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どうなる!? 師走の配送ラッシュ。ヤマトと佐川が要望通達【今週のアクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

昨年、大幅な配送遅延が発生したお歳暮シーズンが今年もやってきました。取扱個数の倍増に備え、ヤマト運輸と佐川急便が運用を一部変更して対応すると発表しました。




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システム面から再配達削減を――ヤマト運輸の「EC自宅外受け取り」をEC-CUBEやカラーミーが採用
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オリジナル記事:どうなる!? 師走の配送ラッシュ。ヤマトと佐川が要望通達【今週のアクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング
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「Yahoo!ショッピング」がアップルの決済「Apple Pay」を導入

ヤフーは11月30日、「Yahoo!ショッピング」が米アップルの電子決済サービス「Apple Pay(アップルペイ)」に対応したと正式発表した。
「Yahoo!ショッピング」のiPhone・iPadアプリに導入した。
「Apple Pay」ユーザーは、Touch IDやFace IDで認証することによって、名前、配送、連絡先、クレジットカード番号などを入力することなく支払いを完了することができるようになる。
「Yahoo!ショッピング」ではヤフーの決済サービス「Yahoo!ウォレット」を展開している。「Apple Pay」の導入によって決済手段を拡充し、「Yahoo!ショッピング」の利便性を向上する。
「Yahoo!ショッピング」の出店数は2017年9月時点で60万店を超え、スマートフォンから利用するユーザーが急増しているという。「Apple Pay」による、モバイルに最適化されたスムーズな購入体験を提供。「Yahoo!ショッピング」のさらなる成長を加速させていくとしている。
「Apple Pay」とは
「Apple Pay」は、iOS端末内にインストールしたアプリケーションやSafariのWebサイト上での買い物時に、あらかじめ設定しておいたクレジットカード情報や配送先情報を活用して決済する支払い方法。
「Apple Pay」に設定したカード情報や住所などを活用してネット通販することが可能で、個人情報などを入力することなく、Touch IDやFace IDによる認証で買い物を完了することができる。
「Apple Pay」は、クレジットカードを設定すれば、「連絡先アプリ」にある「自分のカード」から個人情報を引っ張ってくる仕組みを採用。住所などの情報が入ってない場合、初回利用時に送付先や連絡先などを一度入力すれば、それ以降の利用時は「Apple Pay」に対応したどのECサイトでも情報入力の手間を省くことができる。
自社ECサイトが「Apple Pay」を導入するには、「GMOペイメントゲートウェイ」、BASEの「PAY.JP」、ソフトバンク・ペイメント・サービス、ソニーペイメントサービス、Stripe、ベリトランスといった決済代行企業の決済代行サービスを利用すれば、決済のバックエンド側に実装することが可能。
「FutureShop2」を提供するフューチャーショップは、ECプラットフォームとして「Apple Pay」を実装(詳しくはこちらの記事を参照)。ブラウザベースのECサイトへの導入に対応し、ユーザーインターフェース(UI)などWeb側での実装を実現している。
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オリジナル記事:「Yahoo!ショッピング」がアップルの決済「Apple Pay」を導入
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検索結果にページ情報が表示されないときの説明文をGoogleが変更
robots.txt でクロールがブロックされているページが Google の検索結果に表示されたときは、その理由の説明がスニペットに掲載される。この説明文を Google は変更した。「このページの情報はありません。」という一文が表示される。
- 検索結果にページ情報が表示されないときの説明文をGoogleが変更 -
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ホテルのECサイトでカード情報234件が流出か。セキュリティーコードも漏えいの可能性

城山観光が運営するECサイト「城山観光ホテル オンラインショップ」が外部から不正アクセスを受け、最大でクレジットカード情報234件が流出した可能性があることがわかった。セキュリティコードも漏えいした懸念がある。
流出した可能性がある対象は、2017年7月25日から10月4日の間に、「城山観光ホテル オンラインショップ」でクレジットカード決済を利用した顧客。クレジットカード情報は、カード番号、有効期限、セキュリティコードが対象。
Webアプリケーションの脆弱(ぜいじゃく)性を利用した外部からの攻撃によって、カード会員情報が不正に外部に転送されていたという。加盟店のWebサーバーをカード会員データが通過する決済方法を採用していたと考えられる。
今後は、カード情報がサーバーを通過しない決済システムに変更し、再発防止を図っていくとしている。

EC業界におけるセキュリティ対策について
経済産業省主導の「クレジット取引セキュリティ対策協議会」(事務局は日本クレジット協会)は、2017年3月8日に公表した「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画-2017-」において、EC事業者に対して2018年3月までにカード情報の非保持化、もしくは「PCI DSS準拠」を求めていく方針を掲げた。
カード情報の漏えいの頻度が高い非対面(EC)加盟店については原則として非保持化(保持する場合はPCI DSS準拠)を推進。EC加盟店におけるカード情報の非保持化を推進するため、PCI DSS準拠済みのPSP(決済代行会社)が提供するカード情報の非通過型(「リダイレクト(リンク)型」または「JavaScriptを使用した非通過型」)の決済システムの導入を促進するとしている。
また、独立行政法人情報処理推進機構では不正アクセス対策についての資料をまとめており、「安全なウェブサイトの作り方」などを閲覧することができる。
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「メルカリチャンネル」を法人向けに開放、EC企業などの参加申し込みをスタート
メルカリは12月1日、ライブ配信機能「メルカリチャンネル」を法人向けに開放する。メーカーやネット通販企業がアプリ内のライブ配信機能を活用し、商品販売を行えるようにする。
12月1日のスタート時点で、伊藤久右衛門(抹茶スイーツ・宇治茶)や夢展望など有力EC企業など11社が参画する。
「メルカリチャンネル」は、視聴者と販売者がコメントやリアクションを通して相互にコミュニケーションを取ることが可能。写真や文章だけでは伝わらない商品のイメージを、ライブ配信動画を通じて訴求することができる。
メルカリによると、「法人企業ならではの商品やモノ作りの過程など、お客さまにお楽しみ頂けるコンテンツの拡充をめざし、『メルカリ』内での法人企業利用の『特区』として、機能開放する」と言う。
「メルカリ」は日本で6000万ダウンロードを突破している。「メルカリチャンネル」の初期費用・月額利用料は無料、販売手数料は10%。
調理している様子のライブ配信、衣服を着用した様子やコーディネートの方法を見せながら販売するといった活用を見込んでいる。

12月1日時点で参画する企業は次の通り。
- 株式会社伊藤久右衛門(抹茶スイーツ・宇治茶)
- 株式会社インプローブス(メンズアパレル)
- 株式会社携帯市場(中古スマホ・スマホアクセサリー)
- 株式会社コージィコーポレーション(子供服)
- 有限会社ズーティー(レディースアパレル)
- 株式会社ネオグラフィック(レディースアパレル)
- ネスレ日本株式会社(飲料品、ドルチェグスト等)
- 株式会社ピービーアイ(メンズアパレル、レディースアパレル)
- 株式会社ポケットマルシェ(野菜や魚介類)
- 株式会社マイティー(レディースアパレル)
- 夢展望株式会社(レディースアパレル)
「メルカリチャンネル」利用希望の法人企業は下記フォームから申し込むことができる。
- メルカリチャンネル法人企業申込みページ
https://www.mercari.com/jp/channel-business/

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GAで参照元とランディングページを一覧表で見る! カスタムレポートならではの分析方法[第63回]
https://webtan.impress.co.jp/e/2017/11/30/27488
カスタムレポートについての解説2回目。
・複数ディメンションのかけ合わせがひと目でわかるレポートを作れる
・フィルタを使って不要なデータを削って見やすくできる
といった話
システム面から再配達削減を――ヤマト運輸の「EC自宅外受け取り」をEC-CUBEやカラーミーが採用

ECで注文した商品の受け取り場所をヤマト運輸の営業所やコンビニなどに指定できる「EC自宅外受け取り」を採用するECシステムが増えている。
受け取り場所の選択肢を増やすことで買い物の利便性を向上。宅配再配達の削減にもつなげる狙いがある。
GMOペパボは11月27日、ショッピングカートASP「カラーミーショップ」に「EC自宅外受け取り」を採用した。商品購入時に、約4000か所のヤマト営業所や約2万1000か所のコンビニなどを商品の受け取り場所として指定できる。
ヤマト運輸によると、ショッピングカートASPが「EC自宅外受け取り」を採用するのは初めて。
「カラーミーショップ」のショップが「EC自宅外受け取り」を利用する際は、「カラーミーショップ」の管理画面から申し込む。利用料は無料。利用条件は以下の2点。
- ヤマト運輸と運送委託契約を締結し、ヤマト運輸が提供する「送り状発行システムB2クラウド」「電子データ交換」のいずれかを利用
- 「カラーミーショップ」の管理画面で切り替えられる「新しいショッピングカート」を利用
「カラーミーショップ」とヤマト運輸は今後、オープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」の受け取りにも対応するなど、連携をさらに深めるとしている。

EC-CUBEも「EC自宅外受け取り」連携
ロックオンが運営するオープンソースのECプラットフォーム「EC-CUBE」も11月24日に「EC自宅外受け取り」の提供を開始した。ECオープンソースが「EC自宅外受け取り」を提供するのは初という。
「EC-CUBE」を利用するショップは、「EC自宅外受け取り」のプラグインを導入することでサービスを利用できるようになる。ヤマト運輸と運送委託を契約し、ヤマト運輸が提供する送り状発行システムB2クラウドを利用することなどが条件。
ヤマト運輸は、近日中にEC-CUBEの最新バージョン「EC-CUBE 3」に対応するという。さらに、オープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」での受け取りに対応するプラグインも提供する予定。
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マンガ関連グッズのまんだらけ、eBay出店で越境ECを強化

同人誌やフィギュア、アニメ関連グッズなどを販売している「まんだらけ」がeBayに出店した。これまでWebサイトの多言語対応などに取り組んでおり、eBayへの出店で越境ECを強化する。
イーベイ・ジャパンによると、まんだらけは外国人観光客が帰国後も気軽に商品を購入できる機会を提供するためeBayへの出店を決めたという。また、eBayを通じて新たな顧客の獲得にも取り組む。

eBayは、まんだらけの越境ECを支援するため、マーケットインサイトに基づいた売れ筋商品のセレクションと出品アドバイス、特設サイトによるプロモーション、海外のアニメ関連インフルエンサーとの連携――といった支援策を実施する。
APIによる販売効率化や最新技術の実装支援、日本語での運用サポートなども行うという。
まんだらけ・広報部の中村勝也氏はeBay出店に関して次のようにコメントしている。
世界中のマンガ・アニメファンやTOYコレクターが日本に訪れる際に当社は観光名所の1つとなっています。日本発のマンガ・アニメが世界中に浸透した結果、まんだらけに来店される海外からのお客様は年々増え続け、国や地域も広がりを見せています。ニーズに関しても最新の人気商品からレアなビンテージ品まで、非常にニッチかつマニアックなご要望も寄せられています。
そんな諸外国のマンガ・アニメファンやコレクターにまんだらけの1000万点を超えるアイテムを届けるパートナーとして、eBayを選びました。eBayでショッピングをされている方々は宝探しを楽しんでいる“トレジャーハンター”のような方が多くいらっしゃり、まさに、まんだらけのお客様層と合致していると思っています。
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オリジナル記事:マンガ関連グッズのまんだらけ、eBay出店で越境ECを強化
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電通、執行役員人事(2018年1月1日付) 労働環境改革・事業構造変革の遂行を図る
ADK、団塊ジュニア40代男性の消費スタイルを「Men's 40 5Stars」として分析
オプト、認知から店舗誘導まで動画広告で行えるサービス「toSTORE Video Ad.」提供開始
ジェフ・ベゾス氏、ジャック・マー氏、ビル・ゲイツ氏が注目する物流テクノロジー業界の今 | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ
ネット通販業界の成長によって、急増している貨物の移動をより効率化するため、物流関連へ多額の投資が行われている業界があります。それは、物流テクノロジー業界です。
ネット通販企業が成長するには、テクノロジーを活用して物流の細部まで管理できるようにすることが必要となります。つまり、物流テクノロジーの活用が重要となるのです。
アリババは約160億ドルを投資予定、Amazonは「空飛ぶ倉庫」の特許も
ビットコインが大きな盛り上がりを見せているようですが、時価総額はまだ660億ドル程度。ビッドコインほど魅力的には見えないものの、ビットコインの規模を大きくしのぐ業界があります。物流テクノロジー業界です。
私たちが着用、消費したりするモノの大半は、運送業界に依存しています。国際物流は実際、世界経済を動かし、雇用を創出し、効率化を促進し、グローバル経済を活性化しています。
しかし、過去20年間、物流業界は先端技術の採用に無関心で無頓着だったため、膨れあがる物量を前に混乱を避けることが難しい状況に陥っています。テクノロジーを活用し、より効率的なオペレーションを追求する動きが加速している昨今。「Uber」や「Airbnb」といったオンデマンドのようなスピードなどが求められるため、物流テクノロジー業界は急速に勢いを増しているのです。
サプライチェーンに投じる技術資金は毎年増え続けています。アリババは今後5~8年間で約160億ドルを物流に投資する方針を掲げており、ジャック・マー氏(アリババグループ創業者で現会長)の本気度が伺えます。

Amazon(アマゾン)のジェフ・ベゾス氏(Amazon創業者でCEO)も同様です。過去数年間、アマゾンは物流に力を注ぎ、国際貨物運送会社として正式に登録しました。数十機の航空機を抱え、倉庫のグローバルネットワークを構築。空飛ぶ倉庫、家庭向けドーロン用ランディングパッドなど、最新のラストワンマイル用配送オプションの特許も取得しています。

また、ベゾス氏は個人的に物流運送会社Convoy Inc.へ投資しました。マイクロソフトの共同創業者であるビル・ゲイツ氏もConvoy Inc.に投資をしているのです。

物流分野で注目されるテクノロジー(および資本)
ここ数年、物流テクノロジーのベンチャー企業への投資が急速に伸びています。ベンチャーキャピタルのデータベースを提供するCB Insights社のレポートによると、2016年は物流テクノロジーに50億ドル以上が投資され、取引数は315件に上ります。
これらの取引は、物流テクノロジーという大きな括りの中のさまざまな分野で行われましたが、最も注目されているのは、EC物流(たとえば、アリババが支援するほぼ無名の物流会社で、ロジスティクスとサプライチェーン管理ソリューションを提供するBest Inc.はアメリカでIPOの予定がある)、貨物とサプライチェーン(国際貨物の発送見積もりをオンラインでワンストップ提供するFreightos社、中小企業向けにフルフィルメントサービスを提供するShipBob社<※編注:リクルートホールディングスも出資している>など、アマゾンのフルフィルメントの競合他社)、ラストワンマイル配送(トラックドライバーと貨物運送業者をマッチングさせる「Uber Freight」など)の3分野です。
テクノロジーを活用して自宅のドアまで荷物を運ぶ物流サービスの実現はもう一歩のところまで来ていますが、貨物運送は少し遅れをとっています。トラック輸送は、1990年代半ばの道路交通の改善によって発展。最大の物流会社の1つであったFreightquote社は、トラック会社と顧客を仲介するサービスを提供していましたが、2014年に3億6500万ドルで売却されました。
現在は、「Uber」のようにリアルタイムでトラックと顧客を結び、オンデマンド予約と出荷管理が可能なサービスが登場しているのです。

貨物とサプライチェーンの分野では、輸入業者と貨物会社が直接やり取りする場を提供する企業が出てきています。トラック運送市場のスタートアップ企業のように、オープンで競争力のある市場を作り、運送を合理化しているのです。テクノロジーによって物流コストを最適化し、物流コストの鍵となる要素を理解、透明性を高めることによってより良い意思決定ができる環境を作っているのです。
ECとテクノロジーの融合
アリババ、アマゾン、中国の大手オンライン小売事業者JD.comといった大規模サプライチェーンと豊富な資本を持つ企業は、マーケットプレイスのオペレーション上、物流の重要性を理解しています。
消費者が物流サービスの改善を実感できるのはラストワンマイルに関する配送でしょう。消費者の50%は、遅延や価格など配送に関する要因が購入に影響すると回答。その結果、2日以内の配送、当日配送、そして2時間配送が広がっていきました。最初は大きなメリットとして考えられていたスピード配送は、もはや必要最低限なサービスになってきています。
モバイルプラットフォーム、スマートテクノロジー、強化されたパフォーマンス、アルゴリズムマッチングなど、革新を必要とする物流分野に世界中が注目している現在の状況は、ハイテク企業にとっても大きな追い風です。
今の状況は、グローバルな小売の仕組みの根幹が大きく変わる可能性を秘めているのです。自分の部屋に閉じこもっていても、アリババやSourcify(世界中の工場と顧客をつなぐプラットフォーム)といったプラットフォームを通じて中国から物を取り寄せ、オンライン貨物プラットフォームを使って自国に輸入。アマゾンやWooCommerceといったECプラットフォームを通じて販売し、ShipBobのような配送企業から出荷することができるのです。
物流の可能性
都市化、人口増加、インフラの老朽化は、「今までのビジネス」の有効性を低下させてしまいます。一方、規模の大きいグローバル市場は、より効率的でコストパフォーマンスが高く、持続可能なビジネスモデルを求めています。ネット通販企業などの成功または失敗は、どのように物流の細部までを管理できるかにかかっているのです。テクノロジー活用は、消費者のサービス需要を満たし、支払うマージンを維持しながら、競合との差別化を図るための最良の方法です。
小売業とテクノロジー側が、物流テクノロジーの可能性を最大限に引き出すにはさらなる革新が必要です。まだ道半ばなのです。
しかしながら、ベゾス氏、マー氏、ゲイツ氏がこぞって物流テクノロジーに注目していることを考えると、そこには企業が成長するための大きな可能性を秘めていることは間違いないでしょう。
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オリジナル記事:ジェフ・ベゾス氏、ジャック・マー氏、ビル・ゲイツ氏が注目する物流テクノロジー業界の今 | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ
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MFI後のhreflangの仕様が確定か? AMP対応サイトのhreflangは公式ドキュメントが解説
別々の URL 構成のモバイルサイトにおけるモバイル ファースト インデックス導入後の hreflang の設定が確定した模様。AMP 対応している場合の hreflang の仕様も正式公開された。
- MFI後のhreflangの仕様が確定か? AMP対応サイトのhreflangは公式ドキュメントが解説 -
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【満席間近】本気でアフィリエイトを学ぶ会2017 12月14日(木)渋谷

12月14日(木)、日本アフィリエイト協議会(JAO)主催でア「本気でアフィリエイトを学ぶ会2017 -Japan Affiliate Summit-」が開催される。約200名のアフィリエイト関係者が集う毎年恒例のイベント。日本アフィリエイト協議員以外も無料で参加できる。
広告主側(ECサイト)、ASP、広告代理店や運営会社などでアフィリエイト・プログラムの運用に関わっている人、またはこれから取り組もうとしている人が対象で、アフィリエイト業界情報の最新トレンドを学べる内容。
11月28日(火)現在、定員200名のところ170名以上の申し込みがあり、残席わずか。参加予定者の内訳は広告主側3割、アフィリエイター5割、ASP&代理店1割、その他1割となっている。
プログラム
11:00~11:15 日本アフィリエイト協議会(JAO)先行入場&交流タイム
11:15~12:00 一般受付(交流&名刺交換タイム)
12:00~12:10 ご挨拶
12:10~12:40 【基調講演】「自分の親や子どもに胸を張って話せる業界に。
アフィリエイトに取り組むあなたに知っておいてほしいこと」
株式会社インプレス Web担当者Forum編集長 安田英久
12:40~13:00 「アフィリエイト業界の最新情報共有&活動報告」
日本アフィリエイト協議会(JAO)事務局 笠井氏
13:00~13:15 「アフィリエイターによる不適切な広告出稿の現状と対策」
不正PPC検知ツール「ストリクス」開発者 土橋氏
13:15~13:30 「楽天アフィリエイトにおける不正媒体への取り組みと
直近での個人アフィリエイター向けの取り組みについて」
楽天株式会社 ECカンパニー マーケティング部
アフィリエイト/広告グループアシスタントマネージャー 阿部氏
13:30~14:00 「ASP正会員によるライトニングトーク(LT)」
日本アフィリ協議会 ASP正会員各社
14:00~14:30 休憩(交流&名刺交換タイム)
14:30~14:45 Amazon アソシエイト・プログラム 担当者様による講演
14:45~15:15 「Google検索最新情報とアフィリエイトQ&A」
グーグルジャパン 金谷氏
15:15~15:45 「アフィリエイト市場調査2017&アフィリエイト業界展望2018の発表」
日本アフィリエイト協議会(JAO)理事 鈴木氏
15:45~16:25 【特別対談企画】「どうする、どうなる!?日本のアフィリエイト業界
健康・医療情報から見えてくるアフィリエイトの現在と未来」
■登壇者:BuzzFeed Japan株式会社 朽木氏
■インタビュアー:日本アフィリエイト協議会(JAO)事務局長 笠井氏
16:25~16:30 閉会のご挨拶
16:30~17:00 交流タイム
開催概要
- セミナー名:本気でアフィリエイトを学ぶ会2017
- 日程:2017年12月14日(木) 12:00~17:00 (受付開始 11:15~)
- 会場:東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル [地図]
- 参加費:無料(事前登録制)
- 定員:200名
- 主催:日本アフィリエイト協議会
詳細・申し込み
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サイバーエージェント、企業のデータ活用を支援
「イベント」マークアップに関するお知らせ
最近ユーザーから、検索結果の「イベント」スニペットが表示されるべき場所に、イベントと関係のない情報(たとえばクーポン情報)が表示されるとの報告が寄せられています。
このような表示はユーザーにとって非常に紛らわしく、Google のガイドラインにも反します。そのため、ガイドライン(英語)に修正を加え、より明確にしましたのでご確認ください。
問題となっているのは、以下のような場合です。
クーポンなどを表示する場所に「イベント」マークアップを使用して、特典について記述しているサイトをよく見かけます。割引クーポンはユーザーにとって特別なものではありますが、やはりそれを「イベント」としてアピールするべきではありません。イベント マークアップ(英語)を使用してイベント以外の情報を記述すると、実際には何のイベントも開催されないにもかかわらず、時間になると何かが始まるかのようにリッチ検索結果が表示されるため、ユーザーのエクスペリエンスは確実に低下します。
どのようなサイトが問題なのか、いくつか例を見てみましょう。
このようなサイトは、ユーザーに誤解を与えるおそれがあるということで、手動による対策の対象となることがあります。その場合は、Search Console アカウントに通知が届きます。手動による対策の対象になった場合、サイト全体の構造化データ マークアップが検索結果に反映されなくなることもあります。
このブログ記事では特にクーポンを取り上げましたが、これ以外にもイベントと無関係な情報を「イベント」としてマークアップすると、このガイドラインが適用されます。つまり、マークアップをタイプの異なる情報に使用すると、手動による対策の対象になるおそれがあるということです。十分にご注意ください。
詳しくは、デベロッパー向けドキュメント(英語)をご覧ください。ご不明な点がありましたら、ウェブマスター ヘルプ フォーラムでご質問ください。
タイのEC事業者と日本企業をマッチングするビジネス交流会、ECAAが11/30開催

