
エクスペリアンジャパンは2月9日、開封するデバイスやメーラーによって動画の再生形式を自動で最適化する動画メールの提供を開始した。
メールのなかに動画を入れることで、クリック率などの向上が期待できるが、受信するデバイスやメーラーなどによっては、動画に対応していない場合がある。そのため、一括で動画を入れたメールを送ることが難しかった。
リリースしたサービスは、開封時にデバイスやメーラーを判断し、こうした問題を解決。メルマガの訴求力を高めたいEC事業者などに提供していく。
メールを開封するデバイスやメーラーに応じて動画コンテンツを最適な再生形式に自動的に変換する。たとえば、HTML5に準拠するメーラーで開封した場合にはフルビデオ形式に。Yahoo!メールやGmailなどのフリーメールなどで使用される場合にはアニメーションGIF形式にする。Outlook2007や2010などのメーラーの場合には、動画再生を促す静止画とURLリンクへと自動で変換する。
動画メールを配信したい事業者は、動画を用意してエクスペリアンジャパンに送付すると、5営業日以内に、動画再生のためのタグが発行。これをHTMLメール内に貼り付けることで、デバイスやメーラーに応じた動画が再生されるようになる。
どのような動画を作っていいかわからない事業者には動画制作代行サービスも提供する。
同社のメール配信システム「MailPublisher」シリーズのオプションとして提供する。料金は初期費用5万円、また動画の再生回数1万回に対して、1万円が課金される仕組み。
エクスペリアンジャパンでは、今後も登録メールアドレスを補正するサービスや誰でも簡単にメルマガのデザインができるサービスなど新たなサービスの充実を進めていくとしている。

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オリジナル記事:デバイスやメーラーごとに再生形式を自動最適化する動画メールサービス、エクスペリアンジャパン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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日中間の越境ECなどを手掛けるウィ・ジャパンは、訪日中国人観光客を対象とした日本でのO2O展開に乗り出す。中国大手のIT会社テンセントおよびネット旅行会社のシートリップとの連携によるもので、中国の有力SNSや中国語のブランドサイトを通じた日本商品の情報拡散、実店舗で利用できるクーポンの発行などで訪日時の来店を促進。中国で普及しているモバイル決済の導入などで利便性の高い買物環境作りを目指す。第1弾としてジュエリーの製造販売を行うサダマツと取り組みを始めており、今年度中に参加企業を50社とする考えだ。
今回のO2O展開は、中国であまり知られていない日本の良質な商品・ブランドの認知度を高め、日本の実店舗、越境ECでの商品の購入促進を図ることを狙ったもの。

