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トレジャーデータが法人営業を高度化する「Treasure Data CDP for Sales」を提供開始

各部門に分散した顧客企業や担当者データを統合、営業やサポートなど活動全体を最適化
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データマネジメント事業のトレジャーデータは、CDP(顧客データプラットフォーム)を使って法人営業を高度化する「Treasure Data CDP for Sales」の提供を9月14日から始めたと発表した。BtoB(法人向け)取引を行う企業や組織でさまざまなチャネルや部門に分散した企業・担当者データを統合し、営業やマーケティング、サポート活動の全体最適化を支援する。3年で法人営業・マーケティング部門を持つ企業100社への導入を目指す。

Treasure Data CDP for Salesの概要 

各部門で管理・活用している顧客データを自動で統合して、Webサイトでの全行動データや導入済みのシステムのデータ、IoT機器データも収集・保管する。主なMA(マーケティング自動化)▽SFA(営業支援)▽CRM(顧客関係管理)ツールとの連携コネクタを備えており、顧客企業と所属する担当者を紐付けて顧客企業全体と担当者の状態や行動を見える化する。統合したデータに機械学習を適用して受注確度や離反する確度を予測する。

顧客企業ダッシュボードの例

明らかになった購買や離反の確度から優先順位を付けて、顧客対応のタイミングや対応部門、具体的な対応内容が全て最適になるよう機械学習でレコメンドを導き出す。これまでBtoC(消費者向け)マーケティングで活用されてきたCDPを、BtoB営業やマーケティング領域向けに機能を強化して開発した。Webサイトを訪れた顧客に営業担当者が顧客対応を行うなど、オンラインとオフラインを融合した高度な営業活動も可能になる。

顧客企業に所属する個人のダッシュボードの例
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