、ドイツ、ルクセンブルク、オランダでECを進め、2012年10月に日本版eコマースサイトを開設。わずか約3年6か月で、日本でのECサイト運営に幕を閉じた。

米ラルフローレンは2000年11月にECサイトをスタートし、2008年にはモバイルサイトをオープンした。スマートフォンでの販売のほか、iPhoneアプリも導入するなど、EC販売を強化していた。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ラルフローレンがネット通販から撤退、約3年半運営した日本のECサイトを閉鎖
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ヤマダ電機は6月17日、ヤマダ電機の名前をかたった詐欺メールが大量送信されているとして、運営するECサイト「ヤマダウェブコム」上で注意喚起を行った。詐欺メールに記載されているアドレスをクリックすると、意図しないサイトへアクセスしてしまう場合があるとしている。
詐欺メールは、商品を注文されたことなどが記載されているとし、注意喚起ではそのメールの事例を公開している。
ヤマダ電機では一切関係のない悪質なメールだと指摘。困っている場合は警察などに相談するように案内している。
また、迷惑メールであるかわからない、不明点などがある場合はヤマダ電機のコールセンターに問い合わせてほしいとしている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ヤマダ電機をかたった詐欺メールが大量送信、「ヤマダウェブコム」で注意喚起
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テクマトリックスは7月下旬、複数のECサイトで販売している商品データを一元管理する新サービス「楽楽アイテムマネージャー」の提供を始める。
「楽楽アイテムマネージャー」は、複数ECサイトへの商品データ(画像を含む)の更新や登録を一括で行う機能を搭載。セールなどのイベント管理機能として、事前予約したスケジュールとコンテンツの内容を、自動的にセール用ページへ差し替えたり、通常ページへと戻すことができる。
既存ECサイトの商品データを別サイトにコピーして登録することも可能。多店舗展開時における商品登録の大幅な作業軽減や業務効率アップを実現する。
主な機能は次の通り。

