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日本水産が化粧品の通販に参入、女性向けに「天然オレンジラフィーマリンオイル」を開発 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
これまで健康食品通販で主に男性客を獲得、化粧品通販で女性客へのリーチにつなげる

日本水産が化粧品通販に参入した。12月8日に魚由来のオイルを主原料とした美容オイルを発売。通販で展開していく。日本水産はこれまでEPAを配合したトクホ飲料「イマークS」を中心に健康食品通販を展開。男性客を中心に顧客基盤を構築してきた。化粧品通販への参入で女性客へのリーチを強めていくとみられる。

新商品「天然オレンジラフィーマリンオイル」(=画像)は、ニュージーランド周辺に生息、食用としても流通する深海魚の一種「オレンジラフィー」から抽出した油を精製したもの。保湿力に優れ、日本で製造するのは日本水産のみ。これまでも国内のメーカーに化粧品やヘアケア製品の原料として供給してきた。

日本水産の化粧品通販、新商品「天然オレンジラフィーマリンオイル」

新商品の主なターゲットは、乾燥や潤いが気になる女性層。ただ、顔のスキンケアやマッサージだけでなく、全身の保湿やマッサージ、髪の毛のパサつきを抑えるなど男女問わず使えることから子供や男性層にも訴求していく。商品は持ち運びに便利な小ボトル(32ミリリットル、税別2500円)と、ファミリーユースの商品と位置付ける大ボトル(105ミリリットル、同5500円)の2タイプをラインアップした。今後のシリーズ化は未定としている。

トクホ飲料「イマークS」の通販事業では、EPAが中性脂肪に働きかけることから、これまで顧客は男性層が多くを占めていた。ただ、ここ数年は、EPAが持つ多面的作用を活かし、中性脂肪に対する訴求に加え、EPAを配合した健食ではダイエット訴求を行うなど女性客へのアプローチを強めていた。また、持久力や筋肉痛への作用も期待されることから、アスリート向けの訴求でスポーツ分野でも市場開拓を進めていた。

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商品の良さを伝える「描写力」は、グルメリポーターから学ぼう | ネットショップの文章教室 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago

「めっちゃおいしい」「本当に本当におすすめ!」…これで伝えたいことが伝わっているでしょうか?(連載第5回)

例えば「超おいしい」。これは「盛り言葉」。「もりことば」と読みます。私が創った造語です。ここで言う「盛る」は、誇張するという意味です。「話を盛る」「アイメイクを盛る」といった使い方と同じ意味合いで、別の言葉で言い換えずに、基本的には形容詞や動詞の前に付けて、その意味を強調したり増幅させたりする言葉です。商品アピールや説明文で使いがちですが、これでは良さが伝わらないのです。

その商品ページ、「盛り言葉」ばかりで書かれていませんか?

例えばあなたが実店舗で買い物しているとしましょう。見た目がツヤツヤで粒の大きいおいしそうなイチゴに目が止まりました。そこへ店員さんがやってきて、あなたの見ているイチゴを指さしてこう言います。

それ、超おいしいんですよ!

ちょっと微妙な気持ちになりませんか? おいしそうだから興味を持って見ているので、「あ、そうか、おいしいのか」と思うものの、「超おいしい」という情報からは、具体的なおいしさがまるでわかりません。それを知るためには、こちらから店員さんに、産地や他のイチゴと比べて甘さはどうかなど、いろいろ質問する必要がありそうです。

ですがネットショップの場合、その質問はなかなかできません。多くの店舗で「お問い合せ」を受け付けていますが、高額商品や失敗できない商品を購入するなどよほどの理由がないと、わざわざ問い合わせようとは思わないものです。ネットショッピングをしているお客さんは、思っている以上にせっかちなので、ピンとこなければ他の店へ行ってしまいます。その間、数分もありません。

ですから、ネットショップの接客を担っている商品ページには、「盛り言葉」を使った同じ表現ばかり並んでいても、意味がないのです。

つい使ってしまいがちな「盛り言葉」

  • 「超」:超かっこいいデザインです!
  • 「激〜」「爆〜」:激安!!
  • 「めっちゃ〜」:めっちゃおいしいんです〜〜
  • 「本当に」:本当に本当に本当に、オススメです!!

この連載の初回で、「ネットショップに必要なのは左脳を働かせる文章」とお話しましたが、「盛り言葉」は感覚的な強調なので、左脳に働きかけることはできません。つまり「買いたい気持ち」の背中を押すことができず、お客さんは冷めていってしまうのです。

特に食品ジャンルでありがちなのが、画面いっぱいの文字サイズで、

めっちゃ、おいしい〜〜!
すご〜〜く、ウマいっ!

などの文言が並び、スクロールすれどもすれども、大きな字(しかもPOP体)で盛り言葉と写真がひたすら続く縦長ページ。これらはインパクトは強いものの、他の商品との違いがわからず、購入には至らないものです。こういうページで売れている場合は、商品への理解よりも、価格の安さに飛びつかれていることがほとんどです。

これらのページは、確かに“縦長”ではありますが、本来の縦長ページとは違います。さまざまな角度からの具体的な説明によって、結果的に長くなっているものが縦長ページなのであり、文字や画像が無駄に大きい、盛り言葉だらけのページは縦長ページではありません。 参考:縦長ページとは?

具体的な描写はグルメリポーターに学ぼう!

では、「盛り言葉」を使わず、具体的な描写力を磨くには、どうすればいいのでしょうか。

それには食レポの得意なグルメリポーターを観察するのが一番です。優れたグルメリポーターはただ美味しそうに食べるだけでなく、言葉でも見る人に「その料理を食べたい!」を思わせる、いわば伝える達人です。

通常、何かを食べてその感想を問われると、どうしても「おいしい」「まずい」で終わりがちです。情報番組などで「お味はいかがですか?」と素人にインタビューすると、たいがい「あ、とってもおいしいです」などと答えるものですよね。でも、食レポは食べていない人に食べたいと思わせる情報を提供するのが目的ですから、感想を述べるだけでは足りません。

上手なリポーターを観察していると、まず食べる前に形や色、匂いなどの描写をするところから始まります。そして、ひとくち食べ、まずは感想を言いますが、それだけでは終わりません。

口の中いっぱいに肉汁が広がって、でも普通肉汁って結構脂っこいものなんですが、このお肉はとても油がさっぱりしていますね! だからしつこくなくて何個でも食べられそうです。

といった具合に、具体的に味をイメージできる細かい描写が入ります。そして、

このさっぱり感が、大豆で育てている○○牛ならではの特徴なんですね、これならヘルシーでお肉が苦手な方にもいいですね。

というように、事前の取材やお店の人から聞いた情報を追加する。

このように、上手なグルメリポートには、“盛った”感想だけでなく、左脳に働きかける情報がたくさん入っています。グルメ番組を見る機会があったら、ぜひリポーターの表現や情報に注目してみてください。

◇◇◇

ただし、「まるで宝石箱や〜」などと、決めゼリフだけを真似してもそれはただの猿まねで意味がないので、気を付けましょう。

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ネットショップの文章教室
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川村トモエ

コマースデザイン

コマースデザイン株式会社 取締役 コピーライター/コンサルタント
ライターからEC業界に転身。商品コンセプト立案やキャッチコピーなど「売れないオリジナル商品」の立て直しを得意とし、ヒット商品を多数企画。中小規模の店に対してわかりやすいコンサルティングを提供しつつ、講演や寄稿も行う。買い物の8割以上をネット通販が占める

川村トモエ

ネット通販のマーケ手法を実店舗に応用、再来店率をアップさせる「売れる 店舗CRMつくーる」提供開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
店長ががんばらなくても自動でフォローメールを送信して再来店を促す

美容室や飲食店、販売店などの実店舗における「再来店を自動で促進する」ためのサービス「売れる 店舗CRMつくーる」の提供を、売れるネット広告社が1月19日に開始した。

同社が150以上の美容室やレストランにヒアリングして完成させたサービスだという。

レジなどでメールアドレスを登録してもらい、フォローメールを自動送信

同サービスは、店舗に来たお客さんに、レジなどでメールアドレスを登録してもらい、あらかじめ設定したフォローアップメールをそのアドレスに自動的に送るというもの。

登録後はそれぞれのお客さんに対して自動的にメールが送信されるため、店長ががんばることなく再来店を促進できるという。

こうした手法は、同社がネットショップの売り上げを促進するためにこれまで行ってきた手法だ。同社がフォローメール自動化などを行ったEC店舗(大手)の売り上げは、平均的に3.5倍、大きなところは6倍にアップしているという。

そうした手法を実店舗でも行うことで、売り上げを伸ばせるのではないかとして、このサービスを開始した。

7割の1回客をリピーターにすることで売り上げをアップ

同社の調べでは、実店舗における7割のお客さんは、その店舗に1回しか行かないのだという。しかし、店舗側がこうしたお客さんの再来店を促進するために行えることは少ない。

(売れるネット広告社資料より)

また、店舗の売り上げの7割はリピーターによってあがっている。そのため、7割の1回客に再来店を促してリピーター数を増やすことで、店舗の売り上げを向上させられるはずだという。

メールアドレス取得はレジなどで割引を提示するのが効果的

同システムにはメールアドレスなど顧客情報を登録する仕組みが備わっており、初期費用なしにこうした登録システムも利用できる。

登録は、店舗が用意するタブレットから行ったり、QRコードなどを提示することで顧客が自分のスマートフォンから行ったりできる。

また、入力用紙に手書きで記入してもらった情報をスタッフがシステムに登録することも可能。

メールアドレス登録に関しては、「会員登録した人にはこの場で1割引・2割引」といったサービスを提供することで、8割程度の顧客が登録してくれるだろうということが、ヒアリングの結果わかっているという。

自動フォローメールは送信間隔や送信時刻を調整可能

登録者に対して送信するメールは、責任者があらかじめ作成し、設定しておく。

たとえば、次のようなメールが効果的だという。

  • 来店日に「ご来店ありがとうございました」のサンクスメールを自動的に送信
  • 誕生日にはお祝いメール(クーポン付き)を自動的に送信
  • 来店の1か月後などに「こうした商品もあります、割引クーポンを添付しますのでぜひご来店を」と再来店を促すメールを自動的に送信
  • 別商品をおすすめして購入単価を上げるためのクロスセルメールを自動的に送信
  • 一定期間来店していない休眠顧客に対して、再来店を促す「お帰りなさい割引」メールを自動的に送信

購買した商品ごとに自動送信メールの内容を分けることも可能。

再来訪促進のためのメール送信スパンは業種によって異なるため、たとえば飲食店などでは数日後、美容室や食品販売ならば30日後、アパレルや家具などではシーズン(3か月)後といったスパンを自由に設定できる。

また、メールを送信する時刻は、初回来店時刻をもとに設定できる。ECでは前回購入時刻にあわせてメールを送信する(20:00に購入した人には20:00にメールが届くようにする)のが良いとされているが、実店舗の場合は前回来店時刻よりも2時間ほど前に送信するのが良いのではないかとしている。

