レビューのリッチスニペットに表示される評価を表す星のマーク(★)の色は黄色(金色)だが、緑や赤、灰色の星をGoogleはテストしている模様。目立ち度を抑えることが目的か? それとも目立つようにすることが目的か?
- 緑や赤の星印(★)のレビューリッチスニペットをGoogleがテスト中 -
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最終回となる第7回「ユーザビリティ評価」セミナーに見学者を募集します。
開催日時: 9月27日(土曜) 10時~17時
会場: GMOインターネット(渋谷 道玄坂上)
詳細は下記を参照願います。
■今年度より、HCDの基本中の基本ユーザビリティ評価の技術を学んで頂く全7回の連続セミナーを実施したいと思います。
是非この機会に、デザイナー、エンジニア、企画、広報など様々な分野の受講者
を募りますので、体系立てられた知識と実践を身に着けて頂きたいと思います。
内容は2段階に分かれており、前半5回はオーソドックスなマイナスをゼロに近づけるユーザビリティ評価を、後半2回はこれから重要な分野となるゼロからプラス面を評価するUX評価を学びます。
講師は、気鋭の実践者にお願いし、出来るだけ実務に即した技術の取得を目指します。
参加形式は、全7回を全て受けて頂く参加者40名と、スケジュール的に難しく単発で学びたい方の見学者15名(第1回・第6回・第7回のみ)に分けます。参加者は一括でお申し込み頂き、見学者はその回毎に募集致します。
■テーマ:ユーザビリティ評価を体系的に学ぶ
■スケジュールと講師・会場
第1回 (見学枠あり)
05月31日(土)10:00~17:00 会場:VOYAGE GROUP (渋谷)
ユーザビリティ評価概論・インタビューWS 講師:古田一義氏(道具眼)・奥泉 直子氏
第2回
06月26日(木)14:00~19:00 会場:VOYAGE GROUP (渋谷)
課題説明・タスク設計 講師:古田一義氏(道具眼)
第3回
07月10日(木)14:00~19:00 会場:VOYAGE GROUP (渋谷)
評価方法の説明・パイロットテスト 講師:古田一義氏(道具眼)
第4回
07月24日(木)14:00~19:00 会場:VOYAGE GROUP (渋谷)
実査 講師:古田一義氏(道具眼)・奥泉 直子氏
第5回
08月7日(木)14:00~19:00 会場:VOYAGE GROUP (渋谷)
分析・発表・講評 講師:古田一義氏(道具眼)・奥泉 直子氏
第6回 (見学枠あり)
8月23日(土)10:00~17:00 会場:NHN PlayArt(渋谷)
モバイルの設計と評価 講師:坂本貴史氏(ネットイヤーグループ)・村越悟氏(グリー)
第7回 (見学枠あり)
9月27日(土)10:00~17:00 会場:GMOインターネット(渋谷)
アドバンスド・ユーザビリティテスト 講師:樽本 徹也氏(利用品質ラボ)
■履修証明証:全7回参加の方にはHCD-Netより履修証明証が出ます。
■定員:参加者40名・見学者15名(先着順)
■参加費:参加者(全7回分)会員:5万円・一般 7万円 一括納入(返金は致しません)
■見学費(1回):会員 6千円・一般 8千円(見学者はワークショップには参加出来ません)
■懇親会:初回と最終回に実施します
■見学第7回参加申込み方法:
タイトルを「ユーザビリティ評価 第7回見学参加希望」として以下の内容をseminar_series@hcdnet.org までご連絡ください。
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氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別: 正会員・学生会員・賛助会員・一般
懇親会(会費 3,500円): 参加/不参加
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受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。
コンシューマー製品における人間中心設計の適用事例は紹介されることが多いのですが、業務用製品における事例はあまり聞かないのではないでしょうか?
