
EC向け物流代行のイー・ロジットの関連会社のウケトルは4月1日、宅配の荷物追跡や再配達依頼が簡単に行えるアプリ「ウケトル」の本格提供を開始した。
荷物がいつ届くか把握できるようにすることで、受け取れない状況を削減。不在票を見なくても再配達依頼ができるようにすることで、すぐに再配達を申請できるようにする。
「ウケトル」ではヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の大手3社の荷物に対応。Amazon、楽天のアカウントに連携させると、Amazonや楽天市場で購入した荷物の現在地点を自動的に追跡できるようになる。
また、届く直前や、荷物が不在になった際に、プッシュ通知を受け取ることも可能。
さらに、再配達の依頼もアプリ上で、ほぼワンクリックで行うことができる。
たとえば、仕事中に荷物が届いた際、通常であれば、帰宅後に不在票を見てから荷物の再配達を行う必要があるが、「ウケトル」を使えば不在表が入った段階でプッシュ通知を受け取ることができ。また、その場で帰宅時間に合わせて再配達の依頼を行えば、その日のうちに商品を受け取ることも可能となる。
ダウンロードは無料。まずはiPhone用に提供しており、今後Andoroid版も提供する予定。
今後、連携するECサイトを増やし、購入者が簡単に荷物を追跡したり、再配達を依頼できるようにする予定。連携を求めるECサイトはウケトルまで問い合わせてほしいとしている。
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オリジナル記事:再配達を減らすアプリ「ウケトル」の本格提供を開始、ウケトル
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Googleは、2015年11月に初めて一般公開した完全な検索品質評価ガイドラインを更新した。「E-A-Tの強調」と「補助コンテンツ関連セクションの削減」の2点が特に目を引く変更。
- Googleが検索品質評価ガイドラインを更新、E-A-Tの強調と補助コンテンツの削減の2つが特に目を引く変更 -
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Googleが品質評価ガイドラインを2016年3月28日にアップデートしていた。ページ数は160から146に減少している。
2016年3月28日に、Googleは品質評価ガイドラインをアップデートした。2015年の11月に、Googleはガイドラインを公開していたが、今回は公開されてから初めてのアップデートとなる。
去年の10月に公開されたガイドラインは160ページであったが、アップデートされたガイドラインは146ページとなっている。そう、ページ数は減少しているのだ。今回のフルバージョンのPDFは前回の公開と同じURLから手に入れることができる。
ジェニファー・スレッグ氏は、昨年公開されたガイドラインと今回更新されたガイドラインの内容を分析した、素晴らしい記事を書いている。彼女は変更があった箇所についての詳細な分析をしているが、下記に彼女がまとめた概要を記載したいと思う。
繰り返しになるが、アップデートされたガイドラインはこちらのURLから入手できる。また、ジェニファー氏のまとめは、こちらのURLだ。
この記事は、Search Engine Landに掲載された「Google Updates The Search Quality Rating Guidelines」を翻訳した内容です。

オイシックスは4月1日、2000年の創業以来初めてブランドロゴを一新した。熊本県キャラクター「くまモン」のデザインなどを手がけているクリエイティブディレクターの水野学氏と開発した。
ブランドロゴの一新は創業から16周年を目前に、企業理念の実現を加速させるための起点とするため。「落着き、安心、安全」をあらわす緑色を選択。緑は食材との親和性が高い色と考えたという。
オイシックスが運営する「Oisix」は現在、食品全般4000アイテム以上を取り扱う。特徴である「野菜」の取り扱いという原点に立ち返るために「野菜の家」のマークを新設。マークをかたどるのは、オイシックスの成長をけん引してきた41種類の野菜や果物という。

