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デジタルガレージとココカラファインヘルスケア、インバウンド向け店頭施策を拡大
元楽天社員が開発、AIがECの運営を支援する「bambooshoot」をマージェリックが提供

EC支援サービスのマージェリックは9月5日から、AI(人工知能)を活用したネットショップ運営支援システム「bambooshoot(バンブーシュート)」の提供を開始する。
元楽天の社員が開発したシステムで、ネットショップ運営に必要なさまざまな機能を用意。先着1000社限定で無料提供する。
「bambooshoot」は、ネットショップを運営する上で必要な受注処理や商品管理に加え、分析や広告運用など売り上げ拡大につなげる機能も搭載したサービス。
店舗のデータをもとにAIが購買傾向や最適な販売対象(ターゲットセグメント)を自動抽出。大手モールのランキングなどのオープンデータをもとに売上向上施策を収集・分析・評価する。楽天市場やYahoo!ショッピングと連携し、複数のネットショップも同時運営できる。
「ベーシックプラン」は月額利用料5000円だが、先着1000社限定で無料で提供する。「プレミアムプラン」は前年同月比における売上金額増加分の10%を利用料金として徴収。両プランとも広告運用などの一部機能は有料で提供する予定。年内目標として1万社の導入をめざす。
2016年末をめどに在庫連携や物流代行への拡大も予定している。来春には、ユーザー店舗のデータをもとに、AIが売り上げ向上施策を提案するバージョンアップ実施に加え、Amazonとの連携も予定している。
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オリジナル記事:元楽天社員が開発、AIがECの運営を支援する「bambooshoot」をマージェリックが提供
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「ももクロ×アディダス」開発のリュック、日テレのTV通販で絶好調の売り上げを記録 | 通販新聞ダイジェスト
日本テレビ放送網がテレビ通販で販売したアイドルグループ「ももいろクローバーZ」と開発したオリジナルリュックが当初の見込みを大幅に上回る勢いで売れ行きを伸ばしている。メンバーの要望を盛り込んだ商品作りや番組演出がファンに伝わったことなどで発売後すぐ注文が殺到、販売終了時点で当初予想のおよそ3倍の売り上げで着地した模様。
日テレは7月30日の午前5時5分から放送した20分枠の通販特番「ももクロ×ポシュレの玉手箱だZ!ももクロSP」で「ももクロ」のメンバーの意見や要望を盛り込んでスポーツブランド「アディダス」と開発したオリジナルリュック「ももクロ×adidas neoリュック2.0」(画像=番組より)を販売した。昨年5月に「ももクロ」メンバー5人がそれぞれ商品企画に参加した商品を販売し、大きな売り上げを上げた深夜110分枠の通販特番で販売したリュック「ももクロ×adidas neoリュック」の再販となる。当該リュックは昨春の特番でも人気で、すぐに完売したが、その後も「ももクロ」のファンの一部から「再販」を望む声がSNSなどで多く「ももクロ」の所属事務所や日テレに寄せられていたことからそれに対応したものだ。

番組内では再販に際して、前回のリュックを改良する模様などを放送。当該リュックを普段から使用しているというメンバーからの「モノが落ちないようにポケットを深くして」「リュック上部の紐が邪魔にならないように短くして」などの要望に対応したり、ペットボトルやコンサートで使用するサイリウムなどを入れることができるメッシュポケットをサイドに加えたり、ロゴの色を変更するなどの改良を施し、前回と同様、各メンバーのイメージカラーである5色にブラックを加えた6色展開で税別6800円で販売した。
ファンの強い要望で再販を決めたとは言え、「1年前の特番で買い逃したファン」という限られた層をターゲットとしていること。また、ウェブサイト上でも番組を配信(サイマル配信および8月16日まで見逃し配信を実施)するとは言え、テレビ放送自体は関東ローカルの早朝枠かつ特番としては短い20分枠だったこともあり、当初の想定販売数は「前回の特番での販売実績の半分程度」(事業局通販事業部主任・竹葉信太郎プロデューサー)を見込んでいた。
しかし、放送直後から受注が殺到。翌日には予定生産数に達し受注をストップせざるを得ない勢いだった。ただ、その後も「購入したい」という声が多く、アディダスなどと急遽、話し合いを持ち、追加生産に踏み切る決断をし、8月2日には販売再開。8月13、14日に開催された「ももクロ」のライブイベントの会場内の専用ブースでリュックを展示する試みなども奏功し、販売終了日の8月16日まで受注数は伸び続け、「売り上げベースで当初予想の3倍。前回の特番の販売実績と比べても1.2倍程度で着地しそう。20分の深夜枠でこれだけの売り上げを上げることは今後ないのではと思うくらい好調だった」(事業局通販事業部の清水寛司氏)とする。
好調な受注の要因について「メンバーの要望通りに商品を作って、出来上がった試作品を見てメンバーが商品を喜ぶリアリティがファンに伝わった」(同)こと。また、番組制作に携わるスタッフも「ももクロ」のファンが多く、番組内で使用する「ももクロ」の楽曲について「ファンの人から“選曲のセンスが抜群”という声を頂いたほどファンがファンのために制作した非常に尖がった番組作りがファンの琴線に触れたのでは」(竹葉プロデューサー)とする。
加えて「買い逃した人だけでなく、『前回も買ったが今回も欲しい』『ファンなら買うべき』という声がSNS上などでも確認できた。“ももクロ”に対するファンの想いの強さ、熱心さを見誤っていた」(同)とする。
日テレでは「メンバーが本当に欲しい商品ができることが前提で、まだ時期は見えない」(同)としており、具体的な放送のタイミングは不明ながら、来年中には昨春同様規模の「ももクロ」起用の通販特番の放送を行うようだが、今回の1商品に絞った短い尺の通販特番で一定の成果を残したことから展開方法などを再精査するなどし、効果的な形で特番を行いたい考えのようだ。次回の「ももクロ特番」も注目されそうだ。
「通販新聞」掲載のオリジナル版はこちら:
"ももクロ"リュック、日本テレビのTV通販で売れ行き絶好調(2016/08/19)
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オリジナル記事:「ももクロ×アディダス」開発のリュック、日テレのTV通販で絶好調の売り上げを記録 | 通販新聞ダイジェスト
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手段を磨くよりユーザー理解。過去最高のアクセスを記録したメルセデスベンツがやったこと【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

