iOS がプログレッシブ ウェブ アプリをサポートする可能性が浮上
[レベル: 上級] iOS で、PWA (プログレッシブ ウェブ アプリ)がサポートされる可能性が出てきました。 Service Worker が In Development に WebKit Bugzilla で S0
- iOS がプログレッシブ ウェブ アプリをサポートする可能性が浮上 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
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アスクルは8月2日、日用品ECサイト「LOHACO(ロハコ)」の配送サービスを都内や大阪府内の一部地域で拡充した。
独自の配送サービス「Happy On Time(ハッピーオンタイム)」をリニューアルし、①商品の置き場所指定②段ボールの回収③配達直前の電話連絡④宅配ボックスでの受け取り――の4サービスを追加。配送の付加価値を高め、利便性の向上と再配達削減をめざす。
「Happy On Time」は午前6時から深夜0時まで、1~2時間刻みで配達時間を指定できるサービス。到着時間を事前に30分幅で通知するほか、到着10分前にもアプリのプッシュ通知で連絡する。
また、配達1時間前から、アプリやWebサイト上の地図で配送ドライバーの現在位置を確認できるようにするなど、荷物を受け取りやすくするためのさまざまな機能を提供している。
こうした機能に加え、以下の4機能を追加した。
顧客が荷物を対面で受け取れない場合、「玄関扉の前」「車庫」「物置の中」「裏口・勝手口扉の前」のなかから配達場所を指定できるようにした。配送ドライバーは配達完了後、モバイル端末で荷物を撮影する。顧客は「LOHACO」のアプリやウェブサイトでその写真を閲覧し、荷物が到着したことを確認できる。

商品を配達するために訪問した配送ドライバーが、「LOHACO」の梱包用ダンボールや紙袋を対面で回収する。回収の対象となるのは、回収時以前に注文した商品の段ボールや紙袋。

配送ドライバーが配達先に到着後、顧客に電話をかけてから商品を届ける。単身世帯の女性などが防犯の観点から、不意打ち的な訪問者との対面を拒む場合があることなどに対応した。

荷物の受け取り場所として宅配ボックスを指定できるようにした。従来は顧客が不在の場合で、一定重量内の荷物に限り宅配ボックスを利用していた。

「Happy On Time」は現在、東京10区(千代田区、中央区、港区、江東区、世田谷区、渋谷区、品川区、目黒区、大田区、新宿区)と大阪9区(大阪市北区、福島区、此花区、西区、中央区、旭区、都島区、鶴見区、城東区)で展開している。
再配達削減に効果を発揮しており、2017年6月と7月の不在率は2.5%にとどまったという。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:配送で付加価値を提供する「LOHACO」。ダンボール回収や置き場所指定など開始
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Amazon(アマゾン)はPrime Day(プライムデー)で、2016年比約60%増となる約24億1000万ドル相当の商品を売り上げました。
3度目の開催となるプライムデーが終了し、インターネットリテイラー社はプライムデーがアマゾンの強力な施策になったと分析しています。
アマゾンはプライムデーにおける売り上げ(編注:今回の記事では、マーケットプレイス経由の取引額も含む数値を売り上げとしています。アマゾンは、直販による売り上げに加え、第三者が販売した商品の売上手数料を売り上げとするマーケットプレイス型ビジネスも展開しています)を公表していませんが、前年比で60%上昇したと発表。アマゾンにとって単日売上として過去最大となる数値を記録した日になりました。
インターネットリテイラー社は、アマゾンの発表と業界データを参考に、プライムデーの流通額などのイベント規模を試算しました。
7月11日まで30時間にわたって開催されたプライムデーで、アマゾンは約24億1000万ドルもの商品を販売しました。インターネットリテイラー社の試算によると、その額は通常時の単日売上の約325%増です。
アマゾンの競合もアマゾン内のマーケットプレイスで販売している事業者も、無視できない一大イベントとなっています。
プラムデーは、競合他社にとっては驚異の施策です。アマゾンがプライムデーを始めたのはプライム会員を増やすため。リサーチ会社のConsumer Intelligence Research Partners (CIRP)によると、全米のプライム会員数は6月末時点で約8500万人。前年の6300万人から34.9%上昇しています。CIRPのデータは、4月から6月の期間、アマゾンで商品を購入したアメリカ人500人を対象に行われた調査を元にしたものです。
プライム会員は注文から2日以内の配送無料、音楽、映画、テレビ番組のストリーミングサービスなど、さまざまなプライム特典に親しんでいます。そのため、競合他社にとってプライム会員の数が増加するほど、アマゾンに対抗すること難しくなっています。
今回、5つの軸でプライムデーを分析しました。リサーチ会社のSlice Intelligence社,マーケティングオートメーションプラットフォームの提供を手がけるConnexity社の一部門で消費者分析などを行うHitwise社、Adobe Digital Insights(アドビが提供するレポートなどをまとめたWebサイト)、アクセス解析ツールの「Similar Web」、消費者調査などのBizrate Insights社、調査会社Market Track社の一部門である360pi社、eコマースのデータ分析などを手がけるOne Click Retail社、検索エンジンマーケティングのAdGooroo社、マーケティング分析プラットフォームのJumpshot社によるリサーチや、データを利用して分析しています。


全米と海外の売り上げ比較
出典:インターネットリテイラー社
2017年のプライムデーでは、これまでとは異なる取り組みも展開されました。2016年までは24時間だった開催期間を30時間に延長。また、プライム会員を獲得するため、7月11日のプライムデーまでにプライムデーにも劣らない割引サービスを提供しました。
たとえば7月8日〜11日の間、プライム会員向けサービスのPrime Now(プライムナウ)で提供している2時間以内の配送サービスで、対象となっている商品(アイスクリームからお酒まで)すべてに割引を適用しました。7月5日にスタートし、アマゾンブックス内でも大型割引を実施。プライム会員の獲得を進めました。

出典:Adobe Digital Insights社、各社の発表、インターネットリテイラー社
プライムデーの売上高は、全米のホリデーキャンペーンである「サイバーマンデー」「ブラックフライデー」とはそれほど差はありません。しかし、中国の巨大オンラインマーケットプレイスのアリババグループとは大きな開きがあります。アリババが2016年11月11日に開催した「独身の日」キャンペーンでは、約180億ドルの売り上げがありました。

アマゾンの発表によると、2017年に実施したプライムデーのマーケットプレイス経由の売り上げは、2016年に記録した2000億ドルの2倍にあたる4000億ドルでした。
この数字からわかるのは、プライムデーの売り上げはアマゾンの直販が占める割合が大きいということ。たとえば、2016年のプライムデーでは、ベストセラー123商品のうち、122商品がアマゾンの直販が手がける商品でした。

アマゾンはプライムデーを展開する国を、2016年の10か国から、2017年は13か国に拡大。米国、イギリス、スペイン、メキシコ、日本、イタリア、インド、ドイツ、フランス、中国、カナダ、ベルギー、オーストリアでプライムデーを開催しました。売上高は、各国での売上比率から試算したものです。

インターネットリテイラー社とBizrate社が共同で行った独自調査によると、オンライン通販利用者の約21.8%がプライムデーにアマゾンで商品を購入。購入者数は、2016年比で14.9%上昇しました。
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オリジナル記事:【アマゾン分析】日本の流通額は1.9億ドルなど、5指標からわかるプライムデーの実績 | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ
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通販サイトの顧客満足度1位は4年連続で「ヨドバシ.com」――。
公益財団法人日本生産性本部は8月1日、国内の企業やブランドを対象とした顧客満足度調査「2017年度 JCSI(日本版顧客満足度指数)」を公表した。通信販売部門では「ヨドバシ.com」が4年連続で1位を獲得。顧客満足度の2位は「オルビス」、3位は「Joshin web」だった。
通販サイトを利用した消費者が、その企業やブランドに対して感じた満足の度合いを数値化した結果、ヨドバシは83.0点を獲得した。
ヨドバシは「顧客満足」のほか、「知覚品質」「知覚価値」「推奨意向」「ロイヤルティ」の4項目でもトップ。
サービスを利用する際に、その企業やブランドに対して利用者が事前に抱いている印象や期待などを指標化した「顧客期待」の1位は「通販生活」だった。

ECサイトの事業形態を「自社ブランド型」と、総合ショッピングサイトなどの「総合モール型」に分類したランキングも公表。「自社ブランド型」ではオルビスが5つの指標で1位だった。
指数化の対象企業・ブランドは、次の24社・ブランド。
amazon.co.jp、オルビス、QVC ジャパン、 サントリーウエルネスOnline、ジャパネットたかた、 Joshin web、ショップジャパン(オークローンマーケティング)、 ショップチャンネル、セシール、ZOZOTOWN、 通販生活(カタログハウス)、DHC online shop、ディノス、 ドクターシーラボ、ニッセン、ビックカメラ.com、FANCL online、 ベルーナ、ベルメゾン(千趣会)、Yahoo!ショッピング、山田養蜂場、ユニクロオンラインストア、ヨドバシ.com、楽天市場
調査概要
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オリジナル記事:顧客満足度の高いECサイトは「ヨドバシ.com」が4年連続1位。顧客期待が高いのは「通販生活」
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大がかりな改良を加えた Search Console を間もなくリリースすることを Google のウェブマスター向け公式ブログでアナウンスした。新しい Search Console には次のような改良が含まれまれる――デザインの刷新・機能の拡張・2つの新機能
- Google Search Console がUIを刷新。機能拡張と2つの新機能も -
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EC支援企業13社が主催する「ECサマーフェス2017」が、8月25日(金)、大阪市で開催される。
基調講演では有限会社いろはの竹内謙礼氏が、「人材不足解消! 最少人数で最大限の売上を叩き出すバックヤード講座」と題し、人件費が削減できる効率化システムや、競合他社のマーケティングが可能な低価格の販促ツールなど、最新のバックヤードシステムを解説する。
後半はNHN SAVAWAYの徳山友紀氏をモデレーターを務め、パネリストにフランツの中林慎太郎氏、セレクション・インターナショナルの小林礼武氏、すとろーはうすの南 恵太氏を迎え、「システム活用の表と裏」をテーマにトークセッションを行う。

