
アフィリエイトプロバイダーのリンクシェア・ジャパンは3月24日、アフィリエイトサービス「リンクシェア アフィリエイト」を利用する広告主を対象に、アフィリエイトサイトに訪れたユーザーが広告主の新規顧客かどうかを区別して広告表示する新サービス「NX1(エヌエックスワン)」の提供を開始した。
EC事業者の多くはアフィリエイトに対して新規顧客の獲得を期待している。新規顧客かどうかを区別できるサービスに対するニーズが高いと見られる。
リンクシェアはアフィリエイト広告経由でのユーザー購買行動分析から、サイト訪問者が広告主の新規顧客か既存顧客かどうかの区分情報をWebブラウザー別で保有。この区分情報を連携することで、訪れるユーザーが新規顧客かどうかに応じて、サイトに表示する広告の訴求内容を変更できる。
このほか、新規顧客が購入した場合はより高い報酬を支払う、といった設定も可能となっている。
新サービスの効果検証テストをポイント還元サイトで事前に行ったところ、導入前と比べて新規顧客獲得数が最大約6倍になったとしている。

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オリジナル記事:新規・既存顧客を見分けて広告表示する「NX1」を提供開始、リンクシェア・ジャパン
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消費者が最もブランド価値が高いと思ったのは「Amazon」――。
日経BPコンサルティングが3月25日に公表したブランド価値評価調査「ブランド・ジャパン2016」で、消費者が選ぶブランド価値が高い企業(BtoC編)で初めて「Amazon」が首位を獲得した。2位はGoogle、3位がYouTubeとIT系ブランドがトップ3を占めた。
アマゾンは2002年の調査の「総合力」第694位から、10年前の2006年調査で第85位と初めてトップ100入り。2009年の調査以降はトップ50をキープし、2014年調査以降はトップ5を維持していた。
日経BPコンサルティングは「アマゾン」を次のように評価している。
商品配送スピードや取扱商品の拡がり、KindleやFire TVといったハードウエアの提供とそれらを介したコンテンツ配信、さらには「アマゾン ウェブ サービス(AWS)」による企業へのクラウドサービス提供まで、時代の流れを的確に掴みながら事業の質と量をともに成長させてきた。
「総合力」を構成する4つの因子別スコア(下記のグラフ)では、「イノベーティブ(革新)」で119.4ポイントと最も高い評価を獲得。前回の94.2ポイントから、25.2ポイントと大幅に伸びた。

2012年から日本国内でテレビCMを開始したほか、ドローンによる配送実験など、消費者へのイメージ浸透を促すトピックも続いており、こうした複合的な要因が特に「イノベーティブ」を向上させ、首位獲得につながったと考えられるという。
ブランド価値評価調査「ブランド・ジャパン2016」は2015年11月から12月にかけて実施、回答者数は約5万6000人。
国内で使用されているブランドを一般消費者日本最大規模のブランド価値評価調査プロジェクト。2001年に第1回調査を実施し、今回が16回目。一般消費者から回答を求める「BtoC(コンシューマー市場)編」は調査対象1000ブランド。
BtoC編では企業ブランドと製品・サービスブランド合わせて1000ブランドを対象に調査。ブランド価値の「総合力」を算出する際、「フレンドリー(親しみ)」、「コンビニエント(便利さ)」、「アウトスタンディング(卓越性)」、「イノベーティブ(革新性)」の4指標を採用。
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オリジナル記事:「アマゾン」は消費者が選ぶブランド価値が最も高い企業、ブランド・ジャパン2016評価
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今週の要チェックは売上アップのヒントです。ネットショップは集客しないと始まりませんよね。集客の主力だったリスティング広告から、他にシフトしているという事実をおさえて、流れに乗っていきましょう。
※記事の難易度を、低い
から高い
まで、3段階で示しています。
プッシュ通知の開封率70%、CVRはウェブの2倍超? ファストメディアに聞くアプリが与えるインパクト | MarkeZine
http://markezine.jp/article/detail/24017
半数のユーザーが「プッシュ通知が原因でアプリを削除したことがある」 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/2778
「1日に何10件もプッシュ通知が来ると見る気が失せてしまう」「毎日同じ更新タイミングにくるプッシュ通知は内容を見ないことが多い」「大量のプッシュ通知が原因でアプリを削除したことがある」という選択肢に「あてはまる・ややあてはまる」と回答したユーザーが多かった。
プッシュ通知ってどうなの? と考えてしまうかもしれませんが、どちらの記事も正しい内容です。ユーザーにとって適切な情報を適切な方法で適切に届ければ好かれるし、そうでないと嫌われるということですね。
主婦層の約8割が「楽天市場」を使う、日用品・生活必需品のネット通販利用 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/2793
日用品・生活必需品であれば、使い慣れたポイントをためているところか、すぐに届くところで買いますよね。この領域は特徴を出さないと大変かも。
Amazon、ビッグセール「Spring Time Sale」開催 | 通販通信
http://www.tsuhannews.jp/...
