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広告会社支援SaaS「ATOM」が「Amazon広告」に対応、進捗管理とレポート業務を自動化

SO Technologies、スポンサーブランド・ディスプレイ・プロダクト広告のデータを取得
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中小企業マーケティング支援のソウルドアウトの連結子会社でデジタル集客プラットフォーム事業のSO Technologies(SOT)は、広告会社支援SaaS「ATOM」が「Amazon広告」対応を始めた、と8月17日に発表した。Amazonに出店したブランドや商品の広告をAmazon内外に配信可能な「スポンサーブランド広告」「スポンサーディスプレイ広告」「スポンサープロダクト広告」の3種類のスポンサー広告の実績データ出力ができる。

 

ATOMは運用型広告の統合管理プラットフォームで、広告会社の運用管理業務で進捗管理とレポートの自動化に特化する。「Google広告」「Yahoo!広告」「Criteo広告」「Indeed」「Facebook広告」「LINE広告」から各種DSP(広告主向け広告配信プラットフォーム)など10種類以上の広告媒体を連携してデータを一括管理できる。この度、新たな連携媒体としてユーザー企業の要望の多かったAmazon広告に対応した。

Amazon広告の実績データをATOMで連携している他媒体と同じように一括管理できる。広告運用担当者にとって業務過多の要因になりやすいルーティンワークのレポーティング業務にかかる負担が軽減され、分析や改善提案などの主要業務に注力できる。累計約450社超の広告会社に利用されているATOMは、今後も運用型広告とのデータ連携を拡大して、広告の一元管理による運用工数削減と売上拡大を支援していく。

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