Aggregator

MFIで検索トラフィックを減らさないために最低限チェックすべき4つのポイント【海外&国内SEO情報ウォッチ】

8 years 6ヶ月 ago

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『MFIで検索トラフィックを減らさないために最低限チェックすべき4つのポイント』、『AMPとPWAで成功を収めた日本のECサイト事例』、『パンダアップデートによる低品質評価を解決する唯一の方法とは?』など10記事+2記事。

- MFIで検索トラフィックを減らさないために最低限チェックすべき4つのポイント【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

会社ホームページ設立と本店移転のお知らせ

8 years 6ヶ月 ago
こんにちは、秘書です。 おかげさまで、7月1日より、株式会社HAPPY ANALYTICS(ハッピーアナリティクス)は第二期を迎えました。何かやることが変わるわけはないですが、引き続き、皆様のお役に立てますよう活動していきたいと思います。ご愛顧いただきますよう どうぞよろしくお願いいたします。(初めての決算作業を頑張ります!) 本日は2点お知らせです。 ■1.会社ホームページ設立のお知らせ Facebookなどでは共有させていただいておりましたが正式なお知らせがまだでした。法人として契約されているお客様などに向けて、会社のホームページを作成いたしました。 【株式会社HAPPY ANALYTIC…

Google Dance Tokyo 2017 開催のお知らせ

8 years 6ヶ月 ago
Google Dance Tokyo を今年も開催します。本イベントは Google の検索チームと、ウェブマスターやサイト運営に関わる皆さんを結ぶことを目的にしたもので、昨年、米国以外では初めて東京で開催されました。昨年は約 100 名の方々にご参加いただき検索をテーマに交流を深めることができました。

今年の Google Dance Tokyo では昨年に引き続き Webmaster Relations から Gary Illyes、長山一石、金谷武明が参加し、Google 検索についてのセッションや Q&A の時間を設けるほか、Google 社員と参加者のみなさんの交流タイムなどを予定しています。開催概要は次のとおりです。

開催概要
日時:2017 年 8 月 25 日(金)
         17 時 00 分開場、18 時 00 分開始
         22 時 00 分終了予定
場所:Google 東京オフィス
費用:無料
定員:100 名(招待枠含む)

お申し込みフォームはこちら!

今年は参加者のみなさんからの Lightning Talk タイムも設ける予定です。みなさまのご応募お待ちしております!

※ 応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。
※ 当選者は 8/1 以降メールにてご連絡致します。なお、抽選の場合、当選者のみのご連絡とさせていただきます。

Amazonがプライム会員向けセール「プライムデー」にあわせポップアップストアを開設

8 years 6ヶ月 ago

アマゾンジャパンは7月10日にスタートするAmazonプライム会員向けのセール企画「プライムデー」にあわせて、「Amazonプライム ポップアップストア」を東京・六本木にオープンする。期間は7月9日から7月11日。

アマゾンジャパンはAmazonプライム会員向けのセール企画「プライムデー」にあわせて、「Amazonプライム ポップアップストア」を東京・六本木にオープン

東京・六本木にオープンする「Amazonプライム ポップアップストア」

ポップアップストアでは、次のようなコーナーや催しなどを用意する。

  • Amazonプライムの特典・サービスの体験コーナー
  • 「プライムデー」の目玉商品の展示
  • 発売前のPlayStation 4用ゲーム「グランツーリスモSPORT」「New みんなのGOLF」を試遊できるコーナー
  • ステージではセール商品を紹介しながら、Amazonプライムの魅力を発信
  • 最短1時間以内に届く「Prime Now」専用アプリの注文体験
  • 「Amazonパントリー」で販売している食品や日用品をパントリー専用ボックスに詰めるコーナー
  • 最新のKindle電子書籍リーダーやFireタブレットのタッチ&トライができるコーナー

アマゾンジャパンはAmazonプライム会員向けのセール企画「プライムデー」にあわせて、「Amazonプライム ポップアップストア」を東京・六本木にオープン。「プライムデー」の目玉商品の展示

「プライムデー」の目玉商品の展示イメージ

Amazonプライム会員向けのセール企画「プライムデー」は7月10日(月)18時からスタートし、30時間にわたって数十万種類以上の商品を特別価格で販売。5分ごとに商品が登場するという。

