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新年おめでとうございます(2010年)。

16 years ago

本年もよろしくお願いいたします。 都内近郊で、近々に次のセミナーイベントをご用意しています。

CSS Nite LP, Disk 8(Google Analyticsを使ったアクセスログ解析とサイトへの反映)

CSS Nite LP, Disk 8

CSS Niteでは、2008年末頃から「スキルからセンスへ」を合い言葉にSeason 3をスタートしました。アクセス解析は、その中でも重要課題として認識しており、2009年1月開催のCSS Nite in Ginza, Vol.30(ゲスト:江尻俊章さん@環、鈴木富士雄さん@マクニカ)、2009年7月開催のCSS Nite in Ginza, Vol.37(ゲスト:安西 敬介さん@オムニチュア)にて取り上げてきました。

LP8は、これをさらに突き詰め、実際に何をしたらよいのか、を具体的に描いていただけるような内容です。サイト制作を作って終わりの仕事でなく、PDCAとしてそのサイクルを回していくにあたり、アクセス解析の活用は急務です。

若干の当日枠があります。ぜひ、多くの方にご参加いただきたい内容です。ご検討ください。

CSS Nite in Ginza, Vol.43(デザイントレンド)

CSS Niteでは、その年のWeb制作を振り返るイベントとして「Shift」を3年にわたり開催してきました。その中でも評判の高い原 一浩(karadesign/fxb)さんの「デザイントレンド」セッションが、矢野りんさんとのタッグによってパワーアップ。

事前登録は終了しましたが、当日枠が30-50席ほどあります。

帰ってきたWeb研 Vol.2

帰ってきたWeb研 Vol.2

CSS Niteは、2006年にWeb検定プロジェクトの発足時から、プロジェクトチームの選定などに関してお手伝いしてきました。今一度、当初の理念に立ち返り、Web検定の認知・普及を支援するとともに、Web検定そのものの内容、関連書籍のリファインなどについて後押しをすべく、まずは「帰ってきたWeb研」をCSS Niteがプロデュースします。

第2弾として、名村晋治さんを迎え、Webディレクションを行っていく上で、必ず押さえておくべきただ一つのスキルと、それを取り巻く4つのドキュメントの使い方。そして、それらを最適化していくための考え方・捉え方についてお話しいただきます。

CSS Nite in Ginza, Vol.42フォローアップ(2)原 一浩さんのセッション

16 years ago

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2009年12月17日、アップルストア銀座 3Fシアターで開催したCSS Nite in Ginza, Vol.42(Shift 3)のフォローアップとして、『チェックしきれてなくても安心! 2009年の海外Webデザイン総まとめ』(原 一浩さん)のセッションのスライドと音声をシェアします。

原さんには、2010年1月21日に開催予定のCSS Nite in Ginza, Vol.43にて、矢野りんさんと一緒に、フルバージョンとして1時間たっぷりお話しいただきます。

CSS Nite in Ginza, Vol.42フォローアップ(4)植木 真さんのセッション

16 years ago

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2009年12月17日、アップルストア銀座 3Fシアターで開催したCSS Nite in Ginza, Vol.42(Shift 3)のフォローアップとして、『JIS X 8341-3改定により、2010年に現場で起こる変化を大胆予測』(植木 真さん)のセッションのスライドと音声をシェアします。

植木さんには、2010年2月18日に開催予定のCSS Nite in Ginza, Vol.44にて、フルバージョンとして1時間たっぷりお話しいただきます。

CSS Nite in Ginza, Vol.42フォローアップ(5)益子 貴寛さんのセッション

16 years ago

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2009年12月17日、アップルストア銀座 3Fシアターで開催したCSS Nite in Ginza, Vol.42(Shift 3)のフォローアップとして、『2009年から2010年にかけてのコーディング事情』(益子 貴寛さん)のセッションのスライドと音声をシェアします。

益子さんからのフォローアップ・メッセージです。

サイバーガーデンの益子です。

CSS Niteでは、すでに「HTML5」が何度も取り上げられてきました。これまでで触れられなかったポイントを、と考えて話しましたが、うまく伝えられなかったかな?という点をフォローします。

