
ネット広告代理店のメディックスは5月9日、EC事業者向けに売上集計や注文データの抽出など日々のルーティン業務を自動化するクラウド型プロダクト「scale rizing(スケールライジング)」の提供を開始した。
複数のシステムをまたぐ作業は人力で行う必要があった。自動化させることで業務の軽減や人件費コストの削減につなげることができる。
「スケールライジング」は必要な複数のウェブシステムにログインし、売上データや在庫データなどを自動ダウンロードするほか、Excelなどに自動加工集計することができる。
既存データと掛け合わせて新たなデータを自動作成したり、商品情報や在庫などの自動登録も行うことも可能。
「scale rizing(スケールライジング)」はメディックスがEC事業者向けコンサルティングを行う中で、日々のルーティン業務に対する効率化を求めるニーズが数多く寄せられていたことから開発に至った。
導入費用は15万円から、月額費用は7万9800円から。導入に関し、手順登録や打ち合わせなどで最短2週間がかかるとしている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:売上データの集計加工などルーティン業務を自動化する「scale rizing」、メディックス
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

中小企業基盤整備機構(中小機構)は2016年度の事業として、越境ECにチャレンジする中小企業を支援する事業「中小企業越境ECマーケティング支援事業」を開始することを明らかにした。第1弾は全国10都市で「越境EC勉強会」を開催する。
「中小企業越境ECマーケティング支援事業」は経済産業省中小企業庁の「中小企業・小規模事業者海外展開戦略支援事業」の一環として実施。具体的には、
を行っていく。
第1弾として札幌・仙台・金沢・東京・大阪・名古屋・広島・高松・福岡・沖縄の10都市で越境EC勉強会を開催。それぞれの会場で「基礎知識編」と「実効計画策定編」を1回ずつ開催する。「基礎知識編」は5月30日(月)~6月3日(金)、「実行・計画策定編」は6月27日(月)~7月1日(金)に開催する。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:越境ECにチャレンジする中小企業の支援事業を開始、中小機構
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

今週の要チェックはEC全般です。熊本地震の被災者の方々や周辺地域の人たちのために、私たちができることはたくさんあります。怪しい情報があるのも事実なので、正確な情報を集めて確実に支援が届くようにしたいですね。
※記事の難易度を、低い
から高い
まで、3段階で示しています。
熊本地震被災者の皆さまへ 政府応援情報 | 首相官邸ホームページ
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/saigai/kumamoto_hisai.html
熊本地震でネット通販に携わる人たちができること | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/2916
未曾有の事態、企業はどう動く? 熊本の通販会社えがおの活動に学ぶ | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/2922
「今の別府にとってお客様は(マジで)神様です」大分合同新聞の全面広告が話題 | HUFFPOST
http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/05/ooita-goudou-shinbun-beppu_n_9845236.html
2016年はハンドメイド作家集めに注力 Etsy、日本で本格展開を開始か | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3071
「動画を見ながら買い物できる」サービスを目指す、ファッション動画メディア『MIRROR (ミラー)』にインタビュー | STYLER MAG
http://stylermag.link/2016/04/27/interview-mirror-784/
初期の頃から「映像と買い物を繋げたい」というのが、僕らのビジョンとしてありました。映像で買い物の体験をもっと豊かにできないか考えたときに、今後伸びていくのは、オフラインのテレビ映像ではなく、オンラインのネット動画だと思ったんです。今はちょうどオンラインのネット動画に移行する流れがありますが、そこに買い物は繋げて考えられてなかったんですね。
─ニューワールド株式会社 代表 井手 康博氏
商品紹介ページの中に動画を入れるのか、動画があってその中に商品紹介を入れるのか。読んで買う時代からから見て買う時代になってきていますね。
【重要】4月21日仕様変更完了のお知らせ(4件) | MakeShopマガジン
http://www.makeshop.jp/magazine/release20160421/
XMLサイトマップの作成、Google商品リスト広告のカテゴリの更新はSEOとリスティング広告に関わってくるのでちょっと注意が必要です。外部に依頼している場合は情報提供を。
【事例】商品数を減らすだけでCV2倍! | アクセス解析ツール「人工知能AIアナリスト」ブログ
https://wacul-ai.com/blog/case-btob-shohinsu/
知識が少ないユーザや、初心者ユーザの多いサイトであれば、逆に商品点数の多さがアダとなります。たくさんの選択肢を提示されても、ちゃんと選べず離脱してしまうのです。こうしたサイトでは、あえて商品点数を減らしたり、選び方をレクチャーしたり、量販店の店員さんのような親切な接客が必要なのです。
これはよくありますね。「見せたいから」という理由で表示がごちゃごちゃになってしまって、いつの間にかドン・キホーテ状態(笑)。それを狙っていないのなら整理整頓をしましょう。
最新 ショッピングアプリ ランキング! 伸びてるアプリの共通点は? | ネットショップ担当者フォーラムhttps://netshop.impress.co.jp/node/2897
MAUが伸びている人気ショッピングアプリには、下記のような共通要因が見られました。
- テレビCMなどマスプロモーションの影響
- リアル店舗とのポイント連動やCRM施策で着実に利用ユーザー数を伸ばす
- フリマや無料Wi-Fiなどスマホの利用シーンにマッチしたビジネスモデル
アプリはインストールさせるというハードルがありますので、それを乗り越える施策が上手くいけば伸びるということですね。逆にアプリ単独では何ともならないということでしょうか……。
実店舗から学ぶ通販サイトの売上アップ施策 | ARMADOR
https://armador.co.jp/blog/salesup/
リアルは「制約」、ネットは「正直」 それぞれの違いをビジネスに活かすには | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3037
リアルのビジネスフィールドは、他店に移動するのは時間も手間もかかるし、営業時間もあるし、店員さんや他のお客様の目もあるし、ということで「クロージングの効果を持つ」「さまざまな制約」があるため、非常に高いコンバージョンレートをたたき出しているとも言えるでしょう。
(中略)
一方で「制約」が限りなく少ないEコマースでは、リアルビジネスに比べるとかなり精度が高いデータを取ることができます。これはアクセスログに記される数値などの意味合いではなく、大変に「正直な」購買行動のデータが取れるということです。
売るためのヒントはリアル・ネットを問わずにそこら中にありますが、その特性を把握していかないといけないですよね。リアルとかネットの区別って売る側の都合でしかありませんから。
アフィリエイト広告「承認」のコツ/1,000円を超えると4割が複数サイトで比較し始める | ネットショップ担当者フォーラム 2016年4月22日~28日の週間人気記事ランキング
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:EC業界が熊本のためにできること など11記事【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

アイリスオーヤマは5月9日、米アリゾナ州に新工場を新設し、稼働を始めたと発表した。北米地域で拡大するネット通販の需要に対応する。将来的には、ウィスコンシン州の北米事業法人本社を新工場に移管することも計画している。
新工場は「IRIS USA アリゾナ工場」で、アイリスオーヤマの米国法人IRIS USA,Inc.が運営する。
プラスチック収納用品やペット用品の製造拠点、大連工場で生産しているLED照明や調理器具を中心としたハウスウエア部門の物流センターとしての機能も持つ。
敷地面積は約12万平方メートルで、設備投資額は約50億円。
新工場で作った製品は大手量販店や専門店、ネット通販経由で販売。初年度は50億円の売り上げを見込む。
米国では現在、ウィスコンシン工場、テキサス工場も稼働している。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:アイリスオーヤマ、拡大する米国ネット通販への対応で北米に新工場を新設
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
もうかれこれ3年が経ちますが、2013年にこのブログにデジタルインテリジェンスとして「日本のマーケティングテクノロジーのランドスケープ」を掲載しました。実はこれは今は亡き鈴木望くん(旧レスポンシス)と私の共同作業でした。
http://g-yokai.com/2013/02/post-300.php
今回2016年版としてリバイスすることになりました。
アビームの本間さん、ベストインクラスプロデューサーズ菅さんとの共同作業となりました。

*記事内のリンク先は全て英語となっております。
*一覧表のフルサイズはこちらからダウンロードできます。また、本記事下部に、全ての要素の解説と表の読み方も記載しています。
3つの新しい要素が新たに加わった。Vertical Search(バーティカルサーチ) 、Direct Answers(ダイレクトアンサー)、そしてHTTPSである。また、全要素の中でモバイルと構造化データがの重み付けは増加している。
Search Engine LandによるSEOのランキングファクター・テーブルの最新版がリリースされた。2011年に、検索エンジン最適化のフレームワークを初めて公開してから、第三版となる。下記に、今回新しく加わった要素や変化した要素の概要を、テーブル全体の要素の紹介と併せて記載する。
*目次はSEO Japanによる加筆です。また、テーブル内の全要素の解説と表の読み方(SEO Japanによる追記)も、併せて記載しています。
ランキングファクターのテーブル作成の目的は、サイト作成者に検索エンジン最適化を成功させるために必要な基本的な項目に焦点を当ててもらうためである。つまり、このテーブルの目的は、Googleが使用している200個のランキングファクターや、1,000を超えるサブファクターの全網羅リストを作成することではない。また、ランキングの上位表示を狙う特定のキーワードをHTMLのタイトルタグに始めに記載するべきだ、といったアドバイスを送るものでもない。さらに言えば、Facebookのいいね数が、ランキングを押し上げる要素か否かを議論するためのものでもない。
このテーブルは、SEOの初心者も上級者も含む、広範囲の人たちに向けた、SEOにおける重要で一般的なトピックへのガイドとなるように設計されている。タイトルタグは、一般的に重要な要素である。こうした要素の全てを説明がつくようなものにすることを心がけている。また、ソーシャルシェアは、一般的に、SEOにとって良いものとされている。特定のネットワークに注力せず、ソーシャルシェアを目指すことだ。
このテーブルの狙いについてさらに理解を深めたいのであれば、2011年に紹介した際の記事、2013年にアップデートした際に紹介した記事を読むことをおすすめする。
2つの主要なクラスがある。
また、上記2つのクラスは、さらに7つのカテゴリーに分類される。
テーブル全体は37の要素で成り立っている。HTMLのタイトルタグの記述から、訪問者のエンゲージメントの獲得まで、多岐にわたる。下記に、要素のみ切り取ったテーブルを記載する。
全ての要素は2つの文字で表示されている。最初の文字はその要素が属するカテゴリー(上記に記載した7つ)を表している。例えば、AはArchitectureを表している。2つ目の文字は要素自身を表している。例えば、mはMobileを表している。2つを組み合わせ、Amと表記している。
各要素はそれぞれ重みを持たせている。これは、全体と他の要素と比較し、それぞれの要素がどの程度注力すべきかを表している。+3が最も重要なもので、+2、+1となるに連れ、重要度は低下していく。
また、複数の要素が組み合わされることによって、効力が発揮されることも理解しておこう。何か一つの要素が成功を約束することはない。しかし、いくつかの要素を組み合わせることで、仮に重要度の低い要素であっても、あなたの希望を満たすものとなる。
Violationsはネガティブな要素だ。サイトの順位を下落させてしまう恐れのあるスパム的な行為である。こうした要素は使用すべきではない。他の要素と異なり、Violationsとなる要素はどのカテゴリーに属しているかにかかわらず、Vから始まっている。それらの要素がViolationsであることをすぐに確認するためだ。重み付けに関しては、-3が最もネガティブであり、-2、-1と続く。
我々のSEOガイドも変更され、テーブルの変更が全て反映されている内容になっている。また、それぞれの要素についての深い説明も加えている。こちらのガイドもぜひ確認して欲しい。
去年から、Search Engine Landの編集部は、このテーブルに新たに追加すべき要素について議論を重ねてきた。ある要素はテーブルから落とすべきか、重み付けを弱めるべきか、また、ランキングへの影響が強まった要素はどれか、などを丁寧に吟味してきた。
さらに、既存の要素についての解釈を求めるため、著名な方に質問をするなどの調査を行っている。新たに含める要素と、削除を検討した要素(IdentityとAuthorship)についてのコメントも依頼した。この調査により、400を超える返信をいただいた。各人の協力に感謝の意を表する。
2015年版のテーブルには3つの要素が新たに追加され、4つの要素の重み付けが強まった。全体の要約は下記に記載している。変更した箇所についての興味がなければ、それらは読み飛ばしてしまってかまわないだろう。
上記までの内容でお分かりいただけただろうが、我々は調査結果を常にそのまま使用しているわけではない。調査結果が示す内容よりも、注意深いスタンスを取ろうとしている。下記に、今回の調査から分かった、注目すべき変化をまとめたいと思う。
2015年版にアップデートする作業は非常に大変な作業だった。順番に感謝の意を述べたいと思う。
まずは、ケリー・マーガレット氏に感謝を述べる。調査結果の編集と分析を助けてくれ、SEOガイドのアップデートにも尽力していただいた。
次に、今回の調査に参加していただいた全ての人に感謝したい。
また、いつもながら、SEOガイドのアップデートに参加していただいた、ニュース記事の編集者でもある、バリー・シュワルツ氏にも感謝の意を述べたい。彼はSEOへの情熱を、誰よりも持っている。
Third Door Media社の技術部門からは、デイビッド・コーディガン氏に参加していただいた。既存のテーブルのアップデートに大きく協力してくれた。
最後に、メディアのColumn Fiveにお礼を言いたい。2011年に初めて作成した時から、継続してアップデートに協力いただいている。
作成したテーブルはホームページにて、より大きなフォーマットで見ることができる。また、プリントアウトや自身のサイトに埋め込む場合に備え、PDFでダウンロードできるようにもなっている。下記に、ホームページへのリンクを記載しておく。
このテーブルは、より多くのファクターについての説明を記載しているガイドの内容と連動している。全て、最新の情報にアップデートが完了している。下記に、ガイドへのリンクを記載しておく。
もしも、あなたがSEOの初心者だっとしても、決して慌てないでいただきたい。我々の概要ページが役に立つと思う。動画も掲載しているので、ぜひ確認していただきたい!
読者の方々が最新版のテーブルに満足していただくことを望んでいる。いつも通り、Lq, Lt, Ln and Ssは深く関連しあっているのだ!
ここからは、SEO Japanによる、全要素の解説となります。
上記の説明であった通り、まずは、内部要素と外部要素の2つ(記事中では”クラス”と呼ばれていました)に分けられます。それぞれに合計で7つのカテゴリーがあり、さらに各カテゴリー内に要素がまとめられている、といった構成です。全体の要素の数は37個ですが、下記に、カテゴリーのまとめを記載します。
ON-THE-PAGE FACTORS(内部要素)
Content(コンテンツ)
ARCHITECTURE(アーキテクチャ)
HTML
FF-THE-PAGE FACTORS(外部要素)
TRUST(信頼性)
LINKS(リンク)
PERSONAL(パーソナル要素)
SOCIAL(ソーシャル)
Search Engine Landのページから一覧表をダウンロードしていただき、下記の項目を見ていただければ、一覧表の内容が把握できるかと思います。下記の解説は、一覧表の左上から開始し、右下が最後になるように並べています。
一覧表中央に記載されている各項目のラベルの右上には、数字が記載されています。+3が最もランキングとの関わり合いが強いと思われる要素であり、+2、+1と続きます。また、-3が最もランキングにネガティブな影響を与えるとされ、-2、-1と続きます。
全てのランキング要素をまとめた一覧表ではありませんが、重要となる要素のみをまとめた、多くの方の参考となる資料となっております。
ON-THE-PAGE FACTORS(内部要素)
パブリッシャーが直接管理できる要素。
Content(コンテンツ)
ARCHITECTURE(アーキテクチャ)
HTML
OFF-THE-PAGE FACTORS(外部要素)
読者、訪問者、他のパブリッシャーなどによって影響される要素。
TRUST(信頼性)
LINKS(リンク)
PERSONAL(パーソナル要素)
SOCIAL(ソーシャル)
この記事は、Search Engine Landに掲載された「The Periodic Table Of SEO Success Factors: 2015 Edition Now Released」を翻訳した内容です。
SMX Munich 2016でのセッションのレポート記事。テーマはモバイル、スピーカーはState of DigitalのBas van den Beld(バス・ヴァン・デン・ベルド)氏。ユーザー視点から見たモバイル対応の重要性についてベルド氏は語った。スマートフォンがいつでもどこでも頼りにできる自分だけのアシスタントになりつつある現在、スマホで表示できるサイトを提供するだけでは不十分。ユーザーが置かれた状況を理解し本当に求めているのは何なのかを知ったうえで、提供する必要がある。
- ユーザー視点から見たモバイル対応とは? from #SMX Munich 2016 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
☆ 本日、応募締切! ☆
第10回キッズデザイン賞【5月9日(月)23:59 応募締切】
http://www.kidsdesignaward.jp/2016
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第10回キッズデザイン賞は、本日5月9日(月)が応募締切です!
募集開始より、会員のみなさまには、多数のご応募を賜り、また応募促進のご協力もいただき、誠にありがとうございます。
本日、応募締切日により、問合せ・アクセスが集中しており、余裕をもって本登録いただきますようご協力をお願いします。
ご事情により、本日中にご応募を完了できない場合は、お早めに応募事務局までご相談ください。
<第10回キッズデザイン賞応募事務局>
TEL:03-3549-0137
本日23時59分まで、1件でも多くのご応募お待ちしております。
また、応募に関するお問合せもご遠慮なくお寄せください。
何卒よろしくお願い申しあげます。

EFOサービスを展開するショーケース・ティービーは5月9日、EFOサービス「ナビキャストフォームアシスト」の機能として、ドメインの異なるWebサイト間で氏名や住所などをフォームに自動入力する技術を搭載したことを明らかにした。
この技術はショーケース・ティービーが2015年11月に取得した特許技術で、フォームでの入力負荷を大きく軽減でき、サイト離脱防止につながるとしている。
新機能は、Webサイトの入力フォームで、ユーザが入力した「氏名」や「住所」などの情報をユーザ端末のブラウザなどに保管、その後、同じ項目にアクセスした際に保管された情報を用いて自動入力できるもの。
Webサイト運営者は「ナビキャストフォームアシスト」を導入すれば、大きなシステムを導入することなく、タグを貼るだけで同機能を利用できるようになる。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:過去に入力したフォーム情報からフォームの自動入力が可能に、ショーケース・ティービー
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
熊本地震から1か月近くが経ってもまだまだ余震が続いていますし、避難生活が続いている人たちもいます。首相官邸ホームページにあるPDFをチェックするなど、公式の情報を見て動いていきましょう。できることはたくさんあります。