6月11日に開催する「春季HCD研究発表会」ですが、定員に達したため、本日11:00に締切りとさせていただきました。
参加ご希望の方には誠に恐縮ですが、ご容赦のほどお願いします。
2016.5.27
フォーラム事務局

モバイルサイト制作のドーモは5月26日、日本代理店として取り扱うモバイルカスタマーエンゲージメントプラットフォーム「モビファイ」の新機能として、Webサイトからのお知らせをプッシュ通知でPCやスマートフォンに配信する「Webプッシュサービス」の提供を開始した。タイムリーな情報を最適な相手にとどけることで購買促進につなげやすくなるとしている。
モビファイの「Webプッシュサービス」は、Webサイトから直接ユーザーにメッセージを送信できるサービス。開発コストは不要で、タグを埋め込むだけでプッシュ配信が可能となっている。
Webプッシュの効果として、20%のクリック率、26%の平均購入額の増加、72%のサイト滞在時間の増加など、Googleとの協力により実証実験の結果もでているという。すでにJRAが運営するっ情報サイトでも導入されているとしている。
今後、属性配信を可能にするAPIの提供や位置情報サービスやアプリとの連携を進めていくとしている。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:Webサイト上でプッシュ通知を行う「Webプッシュサービス」の提供を開始、ドーモ
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日本郵便は5月25日、国際スピード郵便(EMS)による小口保冷配送サービス「クールEMS」に大型サイズの容器を新たに導入すると発表した。従来は小型と中型だけだったが、利用者からの大きな物品を発送したいという要望を踏まえ、6月1日から大サイズ(横51cm、縦38cm、高さ20cm)の容器を導入する。
クールEMSは、日本航空と共同開発した保冷容器を使用し、香港や台湾、フランスなど6カ国・地域に農水産物を冷蔵や冷凍の状態で配送するサービス。
新たに導入する大型は中型の冷蔵容器よりも横幅を15cm、縦幅を10cm広げることで、鮮魚を切り身にせず丸ごと送れるようにした。配送料金は最も安い台湾向けで、冷蔵が9700円〜、冷凍が1万1300円〜。また、今回の変更にあわせて、クールEMSの差出郵便局を93局から95局に拡大する。
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オリジナル記事:クールEMSに大型サイズを新たに導入、日本郵便
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今回はバナー、テキスト、メルマガといった「広告素材」について解説します。「広告素材」と言うと派手で目立つことを意識しがちですが、アフィリエイト広告の場合はそれよりも大切なことがあります。多くのアフィリエイターに「自分のサイトに掲載したい」と思ってもらえる広告素材を用意しましょう。
通常の広告では、広告主が「この媒体に掲載する」と決定し、媒体の仕様に合わせた広告素材(原稿)を入稿しますが、アフィリエイトの場合は、広告主が管理画面で広告素材を登録し(一部、ASPに依頼して広告素材を掲載するASPもあります)、アフィリエイターがASPの管理画面から貼りたい広告素材を選択、取得して自分のサイトに掲載します。
広告主からすると、どのサイトに掲載されるかも、どの場所に掲載されるのかも、事前に把握することはできません。また、掲載したからといってアフィリエイターから「この広告素材を使いました」「この場所に掲載しています」といった申告が来ることもありません。
用意した広告素材を、アフィリエイターがどのように使ってどんな訴求をしているのか知りたいと思っても、レポートから「どのサイトからクリックが発生しているか」は読み取れても、“サイト内のどこに掲載されたのか”を知るには、ASPによっては目視での確認が必要な場合もあります。
アフィリエイトでは、大手の還元系(ポイントサイト)や検索系の大手法人サイトから、個人の日々の出来事をつづったブログまで、さまざまな媒体に掲載される可能性があります。広告主はどんなサイトのどの位置でも掲載しやすい広告素材を用意して、ASPに登録しておく必要があります。
ASPに登録する主な広告素材は、バナー・テキスト・メールマガジンの3つです。ASPにより、商品リンク、動画バナーや検索ボックスリンクなど、その他のリンクを登録できるところもありますが、この連載では一般的なASPで利用可能な主な3つのタイプで解説していきます。
出産祝いなら【スズキギフトショップ】 ③メールマガジン 出産祝いなら、スズキギフトショップいま喜ばれるギフトを、オリジナル商品から目利きバイヤー厳選商品までさまざまなお祝いに合わせて活用していただけるアイテムをご用意しています。[URL]" style="width:529px; height:229px" loading="lazy" decoding="async">「訴求したい“商品”の素材が用意されていなかった」「社名のみのテキスト広告を使いたいのに用意されていなかった」という理由で、アフィリエイターが掲載を見送ることは、実際によくあることです。掲載したい場所に合うサイズや、そもそも魅力的な広告素材が用意されていないと、掲載どころか提携そのものが進まない理由にもなります。