まず、クローラビリティから見たHTML5についてです。 HTML5では、header、footer、hgroup、nav、article、aside、sectionなどの「セクショニング要素」が追加されています。 検索サービスが、これらのうちどの要素に含まれる内容かで、評価の重みづけを変える可能性があります。(すでにid名やclass名をもとに判断している可能性もあります) figure、video、audio、source、canvasなどの埋め込み要素も、クローラビリティの観点からも軽視できません。

検索サービスは、「○○ 図」「○○ 動画」「○○ 音声」といったキーワードで検索した場合の、マッチングの判断に利用する可能性が高いからです。 こういった動向にキャッチアップしても、効果があるのははじめだけで、当たり前になってしまえば効果がなくなる(低くなる)のでは、という意見もあると思いますが、それは数年前の「Web標準化」も同じでした。(とはいえ、「機会損失を防ぐ」という意味は、いまもあります) HTML5には技術的にもさまざまなメリットがありますが、こういった「クローラビリティ」の見通しを持っておくことで、クライアントへの説明の強い材料になるのでは、と考えます。

次に、JavaScriptへの関わり方です。 jQueryの開発者として有名なMozillaのJohn Resigさんが、canvas要素の描画のために、「Processing.js」というJavaScriptライブラリを公開しています。 このライブラリをつかえば、JavaScriptの知識がほぼなくても、canvas要素に図形やアニメーションが描画できます。

IEでもcanvasを動作させるためには、「ExplorerCanvas」という便利なJavaScriptライブラリがあります。 このように、JavaScriptがゼロから書けるレベルでなくても、HTML5のcanvas要素が利用できる環境が整いつつあります。

JavaScriptを本気で勉強すべきかどうかは、その人がスキルセットをどう組んでいくかと関係するので、必ずしも「must」ではないと思っています(ほかのスキルに注力すべきであれば、当然そうすべき)。

CSS Nite in Ginza, Vol.42フォローアップ(6)長谷川 恭久さんのセッション

16 years ago

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2009年12月17日、アップルストア銀座 3Fシアターで開催したCSS Nite in Ginza, Vol.42(Shift 3)のフォローアップとして、『不景気から学べる今後のサイト制作のありかた』(長谷川 恭久さん)のセッションのスライドと音声をシェアします。

長谷川 恭久さんのブログのエントリーもご参照ください。

スライドは、SlideShareでも公開されています。

アウンアカデミー開催のご案内

16 years ago
2010年1月よりアウンコンサルティングでは販促・マーケティングに関するアカデミーを開催します。SEM(検索エンジンマーケティング)やログ解析、リッチサイト活用といったwebプロモーションや、ダイレクトマーケティング、見込み顧客開拓の為のDB活用など、多岐に渡るコンテンツをご用意しております。 大手企業様をはじめ、多くの業界のマーケティングのご支援をしている専門企業様や当社SEM専任コンサルタントが登壇。他では聞くことの出来ないすぐに実務に役立つ情報をご提供いたします!

2010年ネット広告業界予測

16 years ago
 ネット広告の業界は、常に新しい商品が市場に登場して成長してきた。昨年はリスティングの堅調さに加えて、やはりモバイルが牽引した。ディスプレイ広告はむしろ減少したかもしれない。ネット広告市場での2010... ベム

テレビ局の裏側

16 years ago

もういっちょ正月に読んだ本。


●中川勇樹著「テレビ局の裏側」新潮新書


Tv_uragawa


著者は、テレビ番組の制作で20年の経験を持つフリーのテレビディレクター。


(当然ながら)僕はテレビ局やその番組制作の現場で働いたことがないため、結構知らないことも多く、すごく勉強になりました。


著者が言うように、こんなに国民が慣れ親しんでいながら、これだけ何も知られていない業界というのも頷けます。


「本書に書いてあることなんて、業界人や業界にトモダチがいる人ならみんな知ってるよ!」という方は読む必要はないと思いますが、知っているようで実は知らないかも・・・と思っている方であれば、「ほほぅ・・・そうだったのか・・・」という箇所がたくさんあると思いますよ。


目次はこんな感じ。


第一章 決して放送しない話
第二章 なぜ必ず徹夜になるのか
第三章 捏造してでも叶えたかった
第四章 「決定的瞬間」はつくりもの
第五章 人気番組ほどつらい
第六章 お詫びの対象となります
第七章 視聴者が変わる、テレビが変わる


メディアと広告は表裏一体です。テレビメディアの将来うんぬんを語るなら、まずは現場の方の意見を聞いてみましょう。


個人的にはオススメ本です。

不幸な国の幸福論

16 years ago

正月休みに少しだけ本を読んだのでご紹介。


●加賀乙彦著「不幸な国の幸福論」集英社新書


Fukounakuni


珍しく本屋で手に取った同著、80歳の著者とは思えない柔軟な語り口に非常に納得させられました。


著者は、『人はときどき、何が自分を幸福にするかについて間違った理論を作り上げ、それにもとづいて欲望を形成した結果、「ミスウォンティング(欲求ミス)」をおかすことになる』と書いています。


親の期待、所属している集団の価値観や常識、時代の空気や流行、身近な誰かの成功や失敗など、他者を意識しすぎる不幸などについても考察していて、ふむふむ、そうだよね、と。


正月早々暗い話ですが、日本の年間自殺者は3万人以上です。でもこれ、諸外国と計算の仕方が違うみたいで、他の国と同じく変死者の半分を自殺者数に組み込むやり方で計算し直すと、日本は何と自殺率世界一のリトアニアを軽く抜き去る数になるそうです。WHOが集計している101カ国でワースト1ですよ。これは異常です。


僕たちはいま、経済的な豊かさと精神的な幸福が反比例する時代に生きています。これは、戦後の日本が歩んできた「成長を前提とした社会」の限界を示しているように思えます。


昔イタリアに旅行に行ったとき、日曜日はほとんど商店がお休みしていました。一方、日本では元旦からお店を開いています。


少しでも多く売上を伸ばすために、年中無休で働く。そして、僕たちは年中無休で消費する。でも、経済的成長もきつくなってきたし、それにともなって経済的豊かさすら危うくなってきている。そして、小学生の10人に1人が「うつ病の傾向あり」なんて時代なわけです。


僕たちにとって、シアワセとは何なのか。当たり前ですが、本書の中でその解は記されてはいません。でも、自分にとってのシアワセとは何なのか、考えるキッカケにはなるはずです。


負け惜しみでもなく、他者と比べるでもない、自分にとってのシアワセとは何か。あなたは自信をもって、「これが自分のシアワセだ!」と応えることができるでしょうか(僕のシアワセ論は内緒です。酔っ払うと話します)。


自分のシアワセを明文化できていない人に、社会の空気を読んだプランニングをすることはできないと思います。マーケターならば、まず自分のシアワセがきちっと説明できる状態にあり、さらに社会に生きる人々の「迷走する幸福論」を理解しなければいけません。


ということで、正月休みにピッタリの本でした。興味がある方はぜひ。

リンクを集める方法の一例

16 years ago

新年あけましておめでとうございます。

本年も何卒よろしく御願いいたします。


2009年の振り返りや、2010年の予測などは、

折を見て書かせていただくとして、(本当に書くのか?というツッコミが入りそうですが・・・)

リンクを集める方法でわかりやすい例がありましたので、

こちらに書きたいと思います。


こちらの記事をご覧ください。

http://news.ameba.jp/domestic/2010/01/53535.html

(“養命酒製造株式会社の「おじさん」に関する意識調査”が取り上げられたアメーバニュース記事)

大型メディアからのリンクは、

時に大きな効果を得られることがあります。

しかしながら、大型メディアからのリンクというのはめったに受けられるものでもありません。

こちらの例では、一企業がアンケート調査をして、その結果を発表することで

大きなメディアからリンクをもらうことが出来た例です。

(ニュースがアーカイブされないとSEO効果としては大きくならない可能性もありますが、そのあたりは今回は割愛します)