今回のブランドロゴ一新にあたり、高島宏平社長がコメントを公表した。
2016年(016=オイシックス)は当社にとって、1000年に一度のメモリアルイヤー。現在、売上200億円を目前にしており、より飛躍するため、ゼロから200億円まで支えてくれた今までのロゴとお別れし、200億円から1000億円を見据えた規模で通用するロゴを作りました。社内ではじわじわと評判になっております。みなさまにもじわじわと良さを感じていただき、息の長い愛されるブランドを、このロゴと共につくっていきたいです。
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オリジナル記事:オイシックスが初のロゴ一新、「くまモン」のデザイン手がけた水野学氏と共同開発
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不正検知サービスなどを提供する、かっこは4月1日、SBIインベストメント、日本ベンチャーキャピタル、静岡キャピタルの3社を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額3億8000万円を調達したと発表した。調達資金は不正検知機能の高度化などに充当する予定。
かっこはECサイトにおける未払いや詐欺などの不正な注文を検知するサービス「O-PLUX」を提供している。このサービスをEC市場における不正対策のデファクトスタンダードとするとして、AIの活用などによるさらなる検知機能の高度化を図る。
このほか、不正検知技術を金融分野に広げ、銀行預金などネット口座での不正ログイン、不正送金を検知するサービスを展開する。
金融機関・決済事業者等が行うトランザクションレンディングを始めとする新たな融資サービスに向けて、与信審査ロジックを提供する事業に進出する。
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オリジナル記事:かっこ、第三者割当増資で3.8億円を調達
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GMOメイクショップは3月31日、海外への転送・購入代行サービス「SAMURAI BUYER」と連携し、「MakeShop」を利用している事業者が簡単に越境ECを開始できるサービス「かんたん越境ECサービス」を始めた。
「SAMURAI BUYER」は海外の消費者向けに日本の商品を集めたショッピングモール。商品の代理購入から海外への転送代行、問い合わせ対応などを行っている。現在、中国や台湾、アメリカを中心に、アジア・欧米・南米・オセアニアでサービスを展開している。
「MakeShop」を利用している事業者は、GMOメイクショップの商品出品・集客サービス「アイテムポスト」を利用すると、「SAMUEAI BUYYER」に出品できる。「MakeShop」の管理画面から出品ボタンを押すだけで、自動翻訳機能により3か国語(英語、中国語、インドネシア語)に自動変換。「SAMURAI BUYER」に商品が出品されるので、多言語化に必要な翻訳やショップのカスタマイズなどが不要となっている。
日本国内から世界各国への発送は、「SAMURAI BUYER」が全て代行する。注文を受けたショップ運営者は、「SAMURAI BUYER」が指定する日本国内の住所へ送るだけで配送が完了。海外配送仕様の梱包作業や配送会社とのやり取り、海外の消費者からの問い合わせ対応などは一切必要ないとしている。
注文も「SAMURAI BUYER」が代行し、日本円で商品代金を受け取が可能。そのため、代金の未回収やクレジットカードの不正利用などのリスクがない。
越境ECサービスの初期費用は無料、販売手数料は8%となっている。

GMOメイクショップでは、今後越境ECを強化していく考え。Inagoraが運営する中国向け越境ECプラットフォーム「inagora」や、ジグザグが運営する「WorldShopping」など、今年中に海外の消費者向けに販売・転送代行を展開しているサービスとの連携を進める予定。
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オリジナル記事:GMOメイクショップが「SAMURAI BUYER」と連携、利用店舗の越境ECが可能に
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ヨーロッパ衣料の販売・卸・店舗運営などを手がけるリデアの通販・ECサイトで、カード情報などの顧客情報が再び漏えいした。「camicianista(カミチャニスタ)」が外部から不正プログラムによる攻撃を受けたため。流出したカード情報にはセキュリティコードも含まれている。
リデアでは2014年、アクセサリーなどを扱う別のECサイト「クルチアーニC」「クルチアーニ」が外部からの不正アクセス攻撃を受け、カード番号やセキュリティコードなどが漏えい。
2015年2月、クレジットカード情報保護のための国際的な情報セキュリティ基準「PCI DSS」に準拠したウェブサイトの構築と運営体制などで、セキュリティ対策を強化していた(詳しくはこちら)。
漏えいの対象は、「カミチャニスタ」で2016年1月25日~2016年3月2日の間にカード決済を利用したユーザーのカード情報744件。カード番号、有効期限、セキュリティコードなどが流出した。なお、「カミチャニスタ」は3月2日にサイトを閉鎖している。

