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データに潜む重要なインサイトを自動的に分析

10 years ago
この記事は、Google アナリティクス ソリューション 英文ブログ記事 「Explore important insights from your data — automatically」を元に構成しております。
マーケティング担当者、ビジネス オーナー、製品デザイナーの方々にとっては、いつでもどこでもデータを確認できることが重要です。しかし、ビジネスの成果改善に本当に役立つインサイトがデータそのものから得られることはほとんどありません。通常は 1 つか 2 つの重要なインサイトを見出すだけでも数時間の分析が必要で、そうした新たなインサイトを共有し、具体的な対策に反映するにはさらに時間がかかります。マルチスクリーン時代の今日のユーザーは、いつでもどこでもモバイル端末を使って購入目的を果たすため、インサイトを活用するまでの時間のロスは費用対効果の低下に直結します。
そこで、Google アナリティクス モバイルアプリに新しい自動インサイト ストリーム機能の登場です。
Google アナリティクスの [アシスタント] タブに追加されたこの機能を使うと、従来なら把握するまでに数時間かかったようなインサイトが 5 分で表示されます。さらに、個々のビジネスの状況とニーズが機械学習されるため、時間が経つに連れて性能が向上していきます。Android と iOS のモバイルアプリに追加されたこの機能を利用すれば、外出先でも簡単にインサイトを把握できます。


Google アナリティクスに送られる指標やディメンションの膨大な組み合わせの中から、Google の機械学習技術によって重要なインサイトを見極めるこの機能は、アナリティクス データをどこでも便利に使えるよう、次のようにお客様をサポートします。

  • データを詳しく分析し、有意なインサイトと提案を提示します。
  • Google アナリティクス データの値を改善するヒントを提示します。
  • お客様からのフィードバックや利用状況を踏まえて、時間が経つにつれて性能を高めます。
  • チーム一丸となって対策が取れるよう、インサイトの共有をサポートします。

自動インサイト ストリームは、お客様の言語で自動的にデータとインサイトを表示する単純なレポート機能の枠を越え、優れた情報に基づく迅速な意思決定を可能にする機能であるため、お客様のビジネスに実質的な効果をもたらすことが期待されます。

たとえば、多くの小売店で年間売上高の大半を占める年末商戦では、その年の売り上げを左右する次のような疑問が浮上します。「今シーズンの売れ筋商品はどれか?」「どのメディアに広告を掲載すべきか?」「顧客はどのような経路で自社を知り、どのような経路で購入を果たすのか?」こうした疑問の答えを見つけてマーケティングに反映させるには、1 つの項目だけで数時間から数日かかってしまう場合もあります。

Google アナリティクスの自動インサイト ストリームは、データに隠された商機と異変を瞬時に表示して、こうした疑問に答える最初のステップを自動化します。たとえば、標準を上回る売上成長率を見せている商品や、コンバージョンが多く広告費用対効果の高い広告チャネル、自社ブランドとの接点に使われているデバイスの種類を表示します。小売店のオーナーはこうした情報がリアルタイムでわかるようになるため、ビジネスの成果に直結する効果的な意思決定を迅速に行うことが可能になります。


ご自身の自動インサイトは、Android と iOS の Google アナリティクス公式モバイルアプリの [アシスタント] タブでご覧いただけます(英語でご利用の全ユーザーが対象です)。現在、この画期的な機能を Google アナリティクスのウェブ版にも導入し、他の言語にも展開すべく取り組んでおります。

ぜひアナリティクス モバイルアプリでこの機能をお試しいただき、自動化をご希望のインサイトの種類やサービスの改善に向けたフィードバックをお寄せください。


投稿者: Ajay Nainani - Google アナリティクス担当プロダクト マネージャー

楽天、育児用商品の割引クーポンなどを付与する無料プログラム「ママ割」を開始

10 years ago

楽天は9月20日、出産・育児に奮闘するママ・パパを応援する「楽天ファミリープロジェクト」を発足し、第1弾として無料プログラム「楽天 ママ割」を開始した。「ママ割」登録者に対し「楽天市場」「楽天ブックス」「楽天マート」「ラクマ」などのサービスから、実用的な情報や各種特典を無料提供する。

