年に1度の“うそ”の祭典「エイプリルフール」がやってきました。2016年はどんな素晴らしい“うそ”が繰り広げられるのか。通販・EC業界に携わる企業さんのネタ合戦をまとめていきます。【随時更新】

ブランド古着の買取・販売サービス「Branduru-ブランドゥール」を手がけるライトプレイスファクトリーは、不要な社長のリサイクルする社長の買取・販売サービスを開始した。最初の商品として、ライトプレイスファクトリー代表の若山知宏氏の中古販売を行う。
企業の「オムニチャネル」マーケティングと、ウェアラブルなどの「デバイス連携」によるOne to Oneコミュニケーションの実現推進を、先進的な技術を駆使して提案している、ゆめみは、オムツ型最新ウェアラブルデバイス「OM2(オムツ)チャネル」を開発した。
ゆめみは福利厚生の一環として育児サポートにも積極的に取り組んでおり、その一環でもある。
「OM2(オムツ)チャネル」は、投影用レンズやICチップなどを搭載したオムツ。赤ちゃんとスキンシップしながらネットを通じてECサイトで買い物したり、雑誌を読んだりすることが可能。

インテリア・エクステリア商品などのECサイト「サンワショッピング」を運営するサンワは、自社輸入する高級オリーブオイルを主役にした戦隊ヒーロー番組を制作する。
名称は「油戦隊 オリーブレンジャー」。全国放送を希望している。
ECサイトでは「オリーブレンジャー 変身キット」を販売する。価格は40,100円。

お風呂で着るサウナスーツ「バナナスリム」を販売しているコスメディックラブズは4月1日、バナナの皮で作られた着る化粧品「バナナ・マスク」を発売した。
身にまとって湯船に浸かると、約10分間の間に湯船に溶け込み、カラダ全体に美容成分が浸。「湯船から出てその薄い皮を剥いていくと、あら不思議!? バナナの実のように白くて美味しそうなモチモチお肌に大変身します」という。
「バナナ・マスク」は、普段食べたらそのまま捨てていたバナナの皮を約1万本分使用したエコ商品。メーカー希望小売価格は、87,701,413,150円(バナナオイシイサイコー)。コスメディックラブズのECサイトでも販売している。

DMM.comはECサイトに「ジンバブエ・ドル」決済を導入した。アフリカ展開の足がかりとして、ジンバブエ共和国需要を開拓するため。
「ジンバブエ・ドル」は、かつては米ドルよりも価値の高い通貨とされていた。近年は経済政策の失敗による価値の急落、ハイパーインフレの収束ができず、2009年4月ぁら発行が無期限停止となっている。
DMM.comは1.7京のジンバブエ・ドルを用意。「今すぐジンバブエ・ドル決済を試してみよう!」と呼び掛けている。
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オリジナル記事:通販・EC業界のエイプリルフール企画まとめ2016年【随時更新】
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4月8日から中国で始まる越境ECの新税収制度。GL-Plazaジャパン 小嵜秀信氏の解説記事が300いいねを突破しました。越境ECへの関心の高さが感じられます。



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ワタミがシニア向け通販に本腰、高齢者向け通信販売のいきいきと本格連携を開始
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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オリジナル記事:顧客満足度No.1はヨドバシ.com/越境ECの新税収制度・詳報 | 週間人気記事ランキング
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2017年4月から予定されている消費税の引き上げを前に、「大きな買い物」を検討していない人は約8割――。
マネーフォワードが実施した「お金のニュースに関する意識調査」によると、こうした消費者の買い物意識が明らかになった。
「大きな買い物」を「大いに検討している」は5%、「少し検討している」は19%。消費増税前の“駆け込み”購入を検討している人は4人に1人の割合となった。
一方、「ほとんど検討していない」は48%、「全く検討していない」は28%。合わせて76%が「大きな買い物」を検討していないという。

マネーフォワードは「高額消費には大きな影響がない可能性が明らかとなった」と指摘している。
「大きな買い物を検討している」と回答した人のその使途を聞いたところ、最も多いのは家電。自動車、住宅が続いた。

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オリジナル記事:「大きな買い物は検討していない」。消費増税前の“駆け込み”を検討しない人は約8割
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3月17〜18日に独ミュンヘンで開催されたSMX Munich 2016での、Q&Aセッションをレポートする。セッションのテーマはApp Indexing。Googleのマリヤ・モエヴァさんが参加者からの質問に回答してくた。App Indexing APIによるオートコンプリート経由のトラフィックをSearch Consoleの検索アナリティクスでレポートする予定があることを約束したのがいちばんのビッグニュース。
- App Indexing APIからのトラフィックが検索アナリティクスで計測可能になる from #SMX Munich 2016 -
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家電量販店のラオックスは3月31日、子会社が中国で運営している3つの実店舗を閉鎖し、今後は越境ECに注力すると発表した。
閉鎖するのはすべて南京市内で展開する実店舗。子会社である楽購仕(南京)商貿有限公司が手がけている。閉鎖は3月31日。中国国内の商圏の変化などによる将来的な採算性を勘案したという。
中国出店事業に関する業績は、2015年12月期で売上高68億9700万円、営業損失は4億700万円だった。
今後は、力を入れている越境EC事業に注力する。
ラオックスでは2015年にアリババグループが運営する「天猫国際(Tmall Global)」に「ラオックス海外旗艦店」をオープン。親会社が運営するBtoC向けECプラットフォーム「蘇寧易購」にも店を構えている。

2012年には「銀聯オンラインモール日本館」「楽天グローバルマーケット」などに出店。海外向けECサイトを展開し、海外需要の取り込みを進めている。
中国インターネットリサーチのiResearchによると、2014年の中国EC市場(BtoC、CtoC)取引総額は2兆7890億元、2015年は3兆9550億元を突破する見通し。
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オリジナル記事:「越境ECに注力します」。ラオックスが中国の3店舗を閉鎖し、海外は通販に集中
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ネット行動分析サービスを提供する株式会社ヴァリューズと株式会社クレディセゾンは、一般ネットユーザーの行動ログとデモグラフィック(属性)情報を用いてマーケティング分析ができるツール『eMark+』※から、「スマートフォン分析機能」を新たに共同開発・リリースした。6月15日までは新機能の一部を無料提供するキャンペーンを行う。主な機能は下記のとおり。
スマートフォンのWebサイト訪問者数を毎月ランキング。「ファッション」「不動産」など、業界を絞ったランキングも作成できる。
スマートフォンアプリの利用ユーザー数や所持ユーザー数、アクティブ率を毎月ランキング。インストールだけでなく、実際に利用されているアプリを把握でき、Google Play上のカテゴリで絞り込みもできる。また、アプリを指定して、性別・年齢・エリア・職業などのユーザー属性を比較できる。

知りたいスマートフォンサイトのユニークユーザー数の月次推移を確認できる。性別やエリアなどユーザー属性での絞り込みも可能。サイトのURLはディレクトリを指定することもできるので、特定ジャンルのユーザー数を知りたい場合などにも便利。
知りたいスマートフォンサイトのユニークユーザー数、セッション数、PV数、直帰率、平均滞在時間などの基本指標を月次の推移で確認することができる。サイトは一度に5つまで入力でき、各サイトの訪問者の性別・年齢・エリア・職業などのユーザー属性を比較できる。
自社サイトの訪問者などターゲットとなるユーザーが、他にどのようなサイトやコンテンツを見ているかという、「併用サイト・併用コンテンツ」をランキング。ターゲットユーザーのニーズをつかみ、リーチしやすいメディアを発見したり、コンテンツマーケティングに活かせる。

※インターネット行動ログ分析サービス『eMark+』とは
ヴァリューズとクレディセゾンが共同でサービス開発を行った『eMark+』は、自社だけでなく競合他社や市場も含めた3C(Customer:市場・顧客、Company:自社、Competitor:競合)分析を、ひとつのデータソースから実現できる、インターネット行動ログ分析サービス。
クレディセゾンのネット会員でモニター登録に同意した国内20万人規模の行動ログモニター会員による消費者パネルを活用し、インターネット上の行動データから、あらゆるサイトへのアクセス状況を分析できる。
また、性別・年代・エリアなどのユーザー属性情報を統計的に把握できるほか、オプションでモニター会員へのアンケート調査も実施できる。
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オリジナル記事:ネット行動ログ分析ツール「eMark+」からスマートフォン分析機能リリース
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2015年度 認定HCD専門家・認定HCDスペシャリスト試験合格発表を掲載しました。
■ゲームってなんでおもしろい?
(2016/3/2-5/30 @日本科学未来館)
http://www.fujitv.co.jp/events/gameon/
■MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事
(2016/3/16-6/13 @国立新美術館)
http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/MIYAKE_ISSEY/
■21世紀琳派ポスターズ 10人のグラフィックデザイナーによる競演
(2016/4/4-5/13 @京都dddギャラリー)
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=2&seq=00000672
■没後20年 ルーシー・リー展
(2016/4/9-5/29 @静岡市美術館)
http://www.shizubi.jp/exhibition/future_160409.php
■スターウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。
(2016/4/16-6/26 @富山県立美術館 1階企画展示室)
http://www.pref.toyama.jp/branches/3042/exhibition/exh_2016/exh_16_1.htm
■UXPA 2016
(2016/5/31-6/3 @Seattle, Washington)
■アイアン・マッギンレー BODY LOUD
(2016/4/16-7/10 @東京オペラシティ アートギャラリー)
https://www.operacity.jp/ag/exh/upcoming_exhibitions/index.php
■日本デザイン学会第63回春季研究発表大会
(2016/7/1-3 @長野大学)
http://www2.nagano.ac.jp/jssd2016/
■SIGGRAPH 2016
(2016/7/24-28 @Anaheim, Carifornia, USA)
■国際心理学会議 2016 & 日本心理学会第80回大会
(2016/7/24-29 @パシフィコ横浜)
http://www.psych.or.jp/jpa2016/jpa2016.html
■UIST 2016
(2016/10/16-19 @学術総合センター, 東京)

スタートトゥデイは3月30日、米国の二次流通ファッションECプラットフォーム「Materialwrld.com(マテリアルワールド)」とマレーシアのファッションECプラットフォーム「FashionValet.com(ファッションヴァレット)」へ出資すると発表した。
出資額や出資比率は非公表。北米や東南アジアのファッショントレンドなどの状況をキャッチできるようにするほか、ファッションコーディネートアプリ「WEAR」の事業拡大にもつなげる。
「Materialwrld.com」は米国の著名百貨店やブランドと提携し、主に女性顧客へ自社プリペイドカード提供によるラグジュアリーブランドのアパレル、バッグ、靴の下取り事業とEC事業を展開している。Material Wrld社では調達資金を設備投資、運転資金、マーケティング、組織体制の強化のために活用する。
スタートトゥデイでは、自社がこれまで培ってきたファッションEC事業の知見や、自社で運営する二次流通事業「ZOZOUSED」とのノウハウを共有し、事業の最適化を図るとしている。
「FashionValet.com」はマレーシア国内外のファッションブランドと提携し、主にマレーシアやシンガポールの消費者向けにアパレル製品を販売。Fashion Valet社では今回の資金調達で、「FashionValet.com」の機能強化、物流施設の拡充、マーケティング、組織体制の強化を図る。
これまでスタートトゥデイが培ってきたファッションEC事業の知見や、「WEAR」を生かしたマーケティング支援などを通して、現地における両社のサービス価値向上を積極的に図るとしている。
スタートトゥデイでは2105年9月にもタイでファッションECプラットフォーム「WearYouWant.com」を運営するWearYouWant社に出資しており(記事参照)、海外展開の足場作りを積極的に進めている。

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オリジナル記事:スタートトゥデイ、米国とマレーシアのファッションECプラットフォームに出資
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