一般社団法人E-Commerce Asia Association(ECAA)は11月30日、タイのEC関係者を招き、パネルディスカッションなどのイベントを都内で開催する。
タイ側から参加するのは、シンガポールに拠点を置くEC企業「Lazada」、電化製品のECを手がける「Panya electronic」など。
タイ・日本両国企業によるプレゼンテーション、トークセッション(パネルディスカッション)、ビジネス交流会を実施する。
今回のイベントは、タイのEC団体「E-Commerce Association Thailand」を通じ、日本企業のタイ進出サポート、現地企業と日本企業をマッチングしビジネス環境を整える目的で行う。
ECAAはアジア圏のEC関連事業間の交流の場の提供といった活動を行っている。ECAAは「越境ECについての一般的な内容までを含んでおり、今後のビジネスを行う上でのヒントも多い。越境ECに関わる皆さんに参加して欲しい」としている。
開催概要
- 日時:11月30日(木)13:30~17:00(受付開始は13:00~、17:30からMeetup Dinner)
- 場所:デジタルゲートビル9F(東京都渋谷区恵比寿南3-5-7)
- タイの参加企業:Lazada, Panya electronic, Rise accel, mcfiva, ahead Asiaなど
- 募集人数:30人
- 費用:無料(Meetup Dinner参加の場合は5000円)
- 詳細:http://ecaa.jp/news/2017/20171109_395.html
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KDDIとテレビ朝日が共同で「ライブコマース」、通販番組とECの連携で実現

KDDIとテレビ朝日は11月28日、2018年1月上旬から3月まで共同でライブコマース事業を行うと発表した。テレビ朝日の通販番組「特選ものコンシェルジュ」の出演者が、番組の企画でライブコマースを行う。
KDDIグループのECモール「Wowma!」の顧客や店舗基盤、テレビ朝日の通販番組制作ノウハウを掛け合わせて実施するという。

「特選ものコンシェルジュ」の新企画として、俳優やアーティストなどの男性4人がライブコマースの出演者として登場。実演販売未経験の4人が、実際にライブコマースを行いながら一流の実演販売士をめざす構成という。
ライブ動画配信アプリ「Live.me」や「YouTube」でライブコマースを配信する。商品はKDDIグループが運営するECモール「Wowma!」でも販売する。ライブコマースを実際に行うのは番組の放送時間外。
実演販売未経験の4人と視聴者がインタラクティブにコミュニケーションをとり、視聴者に商品の魅力を臨場感を持って伝えるとしている。
2社は今回のライブコマースを試験的な取り組みと位置付け、企画を通じてECと通販番組を進化させるとしている。番組の放送期間2018年1月8日から3月9日まで。
テレビ朝日の「特選ものコンシェルジュ」は、グループ企業のロッピングライフが手がけるテレビショッピング番組。テレビ朝日の2017年3月期におけるテレビ通販を主体としたショッピング売上は81億7800万円(前期比5.3%増)。
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