「自分が使いたい広告素材の用意があるか」を提携の判断基準にする場合もありますので、さまざまなサイトに掲載されることを考えて、できる限りどんなサイトでも使いやすい素材を用意したいものです。
ですが、「社内にクリエイティブを制作できる人がいないので、外に依頼しなければならない」「自社内で制作するにしても、リソースの都合で一気に追加することは難しい」といった事情もあると思います。その場合は、まずはASPの推奨する“特に人気の素材”から登録すると良いでしょう(人気素材の事例については次回お伝えします)。
バナーサイズでニーズが高いのは、100×100、125×125、250×250、300×250、336×280、320×50、468×60 などです。

アフィリトサイトはさまざまで、「記事の最後に468×60のバナーを貼る」とルールを決めて運用している場合もありますし、ブログの2カラムや3カラムのレイアウトでよく利用される「125×125を並べて貼りたい」と考えているかもしれません。ASPが推奨しているサイズは、そういったニーズをまとめたものです。
タイプの違うアフィリエイトサイトに掲載されることを考えて、男性向け、女性向け、年齢別などのターゲットごとに、別々に用意したくなりますが、広告素材はあくまで商品や広告主のサイトイメージを伝えるためのものです。
広告をクリックして広告主サイトを訪問したユーザーが、広告素材と広告主サイトのイメージが違うと判断すると、サイトから離脱してしまう場合があります。
「広告素材でセール情報を訴求しているのに、リンク先のページに割引の情報が掲載されていない」となると、せっかくお得な情報を期待してクリックしたユーザーをがっかりさせてしまうかもしれません。

アフィリエイターはクリック報酬が設定されている場合を除き、送客しただけでは成果につながりません。サイト訪問者が広告素材をクリックし、広告主のサイトに誘導され、商品購入やサービス利用などを行って、初めて成果を得ることができます。広告主から見ると「たくさん送客をしてくれればいい」と思ってしまうかもしれませんが、アフィリエイターからすると、むしろ送客数は多くなくても、商品購入をしてくれるユーザーを集めることを重視します。
アフィリエイトの場合は、目立つことだけを意識した素材を用意する必要はありません。とりあえずクリックを誘導する奇をてらった広告素材よりも、“サイトの印象とかけ離れ過ぎない“ことを意識すると良いでしょう。多くのアフィリエイターが「掲載したい」と思える素材を用意し、選択の幅を作ってあげることを意識しましょう。
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オリジナル記事:アフィリエイトの「広告素材」の条件とは? 使いたい素材がないと掲載が進まないことも! | アフィリエイトの効果が出ていないEC事業者のためのアフィリエイト再入門講座
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「Google Assistant」の衝撃で「ネッ担まとめ」が1位になりました。Google Assistantは、今年中にも対応するデバイスやアプリが登場するとのこと。どんな体験になるのでしょうか。




ファンケルが機能性表示食品「えんきん」のTVCMを放映、俳優の村田雄浩さんを起用
EC化を阻む「チャネル」「組織」「人」の壁、ディノス・セシールは課題をどう解決するのか

アリババグループCEOが語る日本企業への期待 「中国向けECでチャンスをつかめ」

毎日1時間のインターネット生放送番組「Rakuten SUPER LIVE TV」を開始、楽天

120社超のEC物流を支援するティービーエス、CRM連携の倉庫作りめざす取り組みとは
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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オリジナル記事:「Google Assistant」のニュースまとめに注目集まる | 週間人気記事ランキング
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Google Dance Tokyoというイベントが、Google東京オフィスで5月25日に開催された。このイベントで行われたQ&Aセッションの内容を紹介する。SEOに関するさまざま質問に4人のGoogle社員が本音で答えてくれた。参加者は全員大興奮。
- 4人のGoogle社員にSEOについてなんでも聞いてみた at #GoogleDanceTokyo -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

ドライブ情報サービスを提供するデンソーコミュニケーションズは5月26日、全国の美味しい特産品を販売するECモール「地産他消市場(ちさんたしょういちば)」を開設した。すでに展開している国内観光&食旅情報ウェブマガジン「Drive! NIPPON」で記事コンテンツとして販売する商品を紹介することで、集客につなげていく。
「地産他消市場」は食品専門のECモールで、「NIPPONの美味しい、楽しい見聞録」をコンセプトに、専任のバイヤーが直接足を運び、一つひとつその目で確かめ厳選した、本当に美味しい商品だけを販売する。
店舗紹介ページでは商品を販売するだけでなく、いい気に関連した情報を数多く掲載。また、毎月2回、特集として各店舗の商品開発背景を詳しく伝える「拝啓、NIPPONの食づくり」で店舗を紹介する。
このほか、2014年11月から同社が発行している国内観光&食旅情報ウェブマガジン「Drive! NIPPON」との連携も行い、記事コンテンツとして各店舗の商品を紹介していく。
オープン時の出店者数は43店舗で、店舗は順次拡大させていく。出店を希望する際は、サイト内にある「出店を希望する方へ」から申し込むと、内容を確認後、出店の詳細についてご連絡がいくとしている。
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オリジナル記事:デンソー子会社が食品ECモール「地産他消市場」を開設
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Amazon.com(アマゾンドットコム)のECサイトで2016年3月10日、20分もの間、サイトがダウンしました。北米最大のECサイトであるアマゾン社は、サイトダウンによってどの程度の損失を被ったのでしょうか?
インターネットリテイラー社が発行する「北米 EC事業社トップ500 2015年版」で1位の座にあるアマゾン社の売り上げの詳細を見てみます。
2015年のオンライン売り上げは総額985億ドル。この売り上げ総額から換算すると、20分間のサイトダウンで約375万ドルの売り上げ損失になったと推察できます。
「これから伸びる北米 EC事業社 2015年版」の976位にランクインしている、ペガサスライティング社の2014年年間オンライン売り上げが370万ドルであることを考えると、この金額の大きさがよくわかるかもしれません。
2015年の全世界での収益額が1070億6000万ドルものアマゾン社のような巨大企業にとって、375万ドルは微々たる数値同然かもしれません。しかし、インターネットリテイラー社の計算によると、アマゾン社が検索広告に使用する毎月の出稿額3420万ドルの11%が潜在的な損失になっているもようです。
なお、インターネットリテイラー社の「EC業界 トップ検索マーケター」レポートでは、アマゾン社は9位にランクインしています。
サイトの状況や障害のデータを収集している、オランダのDownDetector.comによると、アマゾンドットコムのサイト障害は3月10日、東部標準時間14時19分に発生。
サイトダウン中、アマゾンドットコムのユーザーは、「申し訳ありません。お客様のオーダー処理中にエラーが起こりました」というメッセージを受け取りました。なお、アマゾン社は、今回のサイト障害に関してコメントを出していません。
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オリジナル記事:Amazonで20分間のサイトダウン 損失額は20分間で375万ドル? | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ
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ebayはオーストラリア大手小売業者のマイヤー社と提携し、世界初のバーチャルリアリティ百貨店(VR百貨店)を立ち上げた。各社からVRゴーグルの販売が始まっているほか、この秋にはプレイステーションでもVR技術を使ったゲームの販売が始まるなどVRに注目が集まっており、VR技術を活用したECサービスは今後広がっていくと見られているが、いち早くebayが対応を始めた。
eBayが提供するVR百貨店では、マイヤー社ストアで販売する1万2500点以上の商品を3Dで閲覧でき、デザインや質感など商品を理解しやすくしている。架空空間に浮かんだ複数の商品の中から目的の商品に視線を送る事でVR内を移動し、気になる商品の「情報」アイコンに視線を固定することで、その商品の仕様、価格、在庫、配送などの詳細情報を見ることができるようになっている。また、「カートに追加」アイコンに視線を固定することで、eBayアプリを通じ購入することも可能となっている。
VR百貨店はeBay.com.auのAPIに接続されており、マイヤー社の取扱商品、価格、在庫情報がリアルタイムで更新される。
VR百貨店は専用に設計されたVRヘッドセット「ショップティカル」を通して見れるようになっており、 eBayとマイヤー社は1万50000個限定で無料配布を行う。

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オリジナル記事:ebay、豪マイヤー社と提携し世界初のVR百貨店を開設
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