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広告主向け無料セミナー
ADKインタラクティブが広告主向けの無料セミナーを実施する。
企業のWebマーケティングの担当者の方は、やはり他社の実践事例などの情報が欲しいはず。またアクセス解析ツールなどの活用法なども情報を仕入れたいと思う。
今広告主企業はWeb研などを中心に、どんどん横に繋がって情報交換ができている。そこでは実際に広告会社は取り残されている。企業で実践している人には、実践しているが故の悩みや欲しい情報があるわけで、それに対して代理店の人間はまだまだ感度が鈍い。むしろ広告主企業のネットワークのなかで経験値をお互い交換しあって、実践に役立てるほうがいい。そんな場はいくつあっても良さそうだ。
第6回HCD-Netサロン|ソフトウェア開発とHCD
第6回 HCD-Netサロン「ソフトウェア開発とHCD」についてご案内します。
「電子政府ユーザビリティガイドライン」が公表されるなど、ソフトウェア開発における人間中心設計が注目を集めていますが、現場での対応については、様々な課題に取り組む必要があるでしょう。
今回のHCD-Netサロンでは、ソフトウェア開発プロセスに焦点を当て、講演とディスカッションを行います。まず、人間中心設計の考え方や手法を取り入れたソフトウェア開発について、開発者の立場から、2つのご講演をうかがいます。ディスカッションでは、ユーザビリティ、要求分析、インタラクションデザインなど幅広い課題について、皆さんからご意見やご質問をいただきながら、ざっくばらんな議論をしてみたいと思います。
開発プロセスに対する考え方は、ソフトウェア業界以外の方にも参考になると思います。どなたでもお気軽にご参加ください。
| 日時 | 2010年 3月23日(火)18:20〜20:45(予定) 受付は18:00から |
|---|---|
| 会場 | 東京ウィメンズプラザ http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html |
| 主催 | HCD-Net |
| 参加費 | 会員:2,000円 学生:2,000円 (学生会員は1,000円) ※ 参加費は事前振り込みをお願いします(お申込みいただいた方にご案内) |
| 定員 | 40名 |
| 構成 | 18:20-18:30 幹事挨拶 山崎 真湖人(アドビ システムズ(株)) 18:30-19:10 アジャイルUCDの現状 川口 恭伸氏((株)QUICK)) 19:20-20:00 UnifiedProcssにおけるビジネスプロセスとHCD 竹内 政恵氏(ヒューマンプロセス・ラボ/ITストラテジスト協会理事) 羽生田 栄一氏((株)豆蔵) 20:00-20:45 全体ディスカッション 「ソフトウェア・ユーザビリティの向上:展望と課題」 ※ 希望者にて情報交換のための懇親会を行いたいと思います。 (費用:3000円程度) |
| 参加申込 | メールタイトルを「第6回HCD-Netサロン参加申込み」として ①氏名、②所属、③メールアドレス、 ④会員区分(一般、一般学生、正会員、賛助会員、学生会員)、 ⑤懇親会出席の有無を本文に記入し、 hcdnet_registration@hcdnet.orgまでメールをお願いします。 |
竹内 政恵氏
■プロフィール
大学卒業後、SIベンダーに入社。金融,運輸業界を中心に複数のプロジェクトで基幹系業務のシステム設計・開発に従事。国内最大手商社の内部統制プロジェクトなども経験。2006年,株式会社豆蔵に入社し、製造業を中心とした内部統制及び業務改善コンサルティングに参画。政府IT担当室へユーザビリティに関する意見を発表、ソフトウェアに関する開発プロセスの検討を経て、現在新たにヒューマンプロセス・ラボを立ち上げている。
■発表の概要
ビジネスプロセスと ヒューマンプロセスをともに意識したUI(ユーザーインターフェース)設計は、今後のビジネスソフトウェアの構築において鍵になると思われますが、なかなかうまく取り入れられていないのが現状です。今回の発表では、トップダウンとボトムアップの両方向からソフトウェアの構築プロセスを考えていきます。とくにビジネスプロセスからUI設計につなげていく際の基本的な考え方についてお話させていただきます。
羽生田 栄一氏
■プロフィール
株式会社豆蔵取締役CTO、プロフェッショナル・フェロー。技術士(情報工学部門)。 オブジェクト指向技術を中心に、開発プロセス、モデリング、パターンとアーキ テクチャ等のソフトウエア工学の実践適用に関するコンサルティング,教育に従 事し,後進の育成にあたる。 アジャイルプロセス協議会前会長,IPA/SEC設計技 術部会委員,情報処理学会ソフトウエア工学研究会パターンワーキンググループ 主査,IPA ITアーキテクト・コミュニティ委員,等を務める。
川口 恭伸 (かわぐち やすのぶ) 氏 [ twitter: kawaguti はてなid: wayaguchi ]

