インタビュー

RSSフィードで検索エンジンに代わりウェブの環境問題を改善する/株式会社モディファイ

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株式会社モディファイ

取材・文:柏木 恵子

2008年1月4日に設立されたモディファイは、CEO兼クリエイティブディレクターである小川浩氏の着想により開発した、オンデマンドRSSデータベース「MODIPHIエンジン」と、それを利用する各種アプリケーション群「MODIPHI APPS」を、ウェブサービスとして提供している。5月に正式サービス化したMODIPHI APPSをはじめ、次世代のウェブを牽引するテクノロジーを活用した同社のサービスについて伺った。

株式会社モディファイの基本的な情報は記事末尾を参照。


RSSフィードを使ってウェブを分別し、ウェブの環境問題に取り組む

●編集部 株式会社モディファイは今年の1月に設立されたということですが、その経緯を教えてください。

株式会社モディファイ
CEO兼クリエイティブディレクター
小川 浩氏

●小川 サイボウズの子会社フィードパスで取締役をやっていた頃に、ベンチャーキャピタルであるサンブリッジで当時COOだった永山さん(現CEO 永山隆昭氏)と会いました。それで、フィードパスではできなかった新しいウェブサービスのやり方について漠然とお話ししたところ、アントレプレナー・イン・レジデンス(EIR:客員起業家制度)の第一号にというお話をいただきました。通常、ベンチャーキャピタルは会社に投資しますが、EIRは人に投資するという制度で、一度ベンチャーキャピタルの社員となって企業を立ち上げるまでの給料を保証する代わりに、作った会社のリードベンチャーとしての優先権があるというものです。というわけでサンブリッジに入りまして、開発などを約1年間続け、今年の2008年1月4日に会社の設立となりました。

●編集部 設立するにあたっては、どのような思いがあったのですか。

●小川 モディファイ(MODIPHI)という社名は、英語のmodify(改良する)をもじったものですが、地球温暖化のように、ウェブも汚れてきている(情報が溢れている)ので、ウェブの環境をもっと良くしたいという思いを込めて命名したものです。

検索エンジンに対して発見されやすいような手法(SEO)や、ウェブのパブリッシング方法としてブログが登場しましたが、便利になったがゆえの副作用として、高度経済成長期に公害が増えたようにインターネット上のコンテンツ、ウェブそのものがかなり汚染されています。たとえば、何かのキーワードで検索をして、クリックしてみたら意味のないアフィリエイト目的のスパムブログだったといった経験があるでしょう。技術が進んで、自動的にキーワードを収集しエントリーを生成するといったことが簡単にできるようになったので、読んでみると意味の通らないブログが同じようなドメイン名でいくつもあるというようなことが増えてきました。これまで、そういうウェブの環境問題に対しては検索エンジンがかなり頑張ってきたのですが、それがもう限界になってきました。それを補完する意味で、RSSとか他の情報手段がでてきている。もちろんビジネスとしての目的もありますが、ウェブの環境をRSSフィードとHTMLのハイブリッドなエンジンを作って使いやすくすることが必要というのが一番の思いです。

RSSを使ったハイブリッドエンジンで
ウェブの環境を良くしていきたい

●編集部 モディファイを語るキーワードはフィードだと思うのですが、モディファイ=フィードビジネスの会社でいいのでしょうか。

●小川 イエスでありノーでもあります。RSSフィードを使った広告や効果測定などの付加価値を付けて提供する会社などもありますが、そういうところとはちょっと違います。フィードでビジネスをするというより、もっと裏側の部分ですね。ウェブの会社と言ったときに、今はどこもHTMLを使っていますが、HTMLの代わりにRSSフィードを使ったウェブの会社という方が近いと思います。たまたまRSSなんですけど、分散するウェブのデータを集約して、マッシュアップして、別のメディアとかコンテンツを作り上げるっていうことを、裏方の仕組みを使って行う。HTMLだけのウェブが限界に達しているので、それを補完するXMLや、いわゆるメタデータというものを一番使われているRSSという形で使って、もう少しウェブを良くする。そのためのソリューションを提供する会社です。