楽天、「楽天ID決済」利用でポイント5倍キャンペーン開始 | 通販通信
http://www.tsuhannews.jp/...
先週はポンパレモールの10%還元キャンペーンがありましたよね。年度替わりは気分も切り替わるのでこうしたキャンペーンがどんどん出てきますが、その効果はどうなっているのか……。発表が楽しみです。
EC事業者向けリスティング広告おさらい 基本で重要な3つのポイント | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/2860
リスティング広告のメリット
- コントロールしやすい運用型
- 施策に対するリアクション(結果)が早い
リスティング広告のデメリット
- 市場規模に限界がある
- 継続的に費用が必要となる
- 運用に手間がかかる
この春からリスティング広告を担当する人も多いかもしれないですね。管理画面の操作方法の前にこうしたメリットデメリットをおさえておきましょう。自分で運用しない場合は運用費もかかるのでそこも注意です。
ECの集客、効くのはリスティング・SEO・ブログ ECサイト担当者調査 | インターネット関連ニュース | はじめてWEB
http://hajimeteweb.jp/news/details/160311_01.php
この結果は、「相談相手がいて集客施策や情報発信も行っているから、集客が増加し、満足できる売り上げに至っている」ことを裏付けた形だ。
逆に、売り上げに満足していないのに、適切な集客施策や情報発信を行っていない層が、約3割存在する事実も伺える。あらためて、集客施策や情報発信の重要さを見直すべきだろう。
ちゃんと集客にコストをかけていれば分からないことも出てきて相談相手も探しているはずですよね。何もしなければ何もかわりません。売上アップのヒントの記事もあわせて読んでみてください。
Facebookでシェアしたリンクの画像やタイトルがおかしいときの直し方 | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/03/22/22438
- シェアしたリンクのアイコンやタイトルがおかしい
- 元記事のタイトルやアイコンを変えた
という場合には、「シェア個別ページに行って[シェアした添付ファイルを更新]」というのを覚えておくと便利ですね。
これは便利! 私もそうですが直せなくて諦めていた人も多いのでは?
ファッションコーディネートアプリで閲覧した衣類の購入経験は57.2% | MMD研究所
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1540.html
「ファッションコーディネートアプリを利用したことがある13歳~49歳の男女」への調査です。自分のショップにもコーディネートページがあるという人はこのあたりのアプリの見せ方を参考にすると良いですよね。自分は使わなくてもお客さんが使っていますので。
「リスティング広告からFacebook広告まで。運用型広告の役割の変化」スライドを公開します。 | アナグラム株式会社
https://anagrams.jp/blog/role-change-of-ad-operations/
30ページ、33ページ、49ページ、103ページがポイントです。世の中の流れで変わっていることと変わっていないことをしっかりと認識して、流れに乗っていきましょう。逆らったり止まったりしてはダメです。先週は流れに関する記事が多かったので下の記事も読んでおいてください。
アマゾンジャパン合同会社/Web接客の今/Criteo広告 | ネットショップ担当者フォーラム 2016年3月18日~24日の週間人気記事ランキング
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オリジナル記事:検索連動型広告だけに頼るのはもう限界。伸びてるショップは何してる? など10記事【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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クルーズが運営するファストファッション通販「SHOPLIST.com by CROOZ」は3月28日、チャット接客システムを試験導入し、ユーザーからの問い合わせにリアルタイムで対応する取り組みを始めた。
アパレルのECサイトでは3月、アーバンリサーチが販促プラットフォーム「Flipdesk」を導入し、チャット接客などを行う施策を開始している。
クルーズはチャモが提供するチャット接客システムで、1000社以上が利用する「Chamo(チャモ)」を試験的に導入。事前に設定した条件(訪問中のページや訪問回数など)に基づき、サイトに訪問したユーザーへ自動的に話しかける。
ユーザーから問い合わせがあった場合、オペレーターがユーザーへ個別にチャット対応を行う仕組み。対応時間は10~19時を予定。
ユーザーはチャットウィンドウから問い合わせでき、サイト閲覧中にリアルタイムでオペレーターとやり取りできる。今回はPC版の問い合わせページに導入。今後は他ページやスマホサイトへの導入を検討している。

クルーズは先日、ファッション人工知能「SENSY(センシー)」を導入。「One to One マーケティング」といった“パーソナルECサイト”をめざす取り組みを始めている。
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オリジナル記事:「SHOPLIST」がチャットでリアルタイム接客、1000社超が使う「Chamo」を試験導入
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3月17〜18日に参加した独ミュンヘンのSMX Munich 2016で、Googleのジョン・ミューラーに、AMPについていくつか質問してきた。「エラーが出ているAMPページがあるとランキングが下がるか」、「検索アナリティクスでのAMPトラフィックのレポート」、「AMPのコンテンツのキャッシュ期間」の3つ。
- 「AMPエラーはランキングに悪影響を与えない」ほか、Googleのジョン・ミューラーにAMPについて質問してきた at #SMX Munich 2016 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

ワタミとシニア向け通販の、いきいきは業務連携を本格化し、シニア向けのカタログ通販を本格展開する。ワタミの宅配サービス「ワタミの宅食」で一部地域の顧客に対して試験的に配布していた通販カタログ「まめふく」の全国配布を3月25日から開始。ワタミの顧客基盤、いきいきの通販リソースを活用し、新たな需要を開拓していく。
いきいきが手がけるシニア向けの出版事業や通販事業といった通販のノウハウやリソース、ワタミの顧客基盤を活用。「ワタミの宅食」の顧客に対し“健康”をキーワードにした“シニアのためのアイテム”をオリジナルの通販カタログ「まめふく」で提案する。
「まめふく」は「ワタミの宅食」の顧客30万人に配布。「おひるね 快眠枕」「ふくふくの人参ジュース」「お茶でお口フレッシュ」などを販売する。

ワタミは食の宅配に加えて、「衣・住」の情報や商品の提供でラインナップを拡充。いきいきは、新たな顧客層の獲得をめざす。
ワタミといきいきは2015年12月、「ワタミの宅食」の顧客向けに5都県(東京都、奈良県、和歌山県、高知県、熊本県)で「まめふく」約5万部を試験的に配布。結果次第での本格展開を検討していた。
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オリジナル記事:ワタミがシニア向け通販に本腰、高齢者向け通信販売のいきいきと本格連携を開始
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イノベーションの重要性が随所で叫ばれている昨今においては、人々が潜在的にもつ課題を見つけ、新たな価値を提供することが求められています。そのためには、人の気持ちや行動をとらえること、優れた体験を提供することが必要です。「人間中心設計(HCD)」は人を優先したモノづくりを推進する活動であり、その適用領域は、機器やシステムの開発にとどまらず、ビジネスやサービスの企画に広がってきています。
HCD-Netは、活動開始から10年を過ぎ、より広く産業界に普及し、様々なビジネス領域からの期待に応えていくことが重要と考えています。そこで、今年度のHCD-Netフォーラムは、全体テーマを「HCDのビジネス連携、社会連携」としました。
基調講演には、ビジネス・エスノグラフィのパイオニアであり、東京大学i.school創設にご尽力された、株式会社リパブリックの代表、田村大氏をお招きし、「持続可能なエコシステムをデザインする(仮)」についてお話をうかがいます。また、これからのHCDに関し、各分野で活躍されている方々によるパネルディスカッションを行います。
2日目は、例年通り、パラレルセッションと研究発表会を行います。今年のパラレルセッションは、①聴講型セッション、②参加型セッション、③初学者向けのセミナーセッションの、3つのセッションで構成します。①は、日頃HCD/UXDを実践されておられる方々を主体に、企業事例を学ぶ場となることを念頭においています。②は、「役立つHCDを考える~今の仕事・未来の成功~」という内容で、ワークショップを行います。③は、人間中心設計の初学者の方々に参考となるような、講義中心のセッションを目指します。
午後の研究発表会で、最新の取り組みについて、またHCDに関する様々な研究の成果を発表し議論する場を提供します。
このフォーラムを通して、さらなるHCDのあり方、優れたユーザー体験やサービスのあり方を皆さまと共に考えていきたいと思います。ふるってご参加くださいますようお願い申しあげます。
