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HCD研究発表会の発表者募集のお知らせ
人間中心設計(HCD)やユーザエクスペリエンス、ユーザビリティに関する専門の研究発表会として、2009年度より開催している「HCD研究発表会」を本年度も春に引き続き開催いたします。
これに伴い、人間中心設計、ユーザビリティに関わる研究や事例、提案などを幅広く募集いたします。これを機会に日頃の成果・取組みをご紹介ください。発表形式は、口頭発表、ポスター発表です。
なお、発表会への申し込み時に、発表と同内容の論文を当機構の査読付き論文誌「人間中心設計」への論文として投稿できる種別を設けました。
論文への同時投稿を希望される場合は予稿集に掲載・発表会での発表後、発表会のフィードバックを反映した形で完成いただいた論文を提出していただきます。
査読で採択の場合、論文誌への掲載となります。2014年度の論文投稿料は無料となりますので、是非ご応募をご検討下さい。
詳細は下記を参照願います。
博報堂グループ、スパイクス・アジア2014にて金賞3、銀賞6、銅賞5を獲得
ADK、人事異動を発表
日本商品をアジアのECサイトに卸販売する合弁会社を設置へ、高島屋とトランスコスモス | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

高島屋は10月7日、コールセンター大手のトランスコスモスと共同で、アジアのインターネット通販事業者向けに日本の商品を卸販売する合弁会社をシンガポールに設立すると発表した。日本のファッションや化粧品など、多様な日本の商品を世界各国で販売するため、トランスコスモスが持つ海外ECのノウハウや物流拠点などを活用。将来的には自社による現地消費者向けのネット通販事業にもつなげる。
トランスコスモスが資本・業務提携しているシンガポールのコスメECサイト「Luxola(ルクソーラ)」、インドネシアのファッションECサイト「Berrybenka(ベリーベンカ)」に対し、日本の商品を卸販売する。アジア各国の小売店やアジア各国で展開する日系EC企業に対しても商品提供を進めていく考え。
アジア各国での販売網を構築することで、アジア進出を目指す日本のメーカーなどに対し、影響力を強めていく考え。
記者会見でトランスコスモスの船津康次会長兼CEOは、「東南アジアは今まさにEC市場の成長期。単なるECサイトを構築するのではなく、高島屋の商品の編集や仕入れといった流通機能を付加して、新しい商流を作りたい」と新事業への期待を強調。高島屋の肥塚見春代表取締役専務は、「個々の中小企業が海外に進出することは難しいが、すでにグローバルでECのインフラを持っているトランスコスモスと共同で、販売の受け皿になるプラットフォームを作り、中小企業の優れた商品を世界に紹介していきたい」と語った。

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官民で小規模企業のネット販売を支援へ、政府が小規模企業振興基本計画を閣議決定 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