コンテンツを誰にも簡単に、オープンに届けるフォーマットとしてはRSSが今は一番普及していますし、コンパクトで誰もが使えるものです。それを使っているだけで、ウェブの黎明期にみんながHTMLを使っていたのとあまり変わらないと思っています。

●編集部 検索エンジンが頑張ってきたウェブの環境問題が限界になってきたということですが、RSSフィードはそれをどう解決するのでしょうか。

●小川 RSSリーダーで読むのは、読者が自ら登録したものですよね。有力なメディアであるとかブロガーでもアルファブロガーのような人、あるいは友達など、自分にとっていい情報を出しているということを見て登録したわけです。つまり、基本的に分別されたクリーンな情報です。何を見るかということについてユーザーに主権があり、見たくもないものを見せられることはない。この仕組みを使えば、自分に必要かつ有益な、好ましい情報にだけ囲まれたいというユーザーのニーズを満たすことができると考えています。

検索エンジンではユーザーがいらない検索結果を排除できないし、ソーシャルブックマークではHTMLだけなので更新されたかがわからない。RSSなら更新情報もわかりますし、更新されている情報だけを引っぱってきて、自分の優先順位のなかで見ていくことができます。

有益な情報の収集とマッシュアップで有益なメディアを作ることをサポート

●編集部 サービスとしてのモディファイについて教えてください。

●小川 技術的には、情報収集してデータベース化するバックエンドと情報発信側のフロントエンドに分けられます。フロントエンド側では、RSSフィードを「作る」「読む」「検索する」「メディアにする」の4つのことをすべてサポートしています。

MODIPHI エンジンは、複数のデータセットを収集、管理し、簡単にクエリをかけて検索・抽出して結果を簡単に得られるオンデマンドRSSデータベース。得た結果を、シンプルなウェブサービスのインターフェイス(RSS2.0およびJSON P)によって提供する。

収集する側は検索エンジンと同じで、クローラがウェブ上にある情報を収集していってメタデータに変換していきます。あとは、データを取るときにクロールだけじゃなくて、人間が直接データを書き込めるインターフェイスを用意していて、テキストを書き込んだり写真をアップしたりして、それをモディファイのデータベースに格納してメタデータにもできます。

RSSフィードを作るためには、まず元となるコンテンツをデータベース化する必要があります。インターネット上のさまざまなウェブサイトをクロールして、RSSを発信していればそれを収集しますし、なくてもHTMLのページを読み込んでモディファイのデータベースに格納します。その他、直接RSSフィードを書いて登録することもできますし、検索用のタグも付けられます。そして、これらのRSSフィードを読むためのRSSリーダーを提供しています。今あるものはクロールして、ないものは書いていくという感じでデータベース化します。あるいは将来的なことですが、APIを使ってデータをもってきてメタデータにする処理をしようとしています。

メディアにするというのは、RSSリーダーを使っていれば生成したRSSフィードを読むことができますが、それ以外の方法でもこのRSSを読めるようにするということです。たとえば、ウェブサイトの一部に、RSSを表示させて動的なコンテンツを作るといったことをするためのJavaScriptをウィジェット、日本ではよくブログパーツといいますが、そういう形で提供します。


モディファイのサービスの1つ、「FeedMS」はRSSフィードやHTMLからRSSフィードの生成または変換ができるRSS生成管理ツール(左)。生成したRSSフィードは、タイトル、タグ、本文などを自由に編集できる(右)。

サンブリッジのサイトでは、FeedMS+設定支援サービスによって、複数の投資先のウェブサイトからコンテンツを抽出し、ウィジェット化して投資先の最新情報(赤枠部分の投資先情報)に自動掲載している。
http://www.sunbridge.com/
非営利団体や地方自治体、官公庁などが運営するサイトの更新情報を動的にRSSフィード化して再配信するGreen RSS Japan。すべてのコンテンツを動的に生成している。
http://green-rss.jp/