「楽天ファミリープロジェクト」は、楽天で働く子育て世代の社員が中心となり、育児に役立つ情報や出産準備・育児に必要な商品・サービスをママ・パパ目線で提供するプロジェクト。第1弾の「ママ割」の登録者は、例えば限定のクーポンが付与され、「楽天市場」の出産・育児用商品、「楽天ブックス」で育児などの関連本、「楽天マート」で粉ミルク、おむつなどの育児関連商品、「ラクマ」では子供服などを、割引価格で購入できるようになる。

また、楽天が実施する季節のイベント、子育てイベントに優先的に参加できる。

「ママ割」は楽天会員であれば誰でも登録可能で、専用サイトから出産予定日や子どもの誕生日情報などを登録し、妊娠月数や月齢にあわせた、出産、育児に実用的な情報が無料で受け取れる「ママ割ニュース」に申し込むだけで完了する。

楽天では今後も各種サービスを活用することで「楽天ファミリープロジェクト」の充実を進めていくとしている。

「楽天 ママ割」TOPページ

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

HKT48とコラボしたプチ断食プロジェクトを開始、エリカ健康道場

10 years ago

酵素飲料のネット通販サイト「断食道場SHOP」を運営するエリカ健康道場は9月20日、同じ九州を活動の拠点とするHKT48とコラボレーションした企画を開始し、特設サイトを開設した。現在、同社の顧客は30~50歳代の女性が中心だが、若者に人気のあるHKT48を起用することで、より若い顧客に対するPRを強化していく。

特設サイト「HKT48×優光泉」では、WEB限定のムービーを視聴できるほか、地元佐賀テレビで放送するCMも公開。また、今後はプロジェクトに参加するHKT48のメンバー5人(宮脇咲良さん、兒玉遥さん、朝長美桜さん、森保まどかさん、坂口理子さん)のインタビューも公開していく予定。

5人は今後3カ月間、無理のない範囲で食事を「優光泉」に置き換える「プチ断食」を行う予定で、その様子を随時インスタグラムやツイッターなどで紹介していく。

プロジェクトの開始に当たって都内で会見が行われ、会見に参加した宮脇咲良さんは

子どものころから酵素飲料を利用して健康管理を行っています。特に最近ではグラビア撮影の前とかは、駆け込みでお世話になっています

と実際に酵素飲料を愛飲していることを明らかにした。

エリカ健康道場は、ほぼ全ての売り上げがネット通販経由で、同社が販売する酵素飲料「優光泉」は年間10万本を販売する規模に成長している。

左から森保まどかさん、朝長美桜さん、北島昭博社長、宮脇咲良さん、兒玉遥さん、坂口理子さん

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

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中川 昌俊

月間売上140万アップの事例も。やるしかない! カゴ落ち対策【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

10 years ago

カゴ落ち対策の話題はよく聞くようになってきましたよね。カゴ落ちってオイシックス西井さんのコメントをお借りすれば「商品を手に取ったのに置いて帰ってしまう状況」です。タグを入れるだけで終わりですので、導入も楽です。やるしかない!

見てもらうだけではなくて買ってもらうことまで考えてみる

カゴ落ちアドバイザー就任!オイシックス西井さんと語る「売れないECサイト、僕らが最初に改善するなら」 | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3517

まとめると、

  • カゴ落ちは手に取った商品を戻すのと同じなので、声をかけるのが効果的
  • 会員にはメールで、非会員にはリターゲティング広告でリーチ
  • カゴ落ちメールの開封率43%、クリック率10%、その半数が購入という事例も

以前、中古車業界の方にお話をうかがったのですが、彼らはリマインドメールを離脱した瞬間に送るらしいんです。なぜなら、同じ商品がふたつないから。それって業種に特化していますよね。そういったことを考え出すと、たとえばファッションなら、ボーナス日や給料日に送るのが効果的といった、業種ごとの法則が見つかるのかもしれません。

─株式会社シンクロ 代表取締役 兼 オイシックス株式会社 CMO 西井 敏恭 氏

欲しいものをとりあえずカートに保存したり、カートの中を見て商品を削除したり、カートを見ながら他社の価格と比較したりと、カートの使い方っていろいろありますよね。このように悩んでいるユーザーにアプローチするのがカゴ落ち対策ツールの基本です。

モールやASPカートでは導入できないかもしれませんが、ページを変更する手間もないので積極的に試したいツールですし、ネットショップでは当たり前に使うようになると思います。

シニア層は健康商品に染まっているのかも!?

