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Facebookの人気ブランド最新版トップ20

15 years 1ヶ月 ago
3分の2のユーザーがFacebookよりGoogle+を好きと答えたという驚きのアンケート結果も公表されたりと、Google先生のFacebook攻略が本格化するか?!というの話題で盛り上がってきたネット業界ですが、そうはいっても世界7億人ユーザー超えをし、圧倒的なSNSとして君臨するFacebook。ユーザーはもちろんビジネス層にも重要なマーケティングツールとして活用されています。今回はそんなFacebookをビジネスに大活用しているブランド企業の最新版ベスト20をご紹介。ランキングはもちろん、結果を出している具体例として学ぶべき点多し。 — SEO Japan 先週はGoogle+の話題で持ちきりだったが、まだそこにブランドが関与する手段はないため、ソーシャルメディアの中で最もブランドの注目を集めるのはFacebookである。今では、Facebookページも数年が経つが、ページ上の『いいね!』の数やキャンペーンの種類、実装しているアプリの観点から見て、このプラットフォームで最大のブランドは何だろうか?以下のリストにあるページは、人々が愛して快く『いいね!』をクリックしたブランドと、大規模なFacebook広告を介して『いいね!』を獲得しているブランドが混ざっている。 これらのブランドは、ファンと関与して価値のあるコミュニティを築くための優れたプラットフォームとしてFacebookを見なしていているため、そんなユーザー達の忠誠心を保つため、ページを成長させ続けるために彼らがどんな報酬とエンゲージメントを提供しているのかを見るのは実に面白い。暇な時にでもここにあるページを覗きに行って欲しい。これらは全て最大かつ最高のページばかりなので、あなたも何か良い情報を獲得できるはずだ・・・ 1. Coca Cola (31,762,653) このページの面白い点は、ファン自身によって始まったということ、そしてコカ・コーラはそれを封じ込めるのではなく、ファンが管理することを許し、今でもそれを感じさせるということだ。その規模にもかかわらずこのページに素晴らしいコミュニティ感があるのはたまたまではない。アプリやゲームにはそれほど注目せずに、世界中にいる3000万人以上のファンに優れた参加型のコンテンツを提供することにより焦点を合わせている。 2. Disney (26,613,752) 世界最大のエンターテイメントブランドの1つは、Facebookに関しては決して遅れをとることはなかった。これがそのブランドページだが、その下にあるブランドのために個別のページが他にもたくさんあるのだ。下のランディングタブから分かるように、世界中にいる彼らのファンは20億人に近付いているが、これはディズニーブランドをただ愛する人たちのためのセントラル・ハブの役割を果たしているのだ。 3. Starbucks (23,574,606) スターバックスは様々なソーシャルメディアを受け入れることに積極的で、Facebookも例外ではない。そのFacebookページは、友人にコーヒーを無料で飲めるギフトカードを送ったり、各地のスターバックス店舗の様子を調べるなど、幅広い優れた機能を提供している。さらに、スターバックスはこのページを最新の求人情報を投稿するためにも使用していて、興味深いリクルートチャンネルになっている。 4. Oreo (21,864,091) レシピや商品に関する追加情報など素晴らしいコンテンツをたくさん盛り込んだ本当に素晴らしい明るくてカラフルなページだ。このページのたった1つの難点は、レシピやその他のコンテンツを見ようとしてクリックするとFacebook内でそのコンテンツを見ることができずにKraftのウェブサイトに連れてかれることだ。 5. Red Bull (21,220,373) 概してソーシャルメディアとコンテンツ製作では世界最高のブランドかもしれない。そのページは、コンスタントに新しいゲームと新鮮なコンテンツがアップデートされ、世界中のスポーツイベントやスポンサーからの最新のレッドブルのコンテンツを全てシェアする独自のテレビ局まで持っているのだ。 6. Converse All Star (19,880,308) おかしなことに、ほぼ同じ数のファンを持ち、お互いにリストに入っているコンバースのページが2つ存在する。このページは、ファンの写真と動画を中心としたアクティビティとのやりとりが少しある。これは、人々が夢中になり宣伝がなくても『いいね!』をクリックする象徴的ブランドの1つであると推測すべきだろう。 7. Converse (18,977,840) 上のページと非常によく似ているが、こちらのページ はさらにコンテンツが少ない。アプリもなければ、ゲームもないし、ほんの少しコンバース独自のコンテンツがあるだけで、ほとんどのやり取りはウォールを介したものか、ファン自身が作ったコンテンツからだ。ファン達は、投稿されたものに対してたくさんの『いいね!』とコメントでかなり参加している。 8. Skittles (18,386,827) 巨大なソーシャルネットワークの全てを効果的に使用する、ソーシャルメディアではとっぴなブランドの1つだ。そのページは、新しいアプリ、ゲーム、動画、最新のキャンペーン用のコンテンツで絶え間なく更新される。Skittlesは様々なプラットフォームとクロス・プロモーションの間にファンをプッシュするのが好きなようで、ファン・エンゲージメントが豊富だ。 9. Playstation (16,245,633) あなたの期待通り、プレイステーションが持っている発売予定の様々なタイトルとゲームのインタラクティブなプレビューがたくさんある。このページは、超参加型コミュニティの総合ホストとしての機能を果たすだけでなく、異なるタブを掘り下げて行くと、彼らの様々なゲーム機を見てインタラクティブなデモで少し遊ぶことができたり、人気の高いゲームの動画を見ることができる。 10. iTunes (15,862,234) これは、このリスト内でAppleが所有する2つのページの最初の1つで、音楽がFacebookページのフォーマットに完璧にフィットしている。数あるタブの1つから流れるいくつかのライブコンテンツと最新リリースの全てが混じり合っている。面白いことになりそうなのは、Facebookが今年の終わりに独自の音楽ストリーミングサービスを始めたら、このページがFacebookによってどう扱われるかということだ。 11.Pringles (14,765,300) 世界最大のポテトチップスブランドには、Facebookに完璧にフィットするターゲット市場とブランドがある。そのページは、インタラクションに溢れていて、最新のキャンペーンへのリンクが含まれている。例えば、最近は音楽フェスのシーズンに注目していて、タブの1つをクリックするとインタラクティブなアプリ上でその最新情報をゲットできるのだ。 12. [...]

私がページランクに無関心な8つの理由

15 years 1ヶ月 ago
Googleのページランク、特にツールバー上で見えるページランクは信頼性0だし、SEOにも何の役にも立たない!といわれて数年以上が立ちますが、それでもやっぱり見てしまうのがページランクだったりするのもまた事実。今回はそんな変わらない現状に怒りを覚える人気ブロガーの筆者が、改めてページランクの意味がない8つの理由を考えてくれました。さてあなたの答えはいかに? — SEO Japan 今日、Googleが、最新ツールバーのページランクのアップデートを公開した。 あ~あ。私は去年、そんなのバカげてると言った。また今年も同じことを言うことになる。 ツールバー上のページランクは、50%が無意味で、25%が誤解を招く恐れがあり、20%が役立たずで、5%だけ追跡の価値がある。Google +1よりもほんの少しだけ影響を及ぼす。 仮に私の人生がかかっていたとしても、ページの価値を測定するのに私がツールバーのページランクを使わない理由をここで述べよう: ツールバー上のページランクは、本当のページランクを正確に反映していない。これについては去年も書いた。Googleがツールバーページランクを手で修正しているという証拠さえあるのだ。考えてみよう―マウンテンビューのどこかで、誰かがGoogleツールバーで目にする数字をいじっていることを。しかも手動でね。それのどこが正確だというのか? それは、6ヵ月ごとに更新される。しかし、Googleは本当のページランクを絶え間なく更新している。そう、私は、自分が180日以上も遅れているかもしれないデータを元にマーケティングの決断をしたいと思っているということを、知っている。(これは皮肉である) それは、全体像ではない。もしあなたのオーソリティが180日間変わっていないのであれば、そして、あなたのオーソリティの100%がリンクに由来するのであれば、ツールバー上のページランクはサイトのオーソリティを反映するかもしれない。しかし・・・ それは、ビジビリティ(視認性)を無視している。ちょっと!あなたのトップページはページランク6で、5つ星だ!それなのにサイト上の全ての製品ページがゼロなのは残念すぎる。サイトのビジビリティは重要だ。ページランクはそこへの洞察を提供しない。 それは、関連性を無視している。あなたは、全能のツールバーによれば、ページランク8をもらっているかもしれない。もしあなたが、人々があなたの製品を探すのに使っているフレーズを使っていなければ、それでもあなたが発見されることはないのだ。 それは、トラフィックを無視している。重要なことの1つだ。 ツールバー上のページランクは、賢いマーケッターを訳の分からないことをぐちゃぐちゃとしゃべる愚か者に変えるように思われる。私は、ただ‘そのサイトのページランクが良い’からという理由で、毎月数千ドルをリンクや広告に費やす人達を目にしてきた。さらには、ツールバーページランクを基にサイトを買う人達も目にしてきた。愚かだ。 それは、1つの判定基準にすぎない。たとえもしツールバーのページランクに価値があるとしても、それは単なる1つの判定基準にすぎないのだ。あなたのランキング、あなたのサイトのパフォーマンス、あなたのビジネスの成功に影響を与えるもっと大きなデータセットのほんの小さな一片にすぎないのだ。 戦略を導くためにページランクを使わないことだ。それは大きな過ちだ。もしあなたが私のような検索マニアなら、その公式を知ることを楽しもう。自分の知識を友人を感動させることに使うのだ。 そして、本物のSEO、本物のマーケティングを実施することを学ぶのだ。全体像に目を向けよう。 この記事は、Conversation Marketingに掲載された「Read more: 8 reasons I don’t care about (toolbar) PageRank」を翻訳した内容です。 書いてあることはどれも無難でしたというか無難すぎて、ちょっと説得力に欠けるかもでした。私自身ももちろん100%信じているわけではありませんが、なんだかんだいっても未だに見てしまうのがページランクですよね。ツールバー等で確認できるページランクが有料リンクから中古ドメインの売買まで様々なGoogleが「認めていない」スパムSEOの情報源になっているにも事実なんですが、それでも何故かページランクを公表し続けるGoogle。昨年だったかのどこかのカンファレンスでマット・カッツが「ページランクの公表を取り止めるとSEOギークはともかく一般の人は戸惑う人が多いので、仕方なしに公開し続けている」的な発言をしていましたが、相変わらずの状況で本当にそうなのか?と改めて問うてみたい気もする今日この頃です。 — SEO Japan

AdWords 電話サポート開始のお知らせ

15 years 1ヶ月 ago
永沼 秀典 アドオペレーション マネージャー

平素より Google AdWords をご愛顧頂きまして誠に有難うございます。このたびの AdWords をご利用の皆さまへの弊社サポートサービスに関する変更について、皆さまにお知らせ致します。

これまで、AdWords をご利用中の多くの皆さまにはお問い合わせ窓口として、ヘルプページ経由のメール対応によるお問い合わせ窓口をご利用いただいておりましたが、AdWords ユーザーの皆さまからいただいたご意見、ご要望に基づきまして、弊社サポート体制を見直しを行い、下記の専用フリーダイヤルを設置させていただくことになりました。

******** Google AdWords お客様専用フリーダイヤル ********
電話番号:0120 - 590 - 092
時間:平日 10:00 ~ 12:00、13:00 〜 18:00
(但、土・日・祝日および弊社の定める休日を除く)
*****************************************************************

上記番号にお電話をいただく際には、まずはじめに 10 桁の  AdWords お客様 ID をご入力して頂きまして、音声による自動応答のご案内の後に、弊社 AdWords スペシャリストがご質問に対応させていただきます。

なお、上記の電話サポートは、今後変更の可能性がございますが、現在のところ AdWords をご自身で直接ご利用のお客様 (Google の担当営業窓口をお持ちのお客様、広告代理店様、代理店経由での出稿いただいているお客様、または直接ご利用でも一部のお客様を除く) 対象のサービスとなっておりますのであらかじめご了承ください。サービス対象のお客様は、ヘルプページに AdWords アカウントでログインすると、今後数日以内に、上記のフリーダイヤル番号が表示されることでご確認いただけます。

また、従来からご提供しておりますオンラインの AdWords ヘルプセンター、ユーザーの皆さまの運営による AdWords ヘルプフォーラムお問い合わせフォーム 経由(メール対応)のお問い合わせにつきましては、今まで同様に対応させていただきますので、サポートを対象外のお客様や営業時間外などの場合に、引き続きご利用ください。


今回のサポート変更により、AdWords に関する迅速な問題解決はもとより、ユーザーの皆さまのビジネスへの貢献に対して一層お役に立てることを願っております。

スタッフ一同、お客様満足度向上のためにサポートサービスの向上を目指して参りますので、今後とも Google  AdWords をよろしくお願いいたします。
noreply@blogger.com (Google Blog)

米Yahoo! Site Explorer終了のお知らせ 〜 競合サイトのバックリンク調査が不可能に

15 years 1ヶ月 ago


米Yahoo!はSite Explorerを今年後半にサービス終了することを公式ブログでアナウンスした。米Microsoftが運営するBingの検索システムへの移行完了に伴う処置。日Yahoo!のサイトエクスプローラーはすでにサービス終了している。今後は競合サイトのバックリンク調査が難しくなるだろう。