流れとしては、テンセントが運営する「ウィーチャット」など中国の有力SNSから日本商品の情報を拡散し、中国語の商品説明サイトに誘導。さらにシートリップの「お買い物サービス」サイトに誘導し、同サイトのクーポンサービスを使い実店舗への来店につなげる仕組みで、訪日できない顧客やリピート購入顧客向けにウィ・ジャパンが「ウィーチャット」上で運営する日本商品販売サイト「微購物日本館」を通じ越境ECで商品を購入できるようにする。
サダマツとの取り組みでは、すでにSNSによる情報拡散を始め、中国語の商品説明サイトも開設。2月にはシートリップの「お買いものサービス」サイトでクーポン発行を開始する予定だ。
店舗に誘導した顧客の商品購入につなげるためには接客なども重要になるが、この部分では実店舗の支援ツールとして顧客が店頭商品に付されたQRコードにスマホをかざすと中国語の商品説明が見られる仕組みを提供。スムーズな接客と、買物リストを作って来店した訪日中国人旅行者が日本語の商品説明が分からずに購入を見合わせるといった販売機会損失の解消につなげる。
また、決済の部分でも、3月末以降にサダマツ店舗へテンセント子会社のテンペイが提供するモバイル決済サービス「ウィーチャットペイメント」を導入する。
「ウィーチャット」のアプリから操作を行い、スマホ画面に表示されるQRコードを店頭のタブレット端末で読み取る仕組みで、顧客は簡単かつ迅速、安全に決済でき、店舗側も導入コストが安く、「ウィーチャット」のIDとヒモ付いているため、自店で決済をした顧客にプッシュメールの送信などができる。
ウィ・ジャパンによると、中国ではスマホを使ったモバイル決済の普及が進んでおり、「日本でも中国と同じような決済環境を作ることが重要」(同社)と指摘。日本でのO2O展開で「ウィーチャットペイメント」が重要なツールになると見る。
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オリジナル記事:訪日中国人観光客の来店と商品購入をクーポン発行などで促進するO2Oを展開、ウィ・ジャパン | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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ECサイト運営代行のネットショップ総研とコンサルティング事業のオプティマイザーは2月9日、EC事業を再成長へと導く「ECリグロース・ソリューション」の提供を開始した。人材育成から戦略策定までをワンストップで提供し、EC事業を再成長へと導くECコンサルティングソリューション。自社内でのマーケティングノウハウの研究やEC戦略立案、社員教育などが滞り、事業成長が期待より遅いことに悩んでいる企業に対し、成長力を高めるためのコンサルティングを行う。
「ECリグロース・ソリューション」は既存のECサイトに対し、6か月で分析から戦略立案、集客施策立案、販促施策立案などのコンサルティングと、ECサイトの再構築、運用人材の育成といったサービスを統合してワンストップで提供する。
ほかのECコンサルティングと異なり、ECサイトの部分最適化にとどまらず、集客と販促といった攻めの施策を実行することで得たデータから、現実的な戦略を策定。人材研修により集客から販促までを自ら実行できるEC専門家に育成することで、短期間で成長できるように支援する。
EC販促の研究・ECサイト運営戦略部分をネットショップ総研が担い、WEBマーケティング部分をオプティマイザーが受け持つことで、統合的なサービスとした。再成長のために、流入導線やコンバージョンに至るまでの最適化、リピート購入を促しロイヤルユーザ育成に向けた運用、人材教育までを提案し、ECサイトの成長を支援していく。

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オリジナル記事:ECサイトの再成長を支援する「ECリグロース・ソリューション」を提供、ネットショップ総研 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年2月2日〜8日のニュース