ネットショップを運営しているとやることって山のようにありますよね。ひとつひとつを頑張っているのにも関わらず、売上に変化がない時はユーザー理解を深めた方がいいかもしれません。「買ってもらう理由を」探すことから始めましょう。
- 手段を10%洗練させるより、お客さんを3%でもいいから深く知った方が成果は出る
- “買われない理由探し”ばかりしていませんか? 売れるヒントは「買ってくれる」理由にアリ
- ECの広告効果測定は「アクセス解析ツール+広告管理画面」を併用して行うべき理由
- ネットショップ「名前をおぼえられるお店」と「そうでないお店」の違いとは?
- 箱、箱、箱! Amazon箱コレクターの日常
- クロネコメンバーズの新機能「Myカレンダーサービス」の開始について
- 消費者相談件数、「アダルト情報サイト」が1位…国民生活センター
- 通販・EC市場は6.5兆円(2015年度)で約6%成長。市場規模は17年連続で拡大中
- ECプラットフォームとLINEの連携が本格化。進むEC企業のLINE使ったCRMマーケ
- 【詳報】「Yahoo!ショッピング」が店舗に提供するリピート&優良顧客獲得の施策を解説
- Twitter、低品質なツイートを通知タイムラインから排除する「クオリティフィルター」を追加
- CPA4分の1!カゴ落ち顧客への動的リマーケティング広告
- ネット企業は広告主となるとテレビCMのつくり方が分からないのかも
正しいことはやるべきですが視点が偏らないように注意
手段を10%洗練させるより、お客さんを3%でもいいから深く知った方が成果は出る | Webコンサルタント中山陽平公式サイト
https://www.roundup-consulting.jp/nakayama/at-first-you-should-find-out-customer/
“買われない理由探し”ばかりしていませんか? 売れるヒントは「買ってくれる」理由にアリ | MarkeZine
http://markezine.jp/article/detail/24990
ECの広告効果測定は「アクセス解析ツール+広告管理画面」を併用して行うべき理由 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3353
広告予算を広告だけに使うのはもったいない!
ネットショップ「名前をおぼえられるお店」と「そうでないお店」の違いとは? | コマースデザイン
http://www.commerce-design.net/blog-staff/160819-reminder/
まとめると、
- お店を覚えてもらうためには「リマインダー」を同梱する
- カレンダーやクリアファイルやふせんなどにロゴや店名を入れる
- 実は費用も安いので、広告費をちょっと削減してこちらに回す手も
例えば、クリアファイルなんかは1枚35円からで作れる業者もあるみたいです。
ここで、ちょっと想像してみてください。
先日、モール店の営業提案に乗って購入するも、イマイチだった8万円の広告…。
その原資をリマインダーにあてていたら、単純計算で、2,285人のお客さんに、お店のリマインダーを送り込めていたかもしれない。
直接的な効果が見えにくいノベルティですが、続けることでリピーターが増えてくることがあります。大前提としてロゴの色や形や使い方が統一されていることがありますので、違っている場合はここをそろえることから始めてください。ブランドができれば指名で買ってくれるのでこんな楽なことはないです。関連記事みたいなことが起こるかもしれませんしね。
箱、箱、箱! Amazon箱コレクターの日常 | デイリーポータルZ:@nifty
http://portal.nifty.com/kiji/160825197266_1.htm
便利な配送サービスはお客さんに告知しないと!
クロネコメンバーズの新機能「Myカレンダーサービス」の開始について | ヤマトホールディングス
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h28/h28_52_01news.html
まとめると、
- 「Myカレンダーサービス」は荷物を受け取る際に都合の良い時間帯を曜日ごとにあらかじめ登録できるサービス
- 事前に登録することで受け取り日時を自動で変更してくれる
- クロネコメンバーズの各サービスは入会費・年会費・利用料無料のサービス
事前に登録しておけば自動で変更してくれるのは便利ですよね~。しかも、都合が変わった時は通知メールから変更できる優れもの。
宅配業者でヤマトさんを使っている場合は、メルマガなどでこのサービスを告知しておきましょう。他にも便利なサービスが盛りだくさんです。
統計×2
消費者相談件数、「アダルト情報サイト」が1位…国民生活センター | 通販通信
http://www.tsuhannews.jp/...
通販・EC市場は6.5兆円(2015年度)で約6%成長。市場規模は17年連続で拡大中 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3394
統計データ×2です。アダルトはいつも通りですが市場の拡大が気になります。大手が入ってきているということですから。
LINE&Twitter
ECプラットフォームとLINEの連携が本格化。進むEC企業のLINE使ったCRMマーケ | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3377
フューチャーショップの「FutureShop2」、NHNテコラスの「CARTSTAR」で使えます。
Twitter、低品質なツイートを通知タイムラインから排除する「クオリティフィルター」を追加 | 携帯総合研究所
http://mobilelaby.com/blog-entry-twitter-released-quality-filter.html
Twitterアナリティクスなどで表示回数をチェックしないといけないですね。
Yahoo!
【詳報】「Yahoo!ショッピング」が店舗に提供するリピート&優良顧客獲得の施策を解説 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3375
頑張って売り上げを伸ばせばこういった新サービスも使えます。
広告
CPA4分の1!カゴ落ち顧客への動的リマーケティング広告 | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3481
カゴ落ちメールができない場合はこういった手も。
今週の名言
ネット企業は広告主となるとテレビCMのつくり方が分からないのかも | 業界人間ベム
http://g-yokai.com/2016/08/cm-2.php
いくらABテストして最適化していると言っても、ABテストではなく、YZテストしてるかもしれないだけどね・・・。
テストをする前にわかることってあります。くれぐれもテストだけをしないこと。
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オリジナル記事:手段を磨くよりユーザー理解。過去最高のアクセスを記録したメルセデスベンツがやったこと【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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「AI(人工知能)がEC・通販のマーケに影響を与える」。現場担当者の5割超が回答