9月の第46回HCD-Netサロン@神戸では、「業務用製品における人間中心設計の適用事例」 と題して、3名の発表者から業務用製品における事例をご紹介いただきます。
関西地区でご要望の多かったBtoBの事例です。
皆様のご参加をお待ちしております。
■講演内容
1. NECのソーシャルバリューデザイン ~通信ネットワーク運用システム事例
(講師:河野 泉氏 日本電気)
2. ビジョン提案型デザイン手法の応用 ~CALLシステム リニューアルの例
(講師:和井田理科氏 JVCケンウッド・デザイン)
3. オフィス機器における顧客価値向上のためのうれしい体験パターン活用ガイドのご紹介
(講師:前田哲哉氏 ビジネス機械・情報システム産業協会ヒューマンセンタードデザイン専門委員会 副委員長)
■日時:2014年9月8日(月) 17:00~19:00 (受付開始16:30~)
■会場:神戸国際会館 8F セミナーハウス 805号会議室 http://www.kih.co.jp/access/
〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8丁目1番6号
■募集人員:48名
■参加費:正会員・学生会員 2,000円 一般 3,000円 一般学生 2,000円
■懇親会があります 懇親会費 4,000円
■参加申込み方法:
タイトルを「第46回HCD-Netサロン@神戸参加希望」として以下の内容を
hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
----------------------------------------------------
氏名:
所属先名:
会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生
電話番号:
メールアドレス:
懇親会:参加/不参加
----------------------------------------------------
受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。
■企画
特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)
■テーマ
ユーザー体験をデザインする
■概要
人間中心設計推進機構(HCD-Net)では、日本全国の教育機関で行われているUXD(ユーザー体験をデザイン)手法の研究を俯瞰し議論したいと考えています。全国の情報デザイン系学科・研究室の学生が、共に協調的に学び交流することにより、更にその議論を深めればとワークショップを企画しました。
今回は、研究者だけではなく最前線の現場で実践を行っている方を講師に迎え、ユーザー体験を記述しソリューションを導き出す技術としてのカスタマージャーニーマップを学びます。
■タイムスケジュール
講義と課題説明 30 分
カスタマージャーニーマップの作成 2 時間
プレゼンテーションと質疑応答 30 分
■登壇者
オーガナイザー:浅野 智(人間中心設計推進機構)
講師1:尾崎 洋(岡山県立大学)
講師2:脇坂 義則(楽天)
■参加資格
HIS2014 参加の大学(学部・大学院)で情報デザイン系の学科・研究室に所属する学生、或いはそれと同等の知識を有する学生。(不明の場合は要相談)
※見学をしたい教員・研究者・社会人は、基本的には出入り自由。特にプレゼンテーションには積極的にご参加ください。
■会場:京都工芸繊維大学(松ヶ崎キャンパス)
■定員:20名(先着順)
■参加費:無料
■参加申込締切日:2014年9月5日(金)
■応募方法
タイトルを「HIS2014 学生UXDワークショップ参加申込」として、以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
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所属:
学年:
氏名:
メールアドレス:
連絡先電話番号:
指導教官名:
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定員を超えた場合は、人数調整を行う場合があります。
ヒューマンインタフェースシンポジウム(HIS2014)に合わせてHCDナイト2014を開催することとなりました。
HCDナイトは、HCD-Netの理事の方などとざっくばらんにディスカッションし、人間中心設計について理解を深める場です。
UX、サービスデザイン、ペルソナ、行動観察、プロトタイピング、発想法、ユーザビリティ評価、イノベーション、グローバル、顧客満足度・・・・・夜の京都で「ユーザーがハッピーになるためには?」を熱く語り合いましょう。
■HCD-Net参加予定者
山崎副理事長
浅野理事
水本関西支部長
ほか
■日時:2014年9月11日(木) 18:15~20:15
■会場:京都市内飲食店(京都工繊大からのアクセスを考え、地下鉄沿線で検討中です)
※食事・お飲み物を取りながらのディスカッションとなります
■定員:40名(先着順)
■プログラム:
18:15~18:30: 理事より話題提供
18:30~20:15 自由にディスカッションください
■参加費:HCD-Net会員:4000円 、学生会員:4000円、 一般:4000円、一般学生:4000円
■参加申込み方法:
タイトルを「HCD-Netナイト2014@京都」として以下の内容を
hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。---------------------------------------------------------------------氏名:所属先名:会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生電話番号:メールアドレス:---------------------------------------------------------------------受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。
Googleは、“Knowledge Vault”(ナレッジ・ヴォールト)と呼ぶ次世代の知識ベース (Knowledge Base) を開発中だとのこと。ナレッジ・ヴォールトは、事実を自動で収集する点で既存の知識ベースとは異なる。ナレッジ・ヴォールトにより未来の検索がまた一歩近づくだろう。
- ナレッジグラフからナレッジヴォールトへ 〜 Googleが描く未来の検索がまた一歩近づく -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
AHFE(Applied Human Factors and Ergonomics)は応用人間工学に関する学会です。
HCD-Net理事長の黒須正明氏(放送大学教授)は、NECの福住氏が取りまとめた人間工学資格認定に関する企画セッションでHCD-Netの行っている人間中心設計の資格認定制度について発表を行い、また芝浦工大の大倉先生が座長の感性関連のセッションでサービスに関する感性的経験について発表を行いました。
報告の詳細は下記を参照願います。
http://www.hcdnet.org/hcd/conference/ahfe2014_2014719-23.php


100年以上もの歴史を持ち、国内外に数多くのファンを持つ株式会社ニューバランス ジャパン様。近年では「996」「574」「1400」シリーズなどの爆発的な人気が各メディアで話題となっていますが、成功の裏にあったのは、オウンドメディアを駆使したPRの強化でした。
同社では、独自の視点からオウンドメディアを捉えた、ある画期的なマーケティング手法を実践しています。その特徴的な取り組みとは何か。ブランドコミュニケーションチーム・マネージャーの山崎様とPRスペシャリストの岩澤様にお話をお伺いしました。
※以下敬称略
山崎: 私はマーケティング部のブランドコミュニケーションチームをマネジメントする立場として、広報・広告活動から自社サイトやソーシャルメディアなどのデジタルマーケティング、イベントの企画やスポンサーシップ関連に至るまで、マーケティング活動全般を担っています。
マーケティング部の体制としては、ランニングやライフスタイルなどの各プロダクトカテゴリを、PR担当やデジタル担当といったファンクションが横ぐしで貫くマトリックス型の組織構成となっています。
岩澤:私は各カテゴリを横断する形でPRを行っています。例えば、ライフスタイルカテゴリのファッションスニーカー、ウォーキングやフィットネス向けのシューズ、ランニングシューズ、キッズシューズのPR、またニューバランス全体にかかわるブランディングやイベントなど、さまざまな切り口でニュースになるような仕掛け作りを行っています。
また社外だけではなく、社内に向けた広報活動も業務のひとつです。イベント、テレビ出演、雑誌掲載など、自社から日々発信される情報を社内で共有できるよう、社内向けにメルマガを配信しています。
山崎:そうですね。経理やシステム部門、人事・総務など、実際のプロダクトや営業活動と直接かかわっていない部署に対しても、情報や意識の共有は必須です。必ずしも、営業やマーケティングの人間だけがニューバランスの顔ではない。名刺にブランドのロゴを載せている以上は、誰もがニューバランスの顔であり、ブランドのプレゼンテーターだと考えています。

山崎:オウンドメディアの定義は人それぞれだと思いますが、我々の場合は「自社が発信し、コントロールしている媒体」はすべてオウンドメディアとして位置づけています。Webサイトはもとより、ニュースリリースやネイティブアド、直営店やイベントといったリアルな場での活動もそうですね。
FacebookやTwitterなど一般的にアーンドメディアとされるソーシャルメディアについても、自社のアカウントで発信しているので、アーンドメディアのなかにオウンドメディアが含まれているという意識で運用しています。
自社サイトもオウンドメディアではありますが、公式サイトという立場上、商品やイベントの性質によっては掲載できないケースもあります。そうした情報はニュースリリースやFacebookなどで発信していく。個人的には、自社の公式サイトだけがブランド体験の場ではないと思っています。
山崎:そうですね。むしろ、自社サイトよりもニュースリリースなどの方が商品のコンセプトを深く伝えられることもあります。消費者とのタッチポイントとして機能していれば、それ自体が立派なコンテンツですし、ブランド体験が外部のコンテンツで完結する場合があってもいいという考え方です。
こうした考えのもと、当社では2011年頃からPRの強化に力を入れてきました。『News2u.net(ニューズ・ツー・ユー・ネット)』 のニュースリリース配信サービスを導入したのもその頃です。手軽かつ柔軟にコンテンツを発信できる手段として、いまではメディア戦略の中で重要な役割を担っています。
またニュースリリース以外にも、雑誌の編集者やスタイリストといった業界のインフルエンサーの方々に対してプレスイベントを開くなど、デジタル・リアル双方のオウンドメディアを活用しながらリレーションを深める活動を続けた結果、昨年から続くライフスタイルシューズの大ヒットにつなげることができました。

岩澤:時期によって変動はありますが、平均すると月10本以上はコンスタントに出しています。新商品やイベントの告知、契約アスリート関連のニュースや海外のニューバランスに関する情報など、配信する情報が多数かつ幅広いため、タイミングが重複しないよう、カレンダーを立てて管理しています。
また、マーケティングカレンダーを営業部と共有することで、CMや動画の配信日、特設サイトのオープン日など、営業活動と連動させたニュースリリース配信も行っています。
私自身は、ただ本数を多く出すのではなく、読み手に喜んでもらえるような質のよいコンテンツが大切だと考えています。そのためにも、ニュースリリースに載せる情報については定期的に行うミーティングのほか、各カテゴリのリーダーやデザイナーなどに直接ヒアリングすることもあります。
岩澤:はい。重要な商品などは直接担当したカテゴリのリーダーが元の文章を書くこともありますが、人によって文章の表現にばらつきがあるので、最終的に私がPR担当として統一したものを配信しています。
ニュースリリースは自社サイトでの掲載のほか、ソーシャルメディア経由でも拡散させています。Facebookに掲載する際は、デジタルの担当者がFacebookに適した文章量や体裁に整えていますが、その担当者も私と同様、各カテゴリを横断する形でデジタルマーケティング全般を担当しています。
山崎:PR担当の岩澤もデジタル担当者も、先ほど申し上げたマトリックス組織のファンクション部分にあたります。ファンクションがカテゴリを横断する形で機能することで、各カテゴリのリーダーも情報発信の先にある目的を意識しながら動くことができ、業務の効率化やKPIを達成するための道筋もコミットしやすくなっています。

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