政府は小規模企業振興基本法に基づき策定した小規模企業振興基本計画を10月3日に閣議決定し、そのなかの重点施策としてネット販売の活用を挙げ、小規模企業による国内外の需要開拓を促進すると明記した。
小規模企業振興基本計画では10の重点施策を提示。「重要開拓に向けた支援」の項目で、「ネット販売などITの活用を通じ、製品やサービス、技術等の販路開拓を支援することにより、国内外の需要の開拓を促進する」と明記した。
政府が取り組むのは通販サイトを活用した販売支援と、企業自らがECサイトの運営に乗り出す支援など。
販路支援では、経済産業省所管の全国商工会連合会が運営する通販サイト「ニッポンセレクト」で、小規模企業が扱う商品の販売をサポートする。同サイトは、小規模企業が取り扱う食品や服飾・小物、インテリアなどをネット販売している。
小規模企業が自らECサイトを立ち上げ、運営するためのサポートも行う。独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営する経営相談所「よろず支援拠点」を活用。相談所を通じて、ECサイトの制作や運営についてのアドバイス、EC支援企業の紹介などを行う。
中小企業基盤整備機構が現在全国で実施しているECセミナーのような小規模企業向けのセミナーなども手掛けていく予定。
小規模企業のECをサポートするEC支援会社への補助も行う。補助金制度を設け、小規模企業が取り組むネット販売を支援する取り組みについて、補助金を活用できる制度を設ける。
2015年度の予算が確定次第、関係する省庁で制度の募集を始める予定。制度が固まり次第募集を始めるとし、2015年3月までに確定するとみられる。
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インテージ、クロスメディアの動線を可視化
顧客エンゲージメントを向上させるエモーショナルデザインの3ステップ
データドリブンなトラフィック獲得戦略を実現するためのノウハウ集
HCD-Net アウォードフォーラム開催のお知らせ
HCD-Netでは、「HCDペストプラクティスアウォード表彰制度」題した、HCDやUXDに関する優れた活動に対して表彰する制度をスタートすることになり、先日HCD- Netのサイトで募集を開始いたしました。
※詳しくは、HCDアウォード 表彰制度の概要を参照ください。
今回、この顕彰制度に関する理解を深め、皆さまからの積極的な推薦を促すことを目的にフォーラムを開催することにいたしました。このフォーラムを通じて、アウォードの趣旨や概要、応募方法の説明と、現時点でノミネートされている事例紹介を行いたいと思います。アウォードに対して関心をお持ちの皆さまにつきましては、是非積極的な参加をお願い申し上げます。
今回は、ゲストに産業総合研究所の持丸正明氏をお招きいたしました。氏は、人間生活工学研究センターが主催する「人間工学生活機能認証」制度の設立に深く関わってらっしゃいました。そこで、この認証制度を紹介していただき、顕彰制度のあり方や、社会にもたらす影響などに関してご講演いただきます。
また、現時点でノミネートされている事例の一部を申請者の皆さまからご紹介いただく予定です。各申請者の皆さまには、事例の内容と記入した申請書について紹介いただく予定です。これから事例を申請する際の参考にしてください。
※こちらはあくまで現時点でのノミネーションの紹介になります。今回発表していただいた事例が審査に対して有利に働くことはございません。
日時:10月22日(水)
18時30分〜20時30分(18時受付開始)
場所:KDDIウェブコミュニケーションズ 会議室
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-6
http://www.kddi-webcommunications.co.jp/corporate/map.html
費用:無料
※1企業からの申し込みは5名を上限とさせていただきます。
プログラム:
18:30 HCD-Netアウォード表彰委員会からの挨拶
18:40 講演 持丸正明氏 独立行政法人産業技術総合研究所デジタルヒューマン技術センターセンター長
19:30 ノミネーション事例の紹介 発表者については現在調整中(3〜5件)
21:00 閉会
申し込み:
近日公開
中国の富裕層向けに国産カー用品のネット通販、オートバックスセブンが「天猫国際」に出店 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

オートバックスセブンは10月8日から、中国向けに通販・ECを始める。中国電子商取引最大手のアリババグループが運営する「天猫国際(Tモール・グローバル)」に出店。品質や安全性にこだわりを持つ所得の高い中国の自動車ユーザーに向けに、日本製のカー用品を販売する。
出店店舗の名称は「澳德巴克斯(オートバックス)天猫国際海外旗艦店」。日本製の芳香消臭剤、自動車用高級インテリア商品、チャイルドシート、車載用空気清浄脱臭機、ルームミラーなどの機能商品などを取り扱う。
サイトの運営やマーケティングなどは、中国市場での外国企業向けマーケティング支援を手掛けるう「株式会社ルイスマーケティング(和文表記)」に業務委託した。
「Tモール・グローバル」は中国内における個人輸入サイトの先駆けで、2013年秋にスタート。品質を重視する富裕層が多く利用しているという。
「澳德巴克斯(オートバックス)天猫国際海外旗艦店」は日本製のカー用品を、品質や安全性にこだわりを持つ富裕層に向けて展開。中国全土に向けて信頼性の高い日本ブランド商品を販売する。

オートバックスセブンはネット通販に力を入れており、2014年3月期のEC売上高は13億6000万円(前期比59.0%増)。2018年3月期にはEC売上高100億円の達成を中期経営計画に掲げている。
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ベガコーポレーションが累計21万枚販売の着る毛布をリニューアル、今期も完売目指す | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

家具通販サイト「家具通販のロウヤ」を運営するベガコーポレーションは10月6日、人気の着る毛布ブランケット「Groony(グルーニー)」の公式サイトをリニューアルオープンした。商品リニューアルに合わせたサイトリニューアルで、商品の詳細な情報を提供し売り上げ拡大につなげる。
「グルーニー」は同社オリジナル商品で、ガウンのようにすっぽりと体をくるむことができる「着る毛布」。2010年から販売を開始し、毎年購入者から寄せられた要望を反映しリニューアルしている。累計販売点数は21万枚。
2014年の最新モデルは、生地密度を従来商品に比べ20%UPし、高い保温性を実現。ポケットを左右につけるとともに「内側ポケット」に変更した。ガウンベルトを付けることで、着用したまま軽い家事をこなせるようにした。カラーバリエーションは人気のノルディック柄を2色(ブラック、レッド)追加して12色を展開する。
「グルーニー」は毎年年内に一部人気カラーが在庫切れとなり、1月には完売するスケジュールで製作している。今期も在庫数を増やしつつ、完売を目指して販売戦略を進めていく考えだ。

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BASEユーザー向けにプレスリリースを通じたPR支援を提供、BASEとバリュープレス | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

通販・ECサイトを無料で開設できる「BASE(ベイス)」のBASEは10月8日、広報PR支援事業のバリュープレスと提携し、「BASE」の拡張機能「BASE Apps」で「プレスリリース配信機能」の提供を始めた。
「BASE」ユーザーは、「BASE」からワンクリックでバリュープレスが提供するプレスリリース配信サービス「ValuePress!」に遷移し、プレスリリースを配信することが可能になる。
プランは無料で10媒体に配信できる「フリーコース」をはじめ、無料でリリース原稿を作成する「プレミアムコース」(3万2400円)などで、安価に利用できるという。
「ValuePress!」は2014年10月6日現在、3万2570社が利用するプレスリリース配信サービス。BASEはバリュープレスと連携し、ユーザーのECサイトの運営を側面からサポートする。
BASEは「各ショップが主体となって情報発信ができる機能を提供することで、ショップの認知向上・販促をサポートしていく」(広報担当)とコメントしている。

今後、バリュープレスと共同で、プレスリリースの配信を通じて成功した事例を共有する勉強会の開催、プレスリリースの各種テンプレートなどを紹介していく予定。
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博報堂DYMPら、データ放送活用した「チラCM」配信 三重県桑名市で実証実験も
電通、14年9月売上高発表
モバイル広告の推奨予算配分は16%
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MMA Report Suggests Worldwide Mobile Ad Spend Could Reach $220 Billion
http://www.mmaglobal.com/news/mma-report-suggests-worldwide-mobile-ad-spend-could-reach-220-billion
How Big is the Mobile Marketing Opportunity?
http://www.mmaglobal.com/documents/how-big-mobile-marketing-opportunity
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店頭顧客へのアプローチなどオムニチャネル施策で好調なコーエンの自社通販・ECサイト | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
カジュアルウエアを展開するコーエンは、昨年9月に本格始動した自社通販サイトが好調だ。実店舗との併用客の獲得などからネット売り上げは当初計画を上回って推移しているという。
同社は、ECモールでは表現しにくいブランドの世界観や独自プロモーションを展開する目的で自社通販サイト「コーエンオンラインストア」(画像)を昨年6月にプレオープンし、同年9月から本格運営を開始した。
サイト開設に当たっては、フルフィルメント業務をスタートトゥデイに委託。「商品の訴求に集中して運営できている」(辻千尋営業部EC課課長)ことが出だし好調の一因とする。

本格オープン時にはスマホサイトを開設したほか、パソコン版でも商品画像を大きくするなど見やすさの改善に加え、機能面では店頭在庫を表示する機能や、値札についた品番から商品検索できる機能を通販サイトに実装した。
集客面では、店頭顧客への告知を強化。具体的には、店頭の購入客に自社通販サイトで使用できるクーポンを全店で合計5万枚配布した。会員登録で500円分のポイントを、クーポンコードの入力でさらに500円分を付与する取り組み実施し、通販会員を順調に獲得できたことで軌道に乗ったという。
その後も、実店舗で商品購入を迷った消費者には「品番カード」を渡す取り組みを実施。これは、来店客に対応した店頭スタッフが手渡す接客カードの裏面に、EC検索用の品番を記入する欄を設けたもので、顧客が再度気になったら店頭か通販サイトに来店してもらえるようにした。
また、予約商品の情報発信を強化することで顧客の定着化や新客の開拓を図っているようで、年間に投入する新作1500品番程度のうち、現状では約10%を予約品として展開。通販サイトの情報を見てネット予約したり、店頭に問い合わせをする顧客も多く、来店促進にもつながっているという。
自社通販サイトの顧客属性は、他社ECモールより年齢は少し上で、平均客単価もモールと比べて3000円~4000円ほど高いなど直営ならではの特徴も出てきており、本格オープンから12カ月間の売上高は当初計画の1億円を上回るなど、「スピード感を持って早期に売り上げ拡大できた」(辻課長)とする。
今年9月からはサイトに掲載する写真を自社撮影に切り替える。これまでも、予約商品などはオフィス内にあるブースで撮影した写真を追加してきたが、今後は外部のスタジオも活用して全商品、全カットを自社撮影に切り替える。
というのも、自社で撮影した商品写真、スタイリング写真の方が消費者の反応が良く、ブランディングの観点からも、モデルの選定を自社で行い、商品のカラーバリエーションごとのコーディネートをしっかり見せるようにする。
基本的には他社ECモールにも自社撮りの写真と採寸データを提供する考えで、9月に投入する新商品から切り替える。
足もとの課題は自社サイトならではのサービスの追求で、今後はアイテムへの名入れなどギフト対応に着手するほか、実店舗とECの顧客情報の統合も視野に、チャネル間で相互送客できる体制を整備したい考えだ。また、旗艦店を中心に商品の店頭受け取りサービスの導入なども検討していく。
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自店舗の強みを分析して店舗コンセプトを考えよう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム

登場キャラクター
みずぞうさん キッチン用品専門の通販サイトを運営している。
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スタッフたち みずぞうさんの通販サイトのスタッフ。

「店舗コンセプト」って何?
「コンセプトってよく聞くけど、実際何のこと?」と密かに疑問を持っている方も意外と多いはずです。辞書で調べると、「概念」と出てきますが、一般的に「コンセプト」というと「全体を貫く基本的な概念」を指すようです。ネットショップで言えば「お店全体を貫く、考え方や思想」といったところでしょう。
この本ではもう一歩踏み込んで、店舗コンセプトを「他店より当店で買うべき理由(強み)を端的にまとめたもの」と定義してお話しします。なぜなら、ネットショップのお客さんは、一度にたくさんのお店を見比べるので、常に「他店と比べてどうか」を意識する必要があるからです。
ページを作る前に「店舗コンセプト」を決める
ですから、店舗ページをじっくり作り込む前には、まずコンセプトを決めておきましょう。最初にコンセプトを決めておけば、あとの試行
錯誤の時間も短くなり、しかも芯の通った統一感のあるネットショップが作れるはずです。
そして、ネットショップのお客さんは一瞬で通り過ぎていくので、店の強みは「一瞬で」伝える必要があります。小さな文字でいろいろと書いても伝わりません。「大きな文字と端的なアピール」が必要です。
そのために、店舗コンセプトを伝わりやすい1フレーズにまとめておくと非常に便利です。これを「キャッチフレーズ」と呼びます。例えば、「熟練の革職人が作る皇室御用達の逸品」「東京23区内なら、○時までのご注文は当日配達」など。このキャッチフレーズは、店舗ページを開いた瞬間に見えるよう、ページ上部に掲載するのがおすすめです。

本業での風景からコンセプトを想像する
もし、実店舗がある場合は、常連さんの顔を思い出してみましょう。その人は「どんな人」でしょう? 年齢は? 家族構成は? そして、「どんな商品」をよく買っていますか? 似たような店がほかにもあるのに、「なぜ」あなたの店で買ったのでしょう? どんな人が、どんな商品を、なぜあなたの店で買ったのか。これらをじっくり考えましょう。
例えば、お肉屋さんであるあなたの店に、わざわざ遠くから買いに来る常連さんがいるとします。いつもA5ランクのすき焼き用牛肉を2キロ買っていきます。「なぜ遠くから来るのか」と聞いてみると、「父がすき焼きと言えば近江牛しか食べない。近所に近江牛で、しかもA5ランクを扱っているお肉屋さんがないから、この店に通っている。月1回はすき焼きの日と決まっているので。」といった感じで、理由を聞けるかもしれません。
お店の強みは、実は常連さんに聞くことが一番早いのです。
QPC分析で自店舗の強みを見つける
店舗の強みは「キューピーちゃん」で考えましょう。「品質」(Quality:クオリティ)「価格」(Price:プライス)「利便性」(Convenience:コンビニエンス)で、QPCです。強みの考え方として、大抵このQPCのうちどれか1つ(もしくは2つ)に当てはまるはずです。次ページの表を参考に、どの要素が一番強いかを考えてみましょう。
ただ、「ウチは味で勝負」といったような主観的なものではお客さんにうまく伝わりません。競合他店と比べると、必然的に自店舗がQPCの中のどれが一番強いかが見つかります。
もちろん競合はネットショップに限りません。お客さんの周囲にある実店舗も想定しましょう。そして浮かび上がってきた強みに、その「論拠」を書き加えると、伝わりやすく説得力のある店舗コンセプトができます。



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溶接女子誕生! 老舗通販サイトが作ったDIYスポットで溶接と靴修理を体験しました | はぴさやがゆく! ネットショップの裏側探検記 | ネットショップ担当者フォーラム
大阪市の「DIY FACTORY OSAKA」で溶接と靴底の修理を初体験!(連載第3回)

みなさんこんにちは。はぴさやです。今回は大阪市浪速区に行ってきました。おじゃましたのは「DIY FACTORY OSAKA」。日本最大級のDIY通販サイト「DIY-TOOL.COM」を運営している株式会社大都さんが、今年4月にオープンしたDIYを体験するためのお店です。でもこのお店、ただのDIYショップじゃなかったんです! 写真◎吉田 浩章


Eコマースにできないことをやるための場所
「DIYをやりたい人がいて、道具もあるのに、やり方を教える場所がなかった。それが日本のDIY市場に欠けているものだと思ったんです」
そう語るのは代表取締役の山田 岳人さん。確かに「棚を作りたいな」って思っても、普通のホームセンターにはじっくり相談できる雰囲気がないし、教えてもらえる場所ってないんですよね。

DIY FACTORY OSAKAのユニークな点は、お店の成り立ち方にもあります。ここは商品を納入しているメーカーさんたちの協力のもとで成り立っているお店なんです。
「工具メーカーが商品をPRする場所はホームセンターしかないんですが、ホームセンターでは工具売り場は縮小傾向。さらにプライベートブランド化が進んでいて、ナショナルブランドの売り場が少なくなってきている。そこで、僕らが売り場を提供したんです。言ってみれば合同ショールームですね」
商品を置くだけでなく、メーカーの方がワークショップの講師をつとめ、直接お客さんとコミュニケーションできる場にもなっているそうです。

10月からは団地をリノベーションするワークショップも始まります。大阪府堺市にある団地の5室を使って、解体、墨出し、塗装、床貼りなどを行います。また、ショッピングセンターなどの商業施設から「出張ワークショップ」の引き合いも多いそうです。
「モノづくりをするとコミュニテイができます。お1人で参加された方同士でも、2時間も作業したら友だちみたいになっているんです。DIYは企業のチームビルディングとしてもおすすめです。子どもたちにとっても、壊れたら捨てるのではなく自分で直すという、当たり前のことができるようになります。自分で作れば自分で直せますからね」

「Eコマースをやっているだけでは出会えなかった人、出会えなかった話と出会えた」と山田さん。この店からDIYの輪がもっともっと広がっていくといいですね!
溶接女子、デビューです!
ここではほぼ毎日、ワークショップが行われています。会員数は9月現在で961人。彫金、陶芸、石けん、木工旋盤を使ったボールペン、カンナを使ったまないた作りなど、種類は多岐に渡ります。夏休みは工作する子どもたちでいっぱいだったそうです。
人気なのは週に2回開催されている溶接教室。受講者の半数以上は女性で「溶接女子」が急増中なんだとか!? 溶接というと工場にある特殊な機械というイメージですが、一般的な住宅の電源でも使える溶接機が登場して以来、販売のほうも大人気。山田さん曰く「溶接機が売れない日がない」そうです。ということで、私も溶接に挑戦させていただきました!





溶接終了。山田さんから「初めてなのにまったく物怖じしないね」と一言(笑)




このワークスペースは、空いている時間は2時間1,000円で場所貸しもしています。道具も置いてあるものなら使ってOK。半日近く利用する人もいるそうです。確かに、音や汚れも気にせず思う存分作業できるから、夢中になっちゃいますよね。
お次は靴底の補修に挑戦です
続いては靴底の補修講座。革靴の靴底って、履いていると結構減りますよね。修理の店に出すと3,000円くらいかかりますが、修理キットを使えば500円くらいで直せるんです。



「え、何これ簡単。人にやってあげたら絶対喜ばれるし、特技にしたらモテますね!」と熱くなる私に、楠さんから“靴底女子”の称号をいただきました♡
店内にも工夫がいっぱい!
「商売としてはネットの方が楽だけど、違う価値を提供するのがリアルな店。店に来てもらえれば “あ、こんな商品もあるんだ” って気付きもある」
山田さんの言うとおり、私も欲しかったチョークボードスプレーを発見して買ってしまいました。このチョークボードスプレーは、ここでは何十本も売れているのにネットではほとんど売れていないそうです。知らないものは検索できないのでネットでは出会えない。でも、リアルなお店なら出会えるんですね。





山田さんに今後の計画をお伺いしました。
「あくまでEコマースを伸ばすためのリアル店舗なので、DIYから外れる気はまったくありません。いまDIYが流行みたいに言われてますけど、僕らは創業から78年DIYをやってる。それをブームじゃなくて文化として日本に根付かせたい。そのために、教える場所を提供すること、面白さを伝えていくことを続けていきたいです」
私は普段、チョークアーティストとして看板制作の仕事もしているのですが、ボードをペンキで塗るところから、仕上がりの加工まですべてが手作り。手間はかかるけれど“世界でひとつしかないもの”を生み出す面白さにすっかり魅了されて作業をしています。
先日、よく行く木材屋さんで会ったお兄さんが「棚が欲しいけど、売ってるものってみんな同じに見えてつまらない。だから自分で作るんですよ」と言っていて、2人でデザインの話で盛り上がりました。同じように「欲しいものがない!」と感じている人、多いんじゃないかなぁと思います。
「ないものは作ればいい。壊れたら直せばいい」先人たちはそうやって工夫して生きてきたはずなのに、いつの間にかお金を出せばなんでも手に入ってしまい、モノの価値が麻痺するほどに便利な世の中になってしまいました。その反面、食べるもの、使うもの、見るもの、何を選択して日々を過ごすべきかを試されているように感じます。
「リアル店舗では普段気付いていないことに気付いてもらえる」という山田さんの言葉がとても印象的でした。
情報と便利さにあふれた社会の中で、何に気付き何をセレクトしていくか。DIYの可能性を越えて、生き方のヒントまでがこのお店には詰まっているかのようでした。
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Flash使用のページに対しスマートフォンからの検索結果でGoogle日本も警告を表示
米Google (google.com) では、Flashを多用しているページがモバイル検索結果に出たときに警告メッセージをスニペットに表示する。この仕組みが日本にも導入された。実際に適用されているケースを確認。「Flashを使用。お使いの端末で動作しない場合があります」というメッセージがスニペットに表示される。
- Flash使用のページに対しスマートフォンからの検索結果でGoogle日本も警告を表示 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki