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D2C・D2C Rなどがアプリの休眠ユーザーを予測できる仕組み「チャーン予測機能」開発

利用率向上へD2C Rのスマートフォン向け広告効果測定データ基盤「ART DMP」に追加
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デジタルマーケティング事業のD2Cと、子会社でインターネット広告事業のD2C R、データ解析・ソフト開発のアーリーリフレクションは、アプリの休眠ユーザーが予測できる仕組み「チャーン予測機能」を開発した、と7月11日発表した。D2C Rのスマートフォン向け広告効果測定データ基盤「ART DMP(アートディエムピー)に加えた。

チャーン予測機能は、ユーザーのアプリ利用ログを蓄積するART DMPに機械学習のモデルを組み込むことで、アプリの休眠ユーザーの予測と抽出を可能にし、継続利用率を高める。抽出ユーザーに対し、既存顧客維持のためのリテンション広告などでアプローチすることで1日や月間のアクティブユーザー数の増加につなげられる。

 

 

アプリの運営では、継続利用しないユーザーへのアプローチが重要になり、D2C Rは活用促進のためのサービスを拡充。チャーン予測機能もその一環となる。ART DMPは、蓄積・分析したデータを提携先のDSP(広告主向け広告配信プラットフォーム)や広告ネットワークなどに提供し、リテンション広告配信への活用を可能にする。

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