HCD-Netフォーラム2016 実行委員長 河野 泉
主催:特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構
後援:経済産業省(申請中)
協賛:関連学協会・団体(申請中)
■日時:2016年6月10日(金)~6月11日(土)
■場所:東海大学 高輪キャンパス
(東京都港区高輪2-3-23)
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/
■プログラム概要:
【6月10日(金)】
13:00~13:05
開会挨拶 河野 泉氏(HCD-Netフォーラム2016実行委員長)
13:05~14:05
基調講演:「持続可能なエコシステムをデザインする(仮)」
田村 大氏(株式会社リパブリック)
14:15~15:15
パネルディスカッション1
パネリスト:関口 聡介氏(freee)、ポールチャップマン氏 (Moneytree)
ファシリテーター:篠原 稔和氏(理事、ソシオメディア)
15:25~16:30
パネルディスカッション2
パネリスト:小島 健嗣氏(富士フイルム)、岩佐 浩徳氏(リクルートテクノ
ロジーズ、藤川 修氏(NEC)
ファシリテーター:小山 裕司氏(産業技術大学院大学)
16:35~17:35
HCDベストプラクティスアワード2016表彰式
17:35~17:50
論文賞 表彰式
17:50~18:10
HCDライブラリ0巻の紹介
18:20~20:00
交流会 1号館「コメドール」
【6月11日(土)】
10:00~12:00
パラレルセッション(4号館教室)
①聴講型セッション
②初学者向けセッション
③参加型セッション「役立つHCDを考える ―今の仕事・未来の成功―」
13:00~17:00
研究発表会(4号館教室)
一般発表、口頭発表、ポスター発表
●研究発表会では、論文を募集しております。下記をご参照ください。●
http://www.hcdnet.org/news/hcd2016_1.php
・プログラムの内容は一部変更されることがあります
・HCD-Netフォーラム2016開催に先立ち、6月10日にHCD-Netの評議員会、総会が開催されます。
10:30~11:20 HCD-Net評議員会 (1号館ホール)
11:30~12:00 HCD-Net総会(1号館ホール)
■参加費用:
①基調講演・パネルディスカッション
正会員/協賛団体会員 5,000円・一般 7,000円
学生会員 1,000円・一般学生 2,000円
②講習会
正会員/協賛団体会員 3,000円・一般 5,000円
学生会員 1,000円・一般学生 2,000円
③研究発表会
正会員/協賛団体会員 2,000円・一般 3,000円
学生会員 無料・一般学生 1,000円
④交流会:一律 4,000円
⑤二日間通し参加:(下記の金額に懇親会費も含まれます)
正会員/協賛団体会員 11,000円・一般 16,000円
学生会員 5,000円・一般学生 9,000円
■参加申込:4月中旬より申込を受け付けます。今しばらくお待ちください。
【お問い合わせ】
HCD-Netフォーラム実行委員会事務局: secretariat@hcdnet.org

Amazonは3月25日、「マケプレお急ぎ便」に対応している出品者の商品に、正確なお届け日や最終注文確定時間までの残り時間をカウントダウン形式で表示する機能を追加した。
「Amazon.co.jp」はこれまで、Amazonが直接販売する商品や物流代行を行っている商品に関し、正確な商品のお届け日や、「あと何時間で購入すれば翌日に届けられる」といった、最終注文確定時間までの残り時間をカウントダウン形式で表示する機能を入れていた。しかし出品者の販売する商品に関しては、お届け予定日といった表示しかなかった。
「マケプレ当日お急ぎ便」および「マケプレお急ぎ便」の対象品は、正確な「お届け日」を表示するほか、最終注文確定時間までの残り時間がカウントダウン形式で表示する。また、ほとんどの対象商品の配送状況が追跡可能になった。
「マケプレ当日お急ぎ便」「マケプレお急ぎ便」は2014年12月からスタートし、Amazonマーケットプレイスに出品する販売事業者が直接購入者に出荷する場合、迅速な配送予定日を提示することができるサービス。
利用するには、スピード配送サービスを行っているほか、大口出品サービスを利用する、顧客満足度指数が一定以上の出品者である、といった条件をクリアする必要がある(参照記事)。
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オリジナル記事:出品者の商品も配送日を正確に表示する機能を追加、Amazon
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