Aggregator
JR東日本企画、宇都宮駐在事務所を新たに開設 「栃木デスティネーションキャンペーン」を支援
博報堂、シルバー層の意識変化を30年間調査 欲しいものは「幸せ」より「お金」に
電通PR、「PRWeekアワード・アジア2016」にて5部門で受賞
Amazon、鈴鹿8耐に初のイベントブース出展

Amazonは7月30日、「コカ・コーラゼロ 鈴鹿8時間耐久ロードレース」(鈴鹿8耐、31日開催)にイベントブースを初出展すると発表した。あわせて、鈴鹿8耐の特集ページを開設し、タイムセールなどを開催する。
Amazonは2009年10月に「バイク用品ストア」をオープン。ヘルメットやジャケット、マフラー、ハンドルなどを中心に現在110万点超を取りそろえている。イベント出展でAmazonでのバイク用品販売、利便性の高いサービス提供などについて、バイク好きユーザーにアピールする。
イベントブースでは、Amazonで実施予定の「タイムセール」対象商品の展示、限定ステッカーのプレゼントを実施。ライダーのサイン入りヘルメットなどが当たる抽選会やゲーム大会も実施する。
鈴鹿8耐の特集ページも開設。鈴鹿サーキット公式Twitterと連動したレースの実況中継をリアルタイムで表示するほか、イベントブースと連動したタイムセールを実施する。バイクツーリング特集およびキャンプ用品特集の紹介を行っていく。
今回の取り組みに関し、アマゾンジャパンの渡辺朱美氏(バイスプレジデント ライフ&レジャー事業本部 統括事業本部長)は次のようにコメントしている。
Amazon では、レース前からオンラインで、また、レース当日はオンラインとリアル双方で、業界関係者そしてバイクファンの皆様と一緒に鈴鹿8耐を盛り上げていく。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:Amazon、鈴鹿8耐に初のイベントブース出展
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
Eストアー、ビットコインによる決済を「ショップサーブ」に標準搭載

Eストアーは今期中、ショッピングカート「ショップサーブ」に仮想通貨「ビットコイン」による購入代金の支払いを実装することを明らかにした。
「ビットコイン」は今後一般化し、市民権を得ると判断。ECのプラットフォーマートして「ビットコイン」に対応することで社会経済の発展に寄与できるとして導入を進めていく。
Eストアーは、フィスコ仮想通貨取引所に社名を変更(7月1日付)するフィスコ・コイン、システム開発などを行うSJI と提携。これにより、「ビットコイン」によりリアルタイム決済を可能にする。
実装後は「ショップサーブ」の標準決済として提供する予定。「ショップサーブ」を利用している事業者は、カード決済、コンビニ決済などと同様、個別契約なしで「ビットコイン」による決済を提供できるようになるとしている。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:Eストアー、ビットコインによる決済を「ショップサーブ」に標準搭載
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
完全無料のECモール「カート」、2タップの画面移動で商品購入できるUIに刷新

ショッピングアプリ「Cart」を運営するカートは6月27日、出店ストアの販売力を強化するため、商品紹介ページから2タップの画面推移で商品購入できるようにした。
ソーシャルメディアからのコンバージョンをアップするため、ユーザーインターフェースを刷新。
流入からコンバージョンまでの画面移動をスムーズにし、商品紹介ページから2タップの画面推移で商品を購入できるようにした。

なかでもインスタグラムからの誘導を重視しており、ストアが発信する世界観を引き継げるように、写真イメージ中心のUIを採用したという。
カートによると、「ソーシャルメディアのトラフィックは、ECサイトにとってはコンバージョン率の低いトラフィックとされてきが、最近その傾向が変わってきている」と指摘。
インタグラムで3000人ほどのフォロワーを抱えているアクセサリーショップが、インスタグラム経由で月間約100万円を売り上げる事例も出てきているという。
カートは6月1日、月額費用・売上ロイヤリティ・カード決済手数料などの出店費用を無料化したオンラインショッピングモール「カート」の運営を開始。新規ストア数が1000店舗を超えている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:完全無料のECモール「カート」、2タップの画面移動で商品購入できるUIに刷新
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
見逃しがちなバックヤードの進化がオムニチャネル時代の競争に打ち勝つ鍵になる! | いつも.ECコンサルタントが明かす売り上げアップにつながるEC最新情報