先週は詐欺や乗っ取り関連の記事と、それを防ぐ取り組みの記事が多く見かけられました。ネットショップは「ネット」というカテゴリでくくられてしまいますので、どこかで何か問題が起こると、全体に悪影響が出てしまいます。「自分のお店は大丈夫」と思わずに、安全に関してはやり過ぎなくらい力を入れて良いと思います。
※記事の難易度を、低い
から高い
まで、3段階で示しています。
購入代金詐欺疑惑の「エルショップ」は音信不通、ヤフーは「振り込み控えるように」と正式告知 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/1194
「エルショップ」への振り込みはお控えください | Yahoo!ショッピング
http://topics.shopping.yahoo.co.jp/notice/archives/post_351.html
ヤフオク、出品者が梱包料などを別途請求することを禁止するルール改定 | INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150130_686266.html
LINE Pay、全ユーザーを対象に利用者補償制度を導入 | Shopping Tribe
http://shopping-tribe.com/news/15111/
レポート: 2014 年に実施したウェブ上の悪質な広告への対策 | Google Inside AdWords
http://adwords-ja.blogspot.jp/2015/02/fighting-bad-advertising-practices-on.html
流通総額数十億円後半のBASE、決済事業「PAY.JP」を発表 ─ 鶴岡氏が語る今後の世界観とは | THE BRIDGE
http://thebridge.jp/2015/02/base-revealed-payment-business-payjp
STORES.jpは昨年、この課題に対して独自の「ID」を発行し、店舗数をさらに拡大、どの店舗でも買い物がしやすい世界観を作ろうとその一歩を踏み出した。それに対し、BASEは決済そのものを自分たちの事業として取り込むことにしたのが今日の発表だ。ここは大きな差異となるだろう。
単純に決済を始めるのではなく、決済IDを活用しようということなんですね。決済となると上に書いたように安全性に関する部分も気になります。始めたばかりだからといって大目に見てもらえるものではないので、「PAY.JP」の安全性にに対する取り組みは注目です。
SEOの効果は順位だけじゃないけれど……やっぱり気になる検索順位チェックの注意点 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/1159
順位を見るときに気を付けなくてはいけない点があります。それは「パーソナライズド」です。検索エンジンはよく見るサイトを自動的に上位に表示させるという傾向があります。
例えば私がAmazonを毎日のように見ていると、何か検索したときにAmazonが優先的にヒットするようになります。
サイト運営者であればうれしいことですが、順位のチェックをするときには気を付けなくてはいけません。「こんなワードで1位に来た!」と喜んでも、実は自分だけにパーソナライズされた順位で、自分以外の人が検索したときの順位は10位かもしれないからです。
「パーソナライズド」を知らない人って意外と多いです。毎日検索すれば順位が上がると思っている人もいますからね。SEOに関する情報は都市伝説的なものが多いので、信頼できる情報源から正しい情報を集めましょう。
リーンアナリティクスとリーダーシップと情熱について | アナリティクス アソシエーション
http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/19031/
データドリブンを推進するアナリストは、情熱と勇気を持って、組織の中でリーダーシップを発揮しなければならない。データで組織を動かすのは、一日ではできることではない。小さくはじめて、実績を出して、そこから突破口を開いて行こう、と呼びかけています。
「データ1割、行動9割」くらいがちょうどいいかなと思う時もあります。人間はコンピュータではないので数字だけでは動かないですよね。
テレビターゲティングが正式に始まりました | Twitter Advertising Blog
https://blog.twitter.com/ja/2015/0205tvtargeting
「テレビターゲティング」の特徴
- 既存のテレビ広告との連動ができる
- リーチを広げることができる
- デモグラフィックターゲティングや興味関心ターゲティングとして活用できる
メルセデス・ベンツ日本やフリマアプリのフリルの事例について書かれています。今までもTwitterとテレビは相性が良いと言われてきましたので、この広告がどこまで威力を発揮するのか楽しみです。
スマートフォン版・勝手にEFO徹底解剖─Amazon 購入フォーム | EFO・フォーム改善ブログ
https://f-tra.jp/blog/teardown/5490
Amazonの場合はフォームの使い勝手以前に勝負が決まっている感じもしますが、その上でこういった細かい対応も徹底しているのが強みなんでしょう。強いところは日々進化していますね。
「Youtuber効果でアプリが34,000ダウンロード」「オムライスは地味な画像がクリックされる」nanapiが語るWEBとアプリのマーケティング分析。 | アプリマーケティング研究所
http://appmarketinglabo.net/nanapi-app/

「やってみた結果そうなった」ということなので必ずしも自分の場合に当てはまるわけではありません。検証する習慣を。
135 どうやって教えるんだよwショッピングカートに商品を追加していくインコさん | YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=8jo_hbp2QrQ
このインコを店長にすれば売れる! と思ってしまう私はズルい大人なのでしょうか…。
クロネコメール便廃止!ネットショップ担当者が知っておくべき代替案 | ネットショップ担当者フォーラム2015年1月30日~2月5日の週間人気記事ランキング
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オリジナル記事:Yahoo!ショッピングで購入代金詐欺。あなたの店も怪しまれるかも? | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム
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日々の業務に追われながらのメルマガ作業は面倒だ。ダメ出しを受けながらようやく納得のいく文面を書きあげた後に待ち受けるのは、意外と厄介な“配信作業”。エクセルで一件一件ユーザーを登録したり削除したり、できあがったメールをBCCで配信したりするのは、思った以上に手間がかかるもの。なんとか作業を楽にする方法はないだろうか――あなたのメルマガ配信作業を劇的に楽にする方法とは?