シニア層がよく利用するECサイトランキングまとめ[敬老の日にも役立つ] | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3449

まとめると、

  • 60歳以上のシニア層でPCユーザーを対象に行った調査
  • Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの3大モールがダントツでトップ
  • 健康食品関連サイトも上位にランクイン

TVを見ても新聞を見てもラジオを聞いても健康食品の宣伝だらけなので、こうなるのも納得ですよね。

その中で3大モールがダントツのトップというのは興味深いです。シニア層に買ってもらおうと思えばこの3つに出店するのが手っ取り早いということですから。

どこでも物が買える時代。ネットショップだけにこだわらないこと。

「実店舗ありきのEC」の時代は終わり!? ECからデジタル・コマースへ | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3572

まとめると、

  • 買い方の自由度が上がってきて従来型のECという言葉があまり意味を持たなくなってくる
  • 接点となり得るアプリやLINEや新たなデバイスでのコマースを構築していくことが重要
  • 社内でチャネル間でケンカをしている企業が多く対応に遅れをとっている

一般消費者の購買環境が加速度的に変化している中、ECの意味合いを広義に戻していくのは難しいでしょう。まだまだ、戦略的にECを活用しきれていない企業のほうが多いようですが、特にその歩みが遅い企業ほど、「EC=インターネット通販」という固定概念になっているのではないでしょうか。そういった中で、企業として、テクノロジーや一般消費者の変化にどう向き合っていくかがまさに問われています。

このまとめでは何度も「従来型のECが終わるのでは?」といったことを書いていますが、最前線の現場でもその動きが始まっていますね。

自社の都合にとらわれているうちに誰も来なくなってしまう可能性もあるので、くどいようですが早めに対応していきましょう。何からやるのか?と聞かれれば記事にあるように「何でもやる」しかないです。

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EC全般

楽天が同梱物への自社サイト紹介の記載をOKに。店舗の販促に関する禁止行為を緩和 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3459

そういえばそんなルールあったな~と思わせる内容です。これも時代の流れです。

ヨドバシカメラ、注文後最短2時間半で商品を配送。「ヨドバシエクストリーム」を都内で | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3479

配達の「予定時刻(1分単位)を自動メールで配信」ってのはスゴイですね。小型商品は受け取り不要というのも便利です。

Tカードの会員数が6,000万人を突破 ー 労働人口の8割に | Shopping Tribe
http://shopping-tribe.com/news/33014/

6,000万って人口の半分ぐらいですよね……。このデータを使って何が出てくるのかが気になります。

大阪の人は本当にヒョウ柄が好き? 日本一ヒョウ柄を買ってる都道府県を勝手に検証! | 株式会社スタートトゥデイ
http://www.starttoday.jp/?p=17578&cat=31

意外にも1位は埼玉県という結果でした。やっぱり“『大阪のおばちゃん』は地元の商店街で買うから、ZOZOTOWNでは買わへんのちゃいます!?”(記事から引用)

ウォールマートのショッピングカートは客を出迎える--カート制御特許が公開に | CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/service/35089047/

広い店内で「やっぱりショッピングカートがほしい」と思ったときに、探しに行かなくても呼び出せるというもの。カートを戻す際にも活躍しそうです。

ヤマトHDが関東・中部地域間の当日配達を実現へ。「中部ゲートウェイ」を竣工 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3452

「東名阪での宅急便の当日配送をめざす」。ヤマト運輸の進化が止まらないです。

今週の名言

現代は「客層」という言葉は通用しない。1人のお客さまがコンビニにもスーパーにも、そして百貨店にも行くからだ。

─セブン&アイ・ホールディングス 名誉顧問 鈴木 敏文 氏

セブン&アイが展開する、買い手市場の時代に売るための戦略とは | ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/101520

「買い物の自由度が上がっている」のは小売りの最前線では当たり前の認識のようですね。もう1度オムニチャネルという言葉についてじっくり考えてみたいです。

森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

インフィード広告ってどうすれば成果が出るの?っていう人が抑えておくべきLPの作り方 | アラタナECコンサルがお伝えするECビジネスの課題を解決するヒント

10 years ago

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最近よく聞くインフィード広告。始めてみた方も多いのではないでしょうか。良いって聞いて始めてみたけど効果が合わず、やめようか迷っている。競合はどうやっているのだろう。そんなお悩みにお答えするために、インフィード広告を成功に導く方法についてご説明します!

インフィード広告の成功のカギは、LP(ランディングページ)

改めて、インフィード広告とはなんでしょう。インフィード広告とは、コンテンツとコンテンツの間に表示される広告のことを言います。コンテンツを見に来たユーザーに対して、コンテンツに馴染ませた広告を見せることができます。

SNSや、キュレーションアプリなどでよく見られ、2015年5月Yahoo!IJAPANのスマートフォンのトップページがリニューアルし、タイムライン型になり、インフィード広告の提供を開始し、一気に広まりました。

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インフィード広告は広告文・広告画像・LP(ランディングページ)の要素でできています。それぞれのポイントと重要度を挙げていきます。

・広告文 重要度:★★☆

コンテンツを見に来ているユーザーに見せる広告文は、やはりコンテンツに馴染ませたほうが良い場合が多いでしょう。いかにコンテンツを見に来たユーザーモチベーションを害さずに広告を見せるかを考える必要があります。

ただし、そうではない場合があります。例えば、リターゲティングの場合は購入意欲が高まっているユーザーなので、商品画像や商品名を明記してあげることは有効です。

ターゲットとなるユーザーのモチベーションによって適切な広告を見せることが必要となります。

・広告画像 重要度:★☆☆

通常のリターゲティング広告に利用している画像の応用は基本避け、コンテンツに馴染むテイストで、広告文を表現する画像を使用しましょう。

・LP(ランディングページ) 重要度:★★★

広告には「広告」であることが明記されていますが、コンテンツに馴染んているため、ユーザーは広告を見たくてクリックしているのではなく、コンテンツを読みたくてクリックしています。そのクリックした先が、広告色の強いLP(ランディングページ)だとどう思うでしょうか。

そこで、有効になるのが記事型LP(記事風LP)となります。広告色を減らすことで、「ユーザーを騙しているようだ」という声も聞きますが、きちんとユーザーの心理を理解し、有益な内容を記載することで、広告であってもユーザーは不愉快には思いません。

記事型LPの勝ちパターン4連発

LPが大事なのことも、記事型LPが有効なことも分かったが、どうやって作れば良いかわからない方へ。
勝ちパターンをお教えします。

①第三者が書いているようなタイトル

CMで見る商品よりも、友人が使って良かったという話を聞いたほうが、その商品が欲しくなることがあると思います。他己評価は非常に信頼性を持っており、第三者が褒めているような内容が記事型LPでも求められます。留意するポイントと、例を挙げてみました。

  1. 商品名は入れない
  2. 第三者が書いたような、やり方、使用方法
  3. 自分事化しやすいターゲット情報を明記

例

×  話題の ○○ゲル でリフトアップ !ハリ肌取り戻す
× 毎日飲むだけで健康維持!○○サプリのご紹介
○ 本当に50代?年齢を感じさせない人のスキンケアを紹介
○ 最近風邪をひきやすい?毎日5分の健康維持法

このように、気になってしまうタイトルで、しっかり記事を読んでもらい購入意欲を高めましょう。

②CTA (CallToAction) は最後に

記事の頭から、商品画像や商品購入導線があると広告色が一気に増します。なるべく有益な記事で、理解を促したうえで購入導線を見せることが大事となるので、なるべく中央より下にCTA(CallToAction)は用意しましょう。

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また、記事を読ませてからCTAに誘導することで、商品理解や購入意欲が高まっているためCVRも高くなる傾向にあります。

購入検討期間の長い商材はより記事を読ませることでCVRが上がる可能性が高くなることも。

③別ドメインのメディアへの掲載記事を使う

①のタイトルの付け方でも記載したように、第三者っぽさが広告色を消してくれます。可能であれば、別ドメインのメディアにランディングさせましょう。

④レビュー記事を入れる

やはりここでも第三者感が大事になります。CTA(CallToAction)の前には記事の筆者が使ってみた感想などがあると、より効果に対して信頼度が増します。

その時に押さえておきたいポイント

  • テクスチャーなど、中身を見せる
  • 使用方法についても記載

この2点に留意したレビューの内容も入れてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。この4つの勝ちパターンを試して、インフィード広告の改善を図ってみてください。弊社でも事例をためてきているので、次は成功事例をご紹介していきたいと思います。

勝ちパターンは各業種・各商品それぞれにあるものです。最初から勝ちパターンに巡り合えることはなかなかなく、大事なことはABテストをして、きちんとPDCAを回し続けることです。一緒にPDCAを回してくれるパートナー探しも大事ですね。