みなさまこんにちは。株式会社いつも.のコンサルタントです。今回はカートやサイトデザイン等のフロントシステムの進化に対して、置き去りにされがちなバックヤードのシステムについてご紹介しましょう。
これまで多くのECサイトが、コンテンツ管理や見た目のデザインなど、お客様に直接接するフロント側のカート技術を中心に進化・成長してきたという背景もあり、実際のオペレーションに必要となるバックヤードの顧客管理・販売管理・在庫管理・物流管理などのビジネスプロセスについては、業務ごとに部分最適化が追求されてきました。結果として社内には複数の簡易システムが立ち上がり、手作業のデータ入力、バッチ処理によるデータ連携など、非効率な事務処理により、気付かない間に多くの時間を取られるようになっていきました。
この状況を改善したいと考えても、日々の運営やオペレーションを止めることはできません。しかし、煩雑なオペレーションは在庫欠品・受注処理のミス・出荷作業の遅れの原因となります。また、多くの人が介在することによる人的ミスでコストは肥大化し、在庫の確認などにかかるタイムロスは、顧客満足度低下につながり重要顧客の離反を招き、ひいては収益率の低下による自社のビジネス全体に損失をもたらしてしまいます。
企業価値を高めるための見えない部分での競争はすでに始まっているバックヤードに関して、既に他社ではこんなことに取り組んでいるという一例をご紹介しましょう。顧客と販売データを照らし合わせて分析を行えば、ユーザーが何を求められているのか予測がつきます。そこに在庫データが紐付いていれば、その商品を出荷できるかどうかもわかります。業務が一元管理されていれば、その商品の発注が既に行われているかどうかもわかるのです。このように、顧客ニーズに応えるためには、最低でも商品、在庫、顧客データの統合はステップを踏んで統合していくべきでしょう。
年間10数%の成長を続けるECのマーケットは、急速に変化、進化を繰り返しています。しかし、スキルが各部門の担当者ごとに分散していたり、部門毎に分離したシステムがそれぞれのバージョンアップに振り回されたりするような運営体制では、マーケットの成長に付いていけないのです。
企業の経営幹部も、「これは●●部門の仕事だ」と決め付けた態度を取ることで、顧客ロイヤリティを向上させる施策を阻害してしまっている場合もあります。マーケティグ部門が重要な役割を担っていることは明確ですが、顧客ロイヤリティの育成は、いわばチーム・スポーツのようなもので、物流部、カスタマーサポート部、情報システム部含め、全ての部門が足並みを揃えない限り、ただ漠然と販売を行うだけとなってしまい、競争力を高めることはできないのです。
まだ体制を構築できていないECは、戦略的に成長できる運営体制を速やかに整えるべきです。弊社のようなコンサルタントに依頼する方法もありますが、弊社が提供する物流サービス、「コネクトロジ」のような御社の状況に合わせて物流のプロセスを最適化できるシステムも徐々に出始めています。そういった経営的な舵取りを含め、また次回詳しくご紹介していきましょう。
・ECに関する経営や売り上げアップのご相談は株式会社いつも.にお気軽にお問合せください。
・また、より実践的な情報がいつも.の本「ECサイト[新]売上アップの鉄則119」に掲載しています。
ご興味のある方はぜひご購入ください。
株式会社いつも.本多
「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
見逃しがちなバックヤードの進化がオムニチャネル時代の競争に打ち勝つ鍵になる!(2006/06/15)
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:見逃しがちなバックヤードの進化がオムニチャネル時代の競争に打ち勝つ鍵になる! | いつも.ECコンサルタントが明かす売り上げアップにつながるEC最新情報
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
元楽天幹部が始めたメディアECモール「kabukiペディア」。メディア型ECの新しい可能性を探る
元楽天の大城浩司氏が社長を務めるKABUKIは5月から、メディアECモール「kabukiペディア」の出店者募集を開始した(参考記事)。出店する店舗は、商品背景・ストーリーを伝える記事を執筆。SNSでその記事が拡散されたり、SEOからの流入が増えるといった集客促進が図れるサービスで、出店料は無料だ。とはいえ、コンテンツECはなかなか成功事例が少なく、ECサイトと連携したキュレーションサイトも中な成功事例は少ない。「kabukiペディア」は、どのように集客アップを図るのか、既存メディアとの違いは? 大城社長に話を聞いた。
商品の価値を記事で伝えることで、潜在的ニーズを取り込む
――メディアECモール「kabukiペディア」の特徴を教えてください。
2000年初頭はネット上で売っていない商品が多かったので、たくさんの商品をそろえれば売り上げを伸ばすことができていました。いまでは、多くのショップが生まれ、自社サイトも無料で開設できるようになり、ネット上ではたくさんの商品があふれています。その結果、消費者はほしい商品名を検索さえすれば、より安く買うことが可能になってしまいました。ほしい(顕在化した)商品を手にいれることは容易ですが、生活をもっと楽しく、そしてHappyにする商品、すなわち、潜在ニーズのある商品を手に入れるというところまでは至っていません。
「kabukiペディア」は関連情報の記事や製品に関する背景、作り手の思い、製品そのものの価値を、テキスト記事や動画、SNSなどのコンテンツでストーリーにして伝えます。消費者に楽しでもらいながら、最終的には集客につなげていく、ストーリーショッピングを標榜しています。
一般的なECサイトの場合、いかに買いやすくするかという利便性に力を入れているため、商品のストーリー性を際立たせる必要がありません。またイベント感を演出し、消費者を楽しませるためのページ構成にしていたとしても、売り手側の目線で作られているため、主観的な情報が並んでいるのが現状です。「kabukiペディア」は記事という形で消費者のニーズをふくらませたり、課題解決へ導くことを主眼に置いています。ストーリー性が高まり、消費者目線を取り入れながら客観的に商品を紹介しているため、多くの人に共感され、SNSなどでシェアしてもらえると考えています。
たとえば、これからの季節であれば「おすすめのキャンプ場」「おすすめの夏の遊び場」といった記事をUPし、「この記事を見ている人はこうした商品に興味があります」という形で商品を紹介していきます。顕在化していない潜在的ニーズを取り込むことができるサービスとなっています。これによりEC業界のさらなる活性化を図ることができればと考えています。
どんな効果が出ているかの成功事例を作る
――通販・EC企業でも、記事形式のコンテンツを増やすコンテンツマーケティングを始めるケースが増えていますが、まず記事を見てもらうという時点で苦労しています。どういった形で記事への集客を行っていくのでしょうか。
モール形式を採用し、多くのEC企業に参加してもらおうと考えています。1企業の情報だけだと、どんなに頑張っても記事量には限界があります。多くの店舗に集まってもらい、それぞれの企業が記事をUPすることで、多くの情報が集まる場となり、自然と記事を見るユーザーも増えてくると考えています。そのため、出店料を無料にして、今期中に1万店舗まで増やそうと思っています。
――ヤフーも2015年2月、店舗が作成したまとめ記事のキュレーションサービス「お買い物まとめ」を提供しています。ただ、成功事例はほとんど聞いたことがありません。「kabukiペディア」はどんなアクションを行い、成功に持っていきますか。
どんな効果が出るかわからないまま、ショップが運営側から「やってみて欲しい」と言われても、日々の業務で忙しいため、記事作成に本腰を入れられません。私が楽天で「あす楽」の担当になった時、まず、ショップと一緒になって「あす楽」に取り組み、「あす楽」をやるとコンバージョン率が上がるという数字を具体的に示すことができました。数字という成功事例が出ると、他のショップもやる気になります。運営側も自信を持って推奨することができます。
今回もクオリティショップとして数十社と現在成功事例を作る作業をしています。どんな記事を出せばどんな数字が出るのか、ということをしっかり伝えることで、ショップさんは記事を書くことに本腰になってくれると思っています。
――クオリティショップと成功事例を作るということですが、記事からECにつなげてくのはそれほど簡単なことではないのでは。
すでにICAという会社で「QuickMedia」というEC企業向けの自社メディア運営支援サービスを行っています。ローンチからわずか10か月で月間500万PVを稼ぐメディアを構築するノウハウを持っています。どんな内容の記事を書けばPVを稼ぐことができるか、どんな方法でメディアに集客させるかを理解しているため、クオリティショップでも成功事例を作れると確信しています。
将来的には越境ECやVRへの取り組みも
――「kabukiペディア」を閲覧するユーザー層はどんな人でしょうか。また、どんな記事を出していくのでしょうか。
ショッピングに興味のある全ユーザーです。記事はグルメ、ファッション、インテリア雑貨など。ストーリーを作りやすい商材なので、最初はこうしたジャンルに偏ると思いますが、店舗が増えれば全ジャンルに広がると思っています。
――出店料は無料ですが、「kabukiペディア」の収入源は。
PV数が増えれば、広告収入を得ることが可能です。加えて、「この記事を見たユーザーはこうした商品に興味を持っています」という形で商品ページに送客します。そこから実際に売れた場合に、それに応じた料金をいただくことになっています。
――将来的な展望は。
すでに、越境ECへの取り組みやVR(バーチャルリアリティ)を使ったショッピングなどのサービスも準備を進めています。しかしながら、海外の消費者に対し国内と同じサーチを活用した送客モデルには限界があります。まずは、国内でスペック検索に対応するのではなく、商品の作り手の思いと消費者のHappyを演出できるメディアECを大きな流れにできればと考えています。まずは、国内でストーリーショッピングを強みにする「kabukiペディア」を充実させていくことに、全精力を注ぎたいと思っています。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:元楽天幹部が始めたメディアECモール「kabukiペディア」。メディア型ECの新しい可能性を探る
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
マルチデバイス利用調査によるデバイス利用動向
RankBrainはロングテールによく機能するランキング要因、Googleは著者情報を完全に使っていないなどSEO最新情報 from #SMX Advanced 2016
6月21〜21日に米シアトルで開催されたSMX Advanced 2016に参加してきた。このカンファレンスの一番の目玉セッションともいうべき、”AMA With Google Search”をレポートする。RankBrainや機械学習アルゴリズム、著者情報、次のモバイルフレンドリーアップデートなどのたくさんSEO情報がGoogleのGary Illyesの口から語られた。
- RankBrainはロングテールによく機能するランキング要因、Googleは著者情報を完全に使っていないなどSEO最新情報 from #SMX Advanced 2016 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
電通、カンヌライオンズのデザイン部門で初グランプリを獲得
「えびすマート」で「Amazonログイン&ペイメント」の導入可能に

インターファクトリーは6月22日、ECサイト構築パッケージ「ebisumart(えびすマート)」でAmazonのアカウントで商品の支払いができるサービス「Amazonログイン&ペイメント」を利用可能にするオプション機能の提供を開始した。
「Amazonログイン&ペイメント」を導入したECサイトは、ユーザーがAmazonに登録している住所や、クレジットカード情報を利用して買い物をすることが可能になるため、商品購入に至るまでのステップを軽減することができる。
ユーザー同意のもと、そのECサイトへの会員登録が同時に行えるため、会員登録に必要な情報入力が省略することが可能。
「Amazonログイン&ペイメント」を利用できるオプション機能をEC事業者が導入することで、新規会員登録の促進やコンバージョン率の向上、カート離脱率の改善が期待できるとしている。
Amazonは2016年4月から「Amazonログイン&ペイメント」の公式パートナーを認定する「グローバルパートナープログラム」を開始(記事参照)。インターファクトリーも現在、このパートナーへの認証を進めているという。
インターファクトリーは今後、Amazonと共同でセミナーなどを開催していくことで、導入者拡大につなげていくとしている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「えびすマート」で「Amazonログイン&ペイメント」の導入可能に
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
トランスコスモス、スマホ用Webページ高速化等に対応する専門開発チームをフィリピンに新設
オールアバウト、中国の総合旅行サイト「Lvmama.com」と提携し公式チャンネルを開設
ぐるなび、飲食店への外国人誘客促進でトリップアドバイザーと連携
楽天、有機野菜の遠隔栽培サービス「テレファーム」に出資

楽天は6月23日、推進している農業改革の第1弾として、遠隔農業サービスを展開するテレファームに出資したと発表した。出資比率の詳細は明らかにしていないが、比率は半数以下で子会社化していないという。
今後も農業改革として新規就農者の支援、耕作放棄地を活用した地方創生への貢献を進めていくとしている。
テレファームは、農作物育成シミュレーションと実際の有機栽培農業を結びつけ、ゲーミフィケーションを取り入れた有機野菜の遠隔栽培サービスを提供している。
ユーザーは、畑のレンタル代、野菜の種代、送料を支払うだけで、農家がユーザーの代わりに野菜を栽培、できた野菜を受け取ることができる。育成経過は定期的に更新される写真で確認できる。余った野菜はユーザーが販売することも可能。
現時点では具体的なサービス連携などはないとしているが、楽天のページ制作ノウハウやシステム構築能力を生かし、テレファームのホームページをより多くの消費者に見てもらえるように刷新する。システムも楽天のノウハウを生かし、強化を図る。2016年秋をめどにサイトの名称、サービス名も変更。新たなコンテンツを提供していく予定。
楽天は今後も農業改革として、農業分野での新サービスを検討していく。今後展開するサービスとの連携などを進めていく考え。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:楽天、有機野菜の遠隔栽培サービス「テレファーム」に出資
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
Amazonが買取サービスを再開、自社展開から第三者企業による出店型に変更

アマゾンジャパンは6月23日、「Amazon.co.jp」で買取サービスを再開すると発表した。2016年4月にサービスを一時休止していたが(参考記事)、新サービスでは従来の書籍やCD/DVD、ゲームソフトに加え、家電製品やカメラ、携帯電話などに対象を拡大した。
4月までは自社(アマゾンドットコムインターナショナルセールス)による買い取りを行っていたが、新サービスは出店型として提供。買取ノウハウのある企業を集め、Amazon内におけるリユース市場の拡大を図る。
Amazonアカウントを外部業者に開放する「Amazonログイン&ペイメント」を活用し、Amazonのアカウントを使って1点から買い取りを申し込めるようにする。買取額はAmazonギフト券で支払う。
宅配買取などを手がけるリコマースと出張買取を手がけるマーケットエンタープライズがサービスを提供する。今後、買取サービスを提供する会社の出店を増やし、買取商材の拡大を図る。
従来は「Amazon.co.jp」の購入履歴などをもとに、メールなどで過去購入商品の買取金額を提示していたが、新たなサービスでは出店型になるため、こうしたサービスは行わない。
ただ、各社の買取サービスの特徴を反映しやすくする。マーケットエンタープライズは従来、Amazonが実施していなかった出張買い取りに対応。箱詰めが難しい商品や大型の商品を自宅まで出張し、その場で査定した上で引き取るサービスを展開する。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:Amazonが買取サービスを再開、自社展開から第三者企業による出店型に変更
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
アフィリエイターへの情報提供は「ニュースメール」を活用しよう[チェックリストあり] | アフィリエイトの効果が出ていないEC事業者のためのアフィリエイト再入門講座

アフィリエイト広告の稼働率を増やすには、キャンペーンや売れる時期をアフィリエイターに伝え、掲載したい気持ちを高めてもらう必要があります。ですが、広告主からアフィリエイターへ情報提供をする手段は限られています。今回は稼働率を増やすのに欠かせない「ニュースメール」について解説します。
「ニュースメール」とは、提携済みアフィリエイターに対してメールを送信する機能です。ASP各社での呼び方は「ニュース配信」「メッセージ」などさまざまですが、この連載では「ニュースメール」とします。
広告主からアフィリエイターへ情報提供したい時、利用できる方法は主に下記の3つです。
①管理画面のプログラム詳細に記載する
②ASPの広告枠で告知する
③提携済みのアフィリエイターにニュースメールを送る

アフィリエイターは「興味のある商品を取り扱っているから」「知っているお店だから」といった理由で、多くの広告主と提携しています。しかし、この連載の第7回でお伝えしたとおり、多くのアフィリエイターは「提携しているだけ」という状態が多いのが現実です。
自ら提携申請してくれたのに、なぜ掲載をしてくれないのでしょうか。
「特集をしていたから」「テレビで見た商品だったから」「みんなが紹介しているから」「なんとなく興味あったから」など、まずは「とりあえず提携申請した」ということが多いのです。特に個人アフィリエイターほどこの傾向は強いと言えます。
ニュースメールでアフィリエイターに「気付いてもらう」「思い出してもらう」
ニュースメールの役割は「新しい情報を提供する」ことはもちろんですが、「提携していることを忘れられないために、継続的にコミュニケーションをとる」という側面もあります。送り過ぎてはただの迷惑メールですが、適切なタイミングで優良な情報を提供することはアフィリエイターから喜ばれますし、担当者の人柄を見せることで交流ツールとして活用できます。
例えば、化粧品はアフィリエイトプログラムを利用している広告主がとても多いですが、実際に商品を試してみないと使用感が分りにくく、一見似た商材も多いので差別化がしにくいと言えます。
そこで、ニュースメールで「紫外線が強くなってくる7月は、販売がとても伸びる時期です」と伝えます。すると、「今が売りやすい時期なら紹介してみようかな……」とモチベーションを高めることができます。
また、「来週から送料無料キャンペーンを行います」と、エンドユーザー向けの情報を事前に伝えることで、掲載したら成果につながりやすいネタを提供することもできます。
ニュースメールの自由度はASPによってさまざま
しかし、残念なことにニュースメールはすべてのASPで標準利用できる機能ではありません。

ASPによっては広告主側の管理画面に機能そのものがなく、ASP担当者を通して依頼をする必要があったり、オプションメニューとして有料での対応だったりすることがあります。
「ASPを通して送信できるなら問題ないのでは?」と思われるかもしれませんが、タイムセールやメディア掲載など、送りたい情報があるたびにASPを介すことは得策ではありません。
1か月に配信できる数を制限しているところや、広告主がアフィリエイターへの直接連絡することを禁止しているASPもあります。それでは、そもそも情報提供ができません。
以下にチェック項目を掲載しますので、ASPを選ぶとき、まだニュースメールを活用していない方は参考にしてください。
チェックリスト① 提携済みアフィリエイターへの配信
| チェックポイント | 可能 | 不可能 | ASPへ依頼 | 有料で対応 |
|---|---|---|---|---|
| ・すべての提携済みアフィリエイターに配信ができる | ||||
| ・特定のアフィリエイターに対して配信ができる | ||||
| ・「美容のみ」「ファッションのみ」といったカテゴリーごとに配信ができる | ||||
| ・広告主が自由にグルーピングし、グループに対して配信ができる |
提携済みのアフィリエイターに送信する以外に、一部のASPでは未提携のアフィリエイターへ送信する機能も実装しており、管理画面内で新規アフィリエイターへのリクルーティングを可能にしています(有料メニューの場合もあります)。
チェックリスト② 未提携のアフィリエイターへの配信
| チェックポイント | 可能 | 不可能 | ASPへ依頼 | 有料で対応 |
|---|---|---|---|---|
| ・すべての未提携のアフィリエイターに配信ができる | ||||
| ・特定のアフィリエイターに対して配信ができる |
また、その他にも差込機能や配信日時の指定が可能なASPもあります。アフィリエイターに向けて、定期的に情報提供するのには便利な機能です。
チェックリスト③ その他の機能
| チェックポイント | 可能 | 不可能 |
|---|---|---|
| ・テキスト形式で作成できる | ||
| ・HTML形式で作成できる | ||
| ・アフィリエイターが利用できる広告素材を差し込める | ||
| ・[アフィリエイトサイト名] [氏名]などを差し込める | ||
| ・配信日時を指定できる | ||
| ・テスト配信ができる |
筆者が広告主だった当時はA8.netを利用して、毎月第2・第4木曜日の19時にニュースメールを送信していました。
運用当時は配信日時の指定機能はありませんでしたが、現在は実装されています。ASPの機能は、広告主にとって便利なものは随時追加されていきますので、今利用できなくても、リクエストをすることで先々実装されるかもしれません。
広告主の立場になると、つい月額固定費のみでASPを選択しがちですが、できる限り自由度が高く、こまめなコミュニケーションをとれるASPを選ぶことで、運用の幅が広がります。
ニュースメールはアフィリエイトの稼働率を上げるために、なくてはならない機能の1つです。次回から数回に分けて、ニュースメールで提供すべき情報について、事例を交えてお伝えしていきます。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:アフィリエイターへの情報提供は「ニュースメール」を活用しよう[チェックリストあり] | アフィリエイトの効果が出ていないEC事業者のためのアフィリエイト再入門講座
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
ロコンド、6期連続の最終赤字も損失が大幅縮小。2016年度はついに黒字転換の可能性も

ロコンドは創業7期目(2017年2月期)にして、通期での黒字転換が視野に入った。
2016年2月期(第6期)の業績がこのほど明らかになり、売上高(出荷高ベース)は前期比33.3%増の100億円、純損失は2億976万円(2015年2月期は6億3522万円)と損失幅が大幅に縮小した。
ロコンドは2015年10月度、月次ベースの収益が創業以来初となる黒字に転換。閑散期の2月度を除き、2015年度は10月度以降の単月黒字を維持した。
ロコンド・田中裕輔社長は「年間売上高100億円が損益分岐点」と想定しており、2017年2月期の通期黒字化が視野に入っている。

2016年度はこれまで単月黒字を続けている。ただ、業容拡大のために新倉庫への移転を決定し、5年間で22億円を投じる予定。他社のEC支援事業などの拡大といった今後の規模拡大をにらんだもので、通期黒字化は増収効果で物流への投資を吸収できるかがカギとなりそう。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ロコンド、6期連続の最終赤字も損失が大幅縮小。2016年度はついに黒字転換の可能性も
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.