事例で見ていただくのがわかりやすいと思うのですが、たとえばモディファイの親会社であるサンブリッジのサイトでは、ページの一部分にモディファイのサービスが組み込まれています。RSS2.0とJavaScriptでウィジェット化したコンテンツがページ上に表示されていますが、これはサンブリッジが投資している会社の情報です。つまり、各投資先会社のサイトから収集したコンテンツを転載している形です。この部分は、Web担当者が何もしなくても、投資先会社のサイトで情報が更新されるたびに自動的に更新される動的なコンテンツになります。特徴としては、このRSSにはそれぞれHTMLのページも作ってあって、クリックすることでその全文をその場で見ることができます。RSSリーダーで読まなくてもよいということです。

あるいは、ウェブページ全体をモディファイのサービスで作ることもできます。それがGreen RSS Japanというサイトです。これは、情報大航海プロジェクトで作ったものなのですが、エコ動画、環境団体や官公庁、地方自治体といった4000以上のウェブサイトの更新情報を収集してモディファイのエンジンでRSSフィード化し、それらをコンテンツとして配置することでウェブサイト全体を構築しています。メディアそのものをうちが構築していて、全部Ajaxで作っています。ページ遷移しているようにも見えますが、Ajaxで一枚のページ上ですべて生成しています。

こちらは、携帯電話でも見られるようにすることも予定していました。つまり、携帯用サイトを別に構築するのではなく、RSS2.0が見られるデバイスなら、同じデータが見られるということです。

●編集部 今年5月から「MODIPHI APPS」が正式にサービス開始となりましたが、こちらについて教えてください。

●小川 アプリケーションとして提供しているのは、RSSリーダーである「READER」以外に、RSSの生成やタグ付けをするRSS生成管理ツールの「FeedMS」、効果測定をする「FeedMetrix」、情報公開用メディアパーツ作成ツールの「Widgets」などです。最近は、携帯電話向けのRSSリーダーの提供やコード生成をする「Mobile」やiPhone向けの「MODIPHI for iPhone」にも力を入れています。

Web担当者の方が利用する場合でしたら、まずはFeedMSで情報をとってきたいサイトの登録をします。そうすると、クローラが巡回してHTMLやRSSなどから収集したコンテンツをRSS2.0化します。CMSでRSSを配信している場合でも、そこからRSSを再構築します。FeedMSはウェブアプリケーションになっていまして、その画面上でRSSフィードの修正や新規の書き込みもできます。検索用タグは、元のページのメタデータをそのまま認識しますし、タグの追加設定もできます。

既存のページに埋め込むとか新しいページを構築する場合のウィジェットとしての埋め込みコードを生成するのは、Widgetsです。RSSだけでなく、JavaScriptやHTMLのiframe、ブックマークレットとして生成できます。多くの企業でウェブのパブリッシングツールは使われていると思いますが、それを補完するものと捉えてください。あとは、企業で使うなら効果測定のFeedMetrixでしょう。

●編集部 実際に担当者がRSSフィードを作るときにどういった作業が必要か、詳しく聞かせてもらえますか。

MODIPHI APPSは、オンデマンドRSSデータベース MODIPHIエンジン上に開発された、さまざまなウェブアプリケーション群。RSS生成管理ツールの「FeedMS」、ウィジェット生成ツールの「Widgets」など、さまざまなサービスを提供する。

●小川 FeedMSでRSS生成するには、まずコンテンツを収集したいサイトを選択します。Green RSS Japanのように4000というと別の作業になりますが、数十であればFeedMSに登録してRSSフィード化します。ただし、場合によっては完全に本文抽出ができないこともあります。たとえば、メディアであればクロールして割と綺麗にとれますけど、サイトによっては情報が整理されていなくて上手く取れないケースもあるので、そういったときはチューニングを行いクローラの最適化をします。

最適化してコンテンツが揃ったら、WidgetsでJavaScriptのコードを生成して、そこにスキンをあてはめてウェブで吐き出す。ウィジェットは、サンブリッジのようにサイトの一部分だけに使うこともできますし、Green RSS JapanのようにHTMLではスタイルシートだけがあって、コンテンツ全部はウィジェットで作るといったこともできます。