人材不足解消! 最少人数で最大限の売上を叩き出すバックヤード講座
有限会社いろは 代表取締役社長 竹内謙礼氏
EC事業者が本音で語る システム活用の表と裏 「守り」と「攻め」はこう変わる!
モデレーター:
NHN SAVAWAY株式会社 エバンジェリスト 徳山友紀氏
パネラー:
フランツ株式会社 EC事業部責任者 中林慎太郎氏
株式会社セレクション・インターナショナル 統括本部長 小林礼武氏
株式会社すとろーはうす 代表取締役 南 恵太氏
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オリジナル記事:ECビジネスのノウハウや展望を学ぶ「ECサマーフェス2017」8月25日・大阪市
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スタートトゥデイの2017年4-6月期(第1四半期)連結決算における「ZOZOTOWN事業」の商品取扱高は、前年同期比43.4%増の578億9700万円だった。成長率は前年同期(2016年4-6月期)の39.8%を上回った。
全体の商品取扱高は595億円(同40.9%増)。
幅広いジャンルの新規ブランドが出店したほか、ブランドクーポンの発行や決済手段の拡充などが取扱高の拡大につながっている。
47店舗が新たに出店した。アダストリアが展開する「repipi armario」、ワコールの「Wing」、資生堂ジャパンの「watashi+ by shiseido」(MAQuillAGE、 INTEGRATE、MAJOLICA MAJORCAの複合ショップ)などがオープン。
6月末時点のショップ数は987店舗で、2017年3月期末から33店増えている。
今期は化粧品の取り扱いを強化する計画。第1四半期の決算説明会で「コスメのように定期的に購入するアイテムの取り扱いを拡充させることで、より購買行動を促進させることをめざす」と説明した。
2016年11月に開始した後払い決済「ツケ払い」も取扱高の増加に寄与した。「ツケ払い」は注文日から最大2か月後の支払いが可能な決済サービス。会員登録したユーザーは税別5万円以下の注文に限り、コンビニや銀行での後払いを利用できる。
また、複数のブランドが合同で発行するクーポンも高い効果をもたらしているという。
直近12か月(2016年7月~2017年6月)における年間購入者数は673万4740人で、前四半期を起点とした過去12か月(2016年4月~2017年3月)と比べて41万707人多い。
アクティブ会員1人当たりの年間購入金額は4万7119円、年間購入点数は10.7点となっており、ともに前四半期を上回った。
デバイス別の出荷比率はスマートフォンが79.4%、パソコンが20.5%、モバイルが0.1%。
ZOZOTOWN事業は「受託ショップ」「買取ショップ」「ZOZOUSED」の3つの事業で構成されている。「受託ショップ」はブランドから商品の在庫を預かり、受託販売を行う。 ZOZOTOWN事業の商品取扱高に占める割合は94.2%。
「買取ショップ」は商品を仕入れて自社在庫を販売する事業形態。「ZOZOUSED」は個人ユーザーなどから中古ファッションを買い取り、販売を行っている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「ZOZOTOWN」の1Q取扱高は43%増の578億円。今期は「コスメの取扱を強化」
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ネット通販しかり、ビジネスにおいて、経営者や責任者、担当者が自社の事例や考え方などを披露する記事や講演は貴重な学びの場。ただ、「メリットがない」「ノウハウが流出してしまう」といった理由から、メディアやイベントといった“表の場”に登場する人は決して多くはありません。
講演、記事執筆、メディア対応――積極的に“表の場”に登場する人はどんな考え方を持っているのでしょうか。メガネスーパーのEC事業、オムニチャネル推進を統括する責任者・川添隆(店舗営業本部 デジタル・コマースグループ ジェネラルマネジャー)氏はこう言います。
セミナー登壇や取材で記事にしてもらっても、真似されるリスクは低いですよ。表に出ることで、交流のネットワークが広がったり、事業者同士の事例を深く聞けることができるようになるので、メリットの方がはるかに大きいですね。

月平均1~2回、オープンセミナーや勉強会などに登壇するという川添さん。ほかには、月1~2回の取材対応、連載執筆(現在は日経デジタルマーケティングに執筆中)、個人のブログ執筆、NewsPicksのプロピッカーとして毎日1~2回の投稿を欠かさずに続けています。

講演の登壇、取材対応、連載執筆などの事前準備だけで忙しいはず。ですが、本業はおろそかにしていません。ここで川添さんの平均的な平日の仕事内容を見ていきましょう。

「日で休むという感覚はありませんね。時間単位で休むという意識を持っています」と話す川添さん。
成果をコミットし、そのために自身の裁量で時間を使うことが求められるマネジメント職のため、川添さんはまるまる1日休暇をとるというよりも、時間単位で休みを取るというスタンス。
どんな時でも通常業務や意思決定に対応できる準備をしておきながら、講演のプレゼン資料作成や記事執筆、取材対応などにも柔軟に対応できるようにしているそうです。

