Googleがリッチスニペットをアップグレードした。映画とレシピ系のWebサイトにリッチカードを追加している。また、Search Consoleのレポートにもリッチカード用の新しいセクションが追加されている。
*リンク先は全て英語となります。
Googleはリッチスニペットの新しい取り組みを発表した。Webマスターは自身のページをマークアップし、Googleの検索結果に、よりリッチな方法で表示させることができる。Googleはこの新しい取り組みを、リッチカード(Rich Cards)と呼んでいる。
リッチカードはリッチスニペットと非常に似たものだ。しかし、高解像度の画像を用い、カード形式のカルーセルで表示させることで、検索者の体験を向上させている。
下記に、比較画像を掲載しておく。
*左から、”通常版”、”リッチスニペット”、”リッチカード”と並んでいます。
Googleによると、現在のところリッチカードはレシピと映画のサイトに限られているとのことだ。そして、レシピと映画用のフォーマットへ構造化マークアップを使用している。また、Google.comが対象で、モバイル検索の英語のみが対応している。Googleは将来的に、より多くの種類のサイトと、より多くのユーザーが利用できることを望んでいる。
Googleは、この新しいフォーマットを学ぶために、より多くのドキュメントと例を掲載し、デベロッパーサイトの内容を更新している。
さらに、Search Console内に、リッチカード用のレポートを追加している。このレポートには、インデックス率やエラーレポートが記載されており、リッチカードの実装に役立つ内容となっている。下記にスクリーンショットを記載しておく。
Googleは、「検索アナリティクス内の”リッチリザルト(Rich results)”(現在はベータ版の利用に限る)が、あなたのサイトのリッチカードとリッチスニペットがどのような状況であるかを計測する助けとなるだろう」、と述べている。つまり、両者のクリック数やインプレッション数などのデータを掘り下げることができる、というわけだ。
この記事は、Search Engine Landに掲載された「Google launches rich cards for movies and recipe websites」を翻訳した内容です。

2016年4月、通販王国・九州は未曽有の震災被害を受けました。その中でも多くEコマース事業者は可能な限りの経済活動を続け、周辺地域への支援など様々な役割を果たし続けております。
「必要な情報、モノを必要なタイミングでお客様にお届けする」ことはEコマースの鉄則であり、この考えは震災にも活かされました。
今回の「ネットショップ担当者フォーラム2016/Web担当者Forumミーティング2016 in 福岡」はがんばろう九州!応援企画として、これからのネット通販、EC業界が九州・熊本のためにできることをお届けします。
B2C・B2BのWebサイトを運営する方が、今押さえておくべき最新の業界動向や関連技術などを把握できるセミナーです。あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
また、ネットショップ担当者フォーラムでは、いち早い九州地区の復旧・復興を願いしまして、応援キャラバンとして福岡を皮切りに行われる7月札幌、9月大阪、11月東京会場のイベントにおいて支援金の募集を実施いたします。


オープニング基調講演では、2についてお話いただきます。
| イベント名 | ネットショップ担当者フォーラム2016 in 福岡/ Web担当者Forumミーティング2016 in 福岡 |
|---|---|
| 日時 | 2016年6月9日(木)11:30~17:30(受付開始11:00) |
| 場所 | 福岡県福岡市中央区天神2丁目5−55 アーバンネット天神ビル 5F(地図)
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| 主催 | 株式会社インプレス |
| 協賛企業 |
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| 特別協力 |
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| 来場者層 |
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| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 定員 | 100名 |
| このページのURL | https://netshop.impress.co.jp/event/201606fukuoka |
| お問い合わせ先 | 株式会社インプレス イベント事務局 TEL:050-3356-0787 FAX:045-680-2122 受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く) |
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オリジナル記事:顧客接点で考えるこれからのネット通販&がんばろう九州!EC業界が九州・熊本のためにできること―― 6/9@福岡 ネットショップ担当者フォーラム2016 開催
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ECサイト運営代行サービスのECホールディングスは5月16日、EC事業者向けに3か月間手数料無料のリスティング広告代行サービスを開始した。通常15~20%の手数料がかかるリスティング広告代行サービスを無料で提供。気軽に成果を試してもらい、継続的な取り組みにつなげていく考え。
ECホールディングスは2006年の創業以来、成果重視のリスティング運用を行ってきた。特に食品、美容、健康食品を扱うECサイトで実績が多く、高い成果を出してきたという。この成果を多くのEC事業者に試してもらうため、3か月手数料無料サービスを始めた。
手数料無料期間でも、リスティング広告単体を最適化するだけでなく、広告用クリエイティブの制作、ページに改善点がある場合は改善点のアドバイスやページ修正も可能としている。
サービスの利用条件は広告掲載費月額25万円以上の企業。毎月先着3社には5万円の初期費用も無料にして提供する。

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オリジナル記事:リスティング広告の運用代行サービスを3か月手数料無料で提供、ECホールディングス
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健康コーポレーションは7月をめどに純粋持株会社制へ移行し、商号を「RIZAPグループ株式会社」に変更する。RIZAPブランドの高い認知度と「結果にコミットをする」というイメージを活用。「自己投資産業でグローバルNo.1ブランドとなる」としている。
洗顔料「どろあわわ」や美顔器「エステナードソニック」などの通販事業に関しては新たに設立する健康コーポレーション株式会社に承継。現在の健康コーポレーションは純粋持株会社制に移行する。
健康コーポレーションは通販・EC企業へのM&Aを積極的に行い、若年女性向けアパレルECの夢展望、マタニティウェアECのエンジェリーベなどを傘下に持つ。RIZAPグループに移行することで、グループのシナジーを高め、RIZAPが今後海外展開していくうえで、EC企業の海外展開の支援も行っていく考え。
中長期計画として連結売上高3000億円、営業利益350億円を掲げている。知名度のあるRIZAPを社名とすることでM&Aをさらに促進する。

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オリジナル記事:健康コーポレーションが持ち株会社制に移行、商号も変更し「RIZAPグループ」に
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定価販売が基本のメーカーが通販・ECを行う際、他店で2~3割引きが当たり前に行われている商材で売り上げを伸ばすことはなかなか難しい。タカラトミーも同様で、商品は他社のECサイトで割引販売されている。そんな環境下でも3年連続でEC売り上げが倍増しているというタカラトミー。どのような手法で売り上げを伸ばしてきたのか? メーカーとしての基本的な取り組みや、玩具メーカーならではのユニークな手法などをタカラトミーの次世代マーケティング室WEB部・中村駒夫部長が語った。
タカラトミーは現在、ECサイト「タカラトミーモール」で自社の商品である「トミカ」「プラレール」「リカちゃん」「トランスフォーマー」「ゾイド」などを定価で販売している。
顧客属性を男女比で見ると、やや男性のほうが多く、30~40代が中心。この年齢層は2つに分けることができ、「自分のために購入する人」「いわゆるマニアな人」「家族がいて子供のために購入しているユーザー」に分かれる。
アンケートを取ってみると、30代男性の77%が「自分のために購入するユーザー」で、30代女性では「家族などのために購入するユーザー」が70%という。

デバイス別の訪問割合は、2016年1月時点で約58%がスマートフォン、8%がタブレット経由。一方、購入率は51%がPC経由という。ただ、スマホ経由の購入率が年々増加傾向で、今後スマホがPCを抜くようになるのではないかとしている。
そのため、メーカー通販・ECといえどもスマホ・タブレット対策はとても重要になっている。
タカラトミーがECの売り上げを伸ばしている理由は、Webオリジナル商品を数多く用意している点があげられる。「トランスフォーマー」「トミカ」などのWebオリジナル商品を用意し。ECサイト売上の約40%を占めているという。
定価販売が基本のメーカー通販・ECでは、オリジナル商品がまずお客さまに興味を持ってもらうきっかけとなり、集客の大きな役割を果たす。そのためNB商品を買ってもらうためにも、オリジナル商品展開は必要だ。

タカラトミーではECサイトを使ったさまざまな試みも行っている。
成功した試みとしては、株主優待割引をECサイト上で行っていることをあげる。従来は、「トミカ」や「リカちゃん」といったアイテムを株主にプレゼントしていたが、株式を長期保有するほど高い割引率で商品をECサイトで購入できるようにした。これによって、安定して長く株式を保有してくれる個人株主が増えたという。
また、社内販売をECサイトで行ったことで売り上げを伸ばし、社員に自社でもECをやっていることが啓蒙できるようになった。「メーカー通販・ECをやっている会社は是非ともやってもらいたい試みだ」と話した。
ニコニコ生放送を使ったライブショッピング番組も売り上げにつながっている。「週刊タカラトミーちゃんねる(仮)」という番組枠では、その中で新しく販売した商品について説明したり、おまけで付けるアイテムを紹介。視聴者がすぐに購入してくれるため、瞬発的に売り上げをたたき出すことが可能という。

一方で、失敗した試みもある。「トミカショップ」で提供している、その場でオリジナルのトミカを作って手渡ししてくれる「トミカ組み立て工場」をECサイトでも再現。動画などを使って、その場で手渡しするような仕組みを整えたが、1台購入648円に対し、送料が540円かかるといった割高感があり、転売する人が大量に購入するケースが相次いだ。そのため、現在はサービスを休止しているという。
こうした売り上げを伸ばす試みを行っているが、中村氏はメーカーが通販・ECを行う意義は売り上げを高めるためではなく、
といったマーケティング活動の一環にあるとしている。
メーカー通販・ECは売り上げを伸ばすことが重要なわけではない。メーカーのマーケティング活動として何が重要かを考えながら運営していくことが必要だ。

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オリジナル記事:タカラトミーのECサイトが3年連続で200%成長している理由
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中国向けECでは「Tmallグローバル」と「JD World wide」のマーケットパワーが圧倒的ですが、続けと言わんばかりに中国企業が日本からの越境ECに本腰を入れ始めています。この半年で大きくマーケットも変化しているのはご存知ですか? 税制が大きく変わったことも加味して、日本企業が注目したい中国向け越境ECサイトをセレクトしてみました。
(注目度★★★★★)
中国三大ポータルサイト網易(ネットイース)の越境ECモール「网易考拉」です。代表は中国のビル・ゲイツと言われている丁会長。
ネットイースはポータルサイトがメイン事業で、2003年にナスダックに上場。現在はオンラインゲームで世界4位のタイトルを展開するなど、7億人以上が利用するメールサービスなどを提供しています。
baidu研究院によると、2015年10~12月は越境ECのパソコンによる検索市場シェアは6.7%となり、「Tmallグローバル」と「JD World wide」を超え、1位となっています。かなり中国国内ではパワーを持っていると言えるでしょう。
(注目度★★★★☆)

同じくネットイースの越境ECモール「秀品」。アパレルがメインで中国版ゾゾタウン(ほぼ日本のゾゾタウンと同じモデル)として、現在展開しています。
(注目度★★★★☆)

唯品会はGROUPONに代表される「フラッシュセール」で急速に成長したモール。4年弱で2012年3月にニューヨーク市場へ上場。2015年の売り上げは402億元(約6.5兆円)。そんな企業が運営する越境ECモールです。
急成長の背景には中国メーカーの商品在庫を活用したビジネスモデル。在庫を安く売ることで消費者を集め、マーケットパワーを伸した点にあります。今回の越境ECのスキームとはは異なりますが、フラッシュセール的な見せ方でユーザーを引きつけています。
(注目度★★★★☆)

BtoC、CtoCの両ビジネスを展開していますが、基本的には海外に住んでいる個人バイヤーが代理購入するビジネスモデル。海外からの直送モデルがメインですが、最近は保税区モデルも展開しています。
4月12日に張CFOが10億円を日本市場に投資すると発表しました。日本でバイヤーチームを作り、商品の選定やマーケティング、物流(東京の倉庫を3倍に広げ、大阪にも新倉庫を構築予定)などのサービスを提供する予定です。
(注目度★★★★★)

中国初のソーシャルコミュニティーECサイト。商品などのコンテンツを自ら紹介し、興味を持った人に購入してもらうモデルです(買えないものもあり)。越境ECは2015年3月からスタート。9月までの半年で7億元(約112億円)の売り上げを記録しました。
最近はアメリカ、日本、香港、韓国、ドイツなど9か国のカテゴリーまで拡大。日本専用アプリも登場しました。李 克強首相が「越境ECと地域コンテンツを結びつけたすばらしいビジネスモデル」と絶賛したほどです。すでに1500万人以上の会員を保有。
以上、今回は中国向けECで、2016年に爆発しそうな越境ECモール5つを紹介しました。
条件などの詳細がモールによって異なるため、まずは気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。中国マーケットはすぐに状況が変わるので、リスクが少ないものに関しては積極的にまずはやってみることをオススメします。
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オリジナル記事:日本のEC企業は注目! 2016年に爆発しそうな中国向け越境ECモール5選 | 上海で働く駐在員の中国EC市場リポート
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インターフェイスを刷新した新しいバージョンのモバイルフレンドリーテストツールの公開をGoogleは公式ブログで正式にアナウンスした。ベータテストを経て、2週間ほど前から一般ユーザーへの提供が始まっていた。新バージョンのモバイルフレンドリーテストはスマートフォンからの利用にも対応している。
- Google、新バージョンのモバイルフレンドリーテストツールを正式公開 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

「NaviPlusレビュー」は、EC・メディアサイトで商品レビューやアンケートなど、ユーザーレレビューを収集・表示・分析できるASPサービス。簡単にデザインや投稿項目を設定でき、柔軟にユーザーレビュー機能を追加できる。現在、大手アパレル通販サイトや旅行、求人サイトなどに導入されている。
今回追加された新サービスは2つ。1つ目は「ユーザレビューの運用代行サービス」(オプション機能)。
本サービスはイー・ガーディアン株式会社とパートナーシップを組み、有人監視サービスをオプション機能として提供する。イー・ガーディアン社は投稿監視、風評調査、ソーシャルリスニングのリーディングカンパニーとして、導入実績700社以上を誇る総合ネットセキュリティ企業。
今までリソース不足のためにユーザーレビューを導入できていなかったサイトや、ユーザーレビューの投稿数が増加し、運用に負荷がかかっているサイトに対し、より安心・安全で付加価値の高いユーザーレビューの運用サービスを提供できる。
2つ目の新サービスは「通報機能」。これまで「NaviPlusレビュー」では、管理画面にあらかじめ登録されたNGワードや投稿元IPアドレスをもとに、悪意のある投稿を自動的に非公開にする機能を提供しているが、今回新たに、投稿されたレビューを見たユーザーが、誹謗中傷や個人情報など害のある内容や、利用方法として不適切な内容だと判断した場合、ユーザー自信がサイト運営者へ通報できるようになった。

今回追加された2つのメニューにより、EC・メディアサイトの運営者は、自社サイトにおけるユーザーレビューの運用負荷とサイトが荒れるリスクを軽減できるようになる。
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オリジナル記事:ナビプラス、レビュー投稿エンジン「NaviPlusレビュー」に運用代行サービスと通報機能を追加
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