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年末年始のSEM戦術
フォステクスカンパニー 「KOTORI」
豪サイト利用、トップ10サイトで全体の訪問数の29%を占める

FPM
なぜアクセス数が増えたのか? を新規/リピーターのセグメント化で把握する方法 [アクセス解析tips]
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/12/24/7091
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社会人に必要なリサーチ/データリテラシー5原則
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サンプル数や回答数よりも回収率が大事な理由
調査方法に潜む罠とチェックの重要性
集計方法と指標の定義: さまざまな平均値/中央値/最頻値
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<データをざくざく処理するためのグラフの読み方、使い方>
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2010年1月にdachas x CSS Niteを開催(仙台)
2010年1月17日(日)13:30?16:30、仙台青葉カルチャーセンター 403にてdachas x CSS Niteを開催します。
dachas(ダッチャス)は、CSS Nite in SENDAIから派生した勉強会。今回は、その特別版として、2セッションで構成します。
- 「HTML5とCSS3」/益子貴寛(サイバーガーデン)
- 「アクセスマップで考えるユーザーシナリオと"リッチ"なコンテンツ」/鷹野雅弘(スイッチ)
お申し込みはdachasのサイトから。
The Google Online Marketing Challenge 2010 のお知らせ
このコンテストでは、参加する学生グループが Google AdWords を利用して、実際の企業の広告キャンペーンを運営することによって、効果的なオンラインマーケティングキャンペーンを立案、成功に導くことを学び、その成果を競いあっていただきます。昨年度の結果は、全世界の 57 か国から 2,187 の学生チームが参加し、広告宣伝、e コマース、マーケティング コミュニケーション、情報管理システム、マーケティング戦略、ニューメディア戦略などを専門とする大学生、大学院生の皆さんが、より実践的なオンラインマーケティングを体験いただける機会となりました。
- 参加する学生グループには、Google AdWords の広告費 200ドル相当分を利用する権利(ドル以外の通貨の場合、同等額の現地通貨に換算されます)が与えられます
- 従業員数が 100 人以下の中堅企業で、現在 AdWords を使用していない地域の企業と直接交渉していただき、その企業のためのマーケティングキャンペーンを立案していただきます
- まずは AdWords アカウント作成から開始して、キャンペーンの実施と改善をすすめながら、開始前と終了後に合あわせて 2 回のレポートを提出していただきます
- コンテストの期間は、2010 年 1 月から 5 月の間で連続する 3 週間を選んでいただき、6 月中旬までに終了レポートを提出していただきます
- ご報告いただいたレポートを、マーケティングを専門とする大学教授陣が審査し、7 月に全世界と各地域の優勝者が発表される予定となります
AdWords キャンペーンで利用する言語は自由に選択することが可能で、提出いただくレポートについても今年度から日本語、英語ほか 14 カ国語のお好きな言語で提出いただくことが可能になりました。
また特典として、優勝チームと教授の方には 1 週間のサンフランシスコ旅行がプレゼントされます。サンフランシスコ滞在中に Google 本社にも 1 日ご招待し、AdWords の開発チームと交流していただけます。さらに、各地域(ヨーロッパ、アメリカ、アジア)の優勝チームと教授の方は、地域の Google 支社に 1 日ご招待させていただくことも予定しています。
最後に、コンテストにお申し込みいただけるのは、大学など高等教育機関の教授や講師など教育的立場にある方に限らせていただいております。その他、コンテストに関する詳しい情報はコンテストページ(日本語)またはコンテストページ(英語)をご覧ください。
[調査レポート] (1) 検索ユーザはSERPをどのように閲覧しているか? - アイトラッキング調査
データ集に「OS、ブラウザ、映像プラグインの普及率調査(外部サイト)」を追加しました。
データ集に「クロスデバイスのネット利用動向調査(外部サイト)」を追加しました。
【検索エンジン特集】 第2回:Yahoo!検索の新機能「Yahoo!検索プラグイン」 - 検索結果を、より便利なものに (後編)
電通、地域ターゲティング事業の新会社「あどえりあ」設立
Web JISの改訂版の概要をいち早くチェック。2010年2月のCSS Nite銀座版はアクセシビリティ特集
2010年2月18日(木)19:00?20:00、アップルストア銀座 3Fシアターにて開催するCSS Nite in Ginza, Vol.44はアクセシビリティ特集。
植木 真さん(インフォアクシア)を迎え、2010年に予定されているWeb JIS(JIS X8341-3)の改訂版について解説いただきます。
参加費は無料。現在、mixiコミュニティにて参加表明を受け付けています。当日枠もありますが、参加表明後、事前登録いただくと確実なご入場が可能です。
JIS X 8341-3 徹底比較 60分1本勝負
『2004年版』 vs 『2010年改定版』
早ければ2010年5-6月頃に公示される見込みの『JIS X 8341-3:2010』(2010年版)。『JIS X8341-3:2004』(2004年版)は、Webアクセシビリティという言葉を広め、その考え方を啓蒙・啓発する"指針"の役割を果たしてきました。改定される2010年版では、さらに試験や評価を可能にする"達成基準" を示すガイドラインへと進化します。
『JIS X 8341-3:2010』には、「WCAG 2.0との協調」をはじめ、「技術非依存」、「試験可能」、「依存する技術 /依存しない技術」、「アクセシビリティ・サポーテッド」、「ウェブアクセシビリティの達成等級(A、AA、AAA)」、「自己適合宣言」などのキーワードがあります。この講演では、それらのキーワードを紹介しながら、2004年版と比較して何がどのように変わるのかを解説していきます。
公示まではまだ少し時間がありますが、"備えあれば、憂いナシ"。今のうちから押さえておきたいポイントを共有して、ひと足早く『JIS X8341-3:2010』の全体像を正しく理解しておきましょう。
植木 真(うえき・まこと)
株式会社インフォアクシア
代表取締役。
診断・評価、ガイドライン作成、教育・研修、ツール開発などを通じて、主に企業サイトのWebサイトおよびWebアプリケーションのアクセシビリティ確保をコンサルティングしている。国内外のガイドライン策定にも従事しており、W3C/WAIのWCAGワーキンググループで「WCAG2.0」、財団法人日本規格協会 INSTAC(情報技術標準化研究センター)のワーキンググループで「JIS X8341-3」の改正原案作成に参画。
監修・翻訳・執筆した書籍に『Webアクセシビリティ~標準準拠でアクセシブルなサイトを構築/管理するための考え方と実践~』(毎日コミュニケーションズ)。
「辻ちゃん・ウエちゃんのアクセシビリティPodcast」にも出演中。
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米インターネット利用者、週平均13時間利用




米年末EC商戦、衣料品は好調もエレクトロニクス系や宝飾系はダウン



米ECサイト年末商戦、12/20の週の売上は対前年比6%増(comScore)
インターネット広告費、2014年には9,000億円に
顧客の信頼を勝ちとる18の法則 - アドボカシー・マーケティング
こーれーはーねー。良著ですよ!
●山岡隆志著「顧客の信頼を勝ちとる18の法則 - アドボカシー・マーケティング」日本経済新聞出版社
山岡さんは2006年に(↓)のグレン・アーバン著「アドボカシーマーケティング - 顧客主導の時代に信頼される企業」という、あのコトラーも絶賛した著書の訳者も務めている方で、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院時代にアドボカシーマーケティング提唱者のグレン・アーバン教授に師事し、日本企業に数多くヒアリングを実施して独自の視点や方法論をまとめた方です。
いままでこの図はたくさん出してきましたが、クチコミの拡がり方の2類型はこちらです。
2006年~2008年くらいまでは赤のBuzz/Viral型が注目されてきましたが、2009年初頭くらいから徐々に空気が変わり、ソーシャルメディアってもっと中長期的な関係性づくりの場なんじゃないの?と、ソーシャルメディアマーケティング戦略全体が「短期的な話題化(Buzz/Viral型)」から「中長期的な関係性(キズナ)づくり」に舵が切られ始めています。これは非常に良いこと。
んで、上記図の緑色、つまり、中長期的に商品やサービスそのもののレビューやレコメンド(ネガティブ情報含む)が発信・蓄積されていくソーシャルメディアマーケティングの戦略類型を「アドボカシー型」と(勝手に)命名してきたわけですが、上記書籍はまさにその名づけ親というか、この概念から頂いてます。
前著は概念のまとめと理論の解説が多かったように思いますが、今回は具体的な事例の解説をベースにして、アドボカシーマーケティングの法則を18個にまとめてくれています。全文に赤線が入る勢いで読みました。
本書の帯には「欠点もさらけ出せ!正直な会社に人は集まる」ですが、内容はまさにソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型における考え方や行動指針そのまんまなのです。
著者の山岡さんは、アドボカシーマーケティングについての本を書いたのであって、そこまで強くソーシャルメディアマーケティングの中長期的取り組みの戦略類型にフィーチャーしてまとめたわけではないと思います。
なのに、ここまで考え方が同じであることは、施策なり取り組みのベースに当たる部分、つまり企業の顧客や消費者に対する思想や哲学に通じる部分が全く同じだからだと思います。
ソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型についてもっと勉強したいと思っている方は、ネット本やtwitter本はほどほどにして、本書を一冊熟読することをオススメします。本質が深く理解できると思いますよ。
こちらも正月本にオススメです(というか課題図書として必読!)