忙しい毎日を送っている川添さんですが、セミナー登壇や取材対応などは積極的に引き受けています。それは、川添さん自身が「表に出ると、自社の経営やサイト運営に大きなメリットとして跳ね返ってくる」と考えているため。では、どんなメリットがあるのでしょうか?
セミナー登壇したり記事に登場すると、交流の機会が広がるんですよね。「詳しいことを聞きたいのですが」と聞かれれば、積極的に相手先へ訪問し、自社の取り組みなどをお話します。相手先は自社のことを話してくれるので、とても勉強になります。
普段、表では聞けないケーススタディが、自分のなかでどんどん蓄積されていくんです。お互いWin-Winの関係になれるんですよね。
情報を出せば出すほど、情報が集まるようになるんです。例えば最新のプロダクトを使ってほしいというような提案や、第一線の実例の情報が入ってきます。不思議ですけど、“表の場”に出るということはそんな効果があるんです。
業界内外のつながりが増えたり、さまざまな情報が入ってくると、不思議と社内において一定の発言力が出てくるんです。会社の人が記事などを見たりしているので……。
僕はEC事業の規模が小さい企業でのEC責任者、ほかには赤字再生に携わったりしてきました。たとえば、EC売上の規模は小さくても、世の中一般的には、具体的な事例を公開する会社って少ないですよね。
ということは、自分たちの成果を具体的に発信すれば、社内外に対しての発言力がついていくんじゃないかと思っています。表に出ることで会社のビジネスにも貢献できるんです。たとえば条件交渉とか(笑)
メディアなどでの露出が増えると「事例に出ていただきたいので、導入条件を優遇してご提供します」といったお話しとかもります(笑)。ある決済サービスの導入に関しては、先方から「一緒に着実な事例とPRができる企業とやっていきたいと考えているので、川添さんとやりたい!」と言ってくださったり。
また、「PR力」が交渉の武器になります。交渉をする上では、「この人を敵に回したらヤバい」と思われるかどうかで相手の出方が変わってきます。交渉力はビジネスの規模だけでなく、他の要素でも作れると思っています。僕の場合、それが“表の場”に出ることだったんです。
講演や記事に出る情報は自分でコントロールできます。“これは表に出したら危ない”という情報はアウトプットしていません。とはいえ、僕の場合は、よっぽどのことがない限りはオープンに話します。
だって、そっちの方が聞き手としては持ち帰るものが増えるので。これまで登壇した経験上、僕が話した内容を実行に移した方は1割もいないと思います。真似されるといったリスクはそもそもないんじゃないですかね。
一方で、9割以上の人が実践していないんですよね。ここに、僕が登壇や記事執筆などを続ける理由があるんです。僕の失敗談や成功事例などから何か学びがあれば、少しでも失敗のリスクは減らせます。だから、“表の場”に出続けて“伝え続け”なければいけないと思っているんです。
僕は過去に成功した施策などにしがみついていてはダメだと思っているんです。EC業界はテクノロジーやトレンドなどの変化が激しいし、常にビジネスパーソンとしても人間としても進化していきたいんで。
だから、考え方やこれからの施策などをアウトプットすることで、自身へプレッシャーをかけているつもりです。それを話すということは、新しいこと成果を出さざるを得ないじゃないですか(笑)
もちろん、新しいことをやるばかりではいけません。やっていることをブラッシュアップしていく必要がありますよね。アウトプットする以上、それはちゃんと自社で成し遂げないといけませんから。
こうした考えをベースに、「真似されても当社はもっと先を行っている」くらいの覚悟で業務にあたっています。
デジタルマーケティングに携わっている人はイベント登壇とか取材対応に積極的な人が多いですよね。その共通話題としてあがることが多いのは、「さぼってんじゃねぇのか」といった社内のねたみなど(当社ではないです)。
しかし、情報をアウトプットすることによって自分自身が成長し、結局それが会社の利益として還元されることになるんです。
心がけていることが2つあります。1つ目はセミナー登壇や取材によるPR効果だけでなく、プラスαの成果につなげるようにしています。商談相手として社内メンバーにセミナーで知り合った人脈を紹介したり、セミナーで知り合った方々にメガネスーパーのご利用をご紹介したり……。期待値を持ってもらえると、株価にも影響を及ぼすこともあります。考え方次第ですよね。
2つ目は、常に見られている意識をもって自分に厳しくすることです。ちょっとでも楽をしようとすると、それがねたみのもととなります。「見られている存在」こそ何でも率先してやり、必ず結果を出す必要があると思っています。

遡ること約6年前。川添さんが全社売上高60億円規模のファッション企業でEC責任者に抜擢されたときのことです。
「ECの売上高を倍にしろ。その代わり、あらゆる武器は与える。」社長から突然言い渡された使命がきっかけでした。
当時、ユナイテッドアローズさんやアーバンリサーチさんなど、ファッションECで成長している企業はメディアの注目の的。そこに目を付けた川添さんは、「EC領域は小売りにとってビッグトピックス。事業本体の規模などよりも、具体的な結果につながった取り組みや、何かユニークなことをすれば、事業体としては逆転できるはず。だったらファッション業界でNo.1のEC事業をめざしてもいいんじゃないかな」(川添さん)と感じました。
責任者として実績を積み重ねて、まずはプレスリリースとして発信。最初に、取材を申し込んできたのが通販業界の専門紙「通販新聞」でした。
その後、通販新聞主催の座談会に招待され、アバハウスインターナショナル、アーバンリサーチ、ユナイテッドアローズ、ポイント(現在はアダストリア)といったECの取り組みで先行している有名アパレル企業と対談する機会を得ました。これをきっかけに、各企業の責任者・担当者との交流や、他媒体での取材依頼が徐々に増えていくことになったのです。
「広がったネットワークに手ごたえを感じた」という感触を得たのは、大手SNSからある新機能がリリースされ、同時に導入企業が発表されたとき。どうすれば利用できるのか? こんな疑問を持ったそうです。
SNSの活用強化を模索していた川添さんは、セミナー参加社者として知り合った大手小売り企業の担当者に聞いたところ、新機能をプロモーションするための座組みや主幹企業名を教えてもらいました。
「わからないことをすぐに聞いて、解決できる環境、すなわちネットワークができつつあると実感しました。ただの知り合いというつながりだけでは、詳しいことは教えてくれないですから」と川添さんは言います。

会社の方針などで“表の場”に出られないケースもあると思いますが……僕はぜったいに登場した方がいいと思っています。
このように話す川添さんは、“表の場”に出る際に気を付けていることがあります。それは「コンテンツを見る読者、セミナーの参加者などに対し、メディア・企画する会社の目線で伝える内容を吟味すること」(川添さん)。
たとえば取材や講演。「オブラートに話を包んでしまったら面白くないですよね。だから具体的に話します。数字もはっきり言います。取材もビジネスの1つとして捉えれば、掲載をしてもらうための対価は必要ですよね。それが、より具体的な情報なんです。具体的に話すと次のオファーが来るんです。もちろん違う会社からの依頼も。面白くないと思われたら次はありません」。
人前に出ることで、プレゼン能力が飛躍的にあがったことも実感しています。「メガネスーパーが半期ごとに行っている合宿では、社内200人の前でプレゼンするケースがあります。ほぼデジタルのことを知らない人ばかり。情熱をこめて、わかりやすく説明しなければならないのですが、登壇などを通じてそんな悩みは解消できました」と川添さんは言います。
最後に、川添さんは“表の場”に出る理由を改めて次のように強調します。それは業界の健全な市場発展のためだと。
ECの責任者に就く人は、社内外に対して発言力は必須と言ってよいでしょう。社内調整含めて、突破力がなければ実行につながりません。これだけECやオムニチャネルが市場から注目されているんだったら、「ECの仕事に携わっているのは、かっこいいよね」って言われたいじゃないですか(笑)。みんなで成長し、業界を盛り上げていきましょう。今後、我々が小売業界を支える時代がやってきます!