RSSリーダーは読むためのものなので、パブリッシングに相当するものとは別ですよね。情報収集に使うことはあっても、制作に使うということはない。でも、FeedMSやWidgetsとかっていうのは、コードの生成とかRSSとして管理してミックスするといったさまざまな使い方ができます。手作業でやることを考えると非常に楽です。RSSが単文しか出していない場合は、単文のものしか作れませんが、HTMLをクロールして作る場合はどのくらいの量を取るか整理できますし、収集したものを自分でエディタを使って修正もできます。

MODIPHI APPSでできること、新しいメディアの可能性を広めていきたい

●編集部 ユーザー企業としては、どのようなところを想定していますか。

株式会社モディファイ
エンジニア 関根 裕紀氏
株式会社モディファイ
デザイナー 宮本 直樹氏

●関根 FeedMSだと、制作者が主なお客さんになるとなると思います。今の制作者も、Movable TypeなどのパブリッシングツールやCGMを使ってらっしゃると思うのですが、そこを入れ替えるのではなくて、補完するような形でFeedMSを使っていただけるのが良いと思います。RSSフィードからRSSフィードを作れるので、いろんなプラットフォームに対して再編集して出していけます。たとえば、CMSが出したRSSフィードをFeedMSに集約して、またRSSフィードで出してもいいですし、ブログパーツで再配信することもできます。一本一本のフィードに対して効果測定できますので、購読者数や記事がどれだけ読まれたかもわかります。

●小川 メディアや上場企業のIR情報などは向いていると思います。たとえば、グループ会社がたくさんあって、それぞれがサイトを持っているような場合。いわゆるグループ広報のツールとしてお使いいただければと思います。または、消費者向け製品を作っている企業サイトでの、新製品キャンペーンにも向いていると思います。新製品のリリースが出たら、それがどんどん動的に追加されていく感じで、たとえば携帯電話専用サイトの構築なども可能です。

どちらかというと、今はまだ比較的リテラシーの高い企業、ウェブサイトをコミュニケーションのツールとしてちゃんと理解していらっしゃるクライアントが主な対象になります。

本当のところは、自分たちのコンテンツを生成して綺麗に出して、新しいメディアを作りたいという企業を想定しているのですが、そういうことができるとわかっている企業がまだ少ない。ですから、直接営業に行ってご説明しているところです。そういう意味で、ネットではコンシューマ向けのサービスをPRし始めています。MODIPHI APPSでできることを事例として啓蒙していく。これをしたいと思ったときの解が、うちにあるとは誰も思っていないわけですよね。そこで、うちがなにかやってみせて、あれができるならこれもできないかなと思っていただければと考えています。そこに今焦点を当てているというところです。

●編集部 SaaSモデルということですが、料金はどのくらいかかりますか。

●小川 基本的にはデータベースですから扱うデータ量などで変動はありますが、スタンダードエディションで月額5,000円、大規模に使うメディア企業向けのエディションで月額20万円となっています(税抜価格)。

基本はSaaSで全部まかなっていけて、専門知識があれば全部ご自分でできるんでしょうけれど、そんなお客様ばかりではないので、オプションとしてさまざまな支援サービスも用意しています。普通は、HTMLからRSSを生成するのに最低100個あれば十分と思っていて制限しているのですが、情報大航海プロジェクトのような場合は個別見積になります。あとは、RSSフィードの本文抽出のチューニング費用がかかる場合があります。

ダイレクトコミュニケーションの有望なツールとして提供

●小川 RSSは更新情報の通知としてここ10年近く使われてきました。だから、発信されているRSSも単文のものが多い。しかし、米国ではすでにTwitterとかFriendFeedといった、RSSフィード自体をコンテンツとしてコミュニケーションのツールにするサービスが始まっています。

●編集部 RSSが更新の告知ではなくコンテンツ自体になる。そのコンテンツの連携でメディアを形成するということですね。

●小川 僕らはコンテンツシンジケーションを進めるということを一生懸命やっているのですが、そのためには日本のサイトでもRSSがコンテンツ自体を届けるということを意識した出し方をしてくれるようになるといいと思います。Web担はRSSで全文を出していますけど、日本ではまだRSSの出し方がうまくないサイトが多いですよね。

もう1つ考えているのは、情報のポータビリティということです。ユーザーは、自分の見たい情報をPCでだけ見るとは限りません。携帯電話で見たい場合もあるでしょう。そのとき、更新情報だけ、告知のためのRSSだけだったら、続きを読もうとクリックするとPC用のページに飛ばされてしまう。画面の大きさの全然違うもので見ることになって、非常に見にくいですよね。しかし、RSSを読めばすべてわかるようになっていれば、その問題は解決します。

この、モバイルデバイス向けというのは、今かなり力を入れています。普通の携帯電話だけでなくiPhone用のプラットフォームも用意しました。コンテンツをデバイスに合わせて最適化するにはゲートウェイを通してPC用のページを携帯電話用に変換するという手法がありますが、我々は情報をRSSにして、それぞれのデバイス用のRSSリーダーを用意するというアプローチをとっています。

たとえば、小さなお店でシンプルなホームページがあるとします。新メニューとか季節商品といった情報をRSSで出して、それを携帯電話やiPhoneで見るという使い方もあります。ウェブページの一部分が物理的に外に出ている感じです。そこからEコマースで購入までできるという使い方もできますし。特にiPhoneは、まだ新しいフィールドなので、うまく認知してもらってユーザーを獲得できるように力を入れているところです。

●編集部 今後の展開としてはどのようなことを考えていますか。

●小川 今言ったような携帯デバイス向けもそうなのですが、せっかく収集したたくさんの情報を、発信するパスをできるだけ増やすということを考えています。そのためには、PCサイト向けでもページのデザインや構成が自由にできるようなウィジェットという方向で考えています。企業のサイトにはいろいろと制約や高度な要求があるので、ウィジェットも画一的なものでなくフレキシビリティが必要ですから。また、今はビジネス向けをメインにやっていますが、iPhoneでは、コンシューマ向けサービスに向けてのリサーチや実験ができるではないかとも思っています。

まずは、企業のダイレクトコミュニケーションのためのツールとして認知を広げていきたい。企業が自社サイトなどで消費者に直接メッセージを届けることがごく普通になってきましたが、まだニュースリリースの配信会社やPR会社にかなりの金額を払って新製品情報を出している企業も多いと思います。RSSフィードをうまく利用すれば、そういう部分での「中抜き」も可能です。

●関根 エンジンはようやくできたので、これからフロントのデザインも発信したいですね。車を作るにも、まずはシャシーとエンジンを作らないといけない、ボディは最後みたいな感じです。せっかく情報を一箇所に集めたのだから、その出口をたくさん作ってあげたい。PCで見ていただくのもいいですし、携帯で見たりとか、たとえばカーナビとかで見たりしてもいいでしょう。どういう使い方があるかは考えてみたい

●宮本 中身は変わらずに携帯だったりiPhoneだったり、どこでも対応できるようなデザインでというのがあって、どこにでも対応して使えるように、デザインだけ変わっていくといった形をとっていきたい。

●編集部 ありがとうございました。

株式会社モディファイ
  • 所在地 ● 東京都渋谷区恵比寿 1-19-19 恵比寿ビジネスタワー
  • 代表取締役兼 CEO ● 小川 浩
  • 設立 ● 2008年1月4日
  • URL ● 企業サイト:http://www.modiphi.co.jp/
    サービスサイト:http://www.modiphi.com/
  • 事業内容 ● RSSフィードやウィジェット、マイクロフォーマットなど、次世代ウェブを牽引するテクノロジーを活用したさまざまな技術開発、ウェブサービスの提供。オンデマンドRSSデータベース「MODIPHIエンジン」と、各種アプリケーション群「MODIPHI APPS」を独自開発し、個人や法人にサービス提供を行う。

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