
2014年7月17日、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームで開催したCPI x CSS Nite x 優クリエイト「After Dark」(12)Web Fonts特集のフォローアップとして、阪本さん(モリサワ)のフォローアップを公開します。
Webフォントは見た目の変化だけでなく、運用面でのメリットもたくさんあります。ぜひお試しください!
ご紹介したツールなどのリンクです。
阪本さんがセッションの最後に紹介された「TypeSquare Web Font Tryout」(TypeSquareで配信されるフォントを使ってWebサイトの書体を自由に変更できるサービス)がリリースされました。
マルチデバイスでのアトリビューションにはまだまだ課題が山積しているといわれています。その現状を理解するために、Marketing Landに掲載されていたモバイルアトリビューションの現状と課題を解説した記事を抄訳してご紹介します。
Understanding The Complexity Of Mobile Ad Attribution http://marketingland.com/understanding-complexity-mobile-ad-attribution-90881
近年、モバイル端末の利用は急激に加速しているものの(下図)、モバイル広告の取り組みについては遅れを取っています。マーケターはタブレットやモバイルの利用が急激に伸びている事実を知っていますが、モバイルキャンペーンにおけるアトリビューションや正確な計測については数多くの課題が残されています。
(図:本文より引用)
モバイル決済やクーポンといった顧客獲得のためのクローズドループはモバイルキャンペーンを計測する確実な手法のように思われます。しかし、これらの方法の多くは明確な基準を持たず、まだ初期段階にあります。特に、モバイル端末がより活躍する見込み客へのアプローチ段階の効果を測定するのは困難でしょう。クッキーはデバイスを越えて、またはアプリ間の行動を追跡することができないため、もしユーザーがスマートフォンで広告を見てタブレットやPCでコンバージョンに至った場合、最初のタッチポイントの貢献度は無視されるからです。
また、オフライン購買におけるデジタル広告の影響を追跡することも困難です。モバイル端末でセールの広告を見た顧客が実店舗で直接購入に至った場合、そのつながりを測定する追跡メカニズムがないがために正当な貢献度の配分が行われません。
モバイルアトリビューションの進化が未だに初期段階にある現在、マーケターがメディアミックスでモバイルの貢献度を測定するにあたり心に留めておくべきことはそれほど多くはありませんが、下記のものが挙げられます。
クロスデバイス・アトリビューションモデルの採用
ファーストパーティ(自社)のログインデータを使ってデバイスのマッチングを行うことはまだ欠点も多いですが、クロスデバイスの分析はログインデータなしには不可能であり、現在はこのモデルを使うべきでしょう。
ブランドメッセージの効果測定
ブランドメッセージの効果を分析することで、モバイル広告のエンゲージメントの度合いを測ることができます。
モバイル決済やクーポン、QRコードによるキャンペーン
モバイル決済やクーポン、QRコードは効果的にトラッキングを行うことが可能です。これらをモバイルマーケティングのプラットフォームに統合することで同じ予算内でより効果を得ることができます。
位置情報データの使用
位置情報データを分析することで、オフラインにおけるモバイルマーケティングの影響を測定します。具体的に、広告キャンペーンを表示したモバイル端末と、その後特定の場所で確認された同じデバイスの数を分析し効果を測定します。
![]() | 【アトリくんの視点】モバイルの利用率が急激に拡大する中で、クロスチャネルでのアトリビューション分析は過渡期にあるように思います。筆者が述べるように、現段階では正確性にはやや不安が残るものの、実践可能な効果測定を試していくことが重要ですね! GoogleのAdometry買収などもあり、今後もクロスチャネルのアトリビューション分析は進化を続けていくと思われます。要ウォッチですね! |
イベント概要
HCD-Netが後援するUXに関するイベントが名古屋で行われます。
お近くに勤務・お住まいの方は是非ご参加ください。
HCD-Netからは、理事の山崎和彦、浅野智が参加し基調講演やパネルディスカッションのファシリテーターを担当します。
■イベント概要:
モノやサービス、情報で溢れかえっている現代において、あらゆる業種・業界でHCD/UXDの重要性が語られています。個人の経験や一企業の取り組みだけでは、なかなか知見を積み重ねることは難しく、HCD/UXDを推進する中で悩むこともたくさんあるかと思います。
UX Japan Forumは、そんな現在の日本国内におけるHCD/UXDのこれまでとこれからについて、より実践的な例をもって皆さんと語り、探究していきたいと、日本の各地でHCD/UXDを学び、推進している有志が集まって企画しました。
各地で皆さんと有意義なディスカッションができることを楽しみにしています。
2014年7月20日(日)、その記念すべき第一回目として『UX Japan Forum 2014』を名古屋で開催することになりました。
キーノートとして、HCD-Net理事の千葉工大・山崎教授をお招きし「UX思考」をテーマとした話題提供をいただきます。午後からは、教育、サービス提供、受託型ビジネスなど様々な切り口での実践的な事例やそこでの成果を各地の有志より紹介させていただきます。
■イベント名:UX Japan Forum 2014
■主催:UX Japan Forum 2014 運営委員会
■後援:NPO法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)
■日時:2014年7月20日(日)11:30~17:30
■会場:名古屋市 トライデントコンピュータ専門学校
■イベント詳細:http://uxjapan.org/
■参加申し込み方法:http://uxjapan.doorkeeper.jp/events/11904

Googleのジョン・ミューラー氏によるSSLに関連した情報を4つ紹介する ーー ウェブマスターツールの「サイトの移転」の利用、HTTPSサイトの優遇、SSL証明書に問題があるときの評価への影響、サイトのホスト名が、SSL証明書と一致しないとき
- “HTTP => HTTPS”の変更にウェブマスターツールのアドレス変更機能は使えないなど、SSL関連情報×4 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

2014年7月17日、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームで開催したCPI x CSS Nite x 優クリエイト「After Dark」(12)Web Fonts特集のフォローアップとして、太田 良典さん(ビジネス・アーキテクツ)の『Webフォント導入のポイント ~実際の導入事例から~』セッションのフォローアップを公開します。
事例としてご紹介したサイトです。
AfterDark12-s3 from CSS Nite on Vimeo.
2014年7月17日(木)、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームでCPI x CSS Nite x 優クリエイト「After Dark」:Web Fonts特集を開催し、80名弱の方にご参加いただきました。

フォローアップは、近々に公開予定です。
ツイートは下記にまとめました。
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。

2014年7月17日、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームで開催したCPI x CSS Nite x 優クリエイト「After Dark」(12)Web Fonts特集のフォローアップとして、酒井 優さん(WEBCRE8.jp)の『2014年版Webフォントの使用方法とこれまでの歩み』セッションのフォローアップを公開します。
Webフォントはとりあえず導入するだけなら本当に手軽に利用することができます。アイコンなどの利用もそんなに難しいものではないので、デモを触って実際のコンテンツに組み込んでみたり、CodePenやjsdo.itなどのサービスを用いて自分で用意したフォントを表示させてみることから始めてみてはいかがでしょうか。
WEBCRE8.jpでも、今後Webフォントや文字に関する、特にリガチャをはじめとしたフォントの機能についても記事を書いていきますのでよろしくお願いします!
スライド内で掲示したサイトを紹介します。
AfterDark12-s2 from CSS Nite on Vimeo.
2014年7月17日、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームで開催したCPI x CSS Nite x 優クリエイト「After Dark」(12)Web Fonts特集のフォローアップを公開します。

2014年7月17日、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームで開催したCPI x CSS Nite x 優クリエイト「After Dark」(12)Web Fonts特集のフォローアップとして、関口 浩之さん(ソフトバンク・テクノロジー)の『日本語ウェブフォントのいままでとこれから』セッションのフォローアップを公開します。
FONTPLUSのツールやTIPSのリンク集をご紹介します。Webフォント導入前の評価でご活用ください。
より良いプラットフォームを提供するため、皆さまからのご意見、ご要望お待ちしております。ありがとうございました。
質問「ペアカーニング」について回答します
AfterDark12-s1 from CSS Nite on Vimeo.

日頃から気になるオンライン周辺の疑問を、広報・マーケティング担当者をはじめとするネットPR.JP読者に投げかけ、コミュニケーションを図る投稿型のワンクリックアンケートを第二回目の結果発表です。
アンケート結果結果は(1位)「カメラ(45件)87%」、(2位)「ソーシャルメディア (43件)83%」、 (3位)「マップ (39件)75%」、(4位)「ニュース (34件)67%」、(5位)「動画 (33件)63%」、(6位)「天気 (33件)63%」、(7位)「ネットショッピング (23件)44%」、(8位)「ゲーム (18件)35%」、(9位)「電子書籍(12件)23%」、(10位)「ラジオ (9件)17%」、となりました。

(実施期間:2014年6月2日~7月22日、ネットPR.JP上で実施)
▼「カメラ」や「ソーシャルメディア」はわずかな差ですが、モバイル・タブレット所有者のほとんどが利用されているようですね。また電車通勤時などの移動中に最近見ることが多いという話をよく聞く「動画」も6割と半数以上をマーク。前回のアンケートでも『YouTube』が『Facebook』や『Twitter』に次いでランクインした経緯からも頷けます。「ネットショッピング」も4割と半数までは達しませんでしたが、以前よりも利用者が増えているように感じます。そして意外に数字が伸びなかったのが、「ゲーム」、「電子書籍」。もしモバイルだけを対象としたアンケートの場合「ゲーム」が優勢、タブレットだけでしたら「電子書籍」が上位にランクインしていたかもしれませんね。
ご協力いただきました皆様ありがとうございます。次回もぜひご回答ください。
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