米国トレジャーデータがソフトバンクと投資会社から2億3400万ドルを資金調達

CDP事業のさらなる深化とグローバルな成長加速に活用、CDP単独の資金調達では最大

データマネジメント事業の米国トレジャーデータは、ソフトバンクと、トレジャーデータの創業者らが設立した投資会社のCarbide Ventures(カーバイド・ベンチャーズ)などから2億3400万ドル(約265億2700万円)を資金調達した、と11月4日に発表した。CDP(顧客データ基盤)事業のさらなる深化とグローバルな成長加速に活用する。

 

CDP単独の資金調達では最大といい、同社が提供している「Treasure Data CDP」を今回の資金調達でより進化させる。同社は「Beyond Marketing」(マーケティングを超えた領域でも活用されるCDP)というビジョンを掲げており、マーケティング領域を超えた製品では「CDP for Sales」と「CDP for Service」の2つを9月14日から提供している。

コロナ禍で顧客接点のデジタル化が進み、企業が競争力を維持するにはこれまで以上にデータの力を活用する必要がある。トレジャーデータは、マーケティングだけでなく、営業や顧客サポートなどあらゆる顧客接点のデータを統合・管理し、深い顧客理解やデジタルとリアルのシームレスな顧客体験を設計して企業と顧客の関係性強化に貢献する。

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