AI(人工知能)を搭載したロボット、自動車の自動運転などさまざまな分野で期待されているAI活用だが、EC業界でもAIへの期待が高まっている。
通販システムのエルテックスが通販・ECの現場担当者に行った調査によると、「AI(人工知能)は、今後のECや通販のマーケティングに影響を与える」と44%の担当者が回答。
今回の設問にはマーケティング担当者、業務担当者、情報システム担当者が答えた。システム担当者では「影響を与える」と答えた割合が52%にものぼった。
回答全体(マーケ担当者、業務担当者、情報システム担当者)の割合で最も多かったのが「集客(広告プランニングや適正配置)」(47.3%)。マーケティング担当者で49%、業務担当者は47%だった。
「マーケティング」「集客」のほかに回答率が4割を超えたのが「販売手法(レコメンデーション)」。全体で41.3%が回答、マーケティング担当者では41%、情報システム担当者は44.0%だった。
調査概要
- 調査エリア:全国
- 調査対象者:楽天リサーチ保有の調査パネル(ビジネスパネル)、年商規模3000万円~100億円までの通販事業に携わる「マーケティング・広告・宣伝」「業務(受注、決済、配送、その他の業務)」「情報システム」の職種の会社役員、社員、派遣社員、個人事業主
- 調査方法:ネット方式による、アンケート調査
- 調査期間:2016年6月24日~27日
- 回収サンプル数:300(調査対象者、マーケ:100、業務:100、情シス:100)
- 調査主体:エルテックス
- 調査実施機関:楽天リサーチ
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オリジナル記事:「AI(人工知能)がEC・通販のマーケに影響を与える」。現場担当者の5割超が回答
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Google、ローカルビジネス向けレビューの構造化データのガイドラインを更新。悪いレビューも許可すること、サードパーティサイトのレビューはマークアップ不可など
[レベル: 中級]

Googleは、レビューの構造化データの仕様・ガイドラインを更新しました。
特にローカルビジネス向けのレビューに対して、重要な変更が含まれます。
ローカルビジネス向けレビューの新しいガイドライン
レストランやホテル、ショップなど実店舗型のビジネスが顧客のレビューをサイトに掲載し、構造化データでマークアップする際のガイドラインが更新されました。
下が、2016年8月4日に更新された、この記事を書いている時点でのローカルビジネスのレビューのガイドラインです。
- Snippets must not be written or provided by the business or content provider unless they are genuine, independent, and unpaid editorial reviews.
- Reviews must allow for customers to express both positive and negative sentiments. They may not be vetted by the business or restricted by the content provider based on the positive/negative sentiment of the review before submission to Google.
- Reviews cannot be template sentences built from data or automated metrics. For example, the following is not acceptable: “Based on X number of responses, on average people experienced X with this business.”
- Reviews for multiple-location businesses such as retail chains or franchises can only be submitted for the specific business location for which they were written. In other words, reviews for multiple-location businesses cannot be syndicated or applied to all business locations of the same company.
- Aggregators or content providers must have no commercial agreements paid or otherwise with businesses to provide reviews.
- Do not include reviews that are duplicate or similar reviews across many businesses or from different sources.
- Only include reviews that have been directly produced by your site, not reviews from third-party sites or syndicated reviews.
日本語訳
日本語ページが存在しないので、日本語にしました。
- 本物で、関係性がなく、対価を支払わず自発的に書いてもらったものでない限りは、レビューは、ほかのビジネスやコンテンツ提供者によって書かれたり提供されたりしたものであってはいけません。
- レビューは、好意的な意見と批判的な意見のどちらも顧客が表せるようでなければなりません。Googleに投稿する前に、そのレビューが好意的か否定的かという感情にもとづいて、ビジネス運用者によって審査されたりコンテンツプロバイダーによって制限されたりしてはいけません。
- レビューは、データや自動解析から作られた定型文であってはいけません。たとえば次のようなレビューは許可されません ―― 「◯件の返信にもとづくと、たいていの人はこのサービスに対して◯◯を体験しています」
- チェーン店やフランチャイズのように複数の場所で営業しているビジネスに対するレビューは、そのレビューが書かれた店舗の場所においてのみ投稿できます。言い換えると、複数の場所で営業しているビジネスのレビューを、同じ経営元のほかの場所の店舗に複製したり掲載したりすることはできません。
- レビューを配信するサービス提供者やコンテンツプロバイダーは、対価を支払っても支払わなくても、レビューを提供するために営利目的の契約を結んではいけません。
- たくさんのビジネスに渡る、あるいは異なるソース元からの、重複したり類似したりするレビューを含めてはいけません。
- あなたのサイトに直接投稿されたレビューだけを含めてください。サードパーティのサイトからのレビューや同報配信されたレビューを含めてはいけません。
わかりやすい日本語版
僕の日本語訳では意味がわかりにくいところがあったのではないでしょうか。
オリジナル自体が(僕にとっては?)わかりづらい英語で書かれていて、日本語に訳しづらい表現が多いのです。
要点を絞って、わかりやすく書き換えたのがこちらです。
- 純粋な顧客ではない評論家や業者によってレビューが書かれたとしたら、そういった人・業者にはお金を払っていてはいけないし、関係性があってはいけない。宣伝目的ではなく、中立な立場でのレビューでなければならない。
- 良いレビュー、悪いレビューのどちらも顧客は投稿できるようにする。悪いレビューだからといって検閲してはいけない。
- 自動生成したレビューを掲載してはいけない。
- 複数の店舗があるビジネスでは、レビューを掲載できるのはその場所の店舗(のサイト/ページ)だけ。たとえば、新宿・渋谷・池袋の3か所にお店があったとして、新宿店に対して書かれたレビューを渋谷店や池袋店(のサイト/ページ)に掲載することはできない。
- レビューサイトは、営利目的でレビューを提供してはいけない。
- 同一または類似したレビューを掲載してはいけない。
- 構造化データでマークアップできるのは自分のサイトに投稿されたレビューだけ。たとえば、Googleや食べログに書き込まれたレビューを自分のサイトに掲載してそれをマークアップしてはいけない。
お金を払って書いてもらったレビューをマークアップしてはいけないのは当然として、レビューが批判的だから掲載しないとか、別の店舗のレビューを使いまわしするとか、レビューサイトに書かれたレビューをコピーしてそれをマークアップするとか、気を付けなければならない点がいくつもあります。
ガイドラインに違反していると、構造化データでマークアップしていてもリッチスニペットが検索結果に出なくなることがあります。
悪質な場合は手動対策の対象になるかもしれません。
あなたがローカルビジネスを営んでいてレビューの構造化データを設置しているなら、ガイドラインに沿っているか点検してください。
- Google、ローカルビジネス向けレビューの構造化データのガイドラインを更新。悪いレビューも許可すること、サードパーティサイトのレビューはマークアップ不可など -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
インスタグラム、ビジネスツールを日本でも提供
博報堂生活総研、9月の消費意欲指数を発表 47.4点で前年同月を下回る結果に
グリーとアドアーズ、VRアトラクションの開発・常設専門店の開設で業務提携
アライドアーキテクツ、中国向け動画プロモの支援サービス「WEIQ for Video」提供開始
画像データの切抜きなどを安価に行う「フォトキル」を提供、Exist Japan

画像加工を行うExist Japanは8月25日、大分県別府市のNPO法人I.winと提携し、EC事業者向けに画像データの切り抜きやトリミング、レタッチなどをウェブサイト上からオーダーできる代行サービス「フォトキル」の提供を開始した。画像データの加工作業を障害者に行ってもらい、自立支援にも役立てる。
「フォトキル」は多種多様な商品をはじめ、人物、風景を問わず細かい指定で切り抜きやトリミング、背景の加工、明るさの調整やリサイズといったレタッチなどを行うサービス。
Photoshopを使い、人間の細い髪の毛一本一本まで丁寧に切り抜ぬくことも可能で、切抜きは1枚70円から。
画像加工を行うのは障害を持つ人たち。NPO法人I.winの作業場を利用する。これにより、障害者の自立につなげていく。

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テレビ放送の正確な効果を測定する「TVエビス」を開発、トライステージとロックオン

トライステージはインフォマーシャルなどテレビ放送が与えるWeb購買への影響度合いを可視化し、テレビ放送枠の正確な効果を測定する「TVエビス」をロックオンと共同で開発、9月下旬からサービス提供する。
「TVエビス」はWeb上の成果測定を行うアドエビスと、トライステージが保有するテレビ放送枠ごとの購買データなど掛け合わせ、インフォマーシャル・テレビCMとWebの両メディアの相関関係をテレビ放送枠ごとにリアルタイムで成果を可視化するもの。
テレビとWebを横断したマーケティングの効果測定が可能になり、これまで実現できなかったTVとWebのクロスチャネルによるマーケティングのPDCAサイクルの実現、ROI(投資利益率)の改善につながることが期待できる。
テレビ放送枠の成果はコールセンターの電話受注状況で把握できていたが、スマートフォンなどでテレビを見ながらWeb受注するユーザーが増えているため、テレビ放送枠の正確な成果を把握することが難しくなっていた。
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ヨドバシカメラ1000億円に迫るなど、ネット通販企業が躍進【通販売上TOP300調査】 | 通販新聞ダイジェスト
通販新聞社が7月に実施した「第66回通販・通教売上高ランキング調査」によると、上位300社の合計売上高は6兆1845億円となった。伸び率は昨年同時期の調査と比べ5.1%増で、消費増税の影響が薄らいだものの昨年並みに。全般的にネット販売を行う企業の躍進が目立った。上位200社の合計は5兆7955億円で、昨年同時期から4・9%増加した。(※表は週刊通販新聞本紙で掲載した1~300位までの売上高ランキングの中から上位10位のみを掲載。11位~300 位および、利益率・増収率ランキングなどは本紙のみに掲載しております。「通販新聞」の購読はこちらご覧下さい)

上位300社の昨年7月調査時における伸び率は5.0%増で、今回も昨年並みにとどまっている。ネット販売を行う企業が存在感を強める一方で、総合系の老舗企業などに伸び悩むところが見られた。
上位40社を見ると、22社が増収となり半数を超えている。減収は13社、横ばいが2社(残り3社は不明)となっている。昨年同時期の調査では半数の20社が増収、減収が12社だった。

トップは今回の調査でもアマゾンジャパンだった。米アマゾンの公表資料によると、2015年12月期における日本(=アマゾンジャパン)の売上高は82億6400万ドルで、同年の平均為替レート(121円)で円換算すると約9999億円と1兆円の大台に迫る売上高となる。14年12月期の日本の売上高は約8300億円で、それとの比較では20.4%の増加となる。
同社は直販および仮想モール事業における出店者の積極的な出店誘致や支援による品ぞろえの拡充に加え、速配サービスなど各種特典を軸とした有料会員の順調な獲得および囲い込みによる固定客の増加が奏功しているようだ。
2位のアスクルは売り上げを伸ばし3000億円台に到達し、3位のミスミグループ本社も2桁伸び2400億円台の売上高になった。ともにBtoBを主力とし成長を続けている。
一方、4位のベネッセコーポレーションと6位のニッセンホールディングスはともに2桁減となり、2000億円を下回る実績になった。ベネッセコーポレーションは個人情報問題が尾を引き、通教の利用者を減らしたことなどが影響していると見られ、ニッセンホールディングスもカタログ発行回数を減らしたほか、販促費も大幅に削減したことが減収の要因となった。
6位以下を見ると、やはりネット販売企業の躍進が目につく。ヨドバシカメラは前期比25.6%増となり1000億円に迫っている。スタートトゥデイも32.1%の増収率で、500億円台に達し、今期も700億円近い売り上げを見込んでいる。
このほか、ファーストリテイリングや爽快ドラッグといったネット販売を行う企業も20%台の伸びを見せ、売り上げを拡大している。
上位10社のシェアは41%