イデアによると、不正ファイル設置などの不正プログラム攻撃で情報が搾取されたものの、不正侵入当時のログが存在しない為、不正侵入の原因は不明と説明。次のようにコメントを発している。
セキュリティ面及び、不正プログラムの対策を強化し運用してまいりました。外部手口の巧妙化により、結果としてお客様には多大なるご迷惑やご心配をお掛けしたことをお詫び申し上げます。この度は大変申し訳ございませでした。
3月2日にカード流出の可能性を把握したイデアは、3月3日に、カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、MasterCard、Visa)から認定を受けた第三者調査機関「PAYMENT CARD FORENSICS株式会社(PCF社)」に調査を依頼。
3月24日に最終報告を受け、流出情報の内容などが明らかになった。
イデアは今後、警察への相談なども踏まえて詳細原因の究明調査を実施。再発防止策の構築、顧客情報保護体制の一層の強化に取り組むという。なお、セキュリティ対策が整うまで、ECサイトの運営は休止する。
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オリジナル記事:セキュリティコード含むカード情報744件流出、リデアの「カミチャニスタ」に不正攻撃
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医科大学の研究員、医療・理化学機器の輸入商社の営業を経て、2007年に医療機関向けのインターネット通販会社、バイオメディカルネットを設立した高橋光司氏。現在。吸引器や血圧計などから、コンタクトレンズなど幅広い商品を販売している。Amazonで販売し始めた理由やFBAの利用メリットなどを語ってもらった。

――インターネットで医療用機器を販売するために起業されたそうですね
医科大学で研究員をしていた頃に、24時間インターネットで研究用品が購入できる仕組みがあればいいな、と思いたったことでした。その後、医療・理化学機器の輸入商社で営業として勤務後、2007年に会社を設立。自社サイトで医療機器のインターネット販売を開始しました。
医療機関向けの販売でしたが、在宅介護をしている個人のお客さまから問い合わせをいただいたことをきっかけに、一般のお客さまにも販売するようになりました。
当時は医療機器を販売している店舗が少なく、定価での販売が当たり前。在宅介護をしている方たちが商品購入に大変苦労していることを知ったからです。適正価格でインターネット販売することで社会の役に立ちたいと考え、取扱商品数も増やしていきました。当初は風当たりも強かったですが……。いまは、業界も変化してきていると思います。
――Amazonで販売を開始したのはいつ頃ですか?
2010年です。他社サイトでの販売も落ち着いた頃でした。Amazonには“すぐに商品が届く”というイメージがあったので、介護用品などを速やかにお届けできれば、お客さまに喜ばれるだろう、と考えました。また、病院や医大の先生は普段からAmazonをよく利用していたので、需要があるはずだと見込んでいました。その見込みは的中し、病院や大学からの注文をいただいています。
最初は限られた商品数でしたが、それでもすぐに売れていったのにはAmazonならではだと驚きましたね。
――Amazonの配送サービス「フルフィルメント by Amazon (FBA)」を利用していますが、使い勝手はどうですか。
現在18人で運営していますが、AmazonのFBAがなければ、もっと広いスペースや、発送スタッフを雇う必要があっただろう、と思います。最小コストで運営できるので、とても助かっています。現在利用している外部の倉庫費用と比較しながら、FBAマルチチャネルサービスも含めてFBAの比率を増やしていきたいと考えています。
――FBAを利用していない商品では、「マケプレお急ぎ便」を導入しています。
医療機器など、一部にFBAへ預けられない商品があります。そうした商品は、自社で迅速に発送しています。医療用品は緊急性が高い商品もあるので、当日配送を訴求できることは重要だと思います。まだ表示が目立たないのが残念ですが、マケプレお急ぎ便を指定されるお客さまも増えてきていますし、今後、改善されていけば利用も増えると期待しています。
――今後の展開として考えていることは。
お客さまの声に耳を傾け、サービスの改善やプライベートブランド商品の開発などを行っていきたいです。