■プロフィール
株式会社QUICKに勤務。認定スクラムマスター。
社内業務アプリ開発、社外向けクライアントアプリ開発を経て、現在は社内業務アプリ開発、構成管理/デプロイ基盤、サーバ基盤設計・運用を担当。よくつかう言語は、JavaScript/DHTML と Ruby。
趣味は勉強会と米国旅行。VM World 2007、Agile Conference 2009 に私費参加。すくすくスクラムスタッフ、AgileUCDja立ち上げメンバー、XP祭り2010実行委員。2010年から、Ustream.tvを使った勉強会のリアルタイム動画配信も手がけている。
HCD-Netサロン「ソフトウェア開発とHCD」は、約40人の参加をいただき終了しました。参加いただいた皆さん、ありがとうございました。当日はJR埼京線、山手線などが事故の影響で長時間運行休止していたようで、帰りに影響を受けた方もいらしたかも知れません。大変おつかれさまでした。
■川口 恭伸氏からは、Scrumを中心としたアジャイル開発の紹介と、HCDの考え方との関係、またその中でHCD的な活動をどのように組み合わせることができるのか、といったお話をいただきました。参考になる文献や人物のご紹介もいただきました。
川口氏のスライド:http://www.slideshare.net/kawaguti/20100323-agile-ucd

■竹内 政恵氏からは、企業のビジネスプロセスと、そこに提供されるシステムの開発プロセス、インタラクションデザインを統合した「ヒューマンプロセス」という考え方のご紹介、企業、ユーザー、開発者、デザイナーという4つの役割のコミュニケーションを改善する手法や活動について説明いただきました。

■羽生田 栄一氏からも、アリストテレスのロゴス(論理性)、パトス(感性)、エートス(信頼感)を参照しながらの、ソフトウェア開発に求められる価値観のお話、クラウドコンピューティングが広まる中、ビジネスプロセスだけでなく開発者や様々な利害関係者で構成されるソーシャルプロセスを考慮したソフトウェア開発(あるいは、モノづくり経営)のあり方が求められている、というお話をいただきました。

講師の方々に多くの知見をご提供いただけた反面、参加者によるディスカッションの時間は限られてしまいました。楽しみにされていた方には申し訳ありません。今回は考え方の説明がほとんどでしたが、今後は活動の事例を紹介する場も作ってゆきたいと思います。今回のサロンが、皆さんの活動の参考や交流のきっかけになれば幸いです。
(山崎 真湖人)
有料リンクの良い点、悪い点、卑劣な点
AlertRank:Googleアラートを最強にするツール
medibaとKDDI、モバイルアドネットワーク「パフォーマンスマッチ」の提供開始
広告コラムに「本紹介『「自分ごと」だと人は動く』」を追加しました。
オプトインメールの承諾画面をユーザ視点でチェックする - ユーザビリティ実践メモ
特定のドメインに関するTwitterのつぶやきを見逃さない3つの方法
日本経済新聞社 「日本経済新聞 電子版」
バスキュール mixiアプリ「お宝ほりっくOTTIKI」
SEO Japanの今後 : 海外で人気のSEOブログ・サイトの記事が、日本語で読める!
Googleが中国撤退を発表
中国における事業展開について(GoogleJapanブログ)
Googleが中国での検索事業の撤退を発表しました。
中国政府の検閲とサイバー攻撃がその原因とのことです。
Googleの言い分、中国政府側の言い分というところに関しては、
ここで触れるべきことではないと思いますが、
中国本土の利用者の方は、Google.cn にアクセスすると、香港のサーバーで運営しているGoogle.com.hk を経由して、簡体字で検閲のない検索結果を見ることができます。ということで、香港を経由して見ることはできるそうです。
現在、(取り急ぎ日本では)http://www.google.cnにアクセスすると、
http://www.google.com.hk/にリダイレクトしました。
ちなみに、302のリダイレクトが2回入っていました。
(状況によって異なるかもしれませんが)
302を使用しているということは、「一時的なページの移動」なのか?
と勘ぐってしまいたくなりますが、そこは関係ないでしょう。
Googleは現状で、香港を経由して検索結果を提供しているわけですが、
こちらもYouTubeのようにブロックされていく可能性は高いのではないでしょうか?
そうなると、中国ではGoogleにアクセスできず、もちろん検索は使えないということになります。
これまでGoogleを使用していた中国のユーザーは非常に不便な思いをすることでしょう。
基本的に百度を使うことになるのかもしれませんが、UIも異なるし、検索結果も多少異なるので、ストレスを感じるユーザーも多いことでしょう。
中国政府とアメリカ企業との間で起こった対立に対して、ユーザーは完全に置いていかれた感じだと思います。
あと、当然Googleを扱っていた広告代理店の痛手は知る由もありません。
私も知っている代理店もありますので、心が痛みます。
これからの彼らのGoogleの広告以外の事業がうまくいことを願ってやみません。
bingは中国の法令に則った上で中国でのサービス提供に力を入れていくようです。
今後の中国でのbing(マイクロソフト)の動きには注目が必要ですね。
中国での動きが活発化すれば、マルチバイト対応などの精度も高まり、日本語にも影響が出てくる可能性はあると思われます。
今回はGoogleが撤退するという形になったわけですが、なんとなく釈然としない思いなのは、私だけではないと思います。
中国のユーザーや代理店等への被害が少ないことを祈りたいと思います。
【木村 賢】
これだけは知っておきたい中国 SEM 事情 Vol.6――中国 EC 激戦区での生き残り方
リッチ スニペットが microdata に対応しました
microdata はウェブページ内の構造化データを指定するためのマークアップ規格で、HTML5 の仕様書に説明が含まれています。HTML5 は、ウェブの基本言語である HLTML の 5 回目の大きな改訂版です。
以下は、「L' Amourita Pizza」というレストランのレビューが書かれている HTML の一部分です。