養命酒製造株式会社の「おじさん」に関する意識調査”がその内容ですが、今話題の芸能人の名前が出てきていることもあって、メディア受けが良かったと言えると思います。


調査結果の発表という形で、メディアに取り上げてもらうのは、

ちょっと規模の大きな企業でないとなかなか難しいかもしれませんが、

SEOにおいて重要なリンクを集めるということが実現できる一つの可能性だと思います。

“プレスリリースを出してリンクを集める”という手法に近いものですが、

世間の興味を引きそうな調査を考えて行うという意味では、

闇雲にプレスリリースを出していくよりも、かなり大きな効果を得られると思います。


養命酒製造株式会社は、今回のアンケート結果はまだサイトには公開されていない模様ですが、

それ以前も、

「新橋で飲むサラリーマンのインターネット利用と未病の実態に関する調査」

など、ユーザーやメディアが興味を持ちそうな調査結果が掲載されています。

大型のメディアだけでなく、個人ブログにも“芸能人名が回答内容になるような調査結果”が言及されていて、

多くのリンクを集めることができる可能性が広がると思います。

中には調査結果が書かれているだけで、リンクがつけられていないものも多いのですが、

その記事を見た人が自分のメディアやブログに記載するという可能性もあるので、

リンクがなくとも無駄になるとは限りません。


このような、記事の取り上げと口コミによってリンクが広がっていくのは典型的なSMOのひとつと言えると思います。

使えるサイトには限りがあるかもしれませんが、アンケートフォームを作ってみるなど、工夫次第で近いことができる場合もあるでしょうから、余裕のある方は試してみてはいかがでしょうか?

私も個人的にラーメンブログを書いていますが、ラーメンの人気投票をエリアを絞ってやってみたら、少しはリンクが集まるかなあと思ったりしています。。

なお、調査内容はそのサイトの内容に関連したものにすることを忘れずに。信頼度というところが重要になると思いますので。


【木村 賢】

2009年の総括と2010年の抱負

16 years ago

皆さま、新年明けましておめでとうございます。


2009年も本当に本当にありがとうございました。皆さまあってのトライバルメディアハウスでございます。


2009年は、トライバルメディアハウスにとって非常に大きな1年でした。2010年に向け(というかもう明けてますけど)1年を振り返りつつ、2010年の抱負をまとめたいと思います。


<2009年の社会10大ニュース(国内)>


1位 衆院選で民主308議席の圧勝。歴史的政権交代で鳩山内閣発足(8月・9月)
2位 日本でも新型インフルエンザが流行(5月)
3位 裁判員制度スタート(5月)
4位 日本がWBC連覇(3月)
5位 酒井法子容疑者、覚せい剤所持で逮捕(8月)
6位 天皇陛下即位20年(1月)
7位 高速道路「上限1000円」スタート(3月)
8位 イチロー選手が大リーグ史上初9年連続200本安打(9月)
9位 巨人7年ぶり21度目の日本一(11月)
10位 足利事件の菅谷さん釈放。DNA鑑定に誤り(6月)


※出典:笑豆(ニコマメ)日記


<トライバルメディアハウスと僕の2009年>


【1月】
●36歳になり、アラフォーな自分を感じ始める
●ソニー「Cam with me」キャンペーンについて書いたブログエントリーがはてブ450件を超え、バズの中心に
広告系(ブロガー)総会vol.3 に出席


【2月】
●ネットイヤーとのコラボセミナーを実施。満員御礼でございました
●宣伝会議「Web広告営業職養成講座」講師
●Z会様「親子のやる気ラボ」キャンペーンリリース
●トリンプ様AMO'S STYLE「究極のランジェリー開発プロジェクト」2年目始動


【3月】
●初のUSJ視察
●ワコム様プロDJ用インターフェース機器「nextbeat」キャンペーンスタート
●宣伝会議「インターネット広告講座」講師
●トライバルメディアハウスが満2歳を迎える
●国内最強No.1のクチコミ評判分析エンジン「ブームリサーチ」サービスイン


【4月】
●日経産業新聞にて「ブームリサーチ」がチロッと紹介される
新入社員(新卒:遠藤麻衣子)入社
●ドイツ生まれの水「ロスバッハー」PRキャンペーンスタート
●SBHC様「100チアガール」がWebby Awardsを受賞
●USJ様大阪人のためのクチコミサイト「おおさか遊ぶろぐ」スタート
自転車通勤を始める
●オフィスを初台オペラシティから渋谷へ移転


【5月】
●各種オペレーションで忙殺される


【6月】
●新入社員(営業:田中寛人)入社
●ビルコム様太田社長との対談がWebPRカレッジに掲載
●USJ様とディープな大阪ツアー
●第7回「Webクリエーションアウォード」にノミネートされる