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オリジナル記事:Amazonで人気ショップになった医療機器販売のバイオメディカルネット、その理由は? | ネットショップサクセスストーリー 私たちがAmazon.co.jpで売れている理由
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Googleのジョン・ミューラー氏が、HTTP/2がSEOに与える影響について説明しました。HTTP/2はSEOにはまったく影響を与えない。導入への障害はほぼゼロ。パフォーマンスの向上のためにHTTP/2の導入をミューラー氏は勧めている。
- HTTP/2は検索に悪影響を与えない、Googleのミューラー氏は対応を推奨 -
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Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『グーグル検索は、人工知能による変化を進めている』、『コンバージョン率を倍増させる「社会的証明」とは?』、『5月のモバイルフレンドリー強化は、ランキング要因の追加はなし』など10記事+3記事。
- グーグル検索は、人工知能による変化を進めている【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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年に1度の“うそ”の祭典「エイプリルフール」がやってきました。2016年はどんな素晴らしい“うそ”が繰り広げられるのか。通販・EC業界に携わる企業さんのネタ合戦をまとめていきます。【随時更新】

ブランド古着の買取・販売サービス「Branduru-ブランドゥール」を手がけるライトプレイスファクトリーは、不要な社長のリサイクルする社長の買取・販売サービスを開始した。最初の商品として、ライトプレイスファクトリー代表の若山知宏氏の中古販売を行う。
企業の「オムニチャネル」マーケティングと、ウェアラブルなどの「デバイス連携」によるOne to Oneコミュニケーションの実現推進を、先進的な技術を駆使して提案している、ゆめみは、オムツ型最新ウェアラブルデバイス「OM2(オムツ)チャネル」を開発した。
ゆめみは福利厚生の一環として育児サポートにも積極的に取り組んでおり、その一環でもある。
「OM2(オムツ)チャネル」は、投影用レンズやICチップなどを搭載したオムツ。赤ちゃんとスキンシップしながらネットを通じてECサイトで買い物したり、雑誌を読んだりすることが可能。

インテリア・エクステリア商品などのECサイト「サンワショッピング」を運営するサンワは、自社輸入する高級オリーブオイルを主役にした戦隊ヒーロー番組を制作する。
名称は「油戦隊 オリーブレンジャー」。全国放送を希望している。
ECサイトでは「オリーブレンジャー 変身キット」を販売する。価格は40,100円。

お風呂で着るサウナスーツ「バナナスリム」を販売しているコスメディックラブズは4月1日、バナナの皮で作られた着る化粧品「バナナ・マスク」を発売した。
身にまとって湯船に浸かると、約10分間の間に湯船に溶け込み、カラダ全体に美容成分が浸。「湯船から出てその薄い皮を剥いていくと、あら不思議!? バナナの実のように白くて美味しそうなモチモチお肌に大変身します」という。
「バナナ・マスク」は、普段食べたらそのまま捨てていたバナナの皮を約1万本分使用したエコ商品。メーカー希望小売価格は、87,701,413,150円(バナナオイシイサイコー)。コスメディックラブズのECサイトでも販売している。

DMM.comはECサイトに「ジンバブエ・ドル」決済を導入した。アフリカ展開の足がかりとして、ジンバブエ共和国需要を開拓するため。
「ジンバブエ・ドル」は、かつては米ドルよりも価値の高い通貨とされていた。近年は経済政策の失敗による価値の急落、ハイパーインフレの収束ができず、2009年4月ぁら発行が無期限停止となっている。
DMM.comは1.7京のジンバブエ・ドルを用意。「今すぐジンバブエ・ドル決済を試してみよう!」と呼び掛けている。
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オリジナル記事:通販・EC業界のエイプリルフール企画まとめ2016年【随時更新】
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