15 years 1ヶ月 ago
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FacebookがSkypeと連携して「ビデオ電話機能」をスタート。カメラボタンをクリックすれば、Facebookのオンラインの友達とビデオチャットできます。...
15 years 1ヶ月 ago
ロックオンさんが10周年!あっという間の10年ですね、南森町の時代からずっと仲良くしていたので、この10年のすばらしい成長を見てるとほんとにうれしいです。これ...
15 years 1ヶ月 ago
amanagroupのサイトが「amanagroup INDEX」になってリニューアル。「INDEX」というコンセプトのもと、アマナグループの企業情報やサービ...
15 years 1ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、新聞を定期購読していない家庭にチラシを配達する会員制マーケティングメディア事業「とどくる」を2011年10月1日から開…
15 years 1ヶ月 ago
日本製紙株式会社は、2011年7月6日、印刷・情報用紙の出荷価格を値上げすることを発表した。値上げ幅は10%以上で、2011年9月出荷分より適用される。
20…
15 years 1ヶ月 ago
株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は6月30日、情報技術ベンチャー企業の株式会社ブロードテイルの発行済全株式を取得し、子会社化した。
今後、ブロードテイル…
15 years 1ヶ月 ago
米国の人気テクノロジー情報サイト、The Next WebからGoogle+とFacebookに関する気になるアンケート結果が届きましたので早速ご紹介。Google+とFacebook、Twitterの比較評価を読者に依頼した内容ですが、1,000名以上が答えたというこのアンケート、その答えにあなたは納得?それか意外? — SEO Japan Google+はデビューしたばかりの新人にすぎないかもしれない。しかしThe Next Webの読者にアンケートを取った結果によると、Facebookを超えてソーシャルネットワークの勝利者となる可能性を秘めている可能性があることが明らかになった。 The Next WebではGoogle+のベータリリース後、早速、読者にGoogle+に関するアンケートを取ってみた。1,000人以上がアンケートに参加し、FacebookやTwitterとの比較評価を行ってくれた。今回はその結果を公表する。 90%のGoogle+ユーザーが、Google+を気に入ったと答えている。また2/3のユーザーが、長期的にGoogle+は成功するだろうと答えた。2/3のユーザーがFacebookよりGoogle+を好むと答えたことは興味深い: この比較はフェアではないかもしれないが、Google+とTwitterに関する比較アンケートも行ってみた。Google+に軍配を上げた人は40%、逆にTwitterを評価した人が33%、27%は分からないと答えた。現時点でまだGoogle+がTwitterを超える可能性があるかどうかを予測するのは早すぎるだろう。回答自身も人々が様々なソーシャルツールを使い分けていることを示唆しているかもしれない。Google+がTwitterよりFacebookに似ているのは明らかだ。 ハッカーニュースによる別の投票でも、上記とほぼ同じ答えが出ていた。しかしGoogle+がFacebookを超えることができるかどうかは全く未知数である。 7億人を超えたといわれるFacebook、Google+にその覇権を奪われる日は簡単には来ないだろう。しかしGoogle+の誕生により、Facebookがかつてないライバルを得たことだけは間違いなさそうである。 この記事は、The Next Webに掲載された「Over 2/3 of Google+ users are ready to say goodbye to Facebook」を翻訳した内容です。 The Next Webは(ハッカーニュースも)かなりITリタラシーの高い、かつ新しモノ好きな読者が多いサイトですから、このアンケート結果を鵜呑みにすることはできないのですが、Google+の製品サービスとしての評価がこの種の層にもかなり高いのはアンケート結果を見ても確実そうですね。実際、日本でもブログのレビュー等を見ても高い評価が多いですよね。もちろん評価の高さとそれが普及するかどうかは直結しないわけですが、今後の展開が楽しみなのだけは間違いなし。 — SEO Japan
15 years 1ヶ月 ago
米国の超人気ブロガー、クリス・ブローガン氏の記事Google+に関する50の考察を読んでこの人凄い!と思ってしまった私、早速彼による別の記事を紹介します。今回はソーシャル全盛の現在、その重要性はますばかりのパーソナル・ブランディングについて。自らに究極のパーソナル・ブランディングを実践しているクリス氏ですが、バットマンからマドンナまで引用し、短いながら名セリフ満載の唸る内容に仕上げています。 — SEO Japan 本来パーソナルブランディングは私の関心の中心ではない。私がそれをするのは、それがソーシャルビジネスが流れる新しい方向を作り出すことやマーケティングの一部だからだ。それについてはTrust Agentsの中の“Make Your Own Game(自分でゲームを組み立てる”の章で書いた。しかし、私はそれについて頻繁に質問される。そこで今回は、あなたが2011年のパーソナルブランディングに目立った変化をもたらす方法について私の考えを紹介する。(そう、あなたは今からプランニングを始めなければいけないのだ。)それから、バットマンが途中の説明で役に立ってくれる予定だ。 2011年のためのパーソナルブランディングの基本 あなたの約束を決める ブランドとは、約束である。クリストファー S. ペンは、ツェ・フランク氏によるブランドとは“感情的な後味”だという言葉をしばしば引用する。それについて考えてみよう。あなたがApple製品を買うのは、そのデザインが素晴らしいと知っているからだ。あなたがコカコーラを買うのは、その味を好むからだ。あなたが子供をマクドナルドに連れていくのは、彼らが文句を言わずに食べることが分かっているからだ。その約束が何にしろ、良かれ悪しかれ、それこそがあなたが自分で選ぶブランドと協調する理由なのだ。 アイデンティティの一部としてのブランドはさらに大きいものになる。もしあなたが自転車に乗ることに夢中ならば、あなたはサイクリストである。あなたはそんな風に考える。それ相応に食事をするし、それ相応に残りの時間を過ごす。 バットマンは、犯罪者への終わらない復讐を探し求めるという目的が特徴である。それが彼の約束だ。あなたが悪者なら傷つくことになるだろう。バットマンとは復讐なのだ。もし他の誰かがバットマンになり始めるのなら、同じようにその約束を認めなければならない。そうしなければ、そのブランドは弱くなるだろう。 あなたが何を約束するのか決めることから始めるのだ。 その約束の一番の表現方法を決める まず、自分の名前の後に“リーダーシップドクター”的な言葉を付けて呼んでいる、またはそれを自分の名前の代わりにしている全ての人に言いたい。同じことをしてパーソナルブランディングに大成功した人がいれば私に教えてくれ。リチャード・ブランソンはリチャード・ブランソンだし、オプラはオプラだ。マドンナ、ランス・アームストロング、マザーテレサも。 誰一人として“誰かの何か”ではない。 つまり、あなたの今の名前で、あなたはそのブランドの約束をどうやって表現するのか?なのだ。私は、Human Business Worksを役に立つ教育とコミュニティを介して持続可能な関係志向型ビジネスを育てるお手伝いすることを約束するブランドに変えている。それが、HBWのブランドプロミスなのだ。ひいては、私の約束は、私がそれを提供できること、私のブランドの一部になることなのだ。 バットマンは、彼の約束をいつもそれを実行することによって示している。話す代わりに、行動する。彼は計画を遂行するのだ。 ブランドには象徴がある ブランドが強力な象徴を使うことを少しも疑ってはいけない。あの黄色のLibestrongのブランドはかなり遠くの距離から見ても目立つし、ツール・ド・フランスの勝者を表すマイヨ・ジョーヌ(黄色のジャージ)に同調している。全ての優れたブランドが象徴を持っている。私はここ[chrisbrogan.com]のロゴを、私のラストネームを表すだけでなく私のプロジェクトの核心であるビジネスも表す“B”に変えた。その“B”がこの先もたくさんの場所で現れるだろう。 バットマンの象徴は、人々の恐れを増大させる方法として始まり、そこから生まれたコウモリである。 約束と象徴には反復が必要 ブランドを築いて育てる1つの方法は、そこに存在すること、繰り返しそこにいることだ。人々が私の成功や私が今いる場所にどのように辿り着いたのかについて尋ねる時、私はいつも、私はどこにでもいたし、役に立ったのだと答える。私は各地に現れるために自分が払えるお金以上のお金を費やした。その結果がどうだったか?(私のクレジットが粉砕したことは置いておいて、)私はどこにでもいたし、人々は私がそこにいるということを知り始め、私がそこにいるときには私がとても役に立つということを知り始め、私のスピーチが役に立つだろうと思い、そして私は重要だった関係を築いたのだ。私は、自分のフィールドにいるたくさんの人達とのコネクションを築き(彼らとの写真はここで見られる)、それによって私は発展中のスターである将来有望な人の多くと出会った。 バットマンは、シグナルが点灯するとどんな時も登場した。彼は犯罪を止めるため、犯罪は良いことではないという事実を築くため、ゴッサム・シティのどこにでもいるようだに思えた。 あなたはどうやって自分の約束を繰り返すだろうか?存続すること。そこにいること。役に立つこと。良いメディアを生みだすこと。あなたの業界を成長させるためにあなたがいる必要がある全てのイベントにいること。できるだけたくさんの将来有望な人を助けること。役に立つ人のチームを築くために、グループを作って集まって団結すること。(バットマンには、ロビンとバットガール、そしてあなたがオタクでもない限りは名前も知らないようなたくさんのキャストがいた。) 成長し、適応する マドンナは、時代に順応し、適応し、成長することによってたくさんの女性音楽パフォーマーのトップにかなり長い間君臨した。彼女は、自分のキャリアの新しい段階に入っていく時には、自分のスタイルを変形させるが、マドンナらしさはキープしたままだ。どんな場合でも、彼女は乗り越えるだろう。彼女のスタイルがある所からある所へと大きく揺らぐことはないだろう。しかし、その代わりに彼女は自分の能力を新しいエリアへと重ね合わせる。そして、私たちは、彼女を優柔不断なフラフラした人のように見るのではなく、彼女が新しいスタイルを自分のコレクションに獲得したという感覚を持ち続けるのだ。 バットマンは、1930年代からメディアに存在している。かつては、彼は人間をひっぱたき、銃を使い、吸血鬼のようなことを全てやっていた。そして、狂気の60年代になるとアダム・ウェストが登場した。その後、マイケル・キートンが登場して、狂気になる必要がなかったことを示した。最近では、クリスチャン・ベールが映画やコミックの狂気のストーリー全てに登場する。全ての場合において、ストーリー展開を少しずつ現代的にして、この男が自らの戦闘服に着替えて夜な夜な人を倒すのだということを受け入れるための正しい考え方を私たちに持続させるのだ。 あなたはどのように自分のブランドを成長させ適応させるだろうか?例えば、あなたのブランディングが“ソーシャルメディア”に関連することならば、神の恩恵から見放され始める段階の2011年にあなたは何をするつもりだろうか?どうやってそれ相応にブランディングの方向を変えて、それを新鮮で最新のものに保つのだろうか?友人アーロン・ストラウトの言葉を引用すると、「これからはファックスマーケティングだ」。それがどんなにバカらしく聞こえるか分かるだろう?でも、1990年代には、誰かが口にしていたことなのだ。 ツールは結果論 あなたのブランディングは、ロゴでもなければ、どこにでもある同じようなプロフィール画像でも、キャッチフレーズでも、テーマソングでもない。それはパッケージ全体、ストーリー展開全体、約束と象徴である。あなたがどんなツールを使おうともだれも気にかけない。あなたにそのストーリーを一番うまく伝えさせるようなツールを使うのだ。どのツールを使えばいいのか探しているのなら、次の質問に答えてみることだ: どのツールがあなたにそのストーリーを一番うまく伝えさせるだろうか? あなたの話を聞く人はどこにいるのか? あなたは自分の約束で彼らに何をして欲しいのか? あなたが選んでいるツールがこれを提供しているか否か? あなたの存在とその約束を守り続けるにはどれ位の努力が必要なのか? それがツールを判断する妥当な方法ではないだろうか? 最後に: 実験、実行、ストーリーテリングに集中する あなたはブランディングに体当たりしたいだろうか?自分の能力を向上するために新しいことを試し、自分の約束を現実世界に持ち込むことを実行し、あなたの購買者と支持者と関係を築くための役に立つメディアを作ることによってストーリーを伝えること、それらに焦点を合わせるのだ。それこそが本物の方程式だ。それこそがあなたが自分の利益を見ることになる場所なのだ。繰り返し、繰り返し、繰り返す。 それこそが私があなたに出来る一番のアドバイスだ。今のところは。 この記事は、Chris Broganに掲載された「PERSONAL BRANDING BASICS FOR 2011」を翻訳した内容です。 短いながら名言&ブランディングのエッセンスが満載の記事でした。「ブランドは約束である」という冒頭の一言、良いこといったと思いつつ、事例の「あなたが子供をマクドナルドに連れていくのは、彼らが文句を言わずに食べることが分かっているから」でさらにアハ的な納得がありました。他の人の引用ですが「ブランドとは感情的な後味」って思わずどこかでサラッといって分かってる感を演出してみたいセリフですね。。。「ブランドを築いて育てる1つの方法は、そこに存在すること、繰り返しそこにいること」、そりゃソーシャルメディア、そしてそこにおける対話が重要になってくるわけです。 そして締めの一文、、、「自分の能力を向上するために新しいことを試し、自分の約束を現実世界に持ち込むことを実行し、あなたの購買者と支持者と関係を築くための役に立つメディアを作ることによってストーリーを伝えること、それらに焦点を合わせるのだ。それこそが本物の方程式だ。それこそがあなたが自分の利益を見ることになる場所なのだ。繰り返し、繰り返し、繰り返す。」余りにも全てが凝縮された文章なのであえて繰り返し書いてみましたが、特にネットの世界においては成功者になりえる最短の近道なのではと思います。SEO Japanもその努力の1つとして運営しているわけですが、改めて頑張らねばという気になりました。サーチ、ソーシャル、アフィリエイト、その他諸々ジャンル問わず誰にでもチャンスはまだまだある。 [...]
15 years 1ヶ月 ago
Googleの話題もパンダアップデートからGoogle+中心になってきた最近、様々な人気ブロガーがGoogle+に関するレビューを書いていますが米国の超人気ブロガーの一人、クリス・ブローガン氏も早速記事を投稿していましたのでその内容を紹介します。Google+に関して気になる50の項目を上げていますが流石に人気ブロガーだけあって内容が濃い! — SEO Japan グーグルの新しいソーシャルネットワークのプラットフォーム グーグル+が気になっている人が大勢いるようだ。私はこのプラットフォームに既に数時間ログオンして、実験を行い、いろいろ試し、そして、観察している。私はこのプラットフォームに対して、マーケティング、テクノロジー、コミュニティ、メディア、モバイル、広告等、様々な角度で注目した。そこで、グーグル+に関して考えてもらいたい50のポイントを書き出していった。順番は特に関係ない: このリストの目的は、様々な異なる可能性について考えてもらうことである。私の意見に同意する必要はなく、それは重要ではない。それよりも同様のエントリを作成し、リンクバックしてもらいたい。そうすれば比較することが出来るようになるからだ。 グーグル+を知るための50のポイント グーグル+は、フェイスブックまたはツイッターのいずれかから(または両方)ユーザーを連れ去るために開発された。そして、いつか、その目的が達成される可能性はある。 グーグル+が第二のフレンドフィードのように思え、燃え尽きてしまうのではないかと心配しているなら、ニュート・ギングリッチ氏(註:TIME誌のマン・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた有名政治家。次回の大統領選にも出馬予定。)が既にグーグル+に加わっている点を伝えておこう。 G+のアカウントを持っていると、ピカサで好きなだけ写真を保存することが出来る(フリッカーやフェイスブックのフォトサービスに脅威を与えているだろうか?) サークルでは(グループ分けの手段)、明確で誰が見ても分かる仕組みでプライバシーをコントロールすることが出来る。 「アバウト」セクションは内容が濃く、且つ堅固であり、リンク、写真、QRコード等を許可する。マーケッターにとっては嬉しいセクションである。 グーグル+がページランクに影響を与え始めるなら(つまり、G+で共有されるリンクがその他のリンクより重要視されるなら)、SEO/SEM業界が見逃さないだろう。 グーグルミュージックがこのプラットフォームにユーチューブのように統合されるなら、瞬く間に強力なエンターテイメントメディアのプラットフォームになり得る。 アンドロイドのG+への統合は既に初期の段階で大幅に実行されている。このプラットフォームが軌道に乗れば、モバイルOSの選択肢、そして、支出を大きく変えるだろう(推測の範囲から出ていない点は認める)。 Quora(クオラ)は必要ない。詳細な質問をG+で尋ねる必要があるなら、特定のサークル等で共有すればよい。 ライブビデオチャット機能は、コラボレーションワークシフティングにとって強力な助っ人になる。 自分の胸に訊いてもらいたいことがある。“他の誰かに気を使わなくていいように、早い段階でグーグルプラスを使うべきか?1年間放っておいたら、誰にも見向きもされなくなってしまうだろうか?まだ早いなら、なぜ今の段階でグーグルプラスのことで悩まなければいけないのだろうか? スタンドアロンのグーグル+アップス + グーグルドックス = 大半のホワイトレーベルのソーシャルエンタプライズテクノロジーを容易に打ち勝つ、強力なビジネスコラボレーション環境が生まれる。 G+のコメント、および、ソーシャルグラフを巧みに描き、アドセンス、そして、さらにはグーグルアフィリエイトの機会を統合することが出来る能力は大きい(ご察しの通り、フェイスブックはこの戦略を用いている。グーグルはアドセンスを基に成長する)。 グーグル+がワードプレスのコメントを投稿するなら、私はG+にコメントをただちに与える。 数ヶ月前は、役立たずだった+1ボタンがついに価値のあるアイテムとなる – G+が軌道に乗れば。 フェイスブックのユーザーが6億人達した点は話題に上がるが、そこからどこかに移動するかどうかに関しては全く注目されていない。AOLはどうだっただろうか?人は移動する。それは免れない。 その他のどのソーシャルアプリケーションよりも、グーグル+を堂々と試しているビッグネームユーザーの人数が多い(これはG+の特徴なのかもしれない。何もかもがとても分かりやすいのだ。しかし、マイケル・デル氏やマーク・ザッカーバーグ氏等の大物が試していると言う情報を聞くと、大きなニュースだと感じてしまう)。 G+はGメールの利用をさらにプッシュする。2年間にわたってトラフィックはほぼゼロ(スパム以外)の状態だったが、2日でコアのGメールアカウントから15本のメッセージが送られてきた(非スパム)。 グーグルがカレンダーを+に統合し、Tungle(タングル)のようなサービスを展開してくれたら、ソーシャルカレンダーの魅力が増す。 大半のユーザーにとって既に忘れられたグーグルバズだが、今になって、とりわけグーグルリーダーで大量の情報を共有している場合、G+のプロフィールで優れた共有用のストリームとして重宝しそうに思える。 グーグル+の写真を表示するインターフェースは素晴らしい。この点も、グーグル+が優れたメディアプラットフォームになると思わせる要因の一つである。G+が全力で企業にアカウントを公開するようになったら、次々にこのプラットフォームに関する大きなニュースが舞い込んでくるはずだ。 OSを構築するグーグルのすべての取り組み、そして、モバイル部門での圧倒的な成長が実を結び、ツイッター越えまたはフェイスブック越えを実現するのだろうか?私はそうは思わない。しかしグーグルは十分な資金を持ち合わせており、長期戦を持ちこたえることが出来る。また、各種の統合を考慮すると、考えるだけでもワクワクする。 グーグルがクロームOSをプッシュし、さらにアンドロイドの利用が広がっている。また、グーグル+は、コミュニケーションの面でも、そして、メディアの面でも強固に統合されており、さらに、複数のプラットフォームでネイティブに共有が行えるメリットがある。加えて、すべての他のプラットフォームでのブラウザも対応している。 ハングアウト機能(ライブのマルチユーザービデオチャット)はグーグル翻訳と連動し、複数の言語のインスタントコミュニケーションを支援する。この機能はスカイプにもフェイスタイムにもない。 グーグル+は、search.twitter.comと同類の検索機能が搭載されれば、ソーシャルカスタマーサービスを実行する設定を完璧に行える。 グーグルボイスをグーグル+に有効な方法で統合し、SMSを加える取り組みは比較的容易に行えるだろう。また、GTalkは既に1対1でボイスとビデオ機能を提供している。 ブロガー(グーグルのブログプラットフォーム)を統合することがG+のプラスに働くことは私には思えない。ブロガーは今でも便利であり、人気は高いものの、ワードプレスに苦杯をなめている。 また、G+はブログの代わりにはならないだろう。しかし、ツイッターとフェイスブックの人気が高まり、ブログの投稿の頻度が下がったケースとは異なり、G+はグーグル+で同じことがとても簡単に実行出来る点を示すだろう。そして、恐らくさらに勢いは増すだろう。 (26を読んで動揺しないでほしい。ブログは自分だけの立派な財産である。別のプラットフォームの内部のブログは、ホテルの部屋を借りてポスターを張り、自分の部屋だと勘違いしているようなものだ) ツイッターは見やすい“ニュース編集室”のような雰囲気があるが、G+はもっと多くの方法でストーリーを伝え、届けることが出来る。G+のニュースのサークルは、フリップボードと引けを取らないくらい上等である。 忘れるところだった。アンドロイドタブレットのG+もまた非常に優れている。 広告の統合は単純且つ明白だ。コマースの統合は、割と簡単に実行に移せるようだ。 大手メディアはツイッターと同じようにG+を取り扱うだろうか?グーグル+のアカウントのURLが複雑であるため、ラジオやTVで耳にするあのシンプルな聞き取りやすい共有メッセージは存在しないのだろうか? モバイルデバイスでロケーション機能を有効にしていると、G+は“ニアバイ(近郊)”でサークルを作成する – そのため位置を基にしたインスタントなソーシャルネットワークが生まれる。 G+はQRに特別な機能を設け、ロケーションに特化したメディアの伝達をパワーアップさせている。そのため、強力なメディア/マーケティングの機会がここにも存在する。 G+はとても面白いマルチフォーマットのパブリッシングを可能にする – オーディオ、動画、写真、テキスト、リンク、そして、ロケーションのデータを“パッケージ”または“プロジェクト”で混ぜることで、便利なデジタルパブリッシングプラットフォームが生まれる(次のポイントの最後の部分にも注目してもらいたい)。 ハングアウトのライブミュージック“ジャム”が間もなく行われるだろう。録画ボタンを押して、ヒーローになろう。また、グーグルチェックアウトで“価格を設定”すれば、すぐにマイクロコンテンツを販売することが出来る。 [...]
15 years 1ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
15 years 1ヶ月 ago
アタラではこのAttribution.jpを昨年から開始したが、それと軌を一にし... 杉原剛
15 years 1ヶ月 ago
Facebookの「いいね!」ボタン対抗策?としてリリースされたGoogle +1 ボタン。その後のGoogle+のリリースで少し影が薄くなってしまった気がしなくもないですが(名前も似ていますし)、両者は連携してこそ相乗効果が出てくるものでしょうし今後に期待。その一方、Google +1 ボタンは流行らないのでは?という意見も幾つかネット上で見受けられるのですが今回はそんな記事をカンバセーションマーケティングから。 — SEO Japan ここ数週間、グーグルは最新の+1と呼ばれる投票機能を大々的に宣伝している。小さな+1をクリックして、特定の検索結果を気に入ったことを他の人達に伝える機能だ。 Tweet その後、グーグルは+1ボタンの告知を行った。このボタンをクリックして、お気に入りのページをそのページからネットワーク内の人達に伝えることが出来る。グーグル.comにいる必要はない。実はこのエントリにもこのボタンを掲載している。右側に注目 >> しかし、現在、インターネットマーケティングの分野は混乱している。通常よりも遥かに混乱度は高い。次のようなメッセージが私のもとに届きつつある: 日本語訳: 私のウェブサイトの+1をクリックしてくれたらあなたのウェブサイトの+1をクリックしましょう。 また、フォーラムでは次のような発言が相次いでいる: 「+1の票を交換しよう。現金で票を交換しよう等々。さらに追い打ちをかけるように“グーグル +1が状況を一変させる”等のヘッドラインの記事が続々と登場している。 誰もがグーグル+1を大きなニュースとして取り上げている。+1に関する誇大広告はパンダアップデートに関する誇大広告よりも大きくなっている: 信じられない光景だ。これがそこまで興奮するようなことだろうか?単なるボタンである。クリックして、ページ上で投票するだけの。 魔法のような“1位にしてくれる”ボタンではない。 これはソーシャルメディアの投票ボタンである。グーグル版のフェイスブックのライクボタンであり、グーグルはフェイスブックほど大勢の人々にアプローチすることが出来ないため、質は落ちる。この点に関して言えば、ツイッターのツイートボタンよりも劣っている可能性がある。 グーグルの立場で考えてみよう よく考えてもらいたい。 SEOとインターネットマーケティングには思考が必要である。1秒でいいからグーグルの立場で考えてもらいたい。グーグルがランキングに大きな影響を与えるボタンを作るだろうか?ツイッターのフォロワーをスパムして投票し、SERPの順位を上げて簡単に操作することが可能な状況を作るだろうか? そんなはずはない。 +1をアルゴリズムの結果に対するチェックとして使うのだろう。 グーグルは、+1をパーソナライズドされた結果で他のコンテンツを提案するために用いるはずだ(ログインしている場合)。 また、インチキな商品ばかりのサイトに1日で10の+1が寄せられ、次の日に1000票が集まっているような場合に注目することが出来るように、スパムサイトに対する信号としても用いるだろう。 そして、サイトの全体的な質のシグナルとしても確実に使うはずだ: 自然なパターンで+1が寄せられているサイトは、質が高いことを示唆する。しかし、他のシグナルをないがしろにすることは出来ない。これは状況を大きく変えるアイテムではないのだ。 それにも関わらず、多くの「SEO」業者や「マーケッター」達は(意図的に括弧でくくった)、これがランキングを改善する上での秘密の方程式だと考えているようだ。 これはすべて出鱈目なのだろうか? 言い直そう: +1スパムがランキングを上げることが出来ると信じているなら、間違いなくすべて出鱈目である。 確かに興味深い グーグルの+1はまったく面白味がないのだろうか?実はとても興味深い。+1はグーグルによる3度目か4度目のソーシャルメディアへの進出の試みである。グーグルバズやサイドウィキ等の過去の成功を上回るポテンシャルはある。グーグルウェーブを遥かに凌ぐ優れたアイテムになる可能性もある。 真面目な話、+1のボタンをサイトに掲載する価値は十分にある。票を獲得することが出来るのだ。多くの人々はグーグルのアカウントを持っている。チャンスがあれば、多くのグーグルのユーザーがその小さなボタンをクリックするだろう。検索結果において、若干貢献してくれる可能性がある。グーグルによるこの最新のソーシャルメディアの挑戦がうまくいけば、ソーシャルプロフィールには大いにプラスの効果をもたらすだろう。 私は+1ボタンをサイトに掲載する。間違いなく気に入っているし、票には何らかの意味があるはずである。+1を無視するべきだと勧めているのではない。値する注目を与えるべきである。それ以上でも、それ以下でもなく。 …しかし、装飾品依存症には注意してもらいたい グーグル+1に関する噂は、私の知る限り、最悪の装飾品症候群の一つに数えられる。自分のウェブサイトを改善したいなら、SEOのスキルを磨くか、オンラインで成功を築き上げる必要がある。その際、優先順位をつけなければならない: 展開中のグーグルパンダは、今もなお謎の部分が多く、ここ数年で最大のアルゴリズムの改造となっている サイトの正規化の問題 多くの内部リンクのリンク切れ 各ページのオーソリティを吸い取っていく200本規模のリンクナビゲーション サイトのクロールを遅らせる、500kb、250×250-pixelのイメージ ツイッターの統合型フォロー機能 フェイスブックは引き続き検索機能を改善しようとしているが、その出来は、引き続きソーシャルメディアに参入しようとするグーグルとそれほど変わりはない 確立されたソーシャルメディアのSEOにおける偽りない計測可能なインパクト あるいは、実際に見たいと思うコンテンツを考案する方法を考えてみるのもよい。何をするにせよ、+1の誇大広告を鵜呑みにするのだけは避けるべきである。新しい小さなツールでしかない。 強力な武器でもなければ、マーケティングの救世主でもないのだ。 この記事は、Conversation Marketingに掲載された「Google +1: NOT [...]
15 years 1ヶ月 ago
検索の時代は終わった、これからはソーシャルだ!と言い切る人も実際いないかとは思いますが、過去10年のネットの進化が検索と共にあったとすれば今後10年、というか既に3年位立っているかもですが、ソーシャルと共にある、ということはできるような気はします。とはいえソーシャルメディアを使うユーザー層は広がっていても企業のマーケティング活用は検索マーケティングに比較するとまだまだ黎明期。今回はGoogleの検索データを元に、皆がソーシャルについて何を知ろうとしているのか紐解いてみたいと思います。 — SEO Japan 検索エンジン上で様々なソーシャルメディアに関する検索が行われているが、その大半が広告とマーケティングのニーズに集中していることは想像できる人が多いだろう。併せて300万を少し超える検索が毎月行われている。マーケティング/広告の検索トラフィックは、1000万に達する情報を求める検索と比べると見劣りしてしまう。確かに、情報を求める検索の一部は質問を投げかけるためだが、その大半は曖昧である。 このGoogleアドワーズを元にしたデータ分析は、企業がいまだにソーシャルメディアとは何かを理解し、整理しようとしている現状を示唆している。しかし、ユーザーの意図に注目すると、どの側面が企業ユーザーにとって重要なのかは一目瞭然である。以下の行動のカテゴリにおける意図を考えてもらいたい。 行動の見所 ソーシャルメディアに関するラーニング(学習)の検索が月間6万6000回行われている。クエリは24通りである。これは、入門書の読書に関するクエリではなく、講義に参加して学ぶためのクエリである。 How Toに関するクエリの検索は、月間で9万6000回行われている。クエリは19通りである。ガイド、アドバイス、ヒント、そして、ベストプラクティスを求めるクエリである。 ソーシャルメディアの何およびなぜを問う検索が月間6万7000回行われている。クエリは14通りである。消費者はとても率直で、答えるのが容易な質問を投げかけていた。 消費者によるソーシャルメディアの定義を問う検索が毎月4万2000回行われている。 リサーチに関する検索は月間8万回行われている。クエリは22通りである。調査、レポート、そして、トレンドへの関心が高い。このような消費者は真面目にリサーチしていると言える。 ソーシャルメディアのポリシーとガバナンスに関する検索が月間4万9000回行われている。クエリは16通りである。 リサーチのカテゴリの捕捉だが、スタティスティックス(統計)を見つけるための検索が月間3万9000回行われている。クエリは16通りである。 コミュニティのマネッジングおよびモニタリングの必要条件に関する検索が月間9万4000回行われている。クエリは22通りである。 ソーシャルメディアのストラテジーおよびプラニングに関する検索が月間14万8000回行われている。クエリは47通りである。 ソーシャルメディアのオプティマイジング(最適化)に関する検索が月間5万9000回行われている。クエリは14通りである。 この行動の多くは、企業ユーザーがソーシャルメディアのコンセプトをいまだに理解しきれていないことを示唆している。企業は、完全に理解するまでには至っておらず、また、様々な方法で学ぶための質問を投げかけることで、整理しようと試みている。 ROI (14万5000回の検索)とブランド(56万6000回の検索)の検索カテゴリに注目すると、2つの傾向が見えてくる。まず、ROIにはあまり関心が寄せられているわけではないが、大半の企業がソーシャルメディアが何かをまだ理解していないことが反映しているのだろう。 次に、ブランド関連の検索に関係する慎ましい数字は、この業界がいまだに成長している点を示唆している。以下のマーケットの分野と月間のブランド関連の検索を比較してみてもらいたい。 ファミリーレストラン – 1億2700万回のブランド検索 レストラン – 1200万回のブランド検索 日曜大工 – 20万8000回のブランド検索 自己出版 – 9万8000回のブランド検索 SEO サービス – 8万2000回のブランド検索 インタラクティブエージェンシー – 8万2000回のブランド検索 自己出版、SEO、そして、インタラクティブ・エージェンシーは、まだ若い業界であり、数百万ドル規模のブランド複合企業に独占されていなくても、特に驚くことではない。フェイスブックやツイッター等のメジャーなソーシャルプラットフォームは別として、大半の企業ユーザーは有名なソーシャルメディアサービスのプロバイダーの名を挙げることは出来ないだろう。要するに、コンテンツの面で企業と競合しなくてはならないのだ。 ブランドの認知度が低く、大量の学習志向のクエリが存在するため、このような検索者のニーズを満たす強固なコンテンツ戦略を策定し、情報を構築する機会が生まれている。行動の見所リストの各項目は、ソーシャルメディア入門のメニューの項目と言っても過言ではない。 ハイレベルのカテゴリ 次のハイレベルのカテゴリでの機会を狙っているなら、情報、コンテンツ、そして、タイプの領域でリサーチを始めることを私は勧める。 この3つの領域は動きが活発だが、それぞれの背景に照らして各カテゴリを時間を割いて精査し、それぞれのカテゴリに関連する固有の用語を詳しく調べていく必要がある。 サブカテゴリ 以下のリストには、調査する価値のあるサブカテゴリが豊富に記載されている。上位のカテゴリには、マーケティング、広告、そして、PRが挙げられている – 想定の範囲内だ。 しかし、残りのサブカテゴリを慎重に見ていくと、教育の情報、具体的なコンテンツのタイプ、そして、業界特有のサービスに消費者がただならぬ関心を寄せていることが分かる。ここではコンテンツのランディングページを試す機会が溢れている。 細かく選ばれたカテゴリ カテゴリごとにクエリを見ていくと、消費者が初めのソーシャルメディアのフレーズを修飾するために使う用語に一貫性があることに気づくだろう。この一貫性は、ウェブページの分類およびコピーの焦点を絞る役目を果たしている。以下のカテゴリには、多くの例が垣間見れる。 アドバタイジング – [...]
15 years 1ヶ月 ago
今回からテクノロジー関連のニュースや評論、レビュー等で有名な人気サイト「The Next Webの記事配信の許可をいただきましたので気になる記事を積極的に紹介していきたいと思います。さて第一弾は今話題のGoogle+をなんとオンラインポートフォリオとして使う方法がある?!というクリエイターには気になる記事を紹介します。– SEO Japan プロのフォトグラファー、アーティスト、あるいはイラストレーターなら、間違いなく自慢の作品を展示するオンラインのポートフォリオを持っているはずだ。しかし、キャリアを始めて間もなく、ドメイン名やウェブサイトを自分で運営する気はない人はどうすればいいのだろうか? オンラインポートフォリオを容易に作る手段はたくさんある – 500pxやフリッカー等の無料の写真サービス、 もしくはワードプレスやタンブラ等の無料のブログサービスを使う手もある。そして、グーグルの最新の製品もまた、駆け出しのフォトグラファーやアーティストがオンラインのポートフォリオを作る上で必要な材料をすべて提供している – 基本的に写真をアップロードするだけでいい。 アバウトページを作成する アバウトページには、好きなイメージを5枚展示するスペースがある。 プロフィールに表示されているように、アバウトページにアクセスし、Edit Profile(プロフィールを編集)ボタンを押す。 するとプロフィールの上部に好きなイメージを5枚加えることが出来る。 イメージを加え始めると、プロフィールにすぐに表示されていく。同時にスクラップブックと呼ばれるアルバムにも加えられていく。残念ながら、このアルバムの見栄えを編集することは出来ない。理想を言えば、少なくともアルバムの名前をショーケース等の名称に変更させてもらえると嬉しい。 プロフィールに表示されるイメージを更新したい場合は、プロフィールの編集時にバーから削除する必要がある。 混乱やイメージの重複を避けるため、アバウトページに表示したいイメージを選び、コンピュータからアップロードすることを勧める。また、既存のアルバムからも写真を加えることが可能だが、既にスクラップブックにアップロードしたイメージを選択することがないように注意しよう。結局全く同じ写真をアルバムに掲載することになるためだ。 さらに、フェイスブックで実践したように、写真をモザイク風の5枚のイメージに分け、整列すると全体のイメージが表示されるように工夫し、クリエイティブにスクラップブックのイメージをプロフィールに掲載することも出来る。 次に連絡先の情報、輝かしい記録、そして、クライアント候補が関心を寄せそうなその他のオンラインのプロフィールを加える。プロフィールを出来るだけシンプルにまとめ、自分の作品に焦点を絞りたいなら、動画、バズ、そして、+1のタブを削除することも出来る。プロフィールを編集する際は、それぞれのタブにアクセスし、「Show this tab on my profile」(このタブをプロフィールに表示する)のチェックを外す必要がある。 投稿はどうすれないいのか? グーグル+のポスト(投稿)は非常に柔軟性があり、自分の思い通りの存在になってくれる。多くのフォトグラファーやアーティストはポートフォリオにブログを加えており、+のポストも全く同じ要領で利用することが出来る。ポストでは、写真に関する意見やアドバイス、自分が読んで興味深いと思った記事へのリンク、移動中に撮影した写真、または称賛する写真等を共有することが可能だ。 イメージをアップロードする ここが最も重要なパートだ。プロフィール内のフォトのタブにアクセスし、「Upload New Photos」(新しい写真をアップロードする)ボタンをクリックして、グーグル+からイメージをアップロードしよう。 ここでは写真をドラッグ & ドロップし、アルバムの名前を選び、プロフィールにアップロードする。また、この方法で既存のアルバムにさらにイメージを追加することが出来る。 ピカサではなくグーグル+を使って写真をアップロードするべき理由 グーグル+のユーザーには、モバイルアプリのインスタントアップロード機能を利用している場合、複数の特権が与えられる。グーグル+のユーザーは無制限で写真をアップロードすることが出来る。しかし、2,048 x 2,048ピクセルを超える写真は自動的にサイズの調節が行われる。また、動画のアップロードにおいても動画が15分を超えない場合は無制限に行える。 当然だが、インスタントアップロード機能を有効にする前に幾つか考えておきたいことがある。撮影した写真や動画が全てグーグル+にアップロードされるため、データの負担になってしまう可能性がある。それでもこの機能を使いたいなら、アップロードする素材をすべて自動的に非公開に設定して、仲間に公開する写真を自分で選ぶようにしておきたい。 アンドロイドの電話機を持っていなくても、ウェブにイメージをアップロードする際に、無制限の保存の特権を同じルールで利用することが出来る。 インスタントアップロードおよびグーグル+のアップロード以外では、ピカサは最大で1GBまでは無料でアップロードすることが出来る。そのため、ポートフォリオが大きい場合、または出来るだけ多くの作品を展示したいなら、グーグル+経由のアップロードを推奨する。 写真はどのように見えるのか? グーグル+はアルバムに美しいレイアウトを採用している。アルバムを開くと、写真が非対称の格子状(グリッド)で表示される。グリッドの上を通ると、若干その写真が拡大される。 また、グーグル+は洗練されたスライドショー機能を用意しており、写真をスクロールし、投稿されたコメントを確認することが出来る。 欠けている機能 グーグル+はポートフォリオを作成するために作られたわけではないため、明らかに欠けている機能がある。まず、ビジターのスタッツを追跡する手段が用意されていない – 少なくとも現段階では。グーグルがその他の製品をグーグル+のサービスに織り込む可能性はあり、いつかグーグルアナリティクスがプロフィールで利用することが出来る日がやって来るかもしれない。 恐らく、フォトグラファーとして、誰よりも目立ちたいと望んでいるのではないだろうか?グーグル+がこの願いを必ずしも叶えてくれるとは限らない。なぜなら、そのポートフォリオは他のユーザーのポートフォリオと全く同じだからだ。グーグルが今後テーマを展開するのか、そして、ユーザーが自分でテーマをデザインすることが出来るのかに関しては、しばらくは様子を見る必要がありそうだ。 結論 グーグル+は容易に自分の思い通りに変えることが出来る。このサービスを使ってポートフォリオを作成するアドバンテージが幾つかある。簡単であり、無料であり、そして、何よりも嬉しいのは完璧にグーグルの検索エンジンにつながっているため、ページを容易に見つけてもらえる点である。 さらにグーグル+のコミュニティには既にオーディエンスが控えている点も嬉しい。そして、何もしなくてもポートフォリオがモバイルデバイス用に最適化されるメリットもある。このサービスは単体でも、あるいは既存のポートフォリオと併用する場合においても、利用する価値はあるはずである。 グーグル+をまだ利用していないものの、利用している人を知っているなら、この方法を試して、このネットワークに加わろう。断続的にうまくいくため、すんなりと招待をしてもらえるとは限らない。 グーグル+を単なるソーシャルネットワーク以上のサービスとして利用する策が思い浮かんだなら、コメント欄で教えてもらいたい。 [...]