ランキング上位10社のうち増収となったのは7社で、このうち3社は2桁の伸びを見せた。上位10社の顔ぶれは昨年同時期の調査と変わらないものの、昨年10位だったディノス・セシールと同9位の千趣会の順位が入れ替わっている。
また、売上高が1000億円を超えたのは上位11位までの企業となっており、いずれも昨年同時期の調査と同数で、顔ぶれも同じだった。1000億円以上の企業11社のうち7社が増収を果たしている。
上位40位までにランキングしている企業のうち、順位を大幅に上げたのは34位のテレビショッピング研究所と37位の爽快ドラッグ。昨年同時期の調査における順位はそれぞれ48位、49位で、ともに10以上順位を上げて上位40位圏内にランキングした。なお上位40位圏外から今回ランキングしたのは2社のほか、セブン・ミールサービスだった。
一方、別図の「上位300社の売上高シェア」は上位300社を10位(51位以降は20~50位単位)ごとの階層で区切った売上高シェアを示したもの。1~10位のシェアは昨年同時期調査と同じ41%で、売上高合計は2兆5562億円で、昨年と比べると6.1%の増加になる。
11~20位も昨年と同様に12%になった。500億円以上の企業が位置する階層で、ネット販売企業やテレビショッピング企業が比較的多くなっている。
なお1~20位では全体の過半数の53%を占める状況となっている。合計売上高は2兆5569億円で寡占化の状況に変化がない。
300億後半~500億円未満の企業が位置する21~30位のシェアは7%。この階層は10社中7社が減収で、昨年同時期調査から順位を落とした企業が多い。
31~40位のシェアは5%。21~30位の企業と異なり、比較的伸び盛りのところが多くランキングしている。41~50位はすべて200億円台を売り上げる階層となっており、シェアは4%になっている。
101~200位のシェアは13%で、合計売上高は7900億円。201~300位の合計売上高は3935億円で6%のシェアとなる。
「通販新聞」掲載のオリジナル版はこちら:
第66回通販・通教売上高ランキング 上位300社、市場規模は5.1%増(2016/07/28)
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オリジナル記事:ヨドバシカメラ1000億円に迫るなど、ネット通販企業が躍進【通販売上TOP300調査】 | 通販新聞ダイジェスト
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Googleアナリティクスの使い方が分からないEC企業のための基本の検索キーワードの見つけ方 | アラタナECコンサルがお伝えするECビジネスの課題を解決するヒント


「Googleアナリティクスを導入したものの使い方が良く分からない」という方も多いかと思います。本記事では分析の基本である検索キーワードを調べる方法をご紹介します。また、ある時期からオーガニック検索キーワードの大半を占めるようになった(not provided)というキーワードの中身の調べ方も一緒にご紹介していきます。
なぜキーワード分析が重要なのか?
検索キーワードは検索者が「何が欲しいのか」「何を知りたいのか」「どのような悩みを持っているのか」を言語化したものであると言えます。つまり、自社サイトを訪問しているユーザーの検索キーワードを把握することで、自社サイトに来ている人はどういったニーズを持っているのか知ることができます。
ニーズに合わせたコンテンツを提供していくことで、よりユーザーがコンバージョンする可能性は高くなるため、検索キーワードの分析を行い、検索者のニーズを把握するということは非常に重要です。
Googleアナリティクスで検索キーワードを調べる手順
ここからはGoogleアナリティクスで検索キーワードを調べる手順を説明していきます。
Googleアナリティクスとは?
https://www.magolis.com/contents/ec-glossary/3435.html
- Googleアナリティクスにログインし、レポート画面を開きます。
- 左メニューの「集客」>「キャンペーン」>「オーガニック検索トラフィック」へと進みます。
- すると、オーガニック検索(自然検索)でサイトを訪問した人がどのようなキーワードで検索を行ったのか、キーワードの一覧を見ることができます。

はじめは表示するキーワードの数が10個となっているので、より多くのキーワードを一度に見たい場合は画面右下で表示する行数を変更してください(最大5000個まで表示可能です)。

また、「集客」>「すべてのトラフィック」>「チャネル」へと進み、表内の「Organic Search」をクリックしても同様に検索キーワードを確認することができます。

しかし、ここで1点問題があります。おそらく皆さんの検索キーワード結果の中で一番多いキーワードは(not provided)というキーワードだと思います。この(not provided)とは何なのか、(not provided)の中身を知る方法を続けてご説明いたします。
検索キーワードの大半を占める(not provided)っていったいなに?
上記の方法で検索キーワードを調べるとおそらくキーワードの大半が(not provided)というキーワードなのではないでしょうか?では一体(not provided)とはいったい何なのでしょうか?
(not provided)とは、検索キーワード不明を指します。Googleがユーザーのプライバシーに配慮し、SSLというセキュリティの仕組みを活用し、キーワードをサイトに渡さないときに、この(not provided)というキーワードが表示されます。
以前はこのSSLというセキュリティの仕組みを利用しているのは、Googleだけでしたが、最近時はYahooでも対象となり、検索キーワードの90%以上が(not provided)になってしまう可能性もあります。
そのため、上記でご紹介した方法だけで検索キーワードを調べることは難しくなってきています。とはいっても、検索キーワードを知ることは、サイトをより良く改善するために必要不可欠なので、検索キーワードを知るための、対策を以下にまとめました。
(not provided)に隠れたキーワードの調べ方を5つご紹介
ここからは、(not provided)に隠れたキーワードを知る方法を5つ紹介していきます。ただ、まず大前提として皆さまに理解していただきたいことは、現在(not provided)の中身を完全に知る方法はないということです。下記の5つの方法から、サイト状況や、目的に合わせご活用いただければと思います。
1.Googleサーチコンソールを活用する
Googleサーチコンソール(旧:ウェブマスターツール)とは、Google検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できるGoogle社が提供する無料のサービスです。それでは、キーワードの調べ方を説明していきます。
Googleサーチコンソール(旧:ウェブマスターツール)とは?
https://www.magolis.com/contents/ec-glossary/3747.html
- Googleサーチコンソールにログインします。
- 左メニューの「検索トラフィック」>「検索アナリティクス」へと進みます。
- 表示されたページで表示回数、CTR、掲載順位にレ点を入れます。
- すると、自社サイトがどのようなキーワードで表示されたのか、どのキーワードでよくクリックされているのかを知ることができます。

※注意点
- Googleで検索されたキーワードしか知ることができず、Yahooで検索されたキーワードは知ることができません
- 過去90日分しか知ることができません
2.ランディングページを確認してキーワードを推測する
ランディングページとは、ユーザーがサイト内で一番最初に見るページのことを言います。ランディングページを確認してキーワードを推測する方法は、自然検索経由の流入(検索エンジンからの流入)が多いサイトの場合有効です。
- Googleアナリティクスにログインし、レポート画面を開きます。
- 左メニューの「行動」>「サイトコンテンツ」>「ランディングページ」へと進みます。
- 「セカンダリディメンション」で「ページタイトル」を選択します。
- するとランディングページのページタイトルが表示されるため、タイトルから検索キーワードを推測します。

3.検索連動型広告の検索語句から予測する
Google Adwords(以下、Adwords)を利用している方はAdwordsの管理画面から検索語句一覧を見ることができます。これを見ることでどのような検索キーワードで広告が表示されているのか、またサイトを訪問しているのか知ることができます。
- Google Adwordsにログインし、キャンペーン画面を開きます。
- その後、キーワードというタブをクリックします。
- すると、どのようなキーワードで検索が行われたのか見ることができます。

※注意点
- Adwordsに登録したキーワードしか表示されません
4.サイト内検索を利用する
サイト内で検索されたキーワードも、サイトを訪問するユーザーのニーズを示すキーワードだと考えられます。
- Googleアナリティクスにログインし、レポート画面を開きます。
- 左メニューの「行動」>「サイト内検索」>「サイト内検索キーワード」へと進みます。
- するとサイト内で検索されたキーワードの一覧を見ることができます。

5.SimilarWebを利用する
SimilarWebとは、サイトのアクセス状況を知ることができるツールです。無料で使うことができ、どのサイトでも自由に分析を行うことができるため、競合サイトの分析でよく利用されています。無料版では上位5位までの検索キーワードを知ることができます。
- SimilarWeb(https://www.similarweb.com/)を開きます
- 調べたいサイトのURLを入力します
- Searchという項目で上位5位までの検索キーワードを見ることができます

おわりに
いかがでしたでしょうか?(not provided)のヒントを得る方法はいくつかありますが、完全に中身を知ることはできません。サイトの状況に応じてそれぞれの方法の向き不向きもあるかと思いますので、複数の方法を組み合わせたり、目的に合わせたりして、ご活用いただければと思います。
「ECコンサルコラムサイト「ECコンサル」」掲載のオリジナル版はこちら:
Googleアナリティクスの検索キーワードを調べる方法(not provided対策方法)(2016/08/22)
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:Googleアナリティクスの使い方が分からないEC企業のための基本の検索キーワードの見つけ方 | アラタナECコンサルがお伝えするECビジネスの課題を解決するヒント
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電通デジタルとPwC、共同でデジタル変革推進
今すぐ始められる、ECサイトでのAMP対応
[レベル: 上級]
AMPプロジェクトは、ECサイトでのAMPサポートに現在取り組んでいます。
ですが、現状でもECサイトがAMPに対応することはできます。
今すぐ始められるECサイトのAMP対応についてAMPプロジェクト公式ブログが解説しました。
要点をまとめてこの記事で紹介します。
カテゴリページのAMP対応
一般的に静的で、商品の一覧を表示するために設計されているカテゴリページはECサイトの中では特にAMPに向いています。
<amp-carousel> のような要素を利用するとスマートフォンでも商品を閲覧しやすくなります。<amp-carousel> はいわゆる”カルーセル”をAMPページで実装できる仕組みです。
水平方向にフリックすることで、次から次へとスライド式に商品を閲覧できます。
こちらはAMPで構成されたカテゴリページのサンプルです。

Recommendations(おすすめ)のセクションはカルーセルになっています。

商品詳細ページのAMP対応
商品の個別の詳細ページでは、次のようなAMP要素を利用できます。
<amp-carousel>―― カテゴリページでも紹介したカルーセルUI<amp-video>―― AMPページに動画を設置<amp-accordion>―― アコーディオン型のUI<amp-social-share>―― ソーシャルボタンの設置<amp-sidebar>―― サイドバーを設置(普段は隠れていて画面の左をタップすると出現させることができる)<amp-list>―― リスト表示のUI
最後に挙げた <amp-list>には CORS JSON を使うことで、関連商品を動的に表示させることができます。
試験運用中の <amp-access>を組み合わせると、ログインしたユーザーにはパーソナライズしたおすすめ商品を表示させることもできます(こちらもCORS JSONを使う)。
なお動的にコンテンツを表示するための amp-mustache テンプレートが準備されています。
ほかには、ECサイトでよく使われるサムネイル画像ギャラリーのようなUIも開発が始まっています。
こちらはAMPで構成された商品詳細ページのサンプルです。