必要に応じて任意の顧客にメールを手動で送ることも可能。

月額4万9,800円から

サービス利用料は、月額4万9,800円(初期費用なし)。登録ユーザー数や送信メール数によって費用は変わらない。

ただし、商品ごとや店舗ごとに登録ページを分ける場合、登録ページが5種類を超える場合は1ページごとに月額1万円が追加される。

また、同サービスには通販機能や商品ページ作成機能も備わっているため、フォローメールからそうしたオンライン販売ページに誘導することも効果的だという。

  • サービス名:売れる 店舗CRMつくーる(企画・監修:株式会社売れるネット広告社/研究・開発・運営:株式会社Fusic)
  • 売れる 店舗CRMつくーる

また同社では、この「売れる 店舗CRMつくーる」の提供開始を記念した「店舗売上拡大セミナー」を1月28日(水)に渋谷で開催する。

  • セミナー名称: 店舗売上拡大セミナー ~全ての店舗の売上を“100%確実に”最大化する仕組みとは?~
  • 開催日時: 2015年1月28日(水)
  • 開催場所: TKP渋谷カンファレンスセンター
    東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷東宝ビル
  • 参加費: 無料
  • 主催: 売れるネット広告社
  • 詳細情報と参加申し込み: https://www.urr.jp/ureru/tc150128#

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安田 英久

ネットショップ担当者フォーラム 編集長
ネットショップ担当者フォーラムの編集長です。 Web担当者Forumの編集長もしています。
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構造化データテストツールをGoogleが刷新、JSON-LDに対応

11 years 2ヶ月 ago

Googleは、構造化データテストツール (Structured Data Testing Tool)を刷新した。ユーザーインターフェースが新しくなり、以前は対応していなかったJSON-LDの検証をサポートした。併せて、構造化データのドキュメントとガイドラインを更新している。

- 構造化データテストツールをGoogleが刷新、JSON-LDに対応 -

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【海外SEO】鈴木謙一

グーグルが「柴犬の寿命と性格」を教えてくれた!?【海外&国内SEO情報ウォッチ】

11 years 2ヶ月 ago

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『グーグルが「柴犬の寿命と性格」を教えてくれた!?』、『あなたのSEOを成功に導く勝利の方程式』、『site:検索の並び順は重要なのか?』など10記事+4記事。

- グーグルが「柴犬の寿命と性格」を教えてくれた!?【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

集英社が男性客の開拓狙うファッションECサイト「ミラベラ オム」を開設、雑誌「UOMO」と連動も | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
ファッション情報を発信しながらECも手がける情報発信型メディアコマースサイトとして運営

集英社は1月15日、デザイナーズブランドを扱う女性向け通販サイト「ミラベラ」のメンズ版、「mirabella homme(ミラベラ オム)」をオープンした。世界中の最新コレクションブランドからセレクトした商品を販売。ファッション好きな男性をターゲットとし、男性客の開拓に本腰を入れる。

集英社は、「ミラベラ」を運営していたテレビ通販最大手のジュピターショップチャンネルから2013年8月に事業を譲受。自社の雑誌「シュプール」との連携を深めるなどして、通販サイトを運営してきた。

「ミラベラ オム」は「ミラベラ」の男性版。ファッション情報を発信しながらECも手がける情報発信型メディアコマースサイトとして運営する。

ACNE STUDIOS、CARVEN、MARC JACOBS、BARBOURなどのファッションブランドのほか、日常をより豊かにするライフスタイル雑貨も取り扱う。

集英社が男性向けに展開するファッションECサイト「ミラベラ オム」

男性向けのファッションECサイト「ミラベラ オム」のサイトイメージ

集英社が発刊する男性ファッション誌「UOMO」とも連係する。2014年12月号にも特集ページを設けたが、創刊10周年号となる4月号(2015年2月24日発売)から毎号「mirabella homme」の企画ページを掲載。コラボ商品や限定企画など、誌面と連動した商品を販売する。

集英社は雑誌連動型の通販ビジネスを強化しており、「メンズノンノ」「LEE」などでも通販企画を展開している(参考記事はこちら)。中心は女性向けだが、「ミラベラ オム」の展開で、男性顧客の開拓を本格化する。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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サイトの公開範囲を簡単に設定できる仕組みなど2つの新機能を追加、BASE | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
追加したのは「シークレット EC Apps」「年齢制限 Apps」で、特定顧客を対象にしたセールなどが可能になる

通販・ECサイトを無料で開設できる「BASE(ベイス)」を提供するBASEは1月16日、ショップオーナーがサイトの公開範囲を選択できるといった2つの新機能を、BASEのプラグインプラットフォーム「BASE Apps」に追加した。BASEを使った運営しているネットショップは、特定顧客を対象にしたセールなどができるようになる。

追加したのは「シークレット EC Apps」「年齢制限 Apps」の2機能。

「シークレット EC Apps」はBASEで構築したECサイトにパスワードをかけることができる機能。ボタン1つで簡単に設定・解除が可能という。BASEによると「公開範囲を限定でき、対象のお客さまに特別感を与えることができる」としている。

BASEで作ったECサイトで利用できる「シークレット EC Apps」

「シークレット EC Apps」を使ったサイトイメージ

「年齢制限 Apps」は、ECサイトにアクセス前に年齢確認画面を用意する機能。アルコール類、電子たばこ関連などの商品を販売するケースが対象になる。

新たに追加した2つの機能はユーザーが待望していたものという。

BASEは2012年11月のサービス開始以降、順調にユーザー数を拡大。2014年はAPIを公開し、外部サービスとの連携などを加速している。

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瀧川 正実

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マーケティング支援・レコメンドサービスのALBERT、東証マザーズに2月19日上場へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
調達資金は本社移転費用、人材育成などに充てる予定

