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アメブロにおけるAMP対応について

10 years ago

今回はアメーバブログにおけるAMP対応について解説ならびにご報告をさせて頂きます。

 

まず、AMPとは「Accelerated Mobile Pages」の略になります。

「アンプ」「エーエムピー」という呼び名がありますが、Googleの方も「アンプ」という呼び方をされていますので、「アンプ」と呼ばれることが多いようです。

 

昨年のPUBCON(ラスベガス)やSMXイスラエルにおいて、Googleのゲイリー・イリーズ氏が1995(もしくは2000年)から現在にかけて産まれた世代は興味の持続が2.8秒しかないと話していたように、(参考:SEO Japan)ウェブサイトの表示を待つことを嫌うインターネットユーザーが増えているのは確かです。

若い世代だけでなく、かつてのナローバンド時代と異なりウェブサイトは素早く表示されることが当たり前になりつつある環境の中で多くの人が無意識のうちに表示の速さを求めているはずです。

そんな中でGoogle Twitter共同で、モバイル端末での表示速度を高速化するプロジェクト、Accelerated Mobile Pages (AMP) Projectが発足しました。

AMPプロジェクト公式サイト(英語)

 

AMPの詳細な仕様はここでは割愛させて頂きますが、レギュレーションに沿って作られたAMPページがCDNにキャッシュされ、それが各プラットフォームに表示される仕組みです。

また、AMPはAMPページを作ってGoogleやTwitterのプラットフォーム上でAMPページを表示させるだけでなく、自らのプラットフォーム上でAMPページとして表示させることも可能です。

詳細な仕様や導入方法などは下記を参考にしてください。

モバイルウェブをもっと速く (Google Japanブログ)

Accelerated Mobile Pages プロジェクトについて -- 導入ガイド日本語版を本日公開しました(Google Developers)

サイト運営者向け AMP 導入ガイド(PDF;Google)

 

アメーバブログでは、順次このAMPに対応しております。

現在一部のブログを除いてAMPページが作成されており、すでにGoogleの検索結果にAMPページへのリンクが表示されているケースがあります。

 

まずは、サムネイル画像がないタイプです。

AMPバカボン検索画面

ここをクリックすると、

AMPバカボン記事

このようなシンプルなブログ記事ページが開きます。

 

さらに、

このようにカルーセルで表示されるケースもあります。

 

いずれも「AMP」の記述があります。

検索画面でこの表示がある場合はアメブロにかぎらずシンプルなAMPページが高速で開きます。

実際に体感して頂くとお分かりになると思いますが、そこから別ページに(Googleの検索結果から表示されたAMPページより、別ページに移動しようとすると現在はAMPページではなく通常のウェブページが開きます)移動しようとすると、そのページが極端に重く感じてしまうほどにAMPページが速く開くかと思います。

これがAMPです。

 

現在はまだ、ニュース性のある検索クエリにおいて「トップニュース」として出てくるものしかAMPの枠が確認できません。

そのため、ブロガーの皆様の記事がAMP枠で出てくることはめったにないと思いますが、もし出てきた際には(ニュース性がある検索クエリというのは一般的に検索ボリュームも大きいので)大きなトラフィックの増加が期待できます。

今後は更新性の低い静的なコンテンツ(レシピやイベント情報など)への拡大が期待されています。

また、現在はGoogleだけでなくTwitterの一部でもAMPページの表示対応が始まっています。

 

現在、アメブロが今回AMPの対応をするにあたりGoogle Search Consoleを設定していただいている一部のブロガー様においては、エラーのメッセージがとどているかと思います。

このようなメールが届いており、

このようなメッセージがSearch Consoleに届いているかと思います。

エラーメッセージですので、何かマイナスが発生するのではないかとご心配されているかと思いますが、このエラーが出ていても通常のウェブ検索においてランキングが下がるなどのマイナス要素はありません。(こちらのAMPオフィスアワーでGoogleより回答頂いています。)

ただし、エラーが発生している場合はAMP枠には出てこない可能性あります。

現在Ameba運営側においては、弊社の機能に基づくエラー、例えばエディタから投稿頂いた際に使用されるタグによるエラー等は、ほぼ対応が終わっております。

また、こちらで一括で対応できるようなものに関しては順次対応をさせて頂いております。

例えば<font>であったり、構造化データ要素などのエラーはすでに対応が完了しているものもございます。多数のエラーが発生する原因になっているものについてはなるべくこちらで対応をさせて頂きたいと考えておりますが、ブロガー様自身でHTMLタグの記述をしていただいているケースや、ご自身でアフィリエイトタグやプラグインを設置しているケースではこちらで対応しきればい場合もございます。