日々のメルマガ発行の面倒さに悩んでいらっしゃる読者は多いことと思います。コミックのような状況は決して珍しいことではありません。原稿を書くだけでも一苦労ですが、一方で、思った以上に無駄に時間を取られてしまうのが配信作業です。
どう管理するべきかわからず、とりあえずExcelで購読リストを管理しているという方は多いです。その場合、ユーザーの追加と削除の作業を手作業で行わなければならず、かなりの手間がかかります。読者から購読の申し込みメールを受信する度に、リストに追加する煩わしさはもちろん、辛いのは購読解除メールです。「くだらないメールばかり送ってくるな! 配信解除希望!」や、「前にも解除希望をしたのですが解除されていません。詐欺でしょうか?」など、厳しい言葉で購読解除を希望するメールを受け取った時は精神的にかなり堪えるものです。
メルマガの配信数が多く、読者属性などのデータも管理している場合、リストの作業は、さらに輪をかけて煩わしいはずです。データの追加・削除はもちろん、作業途中にExcelの行や列のズレが発生していないか入念なチェックが必要となり、多くの時間を確認作業に費やすことになります。
しかも、年齢や居住地域など、読者の属性に合わせたメルマガの一斉送信となると、さらにExcel関数で仕分けして、配信用のリストを作成後、メールソフトへのインポートなど、ウンザリするほど作業が存在します。
メールソフトのアドレス帳のグループ機能を利用している場合でも、編集画面で登録者の追加と解除のグループのリスト作成がたいへんな手間です。
さらに、メルマガを送る際にBCCでの一斉送信をする場合、登録設定も面倒ですし、プロバイダーのメール配信数の制限の関係で、分割送信を余儀なくされることもあります。さらには、BCCを間違えてCCに入れて送ってしまうミスの可能性もあり、心は休まりません。
メルマガの配信作業が無ければ、もっと他の仕事がはかどるのに……。そう考えてしまうのが人情でしょう。
こんな状況に陥っているメルマガ担当者は珍しくありません。

そこでオススメしたいのが、「メルマガ配信サービス」です。
(ビジネスメール研究所)
メルマガ配信サービスを利用すれば、ユーザー側の操作だけでリストへの自動登録や自動解除が行われるため、配信側がいちいち反映作業をする必要はありません。メールの文面を登録した後の配信作業も劇的に変わります。これまで、エクセルの手作業でミスを恐れながら地道にリストを管理し、メルマガの配信時間になったら、メールソフトで500件ずつBCCに入れて分割配信するなど、面倒だった作業がぐんと楽になるのです
これまで「通勤時間に読んでもらえるよう、朝イチで配信しよう」と思ったら、朝イチで送信ボタンを押すしかありませんでした。それも、「配信予約」機能を使えば、時間を指定した配信予約が可能です。
「ターゲット配信」機能を利用すれば、「地域」「性別」「年齢」など読者の属性を自由に設定して配信することもできます。例えば、ラーメン店を営んでいる方がメルマガを発行している場合、高校生の顧客に対してのみ、「中間テストお疲れ様割引」のメールを配信することも可能になるのです。
読者に配信する前にメルマガの体裁や内容をチェックできる「テスト配信」機能はもちろん、配信サービス利用でありながら、お店や会社のWebサイトのアドレスで送信できる「独自ドメイン」機能に加えて、「DKIM(ドメインキー)・SPF認証」に対応しています。これはメールの送信元を認証し、なりすましを防ぐ技術であり、読者の安心感を促すだけでなく、自らの危機管理にも役立つ機能なのです。
メルマガ配信サービスを利用するメリット


今回紹介したいメルマガ配信サービスは、「お名前.com メールマーケティング」です。
予算をかけられないから有料サービスに抵抗がある方も、月額980円からの低コストで、メルマガ配信サービスが利用できると聞いたらどうでしょう? お名前.com メールマーケティングは、月額980円からと格安、36ヶ月契約では月額790円からとさらにお得です。
| プラン | MM1000 | MM3000 | MM10000 | MM30000 | MM50000 |
|---|---|---|---|---|---|
| 最大メールアドレス登録数 | 1,000 | 3,000 | 10,000 | 30,000 | 50,000 |
| 1ヶ月払い | 980円/月 | 1,800円/月 | 4,800円/月 | 14,800円/月 | 24,800円/月 |
| 36ヶ月払い | 28,450円 790円/月 | 52,200円 1,450円/月 | 139,000円 3,861円/月 | 429,000円 11,917円/月 | 719,650円 19,990円/月 |
毎回のメルマガ配信作業にかかる人件費を考えれば、月額980円なんて安いもの。面倒なメルマガ配信作業から開放され、安全と信頼性が確保でき、浮いた時間を他の仕事に割り振っての効率アップまで期待できる「お名前.com メールマーケティング」のメルマガ配信サービス。稟議にかけてみる価値のあるサービスと言えるのではないでしょうか。