2017年のプライムデー開催国は合計13か国(中国、インド、メキシコ、日本、アメリカ、イギリス、スペイン、イタリア、ドイツ、フランス、カナダ、ベルギー、オーストリア)。

2016年に実施した「プライムデー」では、全世界で販売事業者による出品商品の注文数は前年比約3倍。2017年の「プライムデー」に登場予定の数量限定タイムセールのうち、世界で約40%が販売事業者による出品商品という。

アマゾンジャパンはAmazonプライム会員向けのセール企画「プライムデー」にあわせて、「Amazonプライム ポップアップストア」を東京・六本木にオープン。Prime Now、Amazonパントリー

「Prime Now」専用アプリの注文体験などのイメージ

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

瀧川 正実

下着ECの白鳩が中国向けECを強化、越境ECプラットフォーム「ワンドウ」で販売開始

8 years 6ヶ月 ago

インナーウェアのECを手がける白鳩は7月6日、中国向け越境ECアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」で下着の商品販売を開始した。これまで運営してきた「天猫国際(Tmallグローバル)」に加え、「豌豆公主」を通じた販売も行うことで中国向け越境ECを強化する。

「豌豆公主」の主な客層である25~35歳の女性に対し、ワコールやトリンプといった仕入れ商品のほか、オリジナル商品も販売する。

「豌豆公主」は日本の商品に特化した中国ユーザー向けショッピングアプリ。初期費用や固定費は無料。決済や配送などを運営会社のインアゴーラが代行する。2017年6月時点で約2万7500商品を扱っている。

出品した企業はブランドや商品に関する詳細情報を記事として発信したり、商品の利用シーンを紹介する動画などを配信することも可能。アプリ内のSNS機能を通じてブランドイメージや商品情報の拡散を図ることもできる。

白鳩は中国向け越境ECアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」で下着の商品販売を開始

白鳩は「ワンドウ」の販売スキームを活用する

「豌豆公主」を活用する国内企業は増えており、2017年6月には食品大手のカゴメや味の素が参入した。

白鳩は国内外のメーカーから仕入れた商品や自社ブランド商品を、本店サイトや楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなどで販売している。2016年8月期の売上高は前期比9.6%増の45億9500万円、純利益は1億200万円。2017年2月末現在でECサイトの会員数は約290万人、商品数は約1万1000アイテム。

海外向けEC事業は、本店グローバル店(自社サイト)、Tmallグローバル店、Qoo10シンガポール店で展開している。2016年8月期の海外向けECの売上高は3億500万円(前期比6.6%増)。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

「SHOPLIST」のクルーズ、30代女性を開拓するファッションECサイト「SHOPZONE」をスタート

8 years 6ヶ月 ago

ファッションECサイト「SHOPLIST.com by CROOZ」を運営するクルーズは7月5日、30歳代女性を主なターゲットとする新しいファストファッション通販サイト 「SHOPZONE by CROOZ」を開設した。

「SHOPLIST」で培ったEC運営のノウハウを生かし、新たな客層を開拓してEC事業の拡大をめざす。

オープン当初は「FABIA」「Emago」「OSMOSIS」など女性向けブランドを10種類以上取り扱っている。それぞれのアイテムをまとめて購入できることが特徴。

商品ごとに設定されているタグ機能を使うと、ユーザーは関連性の高い商品をスムーズに回遊し探すことができる。ECサイトはシンプルなカラーリングと余白の多いUIデザインを採用した。

ファッションECサイト「SHOPLIST.com by CROOZ」を運営するクルーズはファストファッション通販サイト 「SHOPZONE by CROOZ」

新たに開設した 「SHOPZONE by CROOZ」

2012年に開設した「SHOPLIST」はレディースからメンズ、キッズまで幅広いジャンルのファストファッションを扱っており、客層は10代後半から20代に強みを持つ。30代女性をターゲットとする「SHOPZONE」を開設し、客層の拡大を図る。

「SHOPLIST」の2017年3月期の売上高は約190億円。クルーズはさらなるEC事業の拡大を見据え、新たな物流センターを2018年10月に稼働する計画を発表している。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

「なぜそれを楽天で買ったの?」ユーザーがモールを使い分ける理由とは【今週のアクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

8 years 6ヶ月 ago

「Amazonユーザーは利便性重視、楽天市場のユーザーは買い物を楽しむ傾向がある」ということですが、どうでしょうか?