- 米Yahoo! Site Explorer終了のお知らせ 〜 競合サイトのバックリンク調査が不可能に -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

女子大生100名とキスの相性を診断

15 years 1ヶ月 ago
モルソン・クアーズ・ジャパン「ZIMA」。キスについての13の質問に回答すると、もっとも相性のよい女性が判定される。その女性のフェイスブックのアカウントも案内される。毎週、相性スコアが最高のひとりに、本人の実物大シリコン唇付き商品が当たる。
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Kiss A-ZIMA season2 100 KISS CAMPUS
http://kiss.zima.jp/
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noreply@blogger.com (Kenji)

グーグル、テレビとネットのプランニングツールを計画

15 years 1ヶ月 ago
グーグルはイギリスにおいて、テレビとオンラインの視聴行動を測定するためのシングルソースパネルを、カンターと共同で2011年中に構築するという。すでにドイツでは、類似のシングルソースパネルをGfKと保有しているという。
noreply@blogger.com (Kenji)

モバイル広告、クリック率最高は20時

15 years 1ヶ月 ago
メディアマインドによると、パソコン向けの広告のインプレッションは9時から17時が多いが、モバイル広告のインプレッションは19時から21時が多い。モバイル広告のクリック率は19時から深夜にかけて高く、最高は20時。モバイル向けの標準的なバナー広告のクリック率は0.61%で、パソコン向けの約9倍。報告書はダウンロードできる。
noreply@blogger.com (Kenji)

第9回TIAA、グランプリはSOUR「映し鏡」に

15 years 1ヶ月 ago
インターネット広告推進協議会が「第9回東京インタラクティブ・アド・アワード」の贈賞式を開催。グランプリはSOUR「映し鏡」だが、ユニクロ「UNIQLO LUCKY LINE」と接戦だったという。
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第9回東京インタラクティブ・アド・アワード 受賞作品
http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/Results11/
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カンヌと同じように、広告という言葉はもう不要かもしれない。しかし、狭義の広告という枠組みにおけるクリエイティビティの勝負をもっと見たかった。
noreply@blogger.com (Kenji)

ジンガ、ゲーム収入は広告収入の25倍

15 years 1ヶ月 ago
7月1日、ソーシャルゲーム大手のジンガが新規株式公開を申請。申請書の内容から、広告収入に依存しない経営状況が明らかになった。ゲームのユーザーエクスペリエンスを追求したためか、2010年は広告収入が減少している。
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ジンガの新規株式公開申請書
http://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1439404/000119312511180285/ds1.htm
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ジンガの収入は、オンラインゲーム収入(バーチャルグッズ)と広告収入(ブランデッドバーチャルグッズ、スポンサーシップ、エンゲージメント広告)からなる。2008年は、オンラインゲーム収入が527万ドルで広告収入が1,413万ドルだった。2009年は、オンラインゲーム収入が8,574万ドルで広告収入が3,571万ドルとなり、オンラインゲーム収入が広告収入を逆転。2010年は、オンラインゲーム収入が5億7,463万ドルにまで増加した一方、広告収入は2,282万ドルに減少した。このジンガの広告収入は、2月に新規株式公開を申請したパンドラメディアの広告収入より少ない。パンドラの2010年2月から10月の9ヶ月間の広告収入は7,785万ドルであり、2010年の通年では1億ドル以上の広告収入があったと推計される。つまり、ジンガの広告収入はパンドラのそれの5分の1しかない。
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パンドラメディアの新規株式公開申請書
http://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1230276/000119312511032963/ds1.htm
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しかし、ジンガの広告収入は、2011年以降は再び増加傾向にある。第1四半期の広告収入は1,299万ドルで、前年同期の3倍以上。
noreply@blogger.com (Kenji)

第2回 HCD-Netサロン「アドバンストデザインとHCD」

15 years 1ヶ月 ago

延期となっていたHCD-Netサロン「アドバンストデザインとHCD」を以下の通り開催します。

今回のサロンは、アドバンストデザインをテーマにした第2回目となります。

今回も、アドバンストデザインの分野で活躍されているお二人にレクチャーをお願いし、皆さんと一緒にアドバンストデザインにおけるHCD視点、あるいはHCDとアドバンストデザインの関係について考える場としたいと思います。

これからの日本を支えるのは"技術のイノベーション"であると言われています。まったく新しい価値の創出を担うアドバンストデザインは、まさにイノベーションのコアコンピタンスであるとも云え、技術へ指針を提供するものでもあります。前回は「ミニマルな本質を突く」ことや「飛躍が発想を触発する」などのキーワードが確認できました。今回もまた興味深い議論ができるものと期待しております。(幹事:松原)

 

■日時: 2011年 6月 30日(木)、18:30より

■場所: 東京ウィメンズプラザ 視聴覚室  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67  Tel 03-5467-2377  アクセス:JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分 地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分 都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分  地図はこちら

■主催: HCD-Net

■参加費: 会員;\2,000円  一般;\5,000円  学生;\2,000円(学生会員は\1,000円)

※参加費は事前振り込みをお願いします。(お申込みいただいた方にご案内)

■定員: 60名

 

■構成

18:30-18:35 幹事挨拶(松原)

18:35-19:25 三木 健 氏(三木健デザイン事務所)「Design as we talk 話すデザイン」

19:25-19:35 休憩

19:35-20:25 渡邊 恵太 氏(五十嵐デザインインタフェースプロジェクト)

20:25-20:45 全体ディスカッション

20:45-20:50 幹事〆の言葉(松原)

※ 終了後、有志で懇親会を行います。(参加自由、参加費自己負担)

 

 

講演者略歴

三木 健

アートディレクター & グラフィックデザイナー

1955年神戸生まれ。1982年三木健デザイン事務所設立。話すようにデザインを組み立てる「話すデザイン」で物語性のあるコミュニケーションデザインを展開。伝わる・気づく・感じるといったエモーショナルな表現で多くの人に「喜びをリレー」していく。主な仕事に世界グラフィックデザイン会議コングレスキット、IBM ThinkPadプロモーションなど。主な受賞にJAGDA新人賞、日本タイポグラフィ年鑑グランプリ、N.Y.ADCなど国内外で受賞多数。大阪芸術大学客員教授 http://www.ken-miki.net

 

渡邊 恵太

2009年慶應義塾大学 大学院 博士課程 修了。博士(政策・メディア) 日常生活に溶け込むインタラクション手法、アプリケーション研究に従事。現在、慶應義塾大学 SFC研究所上席所員(訪問)、 JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト 研究員。

 

■ 申込方法:
タイトルを第2回HCD-Netサロン「アドバンストデザインとHCD」参加希望として以下の内容を
hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
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氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別: 正会員/賛助会員/学生会員/一般
懇親会(別料金):参加 不参加
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請求書をご希望の場合は本文にその旨と、 請求書のあて先と郵送先をご指定ください。
受付メールを事務局より返信いたします。 参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。
受付メールが2,3日(土日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。

 

2011.2.25 講演者略歴掲載

2011.3.2  参加申込方法掲載

2011.4.11 開催日および場所変更

第2回 HCD-Netサロン「アドバンストデザインとHCD」は、予定通り 6月30日の午後18:30より、表参道の東京ウィメンズプラザにて開催されました。

一般参加も含め37名が参加し、活発な質疑等行われました。

 

IMG_0074-s.jpg三木健デザイン事務所の社是は「喜びをリレーする」だそうです。ユーザーの喜びを糧として独自のデザインを展開する三木氏のお話は、情熱のこもったものでした。幾つかの視点をキーワードとして述べます。

 

・借脳: 人との対話の中で知恵を得る/新たな気づきや価値の発見
・ミニマル: ミニマルはシンプルは異なる
・コンセプトは作りっぱなしにせず温め蒸留する
・Think local, Act global
・着想の受肉化、情報の可視化
・VISUALOGUE

     

    三木氏は「話すようにデザインする」という持論を展開され、話が流れ伝わるような表現展開の様を、沢山の事例でご紹介いただきました。

     

    IMG_0134-s.jpg

     

    渡邊氏は、五十嵐デザインインタフェースプロジェクトに所属されています。氏のお話の中から得たキーワードを次の掲載します。

     

    • ・WEBの地上化
    • ・アプリケーションデザイン
    • ・マルチメディア・メタメディア(アランケイの言葉)
    • ・価値に転化する研究
    • ・HowはWhatの中で規定する(Whatが重要)
    • ・風をデザインする(某プロトタイプについて)
    • ・Demo or Die(MITメディアラボの格言)
    • ・体験は印象に勝る
    • ・パラレルインタラクション
    • ・VRの対局はユビキュタス

     

    IMG_0126-s.jpg

     

    渡邊氏は2013年3月まで現所属で活動されるとのことです。また、インタラクションデザイン研究会を主宰されています。今後のHCD-Netとの関係も含め、動静が注目されます。

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