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オリジナル記事:メルマガの配信リストをExcelで管理していませんか? 簡単でミスのないメルマガ運用のコツ教えます! | PR | ネットショップ担当者フォーラム
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Google検索のアンサーボックスにその情報元ページの日付が入った。アンサーボックスの情報として引用した元記事の公開日が使われる。
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

LINEは2月9日、ECや決済、O2O領域などのサービスを展開する事業者を支援する投資ファンド「LINE Life Global Gateway」の設立を決定したと発表した。オンライン・オフラインの垣根を越え、生活に密接したプラットフォーム作りへの取り組みを加速、強化する。
「LINE Life Global Gateway」の予定投資規模は約50億円。運用期間は2月4日から10年間で、出資・運用会社は「LINE Ventures」。
ファンドは、O2O、EC、決済、メディア、エンターテイメント領域のサービスを展開する事業者を資金面で支援。LINEと連携することで、LINEを中心とした周辺サービスの拡充を図る狙い。LINEがグローバルプラットフォームとして飛躍するための基盤を築くとしている。
LINEは2014年10月に開催した「LINE CONFERENCE TOKYO 2014」で、生活に密着したプラットフォームをめざすことを宣言。ファンド設立はこの取り組みを加速し、強化するもの。
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オリジナル記事:LINEが投資ファンド設立、ECや決済、O2Oなどのサービス提供事業者を資金面で支援 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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日本トイザらスは1月30日、足を運んだリアル店舗で商品を扱っていない場合などに、実店舗から通販・ECサイトで注文できるプログラム「ストア・オーダー・システム」の導入店舗を、従来の42店舗から102店舗に広げた。実店舗とオンラインストアの連携を進め、シームレス化を推進する。
「ストア・オーダー・システム」は、一部カテゴリを対象に、トイザらス、ベビーザらス店舗で取り扱いがない商品や欠品商品を、店舗にいながらオンラインストアで注文するプログラム。2014年7月から一部店舗で始めた。
オンラインストでは購入金額4900円以上で全国へ送料無料で配送。実店舗で商品を受け取る「イン・ストア・ピックアップ」は、1月20日から全国・全商品送料無料に提供している。
「ストア・オーダー・システム」は自転車、大型遊具(ジム)、大型ベビーギア、ベビー家具を対象カテゴリとして開始。2014年10月に、電動乗用玩具、ブランコセット、トランポリンを追加した。2015年1月からは、ひな人形などの節句商品も加えている。

日本トイザらスのマーチャンダイズ本部 マーケティング本部 eコマース本部統括本部長のマーク・ゴダード氏は、「モバイルの普及やデジタル技術の進化で購入スタイルが多様化するなか、当社はグローバルな小売業として、変化へ機敏に対応し、お客さまが望む最良の方法で商品を提供することが重要であると考えている。『ストア・オーダー・システム』は、当社のオムニチャネル戦略の重要な柱として昨年夏に実施を発表して以来、多くのお客さまに利用いただいている」とコメントしている。
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オリジナル記事:店舗と通販のシームレス化図る「ストア・オーダー・システム」の導入店を拡大、日本トイザらス | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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アフィリエイトプロバイダーのリンクシェア・ジャパンは2月4日、掲載媒体に記事形式のコンテンツとして提供する広告(ネイティブ広告)を成果報酬型で提供するサービスを開始した。ネイティブ広告事業を展開するサムライトと協力。サムライトが社内外で抱える各分野の専門家や有識者が広告の訴求内容に応じてコンテンツを作成し、効果の高い広告を作成する。
従来のネイティブ広告と異なり、制作や配信部分も成果報酬型の課金で運用する。広告主は、ネイティブ広告の制作に関する不安を解消し、成果報酬課金で広告が出稿できるようになる。
リンクシェア・ジャパンが提供するアフィリエイトプログラム「リンクシェア アフィリエイト」と「TGアフィリエイト」を利用する広告主が対象。料金は基本的に成果報酬型だが、掲載媒体などによっては別途料金がかかることもある。
アフィリエイトは媒体側が広告主を選んで掲載する場合がほとんどだが、今回のサービスの場合、広告主側から掲載する媒体を要望することも可能。キャンペーンに応じて展開するメディアを調整することもできるという。

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EC支援を手がける、いつも.は2月25日、「オムニチャネルの近未来予測&実践項目」と題したセミナーを東京コンベンションホールで行う。全米小売業協会(NRF)が主催する米国最大の小売業イベント「RETAIL’S BIG SHOW 2015」を視察した同社のコンサルタントが、同イベントを通じて得たオムニチャネル体験や今後の予測、日本で取り組むべきテーマなどを解説する。
NRFは米国の小売業界の団体で、会員数は約160万社。百貨店や食料品店、インターネット通販店などが加盟している。
「RETAIL’S BIG SHOW」は世界最大の小売業向けイベントで、約500の小売業やECなどに関するセミナーのほか、展示ブースで最新のソリューションなどが披露されている。
「オムニチャネルの近未来予測&実践項目」では、オムニチャネルで先行している米国の事例を紹介。オムニチャネルプラットフォーム、購入前の顧客データ・行動分析の活用、店頭+ネットでオムニチャネル体験をいかに多く提供していくか、など事例を交えて解説する。
主な講演トピックスは以下の通り。
小売店、EC事業者でEコマース事業拡大戦略に関わる人が主な対象で、詳細は以下の通り。
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オリジナル記事:最新オムニチャネル事例など米国最大の小売業イベント視察報告セミナーを2/25開催、いつも. | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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EC企業向けシステム開発のインテ・クレッセは2月4日、ネットショップ効率化システム「ECステーション」の機能で、ショップの賑わいを演出する「にぎわいランキングR3 」と「にぎわいRMIX」を、「ポンパレモール」に対応した。導入店舗から「ポンパレモール」にも対応してほしいという要望が高まっていたため。
「にぎわいランキングR3」は売り上げ商品ランキングや、リアルタイムで入った注文情報を、サイト上のコンテンツとして表示するサービス。顧客回遊性や顧客単価を高める機能として活用されている。
「にぎわいRMIX」は商品の注文情報やレビューの書き込み、新着情報など、更新情報が常に自動的にスライドする形式で表示するようにするサービス。顧客回遊性を向上する機能として利用されている。
こうした機能は、「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」で利用する店舗が多かったが、「ポンパレモール」でも同様の施策を実施したいという店舗が増えてきたという。モール対応は「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」に続い3モール目。
「ポンパレモール」は流通額を大きく伸ばしており、1月に行われたリクルートライフスタイルの牛田圭一執行役員の講演によると、直近の月間流通額は1年前に比べ3倍強に拡大。「爽快ドラッグ」などの有力出店者も増えてきているとしている。
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オリジナル記事:「ECステーション」のにぎわい機能を「ポンパレモール」に対応、インテ・クレッセ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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2月14日の「バレンタインデー」を目前に控え、通販各社では商品面はもちろん、売り方の工夫や多様な訴求方法など様々な取り組みを行い、年に一度の一大スイーツ需要の取り込みを強化している。有力通販実施企業を中心に各社の今年のバレンタイン商戦を見ていく。
注目すべき試みを行う通販実施企業各社の今年のバレンタイン商戦と状況について見ていく。
大手仮想モールの「楽天市場」では1月6日からバレンタインの特集ページを開設し、約130店舗が参加。特集ページではシーン別に商品を選べるようナビゲーションページを用意。贈る相手別や価格帯別に加え、上質感を求める人向けの「高級」や失敗しない商品を集めた「人気商品」、独自性のある「サプライズ」などテーマ別に商品を提案する。昨今のバレンタインは男性に向けの本命や義理に加え、友人同士、家族に贈る、自分へのごほうびなど多様なニーズがあるためだ。楽天ではバレンタイン商戦のピークは駆け込み需要が発生する直前と見ており、これを踏まえ、翌日配送に対応する「あす楽」を訴求し受注の取りこぼしを防ぎつつ、バレンタイン後には「遅れてごめんね」企画を行い、受注期間の長期化による売り上げの拡大を図る。
ベルーナでは昨年11月からバレンタイン用チョコレートの販売を行っており、中でもお徳用チョコの販売が好調のようだ。ここ数年の傾向である女性が男性に対してチョコを贈るということに加えて、女性の友達に贈る“友チョコ”や自分に贈る“自分チョコ”、甘いもの好きな男性が自分にチョコを買う“俺チョコ”の需要も拡大していることから、様々な用途に使えるお徳用チョコの取り扱いを増加。職場の義理チョコだけでなく、日常のおやつ用や甘いもの好きな男性の購入も想定。昨年のバレンタイン商戦では、大容量のお徳用チョコの取り扱いアイテムを増やしたところ、売り上げがほぼ倍になったため、今年はさらに拡充、11月の販売開始から予想を上回る注文が入っている。ラインアップの中には、1キロ(税別3880円)や2キロ(同7380円)の大容量入りも用意。チョコは8種類でカラフルな包装紙に1つずつつつまれ、おすそ分けにも便利になっている。

デザインや味にこだわったチョコを販売するのはディノス・セシール。1月9日に通販サイト「ディノスオンラインショップ」内に設置した専用ページ「バレンタインセレクション2015」内で欧州各国や日本のプレミアムなチョコレートを販売している。
英国王室御用達の老舗菓子メーカーの創業当時からの秘伝レシピを基に作られた濃厚かつ軽やかな後味が特徴のチョコをシルクハット型の箱に詰めた見た目も楽しくスタイリッシュな「シャルボネル・エ・ウォーカー ハットボックストリュフ」(税別2000円)やベルギーのチョコメーカーのオーナーが愛娘のために考えたりんご風味のチョコをラインストーンバッジ付きのりんごの小箱に入れた「チョコフィーノ アップルチョコレート」(同3600円)などパッケージのデザインが特徴的なチョコレートなどを販売している。
また、フランス屈指のショコラティエとして知られるファブリス・ジロット氏が手がけた高品質の素材を使用しオリジナリティあふれるレシピで作られた「ファブリス・ジロットアソートチョコ」(同5000円)や日本のスイーツの有名店「アニバーサリー」がブランド栗"四万十栗"を使って、栗を裏ごしペースト状にしたものを栗の形に丸め直し、スイートチョコとミルクチョコレートでコーティングした「アニバーサリー四万十栗の栗チョコレート」(同4381円)など、ワンランク上のこだわった味のチョコなどを販売している。
無料通信アプリ「LINE」を運営するLINEでも運営する仮想モール「ラインモール」内で展開するギフトサービス「LINEギフト」(※「LINE」でつながる友人に相手の住所を知らなくてもギフトを贈れるサービス)を通じ2月14日までの期間、こだわりチョコなどバレンタイン向け商品の販売を行っている。

取り扱うのは世界的パティシエである青木定治氏監修の飲むタイプのチョコレート「ショコ・レ」や世界各国のユニークなチョコのほか、数量限定で「LINE」キャラクターオリジナルのバレンタインギフトとして高島屋とコラボしたマカロン(限定500個)や、「LINEギフト」限定販売となるドーナツ(限定350個)など合計180種類。本命用だけでなく、“義理チョコ”や“友チョコ”など利用シーンに合わせたラインアップになっている。
アマゾンジャパンでも通販サイト内に特集ページ「バレンタイン特集」を1月19日に新設し、定番の有名ブランドやお取り寄せチョコレートのほか、珍しい“アイスワイン”や話題の“チョコレートビール”、ワイン、メンズアクセサリー、コスメなど、チョコに添えたり、贈り主が一緒に楽しめる商品を紹介・販売している。また、手作りチョコを贈りたい人向けに「おすすめのチョコレートレシピ」も紹介している。
良品計画は“手作りキット”で勝負する。1月7日に毎年恒例の手作りキット「自分でつくるシリーズ(全16商品)」を発売。市場では高級チョコの人気が高まりつつあるが、同社では初心者でも手軽にできる同シリーズを期間中の中心商品として展開。すべてのキットにラッピング袋を付け、難しい工程は省いても作れるよう粉のミックスを改良するなど時間短縮や作業の容易さを訴求している。同シリーズだけで毎年25万ピースを販売しており、今年は人気商品のガトーショコラの姉妹品として「いちごのガトーショコラ」を発売して拡販している。

通販サイトの専用ページでは、商品ごとに完成画像や作業時間の目安、用意する材料などのデータを掲載。「短時間でできる」「たくさんつくる」「定番の焼き菓子」など目的別のタブをクリックすることで条件にあった商品だけが表示されるようにもしている。また、リアルでの販促として全国200店舗で同商品のデモンストレーションと試食を行い認知拡大も図っている。
千趣会ではチョコ以外の商品提案でバレンタイン需要の取り込みに実効をあげているようだ。同社の通販サイト「ベルメゾンネット」で特集ページを開設。今年は、昨年まで行っていたチョコの訴求を抑え、男性向けのプレゼント需要への対応を強化した。サイトでは男性向け、女性向けのプレゼントと手作りチョコレートアイテムに分け、それぞれ予算別に商品を紹介し贈る人や予算に応じて商品を選びやすいよう工夫。

男性向けのプレゼントではインナーや服飾雑貨、シューズ、バッグなどの商品をラインアップし、1000円以下のプチプレゼント、3000円までの定番プレゼント、5000円までの人気のプレゼント、1万円までの大人のプレゼント、1万円以上のリッチなプレゼントとして商品を紹介する。
バレンタインに女性同士でプレゼントを贈り合うケースが増えていることを踏まえ、健康食品や化粧品、美容家電、調理器具など女性向けのプレゼントも掲載。同じく1000円までのプチギフト、3000円までの定番プレゼント、5000円までの感謝を込めたプレゼント、5000円以上のとっておきのプレゼントとして提案をしている。これまでの展開では、受注顧客の7割方が既婚女性で、チョコの訴求を抑えたこともあり、1件当たりの受注単価が上昇。また、バレンタインプレゼントの特集ページが男性向けのオリジナル商品を打ち出す場としても機能しているという。
食品宅配では“寄付付きチョコ”の取り扱いを積極化している。大地を守る会は寄付付きチョコを販売する企画「スマイル・オリーブ・バレンタイン」を展開。商品の購入ごとにオリーブの苗木1本分の代金を寄付するもの。ラインアップは「てんとう虫チョコレートギフトBOX」(50個入り、4680円)や、「チョコウエハース『サンバ』」(24個箱売り、6161円)など4アイテム。商品価格はオリーブの苗木1本分の代金350円を含んでいる。寄付金は自社の基金「スマイルオリーブ基金」に集約し、パレスチナの農民にオリーブの苗を贈る。商品にはオリーブの苗木を寄付することを証明するカードを付けて届ける。
寄付付きチョコの販売は昨年に続いて2回目。昨年、寄付付きチョコを販売したところ、販売数量ベースで寄付なしチョコの10倍となったことから顧客の社会貢献意識が高まっている判断。今年も継続することにした。
オイシックスでは商品売上高の3%を寄付金とするチョコ「ショコラde黒糖~ケニアコーヒー味~」を販売している。ケニア産コーヒーをチョコレートに練り込み、コービーの苦味と黒糖の甘さを味わえるようにした。バレンタインで贈り合うシーンを想定し、パッケージには贈る相手の名前やメッセージを記入できるスペースを用意。かばんに入れやすいサイズや形を採用した。友達同士で贈りあえるよう278円とし、気軽に社会貢献に参加できるようにした。寄付金はNPO法人「TABLE FORTWO」を通じて、1食分20円の給食をアフリカの子どもたちに提供する。

様々な商品や切り口でバレンタイン商戦に挑む通販各社。競争が激化する同商戦でいかに顧客の“ハート”をつかめるか。今後も各社の創意工夫が見られそうだ。
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オリジナル記事:通販・EC企業のバレンタイン戦略から学ぶ、創意工夫で顧客の“ハート”をつかむ方法 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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一方的にキャンセルになった時点で怪しいと感じた人も多いかもしれませんが、気付かない人もいたでしょうし、Yahoo!ショッピング側もなかなか発見できなかったと思います。
どこかでこういったことが起こるとネットショップ業界全体が怪しまれてしまいます。自分のところは大丈夫と思っていないで、業界のことやお客様のことを考えて信頼度を上げる取り組みをしていきたいですね。
関連してヤフオク、LINE Pay、AdWordsでも取り締まり的な取り組みの発表がありました。ショップ運営中の方々も自社での取り組みをどんどん表に出していくことで信頼度も高まります。書いてなければやっていないと思われますので、当たり前のことでも発信してくださいね。