テクマトリックスは現在、複数のECモールに展開しているEC企業の受注や在庫管理を一元管理するSaaS業務支援システム「楽楽バックオフィス」などを提供している。「楽楽アイテムマネージャー」は別サービスとして販売。商品データを一元管理したいといった事業者ニーズなどを開拓する。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ECサイトの商品登録やイベントの一元管理「楽楽アイテムマネージャー」 7月末リリース
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森田 哲生さん(Rockaku)が執筆された『書かなきゃいけない人のためのWebコピーライティング教室』 が発売になりました。
森田 哲生さんには、CSS Nite in Ginza, Vol.64(2012年)や、CSS Nite青森版で登壇いただいています。
「見出し」「キャッチコピー」「ボディコピー」など、種類別のコピーの書き方はもちろん、困ったときのネタの探し方、コピーにおけるトーン&マナーの設定方法など、プロが実践するノウハウも多数紹介。「数字を使う」「結論を先に」といった小手先のテクニックではなく、「何を書くか」「どう書くか」が具体例や演習問題を通じてしっかり学べます。
ライティングという切り口で紹介されていますが、これはライティングの本ではなく、コンテンツとか、コンセプトとか、ブランディングとか、UXとか、そっち系の内容。Webに関わる方すべてにオススメします。
6月24日まで発売記念キャンペーンが開催されています。
本書の発売を記念して、早期購入された方にはプレゼントを用意しました。2016年6月24日までのキャンペーン期間中、Amazon.co.jpで本書を購入し、本ページのフォームから応募された方全員に、『Webコピーライターの3点セット』(PDFファイル)を差し上げます。コピーを書くための材料集めや情報整理に役立つ便利なシートをまとめたものです。
2016年2月24日にワテラス コモンホール(お茶の水)で開催したCSS Nite LP44「Webデザイントレンド(自治体編)+自治体サイトアクセシビリティ診断」のフォローアップを公開します。
Webデザイントレンド(自治体編)および特設サイトスペシャルを担当しましたグレーティブの原です。
今回は平日昼間の開催のなか、参加いただきありがとうございました。自治体サイトの特設サイトを見るために、もう一度自治体サイトを見直して、しかもコンテンツを探すためにサイトを使ってみました。
今まで、あまり気にかけていなかったサイトの特設サイトが洗練されていたというケースを何度も目にしました。そこに広がっていたのは、街をもっと盛り上げたいと考えるコンテンツの作り手やまちの人でした。
自治体サイトは結構硬い印象を持たれることがありますが、僕は少し視点を変えて面白おかしく紹介することで、少しでも興味を持っていただけたら、何か新しい問いを発見できればと思いつつ、活動しています。
そして、その結果多くの人が自治体サイトに関わるようになると、実はこれ、税金をよりよく使っているということにもなるのではと考えています。あまり崇高な考え方ではありませんが、自治体サイトをもっと面白く、もっと多くの人が使いやすくする手がかりのようなものを今後も観察していけたらと考えています。
みなさんもなにか面白い動きを見つけたら是非教えてください!
この度は、CSS Nite LP44「Webデザイントレンド(自治体編)+自治体サイトアクセシビリティ診断」にご参加いただきありがとうございました。今回は、Webデザイントレンドと特設サイトのセッションでは清家として、自治体サイトアクセシビリティ診断ではドクターSとして登壇をさせていただきました。
自治体サイトに対しては、縁遠いもの・進化の少ない退屈なもの、Webアクセシビリティ面では、難しいもの・特別なもの、との印象を持たれる方もいるでしょう。今回のセッションでは、それを払拭すべく、原さんの膨大なアーカイブから厳選されたサイト群、ユニバーサルワークスが行なってきた自治体サイト調査から得た「症例」をもとに、できるだけ具体的に紹介することを意識しました。
地域の特色やそこに住まう人の特性から、魅力を掘り下げ、先鋭化し、コアメッセージを定め…と、文字にすると簡単ですが、セッションの中でご紹介したようなWebサイトとして表現されるまでには、たくさんの工夫があったのだろうと思います。今回をきっかけに、自治体サイトに訪れていただき、その工夫を体感いただけるとうれしいです。
自治体サイトアクセシビリティ診断では、私が勝手に命名した病名を並べましたが、誰もがどんな環境でも情報にアクセスできることは、Webサイトが健康であることの証であると考えます。ナースMから紹介のあった「基本のキ」を意識しながら、みんなで体質改善を進めていきましょう。
「自治体サイトアクセシビリティ診断」のセッションで、ドクターSのアシスタント役「ナース M」として出演した、インフォアクシアの植木です。
ドクターSとの打ち合わせでの話の流れから、あのようなコスチュームで登場することになりました。初めてお会いした方も少なくなかったと思いますが、リアクションに困らせてしまい、申し訳ありませんでした...。
さて、自治体のWebサイトというと、やはりアクセシビリティの確保が社会的な要請として求められています。3月にはJIS X 8341-3:2016が公示され、4月1日から障害者差別解消法が施行され、ますますその要請は強まることでしょう。それにあわせて、総務省からは「みんなの公共サイト運用ガイドライン」も全国の自治体に提供されます。
一方で、ユーザーがWebコンテンツを利用するデバイスや利用シーンは、どんどん多様化してきています。そんななか、アクセシビリティは単に「高齢者対応」や「障害者対応」という括りのものではなくなってきています。より多くの利用環境で、ユーザーがストレスなくWebコンテンツを利用できるようにする必要があるからです。
最後に挙げた10のポイントには、どれも特定のユーザーだけのために実践すべきものではありません。例えば、JIS規格への対応に取り組んでいる自治体のWebサイトは、文字色と背景色のコントラストをしっかり確保しています。デバイスや場所に関係なく、すべてのユーザーにとって見やすくて、ストレスなく閲覧できるWebサイトになっています。特別なコトや特殊なコトではなく、当たり前のことをきちんと実践するだけで、アクセシビリティを確保して向上させることができるのです。
私たちのWebコンテンツをより多くのユーザーが楽しめるように、まずはできることから実践してみましょう。