画面の下部にある「SHOW VIDEO」をタップすると動画を視聴できます。
その下にはソーシャルボタンが設置されています。
Description(商品説明)やSpecification(仕様)などはアコーディオンUIです。
初期状態では見出しだけで、タップすると本文が出現します。

アクセス解析のAMP対応
ECサイトでも当然のことながらアクセス解析は重要です。
<amp-analytics>を使えば、AMPページでもアクセス解析を設置できます。
Googleアナリティクスや現在はAdobe Analyticsを始め、現在は数多くのアクセス解析がAMPをサポートしています。
購入のAMP対応
ECサイトのコンバージョンポイントでもある、購入はまだAMPでは実装できません。
AMPでの購入を可能にする <amp-form> の実験が始まっています。
現状では購入は通常のページで処理するしかありません。
AMPページから通常ページに移ったときでもユーザーには一貫した体験を提供することが重要だと公式ブログの記事は説明しています。
もしProgressive Web App(PWA、プログレッシブ ウェブ アプリ)を実装しているなら、AMPからPWAへの連携が可能です。<amp-install-serviceworker> を使います。
まだ購入ができないので、ECサイトでのAMP化を急ぐ必要はないと僕は思います。
それでもいずれは(近いうちに?)可能になるでしょうから、もし労力を確保できるなら一部分からでもAMPを試してみると面白いかもしれませんね。
もし運営するECサイトのAMP対応をすぐに始めるなら、詳細を知るために公式ブログ記事を自分でも読んでください。
AMP対応しないとしても、少なくとも、AMPのECサイトサポートがどんな状況にあるのかに関してはアンテナを張っておいたほうがいいでしょう。
AMP対応するにはどういった作業が必要なのかも今から調べておけば、AMP化をスムーズに始められます。
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
楽天CPC広告の効果検証「楽天CPC広告のパフォーマンスレポート」活用法 | いつも.ECコンサルタントが明かす売り上げアップにつながるEC最新情報


今回は楽天CPC広告の効果検証を実現する「楽天CPC広告のパフォーマンスレポート」の活用方法をご紹介しましょう。
2016年6月9日から募集開始しており、7月4日から「楽天CPC広告のパフォーマンスレポート」が実装されました。実装から1ヶ月が経ち、実際に活用した企業からの評判も上々で、いつも.としても実際のレポートを確認し非常に良い情報が集まってきています。
楽天CPC広告のパフォーマンスレポートの気になる内容とは
今回実装されたパフォーマンスレポートでは、広告をクリックしてから720時間(30日)がレポートの対象となり、広告経由の売上や指標が細かく分かるようになっています。
このサービスを利用するには、まずエントリーが必須になります。価格は広告のクリック数で分かれており1~1万6666クリックまでが1クリック6円。広告のクリック数が1万6666クリック以上は一律10万円となっていますが、企業にとっては十分に価値があるレポートと言えると思います。
というのも、楽天の広告効果はこれまでどうしても細かな部分においては予想でしか効果検証できなかったのですが、今回のレポートによってしっかり数値で測れるようになったのが非常に画期的なのです。
広告に対する売上の数値
今回のレポートでは、各キャンペーン毎にCTR(クリックスルーレート)なども分かる他、
- 広告クリックに対する広告対象商品の売上
- 広告クリックに対するその他商品の店舗売上
- クロスデバイスでの売上
なども数値で表示されるようになっています。
CTRが分かれば、広告のクリエイティブを変更する際の指標にできたり、上記したような各売上データを比較することで、実際に広告をクリックして店舗に入ったお客様がどのように動いているのかを精密に把握することができます。
例えば広告流入の多い商品の売上は低くても、その他の商品が多く売れているのであれば、サイト内の構成や商品の品揃えには問題がなく、広告の対象とする商品をもう一度見直すべきである。などと言った広告戦略の見直しも行うことが可能です。
また上記以外のデータとして、
- 買い物カゴ到達率
- 買い物カゴへの商品投入率
- お気に入り商品登録率
等もデータで分かるようになっています。これにより、何%の人が広告から買い物カゴに到達し、そこから何%の人が買い物カゴに入れたか分かるため、数値を比較分析することで、ページの改善点がどこにあるのかが分かるようになるのです。
その他にも有用な項目があり、楽天での売上を上げていくために参考になるデータが実に沢山手に入ります。
また、広告をクリックした人が新規購入者かリピーターになったのかまで分かる情報もあります(新規顧客獲得単価)。
楽天で細かな数値が取れれば、ユーザーの動きが分析できるため、その他のEC展開においても大変有用なデータとなるでしょう。CPC広告を利用しており、まだ利用したことがなかった方は是非一度確認してみてください。
「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
楽天CPC広告の効果検証「楽天CPC広告のパフォーマンスレポート」活用法(2016/08/22)
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:楽天CPC広告の効果検証「楽天CPC広告のパフォーマンスレポート」活用法 | いつも.ECコンサルタントが明かす売り上げアップにつながるEC最新情報
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AMPでは、ソーシャルボタンもサイドバーも広告もレコメンドも実現できる【海外&国内SEO情報ウォッチ】
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新しました。今週取り上げた記事は次のとおりです。
今週のピックアップ
- AMPでは、ソーシャルボタンもサイドバーも広告もレコメンドも実現できる