  1. 【ECサイト利用状況】Amazonと楽天市場、消費者はどう使い分けている?

    tweet50はてなブックマークに追加

    ドゥ・ハウスの調査によると、Amazonユーザーは利便性重視、楽天市場のユーザーは買い物を楽しむ傾向があるという

    2017/7/3
  2. Amazonの最大セール「プライムデー」が7/10からスタート【2016年の流通実績あり】

    tweet2はてなブックマークに追加

    7月10日(月)18時からスタートし、30時間にわたって数十万種類以上の商品を特別価格で販売

    2017/7/3
  3. RIZAPグループがアパレル市場に参入した理由と今後の戦略 [瀬戸社長インタビューあり]

    tweet11はてなブックマークに追加

    RIZAPグループ瀬戸健社長は「お客様が必要としている商品を提供できていないということを認識することが大事」と指摘

    2017/7/5
  4. ファッションEC大手が相次ぎ物流を拡充、スタートトゥデイ、クルーズ、ロコンド

    スタートトゥデイは2018年秋までに物流拠点規模を合計約7万5000坪に拡張する

    2017/7/3
  5. 防犯カメラのECサイトに不正アクセス、セキュリティーコード含めカード情報が漏えいか

    氏名、カード番号、有効期限、セキュリティコードなどカード情報112件が漏えいした可能性がある

    2017/6/30
  6. ECサイトのコンバージョン率を向上させるページ構成作りのポイント

    重要なのは、売ろうとしている商品がどのような立ち位置なのかを客観的に理解すること

    2017/6/30
  7. メガネスーパーが店頭決済に「ビットコイン」を導入、インバウンドニーズに対応

    リクルートライフスタイルが提供するモバイルペイメントサービス「モバイル決済 for Airレジ」を導入して実現

    2017/7/4
  8. 購入意欲や売上UPに役立つ、アパレルEC向け「コーディネート掲載サービス」まとめ

    コーディネート掲載サービス(コーディネートASPサービス)4選(連載第3回)

    2017/7/3
  9. 高島屋、通販サイトにMAツール「Probance」を導入

    人工知能を活用したワン・トゥ・ワン・マーケティングを行う

    2017/7/5
  10. Amazonに飲み込まれないための鍵はリアルな顧客接点。実店舗の価値を見直そう【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2017年6月26日〜7月2日のニュース

    2017/7/3

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    uchiya-m

    ECサイトの「良い接客」とは? 接客力の高いページ作りが業績UPに直結する理由 | いつも.のECコンサルタントが明かす、売り上げアップにつながるEC最新情報

    8 years 6ヶ月 ago

    今回はEコマース売上アップの本質とも言える「接客の本質」についてお伝えします。

    「良い接客」=「良い商品ページ」「良いカテゴリページ」など

    以前、某TV番組で「どのキャッチコピーが一番選ばれやすいか?」という興味深い質問がありました。選択肢は以下の3つです。

    1. 「当店一番人気」
    2. 「当店おすすめ」
    3. 「今、一番売れています!」

    あなたはどれを選びましたか? そのTV番組では、約80%の方が「今、一番売れています!」を選んだそうです。

    面白い内容だったため、ECサイトでも同様の検証を行いましたが、「今、一番売れています!」のキャッチコピーを付けたランキング1位の商材のアクセスは、施策前に比べてなんと2倍近くまでアクセス数が伸びました

    少し遠回りになりましたが、今回お伝えしたいことは、「良い接客」ができれば売りたい商品へアクセスを集中させることもできるし、売りたい商品の購入につなげることもできるということです。

    ECサイトにおける「良い接客」とはなんでしょうか?

    • 丁寧な注文確認メール
    • 丁寧な発送メール
    • 自動接客ツール
    • お問い合わせへの返答
    • 楽しいメルマガ ……などなど

    こうした回答が出てくると思いますが、これだけではないですよね?