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オリジナル記事:なんでセミナー講師や連載を積極的に引き受けるの? メガネスーパー・川添さんに聞く
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画像検索結果のサムネイル画像に“バッジ”を表示する機能を導入することを Google はアナウンスした。レシピと動画、商品およびアニメーション GIF の画像がサムネイルに表示されたときは、特別なラベルがバッジとして付けらる。構造化データを実装することでバッジを表示できる。
- Google、モバイルの画像検索に“バッジ”を表示。レシピと商品、動画、GIFには特別なラベルを付与 -
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日本貿易振興機構(JETRO)が7月31日に公表した「ジェトロ世界貿易投資報告」2017年版によると、日本のEC市場における企業別のシェアはAmazonが20.2%でトップだった。
2位の楽天は僅差の20.1%、3位はソフトバンク(Yahoo!ショッピング)で8.9%。上位3社の合計で市場シェアの約5割を占めている。
「ジェトロ世界貿易投資報告」2017年版では2016年におけるBtoCのEC市場規模を725億7700万ドル(1ドル=110円換算で約7兆9800億円)と推計した。
市場調査のEuromonitor Internationalが提供するオンラインデータベース「Passport」をもとに資料を作成したとしている。取引額はEuromonitor Internationalによる推計値で、インターネット上で行われたBtoCの消費財(輸送機器を除く)の取引を示す。食料品や雑貨などの宅配サービス、店舗支払い・受取による取引は含まない。
経済産業省が4月に発表した「平成28年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」によると、国内の消費者向けEC市場における「物販系EC」は前年比10.4%増の8兆43億円。EC化率(物販系分野が対象)は同0.68ポイント増の5.43%だった。
楽天が2017年2月に発表した2016年1~12月期の国内EC流通総額は前期比12.0%増の3兆95億円。「楽天市場」の流通総額に加え、楽天トラベル、楽天マート、楽びんなどの流通額を合算した金額となっている。
アマゾン日本事業の2016年における流通総額は、直販と第三者による売り上げ(マーチャント売り上げ)の合計で少なくとも1兆8000億円規模に達しているとみられる(ネットショップ担当者フォーラム編集部による推計値)。
報告書では2015年の世界のBtoC・EC取引額を2.9兆ドルと推計。中国は3660億ドルで世界最大の市場。インドは2016年から2020年までの年間平均伸び率が約40%と高い成長率を見込む。
途上国のなかには国をあげてEC環境の改善に取り組む国もあることから、今後、取引額が先進国に近づいていく国が出てくる可能性があると指摘している。
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オリジナル記事:国内ECシェアのトップはAmazonで楽天は2位、大手モール3社で約5割【JETRO報告書】
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このメールは、ネットショップ担当者フォーラム編集部より、インプレスのお客様にお送りしております(詳しくはメール末尾をご覧ください) ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ ネットショップ担当者フォーラム通信 ■ 5分で読める業績アップ応援マガジン □━ 2017/07/13~2017/07/19 ━━ 第144号 ━ このメールマガジンは、ご自由に転送いただいてかまいません。 部下、チームメンバー、取引先、お知り合いなどと、ぜひ情報共有してください。 今回は、ネットショップ担当者フォーラム編集部の瀧川が担当します。 ◆今回の内容は…… 1. 要チェック: 4500万人のau会員にアプローチするKDDIのeコマースが好調な理由とEC企業の活用方法 2. お知らせ : 【来週開催】カゴメの通販売上100億円までの道のり~失敗から学んだ成功法則など全6講演の無料セミナー [名古屋7/27] 3. 先週の人気解説記事 4. 先週の人気ニュース記事 今回は要チェック記事1本、解説記事3本とニュース記事3本をご紹介。 興味のある記事は、ぜひネットショップ担当者フォーラムのサイトでご覧ください。 ━■1■━ 要チェック記事 ━━━━━━━━ 4500万人のau会員にアプローチするKDDIのeコマースが好調な理由とEC企業の活用方法 ━□━━━━━━━━━━━━ ◆ KDDIのECモール運営に対する本気度を教えて! 出店者が「Wowma!」社長に直撃取材 → https://netshop.impress.co.jp/node/4519?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=0144&utm_content=sec1_mustcheck_head 今日はauユーザー4500万人にアプローチするKDDIグループのコマースの今と、その活用方法に関するお話です。 「au経済圏」を2019年までに2兆円まで拡大する計画を掲げるKDDIさん。その中核を担うサービスとしてコマース関連をあげています。 KDDIグループのコマース関連サービスである、KDDIコマースフォワードの「Wowma!」、ジュピターショップチャンネル、ルクサなどが好調に伸びているようです。それぞれのサービスの現状を見ていきましょう。 ●Wowma!(モール型) ・DeNAさんが運営していた時代の「DeNAショッピング」から、KDDIグループに運営主体が移行した後、30~40代の利用客が増加 ・直近で実施した大型プロモーションの期間中、新規顧客獲得数が過去最高を記録 ・「Wowma! for au」で買い物をしたauユーザーにデータ通信量をプレゼントするなど、auとの連携を強化 ●ジュピターショップチャンネル(テレビ通販) ・2017年3月期の売上高は前期比11.1%増の1549億円で、過去最高を記録 ・増収要因の1つは新規顧客の増加で、auからの誘導により40代前後といった層の商品購入につながっている ●ルクサ(オンラインショッピング) ・タイムセールの「ルクサ」のほか、auユーザー向けECサイト「auウォレット・マーケット」も展開。auユーザーの利用が広がっている ・「auウォレット・マーケット」を始めた2016年3月期の売上高は63億円で、前期比約70%増 このようにKDDIグループのコマース関連サービスは、auユーザーを各コマースサービスに誘導する仕掛けを積極的に行い、流通規模を拡大させているようです。 ネット通販企業がauユーザーにアプローチしたいと考えた場合、活用しやすいのが注目を集める「Wowma!」。 