以下は、上の HTML において、レストラン、レビュー作成者、日にち、そして評価の情報を microdata でマークアップした状態です。

microdata は、情報量が豊かでありながらシンプルであるという特徴があります。ご覧のように、itemscope ( 新しいデータを指定する )、itemtype ( データの種類を指定する )、itemprop ( データのプロパティを指定する ) などの HTML 属性を追加するだけで、そのページのマークアップは完了です。マークアップが完了したら、Rich Snippets Testing Tool (英語) を使って Google がデータを適切に解釈できているか確認してみてください。
microformats や RDFa 同様、Google が対応している規格はリッチ スニペットについてのヘルプだけでなく data-vocabulary.org (英語) でもご確認いただけます。Google が解釈できるデータの種類やプロパティについても書かれています。コンテンツをマークアップすれば、必ず Google の検索結果でリッチ スニペットが表示されるとは限りません。Google は今後も microdata マークアップの対応を進め、ユーザーのみなさまに快適にご利用いただけるよう尽力します。
リッチ スニペットと microdata に関しては、以下のページもご参照ください。
- リッチ スニペット ( 構造化データ )
- Overview of microdata (英語)
- Official microdata specification (英語)
- Rich snippets testing tool (英語)
Google、中国における今後の方針を正式発表-検索事業、香港へ。
米35%の人がテレビとインターネットと同時に見ている
トライバルメディアハウスが満3歳になりました
皆さまのおかげで、本日、トライバルメディアハウスは満3歳の誕生日を迎えることができました。
わーパチパチパチ・・・。
ご愛顧、ご支援、本当に本当にありがとうございます。皆さまのおかげで、絶好調な一年となりました。
今年も、クライアント様にめぐまれ、いろいろなお仕事をさせて頂きました。
●Social Media Centers Of Excellence策定コンサルティング(マイクロソフト様)
●Limited Christmas;クリスマスキャンペーン(USJ様)
●コミュニケーションプラットフォーム:cal-feeの企画・プロモーション(ベネッセ様)
●スペース・ファンタジー・ザ・ライドローンチプロモーション(USJ様)
●現在、数件仕込み中・・・w
●あと、今年はブームリサーチのサービスも提供開始をした年でした
来年は、ソーシャルメディアマーケティングのコンサルティング含め、さらに案件の幅が拡がりそうな予感です。
まだまだピヨピヨですが、社員一丸となって頑張ってまいりますので、今後とも宜しくお願い致しますっ!
トライバルメディアハウス
池田紀行
トライバルメディアハウスが満3歳になりました
皆さまのおかげで、本日、トライバルメディアハウスは満3歳の誕生日を迎えることができました。
わーパチパチパチ・・・。
ご愛顧、ご支援、本当に本当にありがとうございます。皆さまのおかげで、絶好調な一年となりました。
今年も、クライアント様にめぐまれ、いろいろなお仕事をさせて頂きました。
●Social Media Centers Of Excellence策定コンサルティング(マイクロソフト様)
●Limited Christmas;クリスマスキャンペーン(USJ様)
●コミュニケーションプラットフォーム:cal-feeの企画・プロモーション(ベネッセ様)
●スペース・ファンタジー・ザ・ライドローンチプロモーション(USJ様)
●現在、数件仕込み中・・・w
●あと、今年はブームリサーチのサービスも提供開始をした年でした
来年は、ソーシャルメディアマーケティングのコンサルティング含め、さらに案件の幅が拡がりそうな予感です。
まだまだピヨピヨですが、社員一丸となって頑張ってまいりますので、今後とも宜しくお願い致しますっ!
トライバルメディアハウス
池田紀行
NHK 激動マスメディア~テレビ・新聞の未来~ がっかりの内容
NHKだからこういう番組ができるというスケダチくんの意見も確かにもっともだけど、いやはや、ガッカリしたな。
1年前の「テレビのこれから」より議論が後退している。佐々木さんだけ見識が際立って、あとの人は全くトンチンカンだった。去年と違うのはツイッターで大量の視聴者が参加したことか。新聞協会や民放連という立場での参加は、むしろ気の毒でもある。「マスメディア側」ということにしたければ、論客を別途用意すべきだった。






