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Web担当者・三ノ宮純二

マンガ「Web担当者 三ノ宮純二」- 第10話:数字のダークサイド

出向先で無事業務をまっとうした三ノ宮。一週間後に戻ってみると、Webの売上がゼロになっていた…。
原作:宮脇 睦、作画:牧岡ちかひで 2009/8/31 10:00 | 印刷用

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—数日後。
三ノ宮純二「まだ半分じゃないか!ノルマを守ってくれ!!」
樹莉亜「ういーす」(咳をしている樹莉亜)
三ノ宮純二「あ、鈴木部長!」
「数字は達成しました!」
鈴木部長「そうか、ご苦労」
「よく達成したな」
「仕入価格を徹底的に抑えて取扱品目を倍にしました」
社員「おいおいどうよあれ?」
「あれじゃあ、まるで鈴木2号ですよね」

第11回に続く

まとめ

某ショッピングモールが躍進した理由のひとつは、「うちのサイトで買えないものはない」と会長が大風呂敷を広げたように、当時の同業者と比較して圧倒的だった「商品点数」が集客力となったことです。

SEOの黎明期ということもあり、商品点数=商品名となり、レアものやプレミア商品まで含めた「分母」がアクセス数を稼ぎ出しました。そしてこの手法は今でも業界によっては有効で、掲載商品点数に比例してアクセス数は稼げ、そこからビジネスチャンスは生まれます。

経営を安定させるために数的管理は必須です。

商品点数、コンテンツを分母としてこれを増やせば安定的なアクセスを稼ぐことができます。つまり三ノ宮のとった行動は間違いではなく、数字の回復も実例をベースにしたものです。しかし、数字は万能ではありません。

最終回まであと2回。三ノ宮は……ダークサイドへと。

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