DeNAさんが運営していた時代は“アパレルに強い”“若年層の利用者が多い”といったイメージがありましたが、現在はauユーザーからの流入が増えているため、 ・30~40代の利用者が増えている ・食品などのカテゴリが伸びている などなど、従前の「DeNAショッピング」とはガラリと変わったようです。 記事には、KDDIグループのコマース戦略、「Wowma!」で売り上げや利益を伸ばす秘訣(ひけつ)などを記載しています。 「au経済圏」を開拓したいという事業者さんはぜひ目を通して、貴社の事業戦略のヒントにしていください。 ◆ 記事はこちらをクリックしてください◆ → https://netshop.impress.co.jp/node/4519?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec1_mustcheck_foot ━□2□━ お知らせ ━━━━━━━━━━━ 【来週開催】カゴメの通販売上100億円までの道のり~失敗から学んだ成功法則など全6講演の無料セミナー [名古屋7/27] ━□━━━━━━━━━━━━ 今回は、来週の7/27に開催する、通販売上100億円突破が視野に入ったカゴメさんの「失敗から学んだ成功法則」などが学べる全6講演のセミナー情報のご案内です。 ◆ 詳細・お申し込みはこちらをクリックしてください◆ → https://netshop.impress.co.jp/event/201707nagoya?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec2_osirase ※セミナーイベントのページにジャンプします 7月27日(木)の11:00~16:30までで、受付開始は10:30から。名古屋市中村区のJPタワー名古屋 ホール&カンファレンスで開催します。 今回の名古屋イベントは全6講演。全部無料です。集客から売り場作り、購入率を上げるための施策、ECのためのインフラ選びなど、1日でECに必要なことが学べるセミナーです。 【講演について】 ● なぜカゴメの通販・ECは伸びているのか? 失敗から学んだ成功法則 (カゴメ株式会社) ● “6800万人が使うLINEをネット通販の集客や顧客対応に活用する方法 (LINE Business Partners株式会社) ● 成長通販の人気アプリを徹底解剖!~売上直結型のECアプリとは?~ (株式会社ヤプリ) ● Amazon Payが提供する新しい決済の世界~コンバージョン率UPから定期販売・オムニチャネル対応まで~ (アマゾンジャパン合同会社) ● サイトのインフラ選びはこうしましょう~インフラ屋さんの視点と事例(仮) (カゴヤ・ジャパン株式会社) ● 成功事例から見るこれからのコンテンツマーケティングに必要な3つのこと (株式会社Faber Company) 【講演のみどころ】 見どころは全講演と言いたいところですが、今回ピックアップするのはLINEさんの講演。 国内6800万ユーザーが使うコミュニケーションアプリ「LINE」をネット通販に活用する方法ってご存知ですか? ビジネスシーンにおける情報発信に活用できる「LINE@」は、ECサイトの集客やコミュニケーションツール、実店舗を運営する事業者ではオムニチャネル施策など、EC企業の活用が増えてきています。 また、6月に自社ECサイトへの集客を支援するポイントサービス「LINEショッピング」がスタートしたのは記憶に新しいところ。 こうしたアプリ「LINE」の最新動向を踏まえ、ネット通販の活用方法について「LINE」の中の人が解説します! 最新の事例からECサイト運営のノウハウまで、成長のためのヒントが1日で得られる貴重な場です。 セッション情報など、イベント事務局からのお知らせを以下に記載しますので、ぜひご覧くださいませ! ◆ 詳細・お申し込みはこちらをクリックしてください◆ → https://netshop.impress.co.jp/event/201707nagoya?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec2_osirase ━□3□━ 先週の人気解説記事 ━━━━━━ 7/13~7/19に公開された解説記事のうち、アクセスが多かった記事です ━□━━━━━━━━━━━━ ★------------------------------------------------------------------------- [鵜飼智史のBtoB-EC早わかり講座] BtoB ECの「サードウェーブ(第3の波)」は新たな商機になる? → https://netshop.impress.co.jp/node/4497?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec4_articles by 鵜飼 智史 「サードウェーブ」と言えばコーヒーですが、今回はBtoB ECにやって来ているサードウェーブについて解説します。 ★------------------------------------------------------------------------- [海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ] 消費者の心を動かすECサイトの作り方は? ユーザー生成コンテンツ「UGC」の活用方法 → https://netshop.impress.co.jp/node/4529?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec4_articles by Internet RETAILER 通販サイトの利用者は、他のユーザーが発している意見に信頼を寄せる傾向があります。 消費者の声をECサイトに活用し、コンバージョンや売上拡大につなげる方法を解説します。 ★------------------------------------------------------------------------- [いつも.のECコンサルタントが明かす、売り上げアップにつながるEC最新情報] 成長している企業のバックヤードに共通している要素とは? → https://netshop.impress.co.jp/node/4531?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec4_articles by 株式会社いつも. 単品通販を行っている中小企業が、最近EC化率を伸ばしている百貨店や大型店、実店舗を持っているナショナルブランドに負けないためのポイントを、物流の側面から紹介します。 ━□4□━ 先週の人気ニュース記事 ━━━━━ 7/13~7/19に公開された記事のうち、アクセスが多かったニュースです ━□━━━━━━━━━━━━ ★Amazonの「プライムデー」は過去最高の注文数、アマゾンジャパンが日本の状況を発表 → https://netshop.impress.co.jp/node/4530?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec5_news アマゾンジャパンは7月10日から開催したAmazonプライム会員向けのセール企画「プライムデー」(7月12日まで)で、過去最高の注文数を記録した。 ★ECサイトへのアクセスはPCは減少、スマホが増加。SNSはInstagram経由が急増中 → https://netshop.impress.co.jp/node/4538?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec5_news GMOメイクショップが運営するネットショップ構築サービス「MakeShop」のマーケットデータによると、ECサイトにアクセスするユーザーの利用デバイスはパソコンからスマホへと急速にシフトしている。 ★ハワイアンズのECサイトに不正アクセス、カード情報が最大6860件漏えい → https://netshop.impress.co.jp/node/4534?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=nw0144&utm_content=sec5_news テーマパーク「スパリゾートハワイアンズ」を運営している常磐興産は7月12日、運営するECサイト「ハワイアンズモール」からクレジットカード情報が最大6860件漏えいしたと発表した。 【編集後記】 3歳になった子どもとの会話が楽しくなってきたこの頃。最近、頻繁に使うのが「嫌い」。意味がわかっているのかは不明ですが、「お父さん嫌い。お母さん好き」と口にします。そんなに怒っていないのにな……。世の中のお父さんはそんな感じなのでしょうか。(瀧川) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本メールは、以下のお客様へ、ネットショップ担当者フォーラム編集部よりお送りいたしております。 ・Webサイトより本メールマガジンの購読をお申し込みをいただきましたお客様 ・ネットショップ担当者フォーラム、Web担当者Forumミーティングなど、弊社主催によるセミナー、イベントへご登録、ご来場いただきましたお客様 ・ネットショップ担当者フォーラム、Web担当者Forumに関連した資料請求やアンケートにご回答いただきましたお客様 ・展示会、イベント会場におきまして弊社ブースにお立ち寄りいただきましたお客様 ・弊社ならびにインプレスR&Dが運営するサービスのご利用や、商品をご購入いただきましたお客様 ・弊社社員とお名刺を交換をさせていただきましたお客様 ---------------------------------------------------------------------------- ご購読いただきまして、誠にありがとうございます。配信停止、ならびに配信先のメールアドレス変更につきましては、以下よりお手続きをお願いいたします。 ※下記URLにてお手続き後、「配信停止の確認メール」をお届けいたします。 メールの「停止用URL」をクリックしていただくことで配信停止が完了いたします。 ◇ネットショップ担当者フォーラム通信のみ配信停止 → http://bm-reg.impress.co.jp/mag/cancel/?mc[]=mailmag_5 ◇ネットショップ担当者フォーラム通信、Web担ウィークリーの配信停止 → http://bm-reg.impress.co.jp/mag/cancel/?mc[]=mailmag_5&mc[]=web-tan ◇メールアドレス変更 → http://bm-reg.impress.co.jp/mag/update/ ---------------------------------------------------------------------------- 通巻 144 号 2017年7月21日発行(毎週金曜発行、休日の場合は翌月曜発行) 発行:株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム 編集部 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 配信についてのお問い合わせ:カスタマーサポート-- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールは、ネットショップ担当者フォーラム編集部より、インプレスのお客様にお送りしております(詳しくはメール末尾をご覧ください) ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ ネットショップ担当者フォーラム通信 ■ 5分で読める業績アップ応援マガジン □━━━━━━━━━━━━━━━━ 特別号 ━ このメールマガジンは、ご自由に転送いただいてかまいません。 部下、チームメンバー、取引先、お知り合いなどと、ぜひ情報共有してください。 ■□―― 編集部からのメッセージ ―――――□■ 本日の特別号はネットショップ担当者フォーラム編集部の瀧川が担当します。 いつもネットショップ担当者フォーラム通信をご覧いただき、ありがとうございます。 今日は、KDDIグループさんが運営するECモール「Wowma!(ワウマ)」に毎月1000店以上のEC実施企業が出店し、業績UPを狙っている理由などをご紹介します。 ● 「Wowma!」に毎月1000店以上のEC実施企業が出店する理由 → https://wowma.shop/plan.html?utm_source=20170727&utm_medium=newsletter&utm_campaign=impress ※運営元のKDDIコマースフォワードさんのサイトにジャンプします KDDIグループさんが「Wowma!」の運営に携わるようになり、従前の「旧DeNAショッピング」からガラリと変わりました。その1つが出店者の増加です。 先日、KDDIコマースフォワードさんが教えてくれたのですが、出店者は増えているけれども、品薄・出店者の少ないジャンルがたくさんあるようです。早い段階で出店すれば、先行者利益を獲得できる可能性が大きそうですね。 たとえばベビー用品。子供服大手の西松屋さんは「Wowma!」を公式通販サイトとして活用、2017年2月期におけるEC売上高は約26億円(前期比145.9%増)を達成しました(他モールにも出店しています)。 「入会金無料」「月会費無料」キャンペーンの継続に加え、6月には新たな出店プランをリリースしています。 従来の成約手数料は決済手数料と合わせて9~11%ほどでしたが、新プランでは決済手数料込みの成約手数料体系となり、最低4.5%からになりました。 また、今年度中には消費者向けの大型プロモーションをスタートし、認知度・流通量の拡大を進めていくそうです。 販路を拡大したい、新規顧客を増やしたいといったEC企業さんは押さえておきたいECモールです。 提供会社のKDDIコマースフォワードさんから情報をいただきましたので、以下に記載します。ぜひぜひチェックしてみてください。 ■□━━ 提供企業からのメッセージ ━━━━━━[PR] ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ なぜ毎月1000店舗以上の店舗様が続々と出店しているのか 今、急成長中のネットショッピング「Wowma!(ワウマ)」 ~いまなら入会金と月会費「0円」の驚きのキャンペーンも実施中~ ▽ キャンペーンの詳細はこちら ▽ → https://wowma.shop/plan.html?utm_source=20170727&utm_medium=newsletter&utm_campaign=impress ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ この度、ご紹介させて頂くのは、新しい販路拡大先の1つとしてのお役立ち情報をお届けさせて頂きます。 今、ネットショッピング業界で注目を浴びている「Wowma!(ワウマ)」はご存知でしょうか。 毎月1000店舗以上が出店している、今、おススメのネットショッピングモールです。 ▼ Wowma!に関する詳細は、こちらをクリック ▼ → https://wowma.shop/plan.html?utm_source=20170727&utm_medium=newsletter&utm_campaign=impress 先日も弊社取締役社長と、実際に出店している「くまもと風土」様との対談記事が掲載され、たくさんのお客様にお問い合わせ頂きました。 なぜ、今、多くの店舗様が出店しているのか、今回は「Wowma!」の特徴を3つに絞って、ご紹介させて頂きます。 ━□━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 【ポイント①】au経済圏を最大限活用した集客力 ━■━━━━━━━━━━━━ KDDIグループだからこそできる集客経路・イベントがあります。 au端末との連携で導線を強化するだけでなく、各au公式サービスからの集客がとても強いです。 もちろんお客さまはauユーザーに限定されることはなく、全キャリア、全デバイスのお客様に向けて、アプローチできます。 ━■━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 【ポイント②】Wowma!主催のイベントで新規顧客の獲得 ━□━━━━━━━━━━━━ 新規のユーザーさまを獲得する為にたくさんの施策があります。 毎日お得なイベントを実施している「ワウ祭り」やKDDIキャリアならではの通信データのプレゼントなど、Wowma!全体で新規顧客獲得のサポートします。 ━□━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 【ポイント③】スマートフォン・タブレットに特化した圧倒的な運営機能あり ━■━━━━━━━━━━━━ リニューアル後、店舗さまから高く評価いただいている分析機能。 開業後、売上を伸ばしていくためには、自店舗の状態を正しく把握することが必要不可欠です。 必要な改善ポイントはどこなのか、次に取るべきアクションを導きだすための機能を提供しています。 新しい販路先を検討中の店舗様には、おススメのモールです。 ▼ Wowma!に関する詳細は、こちらをクリック ▼ → https://wowma.shop/plan.html?utm_source=20170727&utm_medium=newsletter&utm_campaign=impress とはいえ、新しく販路を広げるのは費用が……と思っていませんか? Wowma!では、入会金・月会費(1年分)が無料キャンペーンを実施中!! ※2年目以降は月会費4,800円がかかります。 初期費用を抑えて新規出店するには、今がチャンス! 百聞は一見にしかず!まずは、無料出店プランの詳細をご覧ください。 ▼ 無料キャンペーンに関する詳細は、こちらをクリック ▼ → https://wowma.shop/plan.html?utm_source=20170727&utm_medium=newsletter&utm_campaign=impress 今なら、無料相談も受け付け中。 ■□―― Wowma!出店に関するご相談窓口 ――□■ 電話番号:0120-347-037 (平日10:00-18:00 ※土日祝日除く) Mail: wowma_entry@kddi-cf.com ―――――――――――――――――――――――――――― 最後までお読みいただきありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本メールは、以下のお客様へ、ネットショップ担当者フォーラム編集部よりお送りいたしております。 ・Webサイトより本メールマガジンの購読をお申し込みをいただきましたお客様 ・ネットショップ担当者フォーラム、Web担当者Forumミーティングなど、弊社主催によるセミナー、イベントへご登録、ご来場いただきましたお客様 ・ネットショップ担当者フォーラム、Web担当者Forumに関連した資料請求やアンケートにご回答いただきましたお客様 ・展示会、イベント会場におきまして弊社ブースにお立ち寄りいただきましたお客様 ・弊社ならびにインプレスR&Dが運営するサービスのご利用や、商品をご購入いただきましたお客様 ・弊社社員とお名刺を交換をさせていただきましたお客様 ---------------------------------------------------------------------------- ご購読いただきまして、誠にありがとうございます。配信停止、ならびに配信先のメールアドレス変更につきましては、以下よりお手続きをお願いいたします。 ※下記URLにてお手続き後、「配信停止の確認メール」をお届けいたします。 メールの「停止用URL」をクリックしていただくことで配信停止が完了いたします。 ◇ネットショップ担当者フォーラム通信のみ配信停止 → http://bm-reg.impress.co.jp/mag/cancel/?mc[]=mailmag_5 ◇ネットショップ担当者フォーラム通信、Web担ウィークリーの配信停止 → http://bm-reg.impress.co.jp/mag/cancel/?mc[]=mailmag_5&mc[]=web-tan ◇メールアドレス変更 → http://bm-reg.impress.co.jp/mag/update/ ---------------------------------------------------------------------------- 特別号 2017年7月27日発行(通常号は、毎週金曜発行、休日の場合は翌週月曜発行) 発行:株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム 編集部 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 配信についてのお問い合わせ:カスタマーサポート-- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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