
楽天は3月24日、満15歳から25歳の学生を対象に限定提供する有料会員プログラム「楽天学割」を始めた。年会費1780円(税込)で、「楽天市場」でお得にお買い物ができるクーポンを入手することができる。「楽天トラベル」「楽天モバイル」などグループの各サービスもお得に利用できるのが特徴。
若年層を取り込み、1人あたりのライフタイムバリューを向上、継続的な流通額拡大につなげていく。
日本国内の高等学校、大学や大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校に在学する満15歳から満25歳までの学生が対象。会員登録後の6か月間は無料で特典が受けられる。
「楽天市場」の対象店舗で利用できる送料無料クーポンを年間24枚付与するほか、「楽天学割」限定のクーポンも発行する。「楽天ブックス」では対象商品の買い物がポイント10倍になるほか、「Rakuten Brand Avenue」で常時ポイント3倍となるなど、楽天グループのサービスに関連した会員限定の特典を用意する。
楽天は2014年12月から「楽天ヤング」として学生向けサービスを提供してきた(記事参照)。今回の本格展開にあたり、対象サービスを追加。提供するサービス内容も充実させた。
対象年齢も「楽天ヤング」の18~24歳から拡大した。なお、今回の「楽天学割」の提供開始にあわせて「楽天ヤング」は終了し、既存会員は「楽天学割」に自動的に移行するという。

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オリジナル記事:楽天が学生限定の会員プログラム「楽天学割」の提供を開始
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既婚女性が日用品・生活必需品の購入で最も利用する通販サイトは……「楽天市場」だった。
ソフトブレーンのグループ会社であるソフトブレーン・フィールドが30~40代の主婦を中心とする既婚女性のネットショッピング利用に関する調査を実施したところ、日用品・生活必需品を購入する際に利用するサイト・アプリで「楽天市場」を使う人が約8割にのぼった。
「1年間で日用品・生活必需品の購入に利用したサイト・アプリ」を聞いたところ、「楽天市場」が78.4%でトップ。「Amazon」が70.6%、「Yahoo!ショッピング」が36.2%で続いた。
主婦層では「LOHACO・アスクル」の利用率も高く21.1%。「Yahoo!ショッピング」と合わせると57%強になり、ヤフー関連のECサイト利用が増えている傾向にある。

平日、土日ともに最も利用される時間帯は21~24時だった。主婦層のネット通販利用が高いと考えられる日中は10%台。

日用品・生活必需品のネット通販で利用する情報機器は「パソコン」が80.2%がトップ。
「スマートフォン」は37.3%、「タブレット端末」が8.8%だった。各端末をシーンによって使い分けている主婦層は24.0%。シーンや用途に応じて使い分けている主婦層の様子が次の発言から推測できる。
「たくさん検索して、比較する時はパソコン。急いで買い物したり、アプリでのポイント増がある時はスマートフォン」(30代)
「パソコンはゆっくり選びたい時で、スマホは買うものが決まっていると時や、外出先で時間が取れて注文できる時」(30代)

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オリジナル記事:主婦層の約8割が「楽天市場」を使う、日用品・生活必需品のネット通販利用
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前回、アフィリエイト管理画面にログインすると、多くの広告主の情報が読み取れることをお伝えしました。報酬だけで判断されるわけではありませんが、他社を見て、より魅力あるプログラムにすることが大切です。プログラムについては数回に分けて掘り下げていきます。今回は、アフィリエイターへの成果報酬の考え方について解説します。
ASPのプログラムにおいて、何を「成果」とするかには、大きく分けて下記の3種類があります。

①クリック報酬……その名のとおり、バナーなどの広告がクリックされた時点で成果となります。
②リード系……メールマガジンの登録、資料請求、会員登録、オンラインでの見積り、サービス予約など、見込み客を獲得した時点で成果となります。
③売上型……商品購入やサービスの利用申し込みが成果となります。
アフィリエイターが広告主を選ぶとき、成果条件が魅力的であるほうがより良いとされます。成果の到達までの難易度が低い方が提携数(自プログラムと、提携関係にあるアフィリエイター)が増える傾向にあります。
上記の例だと、送客するだけで成果につながるクリック報酬や、メールマガジン登録で成果となるリード系は難易度が低いと言えます。
クリック報酬やリード系は成果到達の難易度の低さから、短期間で多くの成果があがる場合がありますが、ここで注意点をお伝えします。
クリック報酬は、バナー素材をクリックした時点が送客のゴールとなります。難易度が一番低いため、ポイントサイトなど大量に送客できるサイトに掲載されると、短期間で予想以上の費用が発生する場合があります(このためクリック報酬を導入している広告主は「ポイントサイトへの掲載は不可」としている場合が多いです)。
また、クリックはあるのに、その後の会員登録や商品購入という次の成果につながらないといった問題が発生する場合もあります。
クリック報酬は個人的にあえておすすめすることはありませんが、導入するとしたら短期間で多くの送客を集めないといけない時と、後発プログラムなどで、とりあえず大量に「面を押さえたい」時ではないかと思います。
導入する場合は、大手のポイントサイトにはクリック報酬のプログラムを提供しないこと。そして、毎月成果確定前にアフィリエイト別レポートを見て、数字が大きく飛び出た動きをしてないか確認することが大切です。
例えば、広告の表示回数とクリック数が同数程度の場合は、有効な送客がされていないと判断して良いでしょう。
リード系は、成果設定次第で「会員登録は増えたけど、サービスを利用してくれるユーザーは増えなかった……」といったことも起こりえます。
例えば「メールマガジンを登録したら、1件につき100円の成果報酬」といった設定にしたとします。メールマガジンに登録するだけで100円の報酬が受け取れて、さらに自己申込もOKだったとしたら、自分で申し込むアフィリエイターがいることは想像できます。つまり、サービスを利用する目的ではない登録が増えてしまう可能性があるのです。
これを防ぐためには「同一IPからの登録を不可にする」「同じ住所からのエントリーを不可にする」といった広告主側の仕組みでカバーすることと、そもそも「自己申込を不可にする」など、運用上のルールが必要です。
報酬額の設定は、アフィリエイターと提携を進める意味で重要な要素の1つです。安易に「とりあえず、このぐらいでいいや」と安めに設定してしまうと、そもそも提携してくれるアフィリエイターの数が増えなかったり、広告を貼ってもらえなかったりする場合があります。
また、逆もしかりで「とりあえず、高めにしておこう」と高額でスタートすると、想定以上の送客があったときに困ることになります。
見込み顧客が会員登録後に商品やサービスを利用する、つまり実際の顧客に引き上げる仕組みがなければ、多くの送客があっても無駄となってしまいます。
報酬額は1度決めてしまったら、失敗したからといってすぐには修正できません。個々のアフィリエイターと、提携時に契約しているものだからです。
報酬額を修正するには、通常はASP担当者へ連絡し、提携済みアフィリエイターへ「報酬額の設定の見直しを行います」と契約内容が変更になることを周知する期間を置き、それからの修正となります。できる限り修正がないよう、慎重に決める必要があります。
報酬額については、単純に「100円ぐらい」とか「同業より少し高めに」といった理由で決めてしまいがちですが、新規顧客の獲得を期待するなら、新規獲得にかける費用はいくらなのか考えて額を決定すると良いでしょう。
また、個人的におすすめするのは、最初から上限で勝負をしないこと。
例えば「トライアルセットの新規購入1件につき1,000円まで支払い可能」だとしたら、最初に上限の1,000円に設定してしまうと、次の施策が打てません。
この場合、あえて最初は新規購入1件の報酬を500円に設定し、残りの500円を使って、有力アフィリエイターへより高い報酬設定を提案したり、商戦期に合わせて報酬アップキャンペーンを行ったりします。
もちろん、ベースである「新規購入1件/500円」が、他社と比べて見劣りしない報酬であることが必要です。他とのバランスを見て決定しましょう。
また、実際にアフィリエイターが受け取れる報酬には、定率と定額の2つがあります。

①定率……「商品が1つ売れたら商品価格の10%を支払う」というように定率で支払う方式。
②定額……「1クリックにつき1円」「会員登録につき100円」「資料請求1件につき1,000円」というように定額を支払う方式。
ASPによっては、定率と定額を組み合わせた設定ができるところもあります。
定率と定額を組み合わせた例:
どこをゴールにして成果とするかは、戦略によりさまざまです。
ASPによっては、1つのプログラムに1つの報酬しか立てられない場合があります。それでも定率と定額、2つのゴール設定を行いたければ「定額のプログラムと合わせて、もう1つ定率のプログラムを立ち上げる」こと。つまり、ASPの中で2つのプログラムを同時に走らせる方法です。
ですが、このプログラムを分けるやり方はアフィリエイターからあまり評判がよくありません。2つのプログラムにまたがって成果が上がった場合に、広告主側の運用ルールによって、どちらかの成果がキャンセルになる場合があるからです。
不明確な条件は、アフィリエイターの信頼を損ねます。より多くのアフィリエイターから選ばれるためには、ルールをシンプルにわかりやすくすること。そして、できる限りアフィリエイターが活動しやすい、成果につながりやすい成果条件を用意することが大切です。
このようにアフィリエイターが受け取る報酬、成果設定は、アフィリエイトプログラムを行う上で、重要な決定事項のひとつです。提供の仕方で提携数は変わってきます。アフィリエイターにとって魅力あるオファーを提供できるよう心がけましょう。
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オリジナル記事:アフィリエイターの“やる気”をUPさせる! 成功報酬設定の注意点と落とし穴 | アフィリエイトの効果が出ていないEC事業者のためのアフィリエイト再入門講座
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「しまねこ」と「クロネコ」が協力してネット通販をする――。
収穫(漁獲)された離島の旬な食材を大消費地に届ける「しまねこ」プロジェクト。これを進める長崎県と「クロネコ」で知られるヤマト運輸やヤマトシステム開発などヤマトグループ計4社は3月24日、長崎件の離島(五島、壱岐、対馬、以下離島)の産品の販路拡大を図るための連携協定を締結した。
長崎県と連携協定を結んだのは、ヤマト運輸、ヤマトシステム開発、ヤマトホームコンビニエンス、ヤマトグローバルエキスプレス。
今回の連携は、収穫(漁獲)された離島の旬な食材を、関東へ翌日午前中に配送。決済や受発注システムの構築、生産者と飲食店をマッチングさせる商談会の開催など、長崎県とヤマトグループが連携し、生産者や飲食店などが高付加価値のビジネスを展開できるように支援するもの。

主な取り組み内容は次の通り。
新設するECサイトは事業者向けの「しまねこECサイト」。受注管理から配送、決済など通販業務に必要なサービスをヤマトグループが提供。牡蠣やパプリカなど約150の産品を手軽に注文できるようにし、飲食店などの需要を開拓する。

従来、関東は注文から翌々日の配達エリアだったが、ヤマトグループが手がける陸海空の輸送ネットワークをシームレスに組み合わせ、翌日午前中に配送する仕組を構築。鮮度を保持したまま大消費地の関東の飲食店などに届ける。
生産者は出荷量がまとまりにくい多品種少量生産の産品を、多頻度小口輸送できる。
長崎県とヤマトグループは、相互の連携を強化し、離島の産品を当日輸送するなど新たな輸送ルートを構築。観光支援や地域の見守りなどの包括連携についても協議していくという。
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オリジナル記事:「クロネコ」と「しまねこ」がタッグで通販! 長崎県の産品をヤマトが関東へ翌日配達
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先週に引き続きAmazonのニュースが1位に。5月1日からは「アマゾンジャパン合同会社」になるそうです。Web接客ツールも出そろってきて注目が集まっています。



DeNAがEC売上の一部を横浜ベイスターズの設備投資に活用するプロジェクトを開始

半数のユーザーが「プッシュ通知が原因でアプリを削除したことがある」

楽天有力店舗の5人が月商1,000万円突破を指南「R-Nations」

アリババのEC取引総額が51兆円を突破。Tモールの購入拡大などが寄与した2015年度

買い物プロセスに男女の違い。男は「ネット、屋外広告」 女は「友人、チラシ」などを重視

通販は利用NG、佐川急便が開始する航空便を利用した東京23区への即日配送サービス

メルカリの子会社が地域特化型CtoCアプリ「メルカリアッテ」の提供を開始
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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オリジナル記事:アマゾンジャパン合同会社/Web接客の今/Criteo広告 | 週間人気記事ランキング
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「Googleはウェブスパムに対してもMachine Learning(マシーンラーニング、機械学習)を利用することを探っている」GoogleのAndrey Lipattsev氏がこのようにコメントした。まだ示せるような大成功を収めてはいないが、スパム対策への機械学習の利用を今後も間違いなく継続するだろうとのこと。
- スパマー戦慄!? Googleがスパム対策にも機械学習を使うように取り組み中 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
Googleのアンドレ・リパッセ氏が明らかにした。Google検索のランキング要素のTOP3は、リンク、コンテンツ、RankBrainだ。
*リンク先は全て英語となっています。
Googleの検索結果で上位を獲得するための要素とは何だろうか?最も重要な3つの要素が初めて明らかになった。リンク、コンテンツ、そしてRankBrainだ。
RankBrainが3番目に重要なランキング要素であると、昨年Googleが発言していた。しかし、上位2つの要素が何であるかは明らかにしていなかった。昨日、GoogleとのQ&Aにて、Googleのサーチクオリティ・シニアストラテジストのアンドレ・リパッセ氏が、上位2つの要素はリンクとコンテンツであると発言した。
(上位2つの要素が)何であるかをお伝えしよう。先ずはコンテンツ。そして、サイトに向けられているリンクだ。
彼はその内のどちらがより重要であるかは述べていない。つまり、ランキング用をのTOP3のリストは下記のようになる。
1&2 リンクとコンテンツ
3 RankBrain
もちろん、Googleはその他の多くの要素も見ている。ちょうど、我々が作成したランキング要素のテーブル表のように。兎にも角にも、上位3つの要素が、Googleによって公式に認められたのだ。
下記に動画を掲載しておく。
この記事は、Search Engine Landに掲載された「Now we know: Here are Google’s top 3 search ranking factors」を翻訳した内容です。
「特定個人情報等の適正な取扱いに関する基本方針」を作成し公開しました。
詳しくは以下URL先をごらんください。
「楽天学割」のメインのサービスは、年間24枚の送料無料クーポンの発行にあるだろう。
たとえば1店舗あたり500円の送料がかかる場合、4枚以上使えば元が取れてしまう。そう考えれば、「楽天学割」の利用メリットは大きいと考えられる。
対象店舗になるための手続きは「楽天ヤング」の手続きと同様。「楽天ヤング」が開始された際に執筆した記事に触れているので、参考にしてほしい。