- AMP対応すべきか? SEOプロの出した答
日本語で読めるSEO/SEM情報
- 不自然リンクのペナルティは回数が重なるとどんどん重くなる
- 小規模サイトにアクセス解析はいらない、もっとやるべきことがある
海外のSEO/SEM情報を日本語でピックアップ
- コンテンツ品質の問題で順位が下がったら、それを修正しても元に戻るとは限らない
- 【SEOに悲報】キーワードプランナーで検索ボリュームが調べられなくなってしまった
- HTMLとPDFで同一コンテンツを公開したら重複コンテンツになるのか?
- HTTPヘッダーのrel=”canonical”は画像には使えない
- グーグルはSVGのなかのリンクをたどることができるのか?
- 大手メディアサイトが常時HTTPS化に苦戦
海外SEO情報ブログの掲載記事からピックアップ
- AMPプロジェクトが第3四半期のロードマップを更新、ECサイトでのAMPサポートを目指す
- AMPに対応した広告用ランディングページ「ALP」、DFPが年内に配信開始予定
- Google、あらゆる種類のインタースティシャルを対象にモバイル検索で評価を下げるアルゴリズム変更を予告
こちらからどうぞ。
- AMPでは、ソーシャルボタンもサイドバーも広告もレコメンドも実現できる【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
アプリ紹介に動画は欠かせない!~アプリ紹介動画プロモーションのノウハウ教えます
企画からデザイン開発までベストを尽くして作り上げたアプリが、実際にユーザーによってダウンロードされるためには、効果的なプロモーションが必要です。
しかしApp StoreでもGoogle Playでもアプリを紹介できるスペースや項目は限られており、紹介ページのレイアウトも同じです。また紹介できる項目についても「アプリアイコン」「タイトル」「説明文」「スクリーンショットまたは動画」と共通していますので、この制約のもとに他のアプリとの差別化を図らなければなりません。こうした制約条件の中、最も訴求力の高い差別化ができるのが「動画」です。動画の持つインパクトでアプリの世界観をひと目で訴えたり、によって使い方や便利さを直感的に訴えたりすることに優れたアプリ動画プロモーションは、アプリの普及に欠かせません。
また、独自にアプリ公式サイトなどを用意して様々なアプリのプロモーションが可能ですので、ぜひアプリ動画プロモーションの効果的な方法をマスターしてください。
● 静止画や文字では表現しきれない魅力をダイレクトに伝えられる
● App Store、Google Playでの動画プロモーションはここをチェック!
アプリプロモーション紹介動画でこんなことができる!注目度を上げたり使い方を紹介することができます!

■注目度を上げる:ティザー動画■
映画館で本編上映の前に放映される封切り直前の映画情報や、スタート直前に各局で流されるテレビドラマの番宣などのティザー映像(ティザー=teaser)は、公開前のコンテンツへの期待を盛り上げてくれます。
アプリプロモーションでもこの方法は非常に有効です。実際のアプリを音楽やアニメーションなどのエフェクトを使って紹介することで、アプリの魅力を効果的に訴求することが可能です。発売日前、ダウンロード公開前に予告編でバイラルを起こしたり、注目度をあげるきっかけになります。アプリでは即座にダウンロードができるので、ティザー動画の効果がすぐに出てきます。
■使い方を説明する:チュートリアル動画■
アプリは実際にダウンロードして使ってもらわないとその本当の良さを分かってもらえない、という部分が大きいです。動画で使い方を示すことで、アプリをプロデュースする側がどうしても伝えたいポイントについて、ユーザーに疑似体験をしてもらえます。
疑似体験で興味を惹かれたユーザーは、「実際にダウンロードして使ってみよう」という方向に誘導しやすくなります。スマホではUXが重視されていますので、使い方がわからないとダウンロードされてもすぐに使われなくなってしまいます。
■アプリのコンセプトや世界観を表現■
アプリのコンセプト・できること(ビジネス系)や世界観(エンタメ系)を簡潔に提示することができます。他のアプリと違ってどこが便利なのか、どこが面白いのかについて、実際にアプリを使ってみたり言葉を尽くして説明するよりも、よりダイレクトにユーザーの感性に訴えかけることが可能です。
App Store用紹介動画制作では下記のポイントをチェック!
App Storeでのアプリ紹介のチェックポイントをおさえておきましょう。
App Store Review Guidelines(https://developer.apple.com/app-store/review/guidelines/)から特に重要な項目をピックアップします。
■iPhone5、iPhone6、iPhone6Plus、iPadのサイズをアップできるが現在iPhone4サイズはアップできない。
■動画のみのローカライズはできない。
■推薦フレームレートfps30
■15秒 ~ 30秒の長さ
■画面のキャプチャ動画のみ
■音楽、字幕、ナレーションは自由だが人間や手が写るとNG、ただし操作方法をデモンストレーションするために画面内にタッチポイントを表示させることはOK
Android用紹介動画制作では下記のポイントをチェック!

Google Playでのアプリ紹介のチェックポイントをおさえておきましょう。
Google PlayではApp Storeのような細かい規定はありませんが、無視できないいくつかのチェックポイントがあります。
(https://support.google.com/googleplay/android-developer/answer/1078870?hl=ja)
■アプリの最も魅力的な特徴に焦点を当てた、短い(30 秒~2 分)ものが適切
■Android 4.4 Kitkat 以降を搭載する端末では、adb shell コマンド screenrecord を使って端末から動画を直接記録する必要あり
■YouTube 再生リストまたはチャンネルの URL ではなく、個別の動画の YouTube URL を使用する
■アプリのプロモーション動画には、年齢制限のある動画は使えない
まとめ
以上、アプリ紹介動画でできることと、App Store、Google Playで動画を使う時のチェックポイントをお伝えしました。サイバーエージェントの調査でも動画を視聴した直後に対象ゲームをアプリマーケットでインストールしたことがあるユーザーは、59.8%という結果が出ており(https://cyber-z.co.jp/news/research/2014/0618_1627.html)、アプリ紹介動画の威力は非常に大きなものがあります。アプリをリリースするときにはぜひ動画の活用を検討してみましょう。



まとめると、
どちらか一方を見てしまうと偏ってしまいますよね。やっていること自体はどちらも正解なので、ユーザーを理解しつつ細かい施策を回していきましょう。この意識で以下の関連記事を見ていけば理解も深まりますよ。