マーケティング支援サービスなどを提供するALBERTは1月15日、東証マザーズ市場への新規上場が承認されたと発表した。上場日は2月19日の予定。上場時の発行済株式総数は203万株(公募20万株含む)。公募のほか、オーバーアロットメントに伴う4万6300株と、引受人の買い取り引き受けによる10万8800株を売り出す。公開価格はブック・ビルディング方式を採用、2月2日から同6日までが同期間で、同9日に公開価格を決定する。

調達資金は本社移転費用、データ・アナリスト、システムエンジニアの採用・育成に関する人件費、ネットワーク負荷に対応するためのインフラ増強費用に充てる予定。

ALBERTはレコメンドエンジンの研究、サービスの提供を行う会社として、インターネットリサーチを行うインタースコープとニッセンの共同出資で2005年に設立。

当初はレコメンドサービス提供専業として運営していたが、レコメンドエンジンを生かした広告配信サービス領域にも進出。2011年には広告配信サービスのデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)と資本業務提携を行い、広告最適化、データマイニング、アトリビューション分析など事業領域を拡大している。

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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楽天IT学校甲子園2014、岡崎商業高校が優勝 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
2位は沼津商業高校、3位に具志川商業高校が選出された

楽天は1月15日、全国各地の商業高校の学生などが実践的なECサイト運営などを学ぶ「楽天IT学校」実施校のなかから優れた取り組みを行ったチームを表彰する「楽天IT学校甲子園」を開催し、愛知県立岡崎商業高校の女子5人のチームが優勝した。

岡崎商業高校では、ファッション雑貨などを取り扱うECサイト「Z-CRAFT」でムートンブーツを販売。高校生が作ったページから商品を購入する消費者も多く、レビューも全国の実施校のなかで最も集まったという。こうした実績が評価された。

2位には静岡県立沼津商業高校のチームを選出。「駿河うまいものマルヤス」で販売している干物セットを、高校生が製造工場などを取材してページを作成。商品の強みを打ち出したページ作りが評価された。

3位は「沖縄うまいもの屋!長浜商店」が販売するパインパイのページを作った沖縄県立具志川商業高校のチームとなった。

楽天IT学校は2008年から毎年開催し、1年間に全7回の講座を実施している。地元の「楽天市場」に出店する有力店が講師として参加し、実際の運営ノウハウを伝える授業を展開。職場訪問などを受け入れ、高校生に実際のEC運営の現場を体感してもらう実践的な授業を行っている。

2013年度は15校だった実施校を2014年度は25校に拡大した。授業を通じ起業家精神の育成を図るとともに、将来的にECサイトを運営する運営者を増やし、地域活性につなげるのが取り組みの狙い。

楽天IT学校など楽天のCSRを担当する黒坂三重執行役員は表彰式のなかのあいさつで、「高校生の皆さんには今回の経験をぜひ将来に生かしていただきたい。今回、講師として参加いただいた店舗の方など、人との縁を大事にして頑張ってほしい」とエールを送った。

楽天IT学校参加者全員で記念撮影
 
  • 1位  愛知県立岡崎商業高校

「商品のアドバンテージを1つに絞ってお客さまに伝えないといけないといったこと、インパクトのあるキャッチコピーを作らなど、講師の方から指導していただきましたが、今までやったことがなかったことなのでとても苦労しました。でもみんなで話し合っていいものが作れた時はとてもうれしかった。今回の授業を機に、もっと深くネットショップについて知れたらいいなと興味を持つようになりました。」

  • 岡崎商業高校を指導した「Z-CRAFT」の近藤武志 直営本部長

「短期間の授業のなかで、プロフェッショナルなことを求めてもなかなか難しい。とはいえ、商売なのでお客さんが誰なのか『こういうイメージのこういう人に買ってほしいんだ』ということをしっかり考えるように生徒に言いました。変にプロっぽくするよりも、高校生らしさを伝えたほうがいいのじゃないかということを伝えました。私としてもとてもいい経験になったので、またこういう機会があればやってみたいと思います」

  • 2位 静岡県立沼津商業高校

「ページ作りではどんな構成にしたらいいのか悩んでしまい、放課後も学校に残ってページ作りを行ったことが思い出に残っています。約1か月間販売したのですが、目標の売り上げには届かず、実際に商品を売ることはこんなに難しいんだということを改めて感じることができました。将来、自分たちがネットショップをやるようになれば、今度は絶対に売れるようにしたいと思います」

  • 3位 沖縄県立具志川商業高校

「高校生が作ったサイトだからと甘えずに、フォトショップなどを使って、しっかりしたページを作ろうと頑張ってきました。普段は買う側だけれども、売る側の立場になりどうすれば商品を買ってもらえるかを考えるのがとても難しかった。クラスに5チームあって、そのなかで売り上げがトップだったので、頑張ってきたかいがあったなと思っています。今回、楽天のシステムを使って売れたのがとてもうれしかったので、将来、楽天に入社できればなと思うようになりました」

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中川 昌俊

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越境ECはやるべきか? やらないべきか? 海外通販を巡る市場環境を分析してわかったこと | 2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは? | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
2014年にアジア太平洋地域は、これまで最大のEC市場規模を誇った北米地域を追い抜き1位の市場になる見通し

少子高齢化によって縮小する可能性が大きい日本の消費マーケット以外の販路を開拓しようと、海外向けEC、いわゆる“越境EC”に取り組む企業が増えている。将来の日本の消費市場を考えると海外向け通販は必要と考えている事業者は多いものの、いま取り組むべきか悩む企業は少なくない。注目が集まる“越境EC”に関し、あらためて市場環境を整理してみたい。

アジア地域は世界No.1のECマーケットに成長する

家計最終消費支出は2012年比約3割減の157.9兆円、人口は約8600万人に減る――国の関係機関が行った調査や発表したレポートによると、2060年の日本の将来像がこのように描かれている。あくまで予測だが、少子高齢化に突入した日本の現状を見るとそれが現実となる可能性は決して低くはない。

日本のEC企業がこ近、越境ECについて大きな関心を示すのは、縮小する可能性が高い日本市場以外の販路を確立し、収益を上げようとしているため。消費市場が縮小するとみられる日本だが、海外に目を向けるとグローバルでEC市場は大幅に拡大する見通しだ。

まず、世界のECマーケットを見てみみよう。

世界の電子商取引(EC)規模
出典は総務省の「平成26年版 情報通信白書」
地域別の世界の電子商取引(EC)規模
地域別のEC市場規模(eMarketerのリリースをもとに編集部で作成)

世界のEC市場では、2014年にこれまで最も大きなEC市場だった北米をアジア太平洋地域が追い抜き、トップになると予想されている。米国の調査会社eMarketerの調査によると、2014年のEC市場規模はアジア太平洋地域が5252億ドル、北米が4826億ドルを予想。その他地域を合わせて1兆5046億ドル規模になる。

3年後の2017年はさらに世界のEC市場規模は拡大。トップ市場となったアジア太平洋地域だけで1兆ドルを超えるマーケットを形成し、全世界で市場規模は2兆3570億ドルに拡大するとみられている。

国ごとの成長率を示した下図を見ると、日本の成長率は2014年で7.1%、2015年は6.7%、2017年は5.0%と年を追うごとに伸び率は小さくなる。だが、アジア太平洋地域の国々に目を向けると、2ケタ成長を続ける国が目立つ。

国別の世界の電子商取引(EC)規模
出典はeMarketer

中国は2014年で63.8%、2015年は43.3%、2017年は29.4%と2ケタ成長を続ける。インドネシア、インドも2ケタ成長を続け、2017年でも20%台の成長を遂げる見通し。ちなみに、全世界の成長率は2014年が20.2%、2017年は14.8%となっている。

他の国で2ケタ成長を2017年まで続けるのは、アルゼンチン、イタリア、カナダ、米国。

類を見ない少子高齢化社会に突入し、個人消費も落ち込む日本

日本の消費市場が縮小することを考えれば、必然的に海外に目を向けなければならない」。海外向け通販を手がける通販・EC事業者は、こう口をそろえる。

本当に消費市場は縮小するのか。データをみてみたい。

日本の高齢化の推移と将来推計
日本の高齢化の推移と将来推計(出典は総務省の平成26年版 情報通信白書」)

総務省の調べによると、65歳以上の人口は2010年に23.0%だったが、2060年予測では39.9%に上昇。世界のどの国も経験したことのない少子高齢化が進むという。

15~64歳の生産年齢人口は2013年10月時点で7901万人、32年ぶりに8000万人を下回った。2060年には4418万人まで減少し、人口も8674万人にまで減る見通しだ。

総人口に加え、働き手も減少すれば、必然的に個人消費は縮小すると考えられる。日本政策金融公庫総合研究所が公表した論文によると、2020年の家計最終消費支出は225.9兆円となり、2012年比で8.3兆円減少する。

この減少は、年商5000万円の小売店が8年間で16万6000店舗消滅することを意味するという。論文には、小売店が減るということは、商品を供給する卸売業や製造業の減少につながると指摘。国内市場だけを対象にビジネスを展開していては、成長どころか生き残りも難しいとしている。

日本・米国・中国3か国の越境EC市場規模は2020年に4兆円を超える可能性も

越境ECの現状を見てみたい。経済産業省は「平成25年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)報告書」で、日本・米国・中国3か国の越境ECに関する市場規模を調査している。

越境ECの調査は、海外向けに商品を売る販売活動と、日本の消費者が海外ECサイトで商品を買う購買活動の両側面から実施。市場規模を算出した。

2013年において、日本の事業者が中国・米国の消費者に商品を販売した金額は1915億円。米国経由の商品購入は1736億円、中国からは179億円だった(下図参照)。

越境ECの市場規模
越境ECの市場規模(出典は経済産業省「平成25年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備報告書」)

経済産業省は日本・米国・中国3か国の越境EC市場規模について、2020年までの4つのシナリオを用意。最大ポテンシャルとしての試算結果は、2020年に3か国間の市場規模は最大4兆891億円となり、2013年比2.3倍の規模まで拡大する。

そのうち、日本の事業者が米国の消費者に販売する金額は7238億円、中国向けは704億円

越境ECの市場規模②
今後の越境ECのポテンシャルについて(出典は経済産業省「平成25年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備報告書」)

いまから始めても遅くない越境EC、まだまだ「黎明期」

日本貿易振興機構(ジェトロ)がまとめた「海外向けインターネットを使った食品の販売状況~企業インタビュー調査」などからわかるように、海外向けECを行うEC企業は少なくない。だが、日本でECを手がける企業の割合からすると、まだまだごく一部だ。

なかには一時中国向けECがブームになった2010年前後に海外向け通販を始め、いまは撤退してしまった企業もある。

こうした状況を踏まえ、海外通販に詳しい有識者はこう指摘する。

海外向けECはサイトを立ち上げただけでは売れない。一気に投資したからといってすぐに売れるわけでもなく、継続して商品などを認知させていくことが重要。日本で得た収益の一部を海外展開に振り向けて、コツコツとやってみるのがいいだろう。

一気に投資をするのではなく、一部の収益をコツコツと海外展開に活用し、まずはテストマーケティング的に展開。必要な範囲で翻訳などの業務をアウトソーシングし、広告などで認知を図っていくのがベストな方法だという。

日本のEC市場は「成熟期」と言われるが、海外向けECはまだ「黎明(れいめい)期」といったところ。ネットを使った商売は先行者利益を得やすい。越境EC、とくに海外向け販売を取り巻く環境は数年前と比べてがらりと変わり、支援サービスなどが充実している。今年はやっぱり、海外マーケットに目を向けるべき年なのかもしれない。

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オリジナル記事:越境ECはやるべきか? やらないべきか? 海外通販を巡る市場環境を分析してわかったこと | 2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは? | ネットショップ担当者フォーラム
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2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは?
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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

楽天市場で購入した商品を郵便局で受けとれる専用ロッカーを設置、楽天 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
都内を中心に30か所の郵便局で試験的に実施する

楽天は1月15日、日本郵便と提携し、東京都内の郵便局などに楽天市場で購入した商品専用の受け取り用ロッカーを設置すると発表した。4月以降に、渋谷、世田谷など東京都内の郵便局30か所に試験的に設置。利用者が好きな時間や場所で商品を受け取れるようにし、利便性を高める考え。

楽天市場で商品を購入する際、配送方法の項目で、希望する日本郵便のロッカー設置場所を選択すると、指定した郵便局のロッカーに商品が配達される。

商品が受け取れる状態になると、日本郵便から受け取り可能になったことと、ロッカーを解錠するために必要な認証番号等がメールで消費者に送られる。購入者はロッカーでその暗証番号を入力すると、商品を受け取れる仕組み。配送がゆうパック(普通扱い)に対応している場合のみ、ロッカー配送が可能となる。

日本郵便では、まずは楽天市場専用として展開するが、将来的には広く他のECサイトでも利用できるようにしていく考え。

楽天では、楽天市場で購入した商品を駅などに設置したロッカーで購入商品が受け取れる「楽天BOX」をすでに試験運用し、好評を得ているという。「楽天BOX」の設置場所も広げていく計画を、発表当日に開催した「楽天新春カンファレンス」で明かし、今後、商品を受け取れる環境を増やすことで利便性を高めていく考えだ。

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担当編集者のコメント: 

日本郵便の新サービスが利用できるのは、配送がゆうパックを選んだときのみ。現在、多くのEC事業者が商品配送をヤマト運輸か佐川急便に委託している。今回のサービスを始めたところで、対応する店舗が少なく、利用シーンは少ないという結果になることも考えられる。

一方で、今回のサービスでは、配送ドライバー、再配達のコストがかからないため、日本郵便としては従来よりも安価な送料で提案することも可能になる。他の配送会社よりも安い価格で提供できれば、日本郵便を採用する店舗が増えてくる可能性もありそうだ。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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コーディネートはECで提案、カタログとネットの新たな“使い分け”を試みる千趣会の戦略 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
コーディネートはカタログから「ベルメゾンネット」に誘導し、ネット上で提案する形を採用

千趣会は、基幹のファッションカタログ「わたしの着たい服」を刷新し、2015年1月発刊の春号から「BELLEMAISONfashion(ベルメゾンファッション)」として発刊を始めた。ベーシックな普段着を切り口とした“商品機軸”のカタログと位置づけるもので、素材や製法、デザインなどにこだわり、ひとつひとつ作り込んだオリジナル商品を掲載。誌面とネットの役割を見直した商品紹介やコーディネート提案など新たな試みも盛り込む。同カタログでは、14年からスタートした5カ年中期経営計画の重点戦略として強化を進めるSPA(自社企画の製造小売り)型オリジナル開発商品を落とし込んでいく計画で、今後の事業展開を占う上でも重要な役割を担うことになる。

SPA型商品を基幹媒体で展開

新装刊した基幹カタログ「ベルメゾンファッション」
新装刊した基幹カタログ「ベルメゾンファッション」

千趣会は2014年から、経営環境の変化を受けた事業構造の根本的な変革を骨子とする5カ年中期経営計画をスタートした。通販事業では、今後の主戦場をネット販売と捉え、ネット販売市場での“独自の優位性”の確立をテーマにした取り組みを盛り込み、この目標達成に向けた重点施策として、顧客、商品、販売、フルフィルメントの4つの戦略を掲げる。今回、新装刊した基幹カタログ「ベルメゾンファッション」の取り組みは、商品戦略を反映させた試みになる。

商品戦略では具体的な施策として、付加価値型のオリジナル開発商品による差別化と、SPA型開発商品の強化・拡充による収益性の向上を提示。前者は、ポイントやサービスを集客ツールとするネット販売事業者に対し、持ち前の商品開発力を活かした独自の商品展開により主戦場のネット販売で存在感を示すもので、後者は、粗利益率の高いSPA開発商品の強化・拡充による収益性の向上を狙ったもの。いずれも持ち前の商品開発力を基盤とした施策だ。

SPA型開発商品の展開では、収益の柱となる基幹カタログに落とし込み、通販事業全体の収益性の向上につなげることを構想しており、基幹カタログの「ベルメゾンファッション」への刷新は、いわばその布石となるもの。さらに、家具・生活雑貨の基幹カタログとなる「sumutoco(すむとこ)」でも、同様の取り組みを行う方針だ。

SPA型開発商品の展開に当たっては、専任部署の「SPAブランド推進室」を設置。これまでファッションやライフスタイル、育児など事業本部ごとに各カタログの担当者を置き、カタログに掲載する商品の決定などを行う形としていたが、「SPAブランド推進室」は各事業本部から独立し、基幹カタログに掲載するSPA型開発商品の企画・開発などに特化した体制を敷く。

現状、高収益型のSPA型開発商品は一部に過ぎないが、千趣会では今後、「SPAブランド推進室」を通じ当該商品の展開の拡大を進める意向で、同部署は「『ベルメゾン』の今後の収益構造を担うことになる」(同社)とする。

少し高くても品質で選ばれる流れを

新装刊した「ベルメゾンファッション」は、本誌年4回(春・夏・秋・冬)と特別号年2回(盛夏号・厳冬号)の発行。新装刊第1号の2015年春号(A4判・420ページ、発行部数約250万部)では、衣料やインナー、シューズ、バッグ、ファッション雑貨などオリジナル商品を中心とした約770型・1万8000品番の商品を掲載。メーンターゲットとなる30代後半~40代女性と、周辺の30~50代に向けたベーシックアイテムを中心に扱う。

掲載商品数としては、前年同期に発行した「わたしの着たい服」の春号に比べると約1割減らした。類似商品のカットなど商品の絞り込みをしたためで、アウターでは、掲載商品数を約3割カットしたという。一方で、キッズカタログの「チャイルド」への誘導を目的に、子ども服の基幹ブランド「GITA(ジータ)」の商品を新たに掲載するほか、売れ行きが好調なインナーの掲載商品数を増やすなど戦略的に追加した商品もある。

また、「ベルメゾンファッション」は、普段着に焦点を当てており、キャッチコピーに“私の普段着”を採用。普段着については、シンプルでありながら素材やパターンにも気を配り、産地やメーカーにもこだわった商品と位置づけ、ひとつひとつ作り込んだ商品を展開。“普段着にいいものを着て気持ち良く過ごす”という提案を行う。

これは千趣会ならではの商品開発力を活かした取り組みと言えるが、「ベルメゾンファッション」の展開では、顧客が安い商品に反応しないという昨今の購買行動の変化も意識した。

これについて同社では、顧客がより賢くなり、“こだわって買う”ようになっていると分析。加えて、顧客がすでに持っている洋服に単体の商品を自分で組み合わせて普段着を楽しむ傾向がみられるという。このため、低価格を訴求した商品よりも、ひとつひとつの商品を作り込み、顧客が納得して購入できるようにする方がニーズにマッチしているわけだ。

実際、同カタログでは、有名ブランドが採用するデニム素材を使ったデニムパンツや、特殊な織機で作った縫い目のないシームレスセーターなど、素材の品質や製法にこだわった商品を掲載。価格は、前出のデニムおよびシームレスセーターとも税込4212円で、従来、カタログで扱っていた低価格商品と比べると割高に映るが、ブランド店や百貨店で販売されている同等の商品と比較すればむしろ買い得感があると言える。

「ベルメゾンファッション」の取り組みは、より品質の高いレベルで商品の値ごろ感を打ち出そうとする試みと言え、千趣会でも「少し高くても『ベルメゾン』の商品は素材がいいから買おうという選ばれ方をしたい」とする。

商品とコーデを逆転させた誌面

「ベルメゾンファッション」は、“商品機軸”のカタログとして展開するもので、これに伴い誌面の構成も大幅に見直している。

まず、カタログの表紙については、シーズンごとのテーマカラーを基調に商品をシンプルに見せるデザインとし、「ベルメゾンファッション」第1号の春号では、春をイメージした黄色を採用。また、従来の「わたしの着たい服」では、イメージキャラクターの女優・麻生久美子さんの商品着用画像を前面に打ち出していたのに対し、今回のカタログでは、商品の単体画像を大きくかつシンプル見せる形にしている。

これは、“商品機軸”のカタログとしての特徴を打ち出したものだが、千趣会としては、基幹カタログで展開する商品を足掛かりに「ベルメゾン」とはどのようなブランドなのかを知ってもらう狙いがあり、同時期に発刊した家具・生活雑貨の基幹カタログ「すむとこ」でも春号の表紙も同様のカラー・デザインを採用している。

また、カタログ誌面についても、従来、日常の利用シーンがイメージできるよう、モデルの商品着用画像を使ったコーディネート提案を中心としていたのに対し、「ベルメゾンファッション」では、商品単体の画像をメーンとした構成に変更。素材や製法、デザインの工夫などの説明と合わせ、カタログ誌面で商品の良さをじっくりと見せるようにした。コーディネート画像も掲載するが、スペースは小さく、誌面の中での商品とコーディネートの「主従関係が逆転している」(千趣会)形だ。

カタログから「ベルメゾンネット」に誘導しコーディネートを提案する千趣会
カタログから「ベルメゾンネット」に誘導しコーディネートを提案する

コーディネートについては、カタログから「ベルメゾンネット」に誘導し、ネット上で提案する形としており、ネットの特徴を活かしてカタログ誌面では掲載していないコーディネートや商品説明画像なども見られるようにしている。

これまでメーンとしてきたカタログ誌面でのコーディネート提案を見直すのは思い切った判断だが、すでにコーディネートは、カタログ誌面で見せなくても色々なところで見ることができ、インターネットやスマートフォンの普及で、「ネットでコーディネートを見る人も増えている」(同)。

さらに、顧客が様々な媒体で見つけたコーディネートを参考に、手持ちの洋服と単体の商品を自分で組み合わせるようになってきている傾向も踏まえ、「ベルメゾンファッション」では、カタログで単体商品の良さをしっかり伝え、コーディネートの楽しみ方をネットで提案するという、カタログとネットの新たな“使い分け”の試みを行っているわけだ。

一方、直近の春号で「ベルメゾンファッション」と同様の表紙デザインを採用した家具・生活雑貨の基幹カタログ「すむとこ」については、商品を訴求するための括りや作り込みの方向性、SPA型開発商品の取り組みの進捗状況などの兼ね合いで、従来とほぼ変わらない誌面となっているが、今後、各課題を解消し、“商品機軸”のカタログの特徴を打ち出していく考えのようだ。

働く女性に向けた新ブランド投入も

千趣会では「ベルメゾンファッション」の展開を足掛かりに、2015年は、各種カタログの再編・リニューアルに取り組む意向で、この一環として働く女性に向けた新ブランドおよびカタログの展開に乗り出すことも計画する。

5カ年中期経営計画で掲げる顧客戦略では、子どもの有無、有職・無職の切り口で30、40、50代の女性を30代シングル・DINKS、30代育児ママ、40代キャリア、40代主婦・パート、50代アクティブの5つのセグメントに分類。それぞれの生活スタイルやニーズに対応したアプローチで、顧客基盤を拡充する方針を打ち出している。

特に、働く女性については、女性の労働力に注目が集まり、今後、増加が見込まれる層で、千趣会でもアプローチを強化。待機児童問題の解消の一助として子会社の千趣会チャイルドケアを設立し、保育園運営事業に乗り出すなど取り組みを積極化している。

ファッションの部分では、すでに30代の働く女性向けのブランドとして「スタイルノート」を展開しているが、現在はターゲットの30代だけではなく、40代にも利用されている状況。今後、より幅広い層で働く女性の増加が見込まれることを踏まえ、年代別にセグメントした新ブランドのカタログを展開することにした形だ。

働く女性向けの新ブランドのカタログ展開は、まだこれからだが、誌面の方向性については、コーディネート提案を主体とした従来のような雑誌感覚の誌面を踏襲することになるようだ。

普段着に焦点を当てた「ベルメゾンファッション」では、顧客がすでに持っている洋服に単品の商品を合わせてファッションを楽しむ傾向があることを踏まえ、個々の商品へのこだわりを伝えることに重点を置いているが、これに対し、仕事着の場合、日常の利用シーンのイメージが先行する面があり、コーディネートは重要な要素。「トータル的なコーディネートできれいに見せたいというニーズが強く、(普段着とは)買われ方も違ってくる」(同社)ことを勘案し、従来から得意としてきたコーディネート提案型の誌面構成とする可能性があるようだ。

“商品機軸”の「ベルメゾンファッション」、働く女性向けの年代別新ブランドなど、5カ年中期経営計画の戦略に基づいた新たな試みを盛り込むカタログの展開を本格化する千趣会の今後の動向が注目されるところだ。

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オリジナル記事:コーディネートはECで提案、カタログとネットの新たな“使い分け”を試みる千趣会の戦略 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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配送業務の改善はデータの保存から。改善要求はドライバーではなく営業所の責任者に | 人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
2015年1月9日~15日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

ネットショップには欠かせない宅配業者との付き合い方や、 JADMA佐々木会長の新年賀詞交歓会でのスピーチなど、気になる話題が上位になりました。今年は法改正が多いので、自社の取り扱い商材に関連した法令には注意しておきたいですね。

  1. 通販・ECの配送クレームを激減させるために知っておくべき宅配会社との上手な付き合い方

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    宅配会社と良好に継続的な関係を築けば配送クレームを減らすことができます。そのために知っておきたいコミュニケーション術を紹介2015/1/9
  2. 法改正が目白押しの2015年は通販・EC業界の重要な年になる、JADMA佐々木迅会長

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    JADMAが開いた新年賀詞交歓会で、佐々木迅会長が2015年の通販業界の動向に言及2015/1/13
  3. 2014年のネットショップ業界振り返り&2015年新春の話題など

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    2014年12月19日~2015年1月8日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?2015/1/9
  4. 「BEAFの法則」で売れるページを作ろう

    コツ35:「BEAFの法則」で売れるページを作ろう2015/1/14
  5. ケンコーコム、「楽天24」でも第一類医薬品の販売を開始

    「楽天24」では2014年9月から第二類、第三類医薬品を販売している2015/1/9
  6. 売上4倍、セッション数7倍。北欧、暮らしの道具店が取り組む「メディア化」と「出版」

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年1月5日〜11日のニュース

    2015/1/14
  7. 優れたECサイトを表彰する「全国ネットショップグランプリ」の応募を開始、イーコマース事業協会

    自薦・他薦問わずに応募を受け付け、優れたネットショップ運営者を表彰する2015/1/13
  8. 通販は「商品がイメージと異なる」「個人情報が不安」「調べるのが手間」などの声、マーシュ調査

    女性がよく通販・ECを利用するカテゴリー上位3位は「衣料品」「食品」「化粧品」2015/1/14
  9. EC企業向け人材研修サービスをリリース、ネットショップ総研

    EC事業者ごとに適した人材研修プログラムを提案することも可能2015/1/13
  10. 女性の素直な感性・生活実感がヒット商品のヒントになる、ベルメゾン生活スタイル研究所レポート

    千趣会が運営するベルメゾン生活スタイル研究所が働く女性の意識や価値観を調査2015/1/9

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    オリジナル記事:配送業務の改善はデータの保存から。改善要求はドライバーではなく営業所の責任者に | 人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム
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