【7月】
●USJ様「きずなラボ」戦略PRキャンペーンスタート
●ブルーカレント・ジャパンの本田社長とインタラクティブ・プロモーション」×「戦略PR」セミナーを開催
●USJ様「ユニバーサル・サマー・バケーション」キャンペーンスタート
●トリンプ様AMO'S STYLE「究極のランジェリー開発プロジェクト」2年目モデルオーディション開催


【8月】
●新入社員(メディアプランナー:松田かおり)入社
広告系総会2009【夏】に出席


【9月】
●ad:tech tokyo「UGCによるブランドオーナーシップの変化」にてモデレーターを務める
●トライバルメディアハウス「経営大学院」開校
●JAA「広告実践塾」講師
●共著MdN「Webディレクションの手法80」上梓


【10月】
●新入社員(営業:殿塚朝美)入社
●トリンプ様AMO'S STYLE「究極のランジェリー開発プロジェクト」2年目販売開始
●ファインドスター「広告業界人が読む人気ブログランキング2009」8位にランクイン
●宣伝会議10月15日号「ソーシャルメディア特集」30人の1人として登場
●宣伝会議「Webプランニング講座」講師
●会社のみんなで初のゴルフ練習
●USJ様「Limited Christmas」キャンペーンスタート


【11月】
●ネットイヤーの皆さまと日経ビジネススクールの講師
●マイクロソフト様ソーシャルメディアマーケティングのバイブルお披露目
●USJ様「きずなラボ」がASIA-PACIFIC PR AWARD 2009を受賞
●USJ様「Limited Christmas」スペシャルムービーが公開


【12月】
第一回「事業主のソーシャルメディアマーケティングを考える会」(焼肉)開催
第一回トライバルメディアハウス杯(ゴルフ)開催

twitterのフォロワー数が1000人を超える


などなど、2008年と比べて、非常に業務の幅が広がった1年でした。新しいメンバーも増えて、順調にパワーアップ中です!


まだリリースされていませんので、ここではご紹介できませんが、2010年1月に、2つのオモシロイNEWSがリリースされます。いずれも2009年春頃から長い時間をかけて開発してきたものなので、どちらも必ず成功させたい!


また、2010年2月にクチコミ評判分析エンジン「ブームリサーチ」について新しいリリースを予定しているのと、それに関連した新サービスを2010年3月からスタートさせます。そして、2010年4月には念願の発表を1つ控えています。


これらは全て2008年から目標にしていて、2009年に仕込んだもの。本当に充実した1年でした。皆さん、本当にお力添え、ありがとうございました!


さて、新年明けて2010年ですが、今年はどんな1年にするかなと。ちなみに、1年前の今日に立てた抱負はこんなんでした。


<会社の抱負>


テーマ:加速に向けた足場固め


●2009年初頭に戦略的アライアンスによる体制を固め、予想を上回るペースで進む業界の地殻変動の中で新たなポジションを獲得する。
●プロモーションやキャンペーン業務はもちろん、マーケティングから事業開発まで対象領域を徐々に拡大させる足がかりの一年とする。
●営業も企画もオペレーションも全工程で品質やスケジュールの安定化を図るため、組織強化を図ります。組織の前に、まずは個々人のスキル及び自覚アップから、かな。
●セミナーとか研修とか昨年と同じペースで継続。宣伝会議さんとかJAAさんとか自社主催とか問わず。やっぱあっちこっちでお話しないとね。
●今年こそ・・・今年こそ本書くぞ!昨年は書籍企画書止まりだったからなぁ・・・。今年こそしっかり執筆しよう(上梓は2010年春目標かな)


<個人の抱負>


テーマ:ストイックに楽しむ


●英会話に再チャレンジ。こりゃやっぱ逃げられないかなと・・・。ちょっとまだ腹決めてませんが、やるなら徹底的にやる!かも(笑
●社会学、心理学、脳科学など、マーケティングの周辺分野をもっと研究していきたい(もちろん実業レベルで)。そのために、周辺本を月2~3冊は読みます。
●ゴルフスコア100切り!・・・は無理としてもせめて105くらいは出したい。せめて隔月に1回くらいはコースに出よう。
●昨年から復活させたウィンドサーフィンで今年こそプレーニングを!4月頃から隔週で海行くぞー。2010年1月は、ウィンドでサイパンツアー行きたい。
●エアロビはやらなくなっちゃったので、食生活とウィンドでがんばって、63キロまで痩せよう。


んーむ。仕事の目標はだいたいやれた感じがしますが、個人の目標はほとんど達成できてませんね。英会話は相変わらず手付かずだし(TOEICの本は買ったけど・・・)、ゴルフは相変わらずぜんぜん練習にもコースにも行ってないし(スコアは110~120をうろうろ)、ウィンドサーフィンも春から夏にかけては行ったものの、肝心の夏以降は一切行けなかったし、エアロビも1回しか行かなかった(体重は65キロくらいまで減ったけど)。でも、脳科学は研究の甲斐あってUSJ様の「きずなラボ」で本格的な脳科学調査&戦略PR施策が打てたから良かったかな。


ということで、2010年の抱負!


<会社の抱負>


テーマ:加速!!


2009年は、抱負通り、加速に向けた足場固めができた1年だったと思います。なので、2010年は文字通り加速します!


●ソーシャルメディアマーケティング領域では、2010年は各企業がそれぞれ本質的な取り組みに着手する、まさにソーシャルメディアマーケティング元年になる。「ソーシャルメディアマーケティングと言えばトライバルメディアハウスだよね」と言ってもらえるよう、業界の中でNo.1の企業になるべく成功事例を量産したい
●ソーシャルメディアマーケティング領域は、まだ成功の方程式が出来上がっていない。さらに、方程式の前に広告主の意識や取り組みにもまだ相当のバラツキがある。書籍、執筆、セミナーなどを通して、広告主の啓蒙に励みたい
●2010年は、自社メディアのソーシャルメディア化が進展する1年となる。広告主のOwned Social Media Platformの企画・開発に複数件携わる
●プロモーションやプラットフォームの開発に加え、多くのソーシャルメディアマーケティング導入に係るコンサルティングを手がける。マイクロソフト様に提供したような、バイブルやガイドラインづくり、インナーのトレーニング含め、できる限り多く、ソーシャルメディアマーケティングに本格的に取り組む企業の手助けをしたい

●ソーシャルメディアマーケティングは、アドボカシーマーケティングの概念と非常に近いところがある。アドボカシーマーケティングの権威:山岡氏と共同でこのテーマを深く研究し、何がしかの道筋を示したい
●クチコミ評判分析エンジン「ブームリサーチ」を、業界の分析ツールのデファクトにしたい。そのために、クチコミ分析の仕方や、ツールの使い方のコツなど、ツールの提供だけにとどまらないサポートを強化する。新サービスも始める!
●トライバルメディアハウスからの情報発信力を強めるため、春先をメドにコーポレートサイトを全面リニューアルさせる。そこから、国内外のソーシャルメディアマーケティングの最新事例を広告主にたくさん提供して行く
●社員全員がソーシャルメディアマーケティングコンサルタントになるために、社内勉強会をさらにレベルアップさせて行く。うちの社員の誰に聞いても、ソーシャルメディアマーケティングの本質が語れ、戦略プランニングから実施までをサポートできるようにしたい
●質の向上だけでなく、オペレーションの枠を広げたい。そのため、ソーシャルメディアマーケティングに精通した人材の採用を積極的に実施して行く(我こそは!という方は、お気軽にメールください、笑)


<個人の抱負>


テーマ:バランスよく生きる


●とにかく毎年偏った生活をしすぎている。仕事以外のことにももっと気を配り、実行する1年にしたい
●寒くなってサボりがちな自転車通勤を復活させる!
●貧相な体になってきたので、上半身を中心にビルドアップする。目指せ筋肉モリモリ
●週に1回くらいは、業界内外の方と会食をして、見聞を広げる。お会いしたい方をリストアップして、計画的にお誘いし、焼肉を食べる!
●ウィンドサーフィンは結局くじけそうな気配なので、今年はゴルフに絞ってレベルアップを本格化させる。そのために、ちゃんとレッスンに通い直し、スイング矯正から始めよう。2010年12月までに必ず100を切る!
●英語・・・。英語は実践あるのみだけど、当面の目標としてTOEIC600点を目指そう。うん、そうしよう。英語の本を原著で買って読めるようになる。Googleの検索が日本国内だけでしか使えていない毎日からサヨナラする
●もっともっと社員と話したい。嫌がる社員を無理やり飲みに誘おう。そして、たくさん話して、彼ら・彼女らが目標とする人生を得られるよう、できる限りの助言をしたい(役に立つかはわからんが)
●春頃をメドにブログを全面リニューアルさせて、もうちょっと読みやすいブログに生まれ変わる。見た目だけじゃなく、もうちっと皆さんの参考になるエントリーを書いていきたい


という感じの1年にします!


2010年も本当に本当に忙しい1年になりそうですが、いまが勝負のとき。健康に気をつけて、社員一丸となって日本のソーシャルメディアマーケティングに新風をまき起こしたいと思います。


本年もどうぞ宜しくお願い致します!


株式会社トライバルメディアハウス
代表取締役社長 池田紀行

[ツール]Twitter解析ツール15種比較レビュー

16 years ago
何かと話題のTwitterですが、自分のアカウント情報を解析する様々なツールも登場しています。今回はその中から15種類のツールをピックアップして比較をしてみました。比較表も用意しましたので、必要に応じてダウンロードしてください。 最初に ご存知の方も多いかと思いますが、Twitter自体にGoogleAnalytics等のアクセス解析ツールを導入する事が出来ません。そのため、今回紹介するどのツールでも表示回数・滞在時間といってアクセス解析に関連する情報は取得出来ません。そこで多くのツールはTwitt ...

キャンペーンの間接効果をどう分析するべきか

16 years ago
Eric T. PetersonのAppropriate Attributionから。

CoreMetricsがスポンサーで、広告の間接効果に関する評価を考察したレポートだ。

Appropriate Attribution(キャンペーンの妥当な帰属)へのバリアとしては、アクセス解析ツールでの対応状況がマチマチなこと、各種キャンペーンシステムが別々に分かれていてデータ統合しにくいこと、サンプルサイズの問題、適切な分析モデルがない、スタッフ不足、などを挙げている。

彼の主張は、まず次の3つの視点(Three-Touch View)を導入しようと言っている。一つ目が“first-touch”(最初のクリックが売上要因となっていること)、二つ目が“last-touch”(最後のクリックが売上要因となっていること)、そして3つ目が“even allocation”(売上要因を特定せずに均等に配分すること)。

まずチャネル別に“first-touch”“last-touch”“even allocation”の売上帰属を分ける。次にこれらを“Acquisition”“Persuasion”“Conversion”に分類する。つまり見込みフェーズ、説得フェーズ、顧客への転換フェーズの3つということ。最後にこの分類に基づいて予算配分するという。
短期戦略か中長期戦略かで当然“Acquisition”“Persuasion”“Conversion”への配分は変わってくるので、それを具体的な戦術に落とし込んでいくためにこのような分析をするのだ。

妥当帰属比は次により算出する。
Appropriate Attribution Ratio = Revenue from First-Touch / Revenue from Last-Touch
(妥当帰属比=“first-touch”からの売上/“last-touch”からの売上)

この妥当帰属比の数値によって、キャンペーンを次の3つに分ける。
Conversion Campaigns:妥当帰属比が0に近いケース。コンバージョンのキャンペーン。
Acquisition Campaigns:妥当帰属比が大きいケース。見込み客の獲得のキャンペーン。
Persuasion Campaigns:妥当帰属比が中間で、真ん中の50%の部分(上から25%から75%の範囲)。説得のキャンペーン。

私の感想だが、概念としては面白いのだが、そもそもチャネル別の売上貢献をこの3つにどうやって、どのような根拠で配分するのかが最も肝心なところだと思うのだが、そこについて言及があったように思えない(私の英語読解力が拙いせいかもしれないが)。

coremetricsの画面で出ているので、何らかの設定や入力などによるものだと想像できるのだが、よくわからない。。。適当な初期値を入れて出てくるアウトプットは信用できないので、いづれにしてもこの仕様がどうなっているかがミソだろう。


Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009/12/26の週の米検索エンジンシェア、Googleが72.39%

16 years ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

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