この場合は、ブロガー様ご自身で対応して頂く必要があります。

なおAMPで使用できるタグのホワイトリストはGitHubに公開されています(英語)ので、興味がある方はこちらをご覧頂き、タグの調整を行って頂ください。

ただし繰り返しになりますが、AMPのバリデーションエラーが存在していても通常のランキングには影響がありません。また、現時点で一般のブロガー様の記事がAMP枠に表示されるケースは極めて稀です。ですので、AMPに関するエラーがSearch Consoleに表示されているケースでも必ず対応が必要というわけではありません。

 

なお、Google Search Consoleの設定の仕方、使い方については、こちらの記事をご覧ください。(記事中は旧名のウェブマスターツールとなっています)

 

この度はこちらがAMPに対応したことによって予期せずエラーメッセージがGoogle Search Console上に飛んでしまいご心配をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

誠に申し訳ございません。

今後、可能な限りこちらで一括の対応をしてまいりますので何卒ご理解いただければと思います。

続報がありましたらまたご報告させていただきます。

引き続きアメーバブログをよろしくお願い致します。

 

Ameba SEO戦略室 木村賢 (Twitter @kimuyan)

メルカリの会社が地域特化型CtoCアプリ「メルカリアッテ」の提供を開始

10 years ago
不用品などの手渡しで売買可能なサービスとして展開

メルカリの子会社のソウゾウは3月17日、自分の近くにいるユーザーと取引できるスマートフォン向けCtoCアプリ「メルカリアッテ」の提供を開始した。周辺地域に住むユーザーとの不要品売買のほか、手伝い依頼や仲間募集なども行うことができる。

「メルカリアッテ」はスマートフォンのGPSを利用して、周辺地域の情報だけを見ることができるようになっている。配送料の高い大型の家具なども直接手渡しで取引することが可能。住所やクレジットカード情報などの登録は必要なく、使用料は無料。

「あげます・売ります」「ください・買います」といった物のやり取りに加え、「貸して・教えて・助けて」「貸します・教えます・助けます」といったサービスの提供、「仲間募集・イベント」「求人」「賃貸・ルームシェア」など、あらゆる募集の投稿に対応する。

地域を限定したやり取りの募集やサービスの募集などを行うサービスとしてはすでに「ジモティー」などがある。「メルカリアッテ」はスマートフォンに特化したUIを採用。写真を撮って一言入れるだけで投稿できる操作感が特徴だとしている。

メルカリアッテ

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

nakagawa-m

アマゾンジャパンが株式会社から合同会社になる。日本は2社体制から1社体制に変更

10 years ago
5月1日、アマゾンジャパン・ロジスティクスを存続会社として合併、株式会社から合同会社に組織変更する

アマゾンジャパンとアマゾンジャパン・ロジスティクスは5月1日、アマゾンジャパン・ロジスティクスを存続会社として合併し、株式会社から合同会社に組織変更、社名をアマゾンジャパン合同会社へ変更する。合併で日本は2社体制から1社体制になる。

組織変更は、Amazonアソシエイトパートナー(アフィリエイター)向けに送られたメールで明らかになったもの。

体制や組織変更の理由について、アマゾンジャパンに取材を申し込んだところ「コメントを控えさせていただく」と回答した。

アマゾンジャパンとアマゾンジャパンロジスティクスが合併し、合同会社に組織変更

Amazonアソシエイトパートナーへは、3月16日にメールが送られている

合同会社のメリットは、機関設計が自由で、株式会社でいう株主総会や取締役会を開催する必要がない。そのため、自由な意思決定が可能で、米国本社からのコントロールもしやすい。

こうした点から、アップル、シスコシステムズ、西友などが合同会社形式を採用。EC業界では「Qoo10」を運営するジオシスが合同会社の形式を採っている。

株式会社に比べて定款の規定が自由なため、新たな事業領域への参入の障壁が低いといったこともメリットもあげられる。

アマゾンジャパンとアマゾンジャパン・ロジスティクスは3月9日付けの官報で「第17期(2014年12月期)決算公告」(アマゾンジャパン)と「第15期(2014年12月期)決算公告」をそれぞれ掲載。2014年度のアマゾンジャパンの売上高は316億3600万円、アマゾンジャパン・ロジスティクスの売上高は582億8700万円だった(詳細はこちら)。

なお、米アマゾンの日本事業としての売上高は約1兆円。直販売り上げを米アマゾンで計上しているため、アマゾンジャパンの売上高は第三者による販売(マーチャント売り上げ)の手数料収入や広告の売り上げなどに限られていると考えられる。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

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nakagawa-m

人工知能で接客強化。クルーズが「SENSY」を導入し“パーソナルECサイト”めざす

10 years ago
「SHOPLIST.com by CROOZ」にファッション人工知能「SENSY(センシー)」を導入した

アパレルECサイト「SHOPLIST.com by CROOZ」を運営するクルーズはファッション人工知能「SENSY(センシー)」を導入し、「One to One マーケティング」といった“パーソナルECサイト”をめざす取り組みを始めた。

「SENSY」はカラフル・ボードが提供する人工知能搭載のファッションアプリ。人工知能がユーザーのファッションセンス「感性」を学習し、人工知能がユーザーの感性に適した商品を提案するもの。

従来型のレコメンドエンジンは、「この行動をしたユーザーには、オススメとしてこのアイテムを表示する」といった、あらかじめ組み込まれたロジックをもとにアイテムを表示する。そのため、「ユーザーごとに年齢・性別や好みが異なるにもかかわらず、店舗と違って一律の応対しかできない状態」(クルーズ)だった。

人工知能で接客強化。クルーズが「SENSY」を導入し“パーソナルECサイト”めざす

人工知能を活用した商品提案のイメージ

クルーズによると、人工知能型レコメンドエンジンの「SENSY」は、「既存のレコメンドエンジンよりもさらに精度高くアイテムを提案することができる」(同)。ユーザーごとに接客を変える“パーソナルECサイト”をめざすという。

今後、AIや新技術などのテクノロジーの導入を進め、ユーザー満足度の高いサービスを提供していく。

「SHOPLIST.com by CROOZ」は2012年7月にサービスを開始。開始初年度の取扱高は22億円超、3 年目となる2015年3月期には、100億円規模に拡大した。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

takikawa

楽天有力店舗の5人が月商1,000万円突破を指南「R-Nations」 | 週間人気記事ランキング

10 years ago
2016年3月11日~17日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表!

アマゾンジャパンとアマゾンジャパン・ロジスティクスの2014年の業績と、楽天が4月から開始するコンサルティングサービス「R-Nations」が注目を集めました。R-Nationsでは爽快ドラッグの小森社長をはじめ、5人の有名店長がコンサルティングを担当。ベースとなる平均月商の2倍からコンサルフィーが発生する、完全成果報酬型のサービス。

  1. アマゾンジャパンの2014年度売上高は316億円、ロジスティクスは582億円

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    アマゾンジャパンとアマゾンジャパン・ロジスティクスの2014年業績を官報で公開した

    2016/3/11
  2. あの超有名店長らが楽天市場の出店者をコンサルティングする「R-Nations」とは?

    tweet7このエントリーをはてなブックマークに追加

    「R-Nations」を推進してきた城戸幸一郎執行役員に話を聞いた

    2016/3/14
  3. ネットで買い物する人は日曜日が最多。週末に商品を見て意思決定する傾向が高い

    tweet27このエントリーをはてなブックマークに追加

    プレイドは「カルテ」ユーザーの累計4億ユニークユーザーといったデータから消費者行動を計測・解析

    2016/3/15
  4. Web接客は売上UPを実現できるのか? 845社が使う「KARTE」リリースから1年の現状

    「KARTE」はサービス提供開始から1年が経過、「数字で振り返るKARTEの1年」というインフォグラフィックを公開

    2016/3/14
  5. 魅力ある広告主になるために、アフィリエイターとしてASPに登録してみよう

    アフィリエイターの視点から広告主を見てみよう(第4回)

    2016/3/11
  6. Amazon急拡大のワケ。プライム会員は1.5倍、マケプレの販売個数は4割UPしていた

    アマゾンのセラーサービス事業本部・星健一事業本部長に2016年の取り組みを含め聞いてみた

    2016/3/17
  7. ニトリが物流業務にロボットを採用、ピッキングの自動化などを実現し効率作業を実現

    ニトリグループのホームロジスティクスがロボットのシステム「AutoStore(オートストア)」を導入

    2016/3/14
  8. 月商1億円超えストアが倍増。まだまだ続くYahoo!ショッピングの快進撃。など14記事【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2016年3月7日〜13日のニュース

    2016/3/15
  9. 月商1億円超えのストアが倍増。Yahoo!ショッピングのこれから

    2016年3月4日~10日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

    2016/3/11
  10. ECサイトのデザイン性を競う「ECサイト制作デザイン大賞2016」のエントリーを開始、JECCICA

    サイト制作会社やEC企業からのエントリーを受け付ける

    2016/3/11

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    uchiya-m

    ウェブをさらにモバイル フレンドリーにするための取り組み

    10 years ago

    どんな端末を使用していても、的確で関連性の高い検索結果が表示されるべきだ、と Google は考えています。スマートフォン、パソコン、タブレットのどれを使用していても、検索結果は的確で見やすいものであるべきです。そこで、Google では昨年より、サイトがモバイル フレンドリーかどうかをモバイル検索でのランキング要素の一つとして使用し始めました。この 5 月からは、当該ランキング要素の効果を高めるアルゴリズムのアップデートを段階的におこなっていきます。このアップデートにより、モバイルでも見やすいページが検索結果でさらに多く表示されるようになります。

    サイトがすでにモバイル フレンドリーである場合は、今回のアップデートによる影響はありません。モバイル フレンドリー サイトについてサポートが必要な場合は、モバイル フレンドリー テストウェブマスター向けモバイルガイドを確認されることをおすすめします。なお、検索クエリの意図は引き続き重要なランキング要素となります。そのため、モバイル フレンドリーではなくてもページのコンテンツの質が高ければ、関連性の高い優れたコンテンツとして今後もランキングされることがあります。

    ご不明な点がありましたら、ウェブマスター プロダクト フォーラムをご覧ください。

    TISがベリトランスなど3社と協業、「RetailCube」のバックエンド業務を強化

    10 years ago
    3社と協業することで決済、モール連携、実店舗連携を可能にする

    SI・受託開発などを手がけるTISは3月15日、EC事業向けソリューションの強化を目的に、決済代行のベリトランス、EC管理システム提供のテクマトリックス、小売専門店向けソリューションを提供のクオリカと協業すると発表した。

    ベリトランスの「Veri Trans3G」を活用し、カード、コンビニ、銀行などの基本決済、各種ウォレット決済や国際決済などさまざまな決済手段をECサイト構築に組み込むことができるようにする。

    テクマトリックスの「楽楽ECブリッジ」を活用し、楽天、Yahoo!ショッピング、Amazonなどのモールと自社ECサイトとの連携を実現。

    クオリカの「Specialty Qube」を利用し、リアル店舗との在庫連携を実施。自社ECサイトを中心とした販売に関わるチャネルの一元管理と物流、CRM、販売分析に至る一連のシステム構築が可能になるとしている。

    TISは2015年10月、これまで培った大手通販業などECサイト構築技術や業務ノウハウをもとに、EC事業立ち上げ支援ソリューション「RetailCube」の提供を開始(記事参照)。

    「RetailCube」の強化を目的に2016年2月にはレコメンドエンジン提供のナビプラス、動画配信などを手がけるミックスネットワークの2社と協業した(記事参照)。今回の協業ではバックエンド業務の強化を図る。

    協業によりEC事業のバックエンド領域を強化する

    TISでは今回の協業や、それぞれのサービスの詳細について説明するセミナーを3月24日に開催する予定(セミナーの詳細はこちら)。

    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

    nakagawa-m

    インサイトからインパクトへ: アナリティクスでさらなる価値を生み出す

    10 years ago
    この記事は、Google アナリティクス ソリューション 英文ブログ記事 「From Insights to Impact: Driving Value with Analytics」 を元に構成しております。
    今週開催された eTail West で、Google は Kohl's の戦略的マーケティング担当副社長 Chris Duncan 氏との共同プレゼンテーションを行いました。Kohl's は年商 190 億ドルを超え、オムニチャネル アナリティクスにおいても躍進を続ける小売企業です。まず、Google アナリティクスのマーケティング責任者を務める Casey Carey により、Google が Harvard Business Review と製作した新しいレポートの要点が、続いて Chris Duncan 氏により、Kohl's の長期戦略である Greatness Agenda に関する紹介が行われました。Greatness Agenda は 2014 年に開始された取り組みであり、Kohl's が「アメリカで最も魅力的な小売企業」となることを目指すものです。
    近年「マイクロ モーメント」が自社のビジネスにおいて影響力を増していることに注目してきた Kohl's は、測定と分析を重ね、次のようなインサイト、すなわち知見や洞察を得ることができました。

    • 昨年のデジタル デバイスによるアクセス件数は、全店舗の来店数の合計を上回っている。
    • 売上の多くを担っているのは、複数のマーケティング チャネルと接触したユーザーである。
    • オンラインで接触のあるユーザーは、実店舗での利用額も多い。

    こういった分析を踏まえ、Kohl's はチャネルをまたいでユーザーとのエンゲージメントを強化する方法を模索しています。ダイレクト メールとデジタル ディスプレイ広告を組み合わせることでダイレクト メールの投資効果を高めたり、メール マーケティングとソーシャル メディアの融合によってアプリのダウンロード数を 180% 増加させたほか、デジタル ディスプレイ広告と有料検索でハイパーローカル的な手法にも取り組んでいます。つまり、分析によって得たインサイトを基に、行動に移しているのです。
    インサイトを行動に変えることは、Google アナリティクス チームにとっての最重要テーマです。Harvard Business Review との共同研究もそのテーマに向けた取り組みのひとつで、優れた企業がどのようにインサイトを活用し、顧客価値を向上させているのか明らかにすることを目指してきました。この共同研究の調査結果は非常に有用なものでした。たとえば、データの統合を通じて顧客の購入プロセスの全体像を明らかにすることで、株主価値にして最大 8.5 倍もの成長を遂げている企業の存在も明らかになりました。

    レポートでは、分析とそれに基づく実践によって顧客や自社が得られる価値を増大させている、Kohl's のような優れた企業の事例を紹介しています。ぜひレポート全文をご覧ください。

    投稿者: Jocelyn Whittenburg(プロダクト マーケティング マネージャー)
    noreply@blogger.com (Bruna)

    Webメディアに記事化してもらうには、どうすればいい? ~メディアジーン「gene」と「ギズモード・ジャパン」に聞きました

    10 years ago
    Media Interview "gene" & "ギズモード・ジャパン"

    Media Interview "gene" & "ギズモード・ジャパン"

    Webメディアの爆発的な発展にともない、「Webメディアに記事を書いてもらいたい」という企業のPR担当者からの声が急増しています。

    そこでネットPR.JPでは、これからさまざまなWebメディアを訪問して、プレスリリースはWebメディアにどう届いているのか? Webメディアに記事にしてもらうにはどのようなメディアリレーションが有効か? を取材します。

    第1回は、ライフスタイルや趣味などにこだわりを持つコアな読者に向けて多彩なメディアを運営するメディアジーンを訪問。女性メディアgene(「cafeglobe」、「MYLOHAS」、「GLITTY」)とギズモード・ジャパンの編集者お二方にお話を伺いました。

    お話を伺った方

    cafeglobe編集長代理 藤島 由希氏
    キズモード・ジャパン編集部 鈴木 康太氏

    編集部宛てのリリースはスタッフ全員でシェアし合う

    ──企業から届くプレスリリースは、ご覧になりますか?

    藤島(以下、敬称略):私の場合、届いたリリースは自動的にフォルダに振り分けられるように設定していて、毎朝ひと通り件名に目を通します。そのほかに、過去に取材をしたり、名刺交換をした方から個人のアドレス宛てに届いたものは、午前に1回、午後1回チェックする感じですね。

    鈴木:僕は日中デスクにいることが多いので、逐一メールフォルダをチェックして、目を引いたタイトルがあればちらっと内容を見ます。基本的には編集部宛てに送っていただくことが多いので、僕だけでなく一応スタッフ全員に届いています。

    藤島:geneも、編集部のアドレスに送っていただいたリリースはスタッフみんなが見ていて、誰かが「これ、いいんじゃない?」とレコメンドしてくれたりします。

    当社が運営する女性メディアgeneには、40代のラグジュアリーなキャリア女性を読者ターゲットとしたcafeglobe、ナチュラルなライフスタイルを志向する女性のためのMYLOHAS、東京で暮らすアラサーのトレンドリーダーに向けたGLITTYの3つのメディアがあります。

    自分が担当するメディアのテイストとは違っても、「これ、GLITTYにいいんじゃない?」とか、「これはMYLOHASっぽいよね」と、メディアの特徴に合わせてスタッフ同士でリリースをシェアし合っています。

    リリースの件名でクリックする/しない、その分かれ目は?
    cafeglobe編集長代理 藤島 由希氏

    cafeglobe編集長代理 藤島 由希氏

    ──メールで届いたリリースの件名にまずは目を通して、そこから開いて見たくなるリリースと、スルーしてしまうリリースの違いは何でしょうか?

    藤島:読者が憧れるブランドやショップなどの固有名詞が入っているリリースは、名前が目に入った瞬間クリックします。「期間限定」「新」の文字が入った情報も、やはり気にはなります。

    それ以外では、画像のクオリティやテイストがかなり重要ですね。女性メディアはビジュアルが勝負なので、リリースに添付されている画像のクオリティが高ければそのまま使えますし、ほかの画像をお借りするときも良い写真が借りられる可能性が高いですから。

    鈴木:ギズモード・ジャパンの場合は、他のところにまだ出ていない独自の情報であるという点が最も重要です。

    こう言ってはなんですが、リリースの情報はいろいろな媒体社さんに一斉送信されていたり、Web掲載されていたりして、もうすでに知られている情報なので、ギズモード・ジャパンでわざわざ記事にする必要がないわけです。

    ですから、発表前に教えていただける独自のソースや、リリースには書いていないけれどギズモード・ジャパンのために特別にネタを用意しました、というようなエクスクルーシブな情報でないと正直、土俵にも上がらないと言えると思います。

    逆に言うと、リリースの情報がマス向けであればあるほど我々には刺さらなくなってしまうので、他のメディアとちょっと違っていて、もしかしたら今回のインタビューの参考にはならないかもしれません。

    藤島:geneでも、パッと見て「これはいろいろなメディアに載りそうだな」と思ったネタはやめています。情報のスピードよりも「らしさ」のほうを優先しているので、リリースを受け取って情報をそのまま記事化するのではなく、一拍置いてきちんと作り込んだ記事を提供するよう心掛けています。

    ただ、GLITTYはトレンドネタをいち早くみんなで共有して楽しみたい世代が読者層なので、内容次第ではリリースの情報をもとに速報的な記事を作ることもあります。

    ──なるほど。配信されたリリースを受け取ってそのまま記事にすることはあまりないのですね。では企業のPR担当は、御社のメディアに対してどのようにメディアリレーションを行えばいいのでしょうか。

    記者が体験・撮影できる場を提供してほしい
    キズモード・ジャパン編集部 鈴木 康太氏

    キズモード・ジャパン編集部 鈴木 康太氏

    鈴木:プレスリリースの中でも別枠というか、送っていただけるとありがたいリリースもあります。イベントの招待や記者向けの取材会などのリリースです。そういう情報は、編集部内のメッセージングサービスで共有して、スタッフをアサインすることもありますので。

    藤島:記者が実際に体験したり、撮影したりできる場をつくっていただけるとありがたいですね。

    先ほど、女性メディアではリリースの添付画像が重要と言いましたが、例えば、ホテルの春のデザートフェアなどのリリース写真はどれも美しいけれど、できればそのまま掲載するのではなく、オリジナルの写真を掲載したいんです。小さな会場でかまわないので、撮影できて商品に触れられる取材会を開いていただけると、メディア側としては非常に助かります。

    複数メディアが集まる会でもかまいません。撮影する角度が少し違うだけでも、他媒体とは違う切り口の記事が載せられますから。ショップなども、オープン前にプレス内覧会を開いて、その情報を事前に送っていただけるとありがたいですね。最近は、実際にそういう取材の場が増えています。

    鈴木:大々的なイベントでなく、小規模でいいんです。小さな会場を借りて、体験コーナーがいくつかあって、我々がちゃんと時間を取って触ったり撮影したりできる空間を提供していただければ。

    一つだけ注文を付けさせていただくとしたら、ちゃんとした写真が撮れるようにロケーションと照明に配慮していただけるともっとうれしいです(笑)

    リリースの文面よりも画像のクオリティに凝ってほしい

    藤島:ファッションやジュエリー、コスメなど、撮影するのが難しいものについては、画像のクオリティが高くてバリエーションがいろいろあると非常に助かりますし、掲載の確度が上がります。商品のテイストがメディアとマッチするかも、世界観がわかる写真が添えられていれば感覚的にすぐにわかります。

    鈴木:リリースの文面に凝るよりも、画像を1枚増やしたほうがお得ですね。

    藤島:その通りです。特に女性メディアには、情報が可視化されているほうが響くと思います。

    動画が付いていると二重に助かる

    ──写真だけでなく、今は動画付きのリリースも増えています。

    藤島:動画付きは最近よく見ますね。最近も、ぺんてるさんが配信したリリースに、自社の折れないシャープペンシルの芯で人気イラストレーターさんにイケメンゴリラのシャバーニを描いてもらった動画が添付されていて、ユニークな動画だったので、GLITTYで記事として掲載しました。プロモーション動画でも、こういった驚きのあるものは読者にも喜ばれますね。

    え? こんなイケメン初めて会ったかも(しかも絶対やさしい) | GLITTY

    え? こんなイケメン初めて会ったかも(しかも絶対やさしい)。コンセプトは「ガールズ サヴァイバル」。だれよりも早くトレンドをおさえたい、いつもおしゃれできれいでいたい女性のためのメディアです。

    鈴木:動画はあると助かります。1分半~2分ぐらいの短い動画を見れば、それがどういうもので、どういう大きさで、どう動いて、どんな人の役に立って、といったことがわかる内容なら、我々も商品の特性を理解できますし、Youtubeなどに上がっていれば記事にそのまま埋め込めるので、二重に助かります。

    メディアの特性にマッチしたネタを個別に届けてほしい

    藤島:でも、やはり一番確度が高いのは、geneの各メディアの特性を理解して、それぞれに合った情報を届けていただくことだと思います。

    例えば先日、企業のご担当の方から直接電話で、商品を作っている女性社長が南米から来日するので、インタビューにいらっしゃいませんか?とオファーをいただきました。「cafeglobeは、素敵なキャリア女性をよく取材されているので、合うんじゃないかと思いまして」と言われたので、概要を伺ったら「まさにぴったりです! よろしくお願いします」という内容で(笑)。そんなふうに、個別にぴったりの話題を紹介していただくと、こちらとしても大変ありがたいです。

    鈴木:ギズモード・ジャパンでも、いつも読んでくださっているメーカーの製品担当の方から、こういう情報があるんですけれどギズモードさんに合うのではないかと思って、とネタを直接持ち込んでいただくことがあります。そういう個別情報は強いですね。こちらとしても、この人はギズモード・ジャパンのことをちゃんとわかってくれていて、情報をくれたんだと思うと嬉しいですし。

    ──いきなり連絡しても、大丈夫なものでしょうか?

    鈴木:見せていただけるモノやサービスが面白ければ、面識がなくても構いません。ベンチャーや中小企業のようにメディアリレーションの経験がないところは、自社のプロダクトに最もマッチするメディアを選んで、決め打ちでアプローチしてみるといいのではないでしょうか。ギズモード・ジャパンは、そういった方々からの連絡もわりと多いです。

    リリースを送るタイミングは?

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    藤島:女性誌などの紙の雑誌の場合は、だいたい1ヵ月半から2ヵ月前ぐらいにリリースを送るといいと言いますよね。Webメディアの場合は、記事をアップする日の1週間~10日前ぐらいには取材をさせていただきたいので、掲載日の2~3週間ぐらい前に届くのがちょうどいいのではないでしょうか。

    鈴木:内覧会や記者発表会の場合は、もっと早くてもいいですね。早いほうが確実に記者の予定を入れられるので。

    藤島様、鈴木様、どうもありがとうございました!大変参考になりました。

    まとめ

    お二人から伺った有効なメディアリレーションのポイントは、以下の5つ。

    1. 女性メディア向けの情報は画像のクオリティが大事
    2. 記者が体験&撮影できる取材会を開催してリリースでお知らせ
    3. 動画リリースは情報が伝わりやすく、掲載もしやすいので有効
    4. 載りたいメディアの特性に応じて、個別にネタを用意してアプローチ
    5. リリースを送るタイミングは、掲載日の2~3週間が理想的

    以上、みなさまのWebメディアリレーション活動にお役立ていただければ幸いです。

    ネットPR.JP編集部

    エニグモがエニグモコリアを子会社化 韓国におけるサービスを拡大へ

    10 years ago
    転換社債の株式転換で95.24%の株式を保有へ

    世界中のバイヤーから商品を購入できるソーシャルショッピングサイト「BUYMA」を運営するエニグモは3月16日、保有するエニグモコリアの転換社債を株式転換し、子会社化すると発表した。取得価額は転換社債引受価格である約1億9000万円。子会社化で、韓国市場におけるサービス拡大に向けた各種施策の展開に注力していく。

    エニグモは2013年6月、「BUYMA KOREA」の運営を目的としてエニグモコリアの第三者割当増資および転換社債を引き受け、資本提携している。

    資本提携を行う中で、当初見込んでいた効果をより確実かつ迅速するために当該社債の株式転換を実施し、エニグモコリアを子会社することにした。

    転換社債の株式転換で、エニグモはエニグモコリアの95.24%の株式を持つことになる。

    エニグモコリアの2015年12月期の業績は売上高が約1000万円、営業損失が約1億1400万円、当期純損失が約1億1700万円。

    「BUYMA KOREA」のイメージ

    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

    nakagawa-m

    LINEやチャット、FacebookなどでWeb接客。「KARTE」が新コミュニケーション機能

    10 years ago
    「KARTE」に追加したのは、ウェブサイト上のチャット、SMS、メール、Facebook通知、ブラウザ通知、スマホ通知

    Web接客ツール「KARTE(カルテ)」のプレイドは3月17日、チャットなど新たなコミュニケーション手段を「カルテ」に導入した。「KARTE」上からLINEへのコミュニケーションを可能にする「CLINE by KARTE」(2015年5月に提供開始)に加え、ウェブサイト上のチャット、SMS、メール、Facebook通知、ブラウザ通知、スマホ通知を利用したコミュニケーション手段6つをプラグインとして提供する。

    新たなコミュニケーション手段の名称は「KARTE TALK(カルテトーク)」。これまで、接客手段は「ポップアップメッセージ」によるサイト内での接客に限られてた。

    「KARTE TALK」の提供で、メールやプッシュ通知などを利用したサイト外のユーザーとのコミュニケーションが可能になる。異なるコミュニケーション手段は、管理画面内の1つのタイムラインで一元管理できる。

    LINEやチャット、FacebookなどでWeb接客。プレイドが提供する「KARTE」がコミュニケーション機能を追加①

    管理画面でさまざまなコミュニケーション手段を一元管理できる

    「KARTE TALK」は、来訪者を特徴で絞り込み、コミュニケーション手段を選択して入力したメッセージを一括送信できるほか、特定のユーザーのみにメッセージを送信することも可能。

    SMSやプッシュ通知でメッセージを送るには、事前にユーザーから許諾を得る必要があり、許可を得たユーザーのみ送信できる仕様になっている。

    LINEやチャット、FacebookなどでWeb接客。プレイドが提供する「KARTE」がコミュニケーション機能を追加②

    「KARTE TALK」のサービス利用イメージ

    まずはエンタープライズプランの契約企業を対象として、段階的に提供していく。

    「KARTE」は訪問者の特徴や行動をリアルタイムに解析して可視化、個々の訪問者にあわせた接客を実現するサービス。ポップアップで何か案内を表示する、メールを送るなど、アウトプットの自由度が高いのが特徴。「カルテ」の接客プラットフォームに他社のマーケティングツールをつなげることで、訪問者に合わせたさまざまな“接客”が実現できる。

    「MIX.Tokyo」「DoCLASSE」「LUXA」「漫画全巻ドットコム」「cosme.com」「KOMEHYO」「MAGASEEK」「fifth」といった著名なECサイトなどが、「KARTE」を利用している。

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

    takikawa

    Googleがモバイルフレンドリー・アルゴリズムを5月に強化することを発表。

    10 years ago
    モバイルフレンドリー・アルゴリズムがローンチしてからそろそろ1年が経ちますが、5月にその影響が強化されることが発表されました。しかし、新しい要素が追加されるわけではないようです。あくまで、”モバイル対応かそうでないか”を判断するもので、”どの程度スマホ対応か”、を判断するものではありません。すでに多くのサイトがモバイル対応になっていると思いますが、改めて確認してみてもよいかもしれません。(以前紹介したseoClarityによるホワイトペーパーはこちら。)– SEO Japan

    Googleはモバイルフレンドリーの影響を強化すると発表した。しかし、モバイルゲドンの再来ということではないだろう。

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    GoogleはWebマスターブログにて、2015年4月21日にローンチした、モバイルフレンドリー・アルゴリズムの影響を強化することを発表した

    Googleによると、このアップデートは”5月に開始される”、ということで、”(モバイルフレンドリーの)ランキング要素の影響を増加させる”、ものになっている。また、すでにモバイルフレンドリーの対応を済ませている場合は、特に心配することはないようだ。なぜなら、”(モバイルフレンドリーに対応済みの場合)このアップデートには影響されないからだ”、としている。

    今回のアップデートは段階的に行われるため、このアルゴリズムが開始されても、モバイルフレンドリーに対応していないサイトの順位が直ちに大きく下がる、ということにはならない。こう説明されると、段階的にロールアウトされたパンダ4.2を思い出してしまう。しかし、今回のロールアウトが数週間かかるものなのか、数か月かかるものなのか、それは定かではない。Googleは、5月の初旬に”ロールアウトが開始される”としか発言していない。

    モバイルフレンドリー・アルゴリズムはページ単位のシグナルだ。そのため、Googleがそれぞれのページを査定することに時間がかかる。もしかしたら、これが段階的なロールアウトの理由であるかもしれない。また、Googleがあなたのサイトの全てのページをクロールし、インデックスする速度にも影響されるだろう。

    今回のロールアウトは、”モバイルゲドン”と呼ばれたオリジナルのモバイルフレンドリー・アルゴリズムの影響と比べれば、小さな影響にとどまると考えられる。オリジナルのモバイルゲドンは、モバイルの検索結果に非常に大きな影響を与えると考えられていた。しかし、皆が予想通りの影響だったと述べているわけではない

    あなたのサイトがモバイルフレンドリーに対応していなければ、また、再度確認をしたいのであれば、Googleのモバイルフレンドリーのガイドラインを読み、モバイルフレンドリーテストで確認しよう。

    この記事は、Search Engine Landに掲載された「Google to boost mobile-friendly algorithm this May」を翻訳した内容です。

    モバイルフレンドリー・アルゴリズムの強化ということで、新しい要素が加わるかと思いましたが、実際はそうではないようです。次の更新でページ速度が加わるのでは、という話も多かったと思いますが、今のところはインタースティシャル広告しか、追加要素はありませんね。また、具体的な開始日は決定しておらず、インテントも引き続き重要なシグナルであることも変わらないようです。(クエリによっては非モバイル対応のサイトが上位に表示されることもあります。)Googleの公式ブログも簡潔にまとめられており、そこまでの影響がなさそうなことがうかがえますが、TheSEMPostでも詳しく紹介されていましたので、ご興味のある方はご確認ください。– SEO Japan

    SEO Japan

    A/Bテストの結果をGoogleアナリティクスで分析して、サイトをドンドン改善するには?(セグメント100選 第91回)

    10 years ago
    Web担当者Forumの2016/3/17の記事をどうぞ。
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/03/17/22359

    今回はウェブテストの機能を利用した場合に使える特殊なセグメントについての解説。

    具体的には下記条件のセグメントの利用。
    ・「テストID」あるいは「テスト名」によるセグメント
    ・「(テスト)パターン」によるセグメント


    関連リンク:
    【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
    noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

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