「ECコンサルコラムサイト「ECコンサル」」掲載のオリジナル版はこちら:
【完全保存版】インフィード広告を成功に導く記事型LPの勝ちパターン4連発(2016/09/14)

アラタナ ECマーケティング支援サービス「ECコンサル」

2014年サービスローンチ。メンバー全員がGAIQ以上の資格保持者にて構成されているチームで、安心感のあるサービスを提供している。既存のECサイトは独自ドメインであればカートシステムを問わずサービス提供が可能で、新規ECサイトの構築から売上アップまで一貫してのご提案できる。

「ECサイト」を専門にサービスをご提供しており、検索順位やCPAに一喜一憂せず、結果=売上にこだわって戦略立案から施策検証まで行う。

アラタナ ECマーケティング支援サービス「ECコンサル」

Google、AMPをサポートするモバイル検索を正式公開。ゆっくりと展開し、まずは米国から導入開始か?

10 years ago

Googleは、Accelerated Mobile Pages (AMP) を通常の検索でサポートするモバイル検索を正式に公開した。ゆっくりと展開している。まず米Googleのモバイル検索から導入が始まったと思われ、日本のGoogleではまだ変化はない。

- Google、AMPをサポートするモバイル検索を正式公開。ゆっくりと展開し、まずは米国から導入開始か? -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

アナリティクスの管理がさらに便利になるプロパティ移動機能

10 years ago
この記事は、Google アナリティクス ソリューション 英文ブログ記事 「Improved Analytics Administration via Property Moving」を元に構成しております。
Google アナリティクスでは、ユーザーの皆様に世界レベルのデジタル アナリティクス データを提供するべく日々機能の向上に努めていますが、このたび以前からご要望の多かった、Google アナリティクスまたはアナリティクス 360 のプロパティをアカウント間で移動させる機能を追加いたしました。Google はアナリティクスのコア部分を常に改善することを重要視しています。この機能によってアナリティクス アカウントの整理がさらに容易になるほか、高度な機能も活用していただけます。

メリット


アカウントの整理が容易に

Google アナリティクスは提供開始から 10 年を超えるサービスであり、多くのお客様が最初にアカウントを作成されてからかなりの時間が経過しています。これまでは、一度作成したプロパティをそのアカウント内で使用し続けるしかありませんでしたが、今回、アカウント間での移動が可能になったことでアカウント構成の整理が容易になり、各プロパティを現在のビジネスニーズに合致するようにグループ化することができるようになりました。


統合レポートなどの機能をさらに強化

Google アナリティクスには、同じアカウント内のプロパティを扱う際には便利なものの、別のアカウントのプロパティには対応できない機能が多くあります。今回の強化により、関係するプロパティを個別のアカウントにまとめ、こういった機能をよりシームレスに活用できるようになりました。

アナリティクス 360 には、同一アカウント内の複数のプロパティからデータを集約できる「統合レポート」機能が用意されていますが、この機能と新しいプロパティ移動機能との組み合わせは特に効果的です。関連するプロパティを同じアカウントにまとめることで、ビジネス上、最も的確な形でデータやレポート構造を整理することができます。

プロパティを単一のアカウントにまとめることには、次のようなメリットもあります。
  • すべてのプロパティのビューに同じフィルタ群を適用できる
  • 同じアカウント内のため、プロパティやビューのユーザーを管理しやすい
  • 変更履歴機能で、アカウント内のすべてのプロパティのイベントをまとめて参照できる


所有権の譲渡

自社サイトのプロパティの作成を代理店等のサードパーティに委任し、結果としてその代理店のアナリティクス アカウント内にプロパティが作成されることは珍しくありません。この場合、自社が所有・管理していないアカウントに、プロパティが格納されていることになります。プロパティ移動機能を利用すれば、こういったプロパティを新しいアカウントに移し、本来の所有者が自由に管理できるようになります。


仕組み


タグの再設定は不要

ウェブサイトのタグの再設定にかかるコストは高額になる場合があります。そのため、プロパティ移動機能は、タグの再設定をしなくても利用できるように設計されています。プロパティの移動に必要な作業は、Google アナリティクスの [管理] セクション内ですべて完結します。


プロパティの移動

ひとつのアナリティクス アカウント(「移行元のアカウント」)から別のアカウント(「移行先のアカウント」)にプロパティを移動させるには、両方のアカウントの完全なアクセス権を持っている必要があります。具体的には、移動元アカウントと移動先アカウントの両方について、ユーザーの管理権限と編集権限が必要です。この厳しい要件は、プロパティの移動という操作の影響の大きさを考慮したもので、適切な権限を持たないユーザーがプロパティを移動させてしまうことを防ぐ意図があります。また、万が一誤ってプロパティを移動させてしまっても、再び元のアカウントに戻すことができます。詳細

この機能を使用するには、Google アナリティクスのアカウントにログインし、[管理] セクションに移動します。移動させるプロパティを選択して [プロパティ設定] ページを開き、右上にある [プロパティを移動] ボタンをクリックします。操作時の画面は次のようになります。


ぜひこの機能をご活用ください。Google アナリティクスでは、ご愛用いただいている皆様のため、今後も続々と機能強化を進めてまいります。引き続きご注目ください。

投稿者: Tim Cao / Matt Matyas(Google アナリティクス チーム)

「Amazonrログイン&ペイメント」を利用した定期購入機能の提供を開始、ecbeing

10 years ago

ecbeingは9月20日、提供しているECサイト構築パッケージ「ecbeing」で構築されたECサイトで、「Amazonログイン&ペイメント 定期購入機能」の提供を開始した。導入店舗では隔週、月1回など自由なサイクルで「Amazonログイン&ペイメント」を利用した定期購入を設定できる。「Amazonログイン&ペイメント 定期購入機能」を実装したECサイト構築パッケージは日本で初となる。

「Amazonログイン&ペイメント 定期購入機能」を利用することで、EC事業者は月1回、隔週など自由なサイクルの定期販売を提供できるようになる。また、一定の期間後に与信照会を行い決済する「Amazonログイン&ペイメント 定期購入機能」を応用することで、発送までの期間が180日を超える商品の予約販売も可能となる。

導入に当たっては、「Amazonログイン&ペイメント」を導入していることが必須で、さらにそれぞれの店舗ごとに定期のサイクルなどの設定が必要で、そのための初期費用がかかる。月額費用や決済手数料などの追加費用はかからない。

ecbeingでは、「Amazonログイン&ペイメント 定期購入機能」の提供開始に伴い10月21日に、「Amazonログイン&ペイメント」の責任者や、先行実装しているEC事業者を招いたセミナーを開催する予定。セミナーの申し込みは以下のURLから。

http://www.ecbeing.net/b2c/seminar161021.html

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

指紋や声でログインできるサービスを2017年春に提供開始、MUFGなど4社

10 years ago

三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)ら4社は、指紋や声などでログインできるサービスを2017年春にも開始することを明らかにした。

ユーザーIDとパスワードを利用せずにECサイトへログインするサービス。サイトへのアクセスが簡単になり、EC市場の活発化につながるとしている。なりすましやアカウント乗っ取り対策などセキュリティ面でも安心して利用できるようになることが期待できる。

MUFG、三井住友銀行、NTTデータは9月16日、複数の生体情報技術を組み合わせて、顧客を認証して個人を特定するサービスを、アイルランドのDaonと共同で開発すると発表。複数の生体認証を活用した本人認証プラットフォームによるサービスの事業化を目的とした覚書を締結した。

新たな取り組みでは、生体情報を登録し、認証するスマートフォンアプリを提供し、各種サービスへのシームレスなアクセス環境を構築するとしている。

サービスのイメージ

今後、関係当局の認可などを前提に2017年春にサービス開始を予定。EC事業者のほか金融機関などを対象にサービスの提供を行っていく。

法人向けの社内認証サービスの提供などもめざす。国内展開を踏まえ、グローバル展開も視野に入れる。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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中川 昌俊

「えびすマート」で「ソーシャルPLUS」の有償オプションを提供、インターファクトリー

10 years ago

インターファクトリーは9月14日、ECサイト構築パッケージ「ebisumart(えびすマート)」と、フィードフォースのソーシャルログインサービス「ソーシャルPLUS」を連携した。有償のオプションとして提供する。

同サービスを導入すると、コンバージョン率や離脱率の改善、新規会員獲得が期待できるとしている。

「ソーシャルPLUS」は、FacebookやLINE、Twitterなどのソーシャルメディア、楽天やYahooなどのアカウント情報を使用して、サイトへログインすることができるサービス。

今回の連携で、「えびすマート」を利用しているEC事業者は、開発費用の負担なしで簡単に「ソーシャルPLUS」を導入することが可能になる。

「ソーシャルPLUS」は、LINEの「Official Web App」への対応オプション機能も搭載しているため、LINEアカウントを活用した販促施策を、開発コストを抑えてシームレスに導入できる。

「ソーシャルPLUS」はオプションとして提供。「えびすマート」を利用するEC事業者も通常通り、月額5万円~の価格で利用可能。

「えびすマート」ではすでに「Amazonログイン&ペイメント」とも連携しており(参考記事)、ソーシャルログイン機能の充実を進めている。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

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中川 昌俊

【最新】中国ネット通販市場の現状。天猫vs京東の競争の行方は? | 上海で働く駐在員の中国EC市場リポート

10 years ago

2015年度版の中国ネット通販(BtoC)報告書が北京のコンサルティング企業Analysysから発表されました。経済産業省の「電子商取引に関する市場調査」(2016年5月発表)との比較、商品ジャンルごとのシェアの変化などをお伝えします。

中国がマーケット規模、EC化率ともに世界を牽引!

2015年度の中国のEC市場(BtoC)の概要をまとめると、

2015年度中国の市場規模(BtoC):約30兆円(1元=15円換算、以下同)
成長率:33.9%
EC化比率:12.74%


※2014年度中国の市場規模(BtoC):約20.5兆円
※成長率:65.4%
※EC化比率:10.91%

日本の市場規模と比較するとどうでしょうか?

2015年度日本の市場規模(BtoC):約13.8兆円
成長率:7.6%
EC化比率:4.75%

中国の2015年度における成長率が前年に比べ31.5ポイントも鈍化していますが、それでも日本と比べると高い成長を維持しています。

2012年までは日本の市場規模が中国よりも大きかったのですが、2013年についに追い抜かれています。

EC化率も、日本が6年間で1.88ポイントの拡大(2.84% → 4.75%)に対して、中国は6年間で9.26ポイントの増加(3.48% → 12.74%)と、日本よりもEC化が進んでいます。

この伸びのスピードの速さは何を意味するのでしょうか。

私が考えているのは、中国では日本よりもECへの親和性が高く、今後よりネット通販の分野が成長し続け、いずれは小売の事業構造を変えるまでに中国が世界の中で率引していくのではないかというシナリオです。

全体シェアでは京東が拡大、一方、家電製品は天猫が京東を抜いて1位に

次に中国国内のマーケットのシェアを見てみましょう。

全体シェア

まず、中国EC市場(BtoC)全体に対するシェアは次の通り。

  • 天猫:56.8%
  • 京東:22.4%

天猫のシェアは昨年からほぼ推移しているのですが京東が18%からシェアを伸ばしています。中国でより2強化が進行しており、マーケットの独占率が2社へ移行していることを意味します。

アパレルEC市場のシェア

次に、アパレルジャンルにおける、ECサイトのシェアを見てみると

  • 天猫:73.5%
  • 京東:9.4%

です。実はあまり知られていないのですが、アパレルジャンルは天猫の一人勝ちです。

もちろんどの国においてもECにおいてアパレルのシェアは高いのですが、特に中国の場合、タオバオ時代からアパレルジャンルで成長しているため、ユーザー、お店側ともに販売実績が高く、そのままネットへ移行していることが考えられます。

家電EC市場のシェア

家電製品もあまり日本では知られていないのですが、京東を抜いて天猫がマーケットシェア1位に躍り出ました。このジャンルだけは京東がシェアを獲得していただけに、今後の京東の動きがとても注目されます。

また家電量販店の実店舗で1位のシェアを誇る蘇寧電器(苏宁易购)が8%と成長を続けており、今後の動向が気になるところです。

マーケットをジャンルごとに見ることで今後の中国のECがどのように推移していくのか何らかの参考にしていただけたらと思います。

高岡 正人

株式会社エフカフェ 取締役

1975年生まれ。立命館大学政策科学部卒。コンサルティングファームにて企業変革コンサルティングを経て、2005年有限会社フリースタイルカフェ(現エフカフェ)の創業に参画。取締役に就任。

日本、中国、ASEANでネット通販事業に特化したコンサルティング、運営支援を行い、1カ月の半分を中国・上海で過ごす。

銀行等での講演多数。また日経ネットマーケティング等で執筆。最近では銀行等の海外支援事業部と連携し、日本からアジアへのネット通販進出を支援している。

高岡 正人

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