厚生労働省の平成26年国民生活基礎調査によると、全世帯のうち平均世帯年収は528.9万円。世帯年収が「1,000万円以上」の割合は約11.3%となっています。こうした所得が比較的高い、いわゆる「プチ富裕層」の人たちを数多く集客できているECは、どのようなサイトなのでしょうか。ユーザー軸で見てみると、面白い傾向が見えてきます。
[分析概要]
株式会社ヴァリューズが保有する全国の行動ログモニター会員のうち、世帯年収が「1,000万円以上」と回答した人を分析ターゲットとし、2016年4月度の実際のネット行動ログデータを解析。ターゲットユーザーが日頃どのようなショッピングサイトを見ているかを分析しました。
まず、サイト訪問者における「プチ富裕層」の人たちの割合が高いECサイトTOP30を、ランキングにしてみました。
「プチ富裕層」の人たちが、さまざまなジャンルのネットショップを巧みに利用している様子がうかがえます。
1位は「ゴルフダイジェスト・オンライン」のゴルフ場予約サイトでした。ゴルフ関連は2位の「GDOゴルフショップ」、6位の「楽天GORA」など上位に複数ランクインしており、やはり高所得者層と「ゴルフ」は親和度が高いようです。
3位はネットで固定資産税や自動車税の支払いをはじめ、ふるさと納税もできる「Yahoo!公金支払い」、4位は海外ネットオークションの「ebay」が入っています。また、ANAのマイルを利用したり貯めたりできる「ANAショッピング」(7位)や、有名ブランドを取り扱うファミリーセールサイト「GILT(ギルト)」(8位)もランクイン。
さらに、「伊勢丹」(11位)、「三越」(17位)、「高島屋」(25位)といった百貨店系のオンラインストアや、「ホテルズドットコム」(18位)、「agoda」(19位)などホテルの宿泊予約サイトも入っています。大手ショッピングモールや家電量販サイトが上位を占める通常のサイト訪問者数やEC売上ランキングとは異なる顔ぶれが並びました。
また、「プチ富裕層」の人たちを男女に分けて、前述と同様にランキングを作成してみました。
まず男性の上位にはゴルフ関連が複数ランクインしていますが、特徴的なのは「Just MyShop ジャストシステム直営EC」(8位)、「Dyson(ダイソン)」(10位)、「ソニーストア」(12位)、「Lenovo」(13位)「Panasonic Store」(17位)など、家電やPCメーカー直販のECサイトが多数あがっている点です。
各メーカーに対するロイヤリティ度の高いユーザー層であることが考えられます。
一方、女性のランキングではどうでしょうか。こちらは男性とは顔ぶれが大きく異なり、ブランドコスメをディスカウント価格で購入できる「コスメデネット」(1位)や「LANCOME(ランコム)」(2位)、「ロクシタン」(10位)などの化粧品サイトをはじめ、「ELLE SHOP(エル・ショップ)」(3位)や「ワコールウェブストア」(5位)、「アウトレットピーク」(6位)、「ZARA」(11位)、「ピーチ・ジョン」(12位)などアパレルEC、「QVCジャパン」(4位)や「ジュピターショップチャンネル」(13位)などのテレビショッピングサイトも上位となっています。
男性と同様にメーカーやブランドによる直販ECサイトが多数ランクイン。高所得の「プチ富裕層」をファン化してLTVを高める戦略に長けている企業の一例と言えるでしょう。
このように、サイトを単純にセッション数やページビュー数、コンバージョン数などのボリュームで評価するのではなく、どのようなユーザー層を集めているのかや、特定ターゲット層での市場を俯瞰した際に、自社サイトのポジションニングはどのあたりかを定量的に把握することで、新たな顧客層の開拓や自社ECのCRM戦略を客観的に判断することができます。ECサイトの分析においては、ユーザー軸の観点もぜひ視野に入れてみてください。
今回、分析に使用したネット行動ログ分析ツール「eMark+」では、知りたい業界やカテゴリを指定して簡単にサイトランキングやユーザーの属性を確認できる機能を無料で公開しています。無料アカウント登録でぜひお試しください。
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オリジナル記事:年収1,000万円以上の「プチ富裕層」が集まるECサイトはどこ? | 知っておきたい ECサイトに役立つ分析データ
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13兆8000億円に拡大(前年比7.6%増)した日本国内の消費者向けEC市場(2015年)。EC化率(物販系)は4.75%(同0.38ポイント増)に伸びたが、ジャンルごとを見るとEC化率の伸長にばらつきがある。
2015年でEC化率が最も大きいのは、「生活家電、AV機器、PC・周辺機器等」で28.34%(EC市場規模は1億3103億円。
28.19%で続いたのは「事務用品、文房具」で、市場規模は1707億円。同じく20%で3位になったのが「書籍、映像・音楽ソフト」で21.79%、市場規模は9544億円。

「その他」を除くとEC化率が最も低いジャンルは「食品、飲料、酒類」で2.03%。ただ、EC市場規模は1兆3162億円もあり、今後の伸びしろが大きい分野と言えそう。
「自動車、自動二輪車、パーツ等」もEC化率が低く2.51%。EC市場規模は1874億円。「化粧品、医薬品」は4.48%でEC市場規模は4415億円だった。
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オリジナル記事:EC化率が高いジャンルは「家電」系で28% いまは低いけど成長余地が大きいのは……
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日本のGoogleニュースがAMP対応した記事の表示を始めまた。米国版のGoogleニュースは4月下旬にAMPをサポート開始していた。今月(6月)上旬には、英・仏・独など6か国のGoogleニュースもAMPをサポートするようになっている。なお、GoogleニュースからのAMP記事へのトラフィックはリファラーを送信せず、directとしてアクセス解析ツールに記録される。
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Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『99%のサイトに関係するSEOのアプローチまとめ(サイト規模別)』、『グーグルの新しいスピードテストツールは厳密なものではない?』、『グーグルはソーシャルをランキング要因に使っているの?(2016年版)』など10記事+4記事。
- 99%のサイトに関係するSEOのアプローチまとめ(サイト規模別)【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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三越伊勢丹ホールディングスは6月8日、オウンドメディアと連動したラグジュアリーECサイト「NOREN NOREN ISETAN MITSUKOSHI」をオープンした。
新サイトはヴォーグ ジャパン(VOGUE JAPAN)との協業で新たに立ち上げたオウンドメディア「PEEK-A-NOREN(ピーク ア ノレン) WITH VOGUE JAPAN」と連携。オウンドメディアで情報発信に取り組み、「NOREN NOREN ISETAN MITSUKOSHI」への集客も図る。
「NOREN NOREN ISETAN MITSUKOSHI」は、店舗やスタイリスト(販売員)と連携しながらライフスタイルを提案。グループの持つ顧客資産、拠点チャネル、機能、ノウハウといったポテンシャルを最大限に引き出し、新しい顧客価値の創造に取り組むとしている。

EC販売に限らず、店頭でのタブレットを利用した商品紹介やデジタルカタログとしての機能も活用。オンラインストア、店舗、スタイリスト(販売員)が連携し、商品を提案できるようにする。
「婦人ファッション」「紳士ファッション」「宝飾品」「高級時計」の4カテゴリーから、20以上のブランドのMDを展開。今後、「食品」「リビング」「旅行」「飲食」といったカテゴリーも取り扱っていく。
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オリジナル記事:三越伊勢丹がオウンドメディア連動のラグジュアリーEC、VOGUE JAPANと協業で実現
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水着ECを手がけるVellは6月15日、期間限定で東南アジアなどで利用されている三輪タクシー「トゥクトゥク」を使った配送サービスを開始した。8月末までの期間限定。消費者に商品をすぐに届けるとともに、常夏気分を味わえるイベントとして展開し、知名度向上につなげていく。
Vellが製造する女性向け水着ブランド「LipCrown(リップクラウン)」は、4000~5000円でセット販売するなど、手ごろな価格で20代に人気のブランド。
オフィシャルECサイトでは従来から、平日営業日昼12時までの注文で即日発送してきた。これをさらに拡大する形で、トゥクトゥクによる配送を行う。

対応地域は東京都23区限定で、23区外の近隣地域に関しては応相談としている。
Vellでは今後、水着だけではなく、他とは違うオリジナル商品やサービスを取り入れながら、話題になるような取り組みを行っていくとしている。

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オリジナル記事:女性水着ECサイト「LipCrown」で三輪タクシーを使った配送キャンペーンを開始
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