    商品ページも、「良い接客」かどうかが決まるお客さまとの大事な最初の接点です。消費者と商品を結びつける「商品ページ」こそが、本来は一番強化をすべき部分なのです。つまり、「良い接客ができているページ」=「良いページ」なのです

    ただ、「良い接客」かどうかを決めるのは店舗ではなく消費者です。最初の接点でもあるECサイトのページで、消費者がどれだけ満足できているのかが、良い接客かどうかのわかれ道です。

    そして、「良い接客」=「良いページ」を実現できれば、これまで考えてもいなかった多くのメリットが生まれていきます。

    【良いページがもたらす4つのメリット】

    • 購入につながる可能性が高くなる(転換率UP)
    • 他の商材が売れる(客単価UP)
    • 覚えてもらえる(リピート率UP)
    • 口コミが増える(新規獲得)

    雰囲気が良いレストランで注文をするときに、店員さんから「本日のおすすめは○○で、当店一番人気です。こちらのお酒にも非常によく合うと思います。若干値は張りますが、気に入っていただけると思うので良かったらいかがでしょうか?」と接客されたらどうでしょうか。

    仮に食べたいと思っていなくても、魅力的に感じてしまい、つい注文してしまいますよね。

    そして、そのレストランで楽しい時間を過ごして会計を済ませた後、(店員さんがクレジットカードの裏の名前を確認して)「○○様、またのご来店お待ちしています」と素敵な笑顔で言われたらどうでしょう。

    好印象過ぎて、店舗の名前はもちろん、店員さんの顔も覚えてしまうくらいでしょう。そして、満足したあなたは、友人に「この前○○ってお店に行ったんだけど、めちゃくちゃ良かったよ」と周囲に伝えていきます。つまりクチコミです。

    ECサイトの「良い接客」とは? 接客力の高いページが業績UPにつなげる理由
    接客力を高めるには、“良いページ”作りを心がけることが重要

    「良い接客」の実現には日頃のトレーニングを

    「良い接客」がもたらす4つのメリット「転換率UP」「客単価UP」「リピート率UP」「クチコミの増加」は店舗運営に欠かせない重要な要素です。「良いページ」には「良い接客」が不可欠であることは気付いたことでしょう。

    しかし、「良い接客」ができている店舗は少ないのが現状です。過去に「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー」を何度も獲得したことがある店舗、年商10億を超える店舗でも共通している悩みは「ページ作り」に関すること。

    「ページをどう作れば良いかわからない」

    「今のページが良いのかどうかわからない」

    ほぼすべての店舗で、こうした悩みを持っているのです。なぜ、「良い接客」=「良いページ」ができている店舗が少ないのでしょうか? それは、「お客さまの立場」になりきれていないから。

    • なぜ、この商品が売れているのか?
    • なぜ、この商品は売れていないのか?

    消費者の目線で売れていない理由をしっかりと答えられる店舗は多くはありません。それは、「良い接客」ができている店舗が少ないからだと思います。

    多忙な業務を毎日こなしつつ、「お客さま目線になりきるトレーニング」を同時にこなしていくのは、に難しいことでもあります。しかし、難しいからこそ、トレーニングを実施した店舗と実施していない店舗では、大きな差が生まれてくるのが現実です。

    「良い接客」は、トレーニング次第で必ずレベルアップしていきます。そして、レベルアップできるかどうかは、トレーニングをしたかどうかだけなのです。

    そしてまた、トレーニングができるかどうかは、やり方を知っているかどうかです。「良い接客」という意識を商品ページにも取り入れませんか? 接客レベルは上がっていきます。

    接客が良くなれば、転換率も上がります。接客が良くなればリピートもクチコミも増えていきます。

    愛情を持った商品を、最高の商品ページで接客をすることにより、今まで取り逃していた「最高のお客さま」を獲得できる可能性がぐっと上がっていきます

    株式会社いつも.

    「AMPページに埋め込みの動画がありません」のエラー警告がSearch Consoleに届く

    8 years 6ヶ月 ago

    AMP ページに埋め込んだ動画に関する問題を警告する通知を Google は一斉に送り始めたようだ。エラーは、Search Console の AMP レポートにも報告されている。古い YouTube 動画の埋め込みが対象になっていると思われる。

    - 「AMPページに埋め込みの動画がありません」のエラー警告がSearch Consoleに届く -

    Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

    Kenichi Suzuki

    セブン&アイとアスクルが業務提携、生鮮食品のEC「IYフレッシュ」などをスタートへ

    8 years 6ヶ月 ago

    セブン&アイ・ホールディングスとアスクルは7月6日、業務提携に関して基本合意を締結したと発表した。

    業務提携の内容は次の通り。各正式契約の締結に向け両社間で今後、協議を進めていくとしている。

    • 相互送客の実施
      セブン&アイ・ホールディングスのECサイト「オムニ7」とアスクルのECサイト「ロハコ」間での相互送客を11月末をメドに実施
    • 新業態の生鮮ECビジネスの実施
      「ロハコ」のプラットフォームを活用した新業態の生鮮食品ECビジネスを11月末をメドに開始
    • 「オムニ7」の効率化に向けた検討開始
      「オムニ7」についてEC物流、ECサイトの開発・運営の共同化に向けた検討を開始

    アスクルは都市部での自社配送、AI活用による1時間帯時間指定などを「LOHACO」で提供。関東、関西、福岡に物流拠点を置き、高品質で高度な物流サービスを提供している。

    アスクルの物流プラットフォームとセブン&アイの商品力など両社が持つ経営資源を相互に補完。「高いシナジーが実現できる」(セブン&アイ・ホールディングス)と判断したため、業務提携の合意に至った。

    アスクルが展開している物流センター

    アスクルが展開している物流センター(画像はアスクルのIR資料からキャプチャ)

    セブン&アイとアスクルで生鮮食品ECを展開へ

    「ロハコ」と協働する生鮮食品のECサービスの名称は「IYフレッシュ」(仮称)。2017年11月末に新宿・文京区にてテストを開始。2018年5月頃には東京西部・北部へ拡大する計画を掲げる。2018年中には東京23区に、2020年秋頃には首都圏へと広げる計画。

    商品供給は主にセブン&アイ・ホールディングス、システム・物流はアスクルが担当する。

    セブン&ワイとアスクルが協業して展開する生鮮ECサービス「IYフレッシュ」の展開計画

    生鮮ECサービス「IYフレッシュ」の展開計画(画像はセブン&アイのIR資料からキャプチャ)

    「IYフレッシュ」のターゲットは30~40代の有職女性・子育て中の女性・高齢者。セブンプレミアムをメインとする10分以内で調理可能なセット製品を、動画を活用して提案していくという。取り扱う商品は加工肉、カット野菜、魚の切り身、セブンプレミアムなど。

    非食品分野はアスクルの「ロハコ」が展開していく計画。アスクルは非食品分野を中心に約40万アイテムを取り扱う。一方の「オムニ7」はイトーヨーカドーのネットスーパーを中心に約220万アイテムを扱うが、食品やベビー・キッズ、書籍などが強い。「ビジネスモデル・扱い商品とも補完関係が強く、高いシナジーが実現できる」(セブン&アイ・ホールディングス)としている。

    セブン&ワイとアスクルが協業して展開する生鮮ECサービス「IYフレッシュ」の取り扱い商品のイメージ

    「IYフレッシュ」の取扱商品イメージ(画像はセブン&アイのIR資料からキャプチャ)

    セブン&アイ・ホールディングスの「オムニ7」は開始当初、2018年にオムニチャネル売上高1兆円を目標として掲げていたが、その後に事業方針を転換した。

    ECを中心に不特定多数の顧客にアプローチする従来の戦略から、「顧客ごとにグループ各社の利用状況をつなげ、全チャネルを通じてサービスの質を追求していくこと」へと変更。国内のグループ店舗に来店する1日あたり2200万人にのぼる顧客の「顧客生涯価値(Life Time Value)」向上をめざしている。

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約11年。日々勉強中。

    瀧川 正実

    スマホ利用者の2割、5分おきに利用

    8 years 6ヶ月 ago
    IABが日本を含む18カ国でスマートフォンの利用実態を調査。スマートフォン利用者の63%は30分に1回以上、22%は5分に1回以上、スマートフォンを利用していることが明らかに。日本の数値を他国と比較すると、スマートフォンの利用頻度は最低だったが、利用時間は平均より長い。最後に接触したモバイル広告について「クリックした」との回答率は日本が最高である一方、「興味のない広告が増えている」との回答率も日本が最高。
    noreply@blogger.com (Kenji)

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な7つのステップ | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    8 years 6ヶ月 ago

    メールマーケティングで最も重要なのは、適切なタイミングで、適切な人に、関連性のあるメールを送ることです。メールマーケティングを正しく使いこなせれば、EC事業の強力なマーケティングツールになります。

    特にオンラインビジネスの場合、同じ内容のメールを全員に送信するのではなく、ROI(投資対効果)を意識し、利用客をライフサイクルごとにセグメントしたメールを送ることが重要です。

    eコマースのマーケティングにおいて、メールの活用が増えています。市場調査などを手がけるThe Radicati Group社の調査によると、仕事とプライベートでメールを利用する人の数は2016年の26億人から、2020年には30億人以上に増加します。ROIやSEOの観点から、eコマースビジネスのおいては、今後もメールマーケティングが鍵を握るとも言われています

    EC事業者は、戦略を立案し、利用顧客の状況に適したメールを送る必要があります。eコマースの顧客ライフライクルは、次のように区分します。

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な6つのステップ

    画像の左から次のような順番と内容が記載されている

    • 新規顧客
      ウェルカムメール・初回購入へのお礼メール
    • 既存顧客
      カート放棄・サイト離脱者にサイト訪問を再度促すメール
      プロモーション案内メール
    • 長期間接触のない顧客
      再度つながってもらうためのメール

    新規登録者へのウェルカムメール

    ウェルカムメールは、サイトに登録してもらったユーザーに送るメールです。登録後すぐに送信するのが理想です。初回、2回目のメールには、自身のブランドを紹介する内容を加えても良いでしょう。3回目のメールから、少しずつ購入を促す内容を入れていきましょう。

    家具などのECを手がけるOne Kings Lane社のメール事例を見てみましょう。

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な6つのステップ
    出典は「Source: Really Good Emails」

    メーリングリスト登録者に対し、とてもフレンドリーな口調で登録したことに感謝の意を表しています。HTMLメールには、アイキャッチなデザイン、明確なコール・トゥ・アクション(CTA、行動喚起の意味)が入っています。自社ブランドを紹介すると同時に、購入につながるプロモーションも掲載しています。

    初回購入促進メール

    ブランドイメージを伝え、ブランドに親しんでもらった後は、購入へと誘導していきましょう。理想的には、ブランド紹介メールを1~2回送った後に、初回購入を促すメールを送信した方が良いでしょう。サイト訪問を促すには、最初から割引を提供することが重要です。初回購入がなければ、長期的な利用者にはなってもらえません。

    女性向けシューズのネット通販を手がけるPublic Desire's社のメールは好事例の1つ。割引情報などのコール・トゥ・アクションがメールの上段に掲載され、メール末尾にも同じ内容を載せています。このような割引を提供することは、次回の購入につながります。

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な6つのステップ
    出典は「Source: Really Good Emails」

    カート放棄したユーザーへのメール

    サイトに訪問していたユーザーを再び呼び戻しましょう。すでに購入経験がある人たちの購買行動を追うことも必要です。消費者はあなたのECサイトで買うか、それともカート放棄するのか――そのサインを見逃さないようにしましょう。

    カート放棄した消費者は、将来的に利用客になってくれる可能性があります。購入を促すためのメールを配信しましょう。

    バッグなどを販売するMCM社の事例を見てみましょう。カート放棄した人へこうしたメール(以下の画像)を配信することで、商品購入、もしくはどうして購入しなかったのか理由を探ることができます。カート放棄した理由がわかれば、購入プロセスの改善につなげられます。サービス向上をめざすブランドとして、良い印象を与えることもできます。

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な6つのステップ
    出典は「Source: Really Good Emails」

    編注:カート放棄をする主な理由は、上位から「高い配送費」「購入準備ができていない」「製品価格が高い」「後で検討するために製品をカートに入れた」「送料が記載されていない」「ゲストチェックアウトオプションがない」。

    ①メールの送信時間(最初のメールはカート放棄後60分以内、2回目は24時間後、3回目は3~5日後の間)②送料無料の検討③割引など特典の用意④メールに製品イメージを表示⑤クロスセリングの実施⑥カート放棄メールのカスタマイズ⑦質問などによって放棄理由を解決できるオプションを用意――こうした施策がカート放棄メールに有効だとされている(参考元はこちら

    サイト離脱者へのメール

    購入する意向がある既存客で、サイト離脱をした人たちに効果的なメールを送りましょう。どれくらい強い購入の意思があるのかを測り、その商品を買う可能性がどの程度なのかを推測する必要があります。

    一度以上同じ商品を閲覧した人、同じカテゴリー内で別の商品を探したり、特定の商品を検索した人は、近い将来、商品を購入する可能性が高いでしょう。割引を提供したり、類似商品を紹介して購入につなげましょう。

    ステンレスボトルを販売するHydroFlask社のメールは、何を検索していたのかを消費者に想起させ、購入を再検討するように促しています。関連商品も紹介していますが、まずは検索した商品の購買をプッシュしています。

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な6つのステップ
    出典は「Source: Really Good Emails」

    既存客に自社の評価についてのフィードバックを求めるメール

    利用客に定量的なフィードバックを求めるのは、eコマースのメールマーケティングではとても重要です。今後のメールマーケティング戦略を立てる上でも必須になります。

    女性向けファッションや美容製品などのネット通販を手がけるJoyus社は、自社サービスの評価を利用客にメールで依頼しています。このメールの目的はとても明確。コール・トゥ・アクションも見やすいため、利用客は容易に回答することができます。

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な6つのステップ
    出典は「Source: Really Good Emails」(編注:メールでは、Joyus自社のサービスを改善するためにという目的でフィードバックを求めている)

    既存顧客へのプロモーション案内メール

    既存顧客にプロモーション案内のメールを出すことも大変重要です。既存顧客の購買サイクルを分析し、毎月届く定期購買ボックスを提案したり、プロモーションを案内したり、おすすめ商品を紹介しましょう。

    友達紹介キャンペーンやロイヤリティプログラム、割引などお得に買い物できる方法を提供し、売上アップを通じてROIを高めましょう。

    写真のデジタル化などを手がけるLegacy Box社は、完璧なプロモーションメールを行っています。

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な6つのステップ
    出典は「Source: Really Good Emails」(編注:40%割引をフックに、セット販売など付加価値・お得感を提供している)

    長期間接触がない顧客へのメール

    メール登録者や既存客がメールを開封しなくなったり、購入しなくなる場合。ROIの最大化や売上アップを継続していくのには、長期間にわたって利用していない人たちに、もう一度アクティブになってもらうため、効果的なキャンペーンを実施する必要があります。

    クーポン、割引、フリーギフトなどを用意して、再びサイトに再訪問してもらい、購入してもらうために幾度かメールを送りましょう。

    サーファー向けのファッションなどを手がけるSurf Stitch社が長期間接触のない顧客に送信しているメールは、とても良い事例です。割引やその他選択肢を提供することで、メール受信者が再購入したり、お気に入りリストを変更したり、不必要だと思っている既存顧客はメール登録の解除といったアクションを起こすことができます。

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な6つのステップ
    出典は「Source: Really Good Emails」(編注:しばらくメールを読んでいない既存顧客に対し、「しばらくメールを読んでいないお客さまへ、これまで見逃していたかもしれない商品を見つけるためにメールをスクロールしてください」といった言葉を掲載。新製品、アウトレットなどの情報を種類ごとに案内している)

    まとめ

    顧客ライフサイクルに合わせたメールマーケティングは、メール登録者や利用顧客の購買促進だけではなく、利用顧客と良好な関係性を保っていくことにも役立ちます。

    eコマースビジネスでメールマーケティングを活用したいとお考えなら、正しい戦略に基づき、タイミングよく的確なメッセージを送るように心がけてください。

    Internet RETAILER

    世界最大級のネット通販業界の専門誌「Internet Retailer」は、雑誌のほか、Web媒体、メールマガジンなどを運営。Vertical Web Media社が運営を手がけている。

    Eコマースの戦略に関し、デイリーニュース、解説記事、研究記事、電子商取引におけるグローバルリーダーをランク付けする分析レポートなどを発行している。

    Internet RETAILER

    【速報】GAにこっそり増えていた重大な新機能「ユーザー指標」とは? 今すぐに有効にするべきか否か

    8 years 6ヶ月 ago
    Web担当者Forumの2017/7/6の記事をどうぞ。
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2017/07/06/26174

    新機能「ユーザー指標」について。

    ・ユーザー指標とは何か
    ・どのレポートに変化があるのか
    ・ユーザー指標を有効にする方法
    といった話
    noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

    人気記事トップ10

    人気記事ランキングをもっと見る

    企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